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日蓮って ver.31 [転載禁止]©2ch.net

1 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/05(木) 23:28:59.53 ID:RzVvwurC
日蓮って ver.30
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1411919480/

「日蓮って」過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

創価学会の教義と日蓮仏法について、真面目に語るスレッドです。
創価学会擁護の論客もふるってご参加下さい。

コテハン推奨。sage推奨。「荒らし」は無視で。
スレが荒れる原因になりますので、暴言や挑発、嘲笑、語尾のwwwはNGです。
スレ違いの話題はほどほどにして下さい。

初心者の方も教義についての質問があればお気軽に書きこんでください。

2 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/03/07(土) 15:31:27.03 ID:PKb2/Omd
1乙

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 12:17:12.83 ID:2zKUsHOg
>>1
謹んで乙です。

ところで前スレ737の続きだが、ただ外見的に密教が呪術のように誤解されるのは確かである。
サンスクリットを含む印欧語に広く通じ、漢訳仏典にも造詣が深く、仏教関係の著書も多い渡辺照宏氏によれば、
16世紀に渡来したキリスト教の神父たちが真言宗の法要の完備したありさまを見て驚き、悪魔がカトリックの礼拝様式を盗んだと思ったらしく、
「カンバドシ(弘法大師のこと)は釈迦の宗徒の中のもっとも凶悪な僧で、妖魔を崇信させた」などと記しているそうだ。
しかし逆に密教の観法を真似て曼陀羅の代わりに十字架を使った観法を広めたりもしたキリシタンらもいたらしい。




ただ外見的に密教が呪術のように誤解されるのは確かである。
サンスクリットを含む印欧語に広く通じ、漢訳仏典にも造詣が深く、仏教関係の著書も多い渡辺照宏氏によれば、
16世紀に渡来したキリスト教の神父たちが真言宗の法要の完備したありさまを見て驚き、
悪魔がカトリックの礼拝様式を盗んだと思ったらしく、
「カンバドシ(弘法大師)は釈迦の宗徒の中のもっとも凶悪な僧で、妖魔を崇信させた」などと記しているそうだ。
しかし逆に密教の観法を真似て曼陀羅の代わりに十字架を使った観法を広めたりもしたらしい。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 12:19:59.86 ID:2zKUsHOg
3は見苦しい重複になってすまん

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 20:08:22.39 ID:40NIyfgF
>>3さん
>密教が呪術のように誤解されるのは確かである

どのように誤解されておられるのでしょうか?
まさか、藁人形を釘で打つような呪いの方法と思っていらっしゃいますか。
このレス住人の方々は、そのような誤解は持ち合わせてはいないと思いますが、
前スレの737貴殿が宛てた ID:7VKoCjiRさんの見解をみても、そのように感じられます。

まず、この“呪う”という意味がどのようであるものなのか?・・と、般若心経を例にとってみても、
文末の、
 『羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経』
と、陀羅尼が唱えられていますところが該当されると思います。
私の資料では、この陀羅尼の現代訳では、
 『住ける者よ、住ける者よ、彼岸に住ける者よ、彼岸に到れる者よ、菩提よ幸あれ』
と、祝文にも思えるようなことでもあるようですね。
日蓮宗で行う加持祈祷なども、このような祝文ではないにしろ、邪気払いや厄除けとしての
意味合いがあると思います。
どうも、折伏と呪術が混同された解釈はちょっと違うのではないかという貴殿の見解には同意します。

6 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/08(日) 20:55:10.20 ID:fLvbPflY
(前スレ) http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1411919480/729 さん

あはは、普通にしゃがむか座るかして乗り出したんじゃないでしょうか(笑
もちろん、もしその話が事実だとして、ですけれども。

ふと思ったのですが、この明星の池って、どこの池なのでしょう?
弥四郎国重の光楠献上伝説と併せて、無意識に七面山だと思い込んでいました。

でも、虚空蔵菩薩に祈り、後に俊範に話しているということは、十代前半の話ですよね。
ところが、日興もその場にいて共に見ているような記述が続いて、よく分かりません。

ま、どうでも良い御伽話と言えば、確かにその通りなんでしょうけど(笑

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 21:54:20.88 ID:40NIyfgF
>>6山椒島さん
日蓮大聖人ならではの“前かがみ45度”の体勢は絶対に絶対出来ると思います(キリッ
私としては、しゃがんだ日蓮像ってあまり想像したくないな〜ぁ。

七面山といいますと、あの板の元になった楠がぷっか〜って浮いてきたっていう池ですね。
これだと時系列が合わないので、また別の池が千葉あたりにあったのでしょうね。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 22:15:12.43 ID:40NIyfgF
>>3さん
 『羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 』

「わかった、わかった、ほとけのこころ。
 すっかりわかった、ほとけのこころ。
 ほとけさま、ありがとう」

と、訳されてもいますし、そこでちょっと調べてみましたら・・・、

現代語其の一
 往き往きて、彼岸に往き
 完全に彼岸に到達した者こそ悟りそのものである めでたし。
現代語其の二
 唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。
 悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。心配すんな。大丈夫だ。
現代語其の三
 渡ろう、渡ろう、彼岸に渡ろう、すべてを越えて彼岸に渡ろう、そこにある無上の目
 覚めに幸あれ!
現代語其の四
 往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に正しく往ける者よ、 菩提よ、ささげ物を受け取り給え
現代語其の五
 渡れよ 渡れよ 六波羅蜜の河を渡れよ 対岸めざして脇見をするなよ 大願成就 
 (やったぞ やったぞ とうとうやったぞ 苦しむ生き物、少しもいないぞ 大願すでに成就せり)
現代語其の六
 行った 行った 彼岸に行った。彼岸へ完全に行き着いた。悟りよ 幸いあれ!
現代語其の七
 “Gone, gone, gone to the other shore, and completely landed on the other side.
  Congratulations on the enlightenment!”
現代語其の八
 行ったものよ 行ったものよ 彼岸に行ったものよ 彼岸に完全に行ったものよ 悟ったものよ 幸福なれ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 22:15:58.39 ID:40NIyfgF
現代語其の九
 度らせたまえ、度らせたまえ、完全に度らせたまえ、
 完璧に度らせたまえ。悟りに幸いあれ。 
現代語其の十
 行こう 行こう 真実の世界に行こう
 みんなで共に行き 仏の悟りを成就しよう。
現代語其の十一
 往こう,往こう とらわれなき悟りの世界(彼岸)に往きて
 とらわれなき悟りの世界へ(彼岸)一人残らず往きて 悟りよ幸いあれ
現代語其の十二
 「唱えてみ、ほんだら心は消えて魂は静まんねん、要はそう言う事やねん」
 「悟りはそん時に叶うって、全部はこの真言に成就すんねん」
  心配せんでええで、大丈夫やから。

・・・・と、結構ありますね。汗

10 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/08(日) 22:50:04.45 ID:fLvbPflY
>>7 さん
日蓮が虚空蔵求聞持法を修したという伝承は12歳頃の話ですから、七箇相承もそのイメージで
書かれているのだろうと思います。例の、経巻を手にした壮年期の立像で考えたらダメですよ(笑

もっとも、板曼荼羅でしたら、台座にガッチリ打ち付けられているそうですから、45度でも60度でも
問題無いと思います。「生身の御本仏」様が、実は十字架のキリスト状態というのもあれですけど。

あと、水に濡れた木材は、何年もかけて乾かさないと、ヒビ割れなどでボロボロになるそうですね。

11 ::2015/03/08(日) 23:18:39.70 ID:40NIyfgF
>>10山椒島さん
たとえ45度で耐えたとしても、流石に60度となりますと顔面を打ってしまわれるのではないかと!

>水に濡れた木材は、何年もかけて乾かさないと

ですよねw
日達氏が言ったとされる「半丸木」でしたか、このようなものでも背割れをおこすのではないかとも思われますが、
それが仮に板となりますと、乾く過程に反りが生じてくるとも思いますが、さてどのように修復してきたのかと思ったりもしますね。
とくに、あの本尊の化粧直しとやらはいつ頃から行ったものなのか、漆を塗るにしてもよほど乾燥していませんと塗れませんでしょうし。・・・名無しで失礼します。スチールカン

12 ::2015/03/09(月) 00:59:37.02 ID:HJGxcgQG
60度より45度のほうがキツイですね。
このときの足首の角度って何度になるだろうか?

