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日蓮って ver.30

1 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/09/29(月) 00:51:20.43 ID:IiW/Mf90
日蓮って ver.29
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1407027454/

「日蓮って」過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

創価学会の教義と日蓮仏法について、真面目に語るスレッドです。
創価学会擁護の論客もふるってご参加下さい。

コテハン推奨。sage推奨。「荒らし」は無視で。
スレが荒れる原因になりますので、暴言や挑発、嘲笑、語尾のwwwはNGです。
スレ違いの話題はほどほどにして下さい。

初心者の方も教義についての質問があればお気軽に書きこんでください。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/29(月) 01:10:44.60 ID:5NxAqqbd
学会員の林家こん平

元気だったのに
http://souka.ninja-web.net/140831-1808120258a.jpg


信心の結果こうなってしまった(多発性硬化症)
http://gazou45.web.fc2.com/samviewrs2.jpg
http://gazou45.web.fc2.com/380d913d.jpg


信者に苦行を与えたがる日蓮
 

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/29(月) 01:27:30.49 ID:vnMDIX59
>>1
スレ立て乙であります(´・ω・`)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/03(金) 15:02:50.85 ID:omm0lFR4
あれ、書き込みが途絶えちゃったけど、どうしたの?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/03(金) 18:44:09.42 ID:PNZn2iMV
日蓮大病人

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 10:50:57.68 ID:6M09uf2D
なぜ童貞は仏教が好きなのか。

それが反世俗のストイックな理想を説く、反物欲、反性欲の宗教だと誤認しているからだろう。
これは童貞の希望的観測であり、思い上がりである。
法華経に代表される仏教の人間賛嘆の精神を嫌い、
念仏に代表される厭世的、老人的、諦念思想こそを愛する。

これは青年の死だ。
世界を変えるのは青年のエネルギーなのだから、こんな思想は断じて広めるべきではない。
童貞よ、大志を抱け。
世俗を笑い、大衆を見下し、青年を憎み、こんな便所でオナニーしてる場合じゃない。

「童貞老いやすく、恋成りがたし」
おまえらがネットに熱中する後ろ姿を見ながら、ご両親は泣いてるだろよ。
なに一生懸命にやってるのかと思えば、ニヤニヤと他人の信仰のネガキャンとは…
彼女いない暦=年齢のオッサンが……

ああ地獄絵図

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 11:03:11.23 ID:2m491qw7
全スレで、日蓮は法華経至上主義である、という人がいました。しかし、
私が考えるに、日蓮は、完全な法華経至上では、ないと思いますね。
まず、法華経・安楽行品と観音菩薩品を完全無視していることです。安楽行
品を信じていたら、政治に口を出さなかったでしょうし、極楽寺良観など、
他宗を悪く言わなかったでしょう。
観音菩薩品を信じていたら、「南無妙法蓮華経」と唱題せず、「念波観音菩
薩」と唱えていたことでしょう。

また、日蓮が祈祷修法面で参考にしたのは、密教と修験道でした。京都を中
心とした遊行時代に、台密はもとより、東密まで密教全般を学び、各種の
秘儀秘伝、口訣相伝を受けていたと考えられます。
日蓮は、東密系の小野六流・醍醐三流の一つである理性院流血脈の相承も受
けています。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 11:31:49.56 ID:6M09uf2D
そんなことドヤ顔で語られてもな。

これだから童貞は…

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 12:04:52.79 ID:hMj0Dqqc
>>6>>8
去年あたりから執拗に童貞がどうたら喚いてるが日蓮は童貞じゃないのか?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 15:09:11.50 ID:2m491qw7
>>6 >>8 >>9
仏教知識の、かけらも無い人たちなのかな?。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 16:30:26.23 ID:xYy8VA2W
>>10
仏教知識(笑
そんなもんが何の役に立つんだよ?
なぜか、そーゆー役に立たないものばかりに興味を持っちゃうんだよな(笑

>>9
おまえが童貞なのは、自然の摂理だろが(´・ω・`)
石が水に沈むのと同じ理屈だろが。
アホ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 18:45:58.18 ID:A9onhTY6
前スレが未消化ですので、そちらに移りましょう。
>>7さんのいう「日蓮は法華経至上主義である、という人」は私のことと思われます。
なお勝手ながら、閲覧の便宜を考え、>>7のカキコは前スレにコピペさせていただきます。
合わせて私のレスもそちらにいたします。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 23:10:40.11 ID:mPCkm8LD
>>12
あのナ・・・・前スレはもうじき500kBに達するだろ。(カキコできなくなる。)
だから、新スレが立ったんだよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/04(土) 23:31:38.68 ID:hMj0Dqqc
>>10
何だお前は?他宗派の乞食坊主か?税金払え馬鹿野郎

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/05(日) 08:42:55.83 ID:E67KHcYw
ちょっと心温まる話で、身延の法華堂にやってきた
お参りの人たちをことごとく追っ払いつづけて、
そのお詫びをする、三沢抄なる御書があってさ。

五十五歳の日蓮さまからみて親のような年の尼さんが、
駿河の国の海岸ばたから、たぶん杖を突いたお遍路さんの姿で
はるばる身延の山を登り、日蓮さまに会いに来てくれたんだと。

ところがその尼さんに対して、なんと日蓮さまはあろうことか、
見参せず、といって会わずに追い返したのだ。

せっかく訪ねて来てくれた七十歳越えたよーな年寄りなんだから、
茶飲み話でも、相手してあげれば良かったのに、
日蓮さまって心が冷たいよねー。。

この尼さんは初めてなのでつい、氏神詣でのついでに・・、
と言い訳してしまったらしく、法華経が一番エラいのに、
格下で使用人レベルの日本の神様もうでのついでかよ! (怒) 

其の故は神は所従なり、法華経は主君なり。

と追っ払った理由を後付けしてるけど、アポなし訪問するときは、
近くに寄ったもんで、とか、ふつーに言い訳するよね。

この思い付きの屁理屈が、本地垂迹の決定版らしく・・。

ところが追っ払った尼さんは、じつは駿河のお殿様のお母様で、
後日、荷車いっぱいの海産物やみかん、さらにはこの尼さんが
日蓮さまのために自分で縫った小袖まで送ってくれるという
大どんでん返しの展開となり・・・。、

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/05(日) 09:01:33.68 ID:E67KHcYw
三沢抄って、お金持ちのご婦人を乞食とまちがって
追っ払ったことへの詫び状なんだけど、法華経は神様よりエラい
とか佐渡以前と以後とか、切り文のみ取り出して、宣伝に使ってる。

なんか貧乏人を追っ払いつづけてたみたいね。

その一方で中山の富城常忍に、法華堂新築の費用として
穴あき銭四千枚貯めましたあ〜♪ って書いてる御書あって、
この当時、寺に頼って来る乞食にいちいち施しやってたら、
小銭すら貯まらんからね。

でね、某●橋さんという方のサイトあって、すごい文献知識がある。
でも日蓮洗脳で庶民をダマすのが基本のショウバイらしく・・。

どんな人かしら? と思ってトップページ見てみたら、
某日蓮寺みたいで、こんなテロップ文字が右から左に流れてた。

慈 悲 広 大 ・・

てことは、わざわざ身延の山に登って自分に会いに
きてくれたお婆さんに、法華経の偉大さを教えるために、
門前払いして追っ払うことが「慈悲広大」の
正しい意味だったのか、はー・・。

さらに身延の隣の山にある下部温泉の湯治ついでに
谷を越えて寺まできた人たちも多数追っ払ってて
スイマセンでした。って謝ってることからして、
温泉よりも法華経のほーがエラいと教えることも、
やっぱ「慈悲広大」の意味なんでしょうかね?

法華経と下部温泉の間に上下関係があるのはオモシロイけど、
なかなか口先で言ってるような綺麗事だけじゃ食ってけんもんな・・。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/05(日) 14:00:59.58 ID:iheRNJ9Q
>16

おまえのイカ臭い妄想はいいから、ソースを出せ。
おまえがそう読解するに至った根拠となるカ所を原文で示して、
次に、そう解釈せざるを得ない客観的な合理性を示せ。

厳密には、「竜ノ口」は虚言だと言ってるようなおまえらが、
その御書をソースに日蓮批判を展開するなどはご都合主義ってもんだが、
そこは目をつぶってやるよ。
おまえが童貞で、世間知らずのガキだというのも案じてやる。
ただ、最低限のルールくらいは守れや?

おまえら曰く、ここは誠実な議論の場なんだろ?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/05(日) 15:14:04.29 ID:iheRNJ9Q
>16

おまえのイカ臭い妄想はいいから、ソースを出せ。
おまえがそう読解するに至った根拠となるカ所を原文で示して、
次に、そう解釈せざるを得ない客観的な合理性を示せ。

厳密には、「竜ノ口」は虚言だと言ってるようなおまえらが、
その御書をソースに日蓮批判を展開するなどはご都合主義ってもんだが、
そこは目をつぶってやるよ。
おまえが童貞で、世間知らずのガキだというのも案じてやる。
ただ、最低限のルールくらいは守れや?

おまえら曰く、ここは誠実な議論の場なんだろ?

19 :スチールカン:2014/10/05(日) 16:35:10.75 ID:pccP/7Hn
>>16さん
日蓮自ら証明してみせたのが、あの最後の旅ですかな。
もしも常陸の温泉で自らの病が治ったら、法華経の功徳とやらは、湯治に劣ることになろうからして、
池上にての臨終劇は日蓮生涯の幸いであったのではないだろうかね。

今はどうなっているか分からないですが、「創価の教義には、医者でも治せない病は正法の題目で治せる」って言ってたのでありますが、
その題目でも効き目がないと悟った日蓮の心情を考えれば、哀れでありますね。
多分ですけど日蓮は、法華経の一文を燃やし、その灰を水に溶かして飲むという療法をも行ったでありましょう。
しかし結局は、身延に帰られた時は三十二相の身がわずかな骨と化したまま、また身延へと戻ってきたのでありましたのですね。
確かに法華経信仰によって、不死身な体を持つなどはできないであろうけれども、
最終的に温泉治療を頼ったというような遺文を、正々堂々と世に見せ付けるています宗派には恐れいりますね。
私なら公表したくないですがw

>>17さん
日蓮と異体同心の君がね、“童貞”を貶したようなことは言わんほうがよくねぇ〜。
「もんごイカのスケコマシ日蓮」であったのであるならば別ではありますがね。・・・・・・面白いでっしょw

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/05(日) 19:17:12.97 ID:ZDTTDfW8
>>9
童貞の定義如何だが、日蓮の場合、少なくとも竿以外は童貞ではなかったのではないだろうかと思われる。

21 :スチールカン:2014/10/05(日) 20:08:01.78 ID:pccP/7Hn
>>20さん
風邪を引いてた日蓮が竿がたってかどうかはわかりませんが、下記が参考になるでしょうか。w

ver.14の>>369

上野殿母御前御返事

半つき米一駄、清酒の竹つつ二十本、間つけ用の小鍋、母
御前さまがお使いになっている香袋を少し、など送って
いただきたいとお願いしてあったのが無事とどきました。

・・・《中略》 ・・・


体が石のように冷え、胸は氷のようでも
あります。

ところがいただいたお酒をあたたかく沸かして、香袋がある
のに気がつきそれを破って中身といっしょに飲むと、胸に
火を焚いたようなかんじがして、まるで風呂に入っているか
のような、汗で垢をおとしそのしずくで足をあらうことも
できそうです 。

このおこころざしは、なんと言ってよいのやらとうれしくなって
いたら、おもわず両の目からなみだがこぼれてしまいました。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/05(日) 22:51:11.50 ID:i1CHvrLB
>>719 全スレが書き込み不能になったので、こちらに書きます。
>私が日蓮を法華経至上主義と規定したのは、日蓮が法華経を他の経典に比
べて、最も優れた真実の最終的な経典としたことを意味します。
日蓮が法華経において説かれる個々の教説に忠実であったかどうかというの
はまた別の論点になります。

私が御書を通して見た感じですが、日蓮が法華経について、「ここがすごい
、ここに魅力を感じる、大好きだ」という、情熱・感情が伝わって来ないの
です。天台智が、法華経が最高と言っているので、それを無条件に受け入
れているように思います。確かに、御書のあらゆる文章に、法華経最高と書
いてあるのですが、どこがどのように素晴らしいのか、という説明が不十分
です。そのため、御書を読んでも、法華経解釈の参考にはなりません。
その点では、宮沢賢治の方が法華経に対して、強い魅力を激しく抱いていた
ように思います。
おっしゃっているような、「個々の教説に忠実であったか」というレベルで
はなく、安楽行品とは全く逆の行動をしていますね。天台智によれば、安
楽行品は迹門ということで、いくらか理屈はつきます。しかし、観音菩薩品
は本門ですから、理屈が通りません。

>また、「日蓮が台密はもとより、東密まで密教全般を学び、各種の秘儀秘
伝、口訣相伝を受けていた」というのは全く根拠のない話です。
日蓮系宗派の人々で、そういう解説をする人がいますが、・・・。

私が読んでいるのは、あらゆる仏教各派の祈祷に関する専門書です。日蓮宗
関係に割いているページ数はわずかなので、客観的にみていると思います。
日蓮が各種秘儀秘伝、口訣相伝を受けていたと考えられるのは、以下の理由
からです。新義真言宗の開祖、覚鑁(かくばん)の「五輪九字明秘密釈」を
建長3年に書写相承し、檀越の富木常忍に送付しているからです。
五輪九字明秘密釈とは、頓悟往生のための秘観で、大日即阿弥陀の立場から
五輪(五大)と阿弥陀の九字明についての秘儀を説くなど、阿弥陀信仰を、
密教のなかに包摂したものです。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 00:33:56.72 ID:F4n2geoB
>>19
俺が童貞を貶す(笑)のは、男として信用できないからでね。
頭の中は女の事でいっぱいのくせに、わざわざ仏教のお勉強なんかして、
一生懸命、興味のないフリをしてるのが気に入らない。
君らにも可愛い恋人がいれば、なにも日蓮や法華経や学会に目くじらなんか立てないだろうに。
彼女を幸せにすることで精一杯で、そもそも2ちゃんでネガキャンなんかやる気分にならない。
しかしそうじゃないとこを見ると、さぞ寂しい毎日を送ってるんだと、容易に想像がつくわけで。

さて、そんな女日照りのイライラから、我らが大聖人に八つ当たりとは、
あの極楽寺良寛に勝るとも劣らない卑劣漢ではないか。
そんなことをしても雨が降るでもなし、君らの私生活が潤うでもなし、諸天のヒンシュクを買うだけで。
それとも日蓮を一度ならず二度三度と殺してやるんだと?
竜ノ口で斬れなかった日蓮の頸を、700年の時を隔てた今ここで、ネットの言論の刃で、
俺たちの手で切り落としてやるんだと?
その首を2ちゃんに曝して、便所虫を這わせてやるんだと?

なんか因縁めいた物騒な話じゃないか。
男尊女卑のイスラムキチガイも恐いが、童貞の仏教原理主義者もなかなか過激だなオイ(;・ω・)

まあ、おまえらの場合はネットの中だけの話だろうがな(´・ω・`)

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 01:25:32.40 ID:H5pJBg1o
可哀想に

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 01:37:20.04 ID:F4n2geoB
>>22
法華経から読み取るべきは、ただ二つ、
すなわち仏の生命の永続性と連続性、
その仏と凡夫の生命の同一性、ではないかと。
その他の内容は、君らの言う通り、ちょっと哲学的な“おとぎ話”と受けとめればよいかと。
それを日蓮が「詮なし」としたところで、驚くことはないのじゃないか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 08:41:23.08 ID:cK8uctj4
>>22
アンカーをつけていただいた前スレの719です。
まず、あなたのおっしゃる次の2点には全面的に賛同します。
1.日蓮が法華経最勝といいながら、その実感が日蓮の遺文から伝わってこない。
2.それはおそらく天台の影響によるものと思われる。
日蓮の法華経解釈が恣意的というか、ご都合主義というか、いいかげんなのもその通りと思いますが、
これは、これといった内容らしい内容がないという法華経自体の特徴にも原因があると思います。

宮沢賢治が法華経に親しんだとの話は私も何度か目にした記憶がありますが、私にはよくわかりません。
その作品世界に法華経の影響らしいものを私は見出せません。もしどなたかご教示いただければ参考にします。
賢治の「雨ニモマケズ」が常不軽菩薩をモデルにしているという法華経信者もいますが、明らかに見当違いです。
「私という現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です」などは般若思想を思わせます。少なくとも法華経の発想ではない。
私は法華経を知る前に宮沢賢治を読んで崇拝しています。賢治の作品のほうが法華経よりはるかに立派です。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 08:43:56.90 ID:cK8uctj4
26の続き
また、日蓮が「五輪九字明秘密釈」を書写したのが仮に事実だとしても、それで日蓮が密教の秘義相伝を受けていたとの証明にはなりません。
相承があればその系譜が明らかでなくてはなりません。いつ誰が誰に何をどのように相承したか、密教はことのほかこれを重視します。
いくら興教大師作の教本でも、書写しただけでは何の意味もありません。空海が最澄に理趣経の借覧要請を断った故事は御存じでしょう。
空海は文章は(それだけでは)ゴミみたいなもので、それだけを得て分かったつもりになるのは「盗法」だと強い言葉で批判しています。
前スレで述べたように、密教の素養があれば真言を誹謗するにしても、多少レベルの高い、気の利いたことを言えたはずと思います。
比叡山でも東寺でも、なかなか密教を教えてもらえないのに業を煮やした日蓮がどこかでこっそり書写したものでしょう。

また覚鑁の著書が「阿弥陀信仰を密教のなかに包摂した」とのことですが、そういう言い方もアリだとは思いますが、
元々阿弥陀仏は大乗によく知られた仏で、念仏系の専売特許ではありません。法華経にも出てきます。真言でも真言を唱えます。
真言宗と言うのは諸仏諸神が大日如来の化身や使いという設定なので、阿弥陀仏もそのな体系のなかに元々包摂されているのです。
覚鑁は当時流行した念仏を意識して、真言の解釈による阿弥陀仏観を明確にし、宣揚したというほうが正確でしょう。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 21:21:24.46 ID:X1gi4dVA
>26〜27

ウーン。
あなたが法華経や日蓮に否定的な意見の持ち主だとは分かります。
しかしそのような主観を述べるだけでは、納得は得られないでしょう。
宮沢賢治の作風を批判することと、法華経の作風を批判することとは、これは別問題なのです。
なぜなら、芸術は芸術であり、宗教は宗教であって、
両者はまったく別の元素からなる、別の創造物だからです。

あなたは宗教を芸術的に、芸術を宗教的に語っているに過ぎないと思います。
特に現代の人々は、この区別をすることに熱心ではないようです。
日蓮が「法華経も詮なし」と言ったのは、まさにこのケジメについての示唆ではないでしょうか。
西洋のルネサンスも、芸術と宗教のしがらみからの解放運動でした。

しかし、あなた方“好事家”にとって、そんなことはどうでもいいんでしょう。
要は、「美しいか美しくないか」「好きか嫌いか」 ということです。
あなたのカキコからは、そのようなニュアンスが見てとれます。
例えばこのような言葉です。

>「私という現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です」などは般若思想を思わせます。
>賢治の作品のほうが法華経よりはるかに立派です。
>密教の素養があれば真言を誹謗するにしても、多少レベルの高い、気の利いたことを言えたはずと思います。

もし読んでいなければ、ヘルマンヘッセ著、「シッダールタ」の一読をすすめます。
これは明らかに芸術家による宗教批判の書ですが、
しかしそこには、一種の人間生命の光芒、ある意味、法華経的な精神と言ってもよい、
芸術家にしか書けない宗教の側面も描かれています。
薄っぺらい本なので、2日もあれば読めると思います。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/06(月) 21:24:51.87 ID:X1gi4dVA
↑ 22じゃありませんので。
横レスです。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/07(火) 08:07:37.46 ID:AegWpLNz
>>28
私の感覚でいえば、私は法華経や日蓮に否定的というより、天台や日蓮の法華経最勝論や日蓮本仏論者の偶像的日蓮観に否定的ということです。
つまりそちらを批判しているつもりですね。法華経自体や日蓮自体には特に感心しませんが、それはそれだけの話です。

へッセのシッダールタは読んだことがありません。どうもへッセは自分には面白くないのです。昭和時代は文学少女の定番でした。
でも「一種の人間生命の光芒、ある意味、法華経的な精神と言ってもよい」はへッセというより、かなり創価臭のある言いまわしですね。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/07(火) 13:59:08.82 ID:RReLwuLC
日蓮における法華最勝論は、
あくまで余経と比較しての相対的な価値としてでしょう。
我われにとっては、大聖人の身を通して読まれた法華経、
すなわち“南無妙法蓮華経日蓮”とその信心が絶対的なものです。
それに対し、あなたが批判したりバカにする理由はありません。
あなたが宮沢賢治を崇拝することに誰が文句を言えますか?
議論の余地があるなら、賢治の作家としての資質や個人の素行について、
ごく常識的な観点から意見を交わすぐらいです。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/07(火) 22:24:17.19 ID:Ytl4c4vJ
31のつづき

あなたは、仏法におけるどのような常識的観点に立って発言しているのでしょう?
万人にとっての普遍的な仏法とは、どのようなものだとお考えですか?
それが明確でなければ、批判のしようがないと思うのです。
もし仏教における普遍的な教義というものがなければ、議論自体が無意味でしょう。
となればその取捨選択の判断は、あげくは世法の常識に依る他はなく、そのような仏法が仏法といえるのか?
という疑問が生じます。

こうした矛盾や齟齬の排除のための、出家という制度ではなかったかと。
ゆえに厳密な意味での“出家”が破綻した今日では、教義的論争そのものが鳴りを潜めた感があります。
そのような状況で、あなたは一体、法華経や日蓮、及び釈迦とその教義について、
どのように議論を進めようというのでしょうか?
常識を身につけるには時間と経験が必要ですが、さて、その常識の範囲の及ばない事柄について、
あなたはどっから言葉を引き出して来るんでしょう?
宮沢賢治の小説ぐらいなら、私にだって色々と語れそうですが、
さすがに法華経は…ねえ(*´ω`*)

そりゃまぁ、阿弥陀経や大日経だってそうなんすけども。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 00:51:59.87 ID:LzxTNxJp
>>31
>“南無妙法蓮華経日蓮”とその信心が絶対的なものです。

この世に絶対なものなど何もない、全てが変化して行く、と言ったのが、
釈迦でした。これを「無常」と言います。宇宙をみれば、ビッグバン以来、
劇的な変化があったとわかるでしょう。地球は、太陽がこの先、大膨張す
れば、太陽に飲み込まれることになり、全ての生命が死にます。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 02:05:41.65 ID:fYPxGAqh
>>33
しかし、今あなたが生きてこの世にあるという事実は否定のしようがありません。
あなたは、この事実を絶対的に肯定して、思考し、行動し、生活していると言えます。
あなたは生きている、あなたはあなたである、という事実は相対化することのできない絶対的な真実でしょう。

つまり、このような意味においての絶対性はあり得ます。
各々の宗教は相対的な存在であっても、それと個人との関係=信仰には、このような絶対性を認めることができると言ったのです。
時間や空間でさえもが相対的なものであるとのアインシュタインの理論は、人類に衝撃を与えました。
それでは一体、何を信じたらよいのか?
日蓮は、日が西から昇ろうと、虚空をつなぐ者があろうと、法華経の行者の祈りが叶わぬことはあり得ないと断言しました。
これはどういうことでしょう?

私が思うに、時間や空間よりも確固たるもの、いかなる概念を駆使しても決して相対化できないもの、
それこそ、冒頭で述べた“あなたはあなたである”という事実だろうと。
この絶対的事実から、あなたの思考や行動、その生活のすべてが出発するのだと。
ならばこれを疑えば、すべてが破綻することにもなるでしょう。

31のレスで私は、以上のような観点から、「絶対的なもの」と述べたのです。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 08:05:58.54 ID:7LiGcAUJ
>>31
相変わらず支離滅裂ですね。まあこればかりはあなたの責任とは言えないでしょうから仕方ありません。
日蓮は天台に倣って法華経を最勝としましたが、その主張は他の経より比較優位などという生易しいものではありません。
日蓮は法華経を絶対視し、他の経に依拠する他宗を亡国だの天魔だの無間地獄だの国賊だのと誹謗中傷したのです。
そして天候不順や元寇まで他宗のせいにして、その禁圧を主張したのです。いまでいうヘイトスピーチですね。
それが宗派間の誹謗中傷を禁じた先進的な御成敗式目違反の罪に問われ、法定刑通りの流罪になった。これがあなたの御本仏の所業です。
しかし日蓮の言動がいかに非常識だったにせよ、それは過去の話です。そして日蓮は刑に服し罪を償った。それで終わりです。
ところがあなたがた偽善的な日蓮教徒は、すでに日蓮のように外交問題や自然災害や経済問題を他宗のせいにすることがナンセンスと知りながら、
いまだに殉教者面した日蓮の案山子を製造しては、仏教とはお世辞にもいえないカルト教義で信者を煙に巻き、金を巻き上げ、国政もゆがめようとする。
だから日蓮の実際の言行や法華経の内容との整合性などを検証する必要が生じてくるのですよ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 11:50:29.38 ID:AVj8PkRU
「御成敗式目」

第12条:「悪口(あっこう)の罪について」
 争いの元である悪口はこれを禁止する。重大な悪口は流罪とし、軽い場合でも牢に入れる。
また、裁判中に相手の悪口をいった者は直ちにその者の負けとする。また、裁判の理由が無
いのに訴えた場合はその者の領地を没収し領地がない場合は流罪とする。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 14:07:57.29 ID:FbRSUuKZ
>>35
どうせなら、32〜34のレスにこそ食い付いてほしかったのですが。

ところで日蓮は、野放図に天台の受け売りをしているのでは勿論ありません。
12歳から32歳まで「二十余年が間」一切経を読み思索を重ねた結果の合理的な確信です。

>日蓮は法華経を絶対視し、他の経に依拠する他宗を亡国だの天魔だの無間地獄だの国賊だのと誹謗中傷したのです。

法華経を絶対視しているなら、なぜ「詮なし」などと言うのでしょうか?
文字通りの経典としての法華経ではなく、言うなれば、法華経に「秘沈」されたところの、
34で私が言及したような絶対性、普遍性を最大視しているのは明らかでしょう。
日蓮が、あたかも法華経というカビ臭い骨董品を絶対化していたかのように語るのは、
悪意ある誘導に思えます。

>もし仏教における普遍的な教義というものがなければ、議論自体が無意味でしょう。

この私の問いかけに、あなたはどう答えますか?
教義上の差別や優劣を一切認めないという立場であるなら、
仏教とは、個人の嗜好や気分によって自由に教義を選択できる、お気楽な信仰とも言えませんか?
宗教的対立の歴史と現状に対峙する外国人から見れば、「ジス・イズ・ユトリ?(´・ω・`)」と笑うでしょうか。
しかし言うまでもなく、現実に信仰をコロコロ変えることなどできるはずもありせん。
何年経っても、浄土宗の家は浄土宗のままですし、真言宗の寺は真言宗のままです。
表向きは論争を嫌いながらも、裏では根強い縄張り意識があるのです。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 14:14:12.94 ID:FbRSUuKZ
つづき

しかしながら、32でも述べたように、“出家”という概念が崩壊した今、
厳密な意味での教義的な議論は不可能になりつつあると思います。
なぜなら、知識のみで経験のない人間が集まったところで議論は成り立たないからです。
誰も真相を知らないとなれば、説明と納得というプロセスが機能しません。
いわば全員が生徒、あるいは教師であっては、授業になりません。
このスレがよい見本でしょうに。

>そして日蓮は刑に服し罪を償った。それで終わりです。

まーたこんな使い古したネタを持ち出して来て……。
そんな詰まらない筋書きは、いかにも“2ちゃん脳”的妄想なんだと、
以前にさんざんやり合ったでしょうが。
なにが「それで終わりです」ですか。

相変わらず強引だな君も(´・c_・`)

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 17:11:30.51 ID:xR6qQT2/
根拠一つ出せずに完全論破された盲信者が
発狂して相手に粘着しただけだったよな

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 18:18:48.38 ID:xgVewypa
鎌倉時代の日蓮は、原始経典に触れる機会が無かった。
天台の説を鵜呑みにして教義を打ち立てたに過ぎない。

41 :大乗非仏説:2014/10/08(水) 19:31:39.66 ID:pk9/mrWJ
阿含部の経典は原始経典と類似しています。ですからすべて先入観なしに
よめば阿含が最初の経典だとわかるはずなんですよ。でも結局、天台教学
の枠からしか見ることができなかったんでしょうね。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/08(水) 23:46:42.97 ID:LzxTNxJp
>>34
>それでは一体、何を信じたらよいのか?
日蓮は、日が西から昇ろうと、虚空をつなぐ者があろうと、法華経の行者の
祈りが叶わぬことはあり得ないと断言しました。
これはどういうことでしょう?

とりあえず、正確に原文から引用します。(「祈祷抄」/文永九年 五十一
歳御作 p1351〜1352)
いかに申す事は・をそきやらん、大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者
はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行
者の祈りのかなはぬ事はあるべからず。

この文では、「行者」が問題となります。手紙の宛先は、最蓮房になってい
ます。最蓮房は比叡山で修学後、佐渡に流され、そのとき日蓮に出会って、
帰伏したといわれています。したがって、ここでいう「行者」とは、在家の
信徒ではなく、僧侶ということになります。日蓮および、最蓮房など僧侶と
いうことです。この祈祷経の一節は、日蓮自身の祈祷にかける、揺るぎない
自信に満ちあふれた言葉なのです。日蓮は、祈祷修法の面で、密教や修験道
を参考にし、修行に励みました。日蓮は、祈祷のなかでも特に、病気平癒の
面で力を発揮しています。絶対信をもち、神仏と一体となった日蓮だからこ
そ、祈祷を成功させられたのだと思います。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/09(木) 07:22:36.72 ID:XKVH/soG
>>42
日蓮が見様見まねで自己流の「なんちゃって密教」や「なんちゃって修験道」の練習をしたというのは日蓮らしいエピソードと思います。
しかし日蓮が祈祷に自信を持ち、特に病気平癒の面で力を発揮したというのは初耳です。できればソースをお願いします。
日蓮は信者には「いかなる病障りをなすべきや」などと信心万能を説いていますが、自分では晩年、薬や湯治など現実的療法に頼ったようです。
だからといって、私があなたに日蓮が祈祷に自信を持っていたというソースをお願いするのは反論のためではありません。その逆です。
日蓮と日蓮教徒がドヤ顔で語る例の降雨対決の話があります。忍性の祈祷後に雨が降らなかったら忍性の負け、日蓮の勝ちという意味不明の勝負です。
私はこれがなぜ日蓮の勝ちなのか、頭がおかしいのではないかと今まで思ってきました。
むしろ自分に祈祷の自信がないから、他人の失敗をネタに自分が勝ったことにしたがるのだろうと思っていたのです。しかしあなたのレスを読んで、
ひょっとしたら日蓮は干ばつで苦しむ民衆の苦難をよそに、忍性の祈雨祈願が失敗するように必死で祈祷していたのではないかと思えてきました。
そのほうが日蓮が「勝った」と呼号する意味が納得できるように思います。

44 :38:2014/10/09(木) 13:58:12.85 ID:ERe7zuVH
>>43
>日蓮が見様見まねで自己流の「なんちゃって密教」や「なんちゃって修験道」の練習をしたというのは日蓮らしいエピソードと思います

そういうあなたは、「なんちゃって仏教評論家」ですか?

>日蓮は信者には「いかなる病障りをなすべきや」などと信心万能を説いていますが、
>自分では晩年、薬や湯治など現実的療法に頼ったようです。

当時、日蓮が病を治すことはいかなる手段を用いても不可能だったのではないか?
なぜなら、出世の本懐を遂げた身として、日蓮にはいかなる生への執着も残っていなかったろうと。
それを「現実的療法に頼った」などと、まるで裟婆に執着する生ぐさ坊主のように言うのはどうかと。
大聖人の身を案じた徒弟らが、是非にと湯治をすすめたのが本当のところだろう。

>私はこれがなぜ日蓮の勝ちなのか、頭がおかしいのではないかと今まで思ってきました。

忍性さんは、なんでまたそんな条件を飲んだのか?
よっぽど祈祷師としての自信がおありだったんだろう。
御書の記述によると、再三の日延べを願い出て、必死に祈った結果も虚しく、
雨は降るどころか強風が砂埃を巻き上げる始末だったと。
忍性とその徒弟らは、人目も憚らずにおいおい泣いて悔しがったらしい。
このあと、日蓮は竜ノ口にて斬首に処せられるべく、忍性さんと大の仲良しだった幕府の役人の手で捕らえられることになる。

これが正しい歴史的認識である。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/09(木) 19:54:56.18 ID:19UGI4cM
>>43
>しかし日蓮が祈祷に自信を持ち、特に病気平癒の面で力を発揮したという
のは初耳です。できればソースをお願いします。

1.弘長元年(1261年)伊豆流罪の際、地頭、伊東八郎左衛門祐光から、病気
平癒の祈祷を頼まれ、日蓮が祈ると病気は治った。
2.文永元年(1264年)母の妙連が息絶えたが、日蓮が祈ると生き返り、4年
も寿命を延ばした。

日蓮は病気平癒、安産祈願、厄除けなど、様々な祈祷を行いました。

46 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/09(木) 21:17:25.22 ID:1Tp21elb
「末法では釈迦も法華経も役に立たない」などという解釈が
如何に荒唐無稽のデタラメかが良く分かる一例・好例ですね。

47 :38:2014/10/09(木) 21:35:15.77 ID:JzRp6HRA
日本語でOK

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 02:36:11.69 ID:gz1sul39
忍性の雨乞いは、幕府の依頼を受けて行ったもの。日蓮が入る余地は無い。雨乞い勝負は日蓮側の資料のが現実。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 03:00:44.00 ID:5BHGnMdv
要するに、「末法なんだよ!釈迦も法華経も役に立たねえんだよ!
おれだけがすげーんだから、みんな俺にひれ伏せや!」ってスタンス
が日蓮クオリティーってのがよくわかるなぁw

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 03:09:11.89 ID:5BHGnMdv
降雨対決うんぬんの話も、過去スレにすでに出てて勝敗はついているん
だよな。そんときも創価が遁走してるんだけどなwww
最近ここ来た人はちょっと金かかるかもだけど、過去スレ読んでみると
いいぜ。いろいろためになる情報があるぜ。

51 :38:2014/10/10(金) 05:11:28.03 ID:lEvw4mgz
「要するに、『平成なんだよ!日蓮も御書も役に立たねえんだよ!
おれだけがすげーんだから、みんな俺にひれ伏せや!』ってスタンス
が2ちゃんクオリティーってのがよくわかるなぁw 」まで読んだ。


>降雨対決うんぬんの話も、過去スレにすでに出てて勝敗はついているん
だよな。そんときも創価が遁走してるんだけどなwww

そうだっけ?
日蓮と忍性の絡みについては、おそらく御書の記述しか資料がないと思うんだが、
その著者自身の言葉を斥けて、“なんちゃって仏教史評論家”が語った内容を信じるべきと?
ましてや、遁走する必要がどこにあるのかとw

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 07:13:23.44 ID:tNP0H6Bc
日蓮の「御書」も読んでいない>>47
忍性についても勿論知らない>>51

黙って遁走した奴の方が遥かにマシだわな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 07:50:59.30 ID:XvqOyezE
>>45
なるほど、どちらも法華経の行者のみならず、祈祷師日蓮の面目躍如たるエピソードですね。
特に後の日蓮の母が祈祷で蘇生した話のほうは「竜の口の光りもの」に勝るとも劣らない傑作です。
これほどの法力があれば病人の救護施設をつくって無償で治療した忍性の現実主義を小馬鹿にしたくなるのも無理はありません。
御書によれば日蓮の信徒やその近親者の不幸を悼む記述も少なくありませんが、これは信心か布施が足りなかったのでしょう。
どうせなら日蓮の言を信じて処刑された熱原の三烈士を蘇生してやったほうが目撃者も多かったのにと残念でなりません。

54 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/10(金) 09:04:33.79 ID:ZPOQesSX
>>52 さん
御明察。しかも日興宛てなんですよね。

55 :38:2014/10/10(金) 12:49:44.96 ID:n5gNqzBm
>日蓮の「御書」も読んでいない>>47

だって鼻クソほじりながら、2ちゃんのネタ収集に読んでるだけだろ?
それなら読まない方が遥かにマシだわな、と。

>忍性についても勿論知らない>>51

忍性は日蓮像を安置していたらしいとは、このスレで知ったんだが、
だったら43の彼みたいに、頭がおかしいとか、呪いの祈祷をしていたとか、思ってなかったんじゃないの?
憎しみが高じて尊敬の念に変わったのかもしれない。
なんにせよ、事実を歪曲してまで日蓮を貶めても、忍性さんは浮かばれないと思うが。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 20:52:52.86 ID:tNP0H6Bc
>>55
要するに「御書」を読んでもいないし
忍性もよく知りもしないんだろ。

そう書いてるんだからダラダラと
改めて馬鹿自慢しなくていいよ。

57 :38:2014/10/10(金) 21:52:49.17 ID:WwbjJbY7
どーもすいません(・o・)

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/10(金) 23:01:19.07 ID:8SQu3EoA
>>53
>なるほど、どちらも法華経の行者のみならず、祈祷師日蓮の面目躍如たる
エピソードですね。

あなたは、日蓮を字数多く語っているのに、そんな基礎的なことも知らない
とは、不思議に思いました。しかしソースを、と言うので答えましたが、そ
れに対し、ますます日蓮を小バカにしたような事を言っています。
どんな人でも、そうであるように、日蓮にも欠点があれば長所もあります。
欠点ばかり語っていては、本当の日蓮には肉薄できないでしょう。
日蓮関係の本を読めば、この二つの祈祷成功は、必ず出てくる基礎的な事
なのです。ネットばかりで細切れの情報を集めず、本を読んで系統的な知
識を得ることを、お薦めします。

59 :スチールカン:2014/10/11(土) 00:02:25.60 ID:ooeDyBmd
伯耆公御房消息の
「明日寅卯辰の刻にしやうじがわの水とりよせさせ給い候て、このきやうもんをはいにやきて、水一合に入れまいらせ候てまいらせさせ給ふべく候」

と、このような方法で病気が治せるって誰が先に言ったのでしょうね。
きっと、法華経本文には無いですよね。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 02:47:37.65 ID:jUbzyrXD
あいかわらず創価劣勢だなw)メシウマ
で、あえて言う、日蓮がどうだとか、忍性がどうだとかの評価は
あえて無視する。どうだっていいと言おう。で、その上であえて
言おう。

  ”議論してる人物がどうであれ、創価の凋落は止まらない”

スレチ失礼しやした〜w

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 03:09:45.20 ID:jUbzyrXD
ちなみに言う。豚作の言う人間革命とやらは、どう考えても
普通に弘法大師とかの言ってる即身成仏ってやつのパクリに
しか思えんのだが。それをすばらしい池田先生さすが、みた
いに思ってる婦人部の母が哀れでしかたない。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 08:34:26.09 ID:C56l4DqL
>>17>>18
ソースは書いてあるとおり、SGIサイトの御書データベースにある、
三沢抄と富城常忍あての手紙でしかないんだから、
自分で正しいと思う、聖人設定の解釈でもなんでも
勝手に反論書けば、ええんちゃいまっかー・・?

某日蓮寺は、●覚寺の●橋●隆さん、ぐらい書いとくか・・。

というか、貧乏人が大キライで、いちいちヒステリックに
追っ払ってる、守銭奴で俗物なブタ坊主。

それが文章そのままな、日蓮さまの真実の姿ですよ。

日蓮プロの人たちは、営業的に都合悪いから、
この部分には触れないでスルーしてるだけよ。

結局、みんな日蓮教団の商売サギ師さんたちが作り上げた、
虚構のイメージを刷り込まれて、ダマされてるだけなんでっせ〜。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 08:52:09.22 ID:C56l4DqL
>>19
自分の死に場所もわからず、のこのこと身延を出発して、
法華経に功徳があることも忘れ果て、
湯治場で生き伸びることに執着し、
予定外な道ばたで死んでしまい、

自分の死期もわからず、
跡目も決められないまま
見苦しい相続争いのタネを残してしまい、

未来がまったく見えない、ただの俗物なおっさんなんだけど、

蒙古の国書が届いたことを噂で聞いて、じつは八年前に
わたしが蒙古襲来を予言したとおりになりましたあ〜♪
って、八年後になって突然言い出して、しつこく連呼し始めるも、
そんなの世間の誰でも知っとる話やん・・。

と、まったく相手にされない、かわいそな嘘つき病人。。。


(三沢抄の末尾・・)
すでに時すぎぬれば此の国やぶれなんとす。←弘安の役は負けるそーな。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 08:55:11.20 ID:C56l4DqL
新すれだから注意喚起で、また安国論年表貼っとくわ。
武井咲ちゃんのドラマでチラッと小耳にはさんだ、
八年前のことなんか、ダレも覚えちゃいないわよっ !
・・。

1260年7月 立正安国論を幕府に提出(という設定)
1261・・・
62・・・
63・・・
64・・・八年間、安国論についての記述がない←ここ注目 !!!
65・・・
66・・・
67・・・
1268年1月18日 蒙古より国書届く。
・・・
同4月5日 「屋戸野」入道の御書。←これが安国論提出話の初出 !!!
・・・


さらに蒙古牒状以降の、1268年のみの年表作ってみると、
はじめて安国論提出に触れた御書で、宿屋入道の名前を間違え、
名前訂正したとこから、モーレツな営業売り込み活動が始まって・・。

1268年1月18日 蒙古より国書届く。
・・・
同4月5日 「屋戸野」入道の御書。←これが安国論提出話の初出 !!!
・・・
同8月21日 宿屋入道許御状
同9月??日 宿屋入道再御状
同10月11日 安国論提出を宣伝した十一通の御書を配布。
・・・
以後、定期的に安国論提出の記述が見られるようになる・・。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 09:15:36.75 ID:C56l4DqL
>>45
東急エージェンシーの超能力サラリーマンも
心臓肥大で死にかけてた母親に手を当てて、
心臓のサイズを小さくもどして命を救ったとかなんとか
テレビの再現映像でゆってたな。

大手広告代理店と手口はいっしょ、てことよね。

というか、超能力が通用しなくて、破産宣告受けたのか・・。

>>59
これ、どっかの神社の儀式じゃないかな?
テレビで霊能者がやってるのも見たことあるよーな気がする。

やっぱ日蓮さまは超一流のサギ師だから、
目の付けどころがイイですよね・・。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 09:51:48.85 ID:9r/SK6nq
>>58
一応、レスを頂戴しながら、お礼も申し上げなかったのが御気に障りましたか。
私はソースをお願いしたのですが、あなたはあなたの結論を導く話だけを>>45で返された。
ソースと言う以上は「船守弥三郎許御書」とか、「伯耆公御房消息」といえばいいのです。
そうすれば出典を見て検討できます。

ところであなたは45で日蓮の母が妙蓮と言っていますが、日蓮の母の名前は未詳と思いますが、これは法名ですか?
あと生没年ははっきりしているのでしょうか?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 10:00:19.83 ID:9r/SK6nq
>>59
法華経を知りつくすスチールカンさんが反問されるように、変ですよね?
法華経では自分の身体を燃やして法華経に供養する功徳を述べています。
逆に法華経の経文を燃やして服用して病気平癒を祈願するのは日蓮の実用新案でしょう。

68 :全日本人:2014/10/11(土) 10:22:40.88 ID:1C/Yw1Rd
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 12:49:50.40 ID:uP8ecA4i
>>66
>一応、レスを頂戴しながら、お礼も申し上げなかったのが御気に障りまし
たか。

いえ、お礼なんて何も思っておりません。ただ、祈祷成功例を2例あげたの
に、信じておられないような、後半の文章だったので、お応えしても無駄だ
ったのかと、残念に思った次第です。

妙蓮は、母の法名です。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 20:48:58.96 ID:9r/SK6nq
>>69
ご回答ありがとうございます。やはり法名でしたか。
信じているかどうかといわれると、話の内容の真偽性については、率直なところ全く信じられないと言わざるを得ません。
伊東八郎左衛門祐光の件は65さんも言われるように、いわゆる「ありがちな話」です。それに仔細に調べると疑問もあります。
また成功例をふたつとおっしゃっても、富木尼御前のような失敗例もあるわけで、一概にあなたが42で言うように、
「日蓮は、祈祷のなかでも特に、病気平癒の面で力を発揮しています。絶対信をもち、神仏と一体となった日蓮だからこ
 そ、祈祷を成功させられたのだと思います」と言うのは、かなり「あなたの信心」に影響された断定だと思います。
また、日蓮の母の件では例えば法華宗陣門流のHPでは、「 文永(ぶんえい)元年(一二六四)の秋、母君を小湊に見舞われた大聖人は、
湯薬をすすめ寿命を延ばされたが、文永四年(一二六七)八月十五日、ついに母君も亡くなられ、遺言によって貫名に葬られた」としています。
これが陣門流が日蓮のオカルト的イメージを嫌って合理的な改変をしたものなのか、そもそも伝承に異同があったのか、
あるいは伯耆公御房消息の記事が後の脚色なのか、私には判断できかねます。いずれにしても単純に事実として受け入れがたいと言わざるを得ません。

ところでこの話の核心部分では必ずしもないが、伯耆公御房消息には「御乳母」とあるが、これがなぜか実母とされているようです。
乳母といえば古語辞典によれば貴人の子供の面倒をみる専門職だが、男性の場合も含みうるという。日蓮の乳母というのは不自然と思われます。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 22:40:13.53 ID:uP8ecA4i
>>70
>母君を小湊に見舞われた大聖人は、
湯薬をすすめ寿命を延ばされたが、

そうですか。そういう解釈をする流派もあるんですね。実際には、そうだった
かも知れません。鎌倉時代の僧侶や祈祷師、修験道の行者などは、ある程度の
医術をもっていたといいますから。日蓮も、晩年、常陸の国への湯治に出かけ
ていますしね。

>かなり「あなたの信心」に影響された断定だと思います。
私は日蓮主義者ではなく、釈迦→原始仏教→小乗経→大乗経→密教の流れを
追っている者です。特に原始仏教のスッタニパータを研究しています。
また、日蓮の過激な折伏が、どういう経路で生まれてきたかを探っています。
サンスクリットの法華経が、中国に入って漢字に翻訳された段階で、命令形
になったこと。鳩摩羅什が、法華経を意訳したこと。そして、中国天台宗が
五時八経を創作したこと。最終的には、天台智が、摩訶止観で、わずかに
述べたことが、日蓮の折伏の原点になっていることがわかってきました。
日蓮については、過大評価や過小評価ではなく、等身大の日蓮に迫ってい
きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/11(土) 22:57:35.51 ID:Tto4WNAh
天台宗も日々平和への祈りはかかげているんですよ
生活の水準を上げたり知能の水準がかなり高いですからね
ボランティアの活動も盛んになってきてますからね

73 :38:2014/10/11(土) 23:33:17.08 ID:s8rNopXg
>>71
やっぱりね。
あなたは日蓮宗徒ではないと思ってました。

日蓮は仏教におけるオカルト思想の排斥を主張した人ですので(こう言うと、竜ノ口はどうなんだと反論されそうですが)、
あなたのスタンスには違和感を覚えていました。
「死人が生き返ったとか、オイオイ(;´д`)」と思ってましたが(笑。

そういう方面からの日蓮研究には、何ら収穫はないと思います。
有名な人物ですから、色々なエピソードは付き物でしょうが、
日蓮自身は、そのようなオカルトを仏教から排斥しています。

あなたは、なぜ日蓮に興味を持つのでしょう?
よかったらお聞かせ願えませんか?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/12(日) 07:41:05.92 ID:+VWKv2uf
>>71
そうですか。こちらこそよろしくお願いします。私のスタンスは30にある通りです。
日蓮というより日蓮本仏論すなわち日蓮教を問題視しています。もっとも思想は自由ですから、それ自体は教団や信者の嗜好の問題です。
私が反感を持つのは仏教を詐称して仏教用語でいいかげんなカルト教義を偽装しているところです。
だから私としては、実際の日蓮より日蓮教徒がそう主張するところの日蓮が批判対象になるので遺文の真偽はあまり問題にしません。
ただ日蓮の本意とは違うんじゃないかと思うところは色々あります。日蓮直下の弟子や信徒らの位置づけもそうです。
このスレは法華経や日蓮にとても詳しい人が多く、色々参考にさせてもらっています。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/12(日) 10:42:09.79 ID:bfNddXpk
>>73
>「死人が生き返ったとか、オイオイ(;´д`)」と思ってまし
たが(笑。
当時は医学が発達してなかったので、そういうこともあり得た
と思いますね。

>日蓮は仏教におけるオカルト思想の排斥を主張した人
日蓮は、経文を書いた護符を病人に飲ませたり、法華信者を悩
ます悪鬼や天魔を叱咤する調伏法を行っていました。ですから、
オカルトを仏教から排斥できたとは言えないと思いますね。

>あなたは、なぜ日蓮に興味を持つのでしょう?
法華経が伝わってきたのは、聖徳太子が遣隋使を派遣したとき
でした。隋時代に中国天台宗は繁栄を誇ったのですが、なぜか
太子は中国天台宗は受け入れず、法華経を「おだやかな経典」
と理解しました。しばらくして、民衆が「南無妙法蓮華経」と
唱え始めます。
ところが、鎌倉時代に入ると、日蓮が法華経を唯一最高の経典
として、過激な行動に走ります。聖徳太子と日蓮の間に、どう
いう解釈の違いがあったか興味をもち、日蓮を調べるようにな
りました。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/12(日) 14:40:18.35 ID:8s5TXQco
日蓮以前に、民衆が南無妙法蓮華経なんて唱える事があったのですか?
比叡山のごく一部の坊さんくらいしか、唱える事は無かったんじゃないですか?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/12(日) 17:11:29.59 ID:9n41xxE4
平安貴族は唱えていたようです。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/12(日) 17:51:14.83 ID:bfNddXpk
「南無妙法蓮華経」は、中国で古くから唱えられていて、日本
では、聖徳太子の時代に法華経が輸入され、その後、自然発生
的に民衆の間で唱えられ始めました。聖徳太子が、法華経を穏
やかな経典として、講義したためです。
平安貴族は、朝、南無妙法蓮華経、夕べは南無阿弥陀仏と唱え
ていました。したがって、比叡山延暦寺でも同じく朝、題目、
夕べに、念仏を唱えていました。

79 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/12(日) 23:21:29.10 ID:TdDXZKh6
日蓮の父の名が貫名重忠だとか三国太夫だとか、母は清原氏の梅菊だとか、法名は妙日と妙蓮だとか、
他にも皇胤説だの武家説だのと色々ありますが、いずれも長い年月を経て出た根拠の無い伝承ですね。

>>59 スチールカン さん
誰と言いますか、宗教的・(おまじないも含めた)民間療法的な風習として結構一般的だったようですよ。
他宗教でも、神道や修験道などでも、そのような事例はあるそうです。発祥はもちろん中国でしょうね。
医療目的以外の例としては、それが事実かどうかは別として、清洲同盟の際の起請文の話が有名ですね。

また、現代でも、「御相承に基づく秘伝の御秘符」などと言って似たようなことをしているのが日蓮正宗ですし、
少し前まで、それを真似た「御符」を出し、指導者がその効能に太鼓判を押していたのが創価学会ですから、
そんな事実も知らずに自爆ネタを振りまく信者さんはともかく、探せば他にも色々と残っているのかもしれません。

80 :38:2014/10/13(月) 00:32:46.42 ID:oKOobSNV
>>75
>ですから、 オカルトを仏教から排斥できたとは言えないと思いますね。

お書きになっているようなことは、仏法とはあまり関係がありません。
“プラシーボ効果”とは、偽薬が本物の薬のような効果を発揮する不思議な現象ですが、
護符を飲むことで、元気になった例もあったのかも知れません。
当時と今との時代背景の違いを考えれば、一概にオカルトとは言えないと思います。

>聖徳太子と日蓮の間に、どういう解釈の違いがあったか興味をもち、日蓮を調べるようにな りました。

聖徳太子と日蓮では、あまりにも時代がかけ離れているような気がします。
1300年前の人物の言動など神話の域でしょう。
例えば、今から600年先の時代を想像してみて下さい。
そこにいる人と今のあなたの価値観が同じだと思いますか?
それを比較するのは未来の人であり、その人が、今のあなたをどれだけ正確に把握できるでしょうか?
時代の変化は加速度的で、単純な比較はできないとしても、
日蓮と聖徳太子の比較考察はそれほどナンセンスなことなのだと思います。

すいませんね。野暮なことを言って。
でもね、個人の趣味であれこれ妄想されるのはこっちも迷惑なんですよ。
だから、2ちゃんねるで宗教の話をするのはNGだと思うんですが、
あなたたちにとっては“EO”だったすかね。
ちなみに“Everything・Ok”の略です。( ・ε・)

81 :スチールカン:2014/10/13(月) 07:34:28.98 ID:BJeW8d/v
>>79山椒島さん
結局は語呂合わせなのでしょうね。
【飲む】・・・【喫む】
薬王菩薩本事品での釈迦が言ったような約束事や契約事を互いに誓わせたようなもので、「是の好き良薬を今留めて此に在く、汝取って服すべし」ですかw

寿量品には、
 『『病を治せんことを求索むと雖も、然も其の薬を与うるに而も肯えて服せず』
薬王菩薩本事品には、
 『此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり』

と、おまじないとしての意味違いも甚だしいと思いますね。
さぞかし色香美味なのでしょうねw
「法華経をよませ給はむ人は文字と思食事なかれ!」とは流石な解釈とも思ってしまいますねw

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 08:34:26.35 ID:QGguo4xu
加持祈祷については、井沢元彦さんが逆説の日本史でとりあげて、
なんという自己中なおっさんやろか? と批判したらしい (読んでないけど)
富城常忍あての手紙があるんだけど、

弘安の役で蒙古水軍が敗退した後、日蓮さまは体調不良で
そのとき加持祈祷をやってなくて、逆に極楽寺良観の師匠である、
真言律宗の名僧、思円上人 (叡尊) が関西一円で
蒙古調伏のためのド派手な加持祈祷パフォーマンスを
30か所以上でやったのが大評判となり、

それと比較された日蓮一門が批判を浴びて窮地に立たされ、
その対策を富城常忍に指示するという内容で、

これも華麗にスルーされてる御書のひとつでしょ。

真言律宗の加持祈祷が大成功して、そのとき日蓮一門は
なにもやっていなかった、って書いてあるんだけど、

このことに一切触れずに、ありもしない妄想で良観坊との
雨乞い公場対決をしつこく、くどくど、ギャーギャーわめき続ける
信濃町と大石寺、その他の日蓮学者さんは、ただのサギ師そのものでしかなくて、
アタマだいじょーぶなの? と思うわ・・。

他にも良観以外の真言が祈祷に失敗した話もあるし、
逆に真言の別の僧が雨乞いに成功して、多額の報酬をもらった記述とか、

この御書にも、承久の変で関東から京に攻め上った鎌倉20万の軍勢が、
真言の祈祷が成功して豪雨になって、反乱した宇治川にはばまれて、
多数の犠牲者を出すけれど、翌日には川をわたり京都に侵入し、
後鳥羽上皇は隠岐に流され・・、の日蓮さま十八番のフレーズにつながり・・。

他宗の雨乞い成功話もいろいろ書いてあるんだけどねー・・。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 08:50:01.30 ID:QGguo4xu
それと五時八教は天台大師のまちがいと、
さかんに書いてる人いて、スゴい気になるんですけど、
そんな箇所は少なくとも三大部のなかには、存在してませんよ。

天台大師は五味のたとえ (五時) にしたがって分類された、
それぞれの経典群の性格をおおざっぱに解説してるだけで、

それも五味は、味の違いでしかない、と何か所も書いてるから、
仏を説明する手法がちがうという言い方なんであって、
どれが優れてるとはひとことも言ってないのだ。

そして五時にある、法華経と涅槃経については、
涅槃経には仏性の記述があり、法華経にはそれがないと書いてあって、

中国仏教は仏性を重視するから、法華経はシロートむけの
入門用の低レベル経典だと言ってるんだと思いますけどね。

でもね。と但し書きもあって、車は片輪では走れないし、
鳥は片翼では飛べないから、と書いてあって、
経典それぞれに使い道があるから、仲良く使いましょう、
みたいなニュアンスだな。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 09:11:05.50 ID:QGguo4xu
そんでね、法華経最勝説は、
どこをいったいかん違いしてんだろか?
については、もう場所を特定済みです。

(法華玄義)
法華總括衆經。

日蓮さまはおバカだから、この記述を、
法華経がすべての経典を統括する、
上位構造のポジションにいる。

と解釈したのね。

きょーみある人は、観心本尊得意抄という御書に
法華経の大網という解説があるから、読めばなっとくでしょ。

というか、この日蓮さまのおバカ解釈を
天台本家でも言ってる人いて、比叡山て、全山がおバカなの?
はあ ? ? ? みたい感じなんですけど・・。

法華玄義の記述については、1264年の真言勝劣なんたらに
書いてあって、それで気がついたんだけどね。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 09:33:01.44 ID:TqM544TJ
>>80
>聖徳太子と日蓮では、あまりにも時代がかけ離れているような気がします。
1300年前の人物の言動など神話の域でしょう。
>でもね、個人の趣味であれこれ妄想されるのはこっちも迷惑なんですよ。

あなたは、人に尋ねておいて、それに私が誠意をもって答えた事に、納得する
ことは皆無で、逆にケチを付けたい人のようですね。

日蓮と聖徳太子の関係は、妄想でも何でもなく、真実を述べています。日蓮は
河内(大阪)磯長の聖徳太子廟に七日間、参籠して、その間に儒書も研究して
います。わが国で初めて法華経を説いた人として、日蓮は聖徳太子を尊敬して
いたのです。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 09:58:41.90 ID:pAKZUwA/
>>79
やはり日蓮の両親など実家については未詳で伝承の異同が多いのですね。
それと「経文を焼いて灰を飲め」というのは、おっしゃるように、古来からの雑多な民間信仰の類でしょうね。
日蓮的には特に身に付けた秘法とか調伏法とかではなく、親切な年寄りのように自然に出た所作だったと思います。

>>81
どうせならダラ二の部分でやったほうが偽薬効果も高かったような気もしますが、日蓮的には分かりやすさを重視したのですかね。

>>82
まあ鎌倉時代といっても原始時代と違って、人々は迷信の虜などではなかったでしょうしね。
現に忍性も祈祷に依らず社会インフラ整備や病人や弱者のための施療院を設けるなど民衆救済の現実的な方策に心血を注いでいます。
祈雨の祈祷などは、あくまで人心の安寧をはかるための儀式だったと思います。だから世に聞こえた名僧・高僧でないと意味がない。
忍性は幕府のみならず広く民衆の信頼と尊敬を集めていたからまさにうってつけだった。すぐに効験があるかどうかは本質ではなかった。
日蓮はそのあたりの空気が読めずに、独り相撲を取って脳内大勝利を叫んで、周囲の反感と顰蹙をかったのでしょうね。

ところで天台大師の五時八教説が、日蓮のように特に経典の優劣を断定したものではないという意見は興味深く思います。
たしかにそのほうが仏者らしい解釈のように思いますが、私は不案内ですので、今後の課題とさせていただきます。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 12:57:26.97 ID:TqM544TJ
>>83 >>84 >>85
>それと五時八教は天台大師のまちがいと、
さかんに書いてる人いて、スゴい気になるんですけど、
そんな箇所は少なくとも三大部のなかには、存在してませんよ。


確かに三大部のなかには、五時八教の言葉は1か所しかないですね。
「五時」は、どこにも書いてなく、「八教」の語は、『法華文句』に一か所
書いてあるだけです。
しかし中国天台宗は、法華経が大好きな人たちが天台山に集まったので、法華
経を先ず頂点に置き、そこから下へ向かって経典の勝劣の番号をふっていった
のです。また、中国天台宗は、法華経と同列に、大乗涅槃経を扱っています。

>そして五時にある、法華経と涅槃経については、 涅槃経には仏性の記述が
あり、法華経にはそれがないと書いてあって、

それは、法華経が大好きな天台宗の性質からして、あり得ないでしょう。

88 :38:2014/10/13(月) 13:13:44.99 ID:O8+ZsPS6
>>85
>あなたは、人に尋ねておいて、それに私が誠意をもって答えた事に、納得する
>ことは皆無で、逆にケチを付けたい人のようですね。

あなたが、人が崇拝している人物をオカルトなどと言うからです。
だから違うと反論したのですが、それに対する反論はないんですね?
じゃあ、発言を取り下げてもらえますか?

>日蓮と聖徳太子の関係は、妄想でも何でもなく、真実を述べています。

いえね、日蓮や仏教研究に託つけて、遠回しに日蓮の中傷をする奴らもいるもんでね。
暇というか、粘着質というかね。
あなたもどうせそのパターンかと疑心暗鬼になっていました。

ここは、最低な2ちゃんねるの中でも更に最低な連中が集まっています。
ネラーの分際で、自分たちだけは誠実で高尚だとでも言いたげな態度が鼻持ちなりません。
他人を叩かないと気が済まないというだけのことで、大した理由もなく叩いているのが実際でしょう。
でもいくら「2ちゃんねる」とはいえ、御書を偽書扱いし、“ひかりもの”を捏造・妄想呼ばわりするのはどうなんでしょう?
いくらゲームとはいえ、個人的趣味とはいえ、度を超えています。

私があなたを疑ったのは、研究と称して、こんなゲームにわざわざ参加しようとされる意図が不明だからです。
日蓮を研究して頂くのはありがたく思いますが、このような所にまで情報収集に来る必要があるんでしょうか?
それとも息抜きのためですか?
だったら「研究のため」などと言い訳せずに、ハメを外せばどうです。
いい子ぶるのが一番いけない。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 20:40:12.96 ID:4jjuMHt0
>>82

元学会員です。

>それと比較された日蓮一門が批判を浴びて窮地に立たされ、
>その対策を富城常忍に指示するという内容で、

>これも華麗にスルーされてる御書のひとつでしょ。

>真言律宗の加持祈祷が大成功して、そのとき日蓮一門は
>なにもやっていなかった、って書いてあるんだけど、

御書名を教えて下さい。

>>83
>それと五時八教は天台大師のまちがいと、
>さかんに書いてる人いて、スゴい気になるんですけど、
>そんな箇所は少なくとも三大部のなかには、存在してませんよ。

三大部とは具体的に何の三大部でしょうか?
引用部分は学会のゴマカシ仏教学だけかもしれません。

私が習ったクソ創価の仏教学では五時八教で釈迦の最晩年の教えが究極なのだ!
最晩年に説かれたのは法華経、大乗経典の涅槃経なのだ、なので法華経最勝なのだ!
という理屈です。

90 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/13(月) 21:58:56.66 ID:Tla/fgM5
>>81 スチールカン さん
挙げられている薬王品の偈と、その続き(此経則為 閻浮提人 病之良薬 若人有病 得聞是経 病即消滅
不老不死)が、伯耆公御房消息に謂う「二十八字」であり、灰水を飲ませた根拠(文証)だったのでしょう。

この件に関する書は、真蹟ではその名の通り「可延定業書」ですが、こちらでは「祈って治って延命した」とあり、
伯耆公御房消息(日朗代筆)が確実な書なら、上記の偈の通りに法華経や題目などを唱えて治病を祈願し、
息を引き取った時点で、現代の心臓マッサージのような蘇生手段として灰水を飲ませたものと思われます。

他にも例えば、経文や呪文を書いた御札を貼ったり、霊験あらたかな川や泉の清水を霊水と呼んで飲ませたり、
そういったことが真っ当な「医学」としてまかり通っていた時代ですから、私は特にどうこう言うつもりはありません。

現代でも、風邪を引いたら喉にネギをあてたりする人いますよね。

91 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/13(月) 22:00:11.61 ID:Tla/fgM5
>>86 さん
実家についてもそうですし、日蓮自身の生涯や、書き遺した法門教義についても全く同じです。
ある教団の信者さんが、こんなの常識だと言わんばかりの勢いで主張する教義や事柄ほど、元をたどれば
日蓮本人はおろか、直弟子・孫弟子世代にさえ結びつかない、遥か後世に初出のものだったりします。

と言いますか、特に日蓮正宗や創価学会などでは、むしろそういうものが大半を占めているのですけれども。

灰水についてですが、上記の伯耆公御房消息の中で、取水する川や時間帯などを指定していることから、
それが独自の秘法か一般的な祈祷法かは分かりませんが、何かしらの作法はあったのだろうと思います。

燈火をいくつとか、方角がどうとか、期間は人数はとか、加持祈祷も多種多様だったようですね。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/14(火) 08:21:07.37 ID:UFAR62bT
>>87
これ東京大学の大蔵経データベースで「五時八教」を
検索したら即座にわかるよ。

成立したのは九世紀で、唐の時代から記述が始まる。

だから一念三千と同じで、言いだしたのは妙楽大師でしょうね。
しかも、法華経がイチバンなんてひとことも言っとらんし。

たぶん日蓮さまの誤解釈を日蓮教がギャーギャーわめいてるうちに、
本家の日本天台宗も、なんかそうかなー?
と逆輸入して、刷り込まれちゃった感じだな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/14(火) 08:36:20.88 ID:UFAR62bT
>>89
富城入道殿御返事。

冒頭の四行部分を、わたしはそう解釈したということね。

思円上人(叡尊)がやった、蒙古調伏の加持祈祷キャンペーンは
ぐぐれば出て来るはず。

そしてポイントは、この御書の趣旨が、真言の祈祷は
そのとき上手くいったように見えても後で必ず
ヒドイ目に遭うという主張だから、

もう一度蒙古襲来があれば、そのときは日本国はかならず負けると
暗に言ってて、とんでもない反日売国奴の坊さんですな。

加持祈祷の仕事が欲しくて、ライバルの真言の悪口を言いつづけた人生で、
そこまで言うか? という感じするけど、三度目の蒙古襲来はなくて、
この御書のすぐ後に自分が死んでしまうから、

やっぱ仏罰は厳然ですかね・・。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/14(火) 08:40:17.98 ID:UFAR62bT
>>89
三大部は、法華文句、法華玄義、魔訶止観。

妙法蓮華経文句は法華経の解説でいいけど、
法華玄義って法華経となんか関係あんのかな?

