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【Waiting to pounce】 谷垣自民党研究第61弾【急襲の機会を待つ】

225 :日出づる処の名無し:2012/08/28(火) 21:04:42.76 ID:HCkvoHdO
公債特例法案と選挙制度改革与党単独案について、
今日の顛末と民主の議運の問題点が詳しく説明されてると思う↓
中迎氏( @nakamukae ) の嘆きと議会制民主主義、その反応。
http://togetter.com/li/363277
(抜粋)
どのような悪法が通ろうと、それが正しい手続きを踏み、民意の反映として成立したならば、それはそれでしょうがない。国民の選択の結果だとも思える。
しかし自ら国家国民のために正しくあろうとする議会人としての矜持まで放擲してなされた行為であるならば、断固として認めるわけにはいかない。
それは議会の否定であり、議会人としての自己否定であり、そのような議会をこれ以上信任しておくわけにはいかない。即刻衆議院の解散を求める。

蛇足ながら。欠席に対して批判的な人もいるけど、それは違う。自民党は与党時代、野党に対して「反対してくれ」とお願いしていた。そのための譲歩までした。
それは審議→反対という手続きを踏むため。審議されなければ先述のとおり法案の正当性が担保されないから。「反対」にはそれだけの価値がある。

今回、野党はそもそも選挙制度改革法案の与党単独提出に反対していた。それを無視した審議には応じられない。
法案の中身ではなく、手続き上そもそも審議されるべき資格もない法案であり、そのような法案に反対もなにもない。
ただありえないということ。出席して反対する価値もない、それが欠席。

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