まぁ〜いっか、こんな話。
>>11レス訂正します。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/09(月) 08:15:07.66 ID:62/W7Gac
>>5
密教の修法を呪術行為のように誤解されていると私がいうのは、わら人形云々というような「呪い」としてではない。
前スレの最後で列挙したような、もっとひろい意味での「現世利益の祈願」と言う意味をもふくむ呪法や魔法の類としてだ。
もっともどの宗派でもお守りや厄除け祈願などは一般向けにやっているが、私がいうのは教義の域においての話だ。
おうおう誤解されるように真言は、単なるおまじないや呪文でもない。印契もまた然り。しかし密教の神秘性と相俟ってそう誤解される。
たとえば忍者が両手で大日如来の智剣印を結んで真言を唱え、忍術を使うというシーンなどは昔から多い。
あなたが8と9にあげた般若心経の真言も、各種の訳はその通りだが、これは真言なので訳しては逆に意味を失う。
わけのわからないことがいいという意味ではない。軽薄にうわべの意味だけが上滑りされていくのが良くないということだ。
ここが密教の特徴で、身口意の三位一体の修行で体得しなければならないとされる。
空海が最澄の般若理趣経の借覧を断ったのもこのためだ。経文を読んで前スレの人のように、「煩悩即菩提」を軽薄に誤解する人が多い。
般若心経の真言も元々は不翻といって翻訳されなかった。羅什も玄奘も翻訳してない。真言は読解するものではなく唱えるものだからだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/09(月) 08:50:05.54 ID:EjQb+JqP
200:ギャグ係◆dQO3LlCLQE :2015/02/10(火) 01:16:48.57 ID:umK1j+Bz
 恥知らずの地獄のきんまんこ卑怯火病巨悪カルト創価は平日の午前中から俺に粘着してる奴の正体が
恥知らずの地獄のきんまんこ卑怯火病巨悪カルト創価だと言う証拠はあるのか、などと卑怯者丸出しだが、

>お題目で病気が治らず

 こんな下らない発想をするのが恥知らずの地獄のきんまんこ卑怯火病巨悪カルト創価以外に居ると言うのかね。(-人-)

↑内部アンチの在日朝鮮人だが自分にしか通用しない造語を1レスに3回も使用している。

あからさまに統合失調症の特徴が現れている。
それ以前に何らかの薬物で完全に脳が破壊されているようだ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/09(月) 13:45:11.72 ID:A0XsDgGV
日蓮教の法華講や創価の人がよく「成仏」といいますが、何をもって成仏と言っているのでしょうか?

16 ::2015/03/09(月) 21:39:04.02 ID:HJGxcgQG
>>13さん
そこまで難しい話とは知らずに横レスしたことをお詫びします。

>真言は読解するものではなく唱えるものだからだ。

これって、唱える前には読解するものではないのでしょうか?
釈迦当時なら口から口へと伝えられてはいったでしょうけど、今は文字があって真言を知るものかと思ってしまうのですが。
たとえば龍樹がいう二種の菩薩、「者習禅と者学読」とがいるようでして、文字陀羅尼は否定はしてないようですね。

「オン ギャー」・・・・たとえばこれは赤ん坊の泣き声ですが、貴殿の、

>これは真言なので訳しては逆に意味を失う。

というような感じの意味でありましょうか?不仕付けな質問で申し訳ございません。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/10(火) 08:09:31.20 ID:4MFpJ70i
>>16
いえいえ、こちらこそ横レスで介入した失礼の咎をお詫びします。

>これって、唱える前には読解するものではないのでしょうか?
そうでもないのです。これはヴェーダの時代にさかのぼる古い言葉で、宗教儀礼に使われた聖句とされています。
いわば、神々とコンタクトする合言葉とでもいいましょうか。それが後期仏教に習合されて密教になりました。
釈尊は理法を重んじ、呪術に否定的でしたが、仏教も後期になるとヴェーダの神々まで仏教に帰伏させるに至ったのです。
合言葉ですから意味よりも音が重視されるのです。通俗本には意味を載せていることもありますが、かなりテキトーです。
それに元の意味が定かでないものもあります。上にある般若心経の末尾の真言も解釈が定まっているわけではありません。
しかし、神に合言葉=挨拶が伝わればいいわけです。

>「オン ギャー」・・・・たとえばこれは赤ん坊の泣き声ですが、

おそらく思いつくままに書かれたのでしょうが、実にその通りなのです。
地蔵菩薩(梵名クシティ・ガルバ=大地の子宮)の真言は日本では「オンカカカビサンマエイソワカ」です。
このカカカは「呵々大笑」のカカで、梵音では、hahahaですが、これはそのものズバリ笑い声なのです。
笑い声の真言もあるのですから、赤ん坊の泣き声の真言もあるかもしれません。
とくに「オーム」(またはオン=Om)はヒンズーでも密教でもことに敬われる有名な聖音ですが、こうなると意味も何もないでしょう。

話を元に戻しますと、真言密教は、題目を唱えれば功徳があるとする日蓮教や創価とは似ても似つかぬものだと指摘するために、
密教について私は述べましたが、これは密教にかぎらず、日蓮系以外の伝統的な仏教宗派は現世利益を説いてはいないように思います。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/10(火) 09:14:01.78 ID:4MFpJ70i
17の補足
要は密教の場合、曼陀羅や真言や印契などで、煩悩や迷いを滅するように修業しているので、
日蓮教や創価信者のように煩悩の充足を祈願して題目を唱えているのとは、正反対です。
密教の修行は外見的には神秘的で派手なようですが、禅宗で座禅を修するのと本質的には同じです。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/10(火) 15:31:59.59 ID:6+Onh9b6
>>3>>17-18
>密教について私は述べましたが、これは密教にかぎらず、日蓮系以外の伝統的な仏教宗派
は現世利益を説いてはいない

前スレの725ですが、真言密教については出家者の修行については必ずしも現世ご利益は
前面に出てこないかもしれないものの、空海の思想は仏教から一神教的なものへの飛躍が
顕著ではなかったでしょうか。

密教には瞑想的修行ももちろんあるものの、空海は伝統的な仏教から飛躍した
一神教的な「宇宙=神の現れ」としての世界観に基づくそれとの結合の概念に
救いも成仏もご利益も回帰させ、仏教流の面倒くさい哲学から、真言によって
宇宙の無限の源に繋がることで、すべてが簡単に解決、飛躍、転換するという思想を
表明したものと思われます。たとえば「空海の思想について」講談社/梅原猛などを
簡単にご参照。

空海が説明しているように、いわゆる真言密教は大日如来という宇宙そのものである
一神教的な神への「加+持」祈祷でその福果を我がものとする呪法となっていたと
思います。

創価学会はこの空海の真言密教の宇宙=大生命からの福を受けるという思想そのものに
日蓮が強調した法華経誹謗や従わない者への呪い、堕地獄の悪果で脅迫する思想を
結合して支配に服するように要求する一神教の宣布、布教のパターンをそのまま体現して
いたと言ってよいものと思われます。

「真言密教の真言のご利益+日蓮の法華誹謗への呪詛」のセット版が創価学会の
現代版「日蓮真言派題目教」であったのは間違いありません。非仏教にして一神教的
新興宗教としての「日蓮題目」の利用教だったというべきと思います。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/10(火) 16:19:47.73 ID:6+Onh9b6
>>19のつづき
しかしこの空海の「真言によって宇宙の無限の源に繋がることで、すべてが簡単に
解決、飛躍、転換する」という加持祈祷の思想の矛盾はまさに簡単に認識できて、

前スレ718>誰も彼もが自分の欲得のために真言呪術的に祈祷するなら、つねにそれらが
バッティングし合って互いに戦いと争いになり、祈祷と祈祷が叩き合うことになるわけで
そもそもが成り立たないはずで、そういう矛盾を助長する「戦いの祈祷呪術としての
真言的題目信仰」

は本質的、根本的に成立しないはずでした。これはそういうただのエネルギーとしてしか
存在していない神では、誰にも彼にも真言の効能でチカラが現れてしまうことになって、
その真言を唱える者同士でこの世の富の奪い合いや名誉の奪取合戦をしてつねに叩き合う
運命は避けられなくなるからです。

成立するとしたら、それは「悪い者でも真言を使えば世界、宇宙をその呪術的な魔力で
支配できる」という結果もあり得ることになり、結局それは「力による支配」「真言に
よって得た武力による宇宙統一」みたいな「永久の権力への意志」「ニーチェ的無神論
だがチカラだけは神秘な宇宙神から汲み出して我がものとできる悪魔教」に成り果てる
ことでしょう。