魔訶止観は、座禅の瞑想で、意識の内面のびみょーなところを
探索するための止観と呼ばれる内観法の説明だから、
俗物な法華経とは無縁のものだし、むしろ対極に位置するというか・・。

95 :38:2014/10/14(火) 12:17:22.40 ID:ncsoVfVw
>ID:UFAR62bT

おまえさん、完全にビョーキだ(´・ω・`)

壁に向かって喋ってなさい。

96 :大乗非仏説:2014/10/14(火) 18:24:35.16 ID:Drkouu6v
>>95
どこが病気なのですか?

97 :スチールカン:2014/10/14(火) 20:18:19.17 ID:BD+5c+mW
>>90山椒島さん
その薬王品からの「二十八字」の前文には、

『善哉善哉、善男子、汝能く釈迦牟尼仏の法の中に於て、是の経を受持し読誦し思惟し、
 他人の為に説けり。所得の福徳無量無辺なり。火も焼くこと能わず、水も漂わすこと能わじ』

と、薬王品の功徳を説いているんですね。
なんですか、そのすぐ後の文を燃やすとは、嫌味にも思えるのは私だけでしょうか。
それと、精進川って大石寺より西山に近いのですね。

「喉にネギをあてる」って昔はよく聞きましたね。
一ヶ月で二回近く熱をだし、扁桃腺が弱い私は手術で取っちゃいました。
それを10年ぐらい苦しんだ私ながら、「ネギ」は試すことはなかったでしたねw
関西方面のオバチャンならではの“ネギをあてた姿”も粋なものかと。

98 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/14(火) 23:48:37.17 ID:Hkbjl3FY
>>97 スチールカン さん
私もかつて、「一字一句が皆仏」とか、「賢者は仏と観、愚者は文字と観る」みたいなことを書いているのに
その「仏」を焼いて良いものなのだろうかと不思議に思ったことがあり、それが>>90の「確実な書なら」にも
つながっているのですが、既述の通り、当時は一般的にも「有り」だったようで、そういうものですか、と。

もともとが中国発祥の風習でしょうし、しかもおそらくは中華仏教ではなく、道教あたり?のものでしょうから、
経典のルーツ以上に、遡ってゆくほど辻褄が合わなくなるのも、ある意味仕方の無いことだろうと思います。

そんなこんなを踏まえた上での>>46でした。

日蓮も、(日興を含む)直弟子・孫弟子達も、「仏は釈尊・経は法華経」で一貫していますからね。

99 :38:2014/10/15(水) 05:44:06.50 ID:7aLiEnCL
ウザ(´・ω・`)

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/15(水) 07:23:57.87 ID:UyZJBIQr
>>83
私のことかどうか知りませんが、私も法華経最勝論の大元は五時八教説を立てた天台大師だと思っていました。
すると天台大師の真意としては、それぞれの経典の区別を説いただけで、特にそれらの序列を設けたわけではないということですか。
天台の門弟らがそれを歪めて法華経最勝論を導き出して、結果、時を隔てて日蓮が尻馬に乗ったということですね。
いずれにしても興味深い御意見です。今後の研究課題とさせていただきます。
>>84
うーん。あなたのいうことはわかるのですが、日蓮というのはそういう実証的論理的に結論を導くようなタイプではないように思えます。
つまり法華玄義の解釈から法華経最勝論を導き出したのではなく、逆に後者のこじつけのネタを前者に見出したのではと思います。
日蓮は最澄のように他門の学僧を相手に論争したのではなく、弟子か在家信者相手の説法ですから、経文も箔付けの切り文で用が足ります。
しかし日蓮なりの考えの道筋としては、あなたの言う通りかもしれません。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/15(水) 08:01:18.26 ID:UyZJBIQr
>>92>>94
89さんではありませんが、御教示ありがとうございます。参考になります。
>>93
富城入道殿御返事を読みました。たしかにおっしゃるような記述がありますね。
>>91>>97>>98
民俗学上の淵源はともかく、日蓮の場合、単純な土着的民間信仰というか、よくある「おまじない」の類だと思いますよ。
おまじないだって、それなりに作法はあるわけですから。というか作法がなければ「おまじない」にもなりませんよね。
ただ法華経の経文を燃やした灰を飲ませて病気平癒を祈願するというは日蓮オリジナルではないでしょうか。
正宗や創価も布施や財務をたかるより、こういう素朴な化義を継承すべきですね。もっとも日蓮時代のように純粋な和紙と墨でないと有毒物になるかもしれません

102 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/16(木) 00:04:37.72 ID:79eLjaIz
>>101 さん
いえ、日蓮にとっては法華経こそは仏説の頂点であり、真実の金言・真理であり、世の中の出来事のすべては
法の働きの顕れですから、「法華経を用いている」という事実が、単なるおまじないでないことを意味しています。

>>79に記した通り、仏教他宗派でも神道でも、こういった風習は正式な教義・化儀として取り入れられており、
仏教伝来の頃まで遡ることが出来るそうです。また文献的にも、和漢の様々な典籍で確認出来るとのこと。
その辺りのことは、たとえば「神符」「護符」などで検索してみると、(玉石混淆ですが)色々と出てくるようですね。

あわせて、日蓮の教説には密教の影響が色濃く残っており、虚空蔵求聞持法を修したり、不動・愛染感見記を
書き遺していることなどからも、>>91に記したような伯耆公御房消息の記述との関わりが窺えたりしたわけです。
また、灰自体も、古来より除菌・消毒・下痢止めなどで広く使われており、科学的根拠も皆無ではないようです。

もちろん、あくまでも「当時としては」という前提の上での話です。ただ、現代では法律との絡みが難しそうですね。

103 :スチールカン:2014/10/16(木) 00:36:06.21 ID:18/L0k7J
>>98山椒島さん
伯耆公御房消息を読んでみても、なんですか違和感は確かにわいてきますね。
たとえばですが、
「此の経文をあそばし候て」・・・と、
「このきやうもんをはいにやきて」、
の文にしても、漢字と平仮名で書かれているのはどういうことなのでしょうね?

また、次に出された法華証明抄には、御符の事など全然触れてないのも変な気もするのですね。
かつて薬王品得意抄では、
「然れば此の薬王品は方便品等の八品並びに寿量品を修行す可き様を説きし品なり。」
と、そのような思いが日蓮にあったとするならば、いくら二十八字といえども燃やすということができるであろうか?とも思ったりもします。
それと、“閻魔”が法華経と何の関係があるというのでしょうかが疑問でもありました。
どうも日蓮御書というものは、法華経物語よりも解釈が難儀であります。

その護符に関して調べてみましたが、一説に東学からの、

「器の中に之(呪符)を焼き 清き水をば持ち来たりて 一枚を飲み服せよと
この教聞きし後 速やかに一枚を描きだし 水に溶かして服すれば
無聲無臭この上なく 無味なることこの上無し かれこれ呑服せし靈符
数百枚にのぼりけり 七八朔を過ぎぬれば 痩せし體は太くなり
黒き顔色白くなりぬ ああ世上の人々よ 仙風道骨は我ならずや
欣ばしきかな欣ばしきかな この我が身命は欣ばしきかな
不老不死になれるとは 」

と、殆ど伯耆公御房消息と薬王品の該当箇所をミックスしたような内容でもあるかのようにも思ってもしまいました。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/16(木) 08:06:33.54 ID:Rkn4B6JR
>>102
山椒島さんの意見に違和感を覚えるのは初めてですが、「『法華経を用いている』という事実が、単なるおまじないでないことを意味しています。」
というのはどうでしょうか。私にはそれこそ「おまじない」である証明と考えます。なぜなら法華経にこの経文を燃やせとの記述はないからです。

たしかに古来、医術と呪術は混淆しています。最近の医学でも精神と肉体を統一的にみる立場が注目されてますから、これはあながち迷信とも言えません。
仏教でも初期経典の律部などでは栄養学、薬学から外科手術までの記載があるようです。しかし概ね地水火風の四大不調から病気が起こるとされています。
密教では主に陀羅尼の読誦と、それによって加持された「薬物」の服用が治療法とされています。たとえば陀羅尼集経には黄疸や喘息の症状への処方として、
具体的に6種のハーブやスパイスで丸薬を造り、それを密教僧に陀羅尼で加持してもらって空腹時にひとつ服用するよう教えているようです。
ここにはなぜ病気になるかという病理学的な認識があり、患者の具体的な症状にはどの薬物のどういう処方が有効かという理論的裏付けがあります。
これが単なる「おまじない」と言えるようなものではないことは明らかだと思います。日蓮の治療法は、そういう医学的認識も理論的裏付けもありません。

また日蓮が密教の作法や用語を取り入れているのは明らかですが、それは日蓮が密教を修したことにはなりません。なぜなら日蓮は正式の付法を受けていないからです。
私が本を読んで印契を結んだり、真言を唱えてみたところで密教修行にはなりません。虚空蔵菩薩の話も空海の受け売りにすぎないと思います。
また不動・愛染感見記の記述も、日蓮が既にあった絵図を模した想像上の体験との指摘が日蓮宗関係の方の論文にあったように思います。
日蓮は密教を修するつもりで比叡山など諸寺に行ったのでしょうが、機会を得なかった。それが「酸っぱいブドウ」になった所以でしょう。

105 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/16(木) 23:01:42.39 ID:79eLjaIz
>>103 スチールカン さん
そう、他にも「御乳母」表記といい、判形が日朗であることといい、細々と引っかかる点が多いんですね。
本当に日蓮がそのようなことを書かせたのか、日朗代筆というのは本当に確かなのだろうか、という疑問はあります。
あるのですけれども、"ひかりもの"のように、明らかにおかしいと思えるほどの矛盾は無く、扱いに困る書です。

閻魔は日蓮文書にもそこそこ出てくるサブキャラですね。地獄の獄長的なイメージですが、正確には裁判長といった
位置付けで、時として「まだ死ぬのは早いぞ」と、死者を娑婆に追い返すようなこともあると考えられていたようです。
これもまた、和漢の異教・風俗との集合の過程で、本地だ垂迹だなどと取り込まれていったものなのでしょうね。

106 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/16(木) 23:03:07.61 ID:79eLjaIz
>>104 さん
ですから、それらはいずれも「現代の視点」から観たものであるわけでしょう。
その論でいけば、当時から近世に至るまで、国家レベルでも行われていた多種多様な加持祈祷の大半は、
「単なるおまじない」で片付けておしまい、ということになります。もちろん、蒙古調伏の祈祷などもそうです。

たとえば、密教では護摩行の際に出た灰を飲むことがあるそうですね。空海を騙った詐欺まで横行したとか。
仏経典についても同様で、切片やそれを浸した水、また焼いた灰を飲むことはあったそうです。経典ではなく、
諸仏諸菩薩の絵の場合もあるそうで。神社の御札もそう。これだけでも既に日蓮オリジナルではないですね。

そういったものが、当時は民間信仰レベルでなく、国家的にも科学や医学として認識されていたということです。
著名な医学書に、泥とか砂とか、動物のフンとか、得体の知れない物が良薬として載っていた時代ですので。
ですから私も、「これは日蓮が正しい。法華経を焼いて飲むのは妥当だ」などと言うつもりは、さらさらありません。

経典の記述の妥当性とか、日蓮の有資格性などというのも、また別の話ではないですか。

107 :38:2014/10/17(金) 01:44:48.57 ID:PXGheLhV
山椒コラ(´・ω・`)

>あるのですけれども、"ひかりもの"のように、明らかにおかしいと思えるほどの矛盾は無く、扱いに困る書です。

まだ抜かすかこのアホ。
もう一度やるか?
何が矛盾なのか言うてみんかい。
人をナメたら承知せんぞこのガキ。

はよ言わんかい!
おのれみたいなボケナスは、いっぺんシバキ回さなアカンのじゃ。
言わんかい?コラ

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/17(金) 07:39:48.45 ID:wDujBlCT
>>106
山椒島さん、なんとなく、「おまじない」の定義如何の話になってきましたが、
国家的な加持祈祷はそれを行う導師や宗派の作法に即して行われる組織だった儀式で、それなりの教義的根拠があります。
ですからそれは素朴な民間信仰の「おまじない」とは本質的に異なったもので、同一視できないと思います。

なるほど。私が101で「日蓮オリジナル」と言ったのは、護符を燃やしたり、灰を飲んだりという呪術作法の創始者が日蓮だとの意味ではありません。
あくまで法華経を中心にする宗派で、法華経の経文を燃やして灰を飲むという教示をやってのけたのは日蓮が始めではなかったかという意味です。
真言や神道での御指摘の例は私は知りませんが、いずれも各々の化儀に則ってやっていると思われます。日蓮のはそういう根拠があるとは思えません。

経典の記述の妥当性や日蓮の有資格性は別の話どころか、その点で正式な仏教の化儀か、民間信仰のおまじないレベルかのメルクマールでしょう。

そもそもこれが日蓮が教義的根拠をもってやったことなら、他の信徒や自身についても継続的にやったはずだと思いますが、その形跡はありません。
だからこそ、この伯耆公御房消息がどこまで史実かわかりませんが、日蓮に批判的な私にもなんとなく微笑ましい逸話のように感じられます。
それが86で言った「特に身に付けた秘法とか調伏法とかではなく、親切な年寄りのように自然に出た所作だった」と思う所以です。

109 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/17(金) 22:30:02.17 ID:EmlmgbwB
>>108 さん
と言うより、書かれていることを私がよく理解出来ていないのだろうと思うのですが(すみません)、
たとえば、忍性と日蓮の祈雨勝負が頼基陳状の記述通りに実際にあったことだとして、忍性の祈祷は真言律宗の
教義化法に基づいた根拠あるものだけれども、日蓮のそれは何の根拠の無いおまじないだ、ということでしょうか。

また、>>90で挙げた可延定業書では、富木尼御前に対して「名前と年齢を自ら書いて使いの者に持たせなさい。
(治病と延命とを)日月天に申し上げておきましょう」と日蓮は言います。これもこのままの形では残っていないでしょうが
逆に護符という点では、その継続性はまちまちながら、現在でも特に日蓮宗系において様々な形で残っています。

病との関連についても、確実な文書で様々な記述が残ります。そこで日蓮は法華・涅槃などの経や天台妙楽の釈を
挙げてその根拠を説きます。また死について、この伯耆書では「定業」といい、別の書では「無情」と言い臨終の大事を
述べています。こういった記述から、日蓮自身は尚さら「仏説」という確たる根拠を意識したのだろうと私は思うのです。
病之良薬・是好良薬・増益寿命・更賜寿命・・・でしたか、法華経にはこういった偈が種々ありますので。

本人の言から日蓮の主観を想像する私と、客観的指標で冷静に判断される>>108さんとの違い、でしょうか。

110 :スチールカン:2014/10/18(土) 21:02:33.65 ID:pOyDkOxU
>>107の38さん
横山やすしさんみたで面白い。

111 :全日本人:2014/10/19(日) 23:58:00.85 ID:FZ472SAG
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/20(月) 07:28:52.67 ID:6GW5hblX
>>109
レスが遅くなりました。私も山椒島さんの仰る意味について混乱してきましたw 思うに山椒島さんの趣意はこういうことでしょうか。

1.「おまじない」というのは宗教的な観念と関係のない、かといって科学的根拠もない気休め的な呪術行為の謂いである。
2.しかし日蓮の行為は本人の宗教信条に基づいて真面目に意識的にやったものである。したがっておまじないではない。
3.宗教信条に基づいてやる祈祷が「おまじない」なら、国家護持の祈祷や忍性などの祈雨の祈祷なども「おまじない」である。

私のいう「おまじない」は、本人の真剣度と関係なく、教義の相承や経典の教義的根拠を持たない呪術行為という意味です。
どんな「おまじない」でも何らかの宗教的観念に関係しているでしょうが、それらのルーツは曖昧で、宗教的な儀式とは別と思います。
忍性は16歳で東大寺戒壇院で受戒し、また潅頂を受けて戒律と密教をともに修する立場でしたから、祈祷は正式な儀式です。
日蓮の場合、法華経の経文を焼いて病気平癒を祈るという呪術行為は、経文に根拠がなく、「おまじない」と言えると思います。
日蓮の門弟らが日蓮を真似て法華経の経文を燃やす呪法を化儀としたとしても、それ以前の経典に根拠がなければ同じことです。
こういうとまるで私が学歴偏重みたいに外見的基準だけを絶対視しているかのように思われるかもしれませんが、それは全くちがいます。
本来、仏教における受戒や潅頂という儀式は師が弟子の内面、まさに外見ではない内面的な成熟を認めたという前提があるからです。
つまり教学や化儀や戒律など外面的な習熟だけではなく、師は弟子の内面を見て付法するのです。これは禅宗なども同じです。
禅宗の公案も、訳のわからない問答の代名詞のように言われますが、やはり師は弟子の応答に機根の成熟度合いを測るものです。
つまり付法ということは、主観的自己評価ではなく、師が客観的に受戒する弟子の内面的な成熟にお墨付きを与えるということです。
日蓮系の場合、このあたりがほとんど問題にされないようで、これは法華経のせいでもあり日蓮自身の性格のせいでもあると思われます。
内外への誹謗中傷、珍妙な功徳・仏罰論、果ては「仏とは生命の当体」などと好き勝手な解釈がでてくる素地もそこにありそうです。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/20(月) 21:16:08.16 ID:8TnIqjq4
横から失礼するが、なんで日蓮教、殊に興門系は法華経に拘る?
仏になるには法華経を絶対としなければならないのか?
先日京都大徳寺の孤篷庵に行ったのだが、
小堀遠州の晩年好んだ句が「忘筌」ということを教えてもらった。
魚を得るという目的に筌を使うのだが、魚を得てしまえば筌は無用になる。
魚を獲るためには筌だけでなく他にも方法はあるだろう?
釣りでもいいし、網でもいい。
なぜ法華経でなければならないのだ?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/20(月) 21:55:41.32 ID:eAzxKFOu
>>113
少なくとも大石寺教学は法華経に拘ってないだろ。
法華経の本文引いてどうこうとかそもそもまるでないし、
「南無妙法蓮華経」は「法華経」では全然ない、というのが教学の中心だからなw

「修多羅に依れ」って遺文にあるのを根拠に
「御書第一」とかいっちゃうバカどもですよ。

115 :38:2014/10/20(月) 23:21:32.32 ID:s5IGOw0R
>113
仏になるって、つまりどういうことよ?
目的を知らずに手段を論じても無意味だろ。

116 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/21(火) 00:28:00.15 ID:GVVZCtbN
>>112 さん
>>106で挙げたうち、密教の護摩行は、ルーツをたどればバラモン教あたりに行き着くのではないでしょうか。
とげぬき地蔵尊の高岩寺は曹洞宗の寺院ですが、地蔵菩薩の絵を飲みます。浅草寺や川崎大師などでは
境内の香炉から出る煙を浴びれば御利益があるといいます。が、私はこれらの経典上の根拠を知りません。
また神道に至っては、経典類はおろか教義すら無いと言います。もちろん付法も相承も潅頂もありません。

ひるがえって、私は日蓮本人の相承や潅頂などに関する議論の結果は知りませんが、日朗・日昭らの直弟子や
後世の門下には、比叡山などで受戒した者も多くいたと聞きます。また他の仏教各派においても、受戒した者や
付法を受けた者が破門されたり、新宗新派を開くなどした場合は、それらの「資格」の扱いはどうなるのでしょう。

由緒ある寺社が領地を構え、荘園を運営し、私物私財を集め、僧兵大衆を抱え込み、強訴争乱に明け暮れ、
また座主や管長・住持などの要職も、公家・武家あるいは身内の様々な事情によって容易に左右されてきました。
教義化儀も同様です。もちろんこのことは、公的・世間的に認知されて以降の日蓮系についても言えることです。

ですから私には、>>112さんが書かれているようなことが、外面?内面?ともにピンと来ないのだろうと思います。

117 :全日本人:2014/10/21(火) 00:30:19.36 ID:7K9ALAkF
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

118 :38:2014/10/21(火) 05:53:56.83 ID:BayvN82M
>117
少しでも池田先生や大聖人を知る人なら、こんな事は言わない。
アンチの工作にしても、工作にもなってない。
ジョークのつもりなら面白くないから死ね。

この板は、変質者ばっかりだな。
おい、そこの嬉そうにコテ付けてるバカ、おまえのことだよ。
2ちゃんでコテ付けて能書き垂れるとか、この世で一番恥ずかしい行為だろ。
なあ、山椒くんよ。あんまり母ちゃんを泣かすなよ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 06:14:20.06 ID:Isi+EEGY

これ典型的な学会員

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 07:49:12.94 ID:gumdeLXF
> 少しでも池田先生や大聖人を知る人なら、こんな事は言わない。

学会員キモすぎwwwwwwwww

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 08:10:13.17 ID:lwzhsUig
>>113

日蓮自身が行きがかり上、持ち歌が法華経一曲しかなかったからでしょう。
>>114
それは御指摘の通りですね。
>>116
護摩の起源はバラモン教のホーマでしょうね。べつに古代ペルシアのゾロアスター教が起源との説もあるようです。
大乗仏教が後期にヒンズーと習合して密教の修法として取りいれられたものとされています。瑜伽護摩軌に詳しいようです。

ですから「とげぬき地蔵」や「水かけ不動」や「銭洗い弁天」だとか、経典上の根拠にないものは、民間信仰の「おまじない」ですよ。
お寺がやっていようと神社がやっていようと、それは正式の修法ではない。大衆が喜ぶサービスでしょう。それはそれでいいことです。

日蓮の門弟らが比叡山で受戒したならそれは天台僧になります。受戒するというのは授戒する師の法脈を継承することです。
単に卒業資格を得るだけの今の学校とは概念からして違うのです。その人たちは受戒してどうしたのですか?
受戒といっても時代が下るほどにルーズになってきますが、日蓮系は元々無頓着な傾向があります。
官僧なら破門されたら管僧としての地位喪失でしょうが、後の一般化した受戒ならただ寺を追い出されるだけではなかったでしょうか。
日蓮当時は受戒といえば官僧としての受戒で、東大寺、比叡山ほか全部で三箇所という狭い門でした。

そうです。平安末期から寺社勢力の堕落は始まり、日蓮当時の無戒ぶりは目も当てられぬ状態だったようです。
比叡山でも山賊のような僧兵らが気勢をあげ、一方では男色に溺れ、荘園支配で財貨を蓄積する。
このような状況でも正統的立場を賞揚し、戒律の復興による仏教の再興のために奮起したのが真言律宗の叡尊と忍性でした。
また道元も世の「末法騒ぎ」を頭から問題にせず堂々とした立場を貫きました。ともに受戒に厳格な立場でした。

122 :38:2014/10/21(火) 09:51:25.78 ID:7hox3ak+
>120
そりゃこっちの台詞だ童貞( ・ε・)

ネットで宗教叩きとか、犯罪者予備軍か?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 20:01:59.74 ID:gumdeLXF
>>122
>ネットで宗教叩きとか、犯罪者予備軍か?

「ネットで宗教叩き」と「犯罪者予備軍」が観念連合してるあたり本当にキモすぎwwww

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 20:06:51.77 ID:gumdeLXF
>>122
>そりゃこっちの台詞だ童貞( ・ε・)

童貞でもないオレに言ってどうするよw
むしろこうだろwww

えー日興とか死ぬまで童貞だったのマジきもーい
         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  童 日    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     ). 童 .え
  貞 興    L_ /                /        ヽ  貞  |
  と と    / '                '           i  !? マ
  か か    /                 /           く    ジ
  キ 死    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,
  モ ぬ   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  イ ま   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  よ で   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
  ね    「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
  |     ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 20:52:09.25 ID:lwzhsUig
>>116
121の続きになりますが、今までのやり取りで、山椒島さんと私との間で事実関係の認識については大差がないとわかり納得しました。
つまるところ伯耆公御房消息の日蓮の行為を教義に基づく化儀に類するものとみるか、「おまじない」に類するものとみるかの違いでしょう。
これは各々の日蓮観、もっといえば仏教観という根本的な問題にも関係してきそうですからここで徒にレスを消費するには及びません。

ところで密教や禅宗で受戒・相承を重視するのは、法華経のように経典の受持や読誦や広布より、内的体験を重視する教義のゆえでしょう。
また密教においてはオウムのような邪な曲解に利用されかねない法門が多々ありますから、なおさら受戒・付法には厳格にならざるを得ません。
日蓮系は日蓮以来、折伏には熱心ですが、内面的な部分に無関心で、それが世間からともすれば冷ややかな評価を受ける所以ではないかと思うのです。


 

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/21(火) 21:00:53.55 ID:gumdeLXF
>>125
>日蓮系は日蓮以来、折伏には熱心ですが、内面的な部分に無関心で、それが世間からともすれば冷ややかな評価を受ける所以ではないかと思うのです。

まあ、内省的な日蓮信者って見事なまでに見たことないもんな。

127 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/10/21(火) 21:28:50.93 ID:CziYcY+9
>>122
相変わらず ハラスメントと言う言葉に無頓着な方なんですね
自分は加害者だと自覚がないし
コミュケーション能力のなさが顕れているんだけれど
まだ自覚がないようですね

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/179796/m0u/ 


そのくせ、外部にはコミュケーション能力ない嫉妬さ ・・・から
相手を見下して 自己顕示を示し、反知性主義になるわけで
その姿が 全世界にも晒されているんだけれど 器から外されるプレッシャーなどから
何故か認めたくないわけだよな

(柳原繁雄さんへ 反知性主義を行っているのは 中華人民共和国じゃないでしょうか?
 さすが自分たちが行っているだけに 詳しく解説していますが 
 前後因果の誤謬を使った すり替えた メッセージを刷り込んでいますね
 もっとも先方さんが「面白い言葉」を流してくるので こちらもブーメランで返しやすいんですけれどね
 ⇒https://twitter.com/yanagihara1965/status/520379827426054144

※wikiによる 反知性主義の定義や実際行っているのは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%9F%A5%E6%80%A7%E4%B8%BB%E7%BE%A9


ところで やたら人を見下したけれど そんなに見下すような事ができるほど
あなたの前世で何をやっていたのか? 興味がありますよ
ちゃんと裏付けや証明を持って語ってくださいね

128 :38:2014/10/21(火) 23:35:16.77 ID:xO3RiTVR
>124
相手した俺が悪かった。
そうだな。おまえはイケメンだよ。

129 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/22(水) 00:27:28.13 ID:mCW3zKGC
>>121>>125 さん
なるほど、そうですか。私はむしろ逆に、事実認識がかなり異なるのが原因なのかもと感じていました。
私の浅識では、三戒壇と聞けば東大寺・下野薬師寺・筑紫観世音寺ですし、真言律宗など、いわゆる鎌倉仏教は
基本的に南都・比叡山などの既成仏教に対する反発から起こり、各地で独自の戒壇や作法が数多く生まれたという
認識でいます。当の叡尊がそう(自誓受戒→西大寺他の戒壇建立)ですし、忍性も合流以降は同様の立場です。

道元は比叡山で受戒しましたが、官寺でないため中国では僧とはみなされず、改めて中国曹洞宗の印可を受けました。
ところが帰国後、今度は叡山から否定され弾圧されます。これまた根拠を失うわけですが、道元の偉大さはゆるぎません。
が、それらの「厳格な宗派」も、室町以降は世俗化、形骸化、分派とか内紛とか事件とか犯罪とか、まぁ色々です。
しかしながら、偉僧・傑僧も出ているわけで、これらが私が受戒や潅頂、相承などにさほど意義を見いだせない理由です。

そんなこんなを、揚げ足取りや論破目的などと思われないよう、上の方では出来る限りやんわりと書いてきたのでした。
私が最も懇意にしていただいている1人は臨済宗の御僧侶ですから、御意見もそれなり・素人なりには分かるつもりですよ。

伯耆書では焼いて灰を飲ませ、忍性の祈祷は木片に書いて池に投げ込む。どちらも同じ法華経です。面白いですよね。

130 :38:2014/10/22(水) 01:12:41.64 ID:gA0TiJKn
山椒コラ

なにが矛盾か言ってみろコラ。
おまえのレスは仄めかしばかりで、掴み所がねーんだよ。
バカが賢ぶってるようにしか見えんぞ。

ハッキリ言えやヘタレが。
つーか失せろおまえ。
殺すぞおまえ、ホンマ(*´∀`)

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/22(水) 01:26:30.38 ID:iM4eaFR/
キンマンコ信者乙。

132 :38:2014/10/22(水) 01:53:36.74 ID:gA0TiJKn
ネット左翼乙。
言論や思想だけで世の中が変わると思ってるユトリ乙。

おまえらネラーの言論など言論ですらないが。
ただの暇潰しのくせに、いっちょまえに抜かすなアホ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/22(水) 08:11:51.46 ID:/RdBBOmd
>>129
山椒島さん、私が事実関係の認識で大差がないといったのは、伯耆公御房消息にある日蓮の教示が経典上の根拠を欠くということです。
このため私は「おまじない」に類するとしましたが、あなたはこれに対し、燃やしたのが法華経だから「おまじない」ではない、他宗にも似た化儀がある、
燃やした灰にも薬効があったはず(102)とか、当時は医学や科学だった(106)とか、日蓮は病気についても色々書いているから、仏説として意識
していたはず(109)とか、とげぬき地蔵でも地蔵の絵を飲む(116)とか仰いました。こららはいずれも私の問題としているところではありません。
しかし経典上の根拠があれば日蓮に詳しいあなたがそれを知らないはずはありません。、そこで「経典上の根拠はない」という事実認識においては、
双方大差はなく、それを私のように「おまじない」と見なすか、あなたのように正式な化儀と見なすかという評価の違いとしたのです。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/22(水) 08:15:10.98 ID:/RdBBOmd
133の続き
三戒壇については浅識どころかお詳しいです。ただ私は121で「日蓮当時は」と言いましたが、下野薬師寺はそれ以前に機能停止していたのです。
したがって日蓮当時は東大寺、筑前観世音寺、比叡山延暦寺の三か所だったのです。また叡尊の自誓受戒については以前も書きましたが、
すたれた戒律を復興する趣旨で授戒する師がいないため、東大寺戒壇院で行われたものです。受戒をいかに重視していたかが読み取られます。
また道元が比叡山延暦寺で受戒したのは事実ですが、中国でそれが通用しなかったのは延暦寺が「官寺ではないため」ではありません。
延暦寺戒壇はれっきとした国立戒壇でした。中国でそれが通用しなかったのは東大寺以外は大乗の菩薩戒しか授戒しないからです。
当時の中国では菩薩戒のみの受戒は認められていなかった。このため道元を連れた明全は国家公認で東大寺の戒牒を偽造して入宋しました。
道元はそこで清浄で緊張した曹洞宗に触れ深く感動し、厳しい座禅修行に励み、師の如浄に認められるにいたりました。しかし帰国してみれば、
山椒島さんが116で仰るように、日本の仏教界の堕落ぶり、荒廃ぶりはさらにひどいものでした。そこで道元は疎んぜられたのです。
宗派が乱れ、無戒・破戒が蔓延し、受戒や潅頂が形式化したのは仏教界の堕落の結果であって原因ではありません。
鎌倉仏教が既成仏教に対する反発から起こったといっても間違いではないでしょうが、その堕落に抗して古来の戒律の復興を期する立場、
末法無戒を所与の事実として受け入れる立場、それらの喧騒から離れ仏道に励む立場など様々です。その堕落した鎌倉の世にあって、
雲海に屹立した高峰のような存在が叡尊や忍性であり栄西や道元であった思います。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/22(水) 22:01:25.75 ID:iM4eaFR/
そういえば、日寛の六巻抄を読み返したが、改めて見ると天台本覚に想を得て、その行き着いたところは
念佛ではなく唱題であれど、西山浄土宗とほぼ同じなのだな。まさに700年経て漸く、である。

要は九識心王真如の都すなわち佛性はあらゆる有情に備わっているのだから、
下種佛法の下すところの佛種は既にあらゆる有情に元初から下されているのであって、
廣宣流布は久遠の昔に終わっているのである。そのことを覚らないところにこそ無明があり、
その自覚を促す自行化他が、唱題行という事行であって、それはまさに未然の行ではなく、
已然の行、(浄土風に言えば報恩行)なのだ。

136 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/23(木) 00:06:01.95 ID:oXSV7oc/
>>133ー134 さん
教義・化儀・作法・相承・受戒・潅頂と、色々と話しは膨らみましたが、とどのつまりは経典上の根拠だとのことですので、
どうしても分からない点を改めて教えて下さい。その余についても参考にさせていただきます。色々とありがとうございます。

忍性の祈祷(薄い木板に法華経の偈を書き、池に投げ込む)の経典上の根拠はどこにあるとお考えでしょうか。

灰を飲む、池に投げ込む。他には、私が知る限りでは、蔵にしまいこむ、地中に埋める、海や川に流す、などがありますが、
直接的な経典上の根拠が「無い」と言えばありません。が、たとえば写経の延長線上と考えれば「ある」とも言えます。
さらに、「仏様は素晴らしい」「お経はありがたい」などといった観念、まぁ菩提心でも何でも良いですが、そういったものから
派生したと考えるなら、仏舎利信仰や胎内仏信仰などといった慣習と同列に観ることも出来るのかもしれません。

私の素人感覚では、焼くのも投げるのも埋めるのも流すのも、「経典を粗末に扱っている」感が満載、違和感バリバリです。
「阿弥陀像の中に法華経を納めるなんて意味不明」だなんて思ったりもします。ですが、当時は「そういうもの」だったそうで。

伯耆書の記述が本当に日蓮のものなのかどうか、疑義を感じながらも、否定しきれずにいるのも同じ理由です。

137 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/23(木) 00:14:42.38 ID:oXSV7oc/
>>135 さん
六巻抄を、しかも読み返すときましたか。
正宗信徒でないのでしたら、なかなかに奇特な方ですね(笑

私なんかは、「当に知るべし」とか「故に知んぬ」などのフレーズが
半ばトラウマになっていて、今さら読めと言われても読みたくないです(笑

浄土宗については(も)全く疎いので分かりませんが、その日寛の理論は
「末法の始めの5百年」が過ぎた後ならでは、という印象を受けます。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 00:24:33.51 ID:yWz2Pz0x
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−1

お題目 = 意味は何もないただの音韻マントラム
      別に法華経とは関係がない。ただの音韻。繰り返しのリズムと、低音と、
      カオス的あるいはフラクタル的な複数の雑音的和音様に重ね合わせで
      唱和されて酔えれば良いもの。意味関係なく、ただ音楽や太鼓のように
      繰り返す所作で乗りやすければよいもの。

      法華経という漢訳のタイトルにしただけに過ぎないので本質は無関係
      なので、本質的にお経自体はなくても効果は同じであり、
      宗教とも言えないものであった。

     (例証)http://www.youtube.com/watch?v=WkoXI45aikM

繰り返しの速度 = 従って、本質は体の反響が利用されるのであり、その速度は
      速いほど血流が良くなり乗るのでサルのナントヤラのようになる。

     (例証)http://www.youtube.com/watch?v=N_lSnPBRoSk

曼荼羅本尊 = 風水の護符など無意識に引き込むアート的暗示力で酔わせるツール

     (例証)http://mikoonmyouji.seesaa.net/index-2.html
        「護符」などで検索すると多数出てくる

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 00:26:45.04 ID:yWz2Pz0x
>>138 続き

私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−2

○ 従ってこの日蓮が大昔に開発したこの唱え行とは単純に真言の阿字観瞑想法。
  少なくともその亜流にほかならない。

○ それが、法華経というお経のタイトルにしたので、たまたま経文と関係づけれて
  迷信と同様に啓蒙主義以前、中世以前の意識によって関係付けられ、中世的理解
  の中で「騙されて」仏教として広まっただけに過ぎない。

○ これを本質的な「仏教」に昇華するには、この体で反響するものを日蓮的に
  受け取っている限りは不可能である。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 00:49:51.11 ID:yWz2Pz0x
>>139 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−3

創価学会という現代の集団が、結局はこの>>138の感覚で受け取り、伝統宗教の必要
を感じなくなったのは、近代の科学論理の啓蒙主義以後の流れとして必然であり、
単純に「無意識に暗示を掛けて成功する種類の自己啓発教」に過ぎないと観念した
のは、この真言的行法の本質からすればむしろ当然である。

(例証)速度が速い創価学会
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=SghNEC0iUc4#t=107

従って、日蓮教は現代では本質的に科学的に相対化されていくことになる。
創価学会という存在はその一例に過ぎない。

しかしそうなると創価学会という組織も、そうした単なる現代的一分派分化
にすぎないと相対化されてしまう。そうすると「宗教」という看板で信者を
信仰的に呪縛することが困難になるのも必然であった。

そこで創価学会は、本質的には脱宗教することなく、逆に自己を「日蓮の真の
後継者」として伝統の中に割り込む形で「宗教のまま」にしておくことを
選択し、そこで多数の信者を「罰」や「福運」という迷信的呪縛の中に拘束
することで、政治的権力を維持することの方を優先した。

それがこの集団の本質的欺瞞であり、根底的な表裏矛盾であった。本質は
精神身体医学的反射反応に由来する人体の音韻反応がすべてと知って現代化
すると暗に示しながら、形式は伝統宗教の形態に保って、迷信的な呪縛で
集団を政治経済的な勢力のまま保って利用することを継続したのであった。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 01:18:18.41 ID:yWz2Pz0x
>>140 続き
さて、そこでこれが創価学会や日蓮正宗の皆さんの最大の関心事となるだろう。。

>>139
○ これを本質的な「仏教」に昇華するには、この体で反響するものを日蓮的に
  受け取っている限りは不可能である。

そうだ、これに気が付けば、皆さんも本質的に成仏が可能となる。

創価学会や日蓮正宗の皆さんは、今皆さんが仏教だと思って専心しておられる
処のものが、実はそれとは似て非なるものであることを知らなければならない。

ではご意見あれば書いておいてください。ではまた。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 01:30:06.39 ID:cfz8Vrg4
>>137
>私なんかは、「当に知るべし」とか「故に知んぬ」などのフレーズが
>半ばトラウマになっていて、今さら読めと言われても読みたくないです(笑

定型文だと思えばそんなもんですが、肝腎の依義判文抄あたりに多いので
そういう印象があるのかもしれません。

> 浄土宗については(も)全く疎いので分かりませんが、その日寛の理論は
>「末法の始めの5百年」が過ぎた後ならでは、という印象を受けます。

「久遠元初の仏法僧は則ち末法に出現して吾等を利益し給う。
若し此の三宝の御力に非ずんば極悪不善の我等争でか即身成仏することを得ん。
故に応に久遠元初の三宝を信じ奉るべし」 『当流行事鈔』

それはともかく、たとえば「本門の大本尊」とかそういう用語に対して、経文や遺文(たとえば観心本尊抄)に
則った説明を与えた後で、その用語を大石寺用語(板切れ)としてのダブル・ミーニングにすり替える
というレトリックを一貫して行使しているものの、後者の派閥護教的要素を取り去ってしまえば、
現れてくる法門の姿は、>>135のようなものです。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 01:47:14.46 ID:juGjBeJv
大石寺日寛と富永仲基は、ほぼ同じ時代だったんだね。八代将軍吉宗の時代だ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 02:05:44.01 ID:cfz8Vrg4
先入観を捨てて読めば、様々な元ネタが透けてみえる。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 08:37:50.75 ID:YkZJE0vC
>>136
山椒島さん、私が日蓮の「経文を燃やした灰を飲め」という指示が、おまじないの類というのは、経典上の根拠がないからだと繰り返し言いました。
とどのつまりではなく、初めからそう言っています。レス番でいえば101や104は示唆しただけですが、108や112は明確にしたつもりです。
ただそのたびに133で例示したように、山椒島さんが話を敷衍してこられたのです。それで私はやはり経典上の根拠はないのだと思いました。

忍性の祈雨祈祷についてですが、昨日も多少気になったのですが、山椒島さんが129で言う、「伯耆書では焼いて灰を飲ませ、
忍性の祈祷は木片に書いて池に投げ込む。どちらも同じ法華経です。面白いですよね。」の何が面白いのか私にはわかりませんでした。
で、昨日は触れませんでしたが、再度136で、「忍性の祈祷(薄い木板に法華経の偈を書き、池に投げ込む)」と繰り返されました。
山椒島さんが既定事実とされているかのような、この記述の出所は、ひょっとして日蓮宗の坊さんの高橋某師のブログでしょうか?
もしそれ以外なら、ソースをご教示願えればと思います。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 08:39:47.20 ID:YkZJE0vC
145の続き
そこでご質問の「忍性の祈祷(薄い木板に法華経の偈を書き、池に投げ込む)の経典上の根拠はどこにあるとお考えでしょうか。 」ですが、
私の知る限り、忍性の具体的な内容は未詳と思っています。そこでこれが事実かどうかはとりあえず不問にして簡単に私見を述べます。

真言の祈雨といえば空海が天長元年(824年)、京都の神泉苑で行った請雨経法が有名ですが、鎌倉時代に叡尊の書写と言われる、
「神泉苑請雨経法道場図」(重要文化財)というのがあります。これは延応2年(1240)にやはり京都の神泉苑で行われた祈祷の図です。
空海の時と同じく、請雨経という経典に基づいて密教の作法で執り行われたものと考えられ、また忍性は叡尊の直弟子ですから、忍性もまた
この請雨経法を行ったと思われます。雨や水を支配するのは蛇つまり竜王ですし、請雨経法曼荼羅では内院に描かれますから、八大竜王も
当然入っていると思われますが、この図では孔雀明王が本尊とされています。孔雀は毒蛇を食べるとされているので、蛇すなわち竜を調伏させ、
「雨を降らせよ」と言うことを聞かせるわけです。ちゃんと教理として筋道が立っています。また密教の祈雨法に水天法というのがありますが、
この場合でもまず八大竜王を勧請することが色々な経典にあるとのことです。まず竜王を呼び出して、それから祈祷するというのは道理です。
ですから、おっしゃるような「池に竜王を呼びだすための木片を投げこむ」というのはうなづけます。ただそれが法華経であったかどうかやや疑問です。
陀羅尼集経や瑜伽論にある竜王の真言のほうがこの場合ふさわしい気もします。思うに八大竜王といえば法華経しか知らない日蓮系の坊さんが
木片を見て自分の知っている名前が八つもあるので、法華経の経文を書いた木片にちがいないと速断したのではなかったのでしょうか。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 12:36:18.98 ID:b7FhVH2d
>>146
>おっしゃるような「池に竜王を呼びだすための木片を投げこむ」というの
はうなづけます。ただそれが法華経であったかどうかやや疑問です。

最近、極楽寺にある池の調査が行われ、かわらけに、法華経の経文が書かれ
た物が発見された。忍性の時代の、かわらけだった。したがって、極楽寺良
観(忍性)は祈雨のとき、法華経を唱えながら、法華経の経文を書いた、か
わらけを池に投げていたと推察される。当時、どの宗派にとっても法華経は
大切な経であり、極楽寺良観が、法華経を唱えていても不思議ではない。

法華経以外は、祈祷であまり効果がない、と言ったのが日蓮だったが、極楽
寺良観が法華経を唱えて祈祷し、雨が降らなかったとすると、面倒なことに
なる。

148 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/23(木) 12:54:06.61 ID:oXSV7oc/
>>142 さん
取り去って抽出ですか、なるほど。
「釈尊の仏法は正像で終わり」と言い放ち、種脱相対を立てて日蓮本仏論に持っていくという、
六巻抄(これも依義判文抄でしたか)に関する記憶や印象から来る違和感が解けました(笑

ただ、日蓮の広宣流布観はやはり、天下万民一同に南無妙法蓮華経と唱える時、でしょうから、
日寛が遺文を引用した時点で、既にある程度のズレが生じているのかもしれませんね。

149 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/23(木) 12:55:23.04 ID:oXSV7oc/
>>145->>146 さん
私の理解では、経典≒化法とは言っても良いかと思いますが、「教義的根拠」となると話が違ってきます。
「化儀」、「作法」まで広げると明らかにその範囲が異なります。話が敷衍したのは、その確認のためです。

忍性の祈祷についてですが、柿(こけら)経と呼ばれるそうで、教えて下さったのは>>129の御僧侶です。
とても信じられず、他の複数の宗派の方達にも確認しました。私の一連のレスは、言わばその集成です。
宗派を問わず行われ、鎌倉では旧・極楽寺境内地はもちろんですが、建長寺でも出土しているとのこと。
また、鎌倉仏教以前の宗派の寺院、神社や城址などからも出ており、やはり法華経が多いのだそうです。
柿経・極楽寺・仏法寺などを単・複で検索すれば、もっと詳しく、正確なソースも色々と出ると思います。

およそ日蓮が絡む話について、系統の教団の信徒さん達なら、関係するサイトは重宝するのでしょうけれど、
文書の扱いも理論構成も、基本的に個々の自派都合ですから、私のような者はあまり参考に出来ません。
年号や時系列、小難しい用語の意味、文書表記の確認など、実体験と古い記憶の補填が中心ですね。

見落としがちな論点や通仏教的な認識という意味で、むしろ批判的な見解の方がよほど参考になります。

150 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/23(木) 13:00:48.84 ID:oXSV7oc/
>>149の補足です。
私のレスはいつも長いので、以前から原則として「1人の相手の方に対して、1度に1レス(15行以内)」という
自主規制を設けていまして、特にほとんど徒労に終わった龍ノ口の議論以降はそのように心がけていたのですが、
これだけ付き合っていただいた上に、言い出しっぺが丸投げなのもどうかと思い、自分でも少し検索してきました。

鎌倉の廃寺を語る ?中世都市の栄枯盛衰? (2) 有鄰堂
ttp://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/yurin_474/yurin2.html
要旨ながら客観的で読みやすいものを。終盤で言及されています。内容から日蓮系の人はいないと思われます。

奈良市埋蔵文化財調査センター紀要 柿経の考察 一分類と編年について一 奈良市教育委員会
(pdfです。URLが長いので短縮したらエラー?で書き込めませんでした。上記コピペですぐに出てくると思います)
既に御存知かもしれませんが、柿経そのものについて詳しく解説されているようです。私はここまで知りませんでした。
ただ、1,992年のものですので、極楽寺(仏法寺)の発掘調査(2,002年)の結果は反映されていないようです。

しかし>>146の考察も説得力がありますね。私には未知の領域ですし、こういった中身のある議論は楽しいです。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 22:15:21.38 ID:yWz2Pz0x
>>138-141 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−4

>>138 で日蓮正宗・創価学会での題目唱えの要領とは、要するに音楽的効能に
他ならないと言った。なのでスピードは速くするほど乗りやすくなる、と。

繰り返しの速度
 = 本質は体の反響が利用されるのであり、その速度は
   速いほど血流が良くなり乗るのでサルのナントヤラのようになる。

(例証)http://www.youtube.com/watch?v=N_lSnPBRoSk
 速度が速い創価学会
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=SghNEC0iUc4#t=107

つまり、お題目の効果は単純に意味が関係のない、マントラムの音楽的な効能
であるから、リズム音楽の身体から入る身体物理的な効果による精神身体医学的
関連効能にほかならない。

そこで、たとえば読経を含め、多くの宗派でも太鼓でリズムを補完して唱える
ことも多くある。たとえば、以下も要するにすべて音楽的効能が狙いである。
演奏する者にも、それを聴く者にも、リズムによる音楽として効果が及ぶのである。

★ 日蓮宗では普通に太鼓、ウチワ太鼓を使っている

日蓮宗大太鼓 【6】唱題 信者太鼓  ・・・・・速度が速い
http://www.youtube.com/watch?v=niOnHGQV9k4
日蓮宗大太鼓 【5】唱題 宗定太鼓  ・・・・・速度がゆっくり
http://www.youtube.com/watch?v=Xf7MYZJKMYc
唱題行脚
http://www.youtube.com/watch?v=_jwdPe_qJnE

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 22:19:37.20 ID:yWz2Pz0x
>>151 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−5

読経でも普通に使われている。

日蓮宗大太鼓 【7】自我偈大太鼓
http://www.youtube.com/watch?v=-6CvwqJOeJU

このように、太鼓はリズムを取るために使われているが、それには人間工学的な
意味が大きくあり、題目を唱えるときの効能に大いに関係している。

それは人間が太鼓として共鳴することを利用しているからであり、和太鼓の低音が
その共鳴に寄与するためである。その低音は横隔膜の振動数に共鳴しやすいから
である。それが体の血行を良くしてリンパの働きも活性化して、また音楽で弛緩
してストレスが解消して病気が治ったりする。それは決して不思議や不可思議では
ない。単なる音楽効果による精神身体医学的メカニズムであり、なんの不思議も
ないことだった。それはなんの奇跡でもない。まして経文の不可思議効能ではない。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 22:23:00.40 ID:yWz2Pz0x
>>152 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−6

リズムによる音楽として効果を狙っているのは、すでに元々真言宗で立派に
音楽としてまかり通っていた。

★ 和太鼓でお経を読む音楽読経パフォーマンス

法楽太鼓 5 「般若心経」+「九字」+「如意輪」 @増上寺
http://www.youtube.com/watch?v=trk3sYtN3_I

(この演奏は「向源」にてらしい。「向源」とは2011年9月
仏教と音楽を軸としたイベントとしてスタート http://kohgen.org/

法楽太鼓 1 「観音経」 東谷寺 (真言宗豊山派)
http://www.youtube.com/watch?v=F4lTokRepCc
法楽太鼓 2 「般若心経〜諸真言」
http://www.youtube.com/watch?v=9Gilg7OstyA
法楽太鼓 3 「不動慈救呪」
http://www.youtube.com/watch?v=_x7quaeBPfI
法楽太鼓 4 「般若心経」 元旦版 経文字幕付
http://www.youtube.com/watch?v=5Wsju5XSXXA

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 22:49:54.44 ID:yWz2Pz0x
>>153 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−7

★ 完全に西洋ドラムのソロ・パフォーマンス的な演奏

奉納太鼓 「妙音天」「光明」「如意輪」(真言宗豊山派 東谷寺)
http://www.youtube.com/watch?v=bqm8UuQDzTI
http://www.youtube.com/watch?v=o7pjqMdHvS8
http://www.youtube.com/watch?v=e68XmmaeziI

★ 禅宗ですらも太鼓は使うお寺があったもよう

曹洞宗 祈祷太鼓 http://www.youtube.com/watch?v=oPIKJE6S5tc

これらリズム音楽としての読経+和太鼓の効果は元々仏教伝統の中で利用されてきた。
それは「題目教」の専売特許ではなかった。ただなぜか「お題目はすごいのだ」
という感覚を抱いてしまうのは、要するに補助用具としての「低音の和太鼓」
などなくてもそのリズムがサルのナントヤラとして自然に引き込まれる感覚が
「不思議を感じさせたから」で「集中するための意識的努力」が要らなかったからだ。

(例証)http://www.youtube.com/watch?v=N_lSnPBRoSk
 速度が速い創価学会
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=SghNEC0iUc4#t=107

これで「三昧境」に入れるとなり集中力も出やすくなる感覚が得られたからだ。

しかしそう言うからには、要するにその功徳やご利益というものは、不可思議力
でも不思議な奇跡でもなく仏様の慈悲でもなかったとなり、精神身体医学的効能
だったとなり、逆に言えば「仏教」とは関係なかったとなるだろう。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 23:10:00.98 ID:yWz2Pz0x
>>154 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−8

さて、そこで>>142の件である。

その前に参考として、これをごらんください。

静岡県本山海長寺貫首 菅野日彰さんという方が「南無の会の〜さんという方が
”永平寺に行くと日蓮さんに会えるよ”と言った。云々」と言っておられますね。

仏力、法力、信力のお題目 その6
http://www.youtube.com/watch?v=J_vWYsoh5Go

実はここに<ヒント1>があり、これは南無の会の〜さんという方が言わんと
されたことはこの菅野さんが独自に解釈されただけで正解ではないだ、しかし
さらにここに<ヒント2>がある。

仏力、法力、信力のお題目 その7
http://www.youtube.com/watch?v=t-WeHvz3tQM

これらは題目唱えの日蓮的効能解釈から脱する入り口になっていて、ずっと
以前、当方がこちらで述べた真実に関係しているのだ。日蓮宗のお坊さんが
これに接近したことは中々感心する次第なのであり、仏教2500年の因縁と拝さん。

いよいよ、次回は解答になります。ここまでリンク先を見ておかれたい。
ではまた。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/23(木) 23:26:12.57 ID:b7FhVH2d
祈雨の種類について述べる。古代の農耕社会においては、雨を
降る降らないは、大問題であった。祈祷で雨を自在に降らせら
れれば、政府の重職に任ぜられるほどであった。

1.請雨行法(しょううぎょうほう)・・・大雲輪請雨経に基づく
2.水天供(すいてんく)・・・水天を本尊として行う。
3.孔雀経法(くじゃくぎょうほう)・・・龍を供養し喜ばせる
4.迦楼羅天法(かるらてんほう)・・・猛禽類を神格化した迦
 楼羅(かるら)の力で龍を支配する。

また、雨を降らせるだけではだめで、雨を止めなくてはならな
い。降り続けば、逆に大雨による災害が発生するからだ。

1.止風雨行法(しふううぎょうほう)・・・止雨のため、迦楼
 羅天(かるらてん)の力を借りる。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/24(金) 08:39:35.89 ID:VWD4e4Ae
>>147>>149>>150
149さん、山椒島さん、私の146は、断ってあるように「忍性が祈雨の祈祷に木片を池に投げ入れた」を所与の事実として私見を述べたものでした。
しかし改めてみなさんのレス内容を参考に関連事項を調べてみました結果、以下のように私見を改めます。

1.出土した木片は柿経であり、これに関する山椒島さんの149の2段目の記述はほぼ正しい。ただ忍性の祈祷とは無関係と思われる。
2.忍性の祈祷は真言の請雨経法によるものと考えられるが、これも他の祈祷と同じく用いた護符その他は破棄されるようである。竜王の勧請の
  ためなら八大竜王の梵名か漢訳名を記した紙片を池に浮かべ真言を唱えるといった仕方が自然である。
3.出土した柿経は湿気の多い沼沢で700年持ったくらい耐久性のある木材(竹?)で、しかも竜王の名前だけでなく法華経の経文であり、
  その数もかなり多く、おそらく元は法華経の全部もしくは相当な部分を写したものと想像され、祈祷には不自然である。
4.柿経は山椒島さんが149で言うように宗派を問わず、全国的に出土例が多く、法華経が多いというのも事実であるが、これらは追善供養や
  罪障消滅を祈願する目的で、僧侶というより信徒が行ったようである。忍性の師である叡尊の立てた奈良の西大寺からも多く出土している。
5.元々法華経は日本にもっとも古くから伝わった経典のひとつであり、多くの宗派で重視された。空海が法華経を誹謗したというのは日蓮のデマである。
  空海は貴人の死に際して法華経の写本を送っている。これも上記の追善供養という意味合いと符合する。
6.おそらく旧仏法寺跡の請雨池跡から出土した柿経も、信徒によるものだったろう。それが後に有名な忍性の祈雨の祈祷と結びつけられた。
  当時から戦乱や地震や津波など自然災害は多くあり、鎌倉も例外ではなかった。追善供養や罪障消滅の祈願は切実なものだったはずである。

だいたい以上です。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/24(金) 08:44:47.79 ID:VWD4e4Ae
157の補足
なお山椒島さんの136の「焼くのも投げるのも埋めるのも流すのも、『経典を粗末に扱っている』感が満載、違和感バリバリです。」ですが、
密教の請雨経法では上の2に書いたように、用いた護符その他はすべて祈祷が終わった後に破棄することになっていますが、これは孔雀明王や八大竜王に
祈願すると同時に「供養する」という意味合いがあるので、使いまわしや保存はされないです。再び祈祷するときは、また新しいものを用意します。
また法華経の経文の柿経を池などに沈めるのを特に奨励している宗派は見当たらないようですから、例えば池で入水した人や水難で亡くなった人を弔ったり、
あるいは、心ならずも殺人などの罪を犯した人々が罪障消滅を願った民間の習俗として広まったと思えば、むしろ自然な感じで納得できると思います。
なくなった方が法華経の経文に接して成仏するというのは、法華経の内容からしても、素朴で自然な回向の発想と思えます。

159 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/24(金) 13:40:06.46 ID:woEVQHjD
>>157->>158 さん
昨夜、>>150で挙げたサイトを見ていたら、別の記事でも言及されていましたので御覧になってみて下さい。
出席者についても簡単に紹介されています。仏法寺出土の柿経につき、複数のサイトで「忍性の祈祷のもの」と
推定 or 断定されているようですが、その過程と理由の一端がお分かりになるかと思います。中盤以降です。

中世鎌倉の発掘 (1) 仏法寺跡と由比ヶ浜南遺跡をめぐって 有鄰堂
ttp://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/430_2.html

(参考) 極楽寺境内絵図 有鄰堂   ※ それまでの発見例と併せ、「信徒供養説」の参考にされて下さい。
ttp://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/430_gokurakuji_ezu.html

あと、上記の対談記事の末尾や、>>150のpdfファイル(特に「X 編年」の項)の通り、柿経の発祥はあくまでも
寺院であり、そこから時代を経て民間にも広がっていったものだろうと思います。写経の歴史と同じ過程ですね。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/24(金) 21:51:01.93 ID:VWD4e4Ae
>>159
恐れ入ります。実は157-158を書く前に既に見たのですが、仏法寺出土の柿経が忍性の祈祷のものとされている箇所が私にはどうにも見当たりません。
全文をコピペすると長くなりますから、「○○〜中略〜○○」みたいな形で山椒島さんがそう読解される該当箇所をご教示願えませんでしょうか?

また150のPDFについても同様、157-158を書く前に既に読みました。「柿経の発祥はあくまでも寺院であり云々」という意味が私には曖昧に聞こえます。
出土された場所が寺院だということでしょうか。それは柿経は信徒が供養したものという考えと何ら齟齬はないと思います。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 01:18:40.31 ID:/5LutV78
現代でも、いろんな宗派の祈祷行者がいる。しかし、その中でも最も多いの
が、日蓮宗の僧侶だ。ある日蓮宗の僧侶が言っている。「どんな立派な文章
を書いても、感銘はしても、それを読んでその教えを信奉していこう、とい
う人は少ない。御利益を与えないと。御利益ほど強い布教はない。」と。

このことから、日蓮の祈祷も、相当な御利益を信徒にあたえたものと思う。
そのために、あれだけの短期間で、信者を爆発的に増やしたのだろう。
祈祷力と並行して、予知能力にも優れていた。いわゆる超能力をもってい
たと思われる。しかし、この力を得るには、かなりの修行が必要である。

日蓮の修行が、どれほど過酷なものだったかは、御書からはわからない。
しかし、祈祷についての確信に満ちた言葉の数々は、それを裏打ちする厳し
い修行に耐えた者だけの、真実味がある。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 01:32:12.96 ID:LogMlDiH
>>155 続き 訂正失礼
>そこで>>142の件である → そこで>>141の件である
>解釈されただけで正解ではないだ → 解釈されただけで正解ではないが

私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−9

そこで解答である。<ヒント1,2>を日蓮宗の管首氏の言に求めたので、<解答>
への入り口も日蓮宗自身の研究者から頂けるらしいことが判明したためそうしたい。

>>138-140で当方が述べたことの入り口は、次の研究論文を一通り読むと納得できる。
その具体的要領も「浄心行」や「深信行」と呼ばれるプロセスで「お題目唱え」の部分
を挟んで構成されるこの「行法」を、精神身体医学的療法の一つとして解説している
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/001/001_02.htm

この中の *29 の注記を読めば、まさにそこに>>138-140の意味は当然理解可能であり
「お題目」もその効果も、本質的において「仏教」とは直接関係は主張できないもの
だとわかる。

>*29 ・・・しかしながら、文献学的な批判など近代仏教学の学的成果によって、
今までお経文は全てお釈迦さまのお言葉(仏説)であるとして信仰を支えていた根拠、
たとえば「『法華経』はお釈迦様の言葉であるから全てが真実である」などの宗教思想
の根幹が崩れさってしまったために、その三証という価値基準「燃えているところには
火がある・・現証(現量)、煙がたち昇っているところには火があるだろう・・理証
(比量)、あそこには火があったという聖者の言葉・・文証(聖言量)」、とくに三証
の中でも最も重きの置かれていた文証という経文の絶対的な価値すら理論的にも破綻
してしております。実際にはこんな理屈は誰も考えてないでしょうが、現代人には
「お経文は釈尊のお言葉であるから有り難いものだ!」という神話性はすでに崩壊して
おり、もはやその思想性、その宗教性の優劣を論ずる価値基準にはなり得なくなった
しまったことが上げられます(引用まで)

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 01:33:52.51 ID:LogMlDiH
>>162 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−10

さらに、日蓮が当時依拠した天台教説にもその根底がすでにあったことも記されている。
>『摩訶止観』、『天台小止観』で天台大師は、祈祷やマジナイによって「病など
が癒える効果(験)」を一種のプラシーボ効果であると考え、その救い(験)が
一時的な効果であって本質的なものではないと否定なされている

これは単に真言的呪術の否定だけではなく、日蓮的な<功徳>の不可思議奇跡解釈
をも実は否定していることになる。それは、第一に機械的で身体的な生理学的な
メカニズムに依存する、純粋に精神身体的効果による効能として受け取るべきこと
を現代の我々に訴えている。

さて、このヒントは、現在日蓮宗で行われている行法作法だったが、
作法 http://www5e.biglobe.ne.jp/~shinryu/sahou.htm

しかし、実は日蓮宗では昭和の時代になってから、同宗の湯川日淳大僧正という
ご僧侶が開発されて、その後に日蓮宗に広く普及したもので、それ以前には行われて
いなかったのだ。まずそこに注目すべきである!!

