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【Waiting to pounce】 谷垣自民党研究第61弾【急襲の機会を待つ】

1 :なんという勇者 ◆777hlE1sX2 :2012/08/26(日) 05:26:06.50 ID:ZZ0c5Dll ?2BP(2345)
前スレ
【the time】谷垣自民党研究第60弾【to strike back】
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147 :早○田の食客@忙殺中 ◆3zWaseda2A :2012/08/28(火) 05:29:22.64 ID:Z8DxHxti
>>145
( ´U`) 忘れない、中川(酒)のことを。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/yujiromie/10459011.html
◆中川財務相―この大臣で大丈夫なのか(朝日新聞社社説・平成21年2月17日付)

記者団との受け答えが、まるでかみ合わない。もうろうとした表情で、あたかも酔っぱらっているかのようにろれつが回らない。
主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれたローマで、記者会見に臨んだ中川財務・金融相の異様な姿が、世界に報じられた。
世界同時不況の中で主要国がどう協調し、市場にどんなメッセージを送るか。いつにも増して大きな役割を担ったG7の会合なのに、その日本代表に何が起きたのか。いぶかり、驚き、あきれた人は多いだろう。
その映像が繰り返し、テレビやネットで流される。外国のメディアも、日本の財務相が会議中に「眠ってしまったようだ」と写真付きで報じた。
本人は「顆粒(かりゅう)と錠剤の風邪薬をたぶん倍くらい飲んだ。薬が効きすぎて調子が悪くなった」などと釈明し、アルコールの影響を否定している。
日程が過密なうえに、時差もある国際会議だ。体調を崩したのなら気の毒ではある。それでも、会見に耐えられそうもないなら代理に任せるとか、対応の仕方はあったはずだ。

疑念をぬぐえないのは、飲酒の影響が本当になかったかどうかだ。中川氏といえば主要閣僚や党の要職を歴任した一方で、政界では酒好きで有名だ。
本人は「前の晩は飲んだが、会見前は飲んでいない」と述べたものの、あとから「昼食会でワインをたしなんだ」「『ごっくん』はしていない」などと付け加えた。
アルコールと薬が相乗的に働いて、予想以上に酩酊(めいてい)したり、その状態が続いたりすることはありえるだろう。

中川氏は先月の国会での財政演説で26カ所も読み間違った。まさか酒とは関係ないだろうが、閣僚として緊張感が欠けていたことは否めない。
民主党は中川氏の更迭を要求し、受け入れられなければ野党優位の参院に問責決議案を出す構えだ。
これに対し麻生首相は中川氏を官邸に呼び、「体調管理をしっかりして、引き続き職務に専念してほしい」と伝えた。

確かに、予算審議のさなかに財務相を交代させるとなれば、それでなくとも記録的な低支持率にあえぐ麻生政権への打撃は大きかろう。

だが、このまま中川氏がとどまっても茨(いばら)の道が待ち受ける。

仮 に 問 責 決 議 が 可 決 さ れ れ ば 、 野 党 側 は 「 そ ん な 財 務 相 を 相 手 に 予 算 審 議 は で き な い 」 と 参 院 審 議 を ス ト ッ プ さ せ る だ ろ う 。

09年度当初予算案などの成立を急がねばならないのに、国会審議のさらなる混迷は必至だ。
政府与党内に早くも浮上している09年度の補正予算案づくりなど、とても進みそうにない。
中川氏は麻生政権誕生を強力に後押しした。その盟友を守るためのツケは小さくない。

148 :早○田の食客@忙殺中 ◆3zWaseda2A :2012/08/28(火) 05:32:06.09 ID:Z8DxHxti
( ´U`) もういっちょう!

ttp://www.geocities.jp/tentvcam/2008-06-monseki/syasetu/asahi.htm
<2008-6-12 朝日新聞 社説>

首相問責 ■民意を問う日に備えよ

参院が福田首相への問責決議を可決した。きょうは衆院が内閣信任決議案を可決する。
片や福田首相ではだめだと言い、片やこのままで結構と言う。権力の分裂状況を象徴する二つの決議で、国会は事実上、幕を下ろす。

首相は総辞職もしなければ、衆院の解散・総選挙もしない。参院の問責決議には法的な拘束力がないからというのは分かるが、
内閣を信任するかどうか、政治の基本のところで衆参の意思がぶつかりあってしまうというのは異常事態である。

どちらに軍配を上げるのか、総選挙で民意に聞くのが筋だろう。それが政権につくものの正統性を確立する道だし、物事を決める力を政治に取り戻すことにもなる。そのことを改めて首相に求めたい。

だが、内閣支持率が極端に低迷する中で、後期高齢者医療制度への猛烈な逆風などを考えれば、とても解散・総選挙を打てる状況ではない。
これが与党内の共通認識だろう。沖縄県議選での惨敗もそれを裏書きしている。

二つの権力が併存する状態は、とうぶん続くということだ。それでも、この「ねじれ国会」はそう悪いことばかりではなかったのではないか。

ガソリン暫定税率や日銀総裁人事などで混迷したのは事実だが、難題と見られた国家公務員制度の改革では与野党が歩み寄った。歴史的なアイヌ民族決議など、実りも少なくなかったことは見逃すべきではない。
「ねじれ」状況の中で、対決と協調が交錯するのは当たり前のことだ。ただ、参院で否決されても衆院で再可決できるという、ほとんどあり得ないような多数を与党が握っていたため、妥協より対決が前面に出がちだった。

問題は、再可決頼みの政治をいつまでも続けるわけにはいかないことだ。

この秋には、消費税などの増税をどうするか、負担の問題に結論を出さねばならない。それを先送りしてきたツケが、高齢者医療をはじめ社会保障の制度論議がどれも袋小路に入ってしまうゆがみに表れている。
来年度から基礎年金の国庫負担が引き上げられる。財源手当ての論議は待ったなしである。問責決議で与野党の対決色は深まり、民主党はなかなか協調姿勢には転じられまい。首相は、こうした問題も3分の2の再可決で押し切れると思っているのだろうか。

国民の負担増という難問に立ち向かうには、やはり新たに民意を問う必要がある。いつまでも先送りするというのでは政治の責任は果たせない。
一方の民主党をはじめ野党も、税制のあり方や社会保障などについて、政策の枠組みをきちんと有権者に示すべきだ。それによって与野党の対立軸ははっきりするし、逆に協調すべき政策も整理されてくる

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