つまり真言で誰でも簡単に(つまり易行で)引き出せる神の福果があるということは、
そんな「ただの風呂桶にエネルギーがたまるだけの神」に原因があったわけで、
<知能のないエネルギー神>をあがめる汎神論の本質的根本的欠陥を意味しています。

仮にもし「仏教」がそうした「知能のない唯一神=荒ぶるエネルギー神」に帰依する
汎神論に回帰するのだとすれば、それはそうした矛盾の招来にすら気づくことすらでき
なかった<東洋的な知の根本的欠陥>だったと言え、その現代版が「創価学会的真言化
題目教」だったのだと言えるのではないでしょうか?私にはそう思われてなりません。

21 ::2015/03/10(火) 20:38:03.25 ID:tSwERQcZ
>>17さん
色々と勉強になりました、ありがとうございます。

>それが後期仏教に習合されて密教になりました。

そうなりますと、真言とは本を正せば仏教ではないって事でしょうか?
1 釈迦、マガダ語で説法
2 弟子達がマガダ語で口伝
3 その口伝にもとづき、サンスクリット語で編集
4 鳩摩羅什が漢訳

1の以前のバラモン教と仏教の習合したものというわけですね。
そんなことから、法華経の説法者を陀羅尼呪文で守護するという菩薩達が描かれている理由ですね。
これで納得したような気がします。
なんか変だな〜とは思ってはいたんです。
宝塔品でも“弾指”をする釈迦が描かれていますが、これは密教とは関係ないのでしょうかね。

ただ、その“神秘的で派手”な教えって、自己中になってしまわれませんか?

22 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/10(火) 23:26:40.99 ID:f5UzYCFF
>>11-12 7 さん
あ、私は傾斜角で考えてました・・・なので60度の方がキツイです(笑

漆と金箔・・・物価の違いは分かりませんけど、結構な費用がかかりそうですね。
明細誌や感見記などの文献に、塗った張ったなどの記述があったかどうか・・・。
いかにも塗りそうなのは日精ですよね、やっぱり。御影堂の趣向を見ても。

>>15 さん
「見た目は凡人、中身は仏」という、完全無欠の超絶人格になることです。
他にも様々な表現で信者を煽っていますので、それぞれの公式サイトなどを見て下さい。

23 ::2015/03/11(水) 00:12:08.44 ID:vOtG5eEY
>>22山椒島さん

 メ  ←と、こんな感じて足を大地に突き刺し池を眺めていたならば蓮華座という明星は見えていたかもしれませんね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 15:17:29.79 ID:sci1z3YJ
>>19>>20
いくつか根本的な誤解と混乱があるように思います。
梅原猛さんのその著書は知っていますが、一般向けの本としては小冊子ながら部分的に踏み込んだ好著です。
しかし、あなたのいう「仏教から一神教的なものへの飛躍」が空海によるかのようには読めません。
空海は不空から恵果を経て密教の正系を相承したので、大日如来を教主とする密教体系は空海の独創ではありません。

また密教における大日如来は、普遍的な法身であって、エネルギーの塊とか一神教の唯一神とは似ても似つかぬものです。
むしろ諸仏諸天が両部曼荼羅に配当され、ひとしく尊崇されるのを見れば、一神教より多神教に近いといえます。
真言の寺院でも大日如来のほか、不動明王や観音菩薩など、本尊はさまざまです。
しかし日本神話やギリシア神話のように、互いに争ったり暴力をふるったりすることはありません。
これは法身たる大日如来の化身であったり使いであったりするとされるからです。

密教の加持祈祷は中国や日本の朝廷などで重用されるようになりましたが、これは国家の要請です。
空海も鎮護国家のために東寺を、真言密教の道場として金剛峯寺を創建しました。
あなたがいうような、唯一神の魔力に頼るのでは単なる呪術であって仏教ではなくなります。
教義的には、祈って叶わざることなしと謳う日蓮教や、絶対他力を説く真宗のほうがそれに近いのではないかと思います。

また創価が真言の真似をしたというより、そもそも日蓮が他宗を真似て教義を立てたように私には見えます。
曼荼羅や即身成仏は明らかに真言の真似で、題目は当時、流行した念仏の真似でしょう。
しかし密教では曼陀羅は瞑想修行のために観想するもので、日蓮教のように、本尊として拝み、祈るものではありません。
文底秘沈は禅宗の不立文字の真似だとも思えます。すべて外見的な真似だけで中身がない。
創価の「仏とは生命」は、「南無妙法蓮華経が本仏」ではあまりにイミフなので、苦し紛れの

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 15:19:27.78 ID:sci1z3YJ
24の末尾の訂正

× 創価の「仏とは生命」は、「南無妙法蓮華経が本仏」ではあまりにイミフなので、苦し紛れの
○ 創価の「仏とは生命」は、「南無妙法蓮華経が本仏」ではあまりにイミフなので、苦し紛れの一般化でしょう。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 15:59:35.60 ID:sci1z3YJ
>>21
>そうなりますと、真言とは本を正せば仏教ではないって事でしょうか?

真言(マントラ)そのものはヴェーダが起源ですが、密教もしくは真言宗は仏教以外のなにものでもありません。
ただ原始仏教、部派仏教、大乗仏教と、仏教の歴史的展開によって、かなり趣が違うのと同様に、密教は顕教と違った特徴をもっています。
密教がその他の大乗仏教と区別され、真言乗とか金剛乗と呼ばれる所以です。
だいたいインドでは古代から独特の言語哲学があって、聖なる言葉や音が宇宙と繋がっているような観念があります。
印契をムドラ―といいますが、ヨガのポーズもムドラ―といいます。言葉と同様、これによって宇宙と交信できるという観念もあります。
インドの踊りやバリ島の踊りをご覧になったことがあるでしょう。踊り子は手の指で複雑な所作をします。あれです。
法華経宝塔品の「弾指」はよくわかりません。意味があるとすれば、やはりヴェーダの時代が起源ではないでしょうか。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 16:01:56.44 ID:sci1z3YJ
>>21 (26の続き)

>その“神秘的で派手”な教えって、自己中になってしまわれませんか?

全然そうは思いません。神秘的で派手というのは外見のことです。
上で触れたインドやバリのダンスを見るとネックレスやブレスレットをまとって、密教の神仏のようでしょう。そういう意味です。
また密教は天台の五時八教説や日蓮教の五重の相対などのように、実質的に他の教えを切り捨てるような構造ではありません。
それぞれを包摂しながら高次の段階に進んでいきます。それぞれが仏の尊い教えとされます。
真宗のように、この経典はダメとかいうのはまったくなく融通無碍そのものです。
最澄のように奈良の南都六宗と争い、法華経の戒壇にこだわらなくても、顕教はどこで学んでもよい。
ただ密教の受戒は密教の修行をしたうえで密教による必要がある。いわば大学に対する大学院みたいなものでしょう。
本スレの冒頭で述べた渡辺照宏氏が、ある本でこんな逸話を述べています。
ある娘さんに就職の話がもちあがった。それはキリスト教関係の団体で、採用するには洗礼を受ける必要があるという。
その娘さんは真言宗の信徒だったので、知っている真言宗のお寺の住職に相談した。
すると住職は「相手がそういうなら洗礼を受けなさい」と言ったそうです。結局その娘さんは洗礼を受けず就職を断ったそうですが。
真言僧にしてみれば宇宙全体が大日如来の顕現ですから、洗礼を受けようと仏道さえ守れば無問題というわけです。
こんなことは他宗を邪教呼ばわりする日蓮教や創価では考えられないことではないでしょうか。
釈尊は他の宗教も頭から否定はしませんでしたし、仏教に帰依したアショーカ王もそうでした。
柔軟で寛容な原始仏教の精神は、むしろ最後期の仏教である密教によって回復されたと言えるでしょう。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 18:18:17.76 ID:t2+wQiaB
いい加減しつこい
毎度毎度ダラダラと長いし
他でやってくれ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 21:34:11.83 ID:QgJJBcfS
>>25
>創価の「仏とは生命」は、「南無妙法蓮華経が本仏」ではあまりにイミフなので、
苦し紛れの一般化でしょう

19-20ですが、こうではない、と言ってます。

戸田氏や池田氏の「宇宙即生命」論は要するに汎神論です。それは「なんとなく
生きている」シロモノで、ある意味「不気味な存在」なのです。

なんとなく「生きている」ので、ミミズやアメーバや単細胞生物のような、明瞭な
意志的人格存在ではなくて「常にぼーっと生きている」イメージで考えているのだろう
と推測され、それは「永遠のいのち」を持っている「生ける水」のようなイメージでしょうね。