>唱題行
http://temple.nichiren.or.jp/6021056-myofuji/event/17/#!prettyPhoto
>日蓮宗の行学の大家とうたわれた湯川日淳大僧正の発願によって建立された唱題行の
http://shakahonji.jp/shakahonji.html

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 01:41:10.81 ID:LogMlDiH
>>163 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−11

つまり、これは少なくとも日蓮の時代にはなかった行法だった。

現代的知性による探求の結果、上記の論文のような理解、認識に至って初めて
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/001/001_02.htm
その本当の意味がようやく理解されるようになったと解さなけれならない。まだ日蓮宗
の人々にはそこまでの認識は普及してはいない。

これは、開祖の認識や理解や解釈にはなかった真実に、「啓蒙主義」の洗礼を受けた
近代以降の知性が初めて到達した「中世的迷妄」からの脱却であり、また本来的に
「仏教」と呼ばれるべきものへの再回帰に他ならない。

日蓮の抱いたであろう<迷妄>は、ようやく正しく解釈され正しく仏教に回帰し、
現代の知性もまたその<迷妄>から卒業する準備が得られたのだ。

しかし当然ながら、それは創価学会的な呪術的理解や欲望的汚辱でも、日蓮正宗的
な中世以前的の不可思議信仰への回帰でもない。

そうではなく本来的な「仏道」の本質への回帰である。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 01:50:42.88 ID:LogMlDiH
>>164 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−12

「浄心行」や「深信行」と呼ばれるプロセスで「お題目唱え」の部分を挟んで構成
することで、当時の大僧正氏は何を<実現しないといけない>と考えたのだろうか。

(初心者の体験記)
浄心行(姿勢を正し呼吸を整え)正唱行(お題目唱え)深信行(静かに瞑目)
http://syukubo.com/spot/03kanto/chiba019.html
>姿勢が整ったら、次は合掌します。指先はぴたりと合わせ、呼吸を整えます。
ゆるく、深く、長く……。ゆっくりと息を吐き、同じように息を吸います
>にそのスピードがアップしてきます。15分ほどしてピークになってくると、
舌がもつれるほど早口です。息もだんだん上がってきて、苦しいんだか気持ち
いいんだか分からなくなり、軽くトランス状態に・・・
>最後は逆に、だんだんスピードがゆっくりになります。鐘の音を合図にお題目は
終了し、最後は深信行です。しばらくは考えることよりも感じることを大切に
しながら、瞑想状態を・・・
>唱題行を行ってみて感じたことは、座禅や写経などと比べて、あまりものを
考える余裕がないということです。とにかくついていくのに精一杯。それだけに
座禅や写経とは違ったアプローチから、心を空っぽにできそうな心地好さが・・・

この「改善型お題目唱え」は、先の *29 の注記を前提に解釈しなければならない。

この場合の中間の<お題目唱え>の部分は、実は「本質」への入り口の準備になって
いたのだ。何の「本質」であろうか、また何の「準備運動」だっただろうか?

そして「準備運動」を本体と考えるべき必然性が本当はないことへの正しい認識が、
先の *29 の注記に伴って徐々に得られる下地とならなければならない。そこに答え
がある。そうして、帰るべき「仏道」の本質と真実への回帰と、迷妄からの卒業が
実現するのだ。皆さんはこれからそこを極めなければならない。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 02:36:13.12 ID:UTL06T24
横槍で話題も変わって申し訳ないんだがどうしても言いたい。
俺最近思ったんだけど、よく層化が法華経にこの経典が最高って
経典に書いてあるから最高なんだみたいなこというけど、あれ、
俺最近思うに、この経典って言ってある部分、法華経を示して
いるんではなくて、仏法そのものを言っていて、それを最勝と、
つまり仏教が一番いい教えなんだって言っているのではないかと
思うんだよね。

167 :つづき:2014/10/25(土) 02:40:34.05 ID:UTL06T24
ほんでそう考えると、層化みたいに法華経以外はありがたがらない
連中がまったくしょぼくて、法華経もいい経典としてみとめながら
他の経典も大事にしてる宗派のほうがまともなことも納得がいくし、
さらに最近思うのはあの地涌の菩薩ってさ、やっぱ創価2世とか3世
とかで、創価やめて他の仏教きちんと信心しながら層化の問題点とか
をきちんと獅子吼してる人たちなんじゃねえのかと。

168 :つづき:2014/10/25(土) 02:45:51.85 ID:UTL06T24
普通の仏さんやら菩薩さんはすでに清らか過ぎるから、こんな時代の
ましてや層化にかかわるような層化2世とか3世とかにはなるような
因縁はないと思う。で、でも層化の2世や3世に生まれてしまうよう
な不幸な因縁をもっているようなまだ修行の足りないいのちのもので
それでも過去世において、どうか正しい仏教を信奉し、それを広める
という誓願を立てたようないのちのものが輪廻をめぐりめぐって、い
ま創価2世3世となってうまれてから、創価を抜けてまっとうな仏教
やりながら創価批判をしてるんでないかと。これこそが実は法華経の
言ってる地涌の菩薩ってやつなんじゃねえかと。

169 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/25(土) 06:30:12.89 ID:FkBkapOP
>>160 さん (1/3)
あ、すみません。複数のサイトと言ったのは、たとえばここです。「鎌倉TODAY」なる地域情報サイトですが、
ttp://www.kamakuratoday.com/suki/mochida/18.html (頁終盤です。末尾から2項目)

断定調なのは割り引くとしても、>>150>>159の対談と同一の調査結果を受けての記事と思われます。
URLの「18」を「34」に変えると、柿経がどのように行われていたかも垣間見ることも出来ます(中盤やや上)。

で、仏経典が民間レベルに普及するのは室町以降で、それまでは原則「僧侶が説き、民衆は聴く」ですよね。

京都大学附属図書館報 静脩 特集号 : 本屋と草紙屋 濱田啓介 
ttp://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/37834/1/s94ex01.pdf

当時の経典制作の模様についても詳述されています。制作も入手も、とにかくもう色々と大変だったようです。
日蓮文書で、自分でも買えそうな有力武家が、わざわざ日蓮に写経を依頼したのもそういうことか、と考えたり。
pdfファイルの発見例などを年代順で見ても、写経(僧侶+国家→皇族・貴族ら→民間)とほぼ同じ流れです。

170 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/25(土) 06:31:44.24 ID:FkBkapOP
>>160 さん (2/3)
以上は一部ではありますが、そこに発案者として民間サイドが関与するケースについても、私なりに考えてみました。
信徒は聴く人、だとか、当時はまだそこまでの識字率は無い、などと言っても一般論ですし、十分な教養や経済力を
有する庶民もいたかもしれません。そういう人達の中から発祥し、彼らの側から寺院に依頼して費用を提供する −

>>150のpdfファイルによると、池などからの出土例については、直接供養説と経年廃棄説があるようですね。
仏法寺は忍性と同時代に(おそらくは忍性によって)創建されて、新田義貞の鎌倉攻めで一旦焼失、少なくとも荒廃
しています。>>159の地層による年代判定の分け方も、私などが言うまでもなく、それをふまえての記述なのでしょう。
つまり、対象となる期間が短く、長年保管していた柿経を廃棄したとは、もちろん皆無とは言いませんが考えづらいです。

ここで>>159の境内図を見ると、仏法寺は厳密には境内の外、南端の山の上です。支院と言うより住房のようです。
一方、境内にはより大きな池が複数あります。1つは採水場でしょうけれど。また、周囲には極楽寺川も流れています。
供養なら本来本殿か、隣の社の拝殿でしょうが、水辺に直接供養するにしても、保管していたものを廃棄するにしても、
わざわざ請雨池まで登る理由は何だろうかと思うのです。そのような由緒?を探しもしましたが、見つかりませんでした。

171 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/25(土) 06:34:22.71 ID:FkBkapOP
>>160 さん (3/3)
もうひとつ、>>159の対談では、叡尊と同時期に行ったという、蒙古調伏の祈祷についても言及されていますね。
ハッキリこうだとは書かれていませんが、文脈からみて、この時の忍性の祈祷も護摩焚きだったのだろうと読み取れます。
にも関わらず、請雨池出土の法華経について、誰も「忍性とは無関係」とか「これは誰々のだ」などとは言ってません。

私が>>150でかました大ボケ「出席者に日蓮系はいないみたい」どころか、むしろ発掘調査の当事者達のようですが、
ならば尚さら、>>160さんの考察と同様の指摘などがあってしかるべきなのではと思います。上記の情報サイトによれば、
江戸期に掘り出した付近の住民は「日蓮のもの」と勘違いしていますが、これが従来の定説だったのではないでしょうか。

なぜなら、いずれも情報自体が少ないのですが、日蓮説は散見され、忍性説に対する異論や信徒説は見当たりません。
立花弥生なる人がこの件の論文を出しているようですが、中身は見つからず。西大寺は公式サイト立ち上げ直後でした。
「アップル荒井しのぶって誰?」と思ったら、何と東洋哲学研究所の人だったり、私も立場にこだわらず調べたつもりです。

が、「自分に都合の良いものばかりを集めてるんじゃないの?疑惑」などもあって当然でしょうから、もし反証となるサイトが
ありましたら、御教示願えたらと思います。長々と失礼しました。これでも散々削りまくったということで御容赦下さい(謝

172 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/25(土) 06:36:29.16 ID:FkBkapOP
>>166-168 さん
や、私の方こそ長文を連ねてすみません。
横槍でもNG指定でも、どうぞ御自由にお願いします。
(レスを返せていない方や他の方達も同様に願います)

書かれていることは、概ね分かるつもりです。
私もかつては、その「不幸な因縁」を持っていたようですので(笑

でも今は特定の信仰を持たず、この先も予定はありませんから
地涌の菩薩どころか、そこからもっとも遠い存在かもしれません。

批判はやめませんけどね(笑

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 08:32:21.07 ID:hMeZPMoF
>>95
そーいえば、ブタが正座してる写真見たことある・・。

>>100
これは日蓮教団が主張する、法華経サイコー説としての五時八教は、
大蔵経データベースで検索したら、もー結果は明らか、
×七世紀天台大師、◎九世紀妙楽大師、しかもサイコーとは言ってない。

法華玄義の法華總括衆經は、法華経サイコー説を裏付けるために、
理論的パーツみたいのをバラでいろいろと収集してるとこでしょ。
日蓮さまがホントに法華経サイコーと信じてたかどうかは、
やっぱ「栓なし」ですからね。

>>101
富城入道殿みたいなオモロイ話を完全スルーして
気が付かないふりするのが、日蓮教学者のクォリティーですよ。
他にも貧乏人を追っ払う三沢抄だけじゃなくて、
聖人設定にはジャマになる問題発言が、多々あるんですけどね・・。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 08:41:46.49 ID:hMeZPMoF
>>113
小堀遠州は、徳川家康の庭師って感じだけど、禅宗なのか、、。
大徳寺は一休さんだから、臨済宗。「忘筌」ならきっと
なんかわかったことがあるんでしょうね。

戦国時代の臨済宗は、現代の白隠流と少しちがって、
より臨済録にちかいものだったと思うけど、
一度伝統が途切れてるみたい感じする。

でね、1200年前の臨済録に、一箇所だけ法華経に関する記述あって、
臨済和尚が杏山とするこんな問答・・。

臨済 「露地の白牛はどうだ? 」

杏山 「もーもー 」
臨済 「言葉が喋れないのか・・ 」

杏山 「長老はいかがですか? 」
臨済 「ただの動物だろ 」

・・・、。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 08:58:18.43 ID:hMeZPMoF
>>116
日蓮さまの弟子は、比叡山で修行も受戒も無理でしょ。
天台宗の僧籍をねつ造してもぐりこむのか?、

日蓮宗が明治に清澄寺を金で買収したのも、
寺の歴史を改ざんして、慈覚大師が開いた天台宗の寺、
というストーリー設定に変更しないと、
日蓮さまの比叡山遊学話につじつまが合わないからですよ。

叡山遊学には、天台宗の僧籍が必要なんだと思うね。


>>129>>134
戒壇は、国家公務員キャリアみたいなもんで、やや誤解されてる。

たとえば比叡山なら、最澄さん死後すぐに戒壇が朝廷から認可され、
遮那業(密教コース)、止観業(天台コース) のそれぞれに
毎年一人づつの受戒者の枠が設定されて・・。

これには国から給金(棒録)が出て、身分保障もされるって
司馬遼太郎せんせの「空海の風景」に詳細な調査報告が書いてあるわ。

その国家公認の戒壇で受戒した証明書が「戒牒」であって、
受戒は、公務員としての、僧官の任用試験ということらしいですよ。

宗教的な意味合いなら、菩薩戒さずければいいだけだもんね。

あと創価の言う国立戒壇も、意味をゴマかしてるとおも・・。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 09:06:59.58 ID:hMeZPMoF
>>166
これは、こう。

× 法華 → 法華経

◎ 法華 → ほとけ

仏教だから、ほとけをホメ讃えるのは当たり前なんだけど、
そのときにほとけの代名詞である「法華」という言葉を使うと、

日蓮さまはすかさず、あの有名な大師さまも、
法華経をホメ讃えていると、↑上のすり替えテクニックで
法華経サイコーに、話を入れ変えてるのだ。

サギ師としては、才能ある人だなと思う・・。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 10:10:55.42 ID:0W/ZZ7kA
>>169‐170
山椒島さん、このブログの「もちださん」が仏法寺出土の柿経を忍性のものと「確かめられた」と思っておられることはわかります。
そして山椒島さんが言うように、「>>150>>159の対談と同一の調査結果を受けての記事」と私も思います。
同対談記事は当該の柿経が忍性のものと断定などしていませんが、忍性説のソースを尋ねた私の145末尾の問いに対し、山椒島さんが
150でこの対談記事を示して「終盤で言及されています」と書かれたのと同様の読解を「もちださん」もされたのではないでしょうか。

また信徒が柿経を供養するにしても、常識的に考えて、経典の写本がそう普及していたはずはありません。それを木片に書き写すのですから、
お寺で経典を借覧して自分で書写するとか、あるいは布施をしてお寺の写経僧に書写してもらって私家版の写本を作り、それをもとに、自宅で
家人とともに木片に書写するとかの方法になります。全部では大変なので、お寺の僧侶に一部の章節だけを書写させてもらったりもしたでしょう。
こういうことができるのは貴族や上級武士や富裕な商人など社会の上層だけです。この場合、信徒といっても一般庶民のことではありえません。
そもそも戦前ですら、字を知らない人はそれほど珍しくなかったようですから、鎌倉期では一般庶民は漢字を書写することなど無理だったでしょう。
寺と関係が深く、信仰心篤い信徒が、苦労して作成した柿経を供養するにしても、不法産廃業者のように寺に無断で投棄するはずはありません。
お寺と相談して納めるとか、境内の池や近隣の河川などに沈めたことでしょう。前者なら紙で足りますから後者のほうが一般的だったでしょう。
おそらくは、池などに沈めるときは僧侶に読経してもらったり、真言を唱えてもらったりもしたかもしれません。これが山椒島さんのいうところの、
「柿経の発祥はあくまでも寺院であり」(159)という意味なら、私も同意です。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 10:56:00.31 ID:0W/ZZ7kA
177の続き
また「わざわざ請雨池まで登る理由は何だろうか」(170)とのことですが、まさに159の境内図にある通り、当時の極楽寺の境内は広く、
池の位置は昔の人にとっては「わざわざ登る」というほどのことはないと思います。広いといっても関西の名刹に比べれば狭いものです。
それに177で書いたように通常の写経なら、おっしゃるように本殿や拝殿などに納めるでしょうが、柿経にするのは、池や河川に沈めたり、
山に埋めたりすることを前提にしていた場合がむしろ多かったのではと思われます。仮に全国の柿経の発見例で寺の建物の中から発見
された例が多かったとしても、それはそのほうが保存状態がよかったからとしか考えられません。忍性は病人や浮浪者にも憐みをかけ、
そのための施設を造って保護し、無償で医療を授けた人です。忍性なら信徒の要望次第で、支障のない場所を提供したでしょう。
それが請雨池でも何も異とするに足りません。そもそも池から出土した柿経が忍性時代のものかどうかも私は疑わしいとおもいます。
ン千年前±ン百年などという炭素14法なのか、堆積法なのか、干上がった池の底から出土した木片の時代を数十年の範囲に特定
できるものでしょうか。また仮に忍性の時代と実証できたとしても、それが「極楽寺の請雨池だから忍性が祈祷に使ったものに相違ない」
などと断定できないのは明らかでしょう。極端な話、当時、民衆の苦難や嘆きをよそに、忍性の祈雨祈祷の失敗を切望していた日蓮が
法華経の経文を書いた木片を夜陰に乗じて呪いを込めて請雨池に放り込んだと考えたほうがまだうなづけます。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/25(土) 12:29:28.13 ID:0W/ZZ7kA
>>171
山椒島さん、蒙古調伏の祈祷が忍性だからといって、請雨池出土の法華経の柿経が忍性のものである必然性は全くありません。
まして前者が護摩という密教修法であるならなおさら、密教修法とはいえない柿経が忍性にものである根拠は薄弱になります。
だとすれば、159の座談会で「誰も忍性とは無関係と言っていない」、「これは誰々のだと言っていない」のは当たり前ではないでしょうか。
要は、誰のものかわからない、特定しようがないというのが真相ということでしょう。

また日蓮説については知りませんでしたが、江戸期までそういう説があったのなら、それはそれで何かいわれがあるのでしょう。
まあ「法華経といえば日蓮」みたいな通念が江戸期には庶民層まで広がっていたということではないかと私は単純に思います。

そもそも忍性が祈雨祈祷に法華経の柿経を使ったとするためには、真言においてこれが護摩などと同様に密教の標準的な修法として
相伝されていたはずです。そういう経文も論書もないのは、それが密教固有の儀式ではないからだと常識的には考えられます。
色々調べても、忍性説を事実とするのは根拠不明の個人の観光案内ブログくらいしかないのが実情なのではないでしょうか。

180 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/25(土) 15:01:06.04 ID:FkBkapOP
>>175 さん
門下の話は、別スレや過去スレでもしたことがありませんでしたっけ?元・天台組は結構いますよ。

>>177-179 さん
出来れば>>177さんにも、私と同程度のものでも、傍証程度でも、何かソースを提示していただいた上で、更に色々と
検討してみたかったのですが、お願いしてばかりも何ですので、当該柿経の展示歴がある金沢文庫に電話してみました。
代表番号から2度、「より詳しい者に」と取り次がれ、男性の方に15分ほどお話をうかがいました。以下がその要旨です。

○ ほぼ確実と考えて良いのは「忍性の時代のものだろう」ということ。次いで「沈めたのは極楽寺の僧侶だろう」ということ。
○ 「祈祷か廃棄か」は、立地や伝承などを考えると祈祷だろうけれど、確実な資料を残さないので「可能性」としての話。
○ 時代的・立地的に考えて、檀家・信徒が絡んだ可能性はほぼ無い。(>>169-170と同様の話をされていました)
○ 当時は、どの宗派のどの祈祷でも、法華経はごく普通に使われた。真言律宗だから真言式優先ということも無い(!)。

大体こんな感じです。本当はもっと詳しい人もいるそうですが、今日は休みとのことでした。もし御不審な点等ありましたら
御自身でも確認していただくしかありませんが、下に行くほどハッキリと、短いながらも詳しく説明して下さったという印象です。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 01:50:04.94 ID:4gBa4Tcw
>>165 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−13

さてこれでおしまいにしなければならないが、なぜこのようなことを説明しなければ
ならなかったか??

>この場合の中間の<お題目唱え>の部分は、実は「本質」への入り口の準備に
なっていたのだ。何の「本質」であろうか、また何の「準備運動」だっただろうか?

>「準備運動」を本体と考えるべき必然性が本当はないことへの正しい認識が、
先の *29 の注記に伴って徐々に得られる下地とならなければならない。そこに答え
がある。そうして、帰るべき「仏道」の本質と真実への回帰と迷妄からの卒業が
実現するのだ。皆さんはこれからそこを極めなければならない

現状、日蓮宗ではすでに公認し一般化されている、
http://kotokuji.jp/event.html
南無手帳
http://books.google.co.jp/books?id=-Jy933b3iWYC&printsec=frontcover&hl=ja#v=onepage&q&f=false

この「浄心行」や「深信行」と呼ばれるプロセスで「お題目唱え」の部分を挟んだ
構成 > 浄心行(姿勢を正し呼吸を整え)正唱行(お題目唱え)深信行(静かに瞑目)

にすることで当時の大僧正氏は何を<実現しないといけない>と考えたのかを
よくよく理解、認識しなければならない!
http://books.google.co.jp/books/about/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E7%B5%8C%E4%BF%A1%E8%A1%8C%E8%A6%81%E6%96%87.html?id=0NSzMQAACAAJ&redir_esc=y

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 01:57:05.68 ID:4gBa4Tcw
>>181 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−14

あるお寺ではこの行法を「お題目唱え」の部分を『日蓮ならではの<方便>』で
覆ってはいるものの、しかしそれでも仏教の原点に近づけようとする努力が見られる。
http://www.ryujukai.com/%E5%94%B1%E9%A1%8C%E8%A1%8C/

>この「唱題行」は、2500年前、お釈迦様がインドのブッダガヤにおいてお悟り
をお開きになられた「お姿」「呼吸」「境地」を、末法に生きる私たちが、時間、空間
を越えて、私たち自身の内面に再現するための修行法

>「唱題行」の原型は、中国隋時代の高僧、天台智者大師が著された「摩訶止観」の
理念とその具体的行法である「天台小止観」にありますが、この原型に日蓮大聖人の
ご教示、「妙法五字の光明に照らされて本有(ほんぬ)の尊形(そんぎょう)となる
ー日女御前御返事」の境地が加わり、さらに湯川日淳上人の長年の修行と工夫によって
出来あがったのが「唱題行」

そして挟んだ2つの両プロセスにそれなりの時間配分をしていた。

>唱題行の行じ方
1、礼拝 ◎道場偈 ◎三宝礼            《5分》
2、浄心行(身心を調和する最善の行法または健康法)《10分》禅定
3、正唱行(仏力、法力、信力、感応の信心行)   《30分》唱題 
4、深心行(黙坐瞑目して妙益を念ずる)      《10分》禅定
5、祈願行(平和幸福の祈りと霊界への回向)     《5分》
6、誓願行 ◎四弘誓願 ◎帰依
7、礼拝

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 02:08:25.92 ID:4gBa4Tcw
>>182 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−15

『この行法を「お題目唱え」の部分を日蓮ならではの<方便>で覆ってはいる』
と言ったのは、すでにおわかりの通りとは思われるが、再度言うなら、
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/001/001_02.htm
この中の *29 の注記(>>162)であり、そこに>>138-140の意味が理解可能
であり「お題目」もその効果も本質的において「仏教」とは直接的な関係性は
主張できないものだとわかるだろうということである。

つまりそれが、>>164開祖の認識や理解や解釈にはなかった真実に「啓蒙主義」
の洗礼を受けた近代以降の知性によって初めて到達した「中世的迷妄」からの
脱却である。

つまり「お題目唱え」の部分の効能とは、単純に本来の仏道修行の補助的な
準備運動として捉えるべきもの、「調息」や「調心」のための工夫の一例として
認識されるべきものであっただろう。

それが身体的、精神身体医学的な健康に寄与する事実はあってもそれが仏教の
功徳や奇跡という受け止めをすることは、単に「信仰の自由」ではあっても、
それを信じなければ地獄に落ちるなどの脅迫的切迫を以って現代に教宣することは
 <カルトを生む原因>とはなっても、
真実や仏教の正しいあり方を否定することにつながると思い知るべきではないか。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 02:20:11.16 ID:4gBa4Tcw
>>183 続き
私の解釈 日蓮以降の本質的で致命的な誤謬−16

中世における情報の取得可能限界、知的水準の限界に拠るところの、当時の
日蓮的認識から脱して、それを『日蓮ならではの<方便>』に過ぎなかったのだ、
と正しく現代的に理解するべき時が来ているのではないか?

それは、現代の創価学会を含む教祖崇拝にまで繋げて政治経済的勢力を形成して
しまったカルトはもちろんながらでえあるが、日蓮後の法華系宗派のすべてに対する
根本的なアンチテーゼとなってしまうのは確かである。

しかしこうした理解は、確実に<論理的な結論>となるのだ。

現代の日蓮宗も、この行法スタイルを、あたかも開祖日蓮が最初から示した行法
であるかのような誤解を抱かせないよう、それが「現代の改善による」成果である
と、正しく説明を付さねばならない。

そうしなければ、今後もまだまだ欺瞞の種を生むかもしれないからだ。創価学会
などのカルトが生まれる素地は、日蓮的認識にこそ、元々実際に存在していたから
にほかならない。

確かに、これは「信仰」というものの本質に関わり、特に日本仏教日本への根底
からの問い直しを迫る課題だろう。しかし我々はあくまでも真理に迫らなければ
ならず、それが現代以降も「正しくある」ために必要だからである。

ひとまずここまでです。ではまたです。(了)

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 07:40:13.08 ID:fW2hqhol
>>180
山椒島さん、「私と同程度のものでも、傍証程度でも、何かソースを提示していただいた上で」と仰られても、そもそも山椒島さんが
出してこられたものが、いったい何についてのソースで、何の傍証たりうると山椒島さんが考えておられるのか私の頭では理解不能です。
山椒島さんが「仏法寺出土の柿経につき、複数のサイトで『忍性の祈祷のもの』と推定 or 断定されているようですが、その過程と理由の
一端がお分かりになるかと思います。」(159)を受けて、私が当該サイトを見るとそんな記述は全くない。そこで私が160で改めてその旨を
お伝えすると、今度は165で「地域情報サイト」と言いながら、個人の観光案内人の「もちださん」のブログが出てきた。たしかにこの人は
柿経が忍性のものと確かめられたと「断定or推定」してはいるが何の根拠もない。おまけにこの人は日蓮の「袈裟掛けの松」を「笠掛けの松」と
間違えるほどの物識りさんです。しかし私はこの人を批判するつもりは毛頭ない。観光案内なのですから、色々なエピソードを紹介して、
ある程度「話を盛る」のはむしろ付近を散策する人々の楽しみに資することでしょう。日本で地方の温泉や名勝などを旅行すれば歴史的に
著名な人物、特に名僧、わけても弘法大師にまつわる伝承がやたらに多い。杖で叩いたら温泉が湧き出したその他です。その種の伝承は
たいてい観光案内にも書いてありますが、これも同じことです。そういう観光案内の話を寄せ集めて弘法大師が諸国を漫遊していたという説
のソースや傍証になると考えるなら、それは馬鹿でしょう。そんなものは何のソースにも傍証にもなりません。まずこのことを確認したいと思います。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 08:19:43.62 ID:fW2hqhol
185の続き
そもそも山椒島さんが159で「仏法寺出土の柿経が忍性のものとする説の過程と理由の一端がお分かりになるかと思います。」という、
WEB版有鄰の座談会「鎌倉の廃寺を語る」のサイトを子細に見れば、この出席者たちは「忍性が祈雨の祈祷をした」というにことついてすら、
誰一人として断定的に語ってはいません。

福田:それと、池の中から帯状に堆積した柿経[こけらきょう]がたくさん出てきました。 この池は、忍性が雨乞いをやったという池だろうということで、
    出てきたものを見たら、全部法華経なんです。

つまり「この池は忍性が雨乞いをやったという池だろうということで」と、忍性が雨乞いをやったというのは伝聞(やったという)とされ、その池であることは
推定(だろう)とされています。これは言い直すと「忍性が雨乞いをやったという伝承があるが、その伝承で言うのはこの池だろう」という意味です。
これが先入観をもって読めば、「この池は忍性が雨乞いをやった池だから、、柿経も忍性のやったことだろう」という推定に改変されるのです。
またこれを受けて

西岡:以前、日蓮と忍性の雨乞い合戦の話を、私は後世につくられた伝説かもしれないと言いましたら、日蓮宗のお坊さんから、日蓮の伝記の中では
    大変なハイライトなので、それが架空のことでは困るんだけどと言われました。 (中略)最近、称名寺から江戸時代に流れた古文書を集めた本の写本を
    見ていましたら、幕府か北条氏かはわからないんですが、今度雨乞いをやってくれと頼んだ文書が入っていました。 それで、なるほどそういうことは
    実際にあり得るのか。 対象が、本当に名も知られないお坊さんかどうかは別として、幕府か北条氏が主催する雨乞いはあったんだなということはわかりました。

とここでも「あった」とされているのは幕府化北条氏かが僧侶に雨乞いを依頼するという事例が「あった」ということだけです。忍性の祈雨祈祷には半信半疑です。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/26(日) 09:38:38.84 ID:fW2hqhol
186の続き
186であげた西岡という人は金沢文庫の学芸員でくだんの仏法時跡の発掘者でもあります。山椒島さんが電話をしたところの学芸員です。
また上の福田氏は186の引用に続けて、仏法時跡の柿経はまだ一部で残りはこの座談会時点で未発掘であること、同様の柿経は
建長寺からも発掘例があることに言及しています。これを見ても柿経は忍性の祈雨祈祷と関係づけることが不自然であるとわかります。

また柿経そのものが追善供養や罪障消滅を目的とするものであったというのは検索すればいくらでも出てきます。ちなみに山椒島さんが、
150で挙げた「奈良市埋蔵文化財調査センター紀要 柿経の考察 一分類と編年について一 奈良市教育委員会 」の論文には、
「柿経の製作目的は、一つには死者への追善供養のためであるが、この他にも生前に後生安楽を願って逆修業として製作されたこともある。」
とされちます。他にも、

「【こけら経】 薄い木の板(柿=こけら)に写経することにより故人の追善供養や本人の後生安楽などを祈るもの。寺院に
奉納されたり川に流されたりした。」(静岡県埋蔵文化財センター)

「『こけら経』とは、薄い板材(こけら)に経典を墨書したものです。お寺に奉納されたものが数例ありますが、ほとんどが遺跡らの出土品です。
平安時代末期(12世紀)に近畿地方で発生したと考えられます。供養などのために写経され、通常20枚〜40枚程度をひと組にして、
紙縒や紐でしばって納めたようです。川やこより堀、溝、池など水に関する遺構から出土する例が多いものです。」
(公益財団法人滋賀県文化財保護協会)

「杮(こけら)経 幅1p、長さ28cm、厚さ0.5mmの檜(ヒノキ)の薄い板に、お経を書き写したもの。写経と同様に一枚につき1行17文字を書き、
20枚を紐で束ねて整理番号が付けられている。数人の手によって書かれる。死者の追善供養や本人の後生安楽を祈願して行われ、
お寺に奉納される場合や川に流される場合がある。」(徳島県立埋蔵文化財総合センター)

他いくらでもでてきます。

188 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/26(日) 14:48:13.78 ID:hxzst4EG
>>185-187 さん
「複数のサイト」に>>159の対談記事は含みません。いま覚えているもう1つも個人ブログでした。
それら(と、今回の一連の流れで言えば、当初、私に色々と話して下さった御僧侶方や、それを受けて>>129などを
書いた私自身も含まれるということになりますね)が推定 or 断定等に至った過程や理由を私なりに考え、調べ、その
一端を>>185さんにも知っていただくための対談記事であり、その他の記事・資料でもあり、私の一連のレスです。

自分で挙げたものはもちろん、挙げなかったものも含め、私も一通り調べて目は通していますので、書かれていることは
概ね承知しています。その上で既に述べてもいますし、調べ得た資料も提示していますので、ここでは繰り返しません。

再確認のことも含め、今回分かったことは、請雨池の位置、仏法寺の立地、そこへの忍性の居住、そして祈雨の修法、
いずれも確実な資料は残らないということと、その上での推定・考察において、出土した柿経と結びつけて考えることには
問題は無い、ということでした。もちろん、これは現時点での話であって、今後の調査などで覆ることも十分にありえます。

私は人並みの見識しかなく、そもそも仏教圏の人間ですらありませんので、どちらでないと困る、ということはありません。
ただ単純に、より可能性の高い方を採ります。「規定事実かのような既述」についてはお詫びし、以上のように改めます。

189 :スチールカン:2014/10/26(日) 23:33:36.84 ID:Q5lq7BB5
>>98山椒島さん
遅レスになりました。
考えてみれば、灰になった「二十八字」っていう箇所は後の推測でしかなくて、ここだと断定できるものではないのですね。
私見によって申し訳ございませんが、ここ薬王品から探るにあたって、
 『善男子。我涅槃時到。滅尽時至。汝可安施牀座。我於今夜。当般涅槃』
と、ここなら燃やしても差し支えないのではと思いきや、、、これでは二十六文字なので断念!
ならば、
 『立此誓言。我捨両臂。必当得仏。金色之身。若実不虚。令我両臂。還復如故。』
ここならば日蓮寄りに考えて、角が立たなくて良しと思われます。
日興がこの一文の二十八字を拝したとしても、時光を助けんがためならば納得はされる事だと思われますが、
この薬王品のくだりは、寿量品前文と良医の喩え副っても読めるようです。

また、この私の粗末な推測はあくまでも、「このきやうもんを灰に焼きて」を推定した場合であって、
もし「このきやうもんを牌に灼きて」と解釈すれば、あの日蓮像にも辻褄を合わせられると考えてもみました。(?

それと、一連に議論されてます、池ポチャの柿経ではありますが、
法華開経の説法品
『善男子、法は譬えば水の能く垢穢を洗うに、若しは井、若しは池、若しは江、
 若しは河、渓・渠・大海、皆悉く能く諸有の垢穢を洗うが如く、其の法水も亦復是の如
 し、能く衆生の諸の煩悩の垢を洗う。』
とありますに、ここではリアルな池ではなく、法華経という水によって洗い流すべきものがあるという趣旨でもあります。
さて、いくら雨が降らないとはいっても、忍性の祈祷方法は法華経物語のどこに根拠があったのかも疑問でありますね。
もし幕府からの命令とならば、日蓮曰くにも「ずいほうびに」とかっていうのに落ち着くのでしょうけどねw

190 :38:2014/10/27(月) 03:09:26.04 ID:L37SgTSm
しかしよく飽きねーな。

そんなに文章を書くのが好きなら、ライターにでもなれよ?
そこまでの気概も才覚もないから、2ちゃんで溜飲下げてんでしょ!って?
こりゃ失礼しました( ・ε・)

しかし、大の男が他人に宗教の話なんかして恥ずかしくないのか?
俗物は俗物らしく政治経済とか女の子の話でもしてろよ。
その方がよっぽど健全で爽やかだぞ。

自己顕示欲が強すぎるんだよ、おまえらって。
それがどうにもキモくって、童貞くさいんだよ。
おまけに2ちゃんでニヤニヤ長文書き散らして、論客気取りかよ。

頼むから死んでくれ(´・ω・`)

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/27(月) 04:10:50.74 ID:ICtgdaBp
もう日蓮の時代はオワタ
これからはインターネットの時代だお
日蓮はインターネットを予言できなかったのが最大の不覚
大作もインターネットを封鎖できないから困っている
日蓮も犬作も困っている
インターネットが現れてとっさに個人情報保護法(正確には犬作情報保護法)を作ったけど
やっぱり情報漏えいは防げなかった
犬作ピンチ でなんだっけ・・・
ちょっと忙しいから もうおわり
またねノシ

192 :大乗非仏説:2014/10/27(月) 07:32:09.30 ID:3g+xfQlw
>>190
なんだかなあ、ネトウヨの書き込みに似てきましたね。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/27(月) 07:56:43.71 ID:6zEEZc38
>>188
またおかしなことを仰る。
>再確認のことも含め、今回分かったことは、請雨池の位置、仏法寺の立地、そこへの忍性の居住、そして祈雨の修法、
 いずれも確実な資料は残らないということと、その上での推定・考察において、出土した柿経と結びつけて考えることには
 問題は無い、ということでした。もちろん、これは現時点での話であって、今後の調査などで覆ることも十分にありえます。

まず「請雨池の位置、仏法寺の立地、そこへの忍性の居住」については確実な見解があるでしょう。何も疑わしいことはない。
また祈雨の修法についても私が146で述べたように、空海が824年に京都の神泉苑で行った請雨経法がの例があり、真言家
の祈雨祈祷が請雨経という経典に依拠した修法であること、それは忍性の師である叡尊書写と伝えられる「神泉苑請雨経法道場図」
が1240年という同時代の請雨経法の図であることから、忍性の祈祷がこの同様の教法によるものであったことは疑う理由はありません。
これを覆すためにはそれこそ新たな反証が必要になります。

194 :38:2014/10/27(月) 07:57:57.36 ID:LY0cftZv
宗教否定のネット左翼の日蓮論か。

そんなの犬も食わねーよ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/27(月) 07:58:08.24 ID:6zEEZc38
193の続き
また柿経についても187で示したように、全国の出土例からして、これらが多く追善供養のためのものであり、池や川など水辺からの出土例
が多く、寺院に「奉納される」こともあったなどの記述から、信徒の意向により、寺の協力や指導のもとに行った供養であると考えるべきです。
これがいったいどういう理屈で忍性の祈雨祈祷と関係があると「推定・考察」されるというのでしょうか。

これらのように、明らかな事項、ほぼ明らかと思われる事項、未詳の事項を十把一絡げに「確実な資料は残らない」などと等閑視しながら、
「その上での推定・考察において、出土した柿経と結びつけて考えることには問題は無い」というのはいったいどういう意味でしょうか。
仮に「すべてが確実でない」と考えているのなら、柿経を忍性の祈雨と関係があると「推定・考察」しようがないことになるはずでしょう。

私は山椒島さんが特定宗派の観点から色々書かれているとは初めから思っておりません。山椒島さんの日蓮教学の造詣の深さに対する
私の敬意はいささかも変わっておりません。それだけに日蓮の遺文や日蓮教学のついては、あれほど分析的で精緻な説明をされる山椒島さんが
他宗のからむ話になると、まるで人が変ったように雑で突飛な議論をされるのでいささか面食らった次第です。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/27(月) 08:36:36.68 ID:6zEEZc38
>>189
スチール缶さん、横ですが、ここのところの山椒島さんとの議論はまさにその日蓮の「経文を焼きて云々」の呪法を
私が101で「おまじない」と評したことについて山椒島さんが102で異議を唱えられらことに端を発しています。後の流れは上にご覧の通りです。
私としてはおまじないと解釈するほうが人間味が感じられ、日蓮のイメージは損なわれないように思うのですが。

それはそれとして「二十八字が断定できな」ければ、手紙を受け取ったほうも処方に困りはしませんか?
やはり言うまでもない二十八字のはずで、当初の解釈が穏当なのでは?

197 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/27(月) 11:03:01.02 ID:G6KfMTRX
>>189 スチールカン さん
どうでしょう・・・日蓮ならその辺も説明しそうなものですが、病中ということなら難しいか、ともなりますしね。
ですので、日蓮の書であるのなら、「諸薬の中に南無妙法蓮華経は第一の良薬なり」との関連で考えています。

それでもやはり疑わしくもあり・・・「筆者日朗」と、間に1人挟んでいるのが、これまた判断を難しくします。
内容からは「日朗文書の正本」かとも思えるですが、「日蓮文書の代筆」とされている理由は何なのでしょうね。

ところで、「大日本国法華験記」という文献を読まれたことはありますか?鎌倉期の天台系のものだそうですが。
断片的に知り得たことですが、これにも法華経が様々な場面で祈祷に用いられていた様子が書いてあるようです。
概念的に漠然とは知っていましたが、今回電話でも確認し、どうも想像以上だったようで改めて驚いています。

198 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/27(月) 11:07:28.72 ID:G6KfMTRX
>>193>>195 さん
資料と見解は違うでしょうから。引用された部分は(も)、電話で回答いただいた内容の、言わば受け売りですよ。
雑多なものも含めあれこれ調べていると、そういう表現が多く見受けられました。仏法寺移転説、霊山寺との同一説、
その他、「伝わる」「言われる」「考えられている」「縁起 or 境内図が事実なら」など。で、対談記事を読み返してみると、
そう留意した表現とも読めます。ですから、既出の>>193さんの御意見に併せ、私からの質問としてお尋ねしました。

また、これも>>180の繰り返しになりますが、信徒発願説についても同様にお尋ねしています。回答は既述の通り。
雑な私見を付け加えるなら、仏法寺に居住していたという忍性か住僧が、日常の修行として柿経を造り、池に供養した。
あるいは鎌倉攻め後、激戦地と伝わる当地で戦没者供養か何かが行われた。今はこれらの可能性も留保しています。
この他、現在確実視されている見解が覆ったり、同池から真言の書かれた柿経等が出るなどしても、浅見を改めます。

日蓮関連でも同じです。実例として、直近では「広宣流布期限切れ説」がありました。また、龍ノ口法難の議論において、
幕府側の記録が無く法難自体が無かったのでは、という意見が出ました。私はそれももっともだが、現時点では日蓮側の
記述に問題が見出だせないので、あったとして考察する旨を書いたと思います。これと同様に考えていただければ幸いです。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/28(火) 00:10:35.86 ID:hLN4i4Vh
重箱の隅をつつくような議論は、不毛としか言いようがない。
もっと大きなスケールで、仏教を語って欲しい。それでないと
議論が発展しない。

200 :スチールカン:2014/10/28(火) 00:16:39.85 ID:V0RINOWE
時光の病の原因は“鬼神”が身に入ったことによって起きたのだと、
伯耆公御房消息と法華証明抄は、このような言いまわしをされていますね。
薬王品にも、これと同じような内容が、
 『此の薬王菩薩本事品を以て汝に嘱累す。我が滅度の後後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して、
  断絶して悪魔・魔民・諸天・龍・夜叉・鳩槃荼等に其の便を得せしむることなかれ』
と、このことでもあろうかと思いますが、
その様にならない為に、
 『汝当に神通の力を以て是の経を守護すべし。』
と続いています。そんでそれは何故か?ということが、次に続くのですが、
 『此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり。若し人病あらんに是の経を聞くことを得ば、
  病即ち消滅して不老不死ならん。』
と、このようなことが薬王品の内容であるのですが、
それを日蓮が、もしくは日朗が“灰に焼きて”などと言う神経が、私にははっきりしないのですね。
まず、薬王品経文での法華行者の有るまじき行為であることは明確だと思われます。

「今真言を以て日本の仏を供養すれば鬼入つて人の命をうばふ鬼をば奪命者といふ」・・・木絵二像開眼之事

そこで、時光の病とは実際に何んであったのかという疑問もありますが、伯耆公御房消息に書かれています、
“明日寅卯辰の刻”といいますと二月二六日になり、その二日後に法華証明抄を出されています。
これを読んでみても私見で思うのですが、日蓮が鬼神への叱飛ばしの言い回しは自分への功徳も積ませるような感じにも思えてくるのですね。
これまた一転して薬王品のまねごとが、また始まるとも思うのですが、
 『汝若し是の経を受持することあらん者を見ては、青蓮華を以て抹香を盛り満てて、其の上に供散すべし。散じ已って是の念言を作すべし、
 此の人久しからずして、必ず当に草を取って道場に坐して諸の魔軍を破すべし。当に法の螺を吹き大法の鼓を撃って一切衆生の老・病・死の海を度脱すべし。』
と、時光を棚にあげて、もしくは自分の寿命も伸ばそうとも考えたものだと思います。法華行者といえども利益無しではやってられないでしょうからね。w
この時期の我が身日蓮も必死だったことは想像につきます。・・・・と、私の勝手な意見を述べさせていただきました。

201 :スチールカン:2014/10/28(火) 00:17:59.31 ID:V0RINOWE
>>196さん
処方するのは日興なのでしょうから、本当に日蓮指示であるならばタメライなく出来たんじゃないでしょうか。
ただ、二十八字も六萬九千三八四字も真仏の身体で有りましょうから、その一部の臂のつもりだったかもしれませんね。
本来は一切衆生喜見菩薩キャラを誰かが演出してみればよかったのではと思います。
それとも日蓮が臂を焼いたもんだから、日朗に書かせたってことにも考えてしまいますしw←これなら日蓮らしくありませんか。

>>197山椒島さん
「大日本国法華験記」とは初めて聞きました。
奈智山の応照法師という者が本生経の兎のような事をしたようですね。
何年か前にチベットの僧侶が焼身自殺したのがテレビで放送されてましたね。確かモザイクがあったようでしたが、
普通に焼け死んでしまいますよね。
残酷さを美化させる教義って本当にヤバイような気がします。
焼王品だって憑依な妄想に成りかねない錯乱話ですしねw

202 :全日本人:2014/10/28(火) 07:22:31.28 ID:G7L3v6hl
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/28(火) 15:54:02.97 ID:714aTO7r
>>182
これってまさに「禅」ですね。なるほど!そこに真実があったのかあ!うーん、
戦後の日蓮宗が狂信に陥らずに仏教に踏みとどまったのこの修行を修したからだったのかあ。

「永平寺にいくと日蓮さんに会えるよ」っていう、菅野さんに言われた
南無の会の人の言葉って、たぶん本当かもしれないね、いずれはお題目を繰り返し
唱える行法から卒業して、最後は禅の修業に移行することで仏道修行が完成する、
ってことじゃないかな。この改善型の行法で創価や正宗の人もやって行ったら
いいんじゃないかな、と。そうしないと結局狂信のまま終わっちゃうだろうし、
ナントカ先生とかの今じゃ認知症でご家族からも見放されちゃった人を
偶像崇拝してる哀れなカルトで終わっちゃうんじゃないの?

それじゃサビシぃよねー。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/28(火) 18:25:57.02 ID:hLN4i4Vh
196某女性と、山椒島氏・スティール缶両氏の、微笑ましい男女仏教談話を、
楽しく拝見しております。しかし、よく些末な話題で飽きませんね。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/28(火) 19:58:29.11 ID:Xe0kP3/Q
>>203
日蓮さんは死ぬ間際まで立正安国論に拘っていたっていう伝承あるけど、
その方は日蓮さんが林下十年夢、湖辺で一笑してる姿に辿り着いたのかな。
実際どうだったかはわからないし、そうでない可能性が高い感が否めないが笑、
その方が丙丁童子になって火を求めたことはすでに日蓮を離れたことを意味しているし、
仏に成ったんだなと感じました。
もっとも、ご本人は自身を仏だとは認識していないでしょうが。
丙丁童子ですから。

大哉心乎ですね。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/28(火) 20:54:09.11 ID:714aTO7r
>>205
不立文字、教外別伝の禅語ですね、勉強になります!道元禅師の弁道話!!

その境地は本当は難しいものではないのでしょうが、バラモン教に類する仏教に
してしまった系統からすると、逆にそれこそ外道だとか言ってしまいがちな話だったのですね。

しかしやっぱりその「微妙の法」こそ本来の仏教なのではとも感じます。
その辺、正宗的、創価学会的なニーチェの超人志向みたいな仏教理解あるいは
誤解がもたらした害悪は、たぶんとてつもなくでかいものになってしまったのかも・・・。
創価学会とかが、一応は伝統仏教の側面も持ってはいるような日蓮正宗に
取り付いて伝統仏教の顔をしてしまったことがたぶんとても悪影響したのかなと。
はじめから今の新興宗教ナントカさん教スタイルでやってたら、たぶん
それほど多くの人が騙されなかったかと・・・

日本人がどれだけ不幸に追い込まれたか、彼らには罪悪感もナニもないんでしょうけど、
今までの政治など見ても、そのおかげで今のひどぃニッポンがありますね、あーぁ。。。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/28(火) 21:25:34.19 ID:AywxRRuF
文がなげーよおまいら
ナマポ貰ってないで働けアホ

208 :38:2014/10/28(火) 22:34:16.46 ID:M6PakxkZ
207がいいこと言った。

>206
つーか、なんでおまえに仏教が分かるんだよ?
おまけに、人の信仰をドヤ顔で批判しちゃってるんだよ?

ニッポンがひどい国だと思うなら、おまえが変えて見せろよ。

「どんな馬鹿でも、批判し、非難し、不平不満を言うことはできる。
そして大抵の馬鹿はそうする」 デール・カーネギー

俺もそう思うわ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/29(水) 00:24:35.06 ID:zW9y9m/N
>>208
だからまず悪くしてる元凶を取り除かないと。。。

ところで「09年ロシアでロシア芸術アカデミー賞」でググると、オモシロいこと
がわかります。・・・たぶん、禅をきわめると「こういう・・・事はしない」人になる
かなとは思います。

まーまさか創価学会信仰で超人にまでなった方がこんなことをやってまで、何ごとか
したかったのだ、とは考えておられなかったはずとは思いますが・・・いえまあ、
お分かりになってるとは思いますが・・・

世界も日本もこれ以上悪質で始末に負えないモノにしないように、その出元で
自戒のほどをよろしくお願いします。なにぶん当事者ご本人様がたでないと
こういう事は、たぶんご解決できないことではあるでしょう。他人には
どうすることもできないことですので、良くしようにもどうにも・・・

あなたが創価学会とは何の関係もない方であればいいですが、仮に関係ある方なら、
まあ今日はこれぐらいにしておいてあげますがなるべくご自戒くださればとはおもいます。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/29(水) 07:45:17.79 ID:f+USUZml
>>198
山椒島さん、仰るところの文書にせよ、山椒島さんが電話で質問した金沢文庫職員の応答(>>180)にせよ、文脈次第で意味が変わります。
「また、これも>>180の繰り返しになりますが、信徒発願説についても同様にお尋ねしています。回答は既述の通り。」というのは以下の文でしょう。

>時代的・立地的に考えて、檀家・信徒が絡んだ可能性はほぼ無い。(>>169-170と同様の話をされていました)

おれはまったく意味不明な話です。これが文字通りの意味として論理的に成り立つためには、
1.柿経の埋められた時代、極楽寺に檀信徒は存在しなかった。
2.あるいは存在したとしても追善供養や祈祷の依頼を寺では受け付けていなかった。
3.そもそも境内、特に請雨池は檀信徒の立ち入り禁止区域で、厳重に警備されていた。
などが証明される必要があるでしょう。それとも、あるいは柿経を実際に書写したのが僧侶か檀信徒か、という問いかけに対する回答なら、
たとえば家を実際に建てたのは大工だというのと同じ意味で、何をかいわんやという話でしかありません。

いずれにしても平安末期から全国各地に広がり、各地で出土され、主に追善供養のためと考証されている柿経という習俗について、仏道宣布や
や社会事業や慈悲行に忙殺された真言律宗の極楽寺忍性だけが、檀信徒と無縁の門外不出の秘儀として独り法華経の柿経を池にポタポタと
落としていたと空想するのはナンセンスの極みと言わざるをえません。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/29(水) 08:16:09.16 ID:f+USUZml
210の続き
山椒島さん、元々この件は、196で示したように、私が伯耆書の記述を日蓮のおまじないと評したのに対し、山椒島さんが異議を唱えられた
ことに端を発しています。私は経典や教義上の根拠を欠くものは「民間信仰のおまじない」に類するものと、自分なりの定義を示しました。
山椒島さんは仰る通り、特定の宗派の見地にこそ立ってはおられませんが、行きがかり上、他宗派の祈祷も経典上の根拠がないと主張したい
動機が鮮明で、そのため際限なく話を敷衍してこられたと私には思えます。
いずれにしてもこれまでのやりとりでお互いの主張と基本スタンスは理解できたと思いますから、これ以上の応酬は生産的でないとおもいます。
しかし、新たな考証や史料や知見があったら、お互いに改めて検討しなおしたいと考えます。
今までのやり取りで、私は日蓮や忍性や法華経について特に自分の見解に影響は受けませんでしたが、柿経について色々と考えたのは
自分なりに興味深いことでした。山椒島さんの「雑な私見」に対抗するつもりではありませんが、以下にアンカーや「続き」という断りを付けずに、
私なりの「雑な柿経私見」を書きます。今晩か明日になると想います。なお日蓮関係については引き続きご指導を賜りたいと願います。
ほかの方々のカキコのいくつかについても追ってコメントさせていただきます。

212 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/10/29(水) 09:08:23.41 ID:/0ebbbAv
>>201 スチールカン さん
鎌倉期ではなく平安期の説話集でしたね。すみません。
むかし法華経を読んでいた頃、漢訳という点を考慮しても、いかにも臣下が皇帝に捧げる礼賛文のようで
中国的という印象を抱いていたのですが、臂を焼いたり身を投げたりという話は梵本にもあるのでしょうか。
検索すれば出てきますかね。人数や時間などの記述は翻訳過程での創作っぽいですよね。

>>210-211 さん
そうですか。私にとっては、今回行った検索や電話は、過去に聞きかじったことの再確認のようなものでした。
>>210さんの一連の御意見は、祈祷などの詳細な知識の有無は別として、かつての自分を見るようでした。

その辺のことについて、話の流れの中で、日蓮門下と天台との絡みなどで書きかけたのですが、やめました。
私も以後は触れませんし、書かれても読まないと思います。が、内容以外のことでも、得るものは多くありました。

ありがとうございました。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/30(木) 15:41:58.02 ID:VZrMJih3
毎度毎度大変ですね。お疲れさまでした。

214 :スチールカン:2014/10/31(金) 07:40:48.39 ID:ELlTqFUl
>>212山椒島さん
ジャータカなる言葉はアシュカ王以前には見当たらないようですね。
前生物語といえば、法華経でのエピソードでも満載ですね。
こども向けのお伽話としてはありでしょうね。

>いかにも臣下が皇帝に捧げる礼賛文のようで

まったく同感な思いをしながら読ませてもらってます。

215 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/11/01(土) 06:43:47.23 ID:YO9lbt70
>>213 さん
ありがとうございます。今回書かなかったことなど、もしまた機会があれば触れてみようと思います。

>>214 スチールカン さん
雪山童子が身を投げた途端、羅刹が帝釈天に変わって受け止めた、という話なら良いのかもしれませんが、
他にも、そのまま食べられたとか、延々と臂を焼いたとか、大勢の子供をさらって食べたとか、我が身も家族も
揃ってとか、代々生まれ変わる度にとか、ちょっと子供には聞かせたくない話もたくさんあるじゃないですか(笑 

中国の古典を読んでいると、身を削って親にとか、妻子を殺して客にとか、孝や礼という意味でそういう話が
良く出てきますが、中国周辺地域の発祥とされている仏経典は、さらに強烈な表現が多いように思います。
そういった捨身求法とか不自惜身命などの概念が、古今の苦行・荒行などの遠因のひとつでもありますよね。

で、法華経の梵本はどうなのだろう、と。中華製のようでもあり、むしろ逆に表現が和らいでいるようでもあり。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 08:45:09.24 ID:lGPNMMMT
>>180
元天台僧て、破門僧か? それじゃなくて、
弟子が身延から叡山遊学した、という話のことね。

比叡山は官寺だから、「得度」の資格が必要で、
坊さんにも戸籍システムがあってさ、、、

日蓮教の学者さんたちは、公立図書館に気軽に立ち寄って
おべんきょするイメージみたいなこと主張してるけど、

叡山遊学は、多数の身分証明書とか、役所の記録が残るはずで、
かなり堅苦しくて厳密な手続きが必要と思うよ。

独立宗派であるはずの日蓮法華宗が、
他宗派である天台宗にたいせつな弟子をあずけるとかも、
ほとんど意味わからんし・・。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 08:57:50.26 ID:lGPNMMMT
で、日蓮さまの叡山遊学もおなじことで、。

(破良観等御書)
叡山薗城(三井寺)高野京中田舎等処処に修行して・・

比叡山と高野山って絶縁状態じゃんね、行き来できんの?
で、比叡山と三井寺もまた犬猿の仲で抗争中だしな。

「比叡山から来ました 」って言って高野山行けば門前払いされて、
そのまま三井寺行ったら、殴り倒されるのか・・。

この三井寺の件、以前このすれで聞いてみたら、
大聖人さまは命を賭けて修行されていたからだ、とか答えがあって、
言うだけなら、どんなアホな理屈でもまかり通るのが日蓮教、、

まー、想像の翼だから、べつにいーのか・・。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 09:03:37.57 ID:lGPNMMMT
>>208
カーネギーは、鉄鋼王よりも、慈善事業の代名詞
みたいな人として有名なんでしょ。

カモネギ信者さんからダマし取った現金を
一円たりとも出したくない守銭奴の創価とは
正反対の人やん。

言葉だけ便利に無断でパクっておきながら、
肝心の慈善事業はゼッタイやりたくないから、

御書にある良観批判を巧妙に慈善事業批判に
すり替えて、会員さんたちをダマしてるんだよね。

なかなか達者なサギ師のテクニックやの〜と、
感心はしますが・・。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 09:23:38.94 ID:6tXX3GSX
柿経(こけらきょう)に関する雑な私見

柿経についての記事はネット上にも多い。検索すれば各地の出土例の報告やそれに関する論文などが容易に得られる。
それらを概括すれば、柿経とは以下のように説明されている。
1.主に木片に書写された経文、あるいは経文の書写された木片。
2.寺院のほか、沼沢や河川など水辺の遺構からの出土例が多い。
3.主に追善供養、罪障消滅、後生安楽、逆修業などを目的に行われた。
まず3の追善供養などであるが、これらの目的で行われるのは柿経に限ったことではなく、通常の写経・納経、板塔婆供養
なども基本的に同じである。また2のうち寺院に奉納される場合、通常の紙による写経・納経のほうが一般的であるはずで、
換言すれば、追善供養で奉納された紙の写経と柿経を区別するのは、それが紙でない木片であるということだけである。
したがって柿経は本来、ある程度の耐久性を持って水辺に流す目的で作成されたものであると推論することができる。

ところで柿経は平安末期から江戸期に行われたものと考証されている。また各地の出土例を見ると、書かれている経文は
法華経、浄土教、般若経、理趣経や真言など密教系など様々であるが、法華経がやはり圧倒的に多いようである。
このことは柿経の作成や供養において各地での各宗の寺院僧侶が関わっていたということを推察させるが、同時に一方で、
これが特定の宗派によって意識的に広められたものではないことをうかがわせる。そこで私はこれは、在家側の習俗として
広く普及したものと推測する。つまり寺院と密接な檀信徒の申し出によって寺院が協力したというふうに考える。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 09:25:24.29 ID:6tXX3GSX
219の続き
柿経が普及し始めたのは平安末期だが、板塔婆の普及もまた同時期である。これも本来、檀信徒が供養するものである。
写経はそれよりかなり早く、これは、僧侶が勉学や修行として、また実務上の必要から生じたものであり、柿経や板塔婆と自ずから異なる。
写経・納経の功徳が一般に言われ始めたのは後代であろう。つまり柿経は写経からではなく、板塔婆から派生し普及したと考えられる。
実際、柿経は古くは「率塔婆経」と称されていたという。つまり柿経は寸断され、水辺に流される板塔婆なのである。
だとすれば、なぜこのような区別が生じたのであろうか。なぜ一方は墓所に公然と立てられ、他方は水辺に流されたのであろうか。

思うに、柿経とは元々はその家族の一員として公に認知されることなく亡くなった生命の成仏を祈願するものだったのではなかったろうか。
私の念頭にあるのは、いわゆる「子間引き」として近世に至るまで広く行われた嬰児殺しの風習である。この風習は日本だけでなく
世界中に見られ、日本でも古事記によれば、イザナギとイザナミの間に初めに産まれた水蛭子(ヒルコ)は葦船に入れられ流された。
その次に生まれた淡島(アワシマ)も「子の例(かず)に入らず」とされた。むろんこれらは象徴的な寓話であるに違いないが、不具の子を
子と認めずに遺棄することが慣習として当然視されていたことがわかる。実際、この「子間引き」は江戸期まで犯罪とは見なされず、
いわば親の権利であり務めであると観念されていたようである。この風習に中国経由で伝わった仏教がひとつの新たな説明を与えた。
板塔婆や柿経が広まりだした平安末期は同時に六道思想や「三途の川」などの概念が広まりだした時期でもある。これらの影響で
様々な不幸は過去の罪業の報いであると思われるようになった。古い迷信が、大陸由来の、より権威ある新たな迷信に代わられた。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 09:27:37.86 ID:6tXX3GSX
220の続き
特に法華経では、これらの病気や障害が、過去に法華経を誹謗した報いと断定され、成仏するには法華経を信受する他にないとされる。
勧発品などの記述に著しい。いかに習慣であったとはいえ、嬰児殺しにともなう肉親の精神的苦悩は軽いものではなかったはずである。
この苦悩を法華経は緩和する。それは過去生における法華経誹謗の結果であり、法華経に帰依すれば、来生で成仏するであろう、と。
柿経に法華経が多いのはこのためであると思われる。川や沼沢は、この世とあの世を分かつ三途の川の象徴でもある。木片に書かれた
法華経は死者があの世へと旅立つ死者の魂とともにあれよと願い、その成仏を祈願するものであったのではないだろうか。

柿経が貴族の間での「子間引き」に伴って発祥したとしても、やがて他の事例を吸収しながら全国に広まっていったものと思われる。
たとえば水害による行方不明、心中、冤罪による処刑など、なにか平穏でない事情による死者を弔うものとして広まっていった。
この柿経という、手間も費用もかかる特色ある供養法は、単なる板塔婆よりも、供養する者の「強い思い」が伝わるようだからである。
忍性の請雨池や建長寺から出土した柿経は、心ならずも多くの殺害を犯した武士が死者の成仏を祈願したものかもしれない。
柿経についての記事は多いが、これらを保存する各地の公共施設も、柿経は追善供養・後生安楽のためと判で押したように言う。
これも、その成立事情は実は常識で、ただ古人が封印し、文字通り「水に流そうとした」郷土の哀しい歴史を詮索しないためとも思える。

以上

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 09:33:20.29 ID:myLMxzvK
それこそ柿経についての根拠のない妄想でしかないとおもうのだけれどもねえ。

(なぜか「こけら」を漢字にするとレスできないので「柿」で代用……)

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 10:19:43.20 ID:6tXX3GSX
>>216>>217
日蓮からして受戒も相承もしていなから日蓮系は押し並べてそのあたりのけじめの感覚に乏しいようですね。
>>218
鉄鋼王で慈善家なのはアンドリュー・カーネギーで、208のいうデール・カーネギーは自己啓発セミナー屋さん。
日本で言えば、きこ書房やサンマーク出版から出そうな本だね。

224 :38:2014/11/01(土) 11:19:09.18 ID:ZP7ftCLT
>218
宗教活動そのものが慈善事業だからな。
そういう趣旨に基づいて、宗教団体は非課税となっているわけで。
本業を疎かにして、取ってつけたような慈善事業を美化するのは、売名行為に他ならない。
宗教者が政治家の真似事をするのは越権行為だろう。

それを知らずに日蓮を非難し、良寛を擁護しても逆効果だと言ってるのさ。
無益なカルマを積むだけだ。

225 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2014/11/01(土) 16:55:21.78 ID:YO9lbt70
>>216-217 さん
> 多数の身分証明書とか、役所の記録

私も以前これに触れて、「日蓮は比叡山などに行ける身だったのか」といったことを書いたと思うのですが、
今でも正直、懐疑的です。もう世間一般でも既定事実のように扱われていて、よく分からないですね。
日蓮本人の記述も「あちこち回ったぜ」という感じで、具体的なのは、いずれも写本と伝記だった記憶が。

後世の門下で比叡山といえば、日昭の系統かと。身延からの遊学は、復権した江戸期が主なのでは。
日蓮党は、要素としては南北朝期から色々ありますけど、概して観れば天台宗異端派という感じですね。
江戸期に公式に一宗と認知され、自前の学林を作り出して以降も、天台系の檀林に出入りしています。

かの日蓮本仏論も、それに伴う切り紙相承云々なども、そういった中で輸入されたものでしょうしね。

226 :38:2014/11/01(土) 20:54:21.13 ID:Pq1oQ0cC
その奥歯にものが挟まったような言い回し、相変わらずウゼェな( ̄ω ̄;)
そんなに糞みたいな面子が大事なら、初めから2ちゃんなんかすんなよ。
2ちゃんで遊ぶなら、ええカッコしぃは嫌われるぞ(´・ω・`)

坊さんでもないのに、仏教のお勉強する意味が分からん。
オタクってそういうもんか。
しかし、よりにもよって仏教オタク、創価オタク、日蓮オタクとはな。
オタクの中でも最底辺だな。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 21:48:23.60 ID:6tXX3GSX
>>224
宗教活動そのものが慈善事業とは言えないでしょう。
忍性のように宗教活動の一環として病人救済弱者救済に心血を注ぎ、世人にその高徳を慕われた高僧もいれば、
さらにその日蓮をネタにデタラメなカルト活動で暴利をむさぼる営利団体もある。

そんなあなたに質問ですが、以下のどれが慈善事業たる宗教活動だとお思いですか?
1.財務
2.マイ聖教
3.公明党の投票依頼
4.言論出版妨害
5.共産党幹部宅盗聴
6.墓苑事業の反対派住民を暴力団を雇って脅迫

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 21:57:55.79 ID:6tXX3GSX
224の訂正
一部脱漏がありました。前半三行は以下の四行に訂正します。

宗教活動そのものが慈善事業とは言えないでしょう。
忍性のように宗教活動の一環として病人救済弱者救済に心血を注ぎ、世人にその高徳を慕われた高僧もいれば、
日蓮のように慈善活動は一切せずに、忍性を妄想で誹謗中傷して刑法犯として流刑に処せられた狂僧もい
さらにその日蓮をネタにデタラメなカルト活動で暴利をむさぼる営利団体もある。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 22:39:55.21 ID:26k93lNa
気狂い僧日蓮

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/02(日) 08:31:38.83 ID:1DF6AueZ
>>223
そんなマイナーなセミナー屋とか知らんがな。
まーた、ダマされてしまったわけか・・(・∀・)。

でもこれ、ふつーの人が見たら、
あっ、カーネギーホール作ったおっちゃんね、
ってソクかん違いするような、びみょーなテクニックですな。

やっぱ信濃町の小技、恐るべし・・。

>>224
慈善事業ゼッタイやりたくないのは、
守銭奴団体だから、たいへんよくわかってますよ。

でも良観批判なんかより、
浄財使ったテレビCMとかは・・?