だから「加持祈祷」で「大日如来から流出する真言」を用いれば、大日如来から不思議な
(自動的に)力が戴けて、病気も治る、という「現世利益」が得られることになるという
説明でぴったりすることになります。この場合、その真言が「オンアボギャー・・・」とか
の梵字真言ではなくて「ナンミョーホーレンゲーキョー」の連続唱えとなるだけのことで、
戸田、池田両氏らの信念信仰というものは要するにそうしたものだったのです。

ですから、わたしは単純に「真言化日蓮題目」教と呼びました。理論は空海の「即身成仏義」
や「声字実相義」「吽字義」などの説明にあるもので、真言に「法華題目」を使っただけ、
と言えるということを言っていました。

ですから、>>17の>「密教について私は述べましたが、これは密教にかぎらず、日蓮系以外の
伝統的な仏教宗派は現世利益を説いてはいない」は「違うでしょう」と言ったわけですが、

真言宗は現世ご利益のために確かに加持祈祷し、禅宗ですら曹洞宗なども瑩山禅師の時代には
道元が禁じた加持祈祷を解禁していました。瑩山はその際、密教的な加持、祈祷、祭礼などを
取り入れたのでした。このように加持祈祷は真言密教の伝統から流入していたことは瞭然で、
真言密教が加持祈祷で現世利益を実現しようとしてきたことはどのようにしても否定できないのです。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 22:02:07.46 ID:QgJJBcfS
>>29のつづき
ですからここで問題になるのは、

>「加持祈祷」で「大日如来から流出する真言」を用いれば、大日如来から
(自動的に)不思議な力が戴けて、病気も治る、という「現世利益」が得られる
ことになる

ということでした。これは「真言を唱える」という「機械的な操作」で「自動的に」
いくらでも「生けるいのちの水」をくみ出して飲めることになり、好きなだけ生きられる、
あるいは病気にもならずに強い心身で人生は幸せ全開でぶっ飛ばして生きられる、
みたいな「強者=超人志向の思想」になれるということでした。これが祈祷戦争に
なる原因であろうと。

それを具現していたのが、あの「某」氏だったようにも思います。彼の場合は、
悪いことに、この「加持祈祷」の作法を他人の精神を支配するためにも用いていた
かもしれません。

それが不思議と彼の周囲の取り巻きの人間を虜(とりこ)にして従わせ、逆らうと
地獄にオチルぞみたいな脅迫観念を抱かせて支配していた可能性もありました。
尤も、一旦つかんだ会長教祖の地位で会員信者の信仰的求心力を利用してその配下
に入っていることでいろいろなメリットが得られるという組織のチカラも合わさって
の共同現象的な持ち上げ合戦でその求心的地位を不動にしたということもあるわけ
でしょうが、そうしたこの世の現世的な地位の獲得にも、実際この真言的題目教の
面目躍如なんでしょうね。

しかし、そのようにして呪術的現世利益の追求は年老いてからどのように結果する
のかは、実際のところはやや心もとない印象はあります。やはり無理に(通力と
呼ばれる)超能力的呪術を使うことには、忌避すべき弊害があるように思うのです。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/11(水) 23:30:08.23 ID:MIcE8/Hi
>日蓮が強調した法華経誹謗や従わない者への呪い、堕地獄の悪果で脅迫する思想を
結合して支配に服するように要求する一神教の宣布、布教のパターンをそのまま体現して
いたと言ってよいものと思われます。

ちょっと待て。
日蓮が主張するのは、「法華経絶対主義」ではなく、真実を重んじる態度の絶対化だ。
真実を歪曲して、自己の利益を優先するものは地獄に落ちる。
当たり前の話だろ。
話をすり替えるな。

それからな、仏教における一神教的な教義は念仏宗であり、その他力本願、厭世思想を日蓮は糾弾しているわけで。
阿弥陀仏って実在の仏じゃないだろ?そんなものに帰依(南無)してどうなる?
「妙法蓮華経」は少なくとも実在している経典だが?そこらへんの違い、わかるだろ。

だから、文句あるなら出て来いや。
2chでグダグダ言って何になるんだ?
まずおまえのその不細工面をさらしてから、他人を批判しろ。
できないなら、黙ってろアホ。

32 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/03/12(木) 00:25:49.02 ID:C2h155Hn
>>19>>20さん
私は31さんではありませんが、31さん同様、色々と疑問です。
一つのコメントだけでも、何がいいたいのかさっぱりわかりません。
それが複数のコメントにわたっており、疑問点が多いです。
仏教学の解説なのか、あなたの独自な学会批判なのか明確にした方が良いと思います。
コテハン+トリップ付きにしてもらえないでしょうか?


対してID:sci1z3YJ さんのコメントはすんなり入ってきます。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 01:10:11.51 ID:ZWxavCJB
前にもいたよね。
イミフな長文を連投する真言マンセーの人。

34 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/03/12(木) 01:16:38.73 ID:C2h155Hn
>>33
そういえば、そんなことも有ったかもしれませんね。混乱な文章って学会や正宗の人に多いと思います。
私のブログ記事でも古いものは学会ぽい書き方をしていました。w

35 ::2015/03/12(木) 01:28:46.62 ID:0lMZtfgU
>>26-27さん
ご教授を承り有難うございます。
私としては、真言、密教がどのようなものかをもう少し認識してみようかと思います。それまでは意見を控えておきますね。
その上で法華経と密教の併合した解釈が、日蓮教義の中に含まれているのかを探ってみたいと思いました。

「不動愛染感見記・・・自大日如来至日蓮二十三代嫡々相承」

と、前から気にはなっていたのですが、
その法華経オンリーの日蓮が、密教の解釈をどのように受けとめていたのだろうかと?
でも、日蓮にかかってしまえば、「すべては釈迦仏の化身!」っで締めくくってしまうかもしれませんね。
祈祷云々や真言の話から逸れてすみませんでした。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 09:33:37.82 ID:wgcidbtS
日蓮ほど信者とそれ以外で評価が極端に分かれる宗祖はいないのではないか。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 19:02:47.83 ID:UbEkzzNb
>阿弥陀仏って実在の仏じゃないだろ?そんなものに帰依(南無)してどうなる?

法華経を説いた釈迦も、実在した釈迦をモデルにした架空の存在なんだけどね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 19:49:17.61 ID:Ub3VJ0tz
>>31
書かれていることが支離滅裂な感じです。もう少し落ち着かれてはと思います。

>>32
>31さん同様、色々と疑問です

具体的におっしゃってみてください。問題あれば検討しますので。

39 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/12(木) 21:25:34.98 ID:VmFj/Vjl
>>35 7 さん
初期の日蓮文書には、法華=真言 or 法華<真言という記述が散見された記憶があります。
法華最勝にたどり着いて以降は、書かれている通り、大日如来も釈尊の所従、多宝如来の脇士ですね。

40 ::2015/03/13(金) 06:19:44.26 ID:sJhku6f4
>>39山椒島さん
建長5年に開宗されたときの日蓮には“法華=真言or法華<真言”と思っていたので、翌年に不動愛染感見記が書かれたのですかね?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/13(金) 08:52:53.77 ID:/qOpJdZG
法華=真言でも法華<真言でも法華>真言でも、思うのは日蓮の勝手だが、それを修して受戒を受けてからにしていただきたかった。
聞きかじりや読みかじりのいい加減な認識で色々言ったり書いたりするから末代まで無学の恥をさらすことになる。

42 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/13(金) 21:59:57.80 ID:8dWfOq1f
>>40 7 さん
開宗と言っても、実際には天台宗内の新派を立ち上げたようなもので、日蓮も弟子達も、自前の寺院や
草庵などが確保されるまでは各地の天台寺院に住み、公私共に天台僧として行動していますからね。

>>41 さん
受戒について、直接的な確証ではありませんが、そう推測出来る文書はあるにはあります。

43 ::2015/03/13(金) 22:58:51.39 ID:sJhku6f4
>>42山椒島さん
そういえば今迄に、日蓮が破門されたのかどうなのかってことは考えてもみなかったのですが、
天台宗教義延長ではの日蓮派開宗ってことなのでしょうか?
例えば、創価学会員でありながらしての、別解釈で世に出はじめたようなもので、
御書根本を所以に、「南無日蓮遺文!」と、その学会から否定されにくいようなものを、題目として教義上に示すかのような・・・?
語呂は唱えにくくて疲れそうですけど、喩え話なのですのでお察しを。

44 ::2015/03/13(金) 23:25:56.61 ID:sJhku6f4
>>31さん
法華経を踏み台にし、「日蓮御書根本」などを現世利益を説く方こそ歪曲ではないのか?
ここらへんの違い、わかるかな。

まぁ君等姿も真実として歴史に残るものでもありましょうから、来世にはご一緒に笑って仲良くしましょうね。
ビールおごってね・・・・どうよ?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/14(土) 08:24:47.00 ID:1H5QtUI0
先月、元学会員のおばちゃんが、急に亡くなって、
昔から知ってる人だったから、告別式に行って顔見てきたけど、
白くてキレイな顔で、ぜんぜんオッケーでしたよ・・。

(妙法尼御前御返事)
「臨終の時色黒きは地獄に堕つ」・・玄奘三蔵臨終・・「色白し」と。
天台大師の摩訶止観に云はく『身の黒色は地獄の陰を譬ふ』等云云。

(摩訶止観の該当ぶぶん・・)
正法念云。如畫師手畫出五彩。
黒青赤黄白白白。畫手譬心。『黒色譬地獄陰。』←←← ここが引用元
青色譬鬼。赤譬畜。黄譬脩羅(修羅)。白譬人。
白白譬天。此六種陰。止斉界内。若依華厳云。
心如工畫師畫種種五陰。界内界外一切世間中莫不從心造。

※※他人の死に顔について、白だの黒だの知ったかぶりの嘘ついてて、
聖人とかホント、やかましいわ、ブタ坊主が・・。

でね、摩訶止観の該当箇所は、五陰+天の六つと、絵師があつかう
六つの色を、心の状態に置きかえて感受性の表現にしてるけど、

地獄の心ってどんな色のイメージ? て聞かれたら、黒でしょ?
と答えるような、そんなたとえ話。

黒は地獄、青は鬼、赤は動物で、黄色は殺りく、白はふつうの人の色、
白白の天は透明で、でもその六つの色の良し悪しを比較するのは止めましょう。

「莫不從心造」は、現象世界は、心という絵師が作り出したイメージだと言ってる。

死相とは書いてなくて、「身の」が日蓮さまの付け加えた、さりげないオリジナル・・。

天台大師の名声だけで、原文には死に顔の黒白なんて書いてないわな・・。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/14(土) 08:42:23.76 ID:1H5QtUI0
前すれで、平盛久が東寺灌頂堂を修復した、という記述から
芋づる式に1264文永元年のすい星の年表見つけ出したけど、
これ御書検索すると、

(撰時抄)
問うて云く正嘉の大地しん文永の大彗星はいかなる事に・・。

とあって、日蓮さまはやっぱ文永元年の大すい星は認識してんね。

巨大すい星らしいんで、とうぜん鎌倉でも見えたはずだから、
全国各地で、雨乞い祈祷のさかんな時期とも重なって、
一か月後に法華真言勝劣事という真言対策を書かないかんはめに・・。

光物 (物のひかり) も御書検索で一件ヒットして、龍の口から九日後の日付で、

(四条金吾殿御消息)
三光天子の中に月天子は光物とあらはれ竜口の頚をたすけ、
明星天子は四五日已前に下りて日蓮に見参し給ふ、
いま日天子ばかりのこり・・・、

光り物を三部作のシリーズ化したいみたいですが、二番目の明星天子は
相模の庄屋の庭に下りてきて、でもこのときは四条金吾はもう帰ってしまった
あとのこと。なにやら作り話をやりとりしても平気な間柄みたいね。

そのあとさらに、法華経から三つの引用があって、
法師品「則遣変化人為之作衛護」、(だれかを守るためにすがたを変えて使わされます)
安楽行品「刀杖不加」、(刀を振り下ろせない)
普門品「刀尋段段壊」、(刀がこまかく折れてしまう)

刀尋段段壊は、平盛久の首切り刀が三つに折れた話ともぴったり。
龍の口から九日目で早くも、ひかりものストーリーのアイデアが
ぞくぞく出揃ってきてるみたいですね・・。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/14(土) 08:57:20.15 ID:1H5QtUI0
>>39>>41
法華真言勝劣事のりくつは、真言の印契は身で、マントラは口、
でも真言には意がなくて、身口意の三業がそろってないからダメダメなのだ、
と一方的に決めつけてる。

逆に法華経には、印契と真言はないけれど、二乗作仏と久遠実成の
スーパーフレーズがあるから、内容的に圧勝してるのは
明らかである。。。。とかなんとか日蓮さまは
おっしゃってんだよね。

これ言ってることがイミフというより、アホなん? としか思わんけど、
さらにぐだぐだいろんな引用と、決めつけをくり返してて、
しばらくガマンして読んでると、あることに思い当たる・・。

やっぱ、真言のスーパービジュアルには対抗できない。

という危機感のあらわれじゃないでしょうか?

印契、マントラ、金ぴかド派手な仏具群、大日如来の仏像、
絵曼荼羅、護摩壇の炎とともにかもしだされる独特で神秘な空気感・・、

それに比べて、ジミーな四文字熟語と、よく意味のわからん
文章が羅列してるだけで、おもしろくもなんともない、法華経世界。

大衆は常に娯楽としてのビジュアルパフォーマンスを求めてるんで、
日蓮さまも、そこにようやく気がついたんだろね・・。

>>42
受戒は、国家公務員資格で、仏教部門の上級キャリアのことですよ、
現代とはちがう、もう一つの意味がある・・。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/14(土) 14:37:14.46 ID:OPct2uCP
>>45
>黒は地獄、青は鬼、赤は動物で、黄色は殺りく、白はふつうの人の色、

それで創価の三色旗の意味がわかりました

49 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/14(土) 21:28:25.26 ID:t6T8hLgh
>>43 7 さん
延長での開宗といいますか、日蓮が主張したのは日本天台の「復古」と「復興」ですね。
佐渡期以前の文書には「法華真言」(つまり台密)というフレーズや、叡山を日本仏教の「棟梁」として称揚し、
それが念仏の流行のせいで衰退したと嘆く表現が多用されます。だから「念仏をやめろ!」と言ったわけです。

創価学会で例えるなら、鴨川総県(←呼称は適当です)の男子部長あたりが、「牧口先生の時代に還れ!
随方毘尼はやめろ!謗法払いをしろ!仏法対話じゃなく折伏をしろ!」などと言いだしたようなものですか。

ですが結局、天台は「仏教総合大学」路線のままで、「法華涅槃専門学校」にはなりませんでした。
その結果、日蓮の独自性が浮き上がることとなり、時代の経過と共に別の宗教となっていったのだと思います。

>>47 さん
過去スレでも話したことですね。

50 ::2015/03/15(日) 04:21:57.76 ID:BFxZ9hcu
>>49山椒島さん
巷ではよく日蓮の 「立教開宗」 と説明されておりますが、
分かりやすく言えば「教の改修」というような表現で考えたほうがいいのでしょうか。(注※ 今回は駄洒落のつもりではありません、キリッ)

それを意図した「南無」・・・ほにゃららって事だったのですね。ようするにこの題目というのは、ただのスローガン的なものにも思えてくるようにもしますが?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/15(日) 08:29:05.35 ID:rj2Z1g3f
>>46
あとで気がついたけど、普門品て、観音経のことなのね。

であれば、千手観音の千日参り中に、
密告によって幕府にとらえられた盛久の、首を切れなかった
刀が三つに折れる話はまさに、普門品の「刀尋段段壊」
そのものだから、完全に後付のつくり話だったんだの・・。

盛久が捕えられて、でもなぜか許された。という事実に
霊験談のオマケストーリーを考えて、献策したのは
大江広元が京都から呼び寄せた才能あふれる
祐筆、学者といった人たちの中にいたんでしょうけど。