公明党の選挙支援は、政治介入ではないと・・。

広宣流布のお金の使い道が、
非課税特権なのに、全額使途不明金になってる、

小渕優子は、あんだけ叩かれてんのにね・・。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/02(日) 08:45:49.94 ID:1DF6AueZ
>>225
わたしの話はすべて、司馬遼せんせの小説
「空海の風景」の受け売りにすぎませんよ。

御書や日蓮教の説明とムジュンする場合は、
司馬遼せんせが正しくて、御書と日蓮教が間違ってる、
というスタンスだな、。

興味ある人は、ヤフオクでも五百円以下だし、
わたしはブックオフで上下巻\210円で買ったけど、
全部読んだら目からウロコの内容連発だよ・・。

ヤフオク、空海の風景
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?auccat=&p=%B6%F5%B3%A4%A4%CE%C9%F7%B7%CA&tab_ex=commerce&ei=euc-jp

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/02(日) 09:03:30.78 ID:1DF6AueZ
>>231
たとえば日本に最初に密教を持ち込んだのは、
空海ではなくて最澄だった。とかね、

二年間の遣唐使から帰る明州の港で船の手配がつかず、
一か月半のスケジュールの空きができたので、
すかさず越州に密教の後継者がいると聞きつけて、
順暁という人にインスタント相承みたいな
講義とか受けて日本に帰って来る。

すると時の桓武天皇と朝廷貴族たちは、このスピード相承の
密教のほうに興味を示して歓喜するのだ。

二年かけて集めて来た天台文献には誰も見向きもしない。

文献だけの辛気臭い天台なんかより、
金ピカの仏具ならべて、頭から水かける
ビジュアル系パフォーマンス満載の密教のほーが、
わかりやすいもんな、当時は娯楽に餓えていたとも言えるし。

ところが密教批判を連呼してる御書には、
最澄批判はまったくなくて、かわりに入唐して密教文献の
収集をして天台密教を完成させた天台三世五世の、
慈覚と智証の二人の大師を口汚なくののしりつづける。

まー、日蓮さま二枚舌なのがわかる。

他にも戒壇の受戒とはなにか? 坊さんにも戸籍制度があること、
叡山と高野山が断絶するのは、どんな事情があったのか?
みたいな御書や日蓮学者さんたちと真っ向から食い違う
意外な話がいっぱいある・・。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/03(月) 22:39:21.91 ID:PcAfYIpA
>>213
その本、むかし読んだことある。そりゃ日蓮教団より司馬さんだろ、普通は。
謎解き的な興味はないけど、評伝としては一級だと思うわ。
司馬さんは下調べがハンパない。 
日蓮に関して司馬さんみたいな客観的な評伝はないのかな。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/08(土) 08:31:35.01 ID:XUw88vGO
>>233
司馬遼せんせの調査力のスゴさは、
ちょっと逆らえるレベルではないですな。
とくに古文書の調査はほとんど疑う余地ないし。。

受戒すると戒牒が発行され、得度すると度牒が発行されるなんて、
この小説以外では知りえなかったし、これ見たら
天台沙門と叡山遊学が、どちらもウソなのがすぐわかる。

それと比べて、日蓮教の話はすべてがあいまいで、
早い話、学者さんの思い込みとか、誰かの言った話が
なんとなく歴史的事実になってしまう、へんな論理構造になってる。

せっかく文証という言葉が有るのに、文献の思い込み解釈と、
記録や第三者的傍証の区別がまるでできてないのだ。

日蓮さまの言葉は、信者さんは文証と思ってるみたいだけど、
御書同士のムジュンが多過ぎて、●●カミ●●、だよな・・。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/08(土) 08:50:20.56 ID:XUw88vGO
>>232
そんで今週見つけた、wikiの最澄さん年表も、ちょっと気になるんだけど、

806年(大同元年)1月、最澄の上表により、
天台業2人(止観業1人、遮那(しゃな)業1人)が年分度者となる。
これは南都六宗に準じる。これが日本の天台宗の開宗である。

遮那業はとうぜん密教コースでしょ。毘盧遮那仏(大日如来)だモンね。

たがら、天台コース一人と、密教コース一人の
年に計二人の受戒者枠が設定された、という話であって、

まるで、比叡山の戒壇が天台専用として始まったかのように、
錯覚させるために嘘を書いてるんで、日蓮御書の嘘を
無批判に追認して世間をダマすのは、正しいことなのかしらん・・。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/08(土) 13:43:33.82 ID:/bXY0UMd
age

237 :DAY GAME:2014/11/08(土) 14:01:23.88 ID:Kyi1kDD+
おーい!
静かにしろー。

バイクが止まった。

上ー。

犬が事故った。

お前と一緒におるとー不運になるんだよなー。

もーうちらなん今シラフだよー。

それはなーあの女の色仕掛けだ。
いらんけん大事。

どうするー?その後の妄想とっく
待てよ、こいつには理想になる力がある事にしろ。

あーあの子ならねー俺がもらってってもいいよーって言ったー

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/08(土) 19:00:00.17 ID:IbVXcU+t
誘導です

集団ストーカー・電磁波犯罪被害は24時間365日、何年も続きます。
そこから考えられる事として、真犯人は、
1.加害装置をコントロールする端末の前に座りっぱなし
2.無職であること
3.引きこもりであること
4.1日8時間危害を加える行為を行ったとしても、被害者に対し、ローテーションを組んで加害行為を行っている
5.仲間が必ずいる
などが考えられます。
被害者が精神病であるという前提を無視すると、面白い仮定が可能です。
貴兄らの思考ゲームのはじまりです。
さぁ、精神病の前提をはずして、犯人像を自由に語れ。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1414655060/

239 :38:2014/11/08(土) 23:55:23.43 ID:CN3XX/9Q
>>234
>天台沙門と叡山遊学が、どちらもウソなのがすぐわかる。

ウソつきはおまえだよ。
おまえの文章は映画の予告編みたいに、勿体ぶってるだけで中身ゼロなんだ。
下らない作品を面白そうに観せるテクニックだけで、本編を観たらガッカリって落ちだな。
あのな、そういうのを文才とは言わねーんだ。
真実をありのままに伝える能力と、虚偽を真実らしく伝える能力とは別のもんだろ?
おまえはペテン師に向いてるよ。

2ちゃんねるはゲームだと言ったよな?
リアルな自分の姿を、言葉の魔法によっていかに拡大解釈させるか、
そのペテンの技を競う遊びだって。
それを理解していないバカは、おまえらなんじゃないか?
おまえらがせせら笑ってる世間や俺の方が分別があって、
おまえらこそが、本物のピエロなんじゃないか?
日蓮を批判して、虎の威を借りて粋がっているつもりか?

心底、同情する。
おまえは世界一哀れな男だ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 08:33:01.06 ID:seeG3pe/
>>239
せっかく一週間れすがなかったのに、ザンネンだったな。

というか、日蓮さまの天台沙門と叡山遊学の証拠である
戒牒と度蝶は日本のどこにも存在してないだろ。。

いい年こいたおっさんがヒステリー起こしてるヒマあんなら
早く証文類探して来なさいよ、過去十年間ずっと待ってんだから。

♪日蓮教ってなんか悲しいよね・・。

それとスルーされてるみたいけど、
仏の名前を騙り、善男善女からダマし取った現金使って
テレビCMやってることについては、なんの意見もないのか ? ? ?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 08:50:54.13 ID:seeG3pe/
>>235
ついでだから、最澄と比叡山と密教のつづき・・。

(三大秘法禀承事)
叡山に座主始まつて第三第四の慈覚智証存の外に
本師伝教義真に背きて理同事勝の狂言を本として
我が山の戒法をあなづり戯論とわらいし故に、
存の外に延暦寺の戒清浄無染の中道の妙戒なりしが徒に土泥となりぬる事
云うても余りあり歎きても何かはせん、

国立戒壇の元ネタ御書だけど、わかりやすく言うと、
最澄が始めた比叡山の戒壇に逆らってバカにして、
三世五世の慈覚、智証が清浄無染の戒壇(天台専用の戒壇)
を土泥の戒壇(密教に汚された)に変えてしまったのは、
嘆いてもけして取り返しのつかないことです・・。

ハッキリ言って嘘だな、完全な嘘つきビョーニン。

比叡山はスタート時点から、
天台と密教の二宗並びの体制で始まってて、
それがバレないように>>235のwikiの記述みたいに、
「天台業(=止観業)」みたいなへんな言葉で世間をゴマかさないかん。、
そもそも密教って戒壇使うのか? よくは知らんが、、

比叡山に密教を導入した責任者は、
最澄さんで間違いないんだから、なんでこんな
見え透いた嘘つかなイカんのだろうか・・。

※義真は、最澄さんが遣唐使だったときの通訳ね。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 09:00:36.94 ID:seeG3pe/
それと、虎の威を借る(狐)、って使い方間違えてんぞ。
創価員がやってる組織をバックにした恐喝行為こそが、
虎の威を借る狐、の正しい用法でしょ、辞書引いてみ・・。

これ中国古典の戦国策の言葉で、狐借虎威。
ムカシも現代のテレビ評論家みたいのが、いっぱいいて、
当時の国王とかに自分を売り込む、能書き講演集を集めたもの。

でね、日蓮さまお得意のフレーズに、

聖人は未萌を知る

てのがあってね。まー、聖人は未来予知ができるって、
某新興宗教みたいなこと言ってるわけで、
でもこれも戦国策で、正しくは、

愚者は成事に暗く、智者は未崩に見る

のパクリ改ざん版なんですよねー。
なんだか、とことんアヤしげな低俗本見ながら
書いてる、いかがわしい人だなー、と思うわ・・。

243 :38:2014/11/09(日) 13:55:48.43 ID:TDQn8p17
>いい年こいたおっさんがヒステリー起こしてるヒマあんなら
早く証文類探して来なさいよ、過去十年間ずっと待ってんだから。

仮にそういう受戒証書みたいなものがあったにせよ、天台宗に幻滅する日蓮が、
どうしてそんなガラクタを後生大事に持っていたと思うんだ?
ズレてないか。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 15:15:14.11 ID:kGFUyr6q
>>241
教判というものを知っているか?

学問・知識・あるいは根本についての証明や補助的役割をする(すべての経典だけではなく外道も該当する)として取り入れられるのと、根本に据えるというのを同一視する暴挙だなw
伝教は、法華第一。(密教を含む他のすべての経典は、それ以下。)
智覚・智証は、真言第一(理同事勝、円劣密勝)
考え方が、全く違う。

考え方が水と油、いや水と火ほども違うものを同等として混ぜ混ぜする・・・・阿呆がやる暴挙以外の何者でもないだろう。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 21:09:04.04 ID:ZArLsPue
>>243
あったにせよも何も初めから受戒などしていないのだよ。犬作先生の博士論文が存在しないのと同じさ。
>>244
最澄が法華第一なら、241さんが指摘したように、なぜ密教を年部度者の枠に設ける必要があったのか?
なぜ年若の空海に弟子の礼をとって密教の受法をしようとしたのか?
それが叶わぬと見るや弟子を空海の下に派遣したり、門弟を入唐させてまで密教にこだわったのか?
これらのことから最澄は密教を極めていないとの自覚があった。その限りで法華第一であったにすぎない。
つまり最澄の法華第一というのは限定つきの「法華第一」なのであり、それは決して第一とは言えないのである。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 21:32:50.69 ID:ZArLsPue
もし最澄が心底から法華第一と信じていたなら、密教を天台に取り入れる必要は全くなかったはずである。
南都六宗との論争に明け暮れた最澄である。ただ天皇らに受けるというだけで節を曲げるとは思えない。
最澄が法華一乗の戒壇を造ろうとしたのは事実であるけれども、最澄は密教の優秀性を知っていたのだ。
これは日蓮などと違って最澄があくまでご都合主義ではなく、自らの思想的探究に忠実であったことの証明である。
最澄は国家の認めたエリート中のエリートだった。しかしメンツなどは感知せず、どこまでも求法心が勝っていた。
最澄は家柄も良いが、実に精神的にも高貴な人柄であったと思われる。

247 :38:2014/11/09(日) 22:53:09.91 ID:f9AdUqaa
>あったにせよも何も初めから受戒などしていないのだよ。

どうして受戒する必要がある?
日蓮が天台沙門と名乗ったのは、天台大師の法華第一の流れを汲む者との意で、
密教かぶれの天台宗の僧侶を意味するものではないことは明らかだろ。
ウソつきでも何でもない。

名誉毀損で訴えるぞこのバカが。
おまえな、少しは礼儀というものを弁えろや。
あんまり人をナメんなよガキが。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 04:35:36.36 ID:mA04+ywi
>>245
最澄はその後の818年に、山家学生式を定めた。
この中にも遮那業はあるが、これの別名は天台法華宗年分学生式(六条式)。
天台密教(真言)宗年分学生式ではない。

>>246
> もし最澄が心底から法華第一と信じていたなら、密教を天台に取り入れる必要は全くなかったはずである。
これは、(中国)仏教、特に天台や天台宗を知らない者のたわごと。
教判というのものを学ぶべきだな。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 07:00:14.77 ID:GVb/dggZ
>>247
出家には優遇制度があったので、不審者などで僧侶の格好をしていた者が多かった。
そこで幕府は僧侶はちゃんと自分の寺に帰属して僧侶の責務を果たせと定めた。
この意味で、私は、日蓮が名刺代わりに「天台沙門」と名乗ったこと自体は問題はないと思う。
元の出身の千葉の清澄寺が天台系だし、おそらくその縁で比叡山にもいたのだから。
ただそれが日蓮教徒にかかると日蓮がまるで天台教学その他仏教全般を極めたかのように誇張される。
上の方(216他)は、この点を指摘しているのだろう。
もっともその原因は、日蓮が「一代聖教内典外典に亘り残りなく見定め」(だっけ?)とホラを吹いたせいだから、
やはり日蓮の大言壮語癖、虚言癖の話に戻ってくるわけなんだよね。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 07:18:27.00 ID:GVb/dggZ
>>248
名前がどうこうの問題ではない。密教に天台のラベルを張っても中身が密教なら密教だ。
だが密教はそういうイレギュラーなやり方を斥ける。何事も「如法に」という基本スタンスだからね。

悪事を己に向かえ好事を他に与え己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり。(山家学生式)

日本での大乗仏教、慈悲と利他の菩薩行の誕生を高らかに宣言した言葉だ。
自分らは何の慈悲行もせずに、忍性を誹謗中傷する日蓮や日蓮教徒は最澄のこの言葉を忘れていないか?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 07:34:00.03 ID:GVb/dggZ
>>248
日蓮教徒らしい。教判は天台に限らず色々ある。君の言うのは日蓮がのいう天台の教判だけを鵜呑みにしましょうという話だろう。

最澄が空海に般若理趣経の借覧を求めて空海がこれを断ったという話は聞いたことがあるだろう。原文はわりと長いが、
その中に「あなたの説く法華一乗が釈尊の全き教えなら、あなたの中に理趣もあるはずで、外に求めるべきではないし、
もし密教の外見的な事なら、そんなものには何の実体も価値もないもので、それを求めるのは馬鹿げている」と空海は諭している。
これを「たわごと」とはまさに日蓮教徒らしい無内容な決めつけというほかない。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 12:17:55.78 ID:IaNBD+vw
実際、たとえば華厳宗は華厳経を最勝とする教判をもっているわけで、
たとえ支那佛教の枠組みに依拠しても、天台の教判を信じなきゃならん義理もないのだが、
日蓮狂徒はそこんところがまったくわかってないw

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/11(火) 06:01:32.64 ID:fBhZ/8ol
おまえらウッセーんだよ(´・ω・`)

口より手を動かせよ
どうせ世間並み以下のスペックのくせに、なーにが慈悲業だよ(笑
人の心配より自分の心配しろ

2ちゃんで他人の信仰を貶すことなど止めて、親孝行でもするのか先だろバカが(´・ω・`)
恥ずかしげもなく仏教を語る前に、人並みの礼儀を示す方が先だろアホが(´・ω・`)
童貞さらして人の道を説くより、出会いを求めてサークル活動でもしてるのがよっぽど健全だヴォケ(´・ω・`)

そんなことは百も承知だって?
そうマジになるな?ここは2ちゃんねるじゃないすかwって?
やかましーわコラ(´・ω・`)

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/11(火) 06:20:50.37 ID:fBhZ/8ol
慈悲業…×

慈悲行…○

2ちゃんねるは自慰行

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/11(火) 07:22:50.50 ID:V9m9/D57
日蓮って俺のイメージではフーテンの寅さんから人情味をなくしたような感じのおっさんかな。
傍で見ていれば笑える部分もあるにはあるが、あまり人好きのするタイプではなさそう。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/11(火) 07:46:48.12 ID:i1fECDib
何を言ってるんだおまえは( ・◇・)

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/12(水) 03:24:35.79 ID:eoe8RALt
中院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%A2

五坊寂静院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%9D%8A%E5%AF%82%E9%9D%99%E9%99%A2

258 :スチールカン:2014/11/12(水) 23:31:23.25 ID:oMQOi3vo
>>255さん
「自分を誉めてあげたい!」
って、マラソンで有名な御方の名言がありましたね。

日蓮もこんな心情だったのでしょうか。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/14(金) 18:30:56.20 ID:4qslDDdZ
>>253
>どうせ世間並み以下のスペックのくせに、なーにが慈悲業だよ(笑
へぇ〜、創価って人並み以上のスペックでないと慈悲行しちゃいけないのか?
普通の宗教ならどこもスペックが高かろうと低かろうと、それぞれにできる
慈悲行をしなさいって進めてるんだがな。なんて創価は心が寂しいんでしょうw

>恥ずかしげもなく仏教を語る前に
え〜っ!友との友好を深めましょう、仏法対話しましょうみたいなことをせいきょ〜
新聞ではしきりに書いているんだけど、君読んでないの?創価なのに??w
どんどん仏教語ろうっていってるよ。ちなみにうちに仏教語りにくる創価の連中は
仏教語る前に人並みの礼儀も示してないやつもいるよ。青年部とか男子部にいるね。
壮年部はまぁわりかし頭が低いけど。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/15(土) 09:31:47.01 ID:TRK5r3j5
>>257
ガセですからw 日蓮教徒はどうしても日蓮が諸宗を学んだうえで批判したと思い込みたがるけど、
日蓮の他宗批判のお粗末さを見れば、初歩的な知識すら持っていないのは明らかなんだよ。
だから正確には批判になっていない。批判するには知識が必要だが、日蓮のは的外れな誹謗中傷にすぎない。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/15(土) 09:54:16.05 ID:TRK5r3j5
日蓮と寅さんの共通点
・論理的思考力はないが口達者。舌先三寸で生計を立てているが、金はない。
・熱心なファンは傍観している赤の他人だけで、直接の関係者はみんな迷惑している。
・思い込みが激しく軽率なため、行く先々で騒動を引き起こす。
・セールストークに生彩があるが内容に信憑性はなく、厳密にいえば詐欺である。
・売っているモノも怪しげで何となく似通っている。

日蓮と寅さんの相違点
・寅さんは人情家だが、日蓮はそうでもない。
・寅さんは女に惚れっぽいが、日蓮はそうでもない。
・寅さんは誤りを後で反省するが、日蓮はそうでもない。

262 :38:2014/11/15(土) 17:52:28.54 ID:Ly0UAqBB
>日蓮教徒はどうしても日蓮が諸宗を学んだうえで批判したと思い込みたがるけど、
>日蓮の他宗批判のお粗末さを見れば、初歩的な知識すら持っていないのは明らかなんだよ。

初歩的な知識って、因みにどんな知識だよ?
それを示さずにドヤ顔で言われても、2ちゃんねらーの戯言にしか聞こえないんだが。
おまえ、ちょっと分かりやすく説明してや。

それから、おまえ間違ってるぞ。
寅さんは反省しないから面白いんだろ。
バカの知恵は後付けで、失って初めて気づくんだよ。
寅さんは、そんな愚かな庶民の代表であり、贖罪としての国民的ヒーローなんだろ。

寅さんは、おまえらみたいなインテリ気取りの人間が一番嫌いなんだよ。
失恋したら潔く旅に出る。それが男ってもんだ。
おまえらは何だ?
まるでストーカーみたいに未練タラタラなネガキャンに勤しみやがって。
バカのくせにインテリぶりやがって。

だからモテねーんだよおまえらは!

263 :大乗非仏説:2014/11/15(土) 21:24:10.34 ID:cn3M+HvG
>>262
>初歩的な知識って、因みにどんな知識だよ?

釈尊が法華経をといた事実はないことですね。
他に、五時八教はまったくのこじつけであること
十如是はサンスクリット原典にはないこと
法華経には、正法、像法、末法と並べた記述などないこと
日蓮上人は末法には生まれていないこと

264 :38:2014/11/15(土) 21:54:36.38 ID:mNbnFUN0
>釈尊が法華経をといた事実はないことですね。

説かなかった事実もない。
どうであれ、そんなことは日蓮だけでなく、当時の日本人すべてが知らないことだ。

>他に、五時八教はまったくのこじつけであること

では、それに代わる教判が?
他人の成果を批判することは容易い。

>十如是はサンスクリット原典にはないこと

そんなことは大勢には影響はない。
ましてや、他宗批判とは何も関係がない。

>法華経には、正法、像法、末法と並べた記述などないこと

日蓮は法華経原理主義ではない。
法華経に記述のない事柄をすべて否定するって、逆に頭おかしくないか?

>日蓮上人は末法には生まれていないこと

武家社会の始まりを、末法の始まりと見ることは理に敵っている。
多少の年代のズレなどどうでもいい。
そもそもその年代をきめたのは誰だ?
おまえか?( ´∀`)

265 :大乗非仏説:2014/11/15(土) 22:11:36.95 ID:cn3M+HvG
>>264
>説かなかった事実もない。

妙法蓮華経の原文、漢文でいいですから一度見てから
こういうことを行ってください。

>では、それに代わる教判が?
>他人の成果を批判することは容易い。

いくらでもありますよ、貴方が知らないだけ。

>法華経に記述のない事柄をすべて否定するって、逆に頭おかしくないか?

?? 意味が不明です。

>武家社会の始まりを、末法の始まりと見ることは理に敵っている。
>多少の年代のズレなどどうでもいい。

そんなことないでしょう。第一当時の解釈は末法は平安時代
にはじまっているんですよ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/15(土) 22:29:01.55 ID:YphkS26z
創価学会被害者の皆様へ

創価学会の勧誘により被害迷惑を受けている皆様。
家族友人が被害を受けている皆様。
一般常識で勧誘を撃退、脱会が出来ます。

日蓮聖人によれば「正しい法華経を実践すると死後硬直が無い現象が発生する」と説かれています。
創価学会員は勧誘の時「会員の葬儀で遺体は白く死後硬直が無かった」と発言します。

皆さんココで確認して下さい、死後硬直無いと言う事は法医学を覆す出来事です。
彼らの言う創価学会員のみに死後硬直が無いと言う医学的データは存在ません。
入信しない(もしくは脱退する)と地獄へ堕ちる?全て証拠がありません。

もし勧誘を受けた時は、
「創価学会員のみに死後硬直が無いと言う医学的データを見せてよ」
と尋ねましょう。
それまでは連絡をしないで下さいと断りましょう。

267 :38:2014/11/15(土) 22:42:14.68 ID:mNbnFUN0
>妙法蓮華経の原文、漢文でいいですから一度見てから
こういうことを行ってください。

非現実的な描写があるから釈尊の説にふさわしくない?
そんなのおまえの好みだろ。
てか、なんでワザワザ難しい原文勧めるんだよ?
翻訳じゃダメなのか(´・ω・`)

>いくらでもありますよ、貴方が知らないだけ。

じゃ、その中の適当なの信じとけよ。
誰も文句は言わないから。

>そんなことないでしょう。第一当時の解釈は末法は平安時代
にはじまっているんですよ。

対象がアバウトすぎて、なんとも。
末法の年代が間違いなのか、日蓮が間違いなのか、
そんなこと、今さら判別しようがないだろ。
どーしても納得できないなら、おまえが一生かけて研究しろよ?
2ちゃんなんかで難癖つけられても、反応のしようがないだろ。
勉強して東大にでも入ってから言えよ。
ちゃんと顔出してな。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/16(日) 02:19:13.78 ID:KPelwTbX
一番典型的なのは浄土教に捨閣閉抛なんてないのにそれを理解してない点。
源空のことも親鸞のこともなーんもわかってない。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/16(日) 02:22:50.90 ID:KPelwTbX
>>267
>勉強して東大にでも入ってから言えよ。

そんなんでいいのwwww?
東大の佛哲は学部はともかく院からは創価学会の二世三世とかがそれなりにいて、
日蓮の佛教理解が学問的にはお話にならないことはきちんと理解した上でやってるよ。
まあ、梵文とそのテクスト系列とか知ってると、支那佛教はなんというかねえ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/16(日) 02:39:12.67 ID:KPelwTbX
>>267
>おまえが一生かけて研究しろよ?

一生なんか掛けずとも明らかな事実なんだけどねえw
そこに日蓮カルトの欺瞞があるわけだけどwwww

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/16(日) 08:39:24.81 ID:N4VY7JGU
>>262
>寅さんは反省しないから面白いんだろ。

あなたがいいたいのは「反省しない」と言うより、「懲りない」ということだろう。反省することと懲りるということは別だ。
寅さんは毎回、自分の引き起こした騒動が周囲の取りなしなどで落着しては、その都度、それを悔い、恥じ、反省する。そこでまた旅に出るのだ。
実際、映画でも「思い起こせば恥ずかしきことの数々」「今はただ後悔と反省の日々を送っております」などのナレーションが出てくる。
日蓮にはそういう反省能力がない。むしろ自己正当化をはかる言いわけや負け惜しみが目立つ。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/16(日) 10:04:02.72 ID:N4VY7JGU
>>267
あなたが日蓮映画を制作するとすれば、あなたが讃嘆してやまない竜ノ口の「光りもの」を最新のCG技術で盛りまくりそうだが、主役は誰にする?

273 :38:2014/11/17(月) 00:10:22.59 ID:Fm5QfkjI
>むしろ自己正当化をはかる言いわけや負け惜しみが目立つ。

まさしくおまえらのことだな。
おまえらが尊敬する山椒島などは、“ひかりもの ”に難癖をつけて、
その難癖の付け方があまりに低レベルで、それを指摘したら、「あなたとは会話できません」と逆ギレ。
以降、俺のレスはとことん無視だよ。
かと思いきや、明らかに俺への当て付けのようなコメントを吐き捨てたり。
なんてダサい野郎だよ。

おまえらは他人に頭を下げることができないらしい。
だから、そこから成長することもできないんだろう。
バカの一つ覚えみたいな同じ主張の繰返しだ。
もはや反射的に、自己正当化のためのへ理屈が口を突いて出る。
おまえらは何ら思考していない。
日蓮憎しの結論ありきで、あとはネットを検索して、適当な言葉をコピペするだけだ。
そんなことを知的遊戯だと錯覚して、ヘラヘラしている。
おまえらは知的でもインテリでもない。
美人を見てぽーっとなる寅さんと同じで、自分自身に恋しているナルシストに過ぎない。
寅さんが女性を理想化するように、おまえらは自分を正当化している。

生々しい現実の前に敗北して、寅さんは旅に出る。
しかし、おまえらは決して敗北もしないし、自分に失恋もしない。
旅に出る必要もなければ、反省する理由もない。
寅さんは貧乏と寒さに苦しむが、おまえらはぬくぬくとソファに寝そべり、
スナック菓子を頬張り、屁をこきながら、ブッキョーを語る。

そうだろ?

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/17(月) 01:19:36.60 ID:i58sumzc
いや、まさしく喪家には屁をこきながら語られる程度の価値しかないというだけだのうw

275 :38:2014/11/17(月) 01:55:37.87 ID:H/gYq1sh
しかしそれを責めると、今度は真面目な議論とうそぶく。
さんざん草生やしといて、そりゃないだろとw

さんざんウンチクを垂れた後で、「素人の意見ですから」ってオイ(´・ω・`)
2ちゃんはタダなんだから文句言うな?
風呂屋のシャンプーが安モンなのは当たり前?
嫌なら自分で金出して買え?

そりゃそうだm(__)m

276 :大乗非仏説:2014/11/17(月) 09:30:23.67 ID:fzey8sMm
>>267
>てか、なんでワザワザ難しい原文勧めるんだよ?
>翻訳じゃダメなのか(´・ω・`)

じゃあ翻訳をよんだらどうですか?
最初だけでいいですよ、序品だけでも

それを読めば、法華経に書いてあることが
いかに空想にみちみちているかわかりますよ。

277 :38:2014/11/17(月) 16:38:27.62 ID:91C7ErOL
>>276
法華経に限らず、大乗仏典そのものを釈迦ではない素人の空想だと切り捨てる立場だろう?
そういう結論を保持しながら、法華経とその他の大乗経典とを比較考察するのは無理があるだろう。

大乗経典を全否定するおまえと、小乗経典を文字通りの発展途上の教えと見る俺とでは、話がかみ合うわけもない。
しかし、一言だけいわせてもらうと、
法華経の原文なり翻訳なりをちょろっと読んで、現代的感覚からそれを荒唐無稽で価値のないものと解釈する態度は拙速じゃないか。
誰もがそういう違和感を覚えるであろうと知りながら、片手間に法華経を読め、読めばわかると言うのは、議論のための議論をしたがっているとしか思えない。

色んな事を自分の頭で考えようとするのは良いことだが、それだけでは世界が狭くなる。
仏教の悠久の歴史の中で、おまえや俺は「井の中の蛙」のその糞の中のバイ菌みたいなもんだろ。
東大の仏教学者はその背中にとまったハエみたいなもんか。
ブ〜ンと飛んで「俺は大海を見て来た」と手をこすりこすり言うが、そんなのは尊敬に値しない。
ましてや東大に入る頭もなければ、大海を見たこともない俺らが、誰に何を語るんだ?
何の意味があるんだ?

278 :大乗非仏説:2014/11/17(月) 17:23:28.88 ID:fzey8sMm
>>277
法華経の序品だけでもごらんになられればいかがですか?
漢文とはいいません、翻訳で結構です。
それから、話し合いませんか?

それから比較考察するのは別に信仰の有無と関係ないのでは
ないでしょうか?すべての仏教学者だって比較考察をしているでしょう?
それがけしからんというお考えですか?

それと別にわたしは「大海を見てきた」などというつもりもないし
尊敬もされたいわけではありません。

また「何を語るんだ?」「何の意味があるんだ」というのだったら
私は私の知っている知識を多くの人にお伝えする必要があるからだ
と思っています。

貴方が自らの発言に「何の意味がある?」とお考えになるのは
ご自由ですが。

279 :38:2014/11/17(月) 18:56:09.14 ID:91C7ErOL
>法華経の序品だけでもごらんになられればいかがですか?
漢文とはいいません、翻訳で結構です。
それから、話し合いませんか?

いや遠慮しとくわ。

>それから比較考察するのは別に信仰の有無と関係ないのでは
ないでしょうか?すべての仏教学者だって比較考察をしているでしょう?
それがけしからんというお考えですか?

教義=仏の内証の考察と、学問的考察とは異なるものだろう。
俺は前者の意味で言ったんだよ。

>それと別にわたしは「大海を見てきた」などというつもりもないし
尊敬もされたいわけではありません。
また「何を語るんだ?」「何の意味があるんだ」というのだったら
私は私の知っている知識を多くの人にお伝えする必要があるからだ
と思っています。

その知識が正しいという確証はあるのか?
また、その確証を得るための努力は十分にしたのか?
おまえは「多くの人に伝える必要がある」というが、2ちゃんなんか普通の人間はまず見ないだろう。
例え見たところで、しょせん便所の落書きだ。
ましてこんな糞スレを監視している奴など、おまえや俺を含めても5人ぐらいじゃねーか?

「ひゃっきまる」も自然消滅したよな。
ぼくは誠実だ、2ちゃんは真剣な議論だと言い張っていた割には、消えた理由が謎だな。
おまえはいつ消えるんだ?

280 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2014/11/18(火) 00:31:24.63 ID:2Ph1jhpW
議論はしないけど愚痴は言う。相手を説得できなくて愚痴を書き残した日蓮さんの信徒らしい発言ですな。
これが師弟不二というものでしょうか?

私からすると、学会員、法華講信徒や池田大作、日顕氏より日蓮さんはずっとマシでだったとおもいます。
今から見れば日蓮さんは間違えた人ではあったけれども誠実や情熱や慈悲はあったでしょう。

我々批判者だけでなく誰に対しても、折伏法論はしないでほしいものです。

>ましてこんな糞スレを監視している奴

>各各思い切り給へ此の身を法華経にかうるは石に金をかへ糞に米をかうるなり。

>今度こそ思い切るがよい。この身を法華経にかえるのは、石を黄金(こがね)を換え、糞を米に換える様なものである。

日蓮さんの言う事を聞かない罰が当たり、地獄へ言ってしまうので週一でよければ私が相手してあげますよ。

281 :38:2014/11/18(火) 21:16:37.68 ID:pboYFSsO
大乗くんはノーコメントか?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/18(火) 22:19:03.22 ID:GE2iyzIt
>>281
お前さんがね、>>38
 >知識のみで経験のない人間が集まったところで議論は成り立たないからです。
と、その知識さえも得ようとしないのに、誰がお前を相手にしようと思うかね?w
法華経の翻訳さえ読むのに貴様は>>279で「遠慮しておくわ!」などとぬかしてもいるしな。

釣りで喜んでいるお前とは議論する価値などないし、、、と誰でも思っているしなw
それとだ、“知識のみで経験のない人間”とはお前もそうだろによ、、、。
「ひかりもの」を経験済みか貴様?。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/19(水) 00:12:36.72 ID:FRTJaaMh
>>282
>“知識のみで経験のない人間”とはお前もそうだろによ、、、。

38は経験どころか知識すらないだろ。

284 :38:2014/11/19(水) 02:06:13.02 ID:Oq9e+eFV
>>282
>その知識さえも得ようとしないのに、誰がお前を相手にしようと思うかね?w
法華経の翻訳さえ読むのに貴様は>>279で「遠慮しておくわ!」などとぬかしてもいるしな。

法華経ってのは言葉だ。
言葉のみで真理を理解できると思うか?
野球のルールブックを読んで、野球が上手くなるか?
確かにルールがなければ野球はできない。
またルールがいくつもあっては困るわけだ。
日蓮は、正しいルールに則って、正しい野球を楽しもうと主張したに過ぎない。
おまえらは野球をしたこともないのに、そのルールの是非について議論しましょうと言う。
んなのは議論じゃねえ( ・ε・)

285 :38:2014/11/19(水) 02:08:23.16 ID:Oq9e+eFV
つづき

>それとだ、“知識のみで経験のない人間”とはお前もそうだろによ、、、。
「ひかりもの」を経験済みか貴様?。

だから、おまえら以外には誰も宗教について議論なんかしないだろうがよ。
野球について議論したければ、せめて自分も野球をしてからやれ。
宗教について議論したければ、せめて自分も信仰を持ってからやれ。

そうなると下手糞がデカい口を叩くなと批判される。
自分も信仰者として多宗を批判すれば、その正当性の証明を求められる。
だからおまえらは無宗教だの、好事家だの、素人だのと、自分の立場をはぐらかす。
だがリスクを負わない言論など、なんの訴求力もない。

おまえらを論破するのはこの一点を指摘するだけで十分だろ。
この一点をはぐらかす限りにおいて、おまえらの言論は言論としての体をなさないんだよ。
この重大な前提から目を逸らし、さてどんな重大なことを議論しましょうというのか?
つまり、おまえらは初めから議論をする気などサラサラなく、お遊びだってんだろ?
しかも他人の信仰を愚弄して、その反応を楽しんでいる。
んなのは遊びじゃねえバカ( ・ε・)

議論でもお遊びでもなけりゃ、何なんだ。
これに明快に反論できるなら、お望みどおり法華経についての議論をしてやるよ。
明快にとは、誰が聞いてもそうだと納得できる内容、という意味な。
「ひゃっきまる」くんには無理だったが。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/19(水) 06:53:16.27 ID:R6Bs5v+w
>>284
“日蓮は、正しいルールに則って”・・・・・だと、笑わせるなよ。
ルール無視のうえ、「法華経などせんなし」とか、お前らがいう「法華経など無益」だとか言っておいて、よくいうわw
そんなお前さんに、誰が付き合うとおもうね。
皆さんが無視しているのは、、、、そういうことw

一人でくだまいていろ。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/19(水) 08:55:07.85 ID:yUEtv737
日蓮教というのはいまだに仏教の正当性は日蓮教にのみ見出せるとでも言いたげだな
法華経?
寒かったら焚火に使える
文字曼荼羅?
寒かったら焚火に使える

忘筌
喝!

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/21(金) 02:09:58.89 ID:uYbrphd+
立正安国論を幕府に出しても無視された。死ぬまで国家諫暁をしたが無視された。
流罪にあったり、首の座にまで行ったが、日蓮の教えや主張は国家に無視された。

信念ある人生を送っただろうが、結果として何一つとして勝ってない。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/21(金) 07:39:08.60 ID:+lLBoHKP
>>288
その立正安国論に日蓮教徒はあまり触れたがらないようだ。
世の中がうまくいかないのは他宗のせいだという滅茶苦茶な妄論なのは確かだが、いちおう主著なんだから。
日蓮教徒は他人あての私信ばかり詮索しないで、「末法の御本仏の主著」をもっと必死で宣伝しないと。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/21(金) 07:58:30.57 ID:+lLBoHKP
>>284
>日蓮は、正しいルールに則って、正しい野球を楽しもうと主張したに過ぎない。

どこからそういう発想が湧いてくるのかなw 正しくは、
日蓮は手前味噌なルールに則って、正しいルールに則ってやっている諸宗を禁圧しろと誹謗中傷したに過ぎない。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/21(金) 14:36:33.60 ID:8t4/X4gz
しかしこの>>38の馬鹿さ加減ってのは何に由来してるんだろうな。
個人の資質か、カルト活動の結果か、日蓮の寝言教義そのもの蚊。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/21(金) 14:39:34.40 ID:8t4/X4gz
ところで、創価学会は教義改正して日寛教学(たとえば観心本尊鈔文段)を捨てたようだが、
>>38みたいなのは、この改正を、そして過去との整合性を、どう思っているのだろう。
個人的には日寛教学の破棄は改善だと思うが、いずれにせよ日蓮本佛系カルトのみなさま乙。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/22(土) 07:34:24.02 ID:pyMTCy3K
日蓮が法華経の梵文に無関心で羅什訳で満足し、天台の五時八教説をそのまま鵜呑みにしたように、総じて日蓮諸派は真実の探求に無関心だ。
日蓮教徒も法華経の原意や他宗の教説の精査には無関心で、日蓮や門弟の坊主や新興カルト教祖の御宣託をそのまま鵜呑みにして満足している。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/22(土) 08:31:36.23 ID:1Ny0i2nK
>>243
「天台沙門日蓮勘之」は立正安国論を書いた著者の肩書ですよ。。

証文類が示せない天台沙門は、なんちゃっての身分詐称だから、
幕府にはゼッタイ提出できないはず・・。

これは日本史教科書に、嘘が書かれてるってことになって、
そこが大問題だと思うけど・・。

日蓮教が身内で自分のオナニー見せ合うだけなら、
誰も文句は言わんけど、無関係な一般人を教科書で
強制的に洗脳してんだから、突っ込まれるのはとーぜんのことよ。

・・、

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/22(土) 08:43:34.57 ID:1Ny0i2nK
>>244
教判は日蓮教の人によくある、幻覚が見えるビョーキのことでしょ。

比叡山は発足以来、ずーっと、天台、密教の二本立てで、
御書の内容の方が嘘に決まってんだろ。

それと水と油って、だから止観業と遮那業に
ちゃんと分けてあるのに、バカなの?

>>248
遮那業は、毘盧遮那仏 (大日如来) だから密教以外ありえません。

法華宗の法華は、◎仏の意味なのに、×法華経に意味をすり替えてる。
日蓮教団お得意のサギ師の手口です・・。

じっさいのトコ、朝廷は密教に対して年分度者の枠を認可したんであって、
天台はキョーミなかったけど、最澄さんの生前の功績を認めて、
お情けのオマケで追加の枠を認めてあげたんでしょ。

>>249
坊さんの得度は、当時は国家公認寺に所属する僧侶の正式な資格で、
アタマ剃るだけの宗教儀式とは違う、もう一つの意味がある。

得度の資格がない日蓮さまみたいな僧侶は、私度僧と呼ばれて、
犯罪者同然に世間から見られてたみたいだから、
無資格弁護士とか、無資格美容エステみたいなもんだろね・・。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/22(土) 09:06:23.42 ID:1Ny0i2nK
最澄さんの得度の経緯については、琵琶湖のほとり比叡山のふもと。
近江国の坂本生まれで、司馬遼せんせによれば・・。

十二歳で出家して、近江国分寺の有名な国師である
行表という坊さんについて坊さんになるための勉強をする

十五の年に願書を出して十八歳の時に、
近江国分寺の得度試験に合格して、国分寺の所属僧となる。

近江国分寺は定員が20名で、年寄りや病人が死ぬと欠員ができて、
そこに試験をパスした若者が送り込まれる狭き門システムで、
最澄さんは勉強ができる神童みたい感じかな?

このとき国司の庁に、得度願いの願書が出され、
最澄の場合は、最寂という坊さんが死んで資格ができて、
このときの国司の庁の許可の写しが現存してるそーで、

そこには、最澄の名前である、三津首広野、と書かれていて、
滋賀群古市郷戸主正八位三津首浄足戸口年拾五、
と住所年齢が記されている。

※※※※度牒と戒牒は、運転免許証みたいな身分証ですよ、
そこには、本籍地が書いてある。

日蓮さまは、本籍地があいまいな記述しか伝わってないから、
度牒と戒牒が存在してないことだけはわかる。

得度も受戒もしていない私度僧なら、幕府提出文書に
「天台沙門」の身分を書いたら、とーぜん比叡山に身分照会の
問い合わせがいくから、すぐにバレ・・?

証文類ある? ってしつこく聞くのはそこなのよ。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/22(土) 09:15:43.99 ID:1Ny0i2nK
>>284
仏教の正しい実践ルールは、
数息観と瞑想の組み合わせしかないだろ。

あと、オプションには、南インドの乾いた風と菩提樹の林だけどな。

天台はそれを止観と名づけ、禅宗は坐禅と呼び、
真言なら阿字観で・・。

日蓮教は、お釈迦様が毎日、日蓮曼荼羅にナムナムしてたら、
悟りを得ることができましたあ〜♪ みたいな
致命的なかん違いの上に成り立ってるよな・・。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/22(土) 19:09:22.60 ID:XRT7yBQi

法華講って教義論争あんがい弱いよね

↓ここじゃ学会にヤられまくりじゃん

宿坊の掲示板
http://6027.teacup.com/situation/bbs


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/24(月) 08:09:50.78 ID:tORVpH1D
>>294-296
249です。基本的にはまったく同意見なのだけれど、「天台沙門」が詐称にあたるかどうかといえば、詐称とはいえないと思う。
天台沙門というのは天台系の出家というほどの意味で、受戒を受けた官僧だという意味ではないと思われる。
官僧なら所属寺院や房名や官位なども名乗るはずで、天台沙門は、むしろ天台系私度僧と名乗っているに等しいのではないか。
これを官僧と受け取る人はいらず、今ならいわば「予備校生」と言っているようなものではなかったかと思う。
立正安国論は例の比企能本が校訂したようだし、いちおう幕府に提出するのにノータイトルでは恰好がつかないし、かといって信者相手と違って、
すぐバレるハッタリは言えないし、いちおう天台系の在家ではない出家なのは確かだから、こういう言い方しかなかったのではないか。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/24(月) 09:38:13.49 ID:tORVpH1D
299の続き
ところが厄介なのは日蓮教徒のほうで、「大聖人は比叡山の学僧として諸宗を兼学された、だって『天台沙門』と仰せだもの」と妄想する。
また日蓮が見様見真似で「不動愛染感見記」を書けば、「大聖人は密教も修業された、だって不動愛染感見記が証拠だもの」と妄想する。
こうしてあくまで日蓮が諸宗を極めた後で、その不完全さを批判し、「南無妙法蓮華経」の教説を立てたという建前を維持しようとする。
しかし日蓮の他宗批判をみれば、他宗についての初歩的な知識やそれ以前に仏教的常識すらない、話にならないレベルなのは明らかである。
日蓮は今でいえば在特会の桜井誠みたいな存在で、蘭渓道隆にしても良観房忍性にしても、日蓮が論争を仕掛けても無視したのは当然である。
ところが日蓮教徒にかかると、「大聖人の批判に恐れをなし幕府に手をまわして大聖人を迫害させた」となる。どうしようがあろう。
実際は幕府に接近して他宗を弾圧するようにそそのかしたのは日蓮のほうだった。ただそれが逆に政令違反の罪に問われて失敗したにすぎない。

301 :名無しさん:2014/11/24(月) 20:29:40.18 ID:e7J6c4R5
>>299
>基本的にはまったく同意見なのだけれど、「天台沙門」が詐称にあたるかどうかといえば、詐称とはいえないと思う。
中略
>これを官僧と受け取る人はいらず、今ならいわば「予備校生」と言っているようなものではなかったかと思う。

ここの箇所、推測なら推測でも構いませんが何かの参考資料はないのでしょうか?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/25(火) 07:40:13.09 ID:ldVnR9Dd
>>301
299だけど、推測というか、天台沙門と言っているだけなんだから、「天台系の僧」という意味以外に受け取りようがないと思うが。
当時の官僧の官位の区別や寺院内での位階などについてはググるなり図書館で中世仏教史でも調べれば参考になるんじゃないかな?
>>297
そこも同感。要はヨーガなんだよね。ヨーガによって精神を調律し、正しい思念をこらして道理を悟る。それが釈尊の見出した仏教の法門だ。
禅宗も密教も外見的な様態は違うが本質は同じ。密教では曼陀羅を観想して瞑想するが、曼陀羅は観想するもので、本尊ではない。だから偶像崇拝ではない。
念仏にしても本来は「仏を思念する」という意味で、称名は派生した簡便法だ。日蓮はこれらの外見的要素だけを真似して本質を忘れている。
ひとり日蓮だけが、「心を磨く」という仏教の本質からは離れ、本尊を持ち、題目を唱えれば信心だという。これでは単なる土着的民間信仰と変わらない。
しかしこのようなカルト的変異の理由のひとつは法華経そのものの無内容な性格にもあると思われる。

303 :38:2014/11/25(火) 14:37:29.62 ID:D+GKGqam
>>302

仏教の真髄がヨーガとは、オ〇ム真理教みたいだな。
尤もらしいことを語ってはいるが、
背後に日蓮及びその信徒へのどす黒い憎悪が透けて見えて、ゴミみたいな読後感しかない。

ところで、実践なき現証なき言論の不確実性への問い(>285)に反論もせず、
力任せに言葉を放っても、不信感しか得られないぞ?
そんなものを議論と呼んで粋がっている糞ガキに、悟りについて語られてもな(´・ω・`)

何度も言うが、思考を再起動させるのは思考ではなく、行動なんだよ。
実践なき思考は悪であり、思考なき知識も悪だ。
仏は、おまえらみたいな人間を悪知識と呼んで、最も恐れよと警告する。
なぜ2ちゃんなのか?
つまり、すべてはお遊びだった、悪気はなかったと言い逃れするためだろ。
こう言うと、「お遊びじゃない!真剣な議論だ」って怒るよな( ´∀`)
じゃあ一体どっちなんだ?

こんな簡単な質問に、なぜ答えられない?

304 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/11/25(火) 15:52:11.54 ID:PCn8oaoR
俺の敵の仲間である、敵の共犯者、国賊の仲間。 ポルノ男優、沢井亮 は、ここに住んでいるそうだ。→ 河田町コンフォガーデン 東京都新宿区河田町3-51
こいつは年収3000万円だそうだぞ。これを見かけたら、無担保融資、してもらおーっと!

宇都宮東署が7日、埼玉県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、俳優の沢井亮容疑者(34)を逮捕
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140407/Gree_156265.html

「あいつらの言う、東大出身ってなんですか?あいつら、東大卒業のくせに、知能が低いんですけど。」
→俺「東大高校みたいなのがあって、そこは双子を専門に扱っている研究機関、研究高校だそうだ。そこの話では?知能・知力は関係が無いみたいだよ。」この内容は、以前も同様の旨、記述したはず。

俺、頭良すぎ!!!俺が、俺への直にの謝罪ではなくて、インターネット状で謝罪文章を書いてもらう形式をとっている理由。
これは、俺へ「謝罪をした!」という嘘を無くすためである。自分らで、俺のソックリさんを用意して、それに謝罪して許してもらった!と詐欺したり。
謝罪自体をしていないけど、謝罪をしにいった!という詐欺・嘘を通らなくするために、インターネット状で実名で名乗ってもらっての謝罪しか受けていないのだよ。

別スレッドに良い話を書いたから、書いてしまおう。
>569
俺が書いている内容か?俺のは、度を越えてないよ。すでに多数が、警察に逮捕されている犯罪者の集団である、ポルノビデオ。
それにでていて、非人道的行為を繰り返し行っている犯罪者が、さらに、未成年と性行為という、ロリコン・児童ポルノ関係の犯罪をした。
その人の住処がわかったので、日本国を紀元前から統治している皇族の一人として、不逮捕不起訴特権を使い・・・警察が出来ないことをしているのが俺様である!!!

305 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/11/25(火) 15:54:18.37 ID:PCn8oaoR
生産過多過剰供給、人権侵害。人材の無駄遣いのポルノビデオ一覧。
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偽種馬、偽ペット飼い主に騙され妊娠してしまうハーフなどで日本がよくわかってない人達。
http://www.h4610.com/listpages/177_1.html
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/list/=/article=maker/id=45339/
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/list/=/article=maker/id=45067/
カミノコエが聞こえる偽儀式
ht tp://w ww.tok yo-hot.com/j/n ew_video 0e001a_j.html
毎月5000〜1万本も増え続けている。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/list/=/sort=date/
ナンパ〜当日・翌日SEX(9割隠しカメラ有ポルノビデオ)、SEXしながら撮影のポルノビデオ。騙しの犯人・撮影者・撮影現場を探してます。

306 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/11/25(火) 15:55:23.89 ID:PCn8oaoR
全部、予告どおりで、俺が書いているとおりにしないので、死んでいるだけだけど。 俺宛の女。特に、俺が気に入った女に手出しすると、誰だろうが死んでもらっている。

世界キリスト教統一教会 ←自称
教祖:文鮮明(2012年9月3日死去)
梶栗玄太郎(日本統一教会会長)2012年12月26日午前6時10分死去 (世界日報襲撃事件の首謀者?)

天台宗
東伏見慈洽(ひがしふしみ じごう、1910年5月16日 - 2014年1月1日) 夫人は伯爵・亀井茲常の次女・東伏見保子(亀井次女)。前衆議院議員・亀井久興は妻の甥。
1985年より終生、京都仏教会会長
清水谷孝尚(浅草寺第二十七世貫首)2014年10月28日午後9時20分死去
天台宗の前座主・渡辺恵進氏 2014年11月13日午前5時5分死去

あと真如苑、浄土真宗とかも沢山あるけど。予告どおりだよ。

307 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/11/25(火) 21:27:06.99 ID:PCn8oaoR
俺の敵の仲間である、敵の共犯者、国賊の仲間。 ポルノ男優、沢井亮 は、ここに住んでいるそうだ。→ 河田町コンフォガーデン 東京都新宿区河田町3-51
こいつは年収3000万円だそうだぞ。これを見かけたら、無担保融資、してもらおーっと!

宇都宮東署が7日、埼玉県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、俳優の沢井亮容疑者(34)を逮捕
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140407/Gree_156265.html

「あいつらの言う、東大出身ってなんですか?あいつら、東大卒業のくせに、知能が低いんですけど。」
→俺「東大高校みたいなのがあって、そこは双子を専門に扱っている研究機関、研究高校だそうだ。そこの話では?知能・知力は関係が無いみたいだよ。」この内容は、以前も同様の旨、記述したはず。

俺、頭良すぎ!!!俺が、俺への直にの謝罪ではなくて、インターネット状で謝罪文章を書いてもらう形式をとっている理由。
これは、俺へ「謝罪をした!」という嘘を無くすためである。自分らで、俺のソックリさんを用意して、それに謝罪して許してもらった!と詐欺したり。
謝罪自体をしていないけど、謝罪をしにいった!という詐欺・嘘を通らなくするために、インターネット状で実名で名乗ってもらっての謝罪しか受けていないのだよ。

別スレッドに良い話を書いたから、書いてしまおう。
>569
俺が書いている内容か?俺のは、度を越えてないよ。すでに多数が、警察に逮捕されている犯罪者の集団である、ポルノビデオ。
それにでていて、非人道的行為を繰り返し行っている犯罪者が、さらに、未成年と性行為という、ロリコン・児童ポルノ関係の犯罪をした。
その人の住処がわかったので、日本国を紀元前から統治している皇族の一人として、不逮捕不起訴特権を使い・・・警察が出来ないことをしているのが俺様である!!!

308 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/11/25(火) 21:28:16.88 ID:PCn8oaoR
Keanu Charles Reeves キアヌ・リーブス(ハリウッド俳優)が真似しているのは明らかに俺だけど、情報が間違えている・・稼いだ現金を回りに全部プレゼントしてホームレス・・これは横領。
俺は、現金も女も誰にも渡してないし、あげてない= no プレゼント。でも、連絡では、スタッフに、女・現金をプレゼントしてホームレス生活を楽しんでいるという、
偽の情報、嘘の情報がアメリカに伝わっている。日本の実際・現実は、スタッフが女・現金を盗んでいる、着服してる。

水野大 http://twitter.com/daim0411 ← これが、俺あての女を盗んでいる可能性があるので調査するように。 2010年に俺を暗殺しようとした台本を読んでいたチームの可能性もある。
上田郁代 http://twitter.com/ikuyoueda が盗まれた、「ハッチャン・ハッチ」向けの女性であるかどうか、調べておくように。

JapanHighKing http://blog.goo.ne.jp/sho_gun_3 (Japan-Lung) 連絡が入った。AKB48 田野優花 みたいな女が。埼玉県 草加(SOUKA)市に集まっている「穴あけ部隊」と言われる。世界キリスト教統一神霊協会に居る、処女狙い専門の「ホスト(水商売)」
「売れない役者」の背が高い雇われペット韓国人男性などに、騙されて性行為をしていると云う連絡有。当然だけど、事実なら、早急に、その男性を処分するように。被害者を減らすのが重要である。天皇としての命令、依頼である。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/27(木) 07:27:35.13 ID:6+KwmdV/
>>303
きみに限らず日蓮教徒はすぐそういう曖昧な議論に逃げこもうとするが、誰も日蓮教徒相手にそんな話はしていない。
きみに聞きたいが、大震災や集中豪雨や火山噴火など大きな自然災害が起こるのは他宗がはびこっているからだと思うか?
竹島を韓国が不法に実効支配したり、中国軍機が頻繁に領空侵犯をしたりするのは日本が法華経を中心としないせいだと思うか?
そう思っているならきみは立派な日蓮信者だから、ネットでもリアルでも、そのように主張し、行動しなければならない。
そう思っていないならきみは日蓮の主張を実際には信じていないのに信者ぶっている偽善者ということになる。そういう話だよ。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/27(木) 07:31:32.49 ID:6+KwmdV/
309の補足
念のために言っておくが、「当時と今とでは時代が違う」という言い訳はナシね。
当時だって相手にされなかった主張なんだから、700年前から一貫して非常識な主張なわけだ。

311 ::2014/11/27(木) 09:27:29.75 ID:JkyZRpW9
衆生の心が荒れると
災害が起きるっていいますね

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/29(土) 04:48:51.71 ID:49eZs7K9
【政治】自民党、選挙報道に注文、テレビ各局に異例文書…安倍首相「NEWS23」出演きっかけ、民放「これまで通り」、NHK「回答不能」 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417132219/
【政治】「報道の公平中立」安倍政権が判断?「介入だ」テレビ局反発…「自民党にとって公平中立な内容しか許さない、ということか」★2 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417139603/
【政治】自民党、文書で「公正に」、TV各局に解散前日要求…報道機関の批判におびえる安倍政権、「報道の自由への不当な介入や圧力」 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417134773/
【政治】「自民がこんな要望をだしたのは初めて、言論の封殺」・・・安倍自民がテレビ局に圧力文書を送りつける©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417135059/
【政治】自民党、テレビ局の選挙報道で細かく公平性要請…以前のテレビ局の報道を「偏向報道」と批判、「実態はテレビ局への恫喝」 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417135586/

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/29(土) 08:23:16.35 ID:eKpBwIEX
>>299
わたしは、東大系(予備校)を卒業しました、とか?

自分の履歴書に 「東大系卒業」 って書けます?

・・・、

安国論みたいな公的文書の天台沙門なら、
一意に天台公認資格を持つ僧侶、の意味でないとダメでしょ。
お役所仕事は身分確認がウルサイからな・・。

無学な檀家衆をダマくらかすための方便としてなら、
天台沙門でも、宇宙サイコー御本仏さまでも勝手に
自称して名乗ればいいんだろうけど、

幕府の最高権力者相手に、天台系私度僧みたいな意味不明じゃ、
入口の門番にさえ、相手にしてもらえませんよ。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/29(土) 08:44:33.33 ID:eKpBwIEX
>>313
じっさい、種々御書にも、
立正安国論を宣伝する文書を、幕府や有名寺に手紙にして送ったら、
すべて門番にバカにされて相手にされなかったって、
口惜しがってる記述あるもんね。

(種々御書)
「日本国のたすかるべき事を御計らひのあるかとをもわるべきに、
(なにか良い智慧はないか? とわたしに聞いてくると思っていたのに)

さはなくて或は使ひを悪口し(そうではなくて、使いの者をののしり)、
或はあざむき(見下す?)、
或はとりも入れず(受け取らない)、或は返事もなし(無視する)、
或は返事をなせども上へも申さず(話は聞いてくれるけど、上へ取り次がない) 」


※※※※念仏批判の立正安国論は、もめ事のタネにしかならんから、
幕府は受け取りたくないでしょ、それにこのインチキ身分じゃ
門前払いが当たり前。

この種々御書の記述のほうが、安国論を幕府が受け取ったとする
某R正大学系統の、無理がありありの妄想ストーリーよりは、
より現実にチカいリアリティあるとおもうけどね・・。

それと、比企能本が安国論の校訂した話なんかも、
某R正系が考えた、作り話でしょ? なんで
日蓮さまが門前払いされてんのに、助けてくんないのかね・・?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/29(土) 08:52:09.77 ID:eKpBwIEX
>>302
止観は内観法だから、ヨガとちゃうでしょ。
外見のカタチは似てるけどな・・。

この止観というのは、なかなか気がきいたネーミングで、
意識の流れが「止」ると、静寂があらわれるんだけど、

その静寂の状態を維持しながら、
世界の「観」察を始めるという、なかなか目からウロコの
意識トレーニング手法があるのだー・・♪

316 :38:2014/11/30(日) 01:14:41.35 ID:PJhGuLNA
>313
そう言うおまえは「名無しさん@お腹いっぱい」って、ナメてんのかコラ。
門前払いどころか門前にすら来てもいない奴が、誰に何を奏上申し上げる?

寝言は寝てから言えよ。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/03(水) 12:43:45.64 ID:gE49lhSO
http://www.houonsha.co.jp/nichisai/020.html

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/03(水) 12:48:27.00 ID:gE49lhSO
光物の話がしばしば出てくるので、>>317に貼っといた。
これ書いてんの学会員だよな。

内容的には、それなりに納得いくよ。

319 :38:2014/12/03(水) 18:31:28.79 ID:7nr3HVv7
>「今夜頸切られへ・まかるなり、この数年が間・願いつる事これなり、
>「日蓮申すやう不かくのとのばらかな・これほどの悦びをば・わらへかし、いかに・やくそくをば・たがへらるるぞと申せし時、

この太郎さんは、この御文をどう読んだのだろう?
まったく手前味噌の仮説であり、話にならない。
件の太郎さんにしても、ここの連中にしても、
人知を超越した事柄は事柄として、そっとしておくことができない性格らしい。
この世には自分に説明できないことは一つもないとでも思っているのか?
例えそれを説明したところで、何になるのか?

誰も興味もなければ望みもしない成果を、得意気にご披露して、何が楽しいのか?
つくづく、無駄な情熱の持ち主ではある。

320 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2014/12/03(水) 23:25:27.04 ID:8Z1zXVyA
>>318

361.平盛久と日蓮の頸座の話はそっくり瓜二つ!? - 創価学会の信仰に功徳はあるか?
http://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki/e/664e538091c73f702f271f4565fb5ef0

具体的に証拠や根拠をあげて反論してください。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/04(木) 07:50:08.40 ID:o+gqxVOf
>>313
いや、あなたのいうことはわかるんだが、自分が言うのは、いちおう幕府に提出するという建前なんだから名前だけじゃ尚更マズイでしょってことだ。
ただ「日蓮」と書いても無名だから、何だこいつは?てなもんだ。受戒なしで官位がないし寺院にも帰属していなければ天台沙門日蓮としか名乗りようがない。
だから話を戻すと身分詐称にはあたらないと思う。ただあなたが296で言うように、身分照会の問い合わせが比叡山にあったとしても、「知らん」で終わったと思う。
>>314
同意だが、末尾の比企能本に関しては、私見ではむしろ比企能本が日蓮をそそのかして立正安国論を書かせたんじゃないかと思う。
これはじつはあなたの度々指摘する「立正安国論の幕府への提出」に関するあなたの疑義が正しいと前提して考えてみたひとつの仮説だ。
日蓮が鎌倉に出てきてから佐渡流罪となるまで比企能本が釣られやすい日蓮を操っていたのではないかと。そう考えると色々辻褄が合うように思える。
>>315
これも同意だが、まさにそれがヨーガなんだよ。ヨガというと美容健康法みたいだが、漢訳で瑜伽とか瑜伽行とか言われる瞑想法だ。仏教以前からある。
ヨーガ・スートラという文献には、「ヨーガとは心の作用を止滅することである」「心の作用が止滅された時には純粋観照者である真我が本来の状態になる」
などの記述がある。まさに止観だ。この文献は5世紀くらいにまとめられたそうだが、淵源はずっと古い。釈尊自身がヨーガをしているのでもわかる。
>>319
相変わらず、老舗の江戸前寿司職人も裸足で逃げ出すほど、「光りもの」へのこだわりですなw

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/04(木) 14:05:18.47 ID:7ZiAHEwE
光り物に関して 敢えて述べるのなら 科学的根拠で証明ができた・・としても

首が斬れない程 光った出来事なのだから 
当然 周辺に住んでいる人の証言の一つや二つが出てくれば
それなりの信用が出てくるはずですが それが 
第三者の文献を読んでも一つも出てこないんですよ 
光り物にこだわるのなら 何故?周辺に住んでいる方の証言がないのか 
>>38の方は整合性を含めて説明していただけませんか?

尚、口封じのための 大量虐殺は 不可能です

323 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/04(木) 14:23:31.07 ID:7ZiAHEwE
ああいけね 手打ちは面倒臭い
>>322は私です。

・・で、問題の光り物なんだけれど これだけ裏付けに対して不備だと
龍の口の法難は「通力」の類や「悪魔の証明」にしかなっていないんだけれど
>>38の方は 唱法華題目抄に書かれていた内容に対する矛盾に気づかないのかなぁ・・・

http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/201409290000/

324 :38:2014/12/04(木) 22:13:25.32 ID:l3GE8tnt
>>322
>第三者の文献を読んでも一つも出てこないんですよ 
>光り物にこだわるのなら 何故?周辺に住んでいる方の証言がないのか 

周辺に住んでいる方々が、わざわざ高価な紙を引っ張り出して来て、
習いもしない文字を書いて、ろくに見もしない光り物について、後世に残し伝えるの?
それを代々家宝として保存する?

なんだか漫画みたいな話だねぇ。

325 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/04(木) 22:22:54.65 ID:7ZiAHEwE
>>324 識字率云々は関係がねぇーだろ! 
 