であれば、日蓮さまは、こういう分野を得意とするひとだから、
龍の口から早くも九日後には、80年前の故事にならって
自分のできごとに霊験談の構成を始めてるという。

仏教解釈はダメだけど、ストーリーテラーとしてはかなり才覚ある。

>>47
結局、法華宗は、真言に対してビジュアルが圧倒的に弱いから、
生涯を通して、真言をののしりつづけないと、
営業が成り立たん、てことなんでしょうね。

庶民は、シンプルで、見てすぐわかるものじゃないと食いつかない。

あたま使わずに、目で見てるだけのほうが心地いいもんね。

そこであたま使わずカンタンな、なんみょー題目ですよ。

真言の金ぴか仏具類は金かかり過ぎるから、
貧者のための、シンプルで経費のかからん書道まんだらとか・・。

52 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/15(日) 10:20:23.63 ID:v/aWCehp
>>50 7 さん
「教の改修」、そうですね。そもそも当の日蓮が、公に「天台沙門」と名乗っていますからね。
まぁ、この件は有名ですから、ご存知のように日蓮正宗や創価学会でも種々言い訳も用意されてはいます。
もっとも、そのおかげで、日蓮は「身分詐称の嘘吐き坊主」という汚名&濡れ衣を(また)かぶるわけですが。

あと、現代の私達の感覚で錯覚しやすいものでは、門下達の「法華宗」の名乗りもそうですよね。
現代でこそ日蓮系の代名詞みたいですけど、もともとは天台宗の別称、天台法華宗の略称なのですから。

巷の評価や説明は、それはそれで良いと思います。日蓮系の主張をそのまま受容したこともあるでしょうけど、
実際、法華専心という主張は容れられずに日蓮は独自色を強め、統合しもされもせずに現在に至りますから。

ただ、そういった結果論そのままに当時を観ると、色々と辻褄が合わなくなるのでは、という話です。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/15(日) 17:24:37.02 ID:/XqZG1qY
ただね、日蓮遺文を読むと竜の口のシーンとか幕府での諫暁のシーンとかその状況が
目に浮かぶような筆致で書かれているから、コロッと信じる者が出るのもあるのかなって
思うんだよね。
 なんか『私の戦争犯罪』吉田清治著の慰安婦狩りのシーンで朝鮮の女性が嫌がってる
サマが目に浮かぶのと同じような感じでさ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140604/dms1406041140003-n1.htm

日蓮と吉田清治、共通しているところがあると思うんだよね。
どっちも詐話師。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/15(日) 17:46:14.31 ID:cBPYiYwO
>>42
>受戒について、直接的な確証ではありませんが、そう推測出来る文書はあるにはあります。

本当ですか?どんな文章ですか?

>>51
>仏教解釈はダメだけど、ストーリーテラーとしてはかなり才覚ある。

なにかと話を盛ったり、思いこみで断定的に語る傾向はありますが、種種に限って言えば、これは偽作なのでは?

>>52
>そもそも当の日蓮が、公に「天台沙門」と名乗っていますからね。
> もっとも、そのおかげで、日蓮は「身分詐称の嘘吐き坊主」という汚名&濡れ衣を(また)かぶるわけですが。

沙門は単に出家修行者という意味ですよね。これは無位無官ですから別に身分詐称に当たらないのでは?

55 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/15(日) 20:13:40.16 ID:v/aWCehp
>>54 さん
真蹟を遺す「行敏御返事」、これは念仏僧の行敏からの書状を、日蓮が引用した上で返信したものですが、
その引用文中で、行敏は宛名を「日蓮阿闍梨御房」と記しています。つまり、一般にも日蓮は阿闍梨号を
持つ僧として認識されていた(かも)ということで、ここにある程度の可能性を見出すことは出来ると思います。

もちろん、判断するには不明な点も多過ぎますし、否定的に見ようと思えばツッコミ所はいくらでもありますから、
これを以っていきなり比叡山に結び付けたり、積極的に肯定したりするつもりも、そんな義理もありません(笑

「天台沙門」についてですが、私が引っかかっているのは「沙門」ではなく「天台」の部分です。
正宗系教団の言い訳は煩雑ですので略しますが、要は「天台を名乗ったが本音は違うのだ」という趣旨です。
「国家諫暁のために仮に称しただけで、天台みたいな低レベルなトコは立教開宗時点から相手にしてない」と。

では日蓮は、安国論を幕府に売り込むために「私は権威ある天台宗の僧侶デス!」と詐称したのですね、と。
ついでに弟子達も、内輪では散々disりながら「僕達は(天台)法華宗ですよ〜」と布教したのですか、と。
(日蓮系は、後に天文法華の乱で叩き潰された際に「以後は名乗りません」と誓わされるまで「法華宗」でした)

56 ::2015/03/15(日) 20:18:21.41 ID:BFxZ9hcu
>>52山椒島さん
確かに日蓮は謙虚にも“天台沙門”と自らを名乗ってはおりますが、
不動愛染感見記での「自大日如来至日蓮二十三代嫡々相承」とは随分と高慢にも思ってしまうのですが?
そこでこの不動愛染感見記を調べてみたところ、偽書との見解をされているようです。

山椒島さんはどのように思われますでしょうか?

57 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/15(日) 21:18:02.86 ID:v/aWCehp
>>56 7 さん
不動愛染感見記の扱いは、門下でも人によって分かれますね。私はどちらでも良い派です。
相承が教義の根幹にある人達ほど、躍起になって偽書だと言い張ります。無理もないですけど。

日蓮本人の記述通り、念仏にも密教にも関わって、最終的に法華最勝に至った、で良いでしょうにね。
最初から、(少なくとも「内緒内緒の御内証」では)全知全能・完璧超人の御本仏でないと困るのでしょう。

どこぞでよく聞く「嫡々相承」の語に騙されがちですけど、このような書は宗派門派問わず、全国津々浦々で
やりとりされていたでしょうから、この場合も、日蓮−日吽間で「嫡々」であって、別に密教代表ではないかと。
他にはいない一子相伝の北斗神拳ではなく、多流派ある南斗聖拳の皆伝書という感じで理解しています。

高慢という意味で言うなら、「三国四師」の方がはるかに「大きく出たなあ」と思いますよ(笑

58 :38:2015/03/16(月) 01:04:36.19 ID:cwkkt2Yv
盛り上がってるところすまないが、要するに君らの言い分は、日蓮大聖人は末法の仏でも何でもなく、
むしろ仏教を騙る詐欺師やペテン師の類だというわけだ?

ならば聞きたいんだが、いったい誰が正しく、どの宗派を信じればいい?
建設的な批判というなら代替案を示してもらいたい。
大聖人は、法華経の理念こそが仏法の最高峰であるとの確信から他宗を批判せざるを得なかったわけだが、
君らがいかなる理想に基づいて大聖人を批判するのか、それが不明瞭だ。

もし仮に、思想や人物の批判そのものを悪とし、それゆえに大聖人を悪とするなら、それは違う。
戦争=悪ではあっても、その他の競争や闘争を悪とするのはガキの戯言だ。ましてや当時の御成敗式目などを持ち出すのはナンセンス極まりない。
また「法華経最勝」の思想が誤りであるとするなら、何を以て誤りとするのか?
それを指摘するには、あらゆる経典への理解と、さらには人間の幸福や生命の本質を熟知する必要があり、並大抵ではない。
まずそんなことが、我々や2ちゃんの議論で可能とは到底思えない。

他人を批判する場合、それよりも優れた方法を自分が知っている、あるいは、
その人物なり思想を単に感情的に攻撃する場合の二通りしかないと思うが、
君らの論調は、俺には後者であるとしか聞こえない。
なぜなら、君らは何のビジョンもスキームも示さないし、己の思想的立場も明かさないからだ。
「私はこう思う。だからあなたの考えは間違いだと思う」
この世の中をどうしたいのか?人間の幸福とはどういうものか?その実現のために何をすべきか?
それを聞きたい。
君らは、仏教に何を期待し、大聖人の主張にどう幻滅しているのか?
それが不明では、こちらも反論のしようがない。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 06:31:46.21 ID:wRdQrtrk
三十代でポアしろと騒いでおりながら
五十代で死刑にされそうだ濡れ衣だとか(笑)

綾瀬の拘置所ぐるぐる回ってるのと
何にも変わらないなぁおい

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 07:16:36.84 ID:3psoL5MC
>>58
>それを指摘するには、あらゆる経典への理解と、さらには人間の幸福や生命の本質を熟知する必要があり、並大抵ではない。

だろ?なのにいいかげんな知識と思い込みだけで他宗を誹謗中傷したから日蓮は当時でも幕府に罰せられ、今でも批判されているわけだよ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 08:33:25.37 ID:v9rQ6kVk
日蓮受刑者

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 09:45:24.81 ID:fC399r/Y
>>55
>もちろん、判断するには不明な点も多過ぎますし、否定的に見ようと思えばツッコミ所はいくらでもありますから、
>これを以っていきなり比叡山に結び付けたり、積極的に肯定したりするつもりも、そんな義理もありません(笑