それだけインパクトがある出来事だったら 大きな噂になるだろうし いくら幕府が隠蔽したいとはいえ 
隠蔽しきれる話ではなく 結果的には 当時の幕府の記録にも残る話なんだけれど
圧力をかけられた・・という噂も含めて その類の話が一つもないでしょ?
これが問題なんですよ 

何、識字率の話へと話題をすり替えて強弁を図ろうとしているんだ?
そんな詭弁を振りまいているから 余計、お前の言うことが電波なんだよ 

326 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/04(木) 22:26:58.46 ID:7ZiAHEwE
>>38は本当に頭が悪い・・というか「読み」が甘いんだよな
隕石一つとったって エンケ彗星一つとったって 
当時も今も“ め っ た に な い 出 来 事 ”なんだから
それは どんな形であれ 折伏をしなくても 情報としては広がるんですよ

327 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/04(木) 22:30:27.32 ID:7ZiAHEwE
>>326の補足

ところが その光り物の情報源が日蓮サイドだけ・・というのが問題で
もし、その事実が本当なら鎌倉周辺(江ノ島周辺)の村人の情報源も必要になっていかないと
完全な証明にはならないし 科学的な実証にもならないの

328 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/04(木) 22:34:56.56 ID:7ZiAHEwE
何故?その証言が日蓮サイドだけしかないんだ?ここが問題なんですよ 
裁判だって 共謀や口裏合わせによる偽証を行う犯罪グループは
裁判でも 皆、同じことをやって陪審員や判事を騙すわけですよね

この点をよくよく考えてください 何故?そんなことをするんですか?
>>38の方

329 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/04(木) 22:40:37.15 ID:7ZiAHEwE
それと>>38の方 あなたに向けて>>323にて こちらが書いたブログをリンクとして貼ったけれど
下記の部分をよく読みましたか?

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
そのセオリーを完全に無視して利根に頼り 擬似相関の我見に走って 
証明どころか 謗法まで犯して 破綻し 結果的には それ等の発言の集積や蓄積などが 
日蓮大聖人対して しっかり泥を塗る結果にもなっていて 
下手したら「破和合僧の大罪を犯している」事に まったく気づいていないんだよね
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

あなたも日蓮を援護しているようで 実は泥を塗っている

330 :38:2014/12/04(木) 23:20:16.11 ID:M2JGVgHz
>>325
まあ落ち着けよ。

いくら噂になったところで、人の噂も七十五日というだろ。
「オ、オラこの目で見ただ!江ノ島の向こうに光り物がぱぁーっと…」
っていくら力説しても、実際に確かめようがないんだから、聞くだけじゃ詰まらんわな。
幕府の手前もあって、大っぴらに話せる空気でもなかったろうよ。

それに時刻は子丑の深夜であり、どれだけの人がそれを見たんだろうか。
歴史の彼方に埋もれたところで、当然の話だと思うが。

>あなたも日蓮を援護しているようで 実は泥を塗っている

そうかもしらんな。
でも、おまえが言うな。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 00:21:15.24 ID:1KxZTK08
>>330

>>いくら噂になったところで、人の噂も七十五日というだろ。

はぁ? 
あそこ「人の噂も75日」じゃ すまない場所だぞ
あのさ 龍ノ口周辺には 鎌倉時代から存在する 寺院がいっぱい存在するんですよ
しかも江ノ島には昔からある神社だってあるんですよ それを把握した上で述べているのか?
しかも 子丑の深夜だったら なおさらの出来事で  
首もきれないほどの光の量だったら 誰もがびっくりする出来事なので 
証言者も多数出てくる筈で その時点で法螺話じゃ済まなくなるわけ
何人も いや下手したら その集落一同や江ノ島の神社からも証言が出てこないといけないのに 
それすらなく 仮に口裏合わせがあったとしても 裏切りというのは 必ず出てくるはずで 
そういった談合をやっていた・・という告発があってもおかしくないのに  それすらない訳で
残念ですが その説明だけでは 無理がありますよ 本当に・・・

更に 彗星ならば関東周辺の広範囲で目撃される出来事だけれど
それに符合するお話が一つもない。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 00:29:25.11 ID:1KxZTK08
更に いくら深夜だったとしても 誰も目撃証言がない・・というのは
あまりにも短絡的ですし あの当時だって だれしもが朝起きて よる寝るということは
事情によっては変わってしまうだろうし また 光の影響で起きることだって考えられるし
(つか起きる人の方が多いんじゃない?)
そういった人間の行動は今も昔も変わっていなく その点を思いっきり無視していますね 

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 00:30:25.64 ID:1KxZTK08
相変わらず>>38の強弁ぶりには呆れてしまうね

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 00:42:26.83 ID:1KxZTK08
>>38に対して もっと掘り下げてやろうか?
お前さんの話の淵源は大石寺から流れている情報だよな 
ところが その大石寺は嘘つきで 法螺話も多く 最近じゃ 
出世の本懐でもある弘安2年の御本尊も 大石寺が作った法螺話と判定して
創価自身が今回の教義改定で 見事に捨てたじゃないですか
それだけ信用ができないのに よく日蓮のいうこと「真実だ」と思い込める その神経が理解できませんね

335 :38:2014/12/05(金) 05:56:56.81 ID:KTY3e5+h
>>331
>首もきれないほどの光の量だったら 誰もがびっくりする出来事なので 

あの状況でのあのタイミングだからこそ驚いたわけで、光の量だけの問題じゃないだろう。
おまえの日本語はどっかおかしいんだよな(´・ω・`)

>更に 彗星ならば関東周辺の広範囲で目撃される出来事だけれど

彗星と決まったわけじゃないだろ?
天文学者じゃないから定かじゃないが、彗星ならなぜ「広範囲で目撃される」と思う?
それだけ滞空時間が長いからか?
しかし御書の記述からは、そんなゆっくりしたものでもない印象を受けるが。

第一、ひたすら法華経に命を捧げる大聖人が、なぜそこへ来て、そんな突拍子もない嘘をつくと思う?
どこにそんな必要があり、何のメリットがあるんだ?
そこを客観的に説明できないと、いくら妄想的状況証拠を示されても、(;´д`)だわな。

てか、いい加減にしてくれないか。
ネチネチと光り物に拘っているのは、おまえらの方だろ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 06:50:02.40 ID:nICwvSE+
>>330
>いくら噂になったところで、人の噂も七十五日というだろ。

なのに元ネタをパクった根も葉もない話を75日どころか700年以上も吹聴し続けてきたのが日蓮教

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 07:05:20.92 ID:nICwvSE+
>>335
>大聖人が、なぜそこへ来て、そんな突拍子もない嘘をつくと思う?どこにそんな必要があり、何のメリットがあるんだ?

それは簡単。実際は他宗へのヘイトスピーチで御成敗式目が争いの元と固く禁じる「悪口」の罪に問われ、法定刑通りの流罪となった。
ところが日蓮あるいは日蓮の門弟らは、日蓮が斬首に処せられるはずだったが天の加護によって免れたと信者らに印象付けたかったのだよ。

338 :38:2014/12/05(金) 07:23:34.01 ID:SNHAtwr/
糖質か?
よくそんな出鱈目がスラスラと口をついて出るよな。
一体どんな面してんのか見てみたいもんだ。
ついでに親の顔も見たいもんだ。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/05(金) 07:48:19.57 ID:nICwvSE+
>>330
>幕府の手前もあって、大っぴらに話せる空気でもなかったろうよ。

それがおかしい。だいたい斬首刑に処せられるはずだったのに「光りもの」のせいで役人らが仕損じたとしたら、むしろその異変を強調したはずだ。

340 :318:2014/12/05(金) 10:50:42.22 ID:Ca8KQhwA
>>320米山さん、反論なんかないよ。

317の内容を端的に言うと、「日蓮は自らへの助け舟(幕府からの使者)を
「光り物」と表現しているのではないか?」と筆者は推測していて、「光り物」
の話を丸ごと肯定しているものではない。筆者が学会員だとというところは少々
引っかかるが、面白い仮説だと思ったので貼っといた。

でも、平盛久の話は知らなかったよ。ありがとう。

>>335
>てか、いい加減にしてくれないか。
>ネチネチと光り物に拘っているのは、おまえらの方だろ。

まぁ良いじゃねーか、おまえ「光り物」好きなんだろ?


「光り物」の話は非常に重要なんだよな。学会員にしても正宗信徒にしても
教団のことは信じないが、日蓮のことは信じていると...

結局、突き詰めていくと「光り物」は日蓮信仰の根幹と言えるんだよなぁw

341 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/05(金) 12:31:42.90 ID:wEWGtmz/
>>335
>>あの状況でのあのタイミングだからこそ驚いたわけで
>>光の量だけの問題じゃないだろう。
>>おまえの日本語はどっかおかしいんだよな(´・ω・`)

誰だって 深夜に 突然 発光現象 が起きたら 驚きますよ
ましてや鎌倉時代だったら尚更のこと
ところが驚いたのは 処刑を実行しようとした最高判事に当たる人間と関係者
さらに日蓮と四条金吾だけ・・というのは あまりにも不自然で 
・・という事は「例の光り物」は あの「処刑場があった海岸一帯」だけし
それも周辺住民にも気づかない状態だったから 
かなり限られた場所しか照らさなかった・・ということになりますよ
それだって 日蓮曰く江ノ島の方から・・というのだから
近所の江ノ島神社が気づくはずなのに 何故か 気づいていない。


>>彗星と決まったわけじゃないだろ?

あれ? 仏法と宇宙を語る・・という著書では 創価の幹部が天文に関する計算書を示して
「彗星」だと こじつけていましたけれど嘘だったんですね
更に例の光り物が「彗星」じゃなかったら「光り物」の正体はなんなのよ
この時点で破綻しているし、支離滅裂になっているじゃないかよ 


因みに 隕石だったら 落ちたエネルギーによって津波が来て 
処刑どころじゃ済まなくなりますけれどね

342 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/05(金) 12:42:13.35 ID:wEWGtmz/
>>341の訂正(>>335あて) ・・たく時間がないときに「くだらない屁理屈」をこねるなよ>>38の方

>>・・という事は「例の光り物」は あの「処刑場があった海岸一帯」だけ
>>それも周辺住民にも気づかない状態だったから 
>>かなり限られた場所しか照らさなかった・・ということになりますよ

誰だって 深夜に 突然 発光現象 が起きたら 驚きますよ
ましてや鎌倉時代だったら尚更のこと
ところが驚いたのは 処刑を実行しようとした最高判事に当たる人間と関係者
さらに日蓮と四条金吾だけ・・・・という事は「例の光り物」は 
あの「処刑場があった海岸一帯」だけし それも周辺住民にも気づかない状態だったから 
かなり限られた場所しか照らさなかった・・ということになりますよ

・・ということは彗星じゃない・・ということでしょうか? 
さらに彗星じゃないとすれば 光り物の正体は?

343 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/05(金) 13:00:58.37 ID:wEWGtmz/
>>340 本当は「光り物」に頼らなくても
御本仏になるだけの要素や余地はありますね 一つあげるとすれば
観心本尊抄とか開目抄の下巻とか

但し 観心本尊抄だけ頼ると 自分が御本尊だと錯覚して 
結果的には迷ってしまう恐れがある様子で その姿を見事に晒したのが
長野県白馬村にお住まいの 元神戸市職員だった 創価の沖浦さんと
一時期 富士宮ボーイから宿坊板を含めて意味不明な事を書き
同じ創価の人間からも追い出された「重い荷物を背負った象」

344 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/05(金) 13:05:26.11 ID:wEWGtmz/
>>343の補足 

そういえば 今回改定した創価学会の教義は まさに人本仏迹で
自分が御本尊になったり第三者が御本尊と錯覚してしまう危険性がある
その意味では 中国共産党にとってみれば
都合が良い解釈へと見事にカスタマイズされていることまで解る

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/06(土) 08:04:49.63 ID:5G/5vHEl
話は変わるが、日蓮教名物の「唯授一人の血脈相承」は密教の秘密性を真似した中世の天台の流儀のパクリのようだ。
元は教団財産の承継という意味を兼ねているので「唯授一人」にならざるを得ない。でないと弟子らに分配しなければならなくなる。
密教のように、出来が良ければなるべく多くの弟子らに奥義を授けるのが筋と思うが、なぜ唯授一人なのだろうと今まで疑問に思っていた。

346 :38:2014/12/06(土) 10:59:42.72 ID:EDiH+b/C
>>345
釈尊は迦葉に、天台大師は章安大師に、伝教大師は義真に。…
一国に首相は一人、一つの会社に社長は一人、一隻の船に船長は一人、当たり前のことだろ。

おまえらユトリは、すぐに民主主義だ平等だと喚くからな。
最下位の人が可哀想だからと、みんなで手を繋いでゴールしようと言う。
伝統や習慣の踏襲さえパクリだと吹聴する。

おまえらみたいな偽善者に騙されるかバーカ(´・ω・`)
日蓮大聖人の御書を捨て、おまえら2ちゃんねらーの言を取る?
てかおまえら、一体どこのどいつなんだよ?
そんな奴に、なんで大事な信心を捧げられるんだ?

そんなに他人の“信心”を盗みたけりゃ、家まで取りに来い。
オレオレ詐欺師だってそれぐらいの営業努力してるぞ?

おまえらぐらいだ。
何の努力もせずに、結果だけを求めるアホは。
犯罪者以下じゃ、おまえら( ・ε・)

347 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2014/12/06(土) 11:24:48.46 ID:1Z7RY1Vu
>>346
>釈尊は迦葉に、天台大師は章安大師に、伝教大師は義真に。…

それで、日蓮は誰から血脈相承したのかね?
(創価学会の永遠の指導者にしたところで同じだが…。)


それでは、いろいろと忙しいので、またなァ。

348 :eco ◆Smw69BiSBo :2014/12/06(土) 13:42:38.29 ID:RMOpcXy/
>>346 そういったラグビーボールの奪い合いが格差を産み
そのうち争いの根源に陥って戦争につながっているんじゃないでしょうか
そんな考え方が「あたりまえ」だったら創価の平和主義なんて 
所詮虚構にしか過ぎないわけだし妄想にしかすぎないわけなんだけれどね
(大体・・ 自分たち組織内だって争いが絶えない 日蓮正宗にしたって争いが絶えない
 そのくせ 平和主義だと?ふざけんな)

 

349 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2014/12/06(土) 16:01:31.05 ID:Moh90E6U
>>346

>釈尊は迦葉に、天台大師は章安大師に、伝教大師は義真に。

いつ頃、何処で誰に習ったのですか?というか、学会の書籍のどれ?幹部の誰?聖教新聞?

釈尊の弟子は10大弟子が有名ですが、後代の人が5とか10とか7という数字を好み、
釈迦弟子については10人を選んだだけです。
実際の複数ある仏教文献記録では16羅漢という16人の場合もあれば、
最大30人〜20人程度という記録があります。記録によって異なるので諸説あります。
この場合は教団トップの僧侶という意味です。信徒ではありませんので注意してください。

>天台大師は章安大師に、伝教大師は義真に。

これもどうでしょうか?きちんと調べたことはありませんが、お寺、つまり教団トップとしての
責任者の一人という意味でしか無いと思います。

伝教大師、つまり最澄が下っ端だった頃、最澄の師匠から弟子最澄へと唯授一人でなかった
ことを考えれば明らかではないでしょうか?
最澄は優秀だったのは間違いありませんが、他にも優秀な人はいました。
山を開いたので山のお寺が残り有名になった、というのが真実でしょう。
学会の地方会館の住み込み管理人が世界に名だたる知識人でしょうか?違いますよね。

天台大師→伝教大師→鎌倉時代の天台宗、日蓮、これと五時八教と唯授一人を強調したい
創価正宗の教団都合なストーリーでしかないでしょう。

350 :風評被害:2014/12/06(土) 16:25:18.48 ID:6ZWdVyZr
9時間ぐらい歩く。
2時間てー。

うん、とりあえずかしこいとか。
小学生が歩ける距離で俺は高校が遠かったはず。

過保護で鈴木千尋さんの友達の清さんの洋服?

豊田おいでんまつりとなすの虎煌拳

警察が職務質問をしてきて
あー中島さんか中島君かいや、なら違うんだ。

ライフスペース

東日本大震災
顔になんか付いてる?

それ厚生労働省のおねえさんとかじゃなくて俺の記憶。
それ厚生労働省のゆきさんとかじゃなくて俺の記憶。

買い物籠とかよとどっかに行こ。

略字と異体字

えーmp3のダウンロードとかは違法ですのでしないでください。

Saga2のデリンジャーとでりんじゃーとか

351 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2014/12/06(土) 16:39:55.66 ID:Moh90E6U
>>340
>>320米山さん、反論なんかないよ。

よんでくれてどうもです。

>話を丸ごと肯定しているものではない。筆者が学会員だとというところは少々
>引っかかるが、面白い仮説だと思ったので貼っといた。

学会の話、書籍、説明は無責任もいいところです。法華経信仰や日蓮さんの教えについて語るのであれば
ともかく、学会から学ぶ日蓮は間違いや誤解、嘘が多く話題にはならないでしょう。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/07(日) 08:09:41.18 ID:p1UqScs6
>>346
そういう話をしているんじゃなくて、法を相承するのに御一人様限定なはずがないということだよ。
釈迦は誰でも相手の受容力に合わせて法を説いた。それに上下の差別などない。
密教の伝法潅頂は純粋に法門を承継する秘儀だが、これを表面的に真似て、天台で管長の地位承継を「唯授一人の血脈相承」と神秘化したのだよ。
それは実際は教団財産の承継であり、例の「相承箱」というのもこれが起源だ。
日蓮教のいう、日蓮が日興一人に真実の教えを託した、という主張はこの天台の流儀のパクリで日蓮本仏論を正当化した作り話だよ。

353 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/12/07(日) 11:36:25.83 ID:xpCYqpfq
「古川 貴裕 フルカワタカヒロ FuRuKaWaTaKaHiRo 1975年1月4日沖縄テレビ放送報道制作局報道部副部長 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E8%B2%B4%E8%A3%95」、「房 俊介 http://twitter.com/shunsukefusa」← これが、俺の偽者で、俺のクラスメイト女を盗んだ人?
〜〜
「桓武天皇」に関して。代表的な絵は「天皇」ではなく「帝」である最終結論。
神直系子孫である天皇へ手紙を渡す神聖な「上奏」役職である「天皇陛下」の可能性はある。 http://pbs.twimg.com/media/B3iSBuvCcAA2325.jpg
〜〜
私の紹介。
http://www.history-archives.fks.ed.jp/con8/20061007con8/photo01.jpg (MEIJI-MUTUHITO) http://pbs.twimg.com/media/BNtuUtmCYAAqJ9a.jpg (エルミタージュ美術館にある当家の紋章)
http://pbs.twimg.com/media/B22lC5EIMAA8uMk.jpg(天皇陛下、当方、アメリカ大統領) http://pbs.twimg.com/media/BIW_ExsCIAA45cD.jpg(当方、MEIJI、ロシア大統領、カール大帝) http://pbs.twimg.com/media/Bucc-OHCYAEkymr.jpg (ロシア首相、大統領)
http://pbs.twimg.com/media/B3AaioyCcAAooOA.jpg (インドネシア神ハヌマーン・ラーマ王子の部下、日本神・龍神) 、http://pbs.twimg.com/media/B0v1MexCEAAPPXz.jpg パラシュ・ラーマ(ビシュヌ神の化身)
http://ww2.sinaimg.cn/bmiddle/9d121396gw1dp6nbbjdu8j.jpg(琉球王・髭の特徴、眉毛の間隔、輪郭が一致)
http://pbs.twimg.com/media/BcMEftTCMAE9wQu.jpg(SYOUWA、当方、中国国家主席)
http://pbs.twimg.com/media/BllKKXoCAAAR0f8.jpg 当方と、フルールドリス(日本では五三桐)、金剛鈴・十字の関係。
http://pbs.twimg.com/media/BgfHDPgCYAAoWLy.jpg(天冠、当方、ベトナム皇帝が授けられた冕冠) http://jvtacademy.com/blog/co/hawai/28-image003.jpg カメハメハ大王
http://pbs.twimg.com/media/B3i3GlWCEAA84VL.jpg (関帝、始皇帝) https://pbs.twimg.com/media/B3kD1wyCYAAb1RU.jpg 孝元天皇ひ孫・武内宿禰、藤原鎌足(当家の分家の血筋)
当方は、世界の王族・皇族の始祖の血筋だと言われている。民間、在野に居る、皇族。最後に里子に出された天皇の実子。世界が支援してくれている。現在の世界皇帝の一人 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/sho_gun_3

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/08(月) 07:36:59.44 ID:zVCMK61S
↑この自称天皇ってある意味、性格的に日蓮に似てなくね?

355 :大乗非仏説:2014/12/09(火) 18:02:34.80 ID:GXyg3f1i
>>354
日蓮上人にはついて行く人がいましたからね。
あまり似ているとは言いがたいと思いますよ。
スルーしましょう。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/09(火) 18:59:26.63 ID:wJ7NDgP5
信者の性格の話ではなく、
日蓮が思い込みのはげしい性格のところが似ているんじゃないのかと仰っているようです。
「末法に釈迦の使い日蓮」と、なりきりってたところは似ているんじゃありませんか。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/10(水) 06:42:33.50 ID:wt104x1U
それぞれ一理あるが、要は性格と言うより、症状が似ているという話ではあるまいか。

>>355
日蓮の直弟子でいわゆる「退転」したのもいろいろいるし、教説も諸悪の根源は他宗にあるという他愛無いものだし、実際はそれほど求心力はなかったと思われる。
このスレの38だって「法難」だの「光りもの」だのの捏造話を刷り込まれて「大聖人」と言ってるだけで、これは世の大多数の日蓮信者も同様なのではないかな。

358 :大乗非仏説:2014/12/10(水) 20:59:01.73 ID:nBfhvxFf
>>357
レスありがとうございます。
でもいくらなんでも、かの人と日蓮上人とを同じだとまではいえませんね^^;
一宗を起こしたのだから、それなりに人を引きつける魅力があったのでしょう。
もっとも、それは法然や親鸞、道元などと質的に違うものとは思いませんが。

日蓮上人を「大聖人」というのは日蓮本仏論からでているのではないでしょう
か。この論にたてば釈尊よりも日蓮の方が上だということになります。

でもこの日蓮本仏論は、創価学会が拡大するまでは日蓮宗の中のきわめて
少数派でした。ですから日蓮本仏論を信じる人と、日蓮上人はあくまで菩薩
であって仏ではないという伝統的な日蓮宗とは同一にはできないと思って
います。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/11(木) 07:22:43.95 ID:w3qUlVoS
>>358
>でもいくらなんでも、かの人と日蓮上人とを同じだとまではいえませんね^^;

それは一概にわからんよ。昔、京都に南朝の正統と称する熊沢天皇というのがいて少数ながら信奉者がいたようだ。
この日本国天皇GVだって信奉者はいるかもしれない。これほどの大確信をもって連日連夜ネットで師子吼されている。昔でいえば辻説法だ。
主張内容からしても、すでに何度か国家諌暁を行われて法難に合っている可能性もある。うまい具合に詳細不明。これが伝説化には大事な点。

360 :大乗非仏説:2014/12/11(木) 18:43:06.75 ID:IZnekFMD
>>359
>すでに何度か国家諌暁を行われて法難に合っている可能性もある。うまい具合に詳細不明。
>これが伝説化には大事な点。

なるほど ^_^

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/13(土) 09:38:57.49 ID:9uhltSIm
@日蓮は僧である
A創価は僧を否定している
B創価は日蓮を否定している

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/18(木) 05:38:33.89 ID:C8a50F8r
創価というのはニセモノやインチキを好む傾向があるね

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/19(金) 20:15:32.48 ID:M85HJCtT
創価にしてみればブッダも日蓮もガンジーやキングと同じ扱いで、池田クソ作の引き立て役みたいなもんだろ。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/20(土) 02:25:29.87 ID:DBg9ORDG
BSスカパーで創○学会による集団ストーカー(嫌がらせ)のことやってたんだが
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1418136765/

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/21(日) 08:33:25.88 ID:Sp68w7aD
>>314
この話まだつづきますが、、

種々御書の門前払いの件は、安国論提出の話とは真逆で、
日蓮さまがいかにゴミ扱いされてたかを示してるんだよね。

んで、追っ払われた後は、安国論がいかに役に立つかの
ノーガキたらたらつづけた後に・・、

(種々御書)
而るを用ひる事こそなくとも悪口まではあまりなり。

・・わたくし日蓮は、善意そのもので、みんなのために、
日本国の行く末に予想される、いろんな難儀を心配してんのに、
意見が採用されないのはともかくとして、
悪口まで言われるのは、

あんまりじゃあ、あーりませんか♪

みたいな、日蓮さま独特の嘆き節。

けっこー面白いんですけど、言葉巧みな芸人って印象ですよね。

被害者ぶってるけど、念仏だと蒙古襲来に負けて、
法華経なら勝てる(実乗の一善)? みたいなおバカな話を
真面目に主張したとしても、当時の反応はこんなもんで、
2014年の現代とちがって、世間は冷ややかだったんでしょうね・・。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/21(日) 08:59:07.89 ID:Sp68w7aD
>>365
それで、もっと興味しんしんなのは、
門前払いの前の部分なんですけど、

(種々御書)
定んで御たずねありて、いくさの僉議をもいゐあわせ、
調伏なんども申しつけられぬらんとをもひしに、
其の義なかりしかば、

きっとお尋ねがあって、蒙古との戦の評定にも呼ばれ、
蒙古調伏の加持祈祷なんかも、お仕事の依頼が
くるだろうと期待していたのに、それも無かったので・・、

※※※加持祈祷の仕事が欲しくて、ヤル気まんまん。
かなりな俗物っぷりが伝わってきますが、
待ってても仕事来ないんで、自分から営業をかけるわけで・・、

(種々御書)
其の年の末十月に十一通の状をかきて
かたがたへをどろかし申す。

※※※これが安国論から八年後、蒙古牒状から九か月後に
うわさを聞きつけて書いた、安国論の予言が的中したと
宣伝する内容で鎌倉中にばらまいた、十一通御書と呼ばれるもの・・。

各方面の皆さまがたへ、突然驚ろかせてしまいました。

・・これ要するに、アポなしの飛び込み営業を敢行しました。
ってことで、使いの者に手紙持たせて、突然とどけても、
日蓮さまがナニモノかわからんから、とーぜん門前払いになるよな。

そこで安国論にも通じる、仲介者不在のギモンに戻るんだけどね・・。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/21(日) 09:05:39.12 ID:Sp68w7aD
>>315
思わず、止観のノーガキたれてしまったが、
今週、某有名RPGのディアブロ3で遊んでたら、
ゲームの戦略チップスに、こんな言葉が出て来て、

Stay awhile, and listen.

(立ち止まって、そして耳を澄ませなさい・・)

これ、ギヤーギャー喚いてるだけの、
日蓮さまと日蓮教団みたいな連中よりは、

アメリカのゲーム会社の開発スタッフのほーが
よっぽど止観がわかっ・・。


>>316
テンプレのコテハン推奨て、なんか途中から現れて、
突然、だれかさんが仕切りはじめたよーな記憶が・・。

>>321
比企能本の話は、根拠になる文献てどこよ?
後出しで創作したっぽい、寺伝とかばっか・・

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/23(火) 08:41:05.43 ID:infLklJE
種々御書読んでたら、この決めゼリフあったね・・、

(種々御書)
かかる日蓮を用ひぬるとも、あしくうやまはば国亡ぶべし。

・・なにかにつけてこの切り文をどーだ ! ! ! とばかりに
引用してくる日蓮信徒さんたちですが、つづきはこうなってて・・。。

(種々御書)
此の国の亡びん事疑ひなかるべけれども、且く禁をなして国をたすけ給へと
日蓮がひかうればこそ、今までは安穏にありつれども、
はうに過ぐれば罰あたりぬるなり。又此の度も用ひずば
大蒙古国より打手を向けて日本国ほろぼさるべし。
ただ平左衛門尉が好むわざわひなり。

・・現状では日本国の滅亡も疑いなしで、
でもでも、罪を背負ってまでこの国を助けようと、
わたくし日蓮が(後ろに)控えていればこそ、今までは安穏だったのですが、

このままわたしを弾圧し過ぎると、ホントに罰が当たりますし、
また今度もわたしの意見を採用しないとなれば、
蒙古襲来で、(今度こそ) 日本国は滅ぼされるに違いありません、
ただこれは、平左衛門が好んで招いた災いなのです・・。

※※よーするに、佐渡から赦免されて、鎌倉で平左衛門と、
念仏、真言、禅、の関係者同席のもと、諮問を受けることになり、
その結果、所払いで身延に追っ払われるわけで、
そのときの頼綱に向けた捨てゼリフがこれ・・。

でも、蒙古はまた来たけど、日本国は滅んでないだろ ? ? ?

予言は大ハズレと思うけど、日蓮教団は全員で当たった当たったと連呼してて・・。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/23(火) 09:05:06.67 ID:infLklJE
種々御書には、他宗が雨乞いに成功した例も書いてあって、

(種々御書)
同四月十日より阿弥陀堂法印に仰せ付けられて雨の御いのりあり。
此の法印は東寺第一の・・十日よりの祈雨に十一日に大雨下りて風ふかず、
雨しづかにて一日一夜ふりしかば、守殿御感のあまりに、
金三十両、むま(馬)、やうやうの(そんなようないろいろな)御ひきで物ありと・・。

・・守どのは北条時宗かな? なにやら東寺密教の加持祈祷が大成功したらしく、
でも日蓮さまはまたまた、これに見苦しく嫉妬して
意味不明な屁理屈ならべて、ケチをつけ始めるんだけど、

他宗の加持祈祷は、成功失敗にかんけーなく、
ひたすら口汚くケチつけて罵りつづけるのが日蓮さまクォリティ。

竜王は法華経の仇とか八つ当たりして、弘法大師の雨乞いは二十一日目に
ようやく雨が降ったけど、そんだけ日にちあれば、(確率的に? )
雨降るの当たり前だろ。みたいに合理的なことも言ってるから、

法華経の神秘性なんて、まったく信じてないんだろな、
というのも伝わって来て、意外と面白いです。、

で、そのあと鎌倉を所払いされて、追っ払われるんだけど、

(種々御書)
本よりごせし(覚悟していた)事なれば、三度国をいさめん(諌暁する)に
もちゐず(用いず→採用されず)ば国をさるべしと。
されば同五月十二日に、かまくらをいでて此の山(身延)に入る。

・・いちおう見栄はって、追っ払われてなくて、自分から去ったという主張ですが、
「もちゐずば」の結果なんで、法華経が採用されなかったら日本国が亡ぶ、
という予言は、相変わらず大ハズレのままなよーな気が・・。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/23(火) 09:18:18.73 ID:infLklJE
>>367
止観の件は探してみたら、なんちゅーこたない。
三井寺でやってるんだな、、

とりあえずカタチから、ということで、
天台小止観なんかも参考にしてるらしいから、
興味ある人は、これでいいんじゃないでしょーか。


三井寺では、個人からグループ団体までが楽しめる体験コースをご用意しています。
当山にご参拝の際にはぜひ一度体験してみてください。
座禅(止観)体験
http://www.shiga-miidera.or.jp/taiken/zazen/index.html

このページ見ただけでも、御書に言う止観が、
いかにカン違いのカタマリかがよくわかるというもの・・。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/24(水) 00:39:03.70 ID:Khfz2D6P
さてと、竜の口法難の後は、佐渡流罪について語ろうかな?。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/24(水) 07:49:10.33 ID:mMxtNeaU
>>371
興味深く拝見しています。ぜひ続けて語ってください。
>>367
比企能本については、あなたの立正安国論に関するレスを参考に構成した私の仮説だ。経緯は以下の通り。
いくつか前のスレで、あなたが日蓮遺文において例の宿屋入道の漢字表記が一定していないことを指摘した。
そこでたしかあなたは日蓮は宿屋と面識がなかったのではと言っておられた。私はいちおう面識はあったが親しくはないと推測した。
いずれにしても、それほど親しくない人物に幕府に上奏する原稿を渡すのは不自然である。
そこでこれは、比企能本が、自分が校閲するので原稿を宿屋入道に渡すようにと日蓮に伝えたのではないかと想像してみた。
そこから仮説を考え始めた。比企能本は日蓮に帰依したように伝えられているが、単純な帰依ではなかったと思うのである。
おいおい書いていこうと思うので、遺文などから齟齬や矛盾があれば御叱正を賜りたい。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/24(水) 17:45:25.22 ID:xjKiYtA7
                -‐  ̄ ̄  ‐- 、
             ,  ´--‐ .x´二ニ    ト、
           ,/ニ二ニニ´‐´ _      ゝ \
          ./ __      /´  `       ',
          |/ `l     /  __       ',
         /  _ ヽ、  /  r'  ̄`ヽ      l
         | r'  ̄ヽ     | ◎,. -┴  U    | ま、まさか元軍が嵐で海の藻屑と消えるとは・・・
         ヽ.L_ ◎_〉  U └'´ /⌒     /´ヽ  こ、この曰蓮を陥れるためのデマニダ・・・
          |⌒、__, 三三 - 、 ̄       j ト∧
          l  , (    _ 人 、    __ノ jノ,イ  
          .\.j .l ̄`‐ ´    ヽ ヽ、、l′ `! ./. |
           | | ,′u _     \ ヽ.Y Y トイ. ! i:.:.\
         _, -‐|.{ l / _`ニニニ≧ )ノ.  j_ノ,/  | j.:.:.:.:.:
      , ‐'´.:.:.:.:.:\ヽー'´__,. -‐'´   /_x<  /  ,//.:.:.:.:.:.
     /,>'´ ̄ ̄`ー-、__    u.  ノ´ ,ノ /   //.:.:.:.:.:.:.
    / ∠つ )_ノ/    ヽ_,. -‐'´ } / /    //.:.:.:.:.:.:.:.
   ./ ゝ--'´__/ /    , `\ } } / ,イ     //.:.:.:.:.:.:.:.:.:
  /.:.:.:.:.:.:.:.:l´_ヽ、.l′ / ̄ ,  l\ //     //.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨ ノート、 .| .-イ)-' ノ ∨ /     //.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
“これ備えに曰蓮を失わんために、無かろう事を造り出さんことを、かねて知る”『富城入道殿御返事』

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/25(木) 07:47:46.46 ID:pSCjLJ81
一事が万事こんな調子だから妄想性人格障害なんていわれる

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/25(木) 09:43:31.12 ID:Zis/R3jj
「備え」じゃなくて「偏(ひとへ)」な。

376 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/12/26(金) 01:42:08.37 ID:ndvKb+EA
ロシアFSB、アメリカCIA、北朝鮮公安部、中国軍事情報部・公安部。ここは、俺が昨日と、一昨日に行った場所を知っているはず。
そこに居る女性達が、俺の為のプレゼントなのを知っているはず。手出しをている男が居たら、ちゃんと処罰してください。管弦楽コンサートで怪しい色黒男が居た。

377 :日本国天皇GV ◆WSZ7beIuXw :2014/12/26(金) 03:33:27.30 ID:ndvKb+EA
記録を付け足すのが手間だが、更に多数、逮捕されている。(2014.6.4 - 2013.5 分から抜粋)
2014.06.04 わいせつ行為、ネットで生中継 初の現行犯逮捕 公然わいせつ容疑で 無職 松本隆志 (30)大阪市北区(個人AV撮影者)
2014.04.30 「10人以上とした…」女子中生とわいせつ行為の無職男を逮捕 コスプレ撮影も 東京都世田谷区代沢、無職、池田瞬(24)を逮捕(個人AV撮影者)
2014.04.07 埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都新宿区河田町、ポルノ俳優 沢井亮(34)逮捕(偽・種馬。偽・偉い人の子。ベトナム人。)

2013.11.30 無修正アダルトビデオを撮影させたとして、横浜市港北区新吉田東7 非常勤講師、菅原瞳(27)をわいせつ電磁的記録記録媒体頒布幇助容疑で逮捕
2013.11.08 AV女優 無修整撮影ほう助容疑=静岡|読売新聞
千葉県佐倉市吉見、映像制作業 上滝浩一(45)を わいせつ電磁的記録記録媒体有償頒布目的所持の疑いで現行犯逮捕
画像を撮影させたとして、「埼玉県三郷市谷中、AV女優 飯田佳那(26)、千葉県船橋市西船、AV男優 橋本和明(30)、
東京都豊島区池袋、田中潤一(38)、東京都目黒区青葉台、芸能プロダクション経営 安藤拓生(47)」を ほう助容疑で逮捕。
2013.10.31 公園でAV撮影容疑、女子大生ら男女3人を逮捕
名古屋市中村区の公園内でアダルトビデオの撮影をしたとして、愛知県警中村署は30日、愛知県稲沢市駅前 アダルトビデオ監督 高月勉(39)、
愛知県清須市桃栄、病院職員、佐合政彦(56)、神戸市北区、大学生 志賀美咲(20)の3容疑者を公然わいせつ容疑で逮捕。

「僧侶も既に特権から外されている」2013.6.9 レンタルビデオ店で下半身を露出、埼玉県警東入間署は9日、公然わいせつの現行犯で、
真言宗・東福寺=埼玉県所沢市本郷=の副住職、荒泉崇弘(しゅうこう)(39)=同市東所沢=を逮捕
「利権団体最高幹部の子も余裕で逮捕」2013.05 ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で、東京都品川区南品川、会社員、大橋直昭(42)を再逮捕
「100人近くと買春した」と供述。自宅から14〜17歳の22人を含む60人以上との性行為を撮影しビデオテープ62本。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/30(火) 21:00:08.44 ID:53YWW76W
age

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/31(水) 08:27:24.57 ID:NBuH4NzY
しかし大晦日やのー・・。

>>368
この日蓮さまの予言ですが、日本国が滅びてないんで大はずれだし、
むしろ自分が滅びてるだけやん、とも思えるんだけど、、

(種々御書・・佐渡で吼えてるとこ)
かかる日蓮を用ひぬるとも、あしくうやまはば国亡ぶべし。

(さらに種々御書・・鎌倉に帰り着いて) 平左衛門尉は上の御使ひの様にて、
大蒙古国はいつか渡り候べき (いつごろ来るか? ) と申す。
日蓮答へて云はく、今年は一定 (今年は必ず来るでしょう ) なり、
それにとっては日蓮已前より勘へ申す (安国論の内容) をば御用ひなし。

※※これは、平左衛門に聞かれて、年内の蒙古襲来をズバリ当てたという
「今年は一定」の部分が日蓮教的にはスゴいらしいんですけど、年表作ると、、、

1274年四月 平左衛門の問いに、今年は蒙古襲来があると予言する
      (種々御書、選時抄より・・)

同年十月  蒙古水軍は、隠岐対馬に来襲して、日蓮予言が当たる

1275年   種々御書に蒙古襲来の予言を当てたことが書かれる

同年六月  選時抄にも予言を当てたことが書かれる


やっぱ、日蓮さまはスゴいよな、予言当っとるわ・・。

でも、日付をよーく見ると、蒙古襲来の結果を見てから、
完全後出しで、次の年に書いてるだけじゃん。
という気がしなくも・・。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/31(水) 08:44:33.78 ID:NBuH4NzY
>>371
龍の口は、平家物語長門本、平盛久首座のパクリ盗作だから
STAP論文と同類だろ、ホントかどうかは由比ガ浜へ行けば・・。
(P737-738のあたり、・・盛久を由井が浜に引すへて)
http://www.j-texts.com/heike/nagato/hnk20.html

>>372
比企能本といえば、高橋俊隆さんの妙覚寺サイトだよねー♪
http://www.myoukakuji.com/html/telling/benkyonoto/index121.htm
http://www.myoukakuji.com/html/telling/benkyonoto/index123.htm
安国論提出を歴史の事実にすることが、日蓮学者のお仕事なんで
御書はてきとーに無視して、根拠ゼロの話を寄せ集・・。

>>373
負けを絶対に認めないのが日蓮仏法ですから、
その結果、連戦連勝、法論にもすべて勝てるはずです・・。

>>370
あらためて三井寺のサイト見てたら、日蓮さまは
止観行法やらない、法華経の写経やらない、山伏行やらない、
創始者である智証大師を、御書で五十回以上、口汚くののしってるし、

ホントに三井寺で修行してたんでしょうか?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/31(水) 09:10:25.77 ID:NBuH4NzY
年末だから、天台小止観も少々・・。

(第六正修行の五文字詩、偈に説きます)

閑坐林樹間 しずかに林や樹の間で座禅し、
寂然滅衆惡 しーんとした様子で、いろいろな悪を滅します

恬澹得一心 平然としてゆったりすれば、一心を得ることができ
斯樂非天樂 その楽は、天上世界の楽とは違うもので

人求富貴利 人は富や地位や利益や名誉や華美な衣服を求め
名衣好床褥 床にトラの皮の敷物を敷きたがりますが

斯樂非安隱 その楽は決して安穏なものではなく
求利無厭足 利益を求めても満足することはありません

納衣行乞食 (そうではなく) ぼろぼろの着物を着て乞食のような生活をし
動止心常一 心の動きを止めて、一定の状態に保ちます

自以智慧眼 内にある智慧の目を使えば
觀知諸法實 現象の中にある真実を知ることの意味もわかるでしょう

種種法門中 いろいろな説明はあるかも知れませんが
皆以等觀入 みんな等しく、(その場所に) 入ることができ

解慧心寂然 智慧を理解した心は、しんとして静まり
三界無能及 それはどの世界からも行き着くことができない 
         そんな場所にあるのです

・・・。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/31(水) 11:32:39.69 ID:wlhgEpRO
日蓮にしてみたら、蒙古襲来はよい材料になったでしょうね。
「俺の言うことを聞かなければ、隣国の聖人に仰せ付けて謗法の日本国を治罰しちゃうぞ〜」
・・・って皆を嚇す始末のようで、
結局、大風雨でその隣国の聖人は来れなかったわけでありまして、
あらあら、残念な日蓮の心境が想像されますね。
中々思う通りにいかないものです。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/02(金) 07:45:59.09 ID:8YkFrx4G
素顔の日蓮を知ることができる良スレだな。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/02(金) 16:54:27.38 ID:+/FkCGEC
仏教は、仏像や曼陀羅が作られる以前は、法輪が礼拝の対象として拝まれていました。
原点に還るなら、法輪を本尊にするのが望ましい。

385 :大乗非仏説:2015/01/05(月) 19:05:52.90 ID:20R53+st
>>384
法輪だけではないですね。仏足石とか菩提樹、ストゥーバなどが礼拝の対象になっています。
ギリシャ文化の影響をうけて仏を形あるものとしてガンダーラで作成されたのが仏像です。
(もっとも最近ではガンダーラ以外でも作成されたようですが後代に影響を与えたことでいえ
ばガンダーラでしょう。)

曼荼羅が作成されたのは、後期大乗仏教の密教のようですね。あれほど密教を厳しく批判して
いた日蓮上人がつくった曼荼羅が、実は密教起源というのが皮肉ですが。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/07(水) 07:54:41.00 ID:zA1lHs4n
偶像崇拝を否定した仏陀の説いた原点に還るなら本尊は不要だろう。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/07(水) 20:21:08.95 ID:iQ31GTSl
>>379
こんな指摘もwww

241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/07/18(月) 11:05:08.43
これか

>余に三度のかうみゃうあり。一つには去にし文応元年太歳庚申七月十六日に立正安国論を
>最明寺殿に奏したてまつりし時、宿谷の入道に向かって云はく、禅宗と念仏宗とを失ひ
>給ふべしと申させ給へ。此の事を御用ひなきならば、此の一門より事をこりて他国に
>せめられさせ給ふべし 建治元年6月 「撰時抄」(真蹟)

この建治元年6月は西暦1275年
二月騒動のあった文永9年2月は西暦1272年
この撰時抄は二月騒動の3年後に書かれたものだ。
こんなもん予言になるかw
事が起きた後に”実は前から言ってました”なんてのは予言でも予想でも推論でもない、
後だしジャンケンて言うんだよ。
こんなのペテンじゃねえか。

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/07/18(月) 12:00:40.42
ちなみに西暦1274年の文永の役の元軍襲来時期を的中させたとする『種々御振舞御書』が
書かれたのも約2年後の建治二年西暦1276年。そら元軍が来た後で襲来時期を”推論”する
ペテン的手法を使えば誰でも当たるってww

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/08(木) 09:12:35.92 ID:0CVFjink
どちらの御書もそういういきさつがあったことを纏めたものだろ
間抜けな指摘だなw

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/10(土) 08:31:37.51 ID:8VOJ4h93
>>387
平左衛門に蒙古襲来を予言した直前の部分だよね、

安国論提出の文応元年は1260年だから、
15年後に唐突に思い出したように書いてるわけで、

他人のそんな昔のこと言われても、知らんがな・・(´・ω・`)。

これは日蓮さま定番の手口で、かならず事件の起こった後に、
じつはわたくしの以前からの予想が当たりましたあー♪・・、
ってギャーギャーわめいて宣伝しだすという予言スタイル。


>>388
「脳内では」 そんないきさつが確かにあったんでしょうね。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/10(土) 08:50:55.19 ID:8VOJ4h93
撰時抄の二月騒動の話は、かなり手遅れ感あるけど、
宿屋入道の名前は、この意見したと主張する文応元年から八年後に
初めて書かれてて、一番最初の御書で「屋戸野」と
文字を間違ってますから、面識ないのがバレバレだよね。

日蓮さまを倒すと、日本国も倒れてしまう、とかの脅しも、
ちょっといかがなものかと思うけど、結局、日本国は倒れてないんで、
どーでもいいゴミくず坊主だったのかも。

自界反逆難とてどしうち(同士討ち)して、の部分なんかは、
漢字ちゃんと書けよな、智慧オクレかよ? と思うだけで、

安国論の予言も少しはずれてて、北条時輔の二月騒動は、
一方的な暗殺劇で、反逆とは言いづらいから、
同士討ちとビミョーに言い換えてるよね。

というか、自界反逆難と他国侵逼難は薬師経の七難だから、
日蓮さまも法華経も題目も、まるっきりかんけーないでしょ、と思うが、

この災難を防ぐためには、薬師瑠璃光如来をこころに念じなさい、
って明記してあるんだけど、たぶん薬師経を読んだことないんだろね。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/10(土) 09:14:04.79 ID:8VOJ4h93
種々御書は龍の口以外にも、ネタの宝庫で面白いんですけど、
頭破作七分の解説もあって・・、

(種々御書)
又頭破作七分と申す事はいかなる・・・経文には如阿梨樹枝と
・・人の頭に七滴あり、七鬼神ありて一滴食らへば頭をいたむ、
三滴を食らへば寿絶えんとす、七滴皆食らへば死するなり。

・・今の世の人々は皆頭阿梨樹の枝のごとくにわれたれども、
悪業ふかくしてしらざるなり。例せば・・酒にゑひ・・をぼえざるが如し。
・・又頭破作七分と申すは或は心破作七分とも申して、
頂の皮の底にある骨のひびたぶるなり(頭蓋骨にひびが入るのか?)。
死ぬる時はわるる(割れる)事もあり。


※※如阿梨樹枝は、ラン科の南国フルーツ果実みたいなものらしいです。
そのつぼみみたいなものが、人の頭に七つ生えてて、さらに
七人の鬼が住んでるらしく、

鬼が一粒食べれば頭痛が起こり、三粒食べれば幸運に見放され、
七粒食べると死んでしまう。

良くできた幼稚園児向けの、童話絵本みたいなものと、
仏罰概念を合体させたところが、新しいですね・・。

これ日蓮さま55才ですからね。

嬉々としてこんなお子様物語を解説するおっさんがご近所にいて、
しかも仏罰当たるんだぞおー♪、なんて脅かしてたりしたら、
そのとき、あなたは、どう行動しますか?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/10(土) 09:25:56.64 ID:KuCyRq0+
日蓮教の場合、日蓮本人による真蹟の法螺と門弟の坊主らの捏造した法螺がごちゃ混ぜになっている。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/11(日) 13:35:46.77 ID:Eici6UtE
>>388
>どちらの御書もそういういきさつがあったことを纏めたものだろ

そういういきさつ(事前の予言)があったってどうやって証明するんだよ。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/14(水) 02:18:36.40 ID:cJLanNGc
てす

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/14(水) 03:16:02.05 ID:hhVWzOTB
ちょっとすみませんが、こちらの場所をすこしだけお借りします。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1420353761/28
>「南無」の発音が「nan」と「nam」と「namU」とではどういう違いがあるか?

これについて当方の貧しい実験の結果をそのまま記し、関連する検討を加えてみます。
結果から言うと「nam」「namU」は「nan」の場合と全く異なり、これらで行うとそれ以降
の音節分解はほぼ不可能でした。「有声」でも「無声」でも何回もトライしてみましたが、
「nan」の場合のようなスムーズな音節分解は容易にできませんでした。

これは「南無」を「ナm」あるいは「ナム」のように文字の読み通りにすると「m」や「ム」
のところで実質的に呼気が抜けず、呼吸が自然に行えなくなるためであろうことが一つと、

もう一つは、「nan」=ナンの場合に起きていた「口腔から鼻腔、そして鼻の奥へと息を
自然に送り込む筋肉の運動とそのための自然な神経の使われ方による、おそらくは脳下垂体
への刺激、これが起きにくいことによる「マントラとしての機能」が不全となること、

この2つで「精神と身体を精妙に調整する働き」がなくなり、「nan」の場合のような音節分解
が「身体の機能として自然でない所作」となってしまうためと推測されました。音節分解は
一旦諦め、「南無妙法蓮華経」を漢字の読み通りに唱えて次の再確認を行いました。

A.法華経の中身を学んで信仰、信心を先に得た場合は、1の「ナム」で発音して
  文言が「意味を表す」信仰の表明として唱える「アファメーション」としての
  「ナム・みょうほう・れんげーきょう」と三唱などで唱えることとなるが、

(つづく)

396 :38:2015/01/14(水) 03:18:06.61 ID:cJLanNGc
過疎ってんなw

ちょっとは大人になったか、おまえらも。
今年こそは、童貞卒業できるといいな。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/14(水) 03:19:16.50 ID:hhVWzOTB
>>395(つづき)
それを「連続唱え」でも行うと、

B.始めはこの「アファメーション」として「ナム・みょうほう・れんげーきょう」
  の発音でゆっくり唱え始め、これを繰り返していったが、

それがそのうち「息遣いの関係(呼吸法上)」で、

C.途中で「ナmみょう、ほうれん、げーきょう」に変化し始め、
D.それがやがて、「ナンミョウ・ホウレンゲーキョウ」の繰り返しに移行して行った

この変化を辿っていくことで、「意味認識」が薄れて、むしろ「呼吸が自然に行える
ように唱える」ことだけが自己目的化して行き、それがつまりは「マントラ」として
の唱え方となりました。つまり、

(1)始めは「意味認識」を持てる「ひとかたまり」での「ナム・みょうほう・れんげきょう」
   という「アファメーション(確言)」だったものが、

(2)それを「一生懸命、繰り返し」唱えることで「喜びを感じ始め」「元気が出てきて」
  「ストレスも解消し」「何かしっかりした自分が感じられて」「身体に病気があって
  も徐々に治っていくことがある」ような(「ナン〜」に変化した発音での唱え方での)
  「マントラ行としての題目行」になり得ること

つまり、開祖日蓮上人においては、この(2)が法華経のいう「抜苦与楽」の「義」を実現して
いるのだと感じられて、単純にして誰でも等しく同じ(2)という結果をもたらすのだから
これがまさしく「文底秘沈」の「仏の慈悲で潜ませておられた秘法だったのだ」と受け取られて、
これがお題目が「法華経に文底秘沈せられたる成仏の決め手だったのだ」と信じられること
となったのではないか、と思いました。これが一つ目の推測です。(つづく)

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/14(水) 03:20:55.50 ID:hhVWzOTB
>>397(つづき)
次に別法でも試みてみました。「nam」を一音節として唱えようとすると、先のように
呼吸が詰まったようになり、苦しくなって身体に悪影響を及ぼすとさえ感じるほどでした。
「大安般守意経」(アナパーナ・サチ)という「お釈迦様の実習された呼吸法について
説かれているとされるお経」の本にも息を不自然に止める呼吸法の害が書かれていました。

そこでこれを「有声」ではなく、完全な「無声」で「観念」だけで行えばよいかもしれない
との発想が生まれました。それで呼吸を超越して行えば可能かもしれないとの考えでしたが、

これは「ナン」のときのように、どんな姿勢でもとか、気楽にとか、そういう無造作な体勢
では行えそうもなく、まず軽くでもストレッチして、呼吸も整えた上で、座禅のような作法
で心をしっかり静めないと無理そうでしたので、そのような準備をして行いました。

それでも、単純にこの「nam」だけを実呼吸なしに観念だけで唱えることは、やはり容易では
なく、身体の筋肉を動かすことやそのために神経に信号を送ることが付いて回ってしまうため、
その体内の所作が起きてしまうために、呼吸が詰まる感覚もまた付随してしまうのでした。
「観念だけ」は結構難物だったのです!これは無理かとも思いました。

ある時、真言密教で唱える「アウン」からあるヒントを得て、この「nam」の無声観念で唱える
前に、何度も「ンア(ゥ)ーン」「ンア(ゥ)ーン」・・・と静かに繰り返し、それだけによる「脳下垂体」
への刺激を感じるように努め、それが一通り終わって、それからようやく「nam」を無声観念で
唱えてみました。すると、これまで感じたことのない初めての感覚が起きたのです。それは、
頭天の前半部中心よりやや前方上の外空間に繋がったような不思議な感覚でした。
それは脳下垂体への刺激とは別のものでした。(つづく)

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/14(水) 03:26:51.21 ID:hhVWzOTB
>>398(つづき)
この後の音節分解した部分の「無声観念」は「ミョウ」「ホウ」まではなんとかできました。
それも唱えてから「待つ」ことで「ナン」で始めた場合とは異なるさらに精妙な感覚が得られ
ました。しかしその後の「レン」以降は、集中が途切れてしまい、実行できませんでした。

この経験は何を意味するでしょうか、これは前準備としての「ンア(ゥ)ーン」の唱えによって、
事前に脳下垂体への刺激がジワージワーとなされていたことが効いていたのだと思います。
これは「namU」でも同じような感じでした。

で、そこから、開祖日蓮上人の発想の原点として推測されたことは、開祖の日蓮上人は、
密教修行も修されていたであろうことから、真言密教で行う「阿字観瞑想法」などの座禅も
当然実習されていて、そのときにすでにこの脳下垂体への刺激が体感された状態でおられた
かもしません。

そのような状態で「アファーメーション」としての「ナム・みょうほうれんげーきょう」を
その瞑想の状態のまま観念上で唱えられた可能性もあり、そのときには「ナン〜」の場合の
効果を知らずに、このままの発音でお題目は「文底秘沈」の「仏の慈悲で潜ませておられた秘法
だったのではないか」と感じられて、その上でそれを衆生、世間が簡単に成仏に導かれるような
簡便法としてそれの「有声」での唱え行を与えられるかもしれないと考えて、先の一つ目の
推測の実習過程を経て衆生用に有益な「ナン〜」の効果も生み出せることもわかり、さらに、
「ナン〜」での音節分解法での瞑想でも確認して、題目にこそ法華経の「抜苦与楽」の「義」
が実現されていたのだと確信を深めたのかもしれません。

これが二つ目の解釈になります。ひとまず以上です。結構難問でしたが、自分なりに解釈が
できたことはうれしいことでした。良問が与えられたことを感謝します。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/15(木) 05:51:06.58 ID:OylaFIFX
>>396
今年も本スレをよろしく。
くだらんレスするヒマがあったら、393に答えてやったら?

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/19(月) 13:08:15.69 ID:8kVRhw0t
>>395-399
仮説として、面白い
きっとそうだったんじゃないかと思う
こういう部分も日蓮本人には書き残して置いてもらいたかったなと思う。
そうでないと、後世の信徒が混乱するだけ
きっとあなたの意見は、なる程と思いつつも、文証がと言われて却下されてしまいそうで、残念
個人的には、非常に参考になります。
ありがとうございます。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/20(火) 07:56:46.77 ID:GzhygdJ9
>>401
ご感想までいただき感謝です。これらはTM瞑想で胸中だけで短い音韻を唱えて
体内の精妙な感覚を感じ取る実習を経てその音韻がもたらす効果が得られるように
なったことで可能になったのだと思います。

「ナン〜」の場合の音節分解で確認された効果については、ご存知の通り
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1417916122/943n
でしたが、これは呼吸をこの音節に伴って自然になるように行なうことで、
場合によっては上記下地などがなくても普通に感じ取れるようになるのかもしれず、
この辺はほかの方も試してみられて確認して頂ければ新たな発見があるかもしれません。

日蓮上人においては、開目抄にあるような例の特別の「南天鉄塔に刻まれていたと
される法華真言」からの「題目は梵語時点ですでに真言だった」との認識が先だった
のか、それとも「法華経が文底で示唆されているはず」の「抜苦与楽の秘密の行法」
として上記のような感じでの「実体験からの発見」が先であったかは、明確にはわかり
ませんが、真言密教の経文研究と行の実修は並行してされていたのかなとは思います。

「止観」的な瞑想の実習として対応付けるとすれば、音韻を胸中に抱くことが「止」
に対応し、その反応を感じ取るためにすべて委ね受け身で待つというのが「観」である
とも言えるかもしれませんが、「観」は「主体的な姿勢で自己内を見張る」という
イメージとなり、この方向での追求はあまり深くはできていないので明確にはいえませんが、
その場合は「委ねて浸る」というより「目が覚めていく覚醒する感覚」となり、
方向が反対になるようにも感じられました。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/24(土) 08:28:51.93 ID:M/9tRPg+
>>395>>397-399
浄土真宗の坊さんが、法事でやってる、

あ ♪ あん ♪ あん ♪ あんんぅ〜 ♪

の節回し、みたいなもんか・・。

高度な芸らしく、一回五万円要求されるけど(葬式なら三十万円)。


>>402
天台止観は、舌を上あごにくっつける座禅の作法と
セットだから、言葉のない行法だよ。

言葉をとなえる題目とは無縁だし、
三法印の、涅槃寂静を探してるにすぎんでしょ。

阿字観も、もとはただの呼吸法でしょうけど、
いまだにマントラに魔法の効き目があると思ってる人が・・。

TM瞑想は音をイメージするなら、仏教ではないかなー・・。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/24(土) 08:50:01.13 ID:M/9tRPg+
センター試験なんで、日本史Bの日蓮項目を拾ってきました。
年表はあってるけど、教科書の説明はぜんぶ嘘デタラメだな、、

1.他宗を批判して法華経の信仰を迫ったため迫害を受ける。
2.「立正安国論」で法華経を信じないと国難が来ると予言。
国民全員が題目を唱えることで、日本は仏の国土となるとした。
3.「真言亡国、念仏無間、禅天魔、律国賊」。幕府を批判したために伊豆や佐渡に流される。
4.元寇があったために信仰的確信を深め、身延山に隠退。


1.御書の記述にある伊豆流難は、松葉が谷の念仏衆との揉め事を
幕府に届け出たけど、幕府に虚偽の申告と判定され逆に流罪に・・、

龍の口の斬首刑は平家物語のパクリ、おとぎ話のリップサービスよ。

佐渡流罪は、評定所で奉行に質問されたとおり、
鎌倉で頻発する放火殺人の罪を疑われていて、すべて法華経とかかんけーない。

2.安国論に書いてある正法は、法華経じゃなくて「実乗の一善」のことでしょ。
じっさいに書かれたのも、文応元年の予言は嘘で、八年後の1268年だし、
そもそも、1260年代には、題目の概念をまだ思いついてないよな。

3.鎌倉幕府は栄西の禅宗(臨済宗)に帰依してて、とーぜん執権は禅宗、
しかもナンバー2連署の重時は、念仏衆の大物支援者だろ。。

おエラいさん相手に、ホントに四箇格言みたいな批判したら、
即座に首が飛んでる時代だから、じっさいは陰口たたいてるだけだよ。

4.せっかく佐渡からお情け恩赦で帰って来れて、
しかも禅、念仏、真言の大物を呼んで、質疑応答するチャンスまで与えられたのに
相変わらずのバカで、もめ事の種にしかなりそうもないから、
平左衛門に、鎌倉から身延へ所払いを食らったのが真相でしょうね・・。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/24(土) 09:09:18.48 ID:M/9tRPg+
>>404
しっかし、実乗の一善 = 法華一乗 ? ? ?

みたく「一」と「乗」の二文字だけを利用した、誘導トリックとか
こういうとこだけ異常に達者なんだよなー、天性のサギ師というか。

安国論提出話の日付八年サギも、ものすご上手と思うね。

八年あとに唐突に話し出されても、武井咲ちゃん風なら、
八年前のことなんか、ダレも覚えちゃいないわよっ ! ! !

だいたい自分の八年前だって記憶アヤしいのに、
他人の昔ばなしとか、そんなの知らんがな・・(´・ω・`)。でしょ?

そんなとき、俺って八年前に論文提出して、予言が当たっちゃってさー、
とか言われても、人のことなんて興味ゼロだから、
へー、そーなんだー・・、と相槌打って聞き流してるうちに、
なんとなく刷り込まれてしまう。

記憶のしくみを利用した、ある種の催眠術。

平左衛門に蒙古襲来の時期を予言した話は、次の年の後出しジャンケン、
極楽寺との雨乞い対決なんかも六年後になって突然、言い始めんのな。

昔のことなら、予言も当たるし、法力でも勝てるし、
そりゃ、なんとでも言えるわな・・。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/24(土) 23:04:27.01 ID:sCwRK3TG
>>405
肝心な事を見逃している。
おぬしの判断はともかく、当事者であり当時の実情をよく知っている鎌倉幕府はそんな判断をしていない。

その証拠に、幕府は佐渡流罪を赦免して、「その上」わざわざ鎌倉幕府に来るように招いている。
罪人を赦免してその足で幕府に来てくださいと頼む・・・・どう考えても尋常じゃないぞw

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/25(日) 00:53:41.52 ID:LzrP/Rzm
>>403
>浄土真宗の坊さんが法事でやってる あ ♪ あん ♪ あん ♪ あんんぅ〜 ♪ の節回しみたいな

レスどうもです。日蓮の史実などもまだ学び中で知らぬことが多い中、これも初めて知りました、
どんなものなのか可能なら聴いてみたいです。youtubeとかにあれば確認してみます。

>天台止観は、舌を上あごにくっつける座禅の作法とセットだから、言葉のない行法だよ
>言葉をとなえる題目とは無縁だし、三法印の、涅槃寂静を探してるにすぎんでしょ。
>・・・ TM瞑想は音をイメージするなら、仏教ではないかなー・・

確かにそうですよね。確かにそうなのですが、それをあえて「止」と「観」の意味に近い
ものを想定し、TM瞑想の場合と比較して対応関係を想定してみたものでした。

>阿字観も、もとはただの呼吸法でしょうけど、いまだにマントラに魔法の効き目がある
>と思ってる人が・・

この「アウン」の「ン」のもつ効果として、当方の実験したところでの感覚として、
これが「ナン〜」の撥音便が、共に脳下垂体への刺激となっているという理解でした。

阿字観の具体的な方法の解説においても、有声にしろ無声にしろ、呼吸においてア音の
発声を全く用いないというものでもないようで、これらなどあります。
http://www.mikkyo21f.gr.jp/kukai-ronyu/miyasaka/post-12.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216777042

>>398-399で「nam」を観念する前の準備として行なったことは、阿字の曼荼羅は無しでも
アー・・・のあとでンで切れるようにすると鼻の奥に空気が送り込まれ、そのときの鼻の奥
に近い筋肉の動きや神経が反応するのを感じます。それが脳下垂体の辺りに刺激を及ぼすの
を感じることができ、それが覚醒する意識の感覚や、揺らぎ慌てることのない自己が目覚め
定まるような感覚をもたらすことを感じ取ることができる、ということになります。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/25(日) 01:14:08.92 ID:LzrP/Rzm
>>407(つづき)
>それが覚醒する意識の感覚や、揺らぎ慌てることのない自己が目覚め定まる感覚をもたらす

そしてこれについてですが、ここに実は<或る大きな落とし穴>が開いていることもまた知る
ことも、できました。それは「自分が何か偉い者になった」かのような「自分が尊大になる感覚」
もまた、出て来安いということでした。それが「成仏」なのだと勘違いさせる危険がありました。

この「おのれが偉い者、強い者、なんでもできそうな者、自信のある者」に大きく変わったよう
に感じてしまう、あーこれが「自分が仏に成ったと思い込む」例の大魔境なのだなと感じた次第
でした。これが脳下垂体の活性化がもたらすマイナスの面だったのだろう、と推測されました。

所謂、あの「三つ目が通る」の主人公、写楽が「第三の目が開かれると眠っていた人格が現れて、
突然スーパーマン型万能感に満ちた強い人格に変化してしまう、あれです。これは、それまで
は弱かった自分が突然強い自分になり「人間革命」したかのような感覚になる、まさにそれに
対応しているようにも感じました。

確かにそれは「覚醒」をもたらし、集中力も向上させますし、ものごとに動じず慌てない自分に
なる、という良い面と、それが昂じてあの「三つ目族の魔境」にも至らせ兼ねない悪い面もあった
ことも感得でき、こんな問題を解決するためにも「禅」などでは師がその魔境を指摘して修行の
やり直しをするよう指導するなどが普通だったと思います。

つまり、日蓮の開いた「ナン〜」の先にあったものは、やや唱えにくかった「アウン」の関所を
楽に通れるものにした結果、うっかりすると簡単に万能感を与えてしまうものになっていた可能性
があり、それを「自行で成仏したのだ」と感じてしまった人々が「日蓮を現代化したのだとする
創価学会」の信徒や指導者の方々の中に、うっかりするといたのかもしれない・・・とは考えられ、
ここに「現代化」ということの誤謬<罠>があったのではないか、との印象も強くなった次第でした。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/25(日) 01:53:36.50 ID:Dhh80uD+
わたくし、前は女房に「あなた!」って呼ばれてた時期があったのでしたが、
今じゃいつのまにか「あんた!」って呼ばれてますが、いつ頃から変わってしまったのでしょうかね。

ナム妙がナン妙と発音されるのも分かるような気もします。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/26(月) 22:33:20.03 ID:XBcVjeG5
甲高い声で泣く赤ちゃんなんかは、お腹から声を出して感情を表しているようだけど、
発声の基本はここにあるのではないでしょうか。
一応、“南無”とは“帰依します”という意味であろうからして、本当に感情を込めて唱えるのであれば、「なむ」と唱えられると思います。
ライオンでもトラでも声を嗄らして吠えることはないでしょうから、腹式呼吸の意識で題目を唱えるものだと思います。
歌手である人達はみんなお腹に力をいれて歌われていますからして、その詞の気持ちが伝わってきますし、さすがにプロだと思います。

そこで、「お経とか題目をあげるのは、人に聞かせるためではない!」とかって言われそうですが、腹式呼吸での発声法は自分の心に良く響きますと思いますが、
法華経の内容も知らない者が「南無妙法蓮華経」と唱えても、それは腹式などという以前に無意味な話でありますでしょうねw
買ってまだ読んでない五輪書に、評価できない私のようです。でも読んだからって剣道に強くなれるかなとは思いますしね。汗

題目の「ナンミョウほにゃらら」と急いで唱え、いかにも数多く唱えたほうが功徳を積めると思い、落ち着きのない者だらけの某宗教団体は、
「100万遍の題目」とかっていって、達成感に浸って自慢したような輩がいっぱいだったようでした。今もそうでしょうか?

余談、、中国では「な〜も」と発音されているようですね。
もしもチギが法華経帰依を知っていたとすれば、「な〜むぉ みょうほうれんげきょう」と落ち着いて唱えていたかもしれませんね。・・・と推測してみました。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/26(月) 23:00:41.34 ID:XBcVjeG5
話が逸れますが、
民主主義を掲げる国ならば、独裁に導こうとする組織に矢を放ってもらいたいものですね。
マスコミもしかり!です。

創価学会の中にも、教義に対して間違いは間違いとハッキリ言える人間が出てくればいいのですが・・・・機関紙だけ読んでる人じゃ無理そうですね。
その点、我々アンチを相手にしてくださる創価学会員さんはマシなほうですな。
>>38さん、こんばんわ。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/29(木) 23:57:04.05 ID:NereFerA
同じ言葉を繰り返し唱えていると、頭脳がマヒしてくるのでは?、と考えて
いる。真理は、静寂の中でしか考えられないと思う。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/30(金) 07:10:44.35 ID:ZNsoiFWp
>>412
麻痺するという側面はあると思うが、それも用い方次第ではないかな。
ある種の強迫的な雑念を「麻痺」させ、精神安定を期する場合もある。
いわゆる真言(マントラ)はこの意味が強いように思う。唱題の話ではない。
上のほうで南無妙法蓮華経の音節文解云々と言っている人は、かなり見当がズレている。
そもそも唱題に心理的効果があるという前提で、その効果を独断的に特定の音節に当てはめているが実証がまるでない。
同じコジツケは任意のどんな呪文にも応用できる。
仮にそれが正しいなら特定の効果的な音節だけで究極の呪文を構成できるはずであろう。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/30(金) 09:48:43.56 ID:F4VoDrTE
チョーヤ梅酒53歳課長ら 児童ポルノ製造で逮捕

元プロ野球選手らがインターネットを通じて児童ポルノのビデオやDVDを販売していた事件で、
奈良、兵庫、神奈川県警などの合同捜査本部は八日、ビデオなどを製造していたとして、
児童福祉法違反容疑で

JR西日本契約社員、遊佐隆(41)=大阪府四條畷市中野新町▽
チョーヤ梅酒の総務課長、豊島衞(53)=奈良県大和高田市根成柿▽
ビル清掃会社社員、松本征二(31)=愛知県三好町=の三容疑者を逮捕した。

調べでは、遊佐容疑者は平成十三年三月ごろから十六年六月ごろにかけて
大阪、名古屋両市内のホテルで、奈良県内や大阪市内の十五−十六歳の少女に
豊島、松本両容疑者らを相手にわいせつ行為をさせ、その模様をビデオ撮影した疑い。
三人は容疑を認めているという。
遊佐容疑者らはインターネットのサイトに「モデル募集」と掲載して出演者を募り、
応募してきた少女らと同様の行為を重ね、少女らには一回の出演で五万−十万円を渡していたらしい。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/30(金) 12:12:51.66 ID:F4VoDrTE
最初の話では、俺の子を量産して、俺の子で色々とデータをとったり・実験をしたり、練習生にする話。そうしたら「待てない」と言って、
利己的・自分勝手に、無許可で、俺でデータを取ろうとしている人が居るので、間違ったデータを送ったんだけど。その話を聞いてから既に5年経過。最初に作れば4歳

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/30(金) 12:56:20.86 ID:jpPZ3ibf
>>408
参考になります
どこであなたが教えているのを学べますか?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/30(金) 20:03:32.36 ID:ZNsoiFWp
>>416
君のところだよw

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 08:35:18.08 ID:ZtY4P3jt
>>406
鎌倉に向かう途中の善光寺は、護送の兵士がついてるから、
まだ罪人の身分だろ。罪人を評定所に呼びつけることを
「お招きする」と解釈すんのが、日蓮学者のお仕事らしいが。、

(種々御書)
越後のこう(国府)より兵者どもあまた日蓮にそひて善光寺をとをり、、

そのあと平左衛門が、日蓮さまの評定所での無反省っぷりを見て、
治安担当者として、身延への追放をテキパキと決定したんでしょ。

(種々御書)
日蓮は南無妙法蓮華經と唱ふる故に、二十余年所を追はれ、
二度まで御勘氣を蒙り、最後には此の山にこもる。

唱ふる故に → 法華経が罪でなく、実際は放火殺人犯を疑われている
二十余年所 → 鎌倉
追はれ → 隠遁は見栄はってるだけで、追放処分なのがわかる
二度まで御勘氣 → 伊豆と佐渡の流罪
此の山 → 身延

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 09:01:36.80 ID:ZtY4P3jt
>>407
東本願寺の、あっあん ♪、は皮肉のつもりで書いたのだが・・。


このリンクにある「阿」の字もただの吐く息の音と思うが、
文字のイメージに魔法の効き目とか、かなり無理あると思うよん。

吐く息はあの世に向かい、吸う息はこの世に戻る、とか般若多羅、、

数息観は数字のイメージだから、脳の計算領域が働いちゃう、

月輪観も、仏像の光輪と同じ、映像イメージみたいね、、

道元禅師の正法眼蔵には、龍樹大師の身現円月相って話があって、
それはイメージではなくて、
瞑想のときに現れる空気感のようなもので、
そちらのほうが妥当な説明と思うね。

マントラも、印相も、神秘の老師さまも、
静寂としての「止め」にはむしろジャマもののよーな気が・・。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 15:51:03.53 ID:7kYttmxN
>>418
護送兵がいるから罪人?
鎌倉に無事に送るには護送兵がつきものだろ。
彼を快く思っていない人間は、まだ大勢いるんだからな。

身延に入ったのは、大聖人の意志であり、幕府は一切関係ない。
それとも、追放したという記録でもあるのか?
第一、改めて追放するくらいなら、蒙古はいつ攻めてくるか?などと尋ねたりしない。

自分に都合がよいように歴史を解釈するのは勝手だが、無智をさらすことになるからやめておけ。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 21:20:44.63 ID:QnDrplJ+
日蓮が単なる有象無象だったということを理解してないと>>420みたいな勘違いが生まれる。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/01(日) 04:29:55.63 ID:eRXvFPdh
末法の御本仏が実は放火殺人犯だと聞きつけてやって来ました!

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/01(日) 08:36:42.90 ID:FGSc2heP
>>420
二度の流罪で、斬首まで評定所で議論されてたってあるけど、
そんな犯罪者に対して幕府は、

スイマセン、いままで私たちが間違ってました。

って丁重にお詫びと反省をして、赦免を発行して、護衛の兵までつけて、
大切に鎌倉までお招きして、ご意見をうかがわせて下さい。

てこと?


・・でもね、貞永式目の第三条に、守護のお仕事、という項目あって、

第三条 一、ゥ國守護人奉行事
右々大將家御時所被定置者、大番催促謀叛殺害人・・

(頼朝公が定められた守護のものがするべき仕事は、
朝廷の警護と、謀反人や人殺しの取り締まりである・・、、)

越後のこう(国府)から兵士がついて来てんなら、それはとーぜん
守護職に所属する兵士さんたち以外にはありえんだろ。

であれば、日蓮さまを取り巻いてる兵士たちは、この第三条に該当する
どれかの項目を遵守して警備してるはずと思うけどね。。

日蓮さまは、朝廷の関係者ですか? と日蓮教の学者や
お坊さんたちに、ぜひ聞いてみたいもんです。

それ以外なら、謀反人、殺人犯、夜討ち、強盗、山賊、海賊、
とつづいてて・・、でも生き仏の高僧さまを鎌倉にお招きする
条文はないから、それは守護職の兵士の管轄外なのでわ・・? ? ?

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/01(日) 09:04:31.56 ID:FGSc2heP
鎌倉から身延に移転した件は、平左衛門が寺の寄進を申し出たけれど、
日蓮さまは、安国論の諫言が聞き入れられないなら、
国を去るべきとして、その場を決然として立ち去った。。。

↑これが、日蓮教と日本史Bの、公式回答らしーです。

寺の寄進に関しては、当時新興シティとして開発中だった鎌倉は、
寺もいっぱい建ってて、住持を任せる人材を広く募集中だったのも
確かだけど、前科者を寺のトップに採用すっかね?

三度諫言して聞き入れられなければ、国を去る、も
一回目の安国論提出は、年表見るかぎり八年後に書いたのが
明らかだから、タイムマシン使わないと提出できないと思うね。

屋戸屋入道とか、幕府の要人の名前まちがえてるし、、

二回目諫言の十一通御書は、すべて門前払いだから、もうね・・。

で三度目は、鎌倉帰りの評定所だけど、平左衛門と同席した
念仏、真言、禅の関係者と、どんなやりとりをしたかが書かれてない、

たぶん、このときも安国論の諫言はしていないはず。

御書に書くのははばかられる内容ってことだろ、
佐渡に逆戻りはカンベンだもんね。

幕府に迎合したやりとりを無難にこなしたはず、
と思われるんだけど、それでも身延行きは避けられないんだなー、、、

なんか自業自得とはいえ、悲しいですよねー♪・・・。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/01(日) 16:10:13.00 ID:f5hS81fK
池田先生は日蓮大聖人の生まれ変わりです。




放火殺人の罪により仏罰を受け、
700年後に朝鮮人部落に生まれ変わりました。

426 :大乗非仏説:2015/02/01(日) 17:48:13.23 ID:DtNpf/hj
>>425
池田氏が「朝鮮人部落」に生まれたという根拠は何でしょう?

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/01(日) 17:55:04.64 ID:7bCwQUTz
提婆達多→(転生)→日蓮→(転生)→池田大作

三世に亘ってお釈迦様に敵対して来た極悪人

428 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/02(月) 01:42:50.61 ID:SoVBDZal
>>426 根拠になりえるか如何か解らないのですが 
東京の場合 関東大震災と先の大戦と戦後の大量に上京している人が多くなってしまい
昔住んでいた人が あちこちにちらばったお陰で 
そういった場所が特定ができない現状がある事

また そこに どさくさに紛れて・・というのがあるので 
差別はなくなりましたが ややこしい一面があります。

特に 東急線が あの辺に線路を引いてからは 人口が急増した地域なので
わけがわかりません。

ちなみに 池田氏の母親の古市場という場所は 
川崎と反対側の大田区矢口にあるわけですが そこには 何故か『朝鮮の学校』があります。

また その噂の元になった 大白蓮華2000年3月号に掲載された内容が
朝鮮に偏った内容にもなっている事
(私の人生録にも収録されているので参考に 尚、国会図書館でも閲覧できます。)
また若き日の日誌には 会長になるまえ ある女性幹部の計らいで朝鮮総連の会合に出た記録等が残っている事など
否定することも肯定することもできない側面はあります。 

429 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/02(月) 01:45:25.27 ID:SoVBDZal
但し>>428に示したソースが代作だと 謎・・というか
かなり悪質な情報工作ですね

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 04:46:27.76 ID:QCGfq0mD
公明党も改革に実質反対
民主党も反対
共産党も反対
自民参議院も地方議員も反対
自民衆議院の農協支援を受けた半数以上?も反対
改革路線の維新も慎重意見

賛成は、安部さんとその取巻き議員と某企業連中、お抱えマスコミしかいない。

法案通りますか?


2月1日
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6148119
農水省が、農林大臣と全中の監査権の廃止案を提示する


最後の悪あがき、単なるはったり、はったり
農水省職員は、仕方なく大臣の意向に従ってるだけだろう

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 13:55:40.30 ID:ws/+5oOo
http://pbs.twimg.com/media/B8z7sYHCEAAd9ai.jpg

これが、現実。中華皇帝・愛新覚羅(アイシンギョロ) も知っている。
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vRIgoeItL.jpg TEN
http://pbs.twimg.com/media/B4_B1UMCEAEqNHj.jpg HAYASHIDA (TEN-OU の血筋。親、祖父が天皇)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6b/Emperor_Jimmu.jpg Japan-First-Emperor_TEN-OU(天皇)

俺の事を数年前から、事実無根の悪口・誹謗抽象しているこいつらは、これをいつ?取り寄せるの??自分で「全部で116ページもある」と書いていただろ?
俺の名前が出てるから、早く取り寄せて、俺に1000回土下座しろ。 http://pbs.twimg.com/media/Bp676a2CIAAiHSB.jpg

167 俺より強い名無しに会いにいく@転載は禁止 2014/12/20(土) 03:45:50.93 ID:ygfl0NB80
宮内庁行政文書ファイル管理簿 ttp://files.e-gov.go.jp/servlet/Fsearch
で「大統譜」で検索した結果の画像 新規に作成されたものから上から表示されてます
ttp://www.fastpic.jp/images.php?file=2014327558.jpg
ttp://www.fastpic.jp/images.php?file=9394084227.jpg


この時からは、もう8ヶ月も経過している。こいつは5月に手元に届いたと書いて、少ししたら、書かなくなったが。謝罪も無いので、俺は許してない。生きていたら、探し出して追撃するからね。

915 俺より強い名無しに会いにいく@転載禁止 2014/04/19(土) 14:34:43.54 ID:lKpxt94E0
皇統譜の全文は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律に基づき、宮内庁に請求すれば誰でも閲覧できる。
ここまで皇統譜wikiより
ttp://www.fastpic.jp/images.php?file=9995525149.jpg
興味があったんでコピー取り寄せ これで手元に全部の皇統譜がそろうことになるなっと

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 20:10:41.37 ID:DBdk9mgd
池田大作本人が朝鮮を祖国と言っているのに、それを否定するのは失礼だ。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 21:24:20.64 ID:tpiK1gY0
そう言えば池田は1度も韓国に行かなかったんじゃなかったっけ?
韓国にも多数の創価信者がいるのになぜ行かないんだと批判されていたね。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 21:42:58.90 ID:M38+cGih
日蓮大商人w

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 22:14:16.92 ID:lMGfAohY
日蓮「ウホッ!お前は本当にかわいい奴じゃのう。」
日興「日蓮さまあ!あ〜!」

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/03(火) 01:48:20.36 ID:IyGxDoKZ
俺宛の女に嘘をついて、騙し、配って使っているのは。#ソニー、#SONY 関係者で、
#大森南朋 (http://www.advertimes.com/20150202/article181353/)似の外見の男が、女を盗んで、騙して、使っている犯人なのは確実。
2年ほど前の夏頃、五反田駅西口方面で、ポルノビデオ女を連れて行くのを撮影済。
その男らに関しては、騙して使った、使った美女の人数分だけ。使っている側の、男たちを絶命させるように、国内外へ依頼済。
--
http://www.history-archives.fks.ed.jp/con8/20061007con8/photo01.jpg
http://pbs.twimg.com/media/B8z7sYHCEAAd9ai.jpg
http://pbs.twimg.com/media/B7ZpuAYCQAMbgSd.jpg

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/05(木) 19:37:55.85 ID:yw6kyBeT
日蓮の時代は僧侶が幼年の男児と性的関係を持つのは普通だったのだよ。
おそらく日蓮も師の道然房に清澄寺で当然のように犯されていただろう。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/05(木) 21:03:29.94 ID:jTo6Db04
age

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/05(木) 21:54:16.93 ID:jTo6Db04
竜の口の法難後、日蓮は佐渡へ流罪となる。ところが、佐渡流罪
について、このスレで討論されたことは、あまりないと思う。
日蓮が佐渡の三昧堂に到着したのは、太陽暦で12月4日。それから
2年半、日蓮は佐渡で過ごしている。日蓮は極寒地獄を味わった、
と言っているが、佐渡には、冬だけではなく、もちろん、春・夏・
秋もある。

知人が今年の1月、新潟市に行った。厚いコートを着て行ったが、
新潟市は暖かく、コートを脱いだという。雪も全くなかった。
佐渡は、対馬暖流に囲まれているため、新潟市よりも暖かく雪も
少ない。2月5日現在の新潟県佐渡市の気温は、最低気温が、零
下になっていない。また、鎌倉時代は現代より暖かかった。

日蓮は、塚原三昧堂から翌年の4月には、一谷(いちのさわ)に
移された。ここでの待遇は大変良く、日蓮の身の回りの世話をす
る信徒は、7〜8人いた。極寒地獄は、一冬で終わった。それから、
2年間ほど、日蓮は一谷の落ち着いた環境で、数々の御書を執筆
することとなった。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/06(金) 06:02:35.11 ID:6SxxhFIT
幕府としてはちょっと頭のおかしな坊さんにお灸をすえるくらいのつもりだったんだろう。
日蓮が妄想混じりに色々とオーバーに書いたので、信者は法難だと勘違いしている。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/06(金) 10:52:40.21 ID:3y8DJVCa
先日京都にある日蓮系のお寺さんへ行った。
今、京の冬の旅という観光イベントで特別拝観しているお寺さん。
そこで案内人の方たちが、「法難」という言葉を何度も使う。
あたかも、何の咎もないにもかかわらず酷い目にあったかのような印象だ。
日蓮の教えがどんな危険なものであったかを伝えないから、
あたかも悲劇のヒーローに仕立て上げられているようだった。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/06(金) 15:20:10.00 ID:82RxLKcU
>>439
塚原三昧堂はボロ屋で、隙間だらけ。
雨や雪になると、外にいるのと変わりない。
畳も敷き皮もない。
みのを着て耐える。
ろくに食っていないから、寒さが身に堪える。
衣食住の環境が全く違うのを無視して同列に語るw

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/06(金) 17:58:07.47 ID:Sf+/DS4/
忍耐の鎧を得た日蓮が、佐渡の寒さに身に堪えたとしても屁とも思ってもいないのが法華経行者じゃないのか?
日蓮と同列に語る者ならば、心の温床のはなしを聞きたいものですな。
 「おちぶれたる草堂の上は、雨もり壁は風もたまらぬ傍に昼夜耳に聞く者は、まくらにさゆる風の音、
  朝暮に眼に遮る者は、遠近の路を埋む雪也。
  現身に餓鬼道を経、寒地獄に堕ちぬ」

こんなことで同情などされて、「日蓮が殉難」とはなまぬるい教義を作っているつもりなのかなぁw
大火に焼かれるのも寒い地獄でも、どっちでも耐えられるのがあの日蓮教義だったはずであるしね。
どちらからも笑われてなんぼの日蓮だと思われるが。

中東の首切り処刑だとか、パイロットの焼殺だとか、
 「建長、寿福、極楽、大仏、長楽等の一切念仏者、禅僧等が寺塔をばやきはらいて、彼等が頸をゆいのはまにて切らずば、
  日本国必ずほろぶべし」
って、テロリストかって思ってしまうわ。
いくらなんでもこれは笑えないし、いきすぎた教義の日蓮にならば、佐渡への島流しなどで頭を冷やさせようとした幕府の温かさを評価したいものだと思うな。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/06(金) 23:36:01.19 ID:82RxLKcU
>>443
耐えるために必要な努力を否定してはいないぞ。
(もしそんな教義なら、現実社会で役に立たんわ。)

>>下段
日蓮を宗祖とする宗派で、それを文字通りとる者はまずいない。
なぜなら、他の数多くの御書(重要御書はすべて含まれる)で人の命はいかに大事で大切にすべきものかきっちり説いているからだ。
だから、件の御書の過激発言は、譬喩ととらえるべきものなのだ。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/06(金) 23:40:47.05 ID:H1V3d+JI
>>442
資料によると、敷き皮(獣の皮)はあった。これを敷き、みのをかぶって
寝た。執権・北条時宗は、佐渡国守護・北条宣時(のぶとき)に対し、
日蓮を優遇するように厳命していた。日蓮を殺しては、上司の命令に背く
ことになる。佐渡の地頭・本間重連(しげつら)も、日蓮に対し反感を持
っていたが、生かさず殺さず、という態度だった。食事も満足するまでに
は至らないが、与えてはいた。

また、厳冬の最中、阿仏房夫妻と国府(こう)入道夫妻、そして最蓮坊が
入信し、日蓮に衣食を運び届けた。こうして三昧堂での冬は、生存してい
くに十分な環境となった。そして4か月後、春4月になると一谷(いちのさ
わ)に移り、一谷の入道邸で、待遇の良い2年間を暮らした。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 06:52:10.95 ID:WxrKhVSL
忍性の極楽寺が火事で焼けたのを聞いて大喜びしてる御書もあったな。
教義以前に人としていかがなものかと思われる。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 08:04:22.78 ID:IHc/LF+7
>>444
>件の御書の過激発言は、譬喩ととらえるべき

“脅し”にしてもいかがなものかと?
「日本国必ず滅ぶべし!」
このような発言を譬喩ととらえるとするなら、どのような意図があるのか聞きたい。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 08:05:09.41 ID:7kIKQ9ul
日蓮って最低だな

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 08:28:37.78 ID:X4lDgbJf
首切り話は、日本人人質殺害のニュースと、リンクするよねー、

(選時抄)
建長寺・寿福寺・極楽寺・大仏・長楽寺等の
一切の念仏者・禅僧等が寺塔をばやきはらいて、

彼等が頚(首)をゆひのはま(由比ガ浜の処刑場)にて切らずば、
日本国必ずほろぶべしと申し候ひ了んぬ(はっきりと言いました)。

(秋元御書)
不殺生戒と申すは一切の諸戒の中の第一なり・・是くの如き重戒なれども
法華経の敵に成れば此れを害する(殺すこと)は第一の功徳と説き給うなり、


※※目だし帽でナイフと銃を振り回すおっちゃんと、
イメージが重なりますな・・。

「イスラム」を「法華経」に置き換えただけとでも。

あんまし文句つけてると、日蓮教に首切られちゃうかもしらんな・・。

450 :eco トリップつけるの面倒だ:2015/02/07(土) 08:37:50.78 ID:RNXgJNKY
>>444
>>件の御書の過激発言は、譬喩ととらえるべき

最近は 自称:イスラム国の振る舞いが あまりにも過激すぎたのか 
イスラム社会も国際社会から抹殺や潰されるのを恐れて
イスラムのコーランに関し 同じような逃げ道を仕掛けていて
今頃になって 実は違うんだ 弟子がばかなんだ 解釈が違うんだ・・・と
後付けのような事をやっているのが イスラム圏の諸国によるプロパガンダなんですよ

但し、青山さんの意見は一理ありますけれどね
https://www.youtube.com/watch?v=1p41vCIIxAU

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 08:46:23.61 ID:X4lDgbJf
選時抄の放火首切りは、種々御書では平左衛門ではなく、
評定所のお奉行さまとの会話という設定になってて、
佐渡おくりの罪名は、法難ではなくホントはコレなんだけど。。

(種々御書)
建長寺をやきはらへと申し、道隆上人・良観上人等を頚をはねよと申す。
・・奉行人の云はく、上へのをほせ(訴状)かくのごとしと申せしかば、
上件の事一言もたがはず申す(間違いなくそう言いました)。

九月十二日の平左衛門の家宅捜索も、選時抄とはかなり違ってて、

(種々御書)
十日並びに十二日の間、真言宗の失、禅宗・念仏等、良観が雨ふらさぬ事、
つぶさに平左衛門尉にいゐきかせてありしに、或はわっとわらひ、
或はいかりなんどせし事どもはしげければ(細かくなるので)しるさず。

※※良観の雨乞い失敗を批判したら、平左衛門に笑われて、
そのあと怒られたけど、でも放火と首切りの話はでてこない。

逆に、極楽寺での雨乞い失敗のワルクチをぐだぐだ言ってるけど、
六年後の頼基陳状にある、雨乞い対決の打ち合わせ話はここにはなくて、
平左衛門にウソは通用しないから、この部分が正しいとすれば
雨乞い対決は後年の作り話なんだろうね・・。

なんか、同じ出来事を御書同士比べると、ディテールずれまくりなのが
特徴で、それって虚言癖・・。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 09:00:43.54 ID:X4lDgbJf
佐渡の塚原の記述はここか・・、

(種々御書)
十一月一日に六郎左衛門が家のうしろみの塚原と申す山野の中に、
洛陽の蓮台野のやうに死人を捨つる所に一間四面なる堂の仏もなし、
上はいたま(板間)あはず、四壁はあばらに(隙間だらけ)、
雪ふりつもりて消ゆる事なし。

かかる所にしきがは(敷き皮)打ちしき蓑うちきて、夜をあかし日をくらす。
夜は雪雹・雷電ひまなし、昼は日の光もささせ給はず。
心細かるべきすまゐ(住居)なり。


※※ポイントは、六郎左衛門は御家人みたいだから、
裏庭に流罪の坊さんいたら、ふつーは自分の家に招いてくれるだろ。

劣悪な環境かもしれんが、この堂に一晩いたかどうか程度の話を、
八百年もの間ぎゃーぎゃー喚きつづけて、殉教者ヅラしつづけてる
ニセモノ宗教こそが日蓮仏法の真のクォリティ。

でもこのあばら家に雪が降りつもるってのは、
ふつーに一般的な当時の庶民の生活で、敷き皮があるだけでも
かなり優遇されてると思うんだけど、

私は宗教エリートだから、貧乏人の生活なんて、

ゼッタイに、いやーーーーっつ ! !

という悲鳴は聞こえてきますよね・・・。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 09:32:43.89 ID:TGalZrHX
>>444
譬喩を言って悪口の咎で島流し?
島流しになったのは読んでそのまんまのことを言ってたからだ。
日蓮を美化し過ぎだ。
日蓮系寺院へ行ったときにももちろん手を合わすが、
日蓮や日像を反面教師、
こうなったらあかん恥ずかしいぞという教えを体現してくれている存在として、
拝ませてもらっている。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 19:35:31.58 ID:IHc/LF+7
>>449
日蓮遺文も暴力を容認しているんだね。
過激派認定してもいいかも。

コーラン47章4節
 「信仰なき者といざ合戦の時は彼等の頸を切り落とせ!」

聖戦とか法戦とか人殺しの道具に神や仏が利用されておりまするようで。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 19:36:22.15 ID:/WGNbeEz
>>452
御書の引用、ありがとうございます。一間四面なる堂とありますが、一間は、
現代の1.8mなので、1.8m四方。寝るだけでいっぱいになる、小さな家です
ね。御家人の六郎左衛門の家が隣なら、いろいろ道具を貸してもらえたと思
うのですね。雪が壁の穴から積もるのなら、板と釘を借りてきて、ふさげば
良いと思います。もっとも、すぐに阿仏房夫妻と国府(こう)入道夫妻、そ
して最蓮坊が助けてくれたわけですから、当然、塚原三昧堂も間もなく、修
繕されたものと思います。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 20:30:17.62 ID:IHc/LF+7
 「六郎左衛門が家うしろみの家より塚原と申す山野の中に、洛陽の蓮台野のやうに死人を捨つる所に」

と、“死人を捨つる所”とは別名三昧原の墓地のようで、その敷地に建てられているお堂に日蓮が捨てられたようです。

 「日蓮が仏にならん第一のかたうどは景信法師には良観道隆道阿弥陀仏と平左衛門尉守殿ましまさずんば
  争か法華経の行者とはなるべきと悦ぶ」

反省しているのかどうかが微妙で、結局は自分のことしか考えてないんだね、この人。
どんだけ仏にないたいのかな〜あ。南無微妙法蓮華経ってw

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 20:56:31.08 ID:IHc/LF+7
もしかしてだけど、日蓮って情緒不安定性人格障害を患っていたのではないか?

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 21:45:15.32 ID:2c9Jogs6
☆☆☆☆☆
☆ 自民党、グッジョブですわ。 ☆
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html

☆ 日本国民の皆様方、2016年7月の『第24回 参議院選挙』で、改憲の参議院議員が
3分の2以上を超えると日本国憲法の改正です。皆様方、必ず投票に自ら足を運んでください。
私たちの日本国憲法を絶対に改正し、日本を再興させましょう。☆

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/07(土) 23:01:18.93 ID:/WGNbeEz
オレは一度だけ、佐渡へ行ったことがある。行く前は、小さな島だと思って
いたが、平野はあるし、島とは思えないほど、広い所だった。植物は、ちょ
うど日本全体の分布の境界にあり、種類が極めて豊富で大量に取れる。魚は
対馬暖流によって流れてくるので、これも質量ともに豊富。冬は暖かく、夏
涼しい。極寒地獄の島とは、とても言えないし、流刑の地という悲惨な印象
は、全くない。

この島には、昔から思想犯・政治犯が流されていたが、農業・漁業とともに、
商業が盛んだったため、流刑者が島で普通に生活ができてしまった。また、
上皇を初め、身分の高い流刑者が多く、島の人から尊敬されてしまい、赦免
が出ても島に居残ってしまう者もいた。

それでは島流しの意味が全くないと、佐渡は後世、流刑の対象から外されて
しまった。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 00:14:10.00 ID:UMmXj/3c
ていうか、佐渡はそもそも温暖なところなんだよ。
日蓮の時代は小氷期だからいまより寒冷だが、
当時の日本の全体からみたらなんのこともない。
雪が降るにしても寒気ではなく湿気のせいだしな。

日蓮の演技性人格障害の繰り言にマジメに付き合うとバカを見る。

461 :大乗非仏説:2015/02/08(日) 06:26:59.81 ID:ekuGR+P0
>>444
諸悪の根源が邪宗教であるならば、当然、その邪宗教を取り締まるべきであり
指導者を処刑すればいいというのは、正しいかどうかは別としていたって当然の
主張ではないですか?

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 07:24:47.02 ID:0Dv8smiA
457さんは日蓮に「情緒不安定性人格障害」を疑い、
460さんは日蓮が「演技性人格障害」だと診断し、
私は日蓮が「妄想性人格障害」だと考えている。
やはり日蓮の症状は「人格障害」がキーワードになるようだ。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 07:47:06.93 ID:0Dv8smiA
>>444
権力に向かって他宗を弾圧するようにそそのかすジハーディ日蓮

故最明寺入道殿・極楽寺入道殿を無限地獄に堕ちたりと申し、
建長寺・ 寿福寺・極楽寺・長楽寺・大仏等を焼き払へと申し、
道隆上人・良観上人 の頚をはねよと申す『種種御振舞御書』

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 08:06:27.03 ID:c9FN4285
>>459
能の世阿弥は72歳で佐渡に流されてその後も7,8年生きてる

465 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/08(日) 11:29:12.50 ID:p2OT+FNZ
>>459 さん >>460 さん
こういうレスが出るのを待っていました。そう、佐渡って意外と暖かいんですよね。
私も何度も訪れたわけではありませんが、佐渡よりもむしろ新潟の方が寒く感じたほどでした。
付け加えるなら、身延は更に寒かったように思います。そのことは真蹟の記述からもうかがえます。

やれ「酷寒」だの「死刑同然」だのと触れ回る人達は、後世の脚色に乗せられているんですね。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 18:31:15.10 ID:OY2Lv1Ab
功徳によって新築を購入できた信者さんって暖かくてよかったですね。
哀れ日蓮、この御本尊様に火のついたローソクを供養さしあげたいとの思いにかられるでしょう。
蓑を纏う日蓮は燃えやすいので注意を!

あばらの堂ならば、しっそのこと雪で囲っちゃえば隙間風は避けられるはずで、かまくらのように防寒になるのにね。
エスキモーに習いは当時佐渡にはなかったのか。
蓑かぶり上人、鍋かぶり上人、と随分にご苦労様な御利益で。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 20:54:03.24 ID:/iLVITtc
>>463
だが、それを実際に行おうとした信者は、ただの一人もいない。
大聖人の真意をちゃんと理解していたからだ。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 20:56:13.72 ID:/iLVITtc
>>465
なぜ、自分で率先してカキコして論戦の矢面に立たずに、「待ったんだ?」。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 21:22:41.49 ID:092tWxQk
佐渡流罪でのメインイベントは、「塚原問答」だ。これについては、種々御
振舞御書に書いてある。一方、竜の口の法難については、同じく種々御振舞
御書と妙法尼御返事に書いてあるが、どちらも日蓮自筆の原本が存在せず、
遺文として、あまり信をおけない部類に属している。

したがって、「塚原問答」についても、あまり信をおけないとなる。種々
御振舞御書から引用すると、「(正月十六日)、佐渡国のみならず、越後
越中・出羽・奥州・信濃等の国々から集まれる法師ら」数百人をはじめ、
近在の「百姓の入道等かずを知らず」集まって、塚原の広い野をうめたと
いう。・・・とすると、総数、千人はくだらないと思われる。

しかし、塚原の地は、だだっぴろい墓地であり、墓石や塔婆が林立してい
たはずだ。そんな所では、遺骨が埋められているかと思うと、座るのもま
まならないし、千人もの群衆は、墓石や塔婆にさえぎられ、離れ離れにな
ってしまう。法論どころではないだろう。ましてや、正月十六日の戸外は、
かなり寒い。風の音もするし、落ち着いて話ができる環境ではない。そう
考えると、「塚原問答」は、屋内で少数の人間によって、行われたと推測
される。

470 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/08(日) 23:14:08.97 ID:p2OT+FNZ
>>468 さん
過去スレなど読んでいないと言わんばかりのレスですね。

いちいち指摘していたらキリがありませんが、直近の例で挙げるなら>>467
たとえば天文法華の乱などは、ちょっと日本史好きな高校生でも知っているレベルでしょうに。

また、富士五山でも興門八本山でも、まぁ何でも良いですが、少しでも門下史をかじっていたら、
「実際に行おうとした信者は、ただの一人もいない」だなんて、とても言えないはずなんですけどね。

そういう人達相手に、論戦も何もないですよ。それ以前の問題です。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/08(日) 23:31:55.58 ID:/iLVITtc
>>470
富士派以外の所は、あずかり知らないぞ。
それから…IDをちゃんと確認してから引用すべきだな。

確かに、一人もryとカキコしたのは言い過ぎだったが、数多くの僧・信徒は迫害を受けても暴力に訴えることはなかった。
一部のおごり高ぶった人間たちの行動のみで全体を判断するのは、恣意的な判断と思わざるを得ない。
…あなたは重箱の隅をつつくのが目的なのか?

472 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/09(月) 00:27:01.78 ID:lB9qui5k
>>471 さん
そのように言われるかもしれないと思って、「富士五山でも」以降を書いています。
大前提として、日本は戦国時代までは暴力に訴えるのが当たり前だった国です。
これは日蓮門下に限りません。他宗でも、町民や農民でも、都でも田舎でもそうです。

>>471のように言ってしまえるのは、現代の感覚のままで昔を考えているからですね。

別に大石寺に限ってでも良いですよ。出来れば北山絡みの方が理解しやすいですが。
盗難あり、抗争あり。江戸期に至っても、失火の他に不審火でも何度も火災が起きています。
上代の文献を御覧なさい。弘安2年の大曼陀羅は盗難に遭って行方不明のままです。

より確かな資料に拠る客観的な事実。重箱の隅どころか、本来ド真ん中にあるべき大前提です。

それから、私はIDを確かめた上で>>467を引いていますので御心配なく。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 07:21:07.46 ID:vVrxNNMm
>>467
バカか?日蓮は権力(幕府)に向かって他宗を弾圧して指導者を処刑するように進言したのだ。弟子に向かってではない。
だからこそ弟子はこれ以降、これを「国家諌暁と」称して美化しているのだ。それは未だに続いている。
つまり日蓮の真意は「権力の手によって強圧的に他宗を弾圧する」ことを理想として、他宗を誹謗中傷することだった。
そしてこのゆえにヘイトスピーチを禁じた法令違反に問われ、法定刑通りの流罪となった。
この無知無学の産物たる不作法な他宗の誹謗中傷の伝統は日蓮教徒に脈々と受け継がれている。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 07:32:06.25 ID:vVrxNNMm
佐渡の気候や環境については、感覚という主観的なものなので、いちがいにはいえないと思うが、
日蓮の出生地の外房や、温暖な湘南鎌倉に比べれば寒かったかもしれんし、比叡山ほど設備もなかったろう。
しかし日蓮が自分の災難については仰々しく語る半面、熱原の三烈士など弟子信徒の受難には冷淡な感じなのは事実。
おめけに自分の嫌いな良観の極楽寺が火災にあったときなどは、あろうことか喜びを表明している。そういう男だ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 08:25:49.53 ID:XG7j7010
人間として最低のクソ坊主だな

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 08:27:15.13 ID:sxbXS4a6
創価がウソばかりつくのは日蓮教伝統の歴史修正主義のせいかもな。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 09:51:23.66 ID:FjR7VC41
佐渡の気温云云について。

冬の気温の比較は好天だと比較の意味がないので、今日の天気まで待っていた。
気象庁アメダスによると、今現在、
新潟:最低-4度(08:06) 最高0.2度(00:08)
佐渡
相川:最低-3.6度(05:08) 最高0.3度(00:33)
秋津(塚原にいちばん近い。標高は27mなので十分参考になる):最低-5.1度(06:01) 最高-2.5度(01:37)

判断は、スレ住人に任せようw

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 10:12:28.29 ID:27mUCxnV
>>477
待たなくても平均気温とか気候概況とかあるんじゃないの?
それとも佐渡の方が寒くなるのを虎視眈々と狙ってたの?

馬鹿の浅知恵ってやつ?

479 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/09(月) 10:22:53.67 ID:P+7O+j/n
>>472 そういえば その間に 富士山も大爆発をしていますよね
前から気になっていたのですが 
その時は 燃えなかったり 被害を被らなかったのかなぁ・・・と

>>477
気候も考慮しないといけない一面もあったけれど 
あの当時だったら、幕府の管理が今と違い 通信網も含めて未発達だったし
写真などというものがなかったわけなので 
佐渡の島から脱走が意外とできる環境だったりもするんだけれど
そういう疑問は 前からありましたよ

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 10:23:14.90 ID:Vt4/El0O
今年一番の寒波らしいぞ。

481 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/09(月) 10:24:49.59 ID:P+7O+j/n
第一、佐渡に居ても物資が行き届いていて 
お礼の手紙があったりするわけだからね〜 
事実、阿仏房は佐渡で弟子になっていたわけですから

482 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/09(月) 10:39:12.11 ID:P+7O+j/n
>>479 >>481 一応、関所は 鎌倉時代でも存在はしていたようですが
江戸時代と違って少ない一面もある様子で 
実際、脱走したり 行き来したか?わからないけれど
少なくとも意外とザル状態の環境が整っていて 史実に色がついているのでは

事実 お酒が凍っているなんて文献もあって 
過去に 別のスレッドで 山椒島さんが見つけて書いていた記憶があります。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 17:50:24.99 ID:sxbXS4a6
日本の鎌倉幕府で日蓮はラッキーだったと思うよ。
中世ヨーロッパだったら異端審問で火炙りとか、
近代でも南洋の無人島とか野蛮そのものだったし。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 18:10:04.61 ID:sxbXS4a6
そう思うと日蓮は滅茶苦茶な割には言いたい放題の幸福な人生だったんじゃないかな。
十分に法華経の行者として鎌倉幕府に加護されていたような気がする。
日蓮は不平たらたらだけど、客観的に見て日蓮教徒は鎌倉幕府にもっと感謝すべきだよ。

485 :eco トリップつけるの面倒だ:2015/02/09(月) 20:04:40.63 ID:RUqr8Xsf
>>483-484
毒入りサンドイッチが混じった“ステマ”はやめてね よく読むと
そういう解釈になるし あまりにも手抜きすぎる

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 22:33:04.27 ID:FjR7VC41
>>478
あのな・・・・寒気が入ってこなくて風が少ない好天なら、日本なら同緯度の日本海側の平地なんて似たり寄ったりの気温だぞ。
どちらの寒さがより厳しいか?…を比較するなら、寒気が入ってきた荒天で比較すべきだろ。

まあ、一応冬場(1月〜3月 12月〜1月にしたかったが、秋津の記録がないため)の平均気温(過去30年間の平均)も示しておく。
新潟:3.8度

相川:4.6度
弾崎:3.6度
羽茂:3.6度
両津:3.7度
秋津:3.2度
西部の相川だけが若干暖かいだけで、他は新潟とほぼ同じか若干寒い。
(塚原は秋津(両津)の南方にある。)

詳しい記録が見たいなら、各自気象庁にアクセスしてくれ。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 23:51:36.60 ID:27mUCxnV
>>486
「冬場は本土より1〜2度高い」
「積雪量も県内で最も少ない」
相川は若干暖かいって言うけど、
「冬場は北西からの季節風が吹いて寒さは厳しい」
「外洋に面しているので積雪量も比較的多い」

「内洋側は佐渡の中でも温暖。国仲部はその中間」
「国仲部は平野で気候が穏やか。昔から稲作も盛ん」

どこも大体こんなことが書いてあるんだけど、
新潟県や佐渡市が嘘をついてるってことなのか、
君のデータの扱い方が間違ってるってことなのか、
よーく考えてからレスしてくれるかな?

まあ「似たり寄ったり」だとしても、日蓮教の宣伝が
大嘘だってことは確定するんだけどねw

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/09(月) 23:54:02.30 ID:sUClW6yx
>>486
佐渡の冬の平均気温が3℃〜4℃ということは、少なくとも「極寒の地」と
は言えない。なお、鎌倉時代は中世温暖期にあたり、米も豊作が続いた。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 00:28:10.24 ID:kSWWHmTe
>>488
着る物や寒さに耐えるための設備が今とは全く違うんだぞ。
同等に考える方がどうかしている。

たとえば、八甲田山雪中行軍遭難事件というのがある。
雪山に対する知識・装備が足りなかったため、大惨事を招いた。
しかし、今の自衛隊は、こんな事件を起こすことなく冬の八甲田山を走破している。

490 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/10(火) 00:31:34.19 ID:xL4iA6V0
>>479>>481-482 eco さん
そう、もちろん監視の意味合いもあったでしょうけれど、幕府は法と慣習に従って日蓮を庇護しています。
中世において、(主に刑法犯の)流罪が「死罪同然」と言われたのは、為政者が法の庇護を外したからで、
日蓮のケースで言うなら、鎌倉から追い払った後は、山賊や追い剥ぎなどに殺されても放置、となります。

ですから、「佐渡流罪は死刑同然の処置だった」「良観らの陰謀で大聖人を亡き者にしようとした」のなら、
佐渡までの警護など付けませんし、本間氏らに関わらせることもなかったでしょうね。弟子・檀那らの訪問や
文献の執筆、書簡の往来なども禁止・・・と言いますか、それ以前に鎌倉でサクッと殺されていたと思います。

酒も油も凍った、というのは身延期のことですよ。兵衛志殿御返事でしたか。
>>465でも触れたように、日蓮本人の記述でも「酷寒」という点では、身延が佐渡を圧倒しています。

富士噴火の被害は記憶に無いです・・・江戸でも灰が積もったといいますから、相応にはあったかと。
ただ、噴火当時は天英院の庇護のもとで春を謳歌していた時期ですから、相対的には軽微だったでしょうね。

491 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/10(火) 00:51:38.56 ID:xL4iA6V0
>>486 さん・>>487 さん
佐渡島内でも地域によって違いがあるんですね。あれだけの大きさなのですから当然でしょうか。
「寒さの厳しさ」を気温だけで判断するのはどうかと思いますが、少なくとも本土とそう変わらず、当時でも
人々が住んで生活していたということは明らかなのですから、それが分かれば良いのではと思います。

>>488 さん
ただ、上で誰かも書かれていましたが、当時は小氷河期で、現代よりもずっと寒かったことは確かです。
ですが、それは佐渡だけでなく、身延も富士も鎌倉もそうですし、日本全体がそうだったということですね。

>>489 さん
むかし、日蓮以外で佐渡に流された人達のことをザッと調べたことがあるんですけどね。
細かな数なんかはもう忘れてしまいましたが、そのまま土着した人も含め、結構な生存・生還率でしたよ。

公家らが多く流された影響なのか、現在も佐渡の言葉は関西弁風味なのだそうですが、本当でしょうかね。

492 :38:2015/02/10(火) 01:04:30.82 ID:0f+XU98P
なんで佐渡の気温の話なんかしてんだ?

底なしのアホか?おまえらわ

493 :38:2015/02/10(火) 01:15:09.25 ID:0f+XU98P
山椒、まだ生きてたかw

相変わらずキモい野郎だなおまえ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 01:20:25.83 ID:4D6KfVqN
>>492
佐渡の気温の話を言い出したのはオマエの好きな日蓮でしょうに。
アホか?38わ。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 01:41:55.62 ID:VTRCZtt8
>>491
いや、鎌倉時代(1192-)は、古気候学の分野では中世温暖期というやや暖かい
時代に属する。江戸時代が小氷期で、不作が続き飢饉が発生した。

496 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/10(火) 01:59:53.95 ID:xL4iA6V0
>>495 さん
ちょうど>>488の後半を見落としていたことに気づいて、私も調べていたところでした。

諸説あるようですが、概ね「平安期から鎌倉中期にかけての小温暖期」から「江戸小氷期」に至る
過渡期・中間期にあたる「比較的寒冷な時期」(検索結果より借用)ということになろうかと思います。

というのも、身延期の文書に結構具体的な記述があったと記憶しています。たとえば積雪○丈だとか。
現在の山梨の積雪量よりもかなり多く、またそれだけでしたら単に日蓮が大袈裟に表現しただけという
可能性もあるにはありますが、不作→飢饉→新仏教流行という当時の流れも併せ考えた次第です。

室町から戦国期にかけての軍記物なんかでも、冬に関する記述はかなり寒そうで。

もちろん、ただの素人意見と付け焼き刃検証ですので、何か他に御存知でしたら御指摘下さい。

497 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/10(火) 02:23:55.52 ID:xL4iA6V0
>>496追記)中世の小温暖期について、

「鎌倉時代初期まで」で区切っている人や、「鎌倉期全体」まで含めている人も多いようです。
>>496で「概ね」と書いたのは拙速な判断だったようですので撤回します。すみません。

498 :38:2015/02/10(火) 05:00:54.65 ID:4usWdzXs
>494
言うに事欠いて、御書の「現世に八寒地獄におち」という記述に、おまえらが文句をつけたんだろがアホ。

いや佐渡って案外と温暖なんだよね〜。日蓮さんて妄想性人格障害なんじゃないの……

はあ?
在日朝鮮人へのヘイトスピーチよろしく、おまえらも憎まれ口を叩いてるだけのカスだろうが。
日の丸の代わりに仏像を掲げて、「ゴキブリ日蓮死ね!」と渋谷の交差点を行進でもしろよ?
こんなとこでゴチャゴチャ言っても仕方ないだろボケが。

>山椒

引っ込めこの負け犬が。
「光り物」の一件でのテメーの無礼無様な態度、
俺は忘れんぞコラ。
インテリぶんな、このクズが。

499 :38:2015/02/10(火) 05:27:30.80 ID:4usWdzXs
あーぁ。またこんな糞の糞糞スレに書き込んじゃったな。

今年はマジで、断2ちゃんねる!がんばるぞ!

おまえらも今年は行動に打って出ろよ!
ニュース楽しみにしてるわ(棒)

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 06:32:44.05 ID:bj5KTnpz
そもそも一番初めに日蓮を大聖人と呼び初めた奴は誰だ?
そいつがホンボシだろ。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 07:46:59.36 ID:XBaTloQT
昨日も書いたが、寒暖というのは個人的な感覚なので日蓮にしてみれば十分寒かったのかも知れない。
しかし色々な人が上で指摘するように、佐渡は日蓮が大袈裟に騒ぐほどの劣悪な気候ではなかったようだ。
ところで佐渡で日蓮の世話をした阿仏房という人は日蓮の仲間内では私が唯一好感をもつ人である。
自分はこの人は元はアイヌで、難破して佐渡に着き、その後、塚原の墓守をしていたのではないかと考えている。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 08:18:33.62 ID:OKn8HNmV
大聖人は知らんが、最初に大商人と呼んだのはネラーw

503 :38:2015/02/10(火) 08:26:53.25 ID:4usWdzXs
>寒暖というのは個人的な感覚なので日蓮にしてみれば十分寒かったのかも知れない。

だったらそれでいいじゃねーか。

>しかし色々な人が上で指摘するように、佐渡は日蓮が大袈裟に騒ぐほどの劣悪な気候ではなかったようだ。

いや、おまえが主観だって言ったんだろ?(笑)
おまえ、今から飛行機で佐渡に行ってこい。
そこで着物一枚で3日ほどあばら家で寝泊まりしてこい。
それでも言うなら、聞いてやらんでもない。

504 :日本・天皇聖帝GV ◆WSZ7beIuXw :2015/02/10(火) 08:53:31.17 ID:ra1Z4BeW
創価学会で、 ハーフ、外国人向け、仕事の無い人、お金の無い人向けに、、、
ポルノビデオの仕事を紹介しているというのは、本当かな?
仮に、本当なら、違法行為を組織的に斡旋していると云うことで、大量逮捕にする。
これは、天皇陛下を部下にしている、日本国天皇としての勅令である。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 08:57:01.04 ID:bj5KTnpz
>>503
日蓮が誹謗する空海はただ独りで厳寒の高野山で修行をしたと言うよ。
日蓮は他人には厳しいけど自分には激甘なんじゃない?

506 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/10(火) 09:21:17.60 ID:xL4iA6V0
>>500 さん
富士派では、大石寺4代の日道の筆と伝わる(本当かどうかは不明)文書「御伝土代」の頃から、
また同時期の身延でも、そのように記した文書が残っていたと思います。まだ頻度は少なめですが。
ただし、それは宗祖敬慕・宣揚の現れであって、日蓮本仏論などとはまったく関係ありません。

>>501 さん
そうですね。ついでに、やっと思い出しましたので、酷寒プロパガンダの元ネタとなった日蓮の記述を。

佐渡の国につかはされしかば 彼の国へ趣く者は死は多く生は稀なり からくして行きつきたりしかば
殺害謀叛の者よりも猶重く思はれたり 鎌倉を出でしより日日に強敵かさなるが如し(法蓮抄・真蹟)

この後に佐渡の環境の厳しさなんかも書いているのですが、身延期のそれとは比べるべくもありません。
佐渡期はむしろ、崩壊に瀕した門下を励ます文書が多いです。また、「佐渡に流されずに鎌倉に残って
いたら、2月騒動に巻き込まれて殺されてたぜHAHAHA!」などとも書き送っていたり(もちろん真蹟)。

阿仏房と千日尼は私も好きですよ。両人宛ての日蓮の手紙も、微笑ましいものが多いです。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 12:54:37.10 ID:bj5KTnpz
>>506
そういうことでしたか。勉強になりました。

508 :日本・天皇聖帝GV ◆WSZ7beIuXw :2015/02/10(火) 16:39:13.82 ID:ra1Z4BeW
俺へ連絡で入ってくる「「警察」みたいなのが、ビーム攻撃をしてくる。」というのは、「探偵」の事かな?「防犯パトロール」ではなくて。
ここ「渋谷区神宮前2-23-1 4F」に出入りしている人に怪しいのが居るという連絡で、「探偵みたいなのが女を盗んでいる」という連絡である。 

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 19:15:54.52 ID:B+FRPsaj
>>64
>1260年7月 立正安国論を幕府に提出(という設定)

この時点で立正安国論を幕府に提出していないとすると、自界叛逆難と他国侵逼難の予言は
無かったことになるんじゃないの?
ちょっと読んだ限りではこの当時の著作の『守護国家論』『災難興起由来来』『災難対治抄』には
自界叛逆難と他国侵逼難の記述が無さそうなんですけど、私の読みが足らんのでしょうか?
どこかに書いてありますか?
 

510 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/11(水) 00:49:38.77 ID:UJWGyMsl
>>509 さん
それぞれの文中で、金光明経や仁王経を引いた箇所などがそうです。
確かに少し分かりづらいですが、「兵革」「大兵乱」などと書かれていたと思います。

ただ、常々書いているのですが、日蓮が言おうと言うまいと、経文に書いてあろうとなかろうと、
両難とも「そりゃ起きるわ」という情勢で、既に社会全体がその方向で動いていたわけです。

そして、後世の大宣伝とは真逆に、肝心かなめの最終結論は見事に外れました。
元寇で国は滅ぼされず、誰もが「助け給え日蓮御坊」と泣いて伏せ拝むこともありませんでした。

そういう大オチのある話ですから、暇潰し程度に読んだり考えたりするのが丁度良いと思います。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/11(水) 09:54:44.59 ID:7DMnOhJ2
日蓮の「立正安国論」執筆の前準備を考えてみた。日蓮の頭には、結論が
先にあった。それは、邪法にふけっているから天変地異があるということ。
それを裏付けるため、どこかの経文に、天変地異の表現はないか?と探し
た。おそらく、経文を、とっかえひっかえ、すごいスピードでめくりなが
ら、恐怖の言葉を探し続けたと思う。

たくさんの経文を研究しているうちに、天変地異は邪法による、と考えた
のではなく、自分の信念が先にあり、それを裏付ける恐ろしい言葉の経文
を、積み上げた経文から探し続けたのだろう。

512 :38:2015/02/11(水) 10:42:30.39 ID:SUxb9kLC
おまえアホやろ?(笑)

513 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/11(水) 13:36:59.47 ID:jiyne5GV
>>490
>>お酒
酒が凍っていたのは身延か・・ それは失礼いたしました

>>佐渡
・・とは言え 状況をみていても 創価学会側が述べるような苦境ではなく
ザル的な要素も非常に多くて 
やっぱり「小説日蓮大聖人」を書いた執筆者の
韓国の文化による主観の弊害が今に至っているのかなぁ・・と

あれ・・実は「在日の人」が書いている可能性があるんですよ
だから苦難の部分を誇張したり残虐性ばかりが強調されたり
教条的だったり朱子学的だったり・・と彼是 思うことがありますね

ただし、そこばかりが原因とは考えておりません 
複合的な要素が多分にあります。

514 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/11(水) 16:29:12.06 ID:w45FcGDK
>>513(補足)

>>ザル的な要素も非常に多くて 
>>やっぱり「小説日蓮大聖人」を書いた執筆者の
>>韓国の文化による主観の弊害が今に至っているのかなぁ・・と

要は 佐渡流罪の苦境は 思った以上に軽かったんじゃないのかなぁ・・・と
それをなんか在日の筆者が 自分の主観に置き換えて妄想し書き換えたが故に
今に至っている・・と言うことが言いたかったわけ

515 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/11(水) 16:32:10.97 ID:w45FcGDK
そうそう 在日と断定ができるのは これは個人情報も絡んでくるので
ここでは書けないけれど 若き日の日誌をみれば 池田氏がお気に入りだった
ある婦人部幹部が 朝鮮総連か民団の会合に出席した記述がヒントと言ったほうがいいでしょう

そうだよね結婚すると姓が変わるんですよ 

516 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/11(水) 16:34:56.57 ID:w45FcGDK
姓が変わることによって 在日だった 過去の傷すら消える特典があるのに
夫婦別姓を当たり前とか言っている朝鮮人は 頭がわるいよなぁ・・・と

ねぇ〜 柳原さん

517 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/02/11(水) 16:40:00.28 ID:w45FcGDK
>>515関連 
その池田氏がお気に入りとされた 婦人部幹部のお父さんが 
その日蓮大聖人の執筆者
念のため書いておきますが 嵐景子さんではありません 

>>516は無視して構いません だけど柳原って・・・・・)

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/11(水) 19:49:30.36 ID:bid0b42N
そう思わせ振りな言い方はやめてストレートに言えよ。
いくら池田大作が朝鮮人だからって気を遣いすぎだろ。

519 :大乗非仏説:2015/02/11(水) 20:07:06.78 ID:nfSQ0KrK
>>518
池田氏が朝鮮人というのはデマですよ。
池田氏が偉大な指導者だというのと同レベル。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/11(水) 20:57:27.20 ID:4ihxOlHE
>>519
一概にデマと断定するだけの根拠もない。せいぜい、いわゆる「真偽未決」という話。
そもそも池田大作が生まれた時は少なくとも日本の法律上は朝鮮は日本の一部だったはず。
偉大かどうかは池田大作に指導されてる集団の判断だから、一般の人々には関係ないと思う。

521 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/11(水) 21:30:45.85 ID:UJWGyMsl
>>513 eco さん
「小説・日蓮大聖人」の著者は湊邦三氏でしょう。なぜそういう話になるのでしょうか。

大白蓮華に掲載され、現在は聖教文庫の扱いとなっているようですが、もともと戸田城聖氏の伝手で
大同書院や日本正学館、精文館書店などでも連載を持っていた人です。例の「ルビー」もそうですよ。

内容がアレなのは、当時が今よりずっとオカルト全開で、堀日亨師の研鑽の成果もまだ普及しておらず、
主に日精の「家中抄」以来、延々と語り継がれてきた法話や口コミ伝承の影響が色濃かったからでしょう。
「お肉牙」が汗をかき、キラキラと光り輝いていた時代です。作者より戸田氏の肝煎りなのではないですか。

それから、大乗非仏説さんも書かれているように、現在出回っている在日・朝鮮ネタはほとんどデマですよ。
事実なのは、池田氏十八番の相手を問わない無節操な礼賛・追従記事と、関係組織の言動くらい。

最近も他のスレで「韓国SGIは150万人」などと書かれたりしているようですが、ゼロが1つ多いですね。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 00:49:00.31 ID:r83kZhAk
白厚綿の小袖を着ていた日蓮だったのですから寒くはなかったのでしょうね。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 01:08:16.84 ID:r83kZhAk
「お肉牙」ってそれもしかして、死体遺棄ですかね?

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 06:19:49.13 ID:n0FmxvUw
前に、法華経には「折伏」の文字は存在しないという話題があったと思いますが、それを学会員に言ったら、「法華折伏、破権門理」とあるだろう!と力強く言い放ちました。それは、法華経ではなく、天台が作った言葉ですよって言ったら、えっ?て感じの顔に変わりました。
学会員(全員とは言わないけど)は法華経を読んでないと解りました。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 07:13:02.00 ID:KVPFRbM3
>>524
読まないよ。
学会員は方便品第二と如来寿量品第十六しか読まない。
しかも意味も分からず毎日暗唱しているだけ。
勉強が好きだった中学生の俺が、法華経全巻を読破しようとしたら、
母親に「余計な所は読まない方がいいよ。」と言われて読む気を無くした。
高校生の時に日蓮遺文のいわゆる「御書」を古語辞典で調べながら読んでいたら、
父親から「そのような読み方は良くない。
大聖人(笑)の御書は知識じゃなくて**(忘れた)で読むものだ。」
と言われて挫折した。
クソジジイクソババア!
俺の勉強への向上心をことごとく潰しやがって死ね。

526 :大乗非仏説:2015/02/12(木) 07:21:42.64 ID:WXuOCenZ
>>520
「真偽未決」でもないですよ。

池田大作wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BD%9C

大体これをいいだした人は怪しげな人ですし、
宣伝しているリチャード・コシミズ氏は東日本大震災を人工地震などと
いう人ですからね。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 08:42:30.04 ID:LcJ+Zuur
>>524
創価のいう教学は創価の都合のいい部分だけを鵜呑みにすることだからね。
向学心のある人には向かない。
もっともそれを言い出したら宗門もその他の日蓮教各派も同じだし、
最終的には日蓮そのものに批判的にならざるを得ないけど。

528 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/12(木) 08:42:47.21 ID:H9uiaEax
>>522-523 さん
ですね。難儀しているところへ小袖が届き、率直に喜んでいる書が残っていたと思います。

お肉牙については、うろ覚えですが、これも初出はおそらく日精の家中抄(富士門家中見聞)で、
晩年の日蓮から日目へ、「広宣流布の暁に光り輝くだろう」と自然に抜け落ちた歯を与えたとか。
その後、渡す相手が日興に変わったり、色々と突っ込まれる度に改変を重ねて現代に至ります。

まぁ、日蓮正宗や創価学会の教義というのは、何につけてもこの調子なんですけどね。

こういった素人騙しの神話や伝承、つまり僧侶の営業トークネタ満載の書が、上記の家中抄です。
実際、大いに受けたのでしょう。日精は日有と共に、長く「大石寺中興の祖」と讃えられていました。

ただし、あまりにデタラメが過ぎたのか、現在は皆さんもよくご存知の日寛に差し替えられています。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 18:34:43.17 ID:zAVRRmTy
>>510
>「兵革」「大兵乱」などと書かれていたと思います。

すみません、「兵革」「大兵乱」では自界叛逆難になっても他国侵逼難の言及には
ならないのではないでしょうか?

また、3つの著作では災難が起こる由来を仏典から引用しているのであって、これから起きるぞ
という、いわゆる“予言”は無いように思ったのですがどうなんでしょう?