そう予め言われてしまっては返す言葉に困りますが(笑)、これはやはり受戒したと推測することは相当な無理があると思います。
真蹟と言っても「日蓮の真蹟」であって「行敏の真蹟」ではないでしょう。つまり日蓮がオリジナルを書写した際に「日蓮阿闍梨」と自分で書いたわけです。
もちろん、このことは行敏のオリジナルに日蓮阿闍梨と書いておらず、日蓮の加筆であるという直接の証明にはなりません。
しかし、行敏御返事(文永8年)に先立つ文永元年に、既に当世念仏者無間地獄事で浄円房に対する書状で「日蓮阿闍梨」と自ら名乗っています。
つまり日蓮は他人の評価はさておき、自分ではこの間、阿闍梨を自称していたと推測できます。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 11:13:41.95 ID:PBs8O9Nz
>>58
啓蒙主義以前でのあり方とその時代時点でのそれへの批判、と
啓蒙主義以後のスタンスでのそれへの批判、とでは、
その批判の意味も質も異なっているはずです。

現代という啓蒙主義以後の時代からは現代の知的水準、情報の水準からなされる
批判があり、それに基づいて啓蒙主義以前の一切が同じ水準から批判がなされるでしょう。

それは、キリスト教に対してであれ、イスラム教に対してであれ、また仏教に対してであれ
同じことでしょう。それは自分がいま理想としている思想からの批判、というよりも
純粋に歴史的な批判になっているはずで、思想から思想への批判ではないのでは
ありませんか?その辺がここでの主な視点であろうと考えられるのです。

ですから、あなたの視点はたぶん方向が違うでしょう。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 11:37:55.76 ID:PBs8O9Nz
>>63のつづき
鎌倉時代当時は、当時における事実認識の標準や、情報の範囲や量的質的な水準、
標準的で一般に流布している世界観や世界認識、そういうものがベースで多くの
人物がその水準に合った思想や信仰の主張や教説を信じ、また述べたわけであり、

それが西暦紀元前数世紀、また後数世紀、またその千年後、そのまた千年後では、
その水準や標準は異なり、また啓蒙主義以前と以後では、科学的な思考方法という
基本的な視点視座、また論理的思考の徹底度合い、またそれに基づく情報の量的
質的水準が決定的に違っているわけでした。

かつて、仏教で「空」の思想が語られていた時代の人々の世界観や認識論的観念が
この現代の物理科学の一定以上の成果後のそれとでは、たぶん基本的な思考や認識の
ベースが異なるかもしれず、当時のそうした思想にはその視点からみればそれほど
価値や意味があるものになっているかどうかも不明になりつつあるかもしれません。

大乗仏教と言っても、そうした哲学的、認識論的な次元での思想と、法華経などに見られる
超越的存在への信仰的、畏敬や畏れ、また信心といった次元でのあり方では、本質的に
別のものとしてあったものが混在していたとも言え、今でもそういうものが未分離のまま
この現代でもまだ「日蓮」とかいう人物概念でくくられて一挙にまとめて信じるべきことのように
提示されている状況は本当に正しいのかどうか・・・?

現代の伝統宗教においても、新興宗教においても、いまだにその呪縛から解放されていない
現実があり、それらを一つ一つ注意深く詳細に取り扱ってあらゆるものを啓蒙主義以後の批判に
晒して分解し、本質を解析して理解し解剖していく必要に迫られています。

その辺の認識を新たにして頂きたい、と考える次第。

65 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/16(月) 18:04:35.13 ID:M1YcraUD
>>62 さん
ええと・・・それはつまり、「日蓮御房」との宛名で送られて来たものを「日蓮阿闍梨御房」と書き換えて引用し、
差出人である行敏その人に返信したのだろう、ということですか?その方がよほど「相当な無理」がありません?

後段もよく分かりません。日蓮や弟子達が阿闍梨号を称していたことには、誰も異論は無いと思うのですが。
「当世念仏者無間地獄事」は弟子宛て・真蹟無し。むしろ受戒肯定派の人達が好んで使いそう文書ですね。
第三者や対立者など、当時の「他人の評価」に近い文書の方が、ずっと参考になるのではないでしょうか。

叡山・東寺とか行敏・良観らの側に何か資料があれば良いですけど、(少なくとも現時点では)無さそうですしね。

66 ::2015/03/16(月) 19:54:37.18 ID:s95hMZSt
>>57山椒島さん
文証・理証・現証・内証
「文証無からんをば捨てよとなり」
四証もあるってことが日蓮自ら示唆したような、「文底秘沈」ってものがありましょうから、
辻褄が合わなくなりますと、この法門が役にたってくるわけですね。
黙秘権にも似たような心境をよく表した教義でもありますかと?

>北斗神拳ではなく、多流派ある南斗聖拳の皆伝書という感じ

大乗仏教ならでの発想でありましょうから、分派の発生が次から次へとw
親の七光りも問題視されますし、坊主さんには大変ご苦労な仕事でもあることには哀れみをも感じます。
しかしその釈迦の血脈にも、白血球があって仏法だと思いますので、批判を楽しんで行こうかと思うこの頃です。

不動愛染感見記とやらも確かにどうでもいい話ではありますが、
月なんてコンパスで描いたようにまん丸だし、絵は上手かと!

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 20:21:26.91 ID:pV44qBM/
>>56
>不動愛染感見記での「自大日如来至日蓮二十三代嫡々相承」とは随分と高慢にも思ってしまうのですが?

いやいや相承の系統を強調する場合、密教系でこの言い方はわりと普通。
禅宗でも正式にはこんな感じになる。

>そこでこの不動愛染感見記を調べてみたところ、偽書との見解をされているようです。

まず真蹟。金沢文庫蔵の、覚鑁の著作の真筆書写とか考え合わせると当然でもある。

68 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/16(月) 22:14:11.52 ID:M1YcraUD
>>66 7 さん
内証は「内心証悟」あたりの略語ではないかと・・・たぶん(汗

でも、そうやって並べてみると、対外的な議論に「内証」を持ちだしたらダメですよね。
「内心の悟り・自覚」なのですから、言うならちゃんと根拠=三証を挙げて裏付けないと。

ですから、例えば文証に反する内証なんて、本当ならありえないんでしょうね。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 22:24:18.90 ID:r83tIhe+
>>67
>まず真蹟。
お主、不動愛染感見記を見たことがあるのか?
本文はどうでもよいw
問題は、絵の方だ。
この絵は、コンパスなど円を正確に描く道具がないと書けない。
大聖人が、そんな道具を持ち歩いているわけはなく、また身近にそんな道具を持っている人が居たと思えない。
また、かなり細かい絵であるため、絵心がある人間がある程度専門の道具を使って描いた絵とみるのが妥当。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 23:10:19.94 ID:pV44qBM/
コンパスねえw 古代からあるごく普通の道具なんだがw
「規矩」って日本語しってっか?
阿字観すんのにすら真円書く必要があるんだからなw

それはともかく、密教は図像を多用するので、密教の
道場があるところならば、修行者にせよ或いは外部の
職人にせよ図像を書いてもらう当ては必ずあるのだよ。
密教寺院の精細な絵曼荼羅みて、あんなの書けるわけがない、
というのと変わらん愚論w

で、絵図を他人に書いてもらったら本文の日蓮の筆蹟になんか関係があるのかw?
日蓮と密教の関連をそこまで否定したい理由がオレにはさっぱりわからんよw

71 ::2015/03/17(火) 01:03:57.64 ID:uyP2m09n
>>64さん
感化してしまうって事の表現が適してるでしょうか。

>>68山椒島さん
その「内心証悟」があっての文証が表れてくるかと思いますし、
これだとキリがありませんねw
他人がいうに、ぶっちゃけ「日蓮内心の推測」っていうのではありませんかw

>>70さん
あの日蓮がコンパスみたいな道具を利用している光景を想像してみますと滑稽でもありますね。
なんか、暇つぶしにでも書いたような・・・繊細な絵。

72 :38:2015/03/17(火) 02:14:22.62 ID:9ogDHO5A
>>63
レスありがとう。
君の意見を要約すると、君たちは啓蒙主義以降の論理的手法に則り、日蓮大聖人とその思想を、
思想的に、または宗教的にではなく、「歴史的に」批判しているんだね。
その結果として当然目につく様々な齟齬や矛盾(すなわち当時の知的水準の限界としての)を淡々と、特別な感情はなしに、
指摘しているのだと。