530 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/12(木) 20:18:30.22 ID:H9uiaEax
>>529 さん
兵革・兵乱ともに戦争・戦乱といった意味で、別に内戦に限りません。具体的には、たとえば、

> 四方の怨賊来たりて国を侵し 内外の賊起こり 火賊水賊風賊鬼賊あって 百姓荒乱し
> 刀兵劫起せん 是の如く怪する時を七の難と為すなりと (災難対治抄)

などとある通りです。この節は安国論でも引用されていたと思います。「仏典の引用」はその通りで、
安国論も含めて、日蓮の主張は「自分の予言」ではなく「経文の予言」、つまり「仏の予言」です。
「三災七難のうち、他は既に起きただろう。残りも必ず起きるぞ!」というのが一貫した趣旨です。

突っ込みを入れるなら、そこではなく、たとえば「元寇は"四方の"怨賊じゃないでしょ」でしょうか。
本当に経文通りというのなら、台湾・ハワイ・ロシア(アイヌ)からも一斉に侵攻されることになりますね。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 21:25:24.04 ID:r83kZhAk
日蓮のいうことがよくわかりませんね。
爾前経での釈迦の説法は末法の予言外だったはずじゃなかったのかな?
他国侵逼難にしたって日蓮からしたら、彼等は敵国ではなく隣国の聖人だと説いたんじゃなかったかな。
 「天の御計ひとして、隣国の聖人にをほせつけられて此れをいましめ」・・・撰時抄
ほか、下山御消息にもそれらしきこと言っているような。
結果的には蒙古襲来がなかったのでしょうから、そこんところの見解は日蓮としては無視していたのかな。
日蓮の敗北のようにも思いますが。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/12(木) 21:38:06.64 ID:r83kZhAk
>>528山椒島さん
身延にて白厚綿の小袖を頂戴したとの書は>>490での兵衛志殿御返事ですね、やっぱり。

コロコロと話が変わってすみませんが、
“身延”っていう字は、日蓮が当てた字だったとつい最近知ったのですが、詳しく御存知でいますでしょうか?
元々は、「蓑夫(みのぶ)」だったようですが。

533 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/12(木) 23:14:10.01 ID:H9uiaEax
>>531 さん
一部の過ぎた表現は日蓮の責任ですが、"法華経に反しない限りは"諸経もOK、ですね。
「四十余年未顕真実」「正直捨方便」などといっても、爾前経の内容すべてが方便・無益ではない。
0か100か、ではなく、いわば純度(法華経だけが100%)のような捉え方なのだろうと思います。

> いまにしもみよ 大蒙古国数万艘の兵船をうかべて日本をせめば 上一人より下万民にいたるまで
> 一切の仏寺一切の神寺をばなげすてて 各各声をつるべて南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経と唱え
> 掌を合せて たすけ給え日蓮の御房日蓮の御房とさけび候はんずるにや (撰時抄)

>>510で触れた、肝心かなめの最終結論です。後世の門下が予言だというのなら、ここまでが予言です。

ですから、後に蒙古撃退の報を受けて、日蓮はかなりみっともない真似を重ねています。食事中に聞いて
箸を落としてみたり、自分を貶めようとするデマだと決め付けてみたり、小学生も顔負けの反問を指示したり、
門下に緘口令を布いてみたり・・・もっとも、これまた毎度の"自称"写本や伝承込みでの話ではありますが。

534 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/12(木) 23:15:42.08 ID:H9uiaEax
>>532 さん
佐渡へも小袖は届けられていたと記憶しますが、同様の感想を述べた書があったかどうか・・・。
身延期は、日蓮嫌いの人達からは、もうほとんど「死ぬ死ぬ詐欺」と言われかねないほどの記述で、
滞在期間の差を考慮しても、内容・記述量ともに、佐渡期のそれとは大きな差がありますね。

「身延」については詳しく知りません。日蓮宗の人と話したことはありますけれども。

日仙(仙代問答の僧。巨漢で戒壇板曼荼羅を背負った運んだとの伝承)を「百貫(デブ)房」と呼び、
極楽寺が二度の?火災に遭った良観を「両火房」と揶揄、経典を置き忘れて帰った富木常忍には
「日本第一の好く忘るるの仁」とイジった日蓮が、愛着や感謝を込めて当てたのだろうと考えています。

「両火房」はともかく、私は好きですけどね。御書講義などでは滅多に使われませんね。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/13(金) 06:41:47.52 ID:mqT10R1f
結局、511さんの言うように初めから結論ありきで、仏典からネタ漁りをしただけじゃないの?
我が強くて修行も何事も中途半端でいい加減だからどこの寺でも相手にされなかったのだろう。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/13(金) 08:08:12.45 ID:Rfr3DMeV
そもそも経典にいう自界叛逆難とか他国侵逼難というのは古代インドで多くの部族国家がせめぎあっていた状況での現実的な戒めだ。
山椒島さんが510で「そりゃ起きるわ」と言っているが、まさにその通りで、オカルトチックな「大予言」の類ではない。
それを日蓮が時代性を無視して当時の時事問題にこじつけて自説の補強にしようとした。真面目に考えるほどの問題ではない。

537 :大乗非仏説:2015/02/13(金) 17:41:33.97 ID:CAa1QZck
ソースは忘れたのですが、文永の役の前には元の使者を斬首したと言うことが
世間に結構知られていたそうで、攻めてくるのは時間の問題という認識があったそうですね。
別に日蓮上人が蒙古襲来を予言したわけでもなんでもないとのこと。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/13(金) 20:56:48.24 ID:Rfr3DMeV
どうも今まで、確実な史実に基づいて論評すると、日蓮に不利な結論しか導かれないようなところがある。
これがこのスレのバイアスなのか、そうでないのかを検証するため、ひとつ視点を変えてみよう。
つまり、各々の立場はさて置き、確実なソースについて、意図的に日蓮の「いいところ」をさがしてみよう。
そうは言っても、自分は日蓮に詳しくないので、思い浮かばないので、詳しい方にお願いして口火としたい。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/13(金) 23:30:24.57 ID:uq27TTFF
>>533山椒島さん
>"法華経に反しない限りは"

日蓮の振る舞いで気になるのが一つありまして、安楽行品での
 『菩薩摩訶薩、国王・王子・大臣・官長に親近せざれ』
と、菩薩摩訶薩は国王・王子・大臣・官長に親近してはいけないと書かれていますに、どこまで法華経に忠実だったのかと疑問にも思うのです。
 『又亦諸法を戯論して諍競する所あるべからず』・・・とも。

他にもあるような気がしますが、どうでしょう。

>いわば純度(法華経だけが100%)のような捉え方なのだろうと思います。

日蓮自身も法華経の矛盾を察していたかのような自問自答が撰時抄にあり、それを火と水に例え、結論は天台の論を根拠にあげられています。
やはり、安楽行品ではありますが、
 『諸の外道・梵志・尼・子等、及び世俗の文筆・讃詠の外書を造る、及び路伽耶陀・逆路伽耶陀の者に親近せざれ』
と、世俗の文筆とは天台の解釈の「時に 適うのみ」を挙げられて正当化しようとしてますところにも疑問な思いをするところでもあります。

>>534
>「死ぬ死ぬ詐欺」

御書にも「オレオレ」などと日蓮のフリをする人がいたでしょうね。振りコメントの略で振り込め詐欺?

540 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/14(土) 07:47:12.25 ID:TWaJFfpN
>>537 大乗非仏説 さん
そういうことです。使者斬首云々は詳しく知りませんが、そうでなくても、どんなに遅くとも宋が南遷する頃には
外交や貿易などにも支障が出たでしょうし、在留邦人の引き揚げ、留学僧の帰還、使者や難民の渡来など、
後の高麗侵攻・服属に至るまでもなく、既に民間レベルにまで広く伝わっていたというのが普通の考え方です。

ですから、日蓮にしてみても、あくまで現実的・科学的な(と、当時は信じられてた)仏典に基づいた現状分析と
原因究明、そして対策提言だったのだろうと思います。なので、結果が外れても、まぁ仕方無いか、となります。
日蓮本人は煩悶したかもしれませんが、祈願・祈祷などに対する考え方は、当時からそういうものだったようです。

それを後から「御本仏の未曾有の大予言!」などと言い出すから、かえって色々とおかしくなるんですね。

>>538 さん
以前、別スレでそのようなレスを書いたところ、即パクられてあちこちに貼られ、大迷惑を蒙ったことがありますよ。
それも一度や二度ではありません。しかも、それまで私に散々粘着・罵倒していた人達が、です(苦笑

541 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/14(土) 07:48:36.85 ID:TWaJFfpN
>>539 さん
いわゆる「摂受・折伏」論などとの絡みで語られますが、これは涅槃経の存在が大きいと思います。
そして、一般によく知られる日蓮の印象も、文書中の記述も、法華経より涅槃経に多く拠っています。

皆さんの方がよく御存知かと思いますが、法華経と涅槃経とでは、その内容にはかなり違いがあります。
が、順番的に爾前経と斬って捨てることもならず、一方で法華最勝である(と法華経に書いてある)ために、
天台では「法華経の助経」(部分的再説版)と、矛盾に対して強引に蓋をして押し込めてしまいました。

撰時抄でも延々と称賛している通り、日蓮もその教判を全面的に受容していますから、その結果として、
安楽行品は譬喩品や法師品などとともに摂受の、常不軽品を涅槃経で補強して強説・折伏の依拠とし、
その使い分けは「時によるべし」と主張します。日蓮正宗系教団が後者一辺倒だったのは御存知の通り。
幹部や高僧らの怠惰を突っ込まれて慌てて言い訳しだしましたが、日蓮宗系では古来議論が盛んです。

そもそも、厳密に法華経だけに忠実であろうとするなら、「不受余経一偈」(譬喩品)のはずですしね(笑
法華経が仏説なら、ここには当然涅槃経も想定されているはずで、やはり最初から無理があったのかな、と。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/14(土) 20:17:34.17 ID:ATKZNvI3
>>537
>文永の役の前には元の使者を斬首

元の使者を斬首したのは文永の役の後じゃなかったかな?

蘭渓道隆が建長年間(1249年 - 1255年)にモンゴルの密偵と疑われて修善寺に避難のために来住
とあるので、その頃にはすでに日本は警戒態勢に入っていたんじゃないのかな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E7%A6%85%E5%AF%BA

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/14(土) 23:30:19.82 ID:X02y9Psn
元の使者が斬首されたって話は文永の役直後の建治元年の杜世忠のことかな。

蒙古云々前から、高麗との問題が結構あったんじゃないのかな。
安貞元年には九州の悪徒住民が高麗で紛争し、鎮西奉行から処罰されていたようです。
幕府にとってはこれが外交問題の初めてなようで、後にその高麗が蒙古帝国の征服に遭ってからも、
蒙古の使者仲介役として日本に来日してたようです。
また、向こう(蒙古側)は日本に対して表向きの通交を求めていたらしいようです。
こうなりますと、もはや幕府ではなく朝廷の管轄になっていくでしょうし、九州鎮西奉行だけでの話しでは済まされないようで、
段々と焦げ臭くなっていく情勢には、日蓮が予言でなくても誰でもが予想はしてたと思いますね。

雲行きを見て「雨がふるだろう!」・・・とぐらいは誰でもいえるし。

危うくば、蒙古の転輪聖王VS日本の八幡大菩薩というバトルに、日蓮はどっち寄りになったのだろうかと考えてみたいものです。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/14(土) 23:38:39.33 ID:X02y9Psn
>>541山椒島さん
ボンクラの私でも、
“やはり最初から無理があったのかな”って思うようになってきました。

坊主にせよ、教学部のエリートさんでも、大変に勉強されておられるはずの御方さん達でありますからして、
あれこれの矛盾にはとっくに気づいているものなのでしょうか?w、

545 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/15(日) 00:27:06.53 ID:sfnEuZ17
>>544 さん
気付いてますよ。とっくに。

ですから自分達は専ら煽り専門で、のんびり宴会三昧出来るんです。
妻帯肉食もすれば、他門と通用もあり、河辺メモだって出てきたでしょう。

戒壇の板曼荼羅が"何代目"かも、知っていると思いますよ。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/15(日) 01:40:57.64 ID:jwnFPIjf
>>545
>戒壇の板曼荼羅が"何代目"かも、知っていると思いますよ。

少なくとも4代目以降ではあるよね。

547 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/15(日) 08:07:02.99 ID:sfnEuZ17
>>546 さん
資料から読み取れる範囲だけで、そうなりますね。
個人的には、少なくとも更にもう一代は重ねているだろうと思っていますが。

40年ほど前に(笑

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/15(日) 08:34:50.50 ID:mZyQcBZx
>>509
全文検索すれば、一秒で結果わかる。
この三つの御書にはないみたいね、

てゆーか、自界叛逆難と他国侵逼難は、薬師経の警告なんだけど、
この災難を防ぐためには、薬師瑠璃光如来を心に念じなさいと、
薬師経に書いてあって、でも安国論は法華経(実乗の一善)を拝めと
話がすり替わってる。だれでもすぐわかるムジュンと思うけど・・。

で、安国論は、文応元年の八年後になる文永五年1268年から御書に
とつぜん大量に記述が現われはじめるんだけど、それ以前には安国論の
表書きである文応元年1260年の、たった一つしかないみたいなのだ。

八年後になって、じつは八年前に・・と連呼しだすのは不自然だから、
じっさいは八年後に成立した、とすると流れがうまく説明できて、
屋戸野入道のまちがい表記も、宿屋入道には会ったことないから間違える。

そうすると薬師経の七難のうち、この二つを強調する意味は、

1268年1月18日 蒙古から国書がとどく

同年3月5日 北条時宗が執権の職につく

この1268年に起きた、二つの出来事に対応してるのがわかる。

蒙古との戦争が避けられないのなら、
他国侵逼難はちかぢか実現しそうだし、

時宗が執権になれば、異母兄である時輔とその周囲にいる
勢力との対立が鎌倉庶民の間にもウワサになり、
自界叛逆難もけっこー可能性が・・。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/15(日) 08:52:49.52 ID:mZyQcBZx
>>524
これは法華玄義で、対句になってんだね。

(法華玄義)
法華折伏破權門理
涅槃攝受更許權門

ここにある權門理というのは、権実相対の権経ではなく、
むしろその逆の意味で、權門理は究極のリクツ = 真理、てことでしょ。

法華経は、押しつけがましいワリには、真理が書かれてなく、
逆に涅槃経はソフト路線だけど、真理を書くことが許容されている。

法華経はシロート向け、涅槃経はクロート向け。

この真理とはとーぜん、「仏性」のことで・・。

>>525
石田次男さんの論文には、「御書を身で読む」とかなんとかあるな。

つまり御書は、日蓮さまの「内証」というブラックボックスを通して
現われたものだから、リクツや引用のつじつまがオカしかったとても、
いちいち細かいところを突っ込まないでください・・と、まーそんなよーな。

石田さんは御書のムジュンに気ずいてて、確信犯ぽいね。

>>530
四方の怨賊はずっと気にしてたらしく、後で修正してる。

(種々御書)
其の後は他国侵逼難とて四方より、『ことには西方より』せめられさせ給ふべし。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/15(日) 19:26:49.61 ID:6lY6vddd
>>64
>1260年7月 立正安国論を幕府に提出(という設定)
1261・・・
62・・・
63・・・
64・・・八年間、安国論についての記述がない←ここ注目 !!!
65・・・
66・・・
67・・・
1268年1月18日 蒙古より国書届く。
・・・
同4月5日 「屋戸野」入道の御書。←これが安国論提出話の初出 !!!
・・・

>八年間、安国論についての記述がない

この八年の間の著作に、『安国論』の記述のほか“他国侵逼難”“自界叛逆難”の記述はあるんでしょうか?

>>548
>それ以前には安国論の
>表書きである文応元年1260年の、たった一つしかないみたいなのだ。

ここのところがいま一つよくわからないのですが、どういうことなのでしょうか?

551 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/02/15(日) 20:36:13.49 ID:lIDepoLi
>>547
具体的な内容は聞いてませんが、6代目か7代目という話を聞いたことが有ります。

初代  盗難
2代目 大石寺全焼による消失?
3代目 大石寺全焼による消失?
4代目 戦前?
5代目 40年前?

547の山椒島さんのコメで40年前?

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 00:56:36.49 ID:3MKBrREb
>>547
>個人的には、少なくとも更にもう一代は重ねているだろうと思っていますが。
>
>40年ほど前に(笑

なるほど、正本堂への板漫荼羅遷座の時にあった、って趣旨ですね

553 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/16(月) 01:09:13.47 ID:2Vro+5uJ
>>549 さん
「四方の怨賊」の日蓮なりの言い換えは、「他国」「隣国」が多いです。
これなら、まぁ分からないでもない、という感じですが、「西方」を強調すると原典から乖離するかと
(そのように書かれた経典などがあれば別ですけど)。では誰がそう言い換えたのか、となります。

「西方」強調例は、その種種御振舞御書の他には、清澄寺大衆中(真蹟曾存)。
個人的には種種書はもはや論外ですが、「西方」強調が日蓮の筆なら、評価はまた下がりますね。

>>552 さん
御明察、その通りです。あくまでも個人的憶測で、言い張るつもりはありませんけどね。
今はネットも普及し、他に詳しい人が沢山いらっしゃいますから、特に検証などもしてはいません。

554 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/16(月) 01:10:32.31 ID:2Vro+5uJ
>>551 米山士郎 さん
「初代 盗難」というのは、もしかして(戒壇何とかとは無関係の)重須の事件のことではないですか?
資料では、大石寺明細誌や有師物語聴聞佳跡、窪田哲城の完則図や日憲の観見記が有名です。
ちょっとした座配違い・サイズ違いなども含めると、更に多くの記述があったと思いますが忘れました(ォィ

まぁ、「完膚無きまでに破折済みの、手垢に塗れた疑難」だそうですので、大石寺側の反論もご一見を。
細かな違いは、大石寺が常々主張するように誤記としても・・・なにせ前科多数どころか無数ですから(笑

個人的5代目憶測は、>>552さんの通り、例の正本堂安置の、赤澤朝陽による「お色直し」版です。
もちろん、当時の私は何も分かりませんでした・・・あと信者席からは遠すぎてよく見えませんでした(笑)が、
御影堂安置時代からレベルの古い法華講員さん達の間では、ひそかに「?」マークが飛び交っていました。

後に模刻騒動にまで至る、池田氏の「御本尊」絡みの言動がガラッと変わったのもこの頃からでした。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 06:42:26.77 ID:VG1GwIGr
聞けば聞くほど日蓮も宗門も創価もテキトー感が充満していますね。
宗祖以来、濁流700年というところでしょうか。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 07:55:28.82 ID:0Uw05vpY
まさにオカルト的言霊信仰の馬鹿教祖日蓮w

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 09:41:55.28 ID:xIZ+rBou
バカバカしいといえば、それまでだけど、ある意味、ドタバタ喜劇のような滑稽味はあるよねw

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 10:40:32.57 ID:m97OMmIY
たぶん日蓮って奴はオウム真理教の麻原のような人格劣悪な野郎だったんだろうと推測する。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 11:01:18.79 ID:xIZ+rBou
>>558
まあ麻原ほどひどくはないような気がするが、でも日蓮の場合、カネと組織がなかったからいいようなものの、
もし日蓮在世当時から摘発前のオウムほどの資金と組織があれば、似たことをやらかしていたようなヤバ気な雰囲気はあるな。

560 :38:2015/02/16(月) 13:59:08.78 ID:+34svRnP
いや大聖人は社会や国家、法律や秩序というものを最大限に尊重している。
真正面から権力や人間の魔性に挑んだからこそ、あれだけの迫害を受けたわけで。

それを、陰からコソコソと毒物を撒いたテロ集団のオウムと同一視するって、ちょっと無理がないか(笑)
おまえら、日蓮のことを誤解してるよ。
その誤解をあえて解かずに議論して、感情的な言葉の応酬をするのが2chの楽しみなんだろうが。
それにしても、おまえらの態度は目に余る。

他者への共感や配慮がまるでないのが空恐ろしい。
一種のサイコパスかもな。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 14:32:45.90 ID:3MKBrREb
>>560
>他者への共感や配慮がまるでないのが空恐ろしい。
>一種のサイコパスかもな。

それは日蓮。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 14:33:12.86 ID:sSPhWmP/
>>560
日蓮はサイコパスで、どうしようもないウンコ漏らし野郎まで読んだ

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 15:04:20.35 ID:2MBTBFOP
>>559
なるほど、面白い分析ですね。
鎌倉幕府に感謝ですw

564 :38:2015/02/16(月) 15:19:02.60 ID:+34svRnP
だからそーゆーノリやめろって(笑
ここは真面目な議論の場なんだろ?

おい「山椒」!おまえもアホみたいな面してボケーとしてないで、
こういう連中を注意したらどうだ?
せっかくマジメにやってる振りしてるのに、雰囲気がぶち壊しだろ?

おまえらってほんとケジメがないな。
ただの無気力なバカか?

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 15:34:42.53 ID:Uc75l4gs
日蓮教の信者って、自分が率先して
日蓮の評価を下げまくってることに
全く気付いていない奴ばっかだな。

566 :38:2015/02/16(月) 15:40:11.31 ID:+34svRnP
うるさいアホ

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 15:53:24.57 ID:xIZ+rBou
>>565
禿同。朝鮮人みたく捏造した話で正当化しようとするから批判される。
日蓮教信者のせいで日蓮は浮かばれない。

568 :全日本人:2015/02/16(月) 16:13:57.05 ID:TmO/wyy8
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 18:22:16.53 ID:QimZwygt
日達が「半丸太」って言ってたみたいだけど、それって板じゃないよね?
確か、正本堂が解体するときに一度外へ出す画像がネットで流されていたと思いますが、
そんなに厚さがあったとは思わなかったけどね。
日量が言う「厚さ二寸二分竪四尺七寸五分横二尺一寸五分なり」
って、どこの厚さなのだろうね?

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 19:14:46.48 ID:TmO/wyy8
俺はそれよりも大御本尊がどこの楠木から取ってきたのか気になる

>下総・上総の地名起源伝承。昔大きな楠があったのを天皇が切り倒した。これが南に向って倒れたので、南の方が上の枝という意味の上総、北の方が下の枝という意味の下総になった。

扶桑国=世界樹
>中国でも、日本自身も、この世界樹(天まで届く木)的な巨木の伝説から、扶桑を日本だと考える場合がある。日本の別名として使われることも。
http://www.jiten.info/dic/asia/husou.html

安房国生まれ=日蓮大聖人
>扶桑沙門 日蓮

房総=扶桑

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 19:20:11.37 ID:TmO/wyy8
いにしえに扶桑と呼ばれた国にあった世界樹

それはいにしえの大御本尊だったのか?

そのいにしえの楠木の世界樹を使って日蓮大聖人が大御本尊を作ったのか?

すご〜く木になる

木の話し

572 :全日本人:2015/02/16(月) 19:23:02.10 ID:TmO/wyy8
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 19:41:33.70 ID:3MKBrREb
>>569

というわけで、あの板切れは既に4代目以降
(或いは正本堂の時に新造して5代目以降)と言われておるのだ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 20:56:28.90 ID:NazmLJsz
板本尊にも色々と新旧のバージョンがあるのか。
パチンコ台みたいなもんだな。
なら新台のほうが客つきがいいだろうな。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 21:08:19.29 ID:4zAid0lN
>>560
>いや大聖人は社会や国家、法律や秩序というものを最大限に尊重している。
>真正面から権力や人間の魔性に挑んだからこそ、あれだけの迫害を受けたわけで。

日蓮という男を誤解してるのはあなたですよ。
式目違反を犯し社会秩序を乱したために、迫害ではなく、当然の罪に問われただけです。
人間というものの魔性を仏教の名を借りて体現したのが日蓮です。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/16(月) 22:18:54.94 ID:sSPhWmP/
日蓮容疑者

577 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/16(月) 22:48:16.55 ID:2Vro+5uJ
>>574 さん
あくまでも可能性の話ですけどね。限りなく真っ黒ですが(笑
どのみち、どう転んでも日蓮・日興らには結びつかないので、どうでも良い話ではあります。
それを無理やり結びつけて信じるのも勝手ですが、公に主張するから突っ込まれるだけの話ですね。

>>555 さん
日蓮正宗や創価学会の言ってることなんて、日蓮とはほとんど無関係ですけどね。

578 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/16(月) 22:49:31.97 ID:2Vro+5uJ
>>557 さん
では、上記のレスの証明も兼ねて、そんなドタバタ喜劇の一例を。

日蓮は建長5(1,253)年4月28日に自説の主張を始めます。後世「立宗宣言」と呼ばれるものです。
ただ、日蓮の死後すぐに、門下の一部で「3月28日」との説が出回りました。もっとも、有名な偽書も絡み、
そうでなくても真蹟は4月だし、転記ミスか何かだろうということで、一般的には4月28日で定着しています。

ところが、そんな常識的な処置では済まさないのが、御存知、我らが大石寺(笑
長くなるので理由は省きますが、「3月・4月の2回立宗」という珍説を打ち出しました。

その結果、日蓮は3月28日に宣言しては清澄寺関係者に追い出され、出入り禁止になったにも関わらず、
1ヶ月後に忍び込んで再度宣言。またまた地頭らに叩き出されるという、坂田師匠も顔負けの芸人状態に。

ま、宗祖の遺骨を「馬の骨」呼ばわりして平気な人達ですからね。どうでも良いのでしょう。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 00:54:17.62 ID:0EeRIMU3
やっぱり、収入源にイベントは欠かせないのであろうか。

3月28日を内証、4月28日を外用としての立宗宣言らしいね。
宗祖御大会にしたって、日蓮の内証を考えたらいくらでも増やせるような。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 01:00:46.36 ID:0EeRIMU3
馬の骨っては言っても、所詮は種馬日蓮絡みの宗派の争いなんだよね。
南妙法蓮華経派ってやんちゃで面白いヒト達です。・・・・・か?

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 01:08:37.73 ID:0EeRIMU3
>>578山椒島さん
日顕さんはどのようなお人柄かは存じませんが、
アホはこころのやさしい人しか演じられないみたいです。
名言ですよねw

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 01:10:54.80 ID:0EeRIMU3
>>38殿

貴殿はやさしいそうな気がしてきましたわ。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 01:51:18.94 ID:DuEqKzaK
>>578
>長くなるので理由は省きますが、「3月・4月の2回立宗」という珍説を打ち出しました。

日顕さんが第31世日因の珍説をわざわざ引っぱりだしてきたんだよな。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 05:25:37.31 ID:rxKJtyo0
ここは日蓮スレではなくて、
日蓮を酒の肴に38をオモチャにするスレになりましたとさw

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 05:54:38.76 ID:MF7fomnB
>>578
関西の喜劇や昔のドリフの舞台みたいにドタバタで照明が落ちて
舞台が回転して次の場面になるような妙な安心感がありますな。
>>579
つまるところ、そういうことでしょうな。

586 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/17(火) 07:06:40.42 ID:l8eihcrG
>>579-581 さん
そうですね。そして、その面での大石寺史上最大の貢献者が17世の日精だということです(>>528)。
とにかくもう、「小説・人間革命」以上に盛りに盛った虚構神話集が「家中抄」(富士門家中見聞)です。
ただ、いくら江戸初期の昔でもさすがにやり過ぎ感があったのか、敬台院からは蛇蝎の如く嫌われました。

遺骨について。彼らが持つ資料を見れば、「日興は身延から私物以外は"何も"持ちだしていないこと」、
「大石寺には半身分の遺骨しかないこと。それが誰のものか、確実な資料は無いこと」は分かるんですよ。
どう都合良く解釈しても、身延にある可能性の方が圧倒的に高い。それを平気で「馬の骨」ですからね。
小樽問答の場には、池田氏らの他、細井日達師もいたはずで、両団体の宗祖観がよく分かります。

阿部日顕師は、池田大作氏とよく似ていますよ。どちらも短気で、威圧的で、猜疑心が強いです。
創価学会の日顕師批判を見ていると、「筆者は暗に名誉会長批判をしているのでは?」と思うほど。
違うのは、日顕師はそれなりに学究肌の人で、筆跡研究に詳しいとか。「河辺メモ」もその流れでしょうね。

立正大学で学んだのはダテじゃない、ということでしょうか(笑

587 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/17(火) 07:07:56.16 ID:l8eihcrG
>>583 さん
引っ張りだしてきたと言いますか、日因以来、ずっとそう主張していたんですよ。
日蓮正宗はもちろんですが、破門前の創価学会もです。おそらくは顕正会も。

ところが、残念ながら「内証・外用」説は欠陥品で、文献の記述と矛盾してしまうので、
毎度お得意の後付け修正を試みたけれど、これまた失敗したのが日顕師の説法です。

そもそも「朝日に向かって題目唱えた」伝説からして、元ネタは日像ですよね、多分。

>>585 さん
日興にいたっては、"先師(日蓮)の遺言に背いて墓を暴いた遺骨泥棒"扱いですからね。
しかも、御影像その他一切の宝物を持って離山って、身延二世のはずがルパン三世です。

「トゥームレイダー日興」。そのうちシナノ企画から映画化されそうな貶しっぷりですね。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 07:33:52.64 ID:zVM9FX1Z
>>586
日亨証人の証言。
かつての身延の真骨堂にあった遺骨を評して、「土葬の骨であり、しかも数人分もあった。」

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 07:59:33.21 ID:UG4qMSYg
みなさんのレスを拝見させていただき、創価が「新・人間革命」を「現代の御書」と言う深い意味が分かりました。

590 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/17(火) 08:11:57.50 ID:l8eihcrG
>>588 さん
それは知ってますよ。と言うか、正宗系の人達は今はそればかりですよね。

で、その話の出典は何ですか?

私は一応、富士宗学要集も、堀日享師の著作も、某正宗寺院が私的に発刊していた
日享師の講義録も一通り目を通したはずですが、そのような話は記憶にありません。
私が忘れているのでなければ、残る可能性は大白蓮華の連載くらいですが、それですか?

また、日蓮宗の人達の証言に真っ向から反しますが、公式に決着はつけたのでしょうか。
ついでに、それだけでは「日興は持ち出していない」ことは何ら変わりはありませんが。

私のレスは、これでもかなり削っているんです。もう少し考えてレスしてもらえませんか。

591 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/17(火) 08:31:15.37 ID:l8eihcrG
>>590 訂正 ×堀日享 → ○堀日亨

ついでに、適当な単語で検索してみると、
「暗黒の富士宗門史」(河合一 第三文明社) これですか?

河合一さんって、教学部にいた人ですよね、確か。
だからって全否定はしませんが、逆に亨師の言でも鵜呑みにはしません。
宗内向けと、他門他派向けとで、かなり発言内容が異なる方でしたから。

仮に事実だとしても、馬の骨呼ばわりは批判しますけどね、私は。
もし自分達がそう言われる側になったら、黙って納得するんですかね。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 11:17:26.89 ID:DuEqKzaK
『五人所破抄』などでの砕身舎利と法舎利のことを考えれば、
上古には、富士に砕身舎利がないことは周知のことだったわけで。
あ、大石寺にあるのはもちろん、身延にあるのも馬の骨、という趣旨なら
それはそれで堀さんも一貫はしているのかもしれん。
ただ、詳傅で日興の身延離山時の板曼荼羅の不存在を認めた日亨さんも
なぜか骨だけは持って出たはずだとか言い張ってるので、本心から信じていた可能性はあるかも。

ただ、いつも通りその骨の有り様についての記述が大石寺歴代の間で
食い違うという、板曼荼羅と同じプレイを見せつけられるとねえ(苦笑

593 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/17(火) 13:23:07.45 ID:l8eihcrG
>>592 さん
> 「生御影」「御骨」はかならず御奉持であるべきであるが、板本尊にいたっては研究の余地が存ずる

該当部分の孫引きですが、この享師らしい癖のある言い回し(と、その他の諸々の言動)から考えるなら、
おそらく本心ではなかっただろうと思います。享師の断定調の記述は、表現がもっと硬くてキツイですし。

そもそも享師は、伝承の発端となった「家中抄」に対して、「デタラメにも程がある」というような表現で強く
非難しており、上記の表現も、「身延離山の際は板曼荼羅はまだ紙幅だった」説も、「造立は弘安3年
4月8日ではないか」説も、既に"答え"は分かった上での、享師なりの精一杯の配慮だったのでしょう。
にも関わらず、この説は公式に一蹴され、宗内では冷視され、一部の僧俗からはボロカスに言われました。

「聖人の涅槃経2巻を誤って持ち出してしまったので返します」とまで言った日興です。まずありえませんね。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 20:39:18.06 ID:0EeRIMU3
>>586山椒島さん
何があったのでしょう?日精が敬台院に嫌われたって面白そうなお話ですね。
おべっかを使い過ぎて、バレタとかですか。
話によれば、釈迦像を拝ませていたようで、
そんで今の言い訳は「方便だった!」ですよね。すごいw

なんか某宗派には、本物のアホだけしか残っていかないような気がします。
彼等は我々アンチよりも、日蓮の顔に泥を塗りたくっているようにも思います。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 21:07:35.22 ID:0EeRIMU3
>>589さん
来世代には笑われるとも思いますが、それは創価学会だけというよりも、
この時代の人間達はまだこの程度の者達なのかと・・・ね。

「ペンは剣よりも強し!」

フィクションが現代の御書などとは、まだまだですね日本。
もはや日蓮の剣などは刃がボロボロのようでw

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/17(火) 21:11:32.57 ID:0EeRIMU3
>>584さん
漫才です。
たまには相手にしてやってください、落ちをつけてね。

597 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/17(火) 23:42:23.23 ID:l8eihcrG
>>594 さん
簡単に書きますと、色々と嘘臭いネタを持ち込んだ挙句に、寺を私物化したみたいですね。
口先だけの都会派ギャル男営業部長が、破綻したド田舎の中小企業を乗っ取った、みたいな。
自家の寺(江戸法詔寺)の出なのに「悪魔外道の魔王」とまで言われたのですから余程のことです。

もともと当時は要法寺からの貫主受け入れが続いて混乱しており、檀徒はかなり嫌がったようです。
その説得や再建・維持などのために、敬台院がかなりの手間と資本を費やした記録が残っています。

で、結局あきらめて手を引き、阿波に引き揚げるのですが、味を占めた大石寺は日精路線を爆進。
素人受けしそうなネタを内外からかきあつめて、大名らパトロン獲得への営業活動に精を出しました。
その一端が、日精の弟子日秀による「江戸の創価学会」こと三鳥派であり、今に続く日寛教学です。

「嘘でも何でも流行れば勝ち」・「儲かれば官軍」という姿勢は、さすがに創価学会の産みの親ですね。
三鳥派が告発・弾圧された途端に無関係を装い、今や存在すらほとんど消し去っているのも見事です。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 08:11:48.40 ID:lOz/7gH1
事実と妄想と捏造の織りなす夢幻境のような妖しさが日蓮教の魅力なんでしょうか?

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 11:19:55.78 ID:v4pzX2BW
>>598
>事実と妄想と捏造の織りなす夢幻境のような妖しさが

織り成すというほど事実は入ってないような。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 13:36:10.23 ID:WwmKwsiC
>>586
大石寺の方がよっぽど馬の骨w
でも何で半身分なんだろ…
何か理由があるんですかね?

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 19:25:07.50 ID:v4pzX2BW
>>600
半身という伝承とも符合するし、本当は日目の遺骨なんでは、という話が。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 20:10:41.21 ID:W53C9fzN
>>600
スペアじゃね。先々、内ゲバで分派したときのための。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 20:28:43.53 ID:RYQ5qJsW
あなたの不調、実は「脳脊髄液減少症」かも!?
http://i.imgur.com/0NSOYDs.jpg
http://i.imgur.com/7F0FC8r.jpg

すべての不調は首が原因だった!
2013.9.17
http://i.imgur.com/1A6Mlx6.jpg
http://i.imgur.com/suxOFYT.jpg
http://i.imgur.com/PTTTnPh.jpg

その不調は遅延型フードアレルギーです!
2013.10.1
http://i.imgur.com/JeFV27f.jpg
http://i.imgur.com/X1qpw5n.jpg
http://i.imgur.com/YCNj1tJ.jpg
http://i.imgur.com/KUk7fZ2.jpg

食品容器に多用されるビスフェノール(BPA)が脳の発達に異常をもたらすとの新研究
http://i.imgur.com/4irq8qS.jpg

腸でセロトニン 鬱病
http://i.imgur.com/JxwJP4v.jpg
http://i.imgur.com/qxLPW1b.jpg

ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット(集英社文庫)
http://howcollect.jp/article/4840

604 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/18(水) 20:59:11.76 ID:xcmELnsw
>>600 さん
私も、かなり可能性は低いながらも、もしありえるとするなら日目だろうと思います。
ただこれも正直クモの糸レベルの話で、経緯から考えるなら南条氏の誰か、でしょうか。

>>602 さん
(笑) 次は妙観講でしょうかね。同じ理境坊絡みですし。でも最近は前より静かですね。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 21:00:55.82 ID:cbkNfeb5
>>597山椒島さん
神とか仏とかを崇拝してても、日蓮正宗に限らずどこでも安穏にはいかないものなのでしょうね。
およそのあらすじが分かりました。ご教授有り難うございます。
ところでですが、ここは日蓮ってスレなのですが、ルール違反覚悟で一つ御存知でいられるたならば教えていただければ幸いであります。

と言うのは、敬台院はどのような謂れから大石寺の信者になられたのでしょうか?
ボンクラながらの私でありますが、少し調べてみたところ、敬台院は日精より八歳年上のようでして、
九歳で蜂須賀至鎮に嫁ぐ頃に日精が生まれているようです。
この御二人の接点がいつ頃からだったのか?・・というのが分からずにいます。
ツマラナイ質問ですみません。

606 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/18(水) 22:19:32.09 ID:xcmELnsw
>>605 さん
敬台院が大石寺の信徒になったのではなく、大石寺が敬台院の庇護下に入ったのですね。

分かりやすく言うと、オーナーが敬台院(名義上は孫)で、江戸から派遣された雇われ社長が日精です。
派遣元は江戸法詔寺ですが、こちらも敬台院(妙法日詔大姉)の私寺(亡娘のための菩提寺)です。
つまり、「蜂須賀ホールディングスが、大石宗教販売(株)の経営権を取得した」とでも考えたら良いかと。

天英院もそう、天璋院篤姫もそう。ですからメインの宗旨は別にあったり、宗派問わず庇護したりもします。
そもそも大半の宗派が○○宗と名乗りだすのは、この後の寺請制度発足以降で、現代の私達の感覚の
ようにキッチリと区分けされたのは明治以降の話ですから、宗派観を根本から修正しないと騙されます。

日興が日向らを追放せずに自ら離山したのは、単にそこが波木井領で自身の地元は富士だからです。
大石寺をすぐに退出したのも、そこが南条氏領で日目の方が血縁が近く、自身は重須に縁が深いからです。

謗法の地だから身延を出たと言うのなら、創価学会が整備した地に居座るのもおかしな話でしょう?(笑

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/18(水) 23:30:05.63 ID:cbkNfeb5
>>606山椒島さん
解りやすく教えて頂きまして有り難うございます。
どうも信者というものは、なにかしらに支配されているように錯覚してしまいますが、実はまるっきり反対なわけですね。
あくまでも“オーナーは信徒”であって、尊敬できるかできないかはこちら側が決められるってことですね。
支那仏教が日本に入って来て、争いが増えていくような、そのような宗派は排除される可能性は十分にあってもいいものなのでしょうと思いました。
大袈裟にいいますれば、天皇の土地をお貸しして商売をさせているわけですから、あまりにもひどすぎる教義には「外道の魔王」とも呼ばざるをえませんよね。

>謗法の地だから身延を出たと言うのなら、創価学会が整備した地に居座るのもおかしな話でしょう?

なるほどw・・・仰る通りです。
なにをやっているんでしょうね、正宗さんわ。
ただ、創価も似たようなことをやっているんじゃないかと。例えば鎌倉の龍口寺隣に並んで創価施設がありますし、金で買った土地だからって、、、、そういう問題なのでしょうしね。
「謗法を正すも金しだい」・・・と、仏教の衰退を感じます。

608 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/02/19(木) 00:10:05.20 ID:yYPgSyxy
>>554
山椒島さん
>「初代 盗難」というのは、もしかして(戒壇何とかとは無関係の)重須の事件のことではないですか?

ですね。日興に授与された紙幅の大本尊が盗難でしたっけ。
これが大御本尊だったかもしれません。日興、唯受一人を全否定する私としては
日興個人への特別な曼荼羅という意味合いで、宗派の特別な曼荼羅、広宣流布の曼荼羅、
つまり日連曼荼羅の最上という意味は全くなかったと思います
これだけウソ大げさが多い正宗なので大御本尊だけウソではなく本当とはもう思えませんね。



大御本尊 日興授与の紙幅大御本尊。盗難された。

初代彫刻  ?
彫刻2代目 大石寺全焼による消失?
彫刻3代目 大石寺全焼による消失? 日禅授与本尊のパッチワーク?
彫刻4代目 戦前? 日禅授与本尊のパッチワーク?
彫刻5代目 40年前? 日禅授与本尊のパッチワーク?

てな感じで誰か修正よろしく。オイ。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/19(木) 00:51:56.45 ID:FXbrhR8l
な〜んか腑に落ちないな〜ぁ。
日蓮が魂のはずの字を彫刻?

例えば書道の達人が心を込めて花押まで入れ、その字を彫れっていうかなぁ〜?
魂を入れて墨で書くのに10分だったとして、それを彫るのにどんだけ魂を入れなきゃならんのよ。
これじゃ、日法のほうが絶賛されるんじゃないかと思っちゃうよ。

日蓮にしてみれば心外だよね。

610 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/02/19(木) 01:13:43.44 ID:yYPgSyxy
>>609
日蓮が魂を墨に染め流して書きて候ぞ、ですもんね。

悪く言えば魂の抜け殻、良く言えば遺骨を拝むようなものですかね?

611 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/19(木) 06:24:59.30 ID:ZQP/od6K
>>607 さん
どちらが主導権を持つかはパワーバランスに拠ります。また時代や環境の変化なども絡み様々です。
力を得て完全に独立勢力化したり、中には戦国大名化したり、逆にいつまでも小さな山寺のままだったり。

その上で、あえて「敬台院がどこの信者か」を言うとするなら、これは京都要法寺ということになります。
もともと蜂須賀家が要法寺の大檀那でしたので。そして当時、大石寺は文句無しに要法寺の傘下です。
当時の事実上の本山だった常在寺もそう。ですから、敬台院の支援は、ある意味当然の流れなんですね。

信者さん達は、「まず日蓮正宗ありき」で考えるから支離滅裂になるんです。ただの日蓮系富士派ですよ。

龍口寺横の施設は知りませんが、「御由緒」獲得を兼ねての、研修所という名の幹部保養所でしょうね。
あの辺に行かれることがあるのでしたら、そこよりも、地域に希少な日蓮正宗寺院「護国寺」がオススメです。
まるで不時着した宇宙船みたいな悪趣(略)な建物に、今は無き正本堂の面影を見ることが出来ますよ。

関連訴訟に敗れた会員さん達も是非御参詣を(棒読み   ただ、もし改築などされていたらすみません。

612 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/19(木) 06:26:36.60 ID:ZQP/od6K
>>608>>610 米山士郎 さん >>610 さん
「経王殿御返事」も、毎度お馴染みと言いますか、最早お約束の、一般には偽書とみなされる書ですが。

ただ、「日蓮がたましひを」以下の該当箇所については、本仏論とか本尊論とかの後世の後付け解釈ではなく、
たとえば「精魂込めて書いた」などという意味でなら、曼荼羅に対する日蓮の心情をよく表していると思います。

で、日法という人は、よほど腕が良かったのでしょう。門下のあちこちの寺院に同様の伝承が残っています。
大石寺はいつも通り、単に後から名声をパクって便乗しただけで、現存する御影像や最初仏も同様でしょうね。

彫刻者については、あちこちから様々な突っ込みを受け、「日法」から「日蓮・日興合作」(不可能でした)を経て、
今は「日蓮単独直造」と言い張っているんでしたか?弥四郎国重も「波木井実長の長男」(いませんでした)→
「熱原の信徒」(これまたいませんでした)→「日蓮己心の弥四郎国重」(笑)と、言い訳を重ねて現在に至ります。
堀日亨師の著作は、その辺"も"何とか辻褄を合わせようと苦心された跡がうかがえます。たぶん無理を承知で。

もっとも、日蓮も日興も「いつかは仏像建立」論者ですから、彫ったのが誰であろうと、どうでも良い話ですけどね。

613 :600:2015/02/19(木) 15:40:08.92 ID:h6g4Y9cE
>>601
>>604
ありがとう。日目も難しいのか…。
自分達でも分かってるから強弁するんだろうな。
分かってないのは末端の信者だけで。

614 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/20(金) 01:04:41.19 ID:c/FjUKFq
>>613 600 さん
非公開の資料を調べれば、分かりそうなことも沢山あるんですけどね。
日蓮のことも、日興や日目らの門下達のことも。

でも絶対にしようとしませんし、これからもしないのだろうと思います。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/20(金) 06:11:27.55 ID:wLMNywph
事の良し悪しは別にして、日蓮教は日蓮教なりに、涙ぐましい努力を重ねてきたのだな。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/20(金) 18:48:10.60 ID:JBiT5YqN
商売繁盛・家内安全おおいに結構
日蓮?あんな人生嫌だと思うのが普通だし
営業努力(捏造)頑張りすぎちゃったんだよ

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/20(金) 19:37:03.52 ID:f2xLvoPI
>>611山椒島さん
敬台院が嫁ぎ先の蜂須賀家が要法寺の大檀那だったのですね。有難う御座います。
要するに昔でいうならば、創価の学会員として個人的にお寺に寄付していくようなものでしょうか。
戸田城聖が「創価学会の信者はいない!」との発言通りならば、喩えて当時の財閥家柄の娘さんが直接に大石寺に寄付するようなものですね。
創価学会の一口一万円の交付寄金より多くの百万円をお寺に寄付するようなものでしょうかね。
これじゃ、京都要法寺さん側からすれば面白くないのでありませんか?w
女房が親友をあまりにも誉めるので、旦那がそれ以上に親しいくなってしまったようなものかと。

>>612山椒島さん
>日蓮も日興も「いつかは仏像建立」論者ですから
えっ、そうだったんですか?
できれば簡単なソースを教えくださいませ。調べてみます。

>>610米山士郎さん
まんじゅうの餡子を取り捨てたようなものにも似てますもんね。
人法一箇も台無しですよね。
山椒島さんがレスの通り、経王殿御返事が偽書であったほうが都合がよくなるような気もしてきました。

>>615さん
同意します。
私は経験がないのではありますが、取調室での容疑者が心中のようなものでしょうか?
女房の前では、しばしばありますが(汗)

618 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/20(金) 20:34:59.59 ID:c/FjUKFq
>>615 さん
偽書といい、虚伝といい、世界中のあらゆる宗教の黒歴史でもあるんですけどね。
多くの伝統宗教が撤回や修正などしている横で、今なお嘘を重ねて続けている教団もあるということです。

>>617 さん
補足しておきますと、蜂須賀家のメイン宗旨は臨済宗妙心寺派で、歴代藩主の菩提寺もそちらです。
そして、敬台院期の大石寺は「大名寺院」。極端に言うなら私有財産で、仏間の延長みたいなものです。
要法寺にしても、系列寺院を権現様の娘(養女)が直接全面保護してくれるのですから、大歓迎でしょう。
ですから、投下された資本も半端ないです。一撃100両とかありますから。これだけでもウン千万ですよね。

「仏像」については、有名どころでは観心本尊抄(日蓮)と原殿御返事(日興)が分かりやすいです。

これまた無数の後付け解釈が飛び交いますが、富士派が仏像・曼荼羅混在から曼荼羅オンリーに傾くのは
日興没後以降のことですから、時系列を無視したパッチワーク教義は捨てて読まないと支離滅裂になります。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/20(金) 23:58:23.56 ID:f2xLvoPI
>>618山椒島さん
と言いますと、蜂須賀家にせよ敬台院せよ、日蓮教義での“邪宗”という切捨ての観念はさほど持ち合わせていなかったということでしょうか?
因みに、日精は敬台院に指導不足ってことにもなりますよね。
まぁ、スポンサーには何も言えなくなるという気持ちは分かるのですが。

原殿御返事は拝見させてもらいましたが、観心本尊抄は長いですね。じっくりと読み続けてみます。有難うございました。
確かに、原殿御返事には日興の「久遠実成の釈迦如来の木像最前に破れ候」とショックの念が垣間見えてるところから、
少なくても釈迦仏木像を破折している内容ではないようですね。
それと確かに後付け解釈には注意が必要としなければ支離滅裂になってしまい途中で学ぶ気も伏せてしまいますね。
宗教での洗脳される構図がだんだんと解ってきました。有難うございます。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/21(土) 08:29:25.55 ID:ygy7+mjz
>>550
薬師経の二難の記述は、安国論(1260年)、持妙法華問答抄(1263年)
寿福寺への御状(1268年) 顕立正意抄(1274年)・・とつづくのか。

この持妙法華問答抄は、1268年蒙古牒状より以前の日付だから、
とーぜん予言形式ではなく、安国論の記述もなくて、

「他国侵逼の難、自界叛逆の難の御祈祷にも、
此の妙典(法華経)に過ぎたるはなし・・ 」

当時すでに、この二難だけの加持祈祷スタイルがあったみたい。
でも日蓮さまは、法華経のほーが(他の護国経典よりも)
もっと効き目ありますよ、と売り込んで・・。

満月城岡山 日蓮大聖人御書全集 語句検索
http://sgi.daa.jp/cgi/search.html


>>64 の安国論年表は、安国論を幕府に提出したとすれば、
周辺の事情をこまごま説明した断片のような記録が
必ず発生するはずで、でも初出から日付順に並べると、

安国論御勘由来(1268年)宿屋入道許御状(1268年)
宿屋入道再御状(1268年)十一通御書(1268年10月11日) 
安国論奥書(1269年)故最明寺入道見参御書(1269年)
安国論別状(1272年) 安国論副状(1272年)・・


なぜ、リアルタイムな1260年ごろの日付の関連御書がないのでしょ?

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/21(土) 08:51:14.85 ID:ygy7+mjz
>>549
法華折伏破權門理は、蓮實という用例見つけたわ、即權而實なら、

權(権) → 力のある法門 (仏とか真理) があらわれることとは
實(実) → それはハスが実をつけるようなもの

(sokanet より)
権実相対とは、・・権とは仮の意、実とは真実の意です。

権実相対はホントは逆でしょ、仮の意じゃなく、権門は特権階級の意味がある。

天台大師は、法華経はレベルは低いけれど、
説明が(おとぎ話だから)シロート向きなので、ハスの『実』のように、
目で見て結果がわかりやすい方便の経典であると、逆を言ってるのでは・・。

辞書の変な用例使わんと、法華経が優位にならん構造みたいね。


>>553
種々御書は、内容的には価値が高いのよ、
当時の風俗の断片みたいのが、ところどころにうかがえて、
けっこー、興味深いから、真偽とかどーでもええわ・・。

でも、せっかく教えてあげたのに、その捨てゼリフ・・。

というか、二難のもう一方、自界叛逆難も後で引っ込めて、
別の言い方に変えてるね。二月騒動は「反逆」ではなかったからな。

バレなきゃ、いくらでも話を変えて嘘をつくのが、
日蓮スタイルですよ・・。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/21(土) 09:21:27.16 ID:ygy7+mjz
教義改正すれの、米山さん拾ってきたりんくにこんなのが・・、

(富木入道殿御書)
「けかち(飢渇)申ばかりなし。米一合もうらず。がししぬべし」

空腹で言うべきこともなく、米も売ってもらえず、餓死して死にそうです。

「いまださだまらずといえども、たいしはこの山中心中に叶て候へば、
しばらくは候はずらむ」

うろうろしてるけど、ほとけさまも、この山が気に入ったらしいので、
しばらくここに留まってみようかと、

「結句は一人になて日本国に流浪すべきみにて候。
又たちとゞまるみならば、けざんに入候べし。」

結局、一人で流浪の身ですが、居場所が定まれば、
またお会いすることもできるでしょう。



※※身延にやっとたどりついて・・、

腹ペコで死にそう、とかフツーすぎて笑える。、

あと「流浪」じゃなくて、坊さんなら行脚でしょ。

歩くのキライみたいね・・。

623 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/21(土) 16:48:49.14 ID:KFrfxW+F
>>619 さん
為政者は「諸宗」を保護し、諸宗は争わず体制に従う。当時、日蓮系で例外は不受不施派くらいでは?
指導云々はどうでしょうね。織田信長と、へし切長谷部で斬られた茶坊主くらいの差がありますものね(笑

本尊抄については、「末法に来入して始めて此の仏像出現せしむべきか」の節がズバリそのまんまです。
この「仏像」を戒壇板曼荼羅に読み換えさせ、「文証だ!」と言い張るのが毎度お馴染みのレトリックですが、
原殿書でもなお「末だ木造は誰も造り奉らず」、「作らせ給う仁出来し給うまでは」曼荼羅を、と身も蓋も無く。

重須期の関連文書を読み比べると、「富士一跡門徒存知事」は日順より後に書かれたのだろうなと思います。

>>621 さん
あ、すみません。龍ノ口の話の時にも書いたので、捨てたつもりは無かったのですが。
種種書はネットが無い頃から引っかかっていて、確かめる術もないまま「真蹟曾存」に押し切られていた書です。
門下全般にとっても色々と価値が高い書なので、結論はうやむやのまま重宝されそうな感じですけど。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/21(土) 23:00:16.21 ID:r0/PZjIk
>>621
> 権実相対はホントは逆でしょ、仮の意じゃなく、権門は特権階級の意味がある。
馬鹿は、どっか他に行け。
権教の権は、権化・権現と同じ用法。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/22(日) 08:58:24.59 ID:hd39sUSB
>>624
その権化・権現の用例は、権の反対言葉になるみたいだな、

権化・権現 = ハスの「実」

権は、仏がまだ抽象世界にいるところ。
すくなくとも天台大師は実とは、権がこの世にあらわれた
すがたであると言ってるだけだろ。

だからsokanetに書いてある、権 = 仮、は逆で、

権化・権現 = 仮

権経 ≠ 権化・権現

としなくてはいけないと思うね。
だんだん入り組んでくると、日蓮さまのサギ師のセンス全開で、
ダマくらかされてしまうが・・。

仮空中に当てはめてるみたいだが、

仮 = 方便としての法華経
空 = 般若心経
中 = 涅槃経の一部、またはその他の抽象表現。

天台大師の権のイメージは中だろ、と思うが。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/22(日) 09:10:34.56 ID:hd39sUSB
>>622 ついでだから種々御書の、身延に着いたあたり・・、


故に第六天の魔王と申す三界の主、此の経を持つ人をば強ちに嫉み候なり。
此の魔王、・・国主・・に付きて法華経の行者を嫉むべしと見えて候。

日蓮は南無妙法蓮華經と唱ふる故に、二十余年所を追はれ、
二度まで御勘氣を蒙り、最 後には此の山にこもる。

此の山の体たらくは、西は七面の山、東は天子のたけ、北は身延山、南は鷹取の山。
四つの山高きこと天に付き、さがしきこと飛鳥もとびがたし。

中に四つの河あり。所謂富士河・早河・大白河・身延河なり。
其の中に一町ばかり間の候に庵室を結びて候。

昼は日をみず、夜は月を拝せず。冬は雪深く、夏は草茂り、問ふ人希なれば道をふみわ
くることかたし。殊に今年は雪深くして人問ふことなし。
命を期として法華経計りをたのみ奉り候に御音信ありがたく候。


※※またまた悲観モードの、愚痴たれ流しになってきてますが、
あくまで営業用のお情けちょうだいセールストーク
という目でみて読むと、なかなか面白いですよ。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/22(日) 12:17:48.31 ID:A9hZTzTG
>>625さん
よく解らないでこのようなことを言うのもなんですが、
権と実とは相対ではなく「権即実」、としての法華経物語にも思えるのです。
“権”の一字の意味合いをとっても、これが方便という意味に果してもっていけるかどうか疑問です。
いわば、華の開花を喩え法華第一としているわけでして、ここ霊山会の集まる者達は方便説(爾前の教え)をも身に付けてきた者達なのですね。
そうなりますと、“一仏乗”とは何なのか?・・・っていう事を考えざるを得ませんですがね。
法華経での釈迦が自ら暴露している「色んな姿に変化して教えますよ」っていうのも実教の中の権化、権教と思ってしまいますが?

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/22(日) 12:51:53.17 ID:yeXJIjed
>>625
勝手に想像してくれw

>仮空中に当てはめてるみたいだが、
勘違いだろ。
この三諦は、世の中のすべてのモノに備わっている特徴を端的に示したもの。
たとえば、水。
空:水蒸気(これは誤解を招く恐れがあるが、わかりやすいので採用)、仮:水・氷、中:水素原子二つと酸素原子一つが化合したもの。
それぞれ水を表しているが、実際はどれが欠けても水ではなく、この三つがそろって初めて水に関する真実を示す(分割できない)。
これを円融三諦といい、法華経(天台)の最重要の教義のうちのひとつである。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/22(日) 19:23:40.86 ID:0IdrtdMi
>>620
ありがとうございます。
たいへん参考になります。
これからも御教授お願いします。

630 :627:2015/02/22(日) 22:58:12.13 ID:A9hZTzTG
自分で書いてて言うのもなんですが、

>釈迦が自ら暴露している「色んな姿に変化して教えますよ」

これ、ちょっと違ってたみたいです。
変化して法を説くのは観世音菩薩でした。
っていうか、釈迦もどっかで自分の通力をそのように言ってたと思ったのですが、、、、汗。

ただ、「権教は劣り、実教は勝るのです」というような見解は法華経の中からは見出すことは出来ませんと思いますね。
後の坊主解釈を文証して方法を作り出す輩達は、なんでもかんでも勝劣をつけてみたいものでしょうけどね。

方便説がなければ法華経物語が成り立たないのではありませんか。
そんなところから、権実相対などと云う解釈は曲がりものであって、「権即実」が法華経の趣旨だと思った次第です。
このことは、方便品をニュアンスから探ってみました。

間違いがありましたら優しく教えてくださいね。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/23(月) 07:31:37.37 ID:8ea6396h
素顔で等身大の日蓮像に肉薄する良スレだな。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/23(月) 23:27:01.91 ID:DNYu8HHz
天照大神をテンショウダイジンと呼ぶキムチが何百万人もいるとはw

633 :日本・天皇聖帝GV ◆WSZ7beIuXw :2015/02/26(木) 19:22:17.93 ID:gHciv6iM
不倫、浮気する人 = パーフェクトではない人、不完全な人、未熟者

韓国が「#姦通罪」(不倫の罪)を廃止したそうだ。俺だったら姦通罪は廃止しない。理由は、詐欺が通用してしまうから。
#不倫 したいのなら、離婚してから、別の相手と付き合えばいいだろ?結婚とは、神の前で、宣誓・契約をしているので、なので紙を使う。不倫をする時点で、無責任・契約不履行者で、約束を守る能力が足りない未熟者・パーフェクトではない証明になる

従軍慰安婦 とか、俺が聞いている話では。韓国人、在日韓国人が率先して頼んだ、依頼した、在日韓国人が、慰安婦が必要だ!と言っていたので。
日本人は、慰安婦とかは必要無いと言っていたと聞いている。これでまた、韓国が悪いという証明になってしまった。ポルノビデオも同様。俺は規制している側。
つまり、日本の代表(中国の代表の一人でもある)である、俺とかは「ポルノビデオは必要ない。多すぎる、規制しろ!」と昔から言っている。
でも、がんばって、ポルノビデオとか、不倫をしているのは、韓国系の人だという現実がある。これで、つまりハッキリ言える事は、従軍慰安婦も韓国側が率先してしていたという証明。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/27(金) 03:52:19.18 ID:4XFg16Tc
平家物語にこんなんあった。

文治二年六月廿八日に盛久を由井が浜に引すへて盛久西に向て
念仏十遍計申けるが、いかが思ひけん、みなみに向て又念仏二三十遍計
申けるを宗遠太刀をぬき頸をうつ、その太刀中より打をりぬ、
又打太刀も目ぬきよりをれにけり、不思議の思ひをなすに富士のすそより
光り二すぢ盛久が身に差あてたりとぞ見えける

…どっかで聞いた話やったw
誰やねん、パクったのは。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/27(金) 05:35:33.82 ID:epJUMngM
他の余計な知識を持たない、まっさらの頭で、ひたすら信じ込む姿勢が必要。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/27(金) 05:53:49.07 ID:IVRMvRV3
パクリ坊主日蓮w

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/27(金) 08:06:13.78 ID:35aRDGN0
みんなで手分けして日蓮のいいところを探そう

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/27(金) 09:34:53.18 ID:IGXgLHMQ
水が凍るような星では知的生命体は生まれないんだよ

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 08:36:43.91 ID:46fr9de+
>>627
法華玄義の権実なら、権は、泥の中のレンコンの比喩で、
世界の根源に隠れている真理。

実は、その権が抽象世界から、現実世界に顔を出した
その一部分で、水面上のハスの花実にたとえてて、
実を見れば、泥田の中になにがあるか、想像もつくというもの・・。

天台大師はそんな言い方だな。

日蓮さまは、法華折伏破權門理の意味を、
ハスの花実経(法華経) が権経という経典を破折する、
と読んで、実経>>>権経、のかんカン違い解釈をしたんだろ・・。

>>624>>628
だから、権化・権現を説明に使ってるなら、
言葉の意味は、「仏があらわれた」ってことで、

権は、仏ってことじゃん。。。←ここ、とくに重要 !

自分たちで権が仏と定義したんだから、権は最高概念のはずなのに、
権経は実利やお金儲け? の功徳がなくて、劣った経典であるとか、
仏をケナすような説明してて、本末転倒だから、

それ逆でしょ? と質問されんのは、とーぜんのことよ。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 08:53:41.46 ID:46fr9de+
>>639
天台大師の法華玄義から、「実」の用例ひろってみると、

1. 『華實』具足可喩即實而權。
花実が備えているのは、ハスの実から権(レンコン?)を推理するたとえであり

2. 正指『實相』以爲正體也。故壽量品云。不如三界見於三界。
世界の真実のすがたを正しく指摘できれば、それが仏の本体であり、
だから寿量品には、三界の中にいても、三界を見ることができないと・・、

3. 『即實』而權離建立謗也。權實即非權實。
実だけを見て、権を離れれば、仏ではない(方便の)説明となってしまい、
権実という対比も、意味をもちません。

・・・。

この三番目の「建立謗也」は、「権」を離れた「実」のみだと、
仏のイメージがぶち壊しになるから、それこそ破權門理のことで、
天台大師は、法華経の折伏を否定してるとしか見えんな。

権実は常にセットで使わないといけないなら、
相対でも勝劣でもないわけだし・・。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 09:06:50.72 ID:46fr9de+
>>622 の富城常忍あての手紙(富木殿御書)は、わりと飾ってない、
ストレートな書き方で、ちょっと珍しい感じするけど、要約すると

○ 食べ物が手に入らなくて、おなかがへって、死にそうです

○ 弟子はみんな返して、今は一人で旅をつづけていて

○ でも、ここ身延の山は、わりと気に入りました

○ どこかに落ち着いたら、またお会いできるでしょう・・。


わりと普通の近況報告だけど、同じ状況でも>>626 種々御書のほうは、

○ 鎌倉の人たち全員に悪魔が取りついて、私を迫害しています

○ 二十年来住みなれた鎌倉も追われてしまい

○ 身延は四方を山と川に囲まれた、厳しい自然の峻嶮で
   日も差さないし、星も見えないような場所に、庵を結ぶしかなく

○ 冬は雪が深くて、夏は草に埋もれ、訪れる人もなく、道は途切れ

○ こんな場所で命が終わることと、もう覚悟がつきました・・。


・・比べてみると、中山の富城常忍は、教団経営の相方だから、
べつに話を飾る必要もなくて、ふつー。でも檀家相手の手紙になると、

ボクちゃん、みんなに意地悪されて、カワいそで、死ぬうー・・(泣)

と泣き言モードにするのが、お布施集めのテクニックみたいですね。、

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 09:32:15.92 ID:n5sZGxew
日蓮に基礎教育をしなかった師の道然坊(だっけ?)の責任が問われるな。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 12:41:44.40 ID:tbG96y8B
>>639
お前、バカだろ。
権現様というのは「神様」だぞ。
仏が神という権(仮)の形に姿を変えて現われた、という意味だ。
本地垂迹思想のなせる業である。
他にも、権大納言とか権=仮を示す意味はたくさんある。

少しは頭を冷やせよ。
(ちょっとでもググればすぐに意味がはっきりすることすら無視するなんて、まともな人間のやる事じゃないぞ。)

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 18:15:57.36 ID:w9T/0qOn
『梶原平三景時、兵衛佐殿の仰をうけて盛久を召す、心中の所願を尋ね申に仔細をのべず盛久、
 平家重代相伝の家人、重恩厚徳の者なり、はやく斬刑に従ふべしとて土屋三郎宗遠に仰て首を刎らる
 べしとて、文治二年六月廿八日に盛久を由井が浜に引すへて盛久西に向て念仏十遍計申けるが、
 いかが思ひけん、みなみに向て又念仏二三十遍計申けるを宗遠太刀をぬき頸をうつ、その太刀中よ
 り打をりぬ、又打太刀も目ぬきよりをれにけり、不思議の思ひをなすに富士のすそより光り二すぢ盛久
 が身に差あてたりとぞ見えける』

>これ、文章が龍ノ口の記述とおんなじだから

上の『平家物語』の文章と日蓮遺文のどの箇所が同じなのでしょうか?
そのまんまってところありますか?

645 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/28(土) 19:10:25.11 ID:iVhQRRwz
>>644 さん
長くなるのでキモの部分だけ紹介しておきます。

> 江のしまのかたより月のごとく ひかりたる物まりのやうにて 辰巳のかたより戌亥のかたへひかりわたる
> 十二日の夜のあけぐれ 人の面もみへざりしが 物のひかり月よのやうにて 人人の面もみなみゆ
> 太刀取目くらみ たふれ臥し 兵共おぢ怖れ けうさめて一町計りはせのき 或は馬よりをりてかしこまり
> 或は馬の上にてうずくまれるもあり (種種御振舞御書)

前後を含めて読むとより分かりやすいのですが、平家物語よりも更に講談調に盛った表現が続きます。

646 :627:2015/02/28(土) 19:25:29.09 ID:qXQ7YGN9
>>639
お馴染み寿量品での“久遠実成”の件を用いって考えれば、
権実相対論など考えられないのですね。
蓮の実や幹も開花した蓮華も、また水中や泥中の根も一つに等しい姿だったと法華経は説いていたと思ったのですがね。
例えば、義務教育9年は権であって、それを破折するというのは変な話だと思うのです。
 『ここにお集まりの方々は爾前の教えに執着することなく、欲がある故か何かしらを私に求めていらっしゃる。・・・善哉、善哉。』
と、極端に言えば法華経物語がこのような内容から始まるのですね。
そこで、某日蓮宗教の方々は「正直に方便を捨てよ!」と解釈しているようですが、実際のくだりは「大学に入られた君達には基本はあえて話さないね。」
、という趣旨なのであろうと思います。・・・(と言いつつ、爾前の釈明を長々と話す釈迦wほとんどがこれ。)
天台の釈が貴殿の言う通りであるならば、法華折伏破権門理とは「爾前教に執着しないで、これから話す法華経を聞いてね」って言っていませんか?
法華玄義という題ならば「捨てよ!」などとは法華経内容からは見出せないと思います。
以前にも確かこのスレで“折伏”なる意味が議論されたと思いますところ、まぁその時も結論はでなかったのですがねw

今のところ、私の私見で述べてみました。汗

>「問う、正直に方便を捨ての意は如何。
> 答う、 正直とは、譬えば竹を竹と識しり、梅を梅と識り、
>松を松と識るが如く、権を権と識り、実を実と識り、
>迹を迹と識り、本を本と識り、脱を脱と識り、種を
>種と識る、是れを正直と云うなり。
>既に権を権と識り、実を実と識る則は、永く権を用いざる故に権を廃捨す。
>故に方便を捨てよと云うなり」・・・・・日寛

そんでこれ、なぁ〜か違うんじゃないのかと思う次第であります。
根を捨てたら流されちゃいますよね。過去の知識があっての説法とできるものだと思いますれば・・・。
小学生に「足し算、教えて〜」と言われて、「そんなもの役にたたん!」と答えるようじゃ手抜き教師ですよね。
上記の日寛釈ならば、結構簡単な説明にしか思えませんですね。釈迦の対機説法の大変さを知らず、あのような解釈は大衆向けではないと思います。

647 :627:2015/02/28(土) 20:34:49.14 ID:qXQ7YGN9
>江のしまのかたより月のごとく ひかりたる物まりのやうにて 辰巳のかたより戌亥のかたへひかりわたる

法難があったという龍の口から江の島を見れば、南から少し西寄りではないだろうか。
“辰巳のかたより” というよりも“午未”にも思えるですが、違うんでしょうか?

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/28(土) 21:31:10.24 ID:8OPSW6pp
話に割って入ってすみません。

ここで日蓮を批判している人たちは、蒙古襲来が密教その他の加持祈祷によって
撃退されたと考えている人達ですか?

それとも、元軍を撃退したのは、鎌倉武士団の奮戦と偶然の気候現象によるもの
という考えの人達でしょうか?

皆さまのスタンスをお教えいただけたらと思います。

649 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/02/28(土) 21:56:20.04 ID:iVhQRRwz
>>647 さん
龍ノ口の正確な場所なんて、本当は分からないんですよね、という身も蓋も無い話はおいといて。
該当部分は、「江ノ島=辰巳の方」でなく「江ノ島より葉山よりの辰巳の方」と読んで欲しいようです。
室町期成立の(虚飾多めの)伝記「日蓮上人註画讃」に「江ノ島のたつみより」とあるそうですので。

好意的に見るなら、当日は闇夜ですし、江ノ島の他に目印も無いし、と言ったところでしょうか。

おそらくは、ひかりもの初出の「法華本門宗要抄」は富士近辺で作成された偽書ですから、筆者があまり
土地勘の無いままに「自江島方大光物出現」と大嘘を書いてしまい、しかもそれは、頸の座を通った上に、
暴風雨を起こし、雷を鳴らし、刀まで折らなければなりませんから、上記のように追加修正されたのでしょう。

以前にも書きましたが、内容云々を抜きにしても、とても日蓮の文体とは思えません。

650 :627:2015/02/28(土) 22:54:40.18 ID:qXQ7YGN9
>>649山椒島さん
>江のしまのかたより月のごとく ひかりたる物まりのやうにて 辰巳のかたより戌亥のかたへひかりわたる


1 江の島よりも辰巳(東南)のかた光たる物まりのやうにて戌亥(北西)のかたへ光わたる。
         ~~
2江の島よりも 葉山の方角から光たるまりのやうな物茅ヶ方角に光わたる。
~~
3 江ノ島よりも 左の方角から、太刀取り経由で、光物右にわたる。
~~
と読んでほしかったんですね。なるほど!
言われればそのようにも思えてきた。w
あっぱれ宗教。

651 :627:2015/02/28(土) 23:02:11.09 ID:qXQ7YGN9
あれっ、2と3の【〜】←こうゆうのズレちゃっている。すみません。
慣れないことはするもんじゃないねw

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 02:23:37.75 ID:D4mgRKSP
>>649
横から、すみません。

この経緯についての記述、本物なのか作り事なのかはさておき、どちらも創作だった
としても、平家物語の長門本(20巻本)にしかないとのこともあり、時間的にはどちらが
先でどちらが後かの決定は確実としてよいかどうか、これについてはどうでしょう?

どちらにしても真実性の証拠にはならないですが、万が一平家物語の方が後だったと
なったら状況が変わってきてしまうのでその辺知っておきたく思います。よろしくです。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 04:52:44.85 ID:JKARA46/
>>648
私は後者の方です。鎌倉武士団の奮闘が無ければ、台風が来る前に上陸されていた訳ですし。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 05:47:25.54 ID:rQ6mhfCl
>>648
>蒙古襲来が密教その他の加持祈祷によって
>撃退された

鎌倉時代ならいざ知らず21世紀の今、
本気でそう考えている奴がいたら、
相当危ないぞ。
日蓮レベルのオカルト気違いだろw

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 07:47:25.38 ID:bZlHdx+p
質問に対する回答の選択肢にそれを入れる時点で創価系池沼臭がするな

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 08:29:12.50 ID:HIC2vC+P
>>643
天台大師の権は、権実がセットでないと、
仏のイメージが壊れてしまうと言ってるだけ。

建立謗也、の建立は仏のイメージ、謗はそれを否定すること。

それだけわかったから、もういいよ。
だから、権が仮で爾前経というのは、どこから引用したの?
とも思うけど、たぶん日蓮さまの思い付きの電球が出典元よ。

天台大師が権実相対と言ってないなら、
ローカルな田舎仏教の日蓮という人のカン違い解釈てことで、
べつにいーと思うが・・。

>>646
この対句だよな・・、

(法華玄義)
法華折伏破權門理
涅槃攝受更許權門

この十六文字を、2-3年眺めて、考えつづけるといいかも。

日蓮利権は、この「権門」を、価値のない仮の経典と決めつけないと、
立場がないそーですけど、逆に意味がひっくり返って、
權門が仏で、法華経こそ無価値な経典という解釈も可能で、
むしろそちらのほーが・・。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 08:31:37.59 ID:g7XdBJg3
だからね、日蓮嫌いでもなんでもいいんだけど(私も大嫌いだ)、
「権」の読みをそういうふうに無理やりこじつけても意味無いでしょ。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 08:47:21.37 ID:HIC2vC+P
>>648
いまどき、加持祈祷に効き目があると思ってる時代遅れは、
日蓮教の信者さんぐらいのもんでしょ。

文永の役の初日の博多湾の海岸は、午前中は蒙古のロケット花火に面喰った
御家人勢が劣勢だったけど、午後になって体勢を立て直し、
一進一退となり、夜になると蒙古勢は沖の船に引き上げて、
そのままなぜか国に帰ってしまう。

最近の研究ではこんな経過らしく、一説には弓矢と花火の弾切れと
士気が低かったことが原因とされてるみたい。

ところが、昔の定説では、蒙古軍が海岸を越えて内陸の
博多天神あたりまで攻め込んだということになってたけど、

これ日蓮御書にそう書いてあるんだよね。日蓮系の説明だと、
身延では正確な情報が伝わらなかった、みたいな言い訳だけど、
話を作った疑いが強いと思う。

蒙古に攻め込まれないと、安国論の予言がハズレてしまうから・・。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 08:50:16.15 ID:NvNbkPpY
>>643さん
657さん

私も643の内容はやや疑問です。神仏習合は日本独自だと思っています。
日本天台と中国天台の違い考慮しつつ、単純に中国天台仏教と日蓮の思想の違いを
明確にすればいいのでは?

天台にかぎらず、他宗の法華経の解釈も参考になると思います。日蓮の言う権実は
あるのでしょうか?

660 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/01(日) 08:55:36.60 ID:80MzXnBB
>>652 さん
成立の時期については、どちらの書も確定はしていないはずですし、今後もしないのではないでしょうか。

ただ、日蓮が、平家物語か、あるいはその元となった書物を読んでいたことは、より確実な複数の日蓮文書群から
分かりますし、長門本や延慶本などは、平家物語の数多あるバージョンの中でも古い方だと考えられているそうで、
仮に種種書の記述が日蓮本人のものだとしても、平家物語よりも後という可能性が高いのではないかと思います。

それ以前に、報恩抄などの「まず間違いない」とされる文書群(真蹟)では、日蓮は刑が中断された理由については
「事情は知らない」(趣意)としか述べておらず、その場にいたはずの四条頼基や、事後に頻繁に書簡の往来があった
富木常忍らとも言及された形跡はありません。あるのはいずれも「写本」と称する後世の文書、しかも矛盾ありです。

別に日蓮批判者でなくとも、(私はド素人ですが)むしろ客観的・専門的な人ほど、日蓮筆とは見做さないでしょうね。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 09:02:33.44 ID:HIC2vC+P
>>652
長門本の成立年はよくわからないし、後世の口伝が混じってるから、
そこをついて逃げ切ろうとしてんのか、なんか往生際が・・。

でも由比が浜に史跡が建ってる歴史的事実だからね。


記述が酷似してるんであれば、種々御書が長門本をパクッたと見るのが、
一般的で、長門本が御書をパクるのは、当時の日蓮教団の
知名度から言ってありえない話と思う。

長門本が後年成立したんであれば逆に、山椒島さんの龍の口が後世の加筆、
という話を裏付けるだけのような感じもするし。

それと、龍の口のあと、相模の庄屋の家にお預けになるんだけど、
そこの庭に巨大な明星が降りてきて、警護の兵士たちが
あわてふためいて右往左往する話もあって、

これが竹取物語とそっくりなような気がするのだが、

まー、パクリの天才とでもいうのか・・。

662 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/01(日) 09:07:34.86 ID:80MzXnBB
>>650 627 さん
そういうことです。多分、当時も同じように気付いた人がいたんでしょうね。「これはマズい」と。
直撃コースであってこその話ですから、いくら大きな光体でも、西南から北西に流れたのでは困ります。

一連の日蓮伝説は・・・と言いますか、歴史的な人物には、こういった話はもれなくついて回りますね。
話を創作して、モリモリと盛って、辻褄合わせを繰り返して。別に日蓮に限ったことではありません。

ですから、伝承は伝承として弁えた上で信仰に励むなりすれば良いのに、それを「厳然たる事実!」と教え、
人様にもそう主張するから、虚飾も矛盾もすべて日蓮がかぶってしまうという、本末転倒なことになります。

>>578なんかもその一例ですが、いちいち書き出したら、また速攻でスレが埋まりますよ(笑

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 10:01:12.77 ID:nz0U9AeM
>>662
山椒島さん、

>ですから、伝承は伝承として弁えた上で信仰に励むなりすれば良いのに、それを「厳然たる事実!」と教え、
>人様にもそう主張するから、虚飾も矛盾もすべて日蓮がかぶってしまうという、本末転倒なことになります。

ここが大事ですよね。
日蓮宗辺りは、そういうスタンスに傾いて信仰は信仰、伝承は伝承という感じになってきていると思うのですが、
日蓮正宗並びにそこから派生した創価学会や顕正会などは、いまだに「厳然たる事実」として主張するものだから、
所謂カルト教団化してしまい、そして最終的に日蓮に糾弾が及んでしまうわけですね。

開祖や高僧の霊験譚はどの教団にもあると思いますが、やはりどこの新宗教も、信者さん達は霊験譚を史実として
受け止めておられるようです。新宗教は信仰の歴史が浅い分、思い込みでその浅さを補わなくてはならない
のでしょうかね?

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 11:41:06.67 ID:7UYF2m8S
>>662>>663
>ですから、伝承は伝承として弁えた上で信仰に励むなりすれば良いのに、それを「厳然たる事実!」と教え、
>人様にもそう主張するから、虚飾も矛盾もすべて日蓮がかぶってしまうという、本末転倒なことになります。

たしかにそういう面はあるが、それだけでもないのではないか。やはり日蓮本人の誇張癖や虚言癖にも起因するところもあると思う。
そして、そのどこまでが意図的な営業話法か、どこからが一種の精神疾患による妄想性のものか、画然と判じがたいところがある。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 12:05:36.96 ID:GtxouNdC
>>656
>権が仮
色々あるんだろうが、あえて法華玄義から探してみたぞ。
「成道より已来四十余年、未だ真実を顕わさず、「法華」に始めて真実を顕わす。」(玄義巻五上)
(成道已来四十余年未顕真実。法華始顕真実。)
もっとも重大な真実を伏せている(説いていない)法(権大乗)は、真実の法(実大乗の法華経)が明らかになれば、仮(方便)の教えという他はない。
(ただし、部分論としては正しいところが含まれているため、この観点から権大乗を全部捨てることはない。
実際、法華玄義は法華経を根本として諸経の統合を目指した書・・・でもある。)

俺は勧めないが、もし天台を極めたいというなら、最低でも天台の「三種の教相」「相待妙と絶待妙」辺りを理解すべきだな。
特に、相待妙と絶待妙の区別がしっかりできないと、混乱することになる。

後は受け答えしない。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 12:23:58.68 ID:g7XdBJg3
>>665
>相待妙と絶待妙

相待妙の麁妙の区別はよく誤解されてるよな。
短いということがないならば長いということなど存在しえないように、
妙法は麁法なくしてはそもそも成り立たないというのが相待妙。
麁妙がそのように依存しあっているその全体が絶待妙。
よくあるのが「相待」を「相対」とする誤解
(智リは「相対」の方はこういう特殊な意味では使わない)。 

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 12:29:10.48 ID:g7XdBJg3
相待有者 長因短有、短亦因長、此彼亦爾。
物東則以此爲西、在西則東、一物未異而有東西之別。
有名無實、是爲相待。

摩訶止観のこの箇所、大智度論が元ネタなのか。

668 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/01(日) 12:31:54.81 ID:80MzXnBB
>>663 さん
およそどの宗教宗派でも、独善・排他性の強い集団ほど、必然的に無謬性が不可欠になるのでしょうね。
宗祖から高弟、ひいては自分達が至高でなくてはならず、完璧で完全無比で非の打ち所が無い!という。
だから、日蓮は絶対に末法の御本仏でなければならず、ひかりものは断固として事実でないといけない。

順番が逆なんですよね。色々と。

>>664 さん
それはもちろんそうですね。現在の日蓮評の中には、日蓮自身に起因するものもあるでしょう。
過去スレで紹介した経典の引用ミスや、このスレでは>>533なども、その中に含めて良いと思います。

ただ私自身は、古来より世間一般に広がっている日蓮像は、そのほとんどが「虚像」だと思っています。
もっとも、その責任は偽書も伝承もお構い無しに吹聴して回る門下にあるので、無理にフォローはしませんが。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 14:51:13.38 ID:vXhnLfkI
明治八年の火災で焼失した身延山久遠寺に伝わっていた『立正安国論』の真蹟は、
文応元年に時頼に奏進したものなのでしょうか?そう判定される根拠はあるのでしょうか?

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 16:41:58.62 ID:g7XdBJg3
>>669
上程本は伝わっていない。
したがって、勘ぐれば、そもそもの奏進そのものが疑われ得る。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 17:43:23.00 ID:vXhnLfkI
するとver.27の>>285にあった

>幕府呈出の正本はその後返却され身延に格護されていた。
>明治の大火で灰燼に帰す。
(中尾堯の考証)

はなにを根拠にしたものなのでしょうか?
信憑性はあるのですか?

672 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/01(日) 18:20:46.08 ID:80MzXnBB
>>671 さん
ver.27の280でも引用されている富木殿御返事の「安国論の正本」を、「日蓮控えの正本」ではなく
「幕府に提出し、後に返却された正本」と理解し、「土木殿に候」、中山の富木氏のもとにあるぞ、と。
ところが、その後の中山の記録からは消える一方、同時期の身延の記録に真筆本が登場することから、
中尾氏はこれを、中山から身延に移動された正本だ、と考えたのでしょう。あくまでも可能性の話です。

ただ、個人的には、こういう文書は一度提出すると、基本的に返却はされないのでは?と思うのですが。
(「なるほど、日蓮すげえな!」と重宝するにしても、「何だこの駄文ケッ」と読まずに捨てるにしても、です)

ですから、返却されたとすれば、それはむしろ、「提出しなかった」 or 「門前払いを受けた」可能性の方が
高くなるのではないかと思います。私は中尾堯氏のような人の考証にケチを付けられる身ではありませんが、
身延本が門下一般で日蓮直筆「写本」とされているのも、そういう理由もあるのでは、と素人意見ですが。

未提出疑惑の論拠としては、幕府側の記録がまったく見当たらない点もあったかと思います。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 19:12:34.53 ID:53drKWp2
なるほど、可能性があるというだけなのをなにか断定しているみたいでいかにも
日蓮教徒って感じですね。しかし断定するには根拠が弱そうですね。
ありがとうございました。

674 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/01(日) 19:50:42.46 ID:80MzXnBB
転載元の「風塵舎」って、法華講員の法太郎氏のサイトでしたよね、たしか。
根拠に構わず断定言い切りなのはさすがという感じですが、ここ数年は聞かなくなりましたね。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 22:05:57.90 ID:D4mgRKSP
この件教えて下さり、ありがとうございました。

>>660
すでに一般的に平家物語が先との見方が優勢のようで、逆の可能性は低いということですか。

>>661
>記述が酷似してるんであれば、種々御書が長門本をパクッたと見るのが、
一般的で、長門本が御書をパクるのは、当時の日蓮教団の知名度から言って
ありえない話と思う

日蓮の一門が広く知られるようになったのはこの難よりもずっと後だったのでしたか。

>由比が浜に史跡が建ってる歴史的事実

ただこれは、「謡曲」にある地としての「史跡」で事実だったという意味での「史実」
ではなくですよね。 http://4travel.jp/travelogue/10631705

676 :627:2015/03/01(日) 22:25:53.39 ID:D+R4MXM0
>>662山椒島さん
ご教示ありがとうございます。
その該当箇所に関しての創価サイトの教学基礎として拝見してみましたが、

>「突然、江ノ島の方から”まり”のような大きな光りものが夜空を北西の方向へと走りました。」(ママ)

と、“辰巳(東南)”については見解無しになっていますね。
文にあまりにも忠実に解説しますと困る気持ちは分かるのですが、御書根本などと言いつつも日蓮遺文への疑問視を彼等は持ち合わせてはいないのでしょうか?
学会と称するには、内部での教義見直しを末端から気づくべきものと考えますが、無理なのでしょうか?この団体は。
たとえば、この種種振舞書が偽にしたところで、困ることってあるのでしょうかね。
んっ、発迹顕本とかいうやつならば、これって結構どこにでも持っていけるような気もするのですが。
光物などなくてもいいものかと思ったりもしますけどね。

677 :627:2015/03/01(日) 22:46:41.86 ID:D+R4MXM0
「早よぉ〜首を切らんか〜!・・・なぬ阿弥陀仏、なぬ阿弥陀仏」
こんな盛久マネのオチで日蓮が助かったとか。
でなければ、あんだけの沢山の日蓮信者さん達は離れていかないような気もするし、
本当に、その光物で法華経行者を体験したというなら、当然に信者は増えるはずと思われます。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/01(日) 22:51:52.15 ID:nz0U9AeM
>>668
山椒島さん、
御返答ありがとうございます。

>だから、日蓮は絶対に末法の御本仏でなければならず、ひかりものは断固として事実でないといけない。

こういう実在の人物を至高の存在として崇め、霊験譚を絶対視する心理は、もしかしたら
人間の生命力の低下が背景にあるのかな?なんて思ったりするときもあります。
たとえば密教系の新興宗教なども、空海の超人伝説や霊験譚を本気で受け止め、
信者自身の超能力開発や霊能力開発に余念がないと聞き及びます。

祖師達も確かに思い込みのようなものはあったと思いますが、しかし祖師達の背後には仏の存在がありました。
しかし、それが後世になると祖師を仏と同格、あるいは仏を超える存在として認識するようになる。
これではいかんと思うのです。所詮、人間は人間ですからね。どんな立派な宗教家や思想家でも、
非の打ちどころがないなどということはあり得ない。仏道を指導してくれる尊い師匠という位置付けなら
わかるのですが、祖師自身が仏そのものと考えるようになると、これはやはり危うい。

そして更に時代が下ると、同時代に生きている教祖サマを「生き神様」として崇拝するようになる。
これらの事象の背景には、人間の生命力の低下が背景にあるんじゃないかと思う時もあります。勝手な推測ですが・・・

679 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/01(日) 23:27:17.77 ID:80MzXnBB
>>675 さん
日蓮が書き遺した文書群が、初めてある程度まとめられたのが、死後100年くらい経ってからですしね。
平家物語の記述が、それ以降に加筆されたなどでない限りは、可能性はまず無いと考えて良いと思います。
「御書」とか「御遺文」とか、昭和の初期頃までは、信者であっても滅多に目にすることはなかったそうですよ。

>>676 627 さん
もちろん分かっているでしょう。古来より散々に批判されもし、反論のために資料の精査もしてきたのですから。
疑問どころか、答えもとっくに出ていると思いますよ。今回の創価学会の教義変更もその一端なのでしょう。

で、種種御振舞御書は、日蓮自筆による(事実上)唯一の自伝書として、古くから重宝されてきました。
他の記述がどれも断片的だったり、あからさまな偽書だったりする中で「身延曾存」語は極めて強力だったのです。
しかも、内容もいちいち劇的で大袈裟。誰かも書かれていましたが、単なる読み物としては群を抜いています。

そうして長年、内外にフル活用してきただけに、、この書の真偽論には門派を問わず及び腰なのでしょうね。
ひかりものを抜きにしても、龍ノ口付近には日蓮宗寺院が軒を連ねていますから、そういう意味でも困ります(笑

680 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/02(月) 21:03:36.34 ID:3Z9oPeoN
>>678 さん
なるほど、生命力ですか。そういう視点は持ったことがありませんでした。
でもそう考えると、「人間」ゴータマと、「仏」釈尊との兼ね合いも・・・(笑
そこまでいくと、宗教板向きの話になりますか。

日蓮にとっては、久遠実成の釈尊も、その直説とする法華経も、すべて真実でした。
羅什の訳も天台の釈も忠実かつ完璧で、法華経の一字一句が仏言と信じました。

宗祖本仏論以前に、本当はそこから見直さないといけないんですよね。
「仏説かどうかではなく、書かれている内容が重要だ」だなんて、既に宗祖の主張から
まったくかけ離れていることも自覚出来ないような、その場しのぎの言い訳はやめて。

681 :627:2015/03/02(月) 22:34:45.66 ID:JW72N82I
横レス失礼します。

“人間の生命力の低下”って、欲が薄くなっていくと減退するね。
法華経信者は“仏の神通力の向上”により辛うじて生きていける人間にもなっているようで、功徳欲しさに泥土の中で彷徨うだけのようですね。

   この泥あればこそ咲け蓮の花

と、是このスレのアンチさん達でっしょ。キリ
もう、どこもの宗教に洗脳されない身になったのも、日蓮正宗や創価学会の御陰ってわけでしたね。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/02(月) 23:31:52.56 ID:Gyvry7YN
かつて「成仏欲」なんて言ったコテハン誰だったけか

683 :627:2015/03/03(火) 01:37:21.16 ID:BcTaGqxC
シラミを殺して悟った戸田じゃありませんか?

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 08:13:35.93 ID:yrt7x3eW
コテハンつってるだろに。俺はそこそこ真っ当な学会員だが、その表現はちと面白いと思った。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 10:04:54.23 ID:X5sg2vGi
>>680
>「仏説かどうかではなく、書かれている内容が重要だ」だなんて、既に宗祖の主張から
>まったくかけ離れていることも自覚出来ないような、その場しのぎの言い訳はやめて。

ここはちょっと話が大きくなりますからねぇ・・・(笑)
所謂「大乗非仏説」は、日本の伝統仏教界において最大のタブーであります。
結局のところ、ここを突っ込むことについては、どこの宗派も及び腰なんですよね。
ただ、この問題をクリアしないと、日本の仏教界は先細りだと思うのは確かです。

まぁこの話題は神社仏閣板や宗教板の方が相応しいと思いますので、
これ以上言及するのは止めておきますが・・・

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 17:10:21.76 ID:QmZB4DIO
>>685
大乗経典が釈尊の直説でないことは広く知られた常識でしょう。
だからといって大乗仏教はなんら問題ないと思われます。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 18:39:43.65 ID:IbhRS7yi
>>685
> 大乗経典が釈尊の直説でないことは広く知られた常識でしょう。
> だからといって大乗仏教はなんら問題ないと思われます。

ずいぶんと自信満々に2行目の根拠はなんですかねえ。
もしそんなことが簡単に言えるのならば、それこそ
伝統宗派が触れるのを避けている現状が存在しないわけですけどねえ。

688 :38:2015/03/03(火) 18:45:53.64 ID:h5fKeZgW
大聖人いわく、文証・理証も現証には如かずと。
百聞は一見に如かず、論より証拠、
つまり、現実の結果の伴わない理論は、何の意味もないということだろう。
「偉そうに語ってるけど、あんたはどうなんだい?」
こう問われると、実体のない「ねらー」は二の句が継げない。
「俺は東大卒だ」「学会2世だ」「ごく普通の一般人だ」と言ったところで、何の信憑性もない。
そういう状況で、もはや何を語っても無駄だということなんだ。
分かるか? 
常識的に、文証・理証の考証によって現証を否定することはできないだろ?できるか?
もしそうなら、ネラーの中からノーベル賞受賞者が出てもおかしくないわけだ。

世の中、うまい話はない。
PCのキーボードを叩いて他人の考えを操作できると思ったら大間違いだぞ?
てか、そんな世の中に住みたいか?だったら仏教なんかいらねーだろw

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 18:52:18.69 ID:IbhRS7yi
> 大聖人いわく、文証・理証も現証には如かずと。

寡聞にして日蓮信者が解脱したという話を聞いたことがない。
なるほど、確かに現証はないようだな。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 19:09:12.45 ID:44wQnev2
>>688
日蓮が言いたかったのは、文証理証を前提としての現証でしょう。
文証理証であれば天台やその他の仏教宗派にもあります。
そのことがわからない日蓮ではなかったと思います。

で、?あなたはちっとも日顕宗やアンチが撃滅するよう祈ってないじゃないですか?
信心足りないですね。少欲知足といいますし、今から寝ずに祈りまくって
広宣流布を達成して下さい。達成できない?あぁあなたの不幸ですね。
地獄へ行ってらっしゃい。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 19:14:24.19 ID:IbhRS7yi
> 日蓮が言いたかったのは、文証理証を前提としての現証でしょう。

日蓮は自分の敵に何の現証とやらもないので「無間地獄に落ちる奴には
今生の間は現証がでない!」とか言い出すし、自分が辛い目に合えば、
それこそが自分が正しいことの現証とか言い出すしなので、日蓮の「現証」とやらにはなーんの意味もない。

ま、いずれにせよ池田大作さんの現状こそまさに「現証」ですわねwwww

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 20:02:25.63 ID:9ODyLkCR
38が言っていることは全てブーメランなんだなあ

693 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/03(火) 20:04:04.30 ID:Pd+ytnFU
>>681 さん
功徳があるとか、出るとか、いただくとか、誰が言い出したのでしょうね。

>>685 さん
公式には確かにそうですが、一般的な宗派の御僧侶方と話していると、皆さんサクッと認められます。
一定以上の規模と歴史があるところは、そういった問題にも長年さらされ続けてきたからなのでしょうね。
宗祖・派祖に「厚化粧」をさせていない宗派ほど、いずれ公表しても意外とスムーズにいくように思います。

ミスも短所もあって当たり前ですからね。御本仏だとそうはいきませんけど。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 20:09:30.63 ID:9ODyLkCR
時の権力者を帰依させる事にも失敗し、
下痢糞を撒き散らしながら野垂れ死にした日蓮

これこそ「文証・理証も現証には如かず」

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/03(火) 20:21:53.20 ID:X5sg2vGi
>>693
山椒島さん、

>宗祖・派祖に「厚化粧」をさせていない宗派ほど、いずれ公表しても意外とスムーズにいくように思います。

そうですね。
日蓮系でも身延派辺りの宗派の方は、やはりサクッと認められますね。
やはり長い歴史のあるところは、それだけ社会に揉まれてきた経験がありますから、
時代の変化に対応することも上手いのでしょうかね。

ただ、日本仏教なりの新たな価値観を提供出来なくては、日本仏教の存立意義がなくなってしまうので、
その辺りはこれからの日本仏教が試される時期に来ているとは思います。

696 :627:2015/03/03(火) 21:57:36.15 ID:BcTaGqxC
>>693山椒島さん
うむ〜???・・・一番最初は誰なんでしょうかねw
私が幼い頃、座談会で御婦人の方がよく十八番のように喋ってた記憶があります。
学会定番の“体験発表”となりますと必ずといっていいほどに、この功徳のオンパレードでしたね。(私も経験が、汗)

法華経文中にもこの功徳は随所に説かれているようですが、結局は他力のような話で信じる者だけの特権のようです。
寿量品で久遠実成を説かれた釈迦の話を聞いた者達は「無生法忍を得た」と次の分別功徳品で書かれていますところ、
彼等がヒーロー日蓮の「久遠元初」なる解釈は、法華経での無生法忍説の意味を無視したようなものですね。

なんでもないような事が幸せだったと思う♪・・・・これだって功徳かもしれないし、
また、日蓮が大船に乗るよりも、三船に乗ったほうが幸せだったかもしれないと思う日が来るかもねw

もしかして、山椒島さんの知り合いを引き合いに出してましたらゴメンナサイね。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/04(水) 14:49:12.51 ID:wQPx8pnM
>>687
685ですが、私にはあなたの言う意味こそさっぱり見当がつきません。
大乗経典が釈尊の直説でないからといって、大乗仏教の何がどう問題になるのでしょうか?
そもそも釈尊の直説といえる経典などありません。初期経典にしたってすべて伝承ですよ。
そう言う意味では大乗非仏説などはナンセンスで、両乗非仏説になります。
むろん歴史的に古い原始経典が釈尊の直説の原姿をとどめているということは大いにありうるでしょう。
しかし釈尊の説いた教説に大乗的要素がまったくなかったとは誰にもいえないわけです。
むしろそういう要素があったから後に明確な大乗思想に発展し、様々な大乗経典が作成されていったと考えるほうが自然と思われます。
福音書にしたってイエスの直説ではなく、伝承を基に後に作成されたことはクリスチャンでもみんな知っています。
だからといって福音非イエス説などといっても、馬鹿にされるのがオチでしょう。それと同じことですよ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/04(水) 14:59:21.36 ID:MhSH/2pA
キリスト教は別名パウロ教とも言われている

699 :大乗非仏説:2015/03/04(水) 17:56:21.10 ID:qUP5NHtB
>>697
どうなんでしょうね、少なくとも釈尊は「全ての人が仏になる」とか
「菩薩は声聞や縁覚よりも上」なんてことはいっていないと思いますよ。
それと法華経や阿弥陀経などの大乗経典はごらんになられたでしょうか? 

700 :白バラ十字軍:2015/03/04(水) 17:56:44.09 ID:GAFn1J0w
穢多非人(えたひにん)の定義(邪教信者の事でもある)

>人種差別と解釈できることだけは叫んではいけない

穢多非人(えたひにん)の特徴をあげたらどう差別なのですか?私は出自、肌の色で差別はしていません。だいぶ変わった者
をエタ非人と呼んでいるだけです。ツイッターしたらいけないのですか?

もう一度おさらいの為に簡単に定義を述べます。穢多非人(えたひにん)とは劣悪感情の持ち主でそれ以外は出来ない出来そこない
の劣等品質の者。にねたみそねみ嫉妬の心を持ち、人を一方的に憎しみ、挙句怒り狂い極悪犯罪を行う一連の者を言うのです
ですから、極悪犯罪者、犯罪予備軍、邪教=カルト信者。裁判用語で言う更生の余地なし、善い行いとはまるで無縁の者
などです。また、反社会的な心を持つ、公安事件の対象者なども含まれます
●上野公園ホームレス殺害事件2013年4月24日、東京・上野公園で3月、テントが焼けてホームレスの男性が死亡した事件→創価学会員
 路上生活者殺害=首絞めた、26歳男を逮捕 
動機は『世界平和のために殺せ』「日輪に命令された。世界が滅亡しないように殺した」
でホームレスを殺した。「池田SGI会長万歳!」と意味不明の供述 上野公園ホームレス殺害事件で26歳男逮捕(悪徳カルト)
破壊的人格異常者 終に全国紙各紙報道各社で”創 価”と報道!!あまり知られていないが創価はホームレスを敵視しているだから事件が
起きたのだ。(悪徳・カルト宗教殺人テロ)「池田先生、ホームレス殺人で平和活動します最高です!!」これが池田教育!池田文化!
池田正義!創価信者は殺人愛という出来そこない人間であることも判明


全国紙各紙報道各社で”創 価”と報道!!こういう創価員の大量殺人鬼があちこちにいるのを私は確認しています
全国紙各紙報道各社で”創 価”と報道!!こういう創価員の大量殺人鬼があちこちにいるのを私は確認しています

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/04(水) 19:34:30.62 ID:OZ61pODT
>>697
上座部が直説とは言えない伝承に基いていることが問題なんじゃないのですよ。
現実の釈迦の言行をあくまで保存しそれに従おうと務める過程で伝承が混入したのと、
そういうことを一切お構いなしに創作文芸活動をするのとではまったく意味が違います。

> むしろそういう要素があったから後に明確な大乗思想に発展し、
> 様々な大乗経典が作成されていったと考えるほうが自然と思われます。

いいえ、まったくそうは思いませんね。
アーガマの中で大乗的要素があるところを挙げてください。
そうでなければ単なる妄想的な願望思考でしかありません。

> 福音書にしたってイエスの直説ではなく、伝承を基に後に作成されたことはクリスチャンでもみんな知っています。
> だからといって福音非イエス説などといっても、馬鹿にされるのがオチでしょう。それと同じことですよ。

なんか勘違いしてませんか。
福音非イエス説をとったところで別に馬鹿になんかされやしませんよ。
福音書間で系統の違う資料に基いていると思われる箇所が一致している記事は
相対的に信憑度が上昇はしますけどね。史的イエスではなく信仰上のイエス、
と明言できる人がそれほど多いわけでもありません。そりゃそうですわね。
復活譚とかが本質的に信仰の基点にあるわけだから。

702 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/04(水) 22:39:11.68 ID:Zlz8kJZS
>>696 627 さん
いえね、日蓮系では、功徳というと(1)積功累徳・(2)功能福徳の意とされていて、他宗教も概ね
似たようなものだろうと思うのですが、もともとは(1)であって、(2)は付随 or 転化したものですよね。
つまり、善行を行う、善因を積む、これが本来の「功徳」でしょう。だからこそ回向もするわけです。

ところが、特に近年は、ほぼ(2)のみの意味で使い回されていますね。「功徳=御利益」状態です。
間違いではないけれど、正しくない。10点満点で2点くらい。こういうのが多いなぁ、と思うのです。

日寛教学もその典型で、小さなズレを(故意に)積み重ね、最後は釈尊と日蓮が逆転してしまうという。
その視点で読むと、「功徳」の用法ひとつ取っても、真蹟と自称写本ではかなり違った記憶がありますよ。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/04(水) 22:50:53.60 ID:OZ61pODT
>>702
(1)でないと「功徳を積む」とか「功徳を施す」という謂の意味がわからないですよね。
功徳の回向が大乗の菩薩行の第一で、という基本を踏まえていないと
(まあ回向という発想は元来の佛教にはありえないわけですけれど)。
創価学会(恐らく正宗も)の独特な「功徳」な用法は気になって気になって。

704 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/05(木) 01:06:51.73 ID:RzVvwurC
>>703 さん
そう、もちろん日蓮正宗もなのですが、とにかくこういった「ズレ」で溢れ返っているんですよ。
日蓮の人物像もそうですし、その主張(教説・法門)もそう。文書の読み方も斜め上ばかりですから。

いつでしたか、選挙特番で「法戦(選挙)を頑張れば功徳あるのよ〜」と公言した人が話題になりましたが、
以前は少なくとも建前だけは「信仰と選挙は無関係!」と繰り返していたのに・・・という突っ込みはこの際
やめておくとしても、もはや菩薩どころか、パチンコ屋で「この台が出るのよ〜」と宣う人にしか見えません。

「煩悩即菩提」だなんて言いますけど、煩悩にターボかけて欲丸出し状態、という意味ではないと思うのです。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 07:32:35.34 ID:HOCZntC+
>>704
>いつでしたか、選挙特番で「法戦(選挙)を頑張れば功徳あるのよ〜」と公言した人が話題になりましたが、

池上彰の特番であった「選挙やると功徳が出るの、ね。」ですかね。
おいおい功徳は「出る」もんじゃなくて「積む」もんだろ、という。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 07:50:30.20 ID:hfu1oY4k
>>699
>少なくとも釈尊は「全ての人が仏になる」とか
>「菩薩は声聞や縁覚よりも上」なんてことはいっていないと思いますよ。

思うのはあなたの勝手ですが、そう思う根拠は何ですか?
あなたは釈尊の真説はこれこれで、それ以外は真説ではないと断定しうるいかなる根拠をお持ちですか?

初期経典についていえば(私はこれも直説と断定できないと認めていますが)、そう解釈できる箇所は色々あります。
なお浄土三部経や法華経は読みました。正直、個人的にはあまり感心しませんね。特に法華経のほうは。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 08:25:59.07 ID:hfu1oY4k
>>701
あなたも大乗非仏説氏と同じように、問題を替えていますね。私があなたに聞いているのは(>>697)、
大乗経典が釈尊の直説でないからといって、それが大乗仏教にどう影響するかということです。

>上座部が直説とは言えない伝承に基いていることが問題なんじゃないのですよ。

だれもそんなことを問題にしていません。あなたが無内容きわまる大乗非仏説をさも重大なタブーであるかのように言うので、
では初期経典も直説ではありませんが、何か?と反問しただけです。

>現実の釈迦の言行をあくまで保存しそれに従おうと務める過程で伝承が混入したのと、
>そういうことを一切お構いなしに創作文芸活動をするのとではまったく意味が違います。

まるで見てきたかのような言い方ですね。まず1行目からして誤りです。初期経典は釈尊の言行を保存する過程で伝承が混入したと断定する根拠は何ですか?
そうではなくマーヤー妃の脇腹から生まれたり、例の天上天下唯我独尊などは初期経典に属する挿話ですが、これを後の混入だとする根拠は何ですか?
このように初期経典と知っても実際は信者や伝承者の願望や強調や美化などが初めから伝承とともに入り混じっていたのです。
また2行目も勝手な決めつけでしょう。仏教に感化され触発された伝道者たちが、自らの体験や思想を仏教経典の体裁で表現し、広めたことは当然と思われます。

>アーガマの中で大乗的要素があるところを挙げてください。

挙げてもいいですが、あなたのいう大乗的要素をまず定義してください。
でないと私が挙げた例について、「いや自分がいう大乗的要素はそういう意味ではない」と悪循環にな陥る可能性がありますから。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 08:34:06.09 ID:hfu1oY4k
707の続き

>なんか勘違いしてませんか。
>福音非イエス説をとったところで別に馬鹿になんかされやしませんよ。

勘違いしているのはあなたのほうですよ。私の697はあなたの687および685に向けたレスです。
私は、クリスチャンだって福音書が伝承だということは承知しているが、それでキリスト教が影響されないと指摘したのです。
つまりあなたが福音非イエス説をキリスト教界の最大のタブーだとか、各派はそれに触れないとか言えば、 馬鹿にされるのがオチという意味なのです。
あなたが大乗経典について奉ずる大乗非仏説というのは、ことほど左様に無意味な主張なのですよという喩えです。

>福音書間で系統の違う資料に基いていると思われる箇所が一致している記事は
>相対的に信憑度が上昇はしますけどね。

いかにも素人じみた素朴な発想ですが、現実の考証というのはそう単純な多数決で決まる話でもありません。
いろいろ調べてみてはいかがですか。

709 :大乗非仏説:2015/03/05(木) 13:26:42.53 ID:CAf/g+VV
>>706
レス有難うございます。

>>少なくとも釈尊は「全ての人が仏になる」とか
>>「菩薩は声聞や縁覚よりも上」なんてことはいっていないと思いますよ。

>思うのはあなたの勝手ですが、そう思う根拠は何ですか?

このようなことが書かれた初期経典がないからです。
ボーディーサットバ(菩薩)は原始仏教においては釈尊がさとりをひらくまでの
期間をさしています。

原始仏教においてはアルハット(阿羅漢)になるのが最上であり仏というのは
釈尊一人です。

ただ私の知っている範囲ですので「こんなのがある」ということがもしありまし
たらご教示ください。

>あなたは釈尊の真説はこれこれで、それ以外は真説ではないと断定しうるいかなる根拠をお持ちですか?

少なくとも大乗仏教のように超人的なものがあらわれて、奇跡をつぎつぎ
おこす等というのは、釈尊の教えからは遠いでしょう。

大乗経典は読み物としては面白いですが、仏説とはいいがたいでしょう。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 15:01:01.55 ID:7VKoCjiR
また面白い展開ですね、横からですみません。

>>704
>「煩悩即菩提」だなんて言いますけど、煩悩にターボかけて欲丸出し状態、という意味ではない

空海の大日如来による真言密教も、本覚思想も、みな現世肯定で何やっても
仏のワザであり表われだから、煩悩も仏のワザでそこで永遠に楽しみ飲めや歌えの
大騒ぎで世に酔い痴れて生きて死んでいけ、みたいな開き直りが悟りなんだみたいな、
この世は楽しむためにある、みたいな、そんな「ブッキョ〜」に成りかねない、

創価学会のような空海的ご利益がすべてみたいな”日蓮の末裔”もそれに尽きる
みたいな感じでしょうか?どうも池田氏とかのあり方はそれそのものみたいな印象が。
メイヨなんとか賞、もらえばエライんだとか言ってるあり様もまさにそれかなと。

結局、そうやって「この世は楽しく飲めや歌えの大騒ぎでいいのよ〜」のノリは、
結局は「若いときの若気の至りでした」で「年取ったら動けなくなって生老病死の
苦しみが結局返ってきて、因果倶時もナントヤラ」みたいな結果にたどり着いて
初めて「あーなんて馬鹿なことしてたの」って反省しても始まらない、あーモウ終わり」
ってことになって結局最初の因縁の始めの課題に戻されるということになり、

まさに、花の中に悪因悪果の因果倶時でした!!あー本覚三昧の成れの果てッ!
ってことになりそうなわけです。これでいいんでしょうか、ってことですが・・・。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 15:14:07.06 ID:7VKoCjiR
>>710のつづき

で、あの北一輝氏の若い頃の呪術三昧で大音声の題目唱えで大威音王仏のつもりだった
のかですが、あの方は社会思想面ではそれなりにまじめな考えもあったようなものの、
やっぱり晩年はとても苦しんだ様子で、

創価学会が宗門との抗争を煽るためにか、呪術呪法としての真言的呪術題目を大々的に
会員にやらせていたのは、本尊のホン/ニセの問題よりも本質的な悪だった可能性が高そう
に思われるわけですが・・・。

やっぱり、全部、呪法としての仏教呪術、真言的信仰の害悪として総括できるように
感じる次第ではありましたが、この辺も含めていかがですか。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 15:26:19.66 ID:7VKoCjiR
>>711のつづき

>>710>メイヨなんとか賞、もらえばエライんだとか言ってるあり様もまさにそれ

で、これも要は信者からバチ脅しで巻き上げた寄付お布施詐欺の結果で得た大枚の
宗教商売のあがりから袖の下渡した見返りのメイヨ称号であればなお更ってことですが、

こんな悪逆悪果のシワザで凝り固まった現世ご利益への欲得だけでできている化け物みたいな
生き物が永遠指導するアラテの宗教構えの世俗組織集団としてどんどん生き延びられるぜみたいな、

そんなのが<仏教>だったんですかね? いやー不思議ですわ。

713 :627:2015/03/05(木) 20:15:04.66 ID:n2GczxFX
>>702山椒島さん
“善行を行う、善因を積む”という意義に「もっと、学会活動が出来る環境」という洗脳をも植え付けさせられてもいるんですね。
新聞啓蒙や選挙活動とこれらがそのようなものかと・・・。

心で題目を上げてる最中に、たまたま大当たりで玉が出てきて喜ぶのも功徳もあるでしょうが、
「仕事よりも学会活動」と定時にさっさと帰宅する信者もいるようでして、私の知り合いの社長さんが嘆いていました。
この会社は何故か学会員が多く、もしかして社長も学会員なのかとも思った次第でありましたところ、まったく学会とは無縁のお方でした。w

法華経での功徳を示唆したような、
『無生法忍、六根清浄、随喜の功徳』とこのようなことを言っているようだけであって、
彼等が「題目をあげれば功徳だある!」というような解釈は、どのようなものが功徳であるかってことを考え伝えるべきと思うのですね。
まぁ簡単に言ってしまえば・・・
「詳しくこいつらに言っても、解らないであろうから、とりあえず利益がでるとでも言っておこう」
みたいな教え方なのでしょうね。

 「功徳とは六根清浄の果報なり。所詮今いま日蓮等の類 南無妙法蓮華経と唱へ奉る者は六根清浄なり」・・・・御義口伝

これ、日蓮御書根本のような話での御義口伝なのでしょうが、ご本人日蓮からすれが法華経内容があっての六根清浄ではなかったかと思います。
いつ頃から小乗仏教とか大乗仏教だとか云ちくが始まったものかと思われはしますが、彼等が洗脳教義は、もはや上乗せ仏教・・・『上乗仏教』というべきものと思います。

「争いの後の御利益」・・・なんか、ぞぉ〜としますね。

714 :627:2015/03/05(木) 22:54:51.16 ID:n2GczxFX
↑誤字だらけのレスですみません。
これからは確認して書き込みます。

715 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/05(木) 23:23:38.89 ID:RzVvwurC
>>705 さん
多分それです。で、当然ながら御都合解釈以外には何の根拠もありません。

>>710-712 さん
利他でも化他でもなく、ただひたすら利己・勝他・排他なんですよね。
ですから、この系統の信者さんは、やたらと我が強く感情的で、気が短く思い込みが激しい人が多いです。

私は真言密教にはまるで疎いので安易な言及は控えますが、要は、大乗仏教や宗祖日蓮の欠点ばかりを
集約・増幅しているように思えます。煩悩肯定と聞けば欲まみれ、末法無戒と教わればやりたい放題。

その成れの果てと言いますか、端的な例が、昨今の創価学会と日蓮正宗との諍いですね。
やれ一凶だとか撲滅だとか、互いに罵り合ってばかりですけど、最も近い宗派ひとつ、どうにも出来ない時点で、
自分達の教義や主張が、信憑性も説得力も皆無なのを自ら証明しているようなものなのですけどね。

716 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/05(木) 23:25:13.66 ID:RzVvwurC
>>713 627 さん
まさにその御義口伝の一節が、>>702で書いた「自称写本」の最たる例です。
切り文のひとつひとつを取れば、全く誤りと言えないこともあります。それぞれに言い訳も出来るでしょう。
ですが、そういうのが積もり積もって、いつの間にかカラスも白くなります。しかも、自覚出来ません。

日蓮は「法華を識る者は世法を得可きか」と書いているのに、言動が非常識な人の方がはるかに多い。
のみならず、公職選挙法を調べつくして抜け道を探すという、読み方が斜め後ろ方向に逆噴射してしまう。

定時上がりはまだマシですよ。着任期間が長かった輸送班時代は、仕事を辞める人が沢山いましたから。
会合で「御みやづかいを法華経とをぼしめせ〜」とか読んでいる陰で、夜逃げした人達も大勢いるんです。

御利益信仰のサバイバルレースですね。そりゃあ人も減るはずです。

717 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/05(木) 23:30:48.36 ID:RzVvwurC
※現在496KBですので次スレを立てておきました。

日蓮って ver.31
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1425565739/

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/05(木) 23:40:22.16 ID:7VKoCjiR
>>715
レスありがとうございます!考えてみまするに、要するに、自利ご利益のための
人間革命とやらの志向そのものが矛盾の原点ではないかとも。

つまり、誰も彼もが自分の欲得のために真言呪術的に祈祷するなら、つねにそれらが
バッティングし合って互いに戦いと争いになり、祈祷と祈祷が叩き合うことになるわけで、
そもそもが成り立たないはずで、

そういう矛盾を助長する「戦いの祈祷呪術としての真言的題目信仰」が「正しいのだ」
とずっと思わされてきたのが、現代の創価学会の信者たちだろうと思うわけです。
そこには人間の普通に持っている知性の片鱗も持てなくされるカルト教の悪果だけが
渦巻いていく様相となるはずでした。その通りになってしまっている、ということ
なんでしょうね。

で、それを「指導」したというのが、かの方だったというワケでしたから、まさに
その人の悪因悪業をそのまま埋め込まれて志向されたカルト教だったのですね。
それもこれも、やはり日蓮の教えがそうしたものをもたらしてしまう間違いがあった
のに相違ないと感じざるを得ない次第。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/06(金) 00:05:12.29 ID:7wrkQDI3
>>718のつづき

で、そういう欠陥がなんらかの形で補われて、真言呪術教的題目唱えになって悪果を
生み出すことにならないようにする防犯装置としての教義が、たまたま宗門であった
日蓮正宗側の教えには整えられていたのではないかとも思われたのでした。

それが、「日蓮を本佛」ということに祭り上げてしまうことで、そこから逆に、その
「本佛」の「法報応三身」の現れすべてを信じてその一つが「たったひとつのご本尊」
なのだという、ある意味では「狭い信仰」の中に「拡大発散しがちな信仰」を押し込める
ことで、その信仰が浄土系の「弥陀の本願」的な信仰に匹敵する信じ方に治まって、
「自己啓発セミナー的な自己能力拡大志向信仰=超人志向の真言題目」ではない
「自分とは別に存在する佛を信じる信仰による救い」としての「成佛」を目的とする
信仰にまとめられていたのではないかとも感じられたのでした。

この志向であれば、己の願望と利己的ご利益のために戦う真言呪術的祈祷はむしろ忌避
され、「実在としての佛さま」に身を預けて任せる他力的で矛盾のない調和の中で六根清浄
が成就する信仰になれると感じる次第で、これは伝統的な狭い道と受け取られがちではある
ものの、創価学会的叩き合いで戦う真言呪術的題目祈祷ではない預ける信仰となって結果
として正しい信仰になっているということではなかったか、と感じるのでした。

これは「日蓮自身の教え」というより、「その弟子の開発した信仰」だったからある意味
で無矛盾に成立したのかもしれず「本尊の真贋」よりも「信じ方の主旨」として、悪道に
落ちない防犯装置が組み込まれていたのではないか、と感じたのでした。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/06(金) 08:45:46.85 ID:BiFCkDkh
>>709
まず念のため予めことわっておきますが、私の見解は、初期経典に大乗的要素が萌芽的にあった(697参照)というものです。
これらが後の大乗思想に明確な形で発展していったものと考えます。したがって用語そのものより、思想に注目してください。

「全ての人が仏になる」という思想
・汝らはこの道を実践せよ。これこそ悪魔を迷わして(打ちひしぐ)ものである。汝らがこの道を行くならば苦しみをなくすことができる。
 そのために私はこの道を説いたのだ。(ダンマパダ274、275)
・ことばを慎み、心を落ち着けて慎み、身に悪を為してはならない。これら三つの行いの道を清く保つならば仙人(=仏)の説きたもうた
 道を克ち得るであろう(同281) なお「仙人(=仏)」というのはは中村元博士の訳)。

「ブッダは一人ではないという思想」
やはり同じダンマパダの194、195に「もろもろのみ仏の現れたまうのは楽しい」「拝むにふさわしいそのような人々、もろもろのブッダまたは
その弟子たちを供養するならば、この功徳はいかなる人でもそれを計ることはできない」との記述がみられます。

またスッタニパータの149、150には「一切の生きとし生けるものども」や「全世界」にたいし「無量の慈しみの心を起こすべし」とあり、
大乗で強調される利他の精神が既に原始仏典にあったことがわかります。

初期経典では、釈尊は菩提樹下で悟りを開いてから、説法したものかどうか決しかねているところに諸天の勧めで説法することにしたとの設定ですが、
このこと自体、釈尊の教説はすべての人々を済度するためにすべての人々に向けて説かれたという意味を含んでいると思います。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/06(金) 09:23:57.61 ID:b5YAmDHt
うわあ、ほんとになにもわかってない人だ。

722 :627:2015/03/06(金) 20:59:55.04 ID:s6fEH8X5
>>716山椒島さん
その該当箇所御義口伝の “功徳とは六根清浄の果報なり” また “南無妙法蓮華経と唱へ奉る者は六根清浄なり” と・・・
所謂、「南無妙法蓮華経と唱うるは果報なり!」ってことですよね?

そこで、この題目とは下種益の法との見解がされているかとも思いますが、
そうなりますと、「六根清浄の因」とも解釈されてもよかろうと思いますが、どうでしょうか?

723 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/06(金) 21:02:59.93 ID:2dWSZBO4
前スレ http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1411919480/718-719 さん

「弟子達の開発した信仰」は、まさにその通りです。と言いますか、それが当たり前ですよね。
それを「宗祖以来まったく変わっていない」などと言うから、色々とおかしくなるのだと思います。

ただ、「防犯装置」はどうでしょう。教義というよりも、在りようの違いではないでしょうか。
現在の日蓮正宗の教義その他諸々は、実はほとんどが創価学会と組んで以降の急ごしらえです。
マイナーな異端派らしく、その歴史には変な人や事件なども登場しますけど、まずまず普通です。

地方の古い末寺(系列寺院)や、先祖代々の信者さんなどに話を聞くなどするとよく分かりますよ。
名は同じ日蓮正宗であっても、創価学会以前と以後とでは、ほぼ別の教団と考えた方が正確です。

724 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/06(金) 21:37:20.74 ID:2dWSZBO4
※上のレス(>>723)は、>>718-719さん宛てです。

>>722 627 さん
六根清浄とか、即身成仏とか、そういうことになるのでしょうね。

御義口伝は、かつて某教団では、いわゆる最終奥義書みたいな扱いをされていまして。
何とか先生直々の御書講義も行われたりしていましたけど、内容以前にとにかく読みづらかったです。
その文節ひとつ取ってもそうですが、文書全体が、日蓮や日興のそれとは明らかに違いますから。

あえて当時の門下で例えるなら、ですけど、もし「筆者は三位坊だ」と言われたら納得がいきます。
逆の例では、「富士一跡門徒存知事」は実に日興らしいと思えるのですが、多分そうではないのでしょう。

奥が深いですね(棒読み

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/06(金) 21:42:26.65 ID:7wrkQDI3
>>723
>現在の日蓮正宗の教義その他諸々は、実はほとんどが創価学会と組んで以降の急ごしらえです

そうだったのですか、その辺の歴史的変遷があれば知っておかなければなりませんね。
どこかにまとまった書物になっているといいのですが、調べてみたいです。

基本的に、日蓮は「真言亡国」との批判をしていたにも関わらず、創価学会の教義は
根本的に真言密教的なものになってしまっていて、それをもっとはっきりと教義論争として
テーマにして議論されていてもおかしくなったと思うのですが、水面下ではあちこちの
Web上にはその解説はされていて、当事者たちには普通に認識されていたことだったのだ
とは感じています。

それが、創価学会以前と以後で変わったからそうなったのか、それともそれとは関わりなく
その部分はもともと創価学会流とことなる点として存在していたのか、そこを確認したいと
思います。ご解説ありがとうございました!!

726 :627:2015/03/06(金) 22:30:29.22 ID:s6fEH8X5
>>724山椒島さん
はい、あまりにも奥が深すぎて釈迦も樹海で迷ってしまうのではないかと思います。
ただ、彼らが解釈には“如是我聞”の話ではないようで、
阿難も、文底とやらの釈迦の深層までは聞こえてこなかったのかと思ったりします。w

嗚呼、池田先生のお話を是非聞いてみたいです。

ver31スレ立て有難うございます。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/06(金) 23:06:47.19 ID:MANGcoV+
熱原法難と戒壇本尊を結びつけたのも近年だしな。弥四郎国重は波木井の長男って昔は書いてたようだし。

728 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/07(土) 01:09:28.17 ID:R+1/jh46
> 「何を本尊にすべきか」と虚空蔵菩薩に祈っていたら、老僧が「お前を本尊にしろ。その池を見てみろ」と。
> そこで明星の池を覗きこんでみると、池面に映る日蓮自身の姿が、今の大曼荼羅の形そのままだった。

こういうことを、日蓮正宗はもちろん、創価学会でも盛んに信者達に言い聞かせていましたね。
「代々の聖人悉く日蓮也」で有名な「御本尊七箇相承」の文ですが、今では滅多に聞かなくなりました。

>>726 627 さん
会員のみならず、少々のアンチであっても幻滅しますよ(笑

729 :627:2015/03/07(土) 07:13:40.10 ID:+AUj6evk
普通に起ってたら角度的に見えとは思わないですが、
マイケルジャクソンのように、
よほど体を前のめりにして、自身の姿を見たってことなんだろうねw

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 07:47:42.55 ID:A91B1Eto
>>709 (720の補足)

>ボーディーサットバ(菩薩)は原始仏教においては釈尊がさとりをひらくまでの 期間をさしています。
>原始仏教においてはアルハット(阿羅漢)になるのが最上であり仏というのは釈尊一人です。

かならずしも間違いではありませんが正確でもありません。 それらは仏教最初期の観念ではないからです。
一行目はジャータカを念頭におかれているのだと思いますが、菩薩という語が見られ始めたのは前一世紀ほどからです。
二行目についても同様です。元々は個人としてのゴータマ・ブッダと普通名詞としてのブッダ(覚者)を区別したものでしょう。  
確かにarhatは最上で涅槃を得た者という意味です。最上という観念はさらに上位を否定しますから、これは本来はブッダと同等です。
一方、ジャイナ教ではarhatはsiddha(成就者)の一歩前の段階とされ、区別されていたようですが、原始仏教にはそうではなかった。
しかし仏教が広まり、教団組織が大きくなるにつれ、釈尊に対する位階という観念が教義的にも生じ、次第に権威主義的、官僚主義的になってきた。
こうした変質に対する反発や疑問が、大乗仏教運動が興起する契機になったと思われます。
ブッダという語は釈尊以前からあったわけだし、そうなると過去仏や未来仏の思想も当然あったはずです。
つまり大乗経典で強調されることになる主要なモチーフは既に初期経典にあったと私がいうのはそういう意味です。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 08:34:13.50 ID:7I6OQs5B
>>657(私も大嫌いだ)まで読んだ・・。

>>665
天台はべつに極めんでも、天台大師の原文が
カンタンに読めるから、比叡山や日蓮教の田舎解釈は、
かん違いなのがすぐわかるし、もう必要ないおじゃま虫と思うよ・・。

>>672
中尾せんせーの安国論の考証は、これか。(立正安国論に触れて)
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/nakao_001.html

安国論別状の「正本」は、中山法華経寺にある、
国宝指定の1269年版しか真筆が現存してないからな。

北条時頼が目を通したとか、幕府から返却された、
とかは御書にないから、考証とは言えなくて、
日蓮学者さんたちの願望みたいなもんよね・・。

>>675
謡曲は琵琶法師が語る平家物語で、ほぼ史実とおもうが、
なにが気に入らないのかわからん・・。

でも、平盛久は、東寺の灌頂堂を修復した人物ともあるから、
やっぱ日蓮さまが知ってたのは間違いないとおもうね。
東寺に対する敵がい心は、ちょっと異常なもんがあるよな・・。
http://mokuou.blogspot.jp/2009/12/1.html

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 08:49:32.09 ID:7I6OQs5B
龍の口のひかりものに関しては、すい星の記録なら、たとえば、

ハレーすい星が、龍の口より50年前の1222年に地球に接近して
吾妻鏡に記録が残ってんだけど、この年に日蓮さまお生まれになって、
聖人さまがこの世に誕生された吉兆である、とか日蓮教では宣伝してる・・。

1222年2月16日
日蓮 安房国長狭郡東条郷片海に誕生 (千葉県、九十九里の海水浴場・・)

同年8月2日 彗星出現
吾妻鏡「彗星見戌方、軸星大如半月。色白光芒赤、長一丈七尺餘。」
彗星戌方に見ゆ。軸星の大きさ半月の如く、色白く光芒赤し。長一丈七尺余

吾妻鏡には、ズバリ光物の記述も・・、

1247年1月30日 越後入道勝圓の佐介亭の後山に光物飛行す。仍って祈祷を致すと。

同5月18日 今夕光物有り。西方より東天に亘る。その光暫く消えず。
時に秋田城の介義景の甘縄の家に白旗一流出現す。人これを観ると。

けっこーあって、吉凶それぞれに、加持祈祷がセットでついてきたり、
まー、そんなよーな時代感覚というか・・

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 08:49:35.19 ID:zvzH9xxO
>>730
>ブッダという語は釈尊以前からあったわけだし、そうなると過去仏や未来仏の思想も当然あったはずです。
>つまり大乗経典で強調されることになる主要なモチーフは既に初期経典にあったと私がいうのはそういう意味です。

過去七佛や未来佛と大乗の間に何の関係があるのやら。
意味不明にもほどがあるだろ。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 09:05:02.01 ID:7I6OQs5B
平盛久が修復した東寺の灌頂院は、龍の口から7年前の1264年の年表にも
すい星があらわれた記述といっしょに、こんなのがある・・。

1264年(弘長4年、2月28日改元 文永元年甲子)

6月22日 乙丑 [続史愚抄]
神泉苑に於いて祈雨御読経有り。阿闍梨長者僧正道勝。

6月26日 己巳 [続史愚抄]
彗星有り。東北に見ゆ。

6月29日 壬申 [続史愚抄]
祈雨の為、東寺灌頂院に於いて孔雀経法を修せらる。阿闍梨長者僧正道勝。

7月4日 丙子 [続史愚抄]
東寺孔雀経法結願。昨日雷雨に依って今日これを遂ぐ。賞として後日阿闍梨二口を高
野山に寄せらる。今暁、彗星東に見ゆ。光芒三尺の所。

7月5日 [北條九代記]
寅の刻彗星寅方に見ゆ。芒気丈余。旬月に及ぶの間、半天に及び未曾有の例なり。


※※京都、東寺での、真言の雨乞い祈祷の成功と前後して、彗星が現われる。

このできごとを日蓮さまも鎌倉で伝え聞いて、加持祈祷の同業者として、
対抗心がメラメラと燃え上がった、・・かどうかは知らんけど、

このあと7月29日の日付で、法華真言勝劣事、という真言批判の御書を
さっそく書きあげてて、このあたりも、龍の口のひかりものの
下敷きって感じだな・・。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 09:11:01.46 ID:08VJWC3K
しかし、日蓮とは、どうしようもないパクりイカサマ坊主だな

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/07(土) 16:38:10.74 ID:VQmRE5Pn
カルトというのはそうしたものだよw

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 11:42:02.08 ID:2zKUsHOg
>>710
>空海の大日如来による真言密教も、本覚思想も、みな現世肯定で何やっても仏のワザであり表われだから
>創価学会のような空海的ご利益がすべてみたいな
>>711
>呪術呪法としての真言的呪術題目を大々的に
>>718
>つまり、誰も彼もが自分の欲得のために真言呪術的に祈祷するなら
>戦いの祈祷呪術としての真言的題目信仰
>>719
>真言呪術教的題目唱えになって
>己の願望と利己的ご利益のために戦う真言呪術的祈祷は
>>725
>創価学会の教義は根本的に真言密教的なものになってしまっていて

上のカキコ主は「真言=呪術」という、日蓮同様に根本的な無知・無理解が露骨に出ている。
密教における真言(マントラ)は呪法ではない。般若心経などにみられる「呪」という文字はマントラの漢訳語だ。
たしかに鎮護国家など様々な目的で高位の密教僧が法要や祈祷の儀式を行ってきたし、そのように敬われてきた歴史はある。
空海が正系の密教を招来する以前から、山岳修行者が断片的な真言を唱えたりしていた歴史もある。
また密教僧侶が修法を行うさまが、外見的には呪術のようにいかにも見えるのも事実だ。
しかしながら密教における修法は呪術ではなく、本質的には禅宗における禅と同じく、瞑想修行というべきものである。
いわば禅が静的ヨガとすれば、密教は動的ヨガと言ってもよい。

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