なるほど日蓮大聖人もまた、当時の蓄積された知識や情報から、論理的に経典を批判したのではなかったか?
真実を愛し虚偽を憎む心は、今の君たちと変わらないだろう。
その心をも圧し殺し、他宗へのいかなる批判もすべきではなかったともし言うなら、
今の君らの行為とは何なのか?
多くの人がタブーを恐れて口を閉ざす中、あえてそれを犯し、多くの反感や悲嘆を呼び起こすことを承知で、
なおも君らが一宗派を糾弾するのはなぜか?と問いたい。

あるいは「いい加減な知識や思い込みだけで他宗を誹謗中傷した」から、悪いというわけか?
いい加減かどうか、思い込みかどうかは、一概に現代の視点から判断することはできないと、
述べているじゃないか。

君も言及したように、日蓮その人への批判は、仏教その他の宗教のあり方への、
ひいては思想や哲学の構造そのものへの批判ともなりかねない。
そうなっては、さすがの君らでも手に負えない。
自分たちの思想的立場を明かさないのも、そういう危機感の表れだろう。

しかし釈尊は、知識や情報の蓄積によってではなく、
また既成の思想や宗教への「歴史的批判」によって悟りを開いたのでもなかった。
その辺の認識を新たにして頂きたい、と考える次第。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 03:55:01.92 ID:kf4rF7TU
悟りの宗教である仏教に、仏罰なんて言葉が出てくるのはおかしな話だ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 04:24:14.48 ID:8Lv4thYq
http://www.jscpr.org/other/CultDVD.pdf

↑カルト防止のDVDが出るみたいだよ(^^ゞ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 10:07:25.79 ID:7inB6FUJ
>>70
この書は、建長6年(立宗宣言の翌年)といわれており、鎌倉にて辻説法をしていたころである。
当然、貧乏の真っただ中。
そんな中、円を描く道具をわざわざ所持する余裕などあるかどうか・・・・。
また、一般にみる事が出来るのは「木版画」であり原本?ではない。
原本を見る限り・・・・絵と本文の文字が剥離しすぎている。
また、文字を書いている筆の太さから見ると、絵をかくために使った筆は尋常じゃないほど細いと思われる。
そんな、絵師しか使わないような筆を入手する余裕があるかどうか。
一行なら・・・・およそ同一人物の筆とは思えない。

76 :75:2015/03/17(火) 10:12:58.97 ID:7inB6FUJ
>>70追記
>職人にせよ図像を書いてもらう当ては必ずあるのだよ。
図像を他人に書かせたら、この書の意味は「0」である。
なぜなら、この絵は大聖人が感じ取ったイメージを描いているわけであり、他者にそれを書かせてもイメージ通りのものが出来上がるわけがないからだ。
さらに、この書の本文には決定的な矛盾がある。(日食の日時)

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 10:49:34.89 ID:RiHBq+7c
あははははここまで密教との関連を否定するのに躍起になってるのを見ると笑えるなw
そりゃ困りますよねえwwwwwww

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 10:53:24.55 ID:RiHBq+7c
>>75

あとな

>鎌倉にて辻説法をしていたころである。

これ史実としては極めて疑わしいのだよw

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 11:06:48.06 ID:rli/3AMd
>>75
円なんか支点となる棒と糸と筆があったら幾らでも書けるんだが。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 12:48:19.90 ID:XQYL4syC
不動愛染感見記は筆跡があちこち違っているそうな。例えば「身」の文字↓
http://www.kitabayashiyoshinori.com/writing/sairenbou/zu_img/mi/index.html?keepThis=true&TB_iframe=true&height=530&width=650
どう思う?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 14:40:36.87 ID:H+DnDjGX
>>65
>ええと・・・それはつまり、「日蓮御房」との宛名で送られて来たものを「日蓮阿闍梨御房」と書き換えて引用し、
>差出人である行敏その人に返信したのだろう、ということですか?その方がよほど「相当な無理」がありません?

そうではなく、日蓮が自分用の資料として書写したときに加筆した可能性もあるという話です。
山椒島さんならともかく、日蓮の性格傾向を考えれば、日蓮が加筆したとしても、別に無理はないと思いますよ。
ただこの、行敏御返事の経緯を考えれば、行敏の原文に日蓮阿闍梨御房とあったとのではと推測します。
日蓮は道隆や忍性に法論の書状を送りましたが、無視されたので、浄光明寺の良忠にも送ったのではないでしょうか。
良忠も日蓮に自ら返信するのは気が引けて、弟子の行敏に日蓮の言動を糺す文書を送らせたと考えられます。
その際、元の良忠宛の書状に日蓮が自ら「日蓮阿闍梨」と自署したので、行敏がそのまま宛名にしたと考えれば納得できます。

>日蓮や弟子達が阿闍梨号を称していたことには、誰も異論は無いと思うのですが。

そうなのでしょうが、それがおかしいと思うわけです。阿闍梨というのはしかるべき資格を有する高位の僧侶への敬称です。
基本的に他人が言わないのに、自分で名乗り出るものではない。日蓮系の自己申告万能の風習はやはり普通でない。
他の方々が議論されている「感見記」の「自大日如来至日蓮廿三代嫡々相承」なんてのは妄想の極致でしょう。
実際に相承したなら系譜を出さないと全く意味がない。だが無いものは出せない。出せないがあったことにしたい。
どうも日蓮系は、そういうのが多すぎる印象がありますね。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 14:57:42.63 ID:H+DnDjGX
不動愛染感見記については日蓮宗要伝寺のHPに「日蓮遺文『不動愛染感見記』小考」という小論がアップされています。
それには以下のように結論しています。

>以上、日蓮真蹟『不動愛染感見記』について、その図絵の意義と内容について考察を試みた。これらの考察により、日蓮聖人が
>本書の図中に描写した様々なモチーフは、いずれも根拠を有するものであることが理解できた。(中略)すなわち、日蓮聖人の
>二明王感見という宗教体験は、こうした既存の神話上の世界観と矛盾がないことが指摘でき、それは取りも直さず、そうした
>世界観を根底にして本図の様々な構成要素が意図的に書き加えられていることを意味するのである。

日蓮宗なので丁寧に表現していますが、要はこれらの図像には元ネタが存在し、それを模したものだということです。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 16:18:17.65 ID:sM32RH5S
筆致が違うのを真蹟とするのはいかがかと。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 19:09:43.14 ID:MF/DE5LA
パクリ坊主日蓮

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/17(火) 19:19:14.67 ID:sLNPLy0Q
http://s.ameblo.jp/kitani1/
http://taniken3.blog114.fc2.com/
http://nitiren21.blog.shinobi.jp/ 👀

86 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/17(火) 19:46:41.68 ID:ZfKwlIqX
>>70 さん
仏師(絵仏師)ですよね。私なんかは、流行りのフォーマットに文章書いただけでは?と考えてます。

>>71 7 さん
普通に推測なのでしょうけどね・・・「究極の秘奥義をまるっと受け継いだ!」って言うんですよね・・・。

>>81 さん
「初度の難状」とあり、文中「風聞の如くんば」とありますが、実はそれ以前にもやりとりがあるのですか。
それで、返信でも転送でもない、手元保管用のコピーだけ、わざわざ自分の名前を書き換えるのですか。

以降は略しますけど、ますますおかしくないですか?ほとんど文底秘沈級ですよ。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/18(水) 00:06:49.23 ID:1SXpyPY1
>>80
よりによって学会の謀略部隊にいる、北林芳典かよ。
学会がこれまでほとんど肯定したことのない、授決円多羅義集唐決を持ってきているのがおかしい。
授決円多羅義集唐決と真筆として肯定するのがダメだろ。正宗や学会の過去の教義からすれば困るはず。
密教色の濃い、授決円多羅義集唐決を公式に肯定するのか?

不動愛染感見記が偽書でも真筆でも君たち学会が拝んでいる日蓮曼荼羅にある不動愛染はどう解釈するのか?
授決円多羅義集唐決一つと不動愛染感見記一つの比較では断定できない。

一方の密教遺文(不動愛染感見記)を否定して、もう一方の密教遺文(授決円多羅義集唐決)を
肯定するとはどういう見方か?
学会や正宗が正統派であるという教団都合な本尊論にこまるからででしょう。

一般の日蓮系は不動愛染感見記が偽書でも真筆でも困らないでしょう。

88 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/03/18(水) 01:09:46.26 ID:1SXpyPY1
87は私、米山士郎ね。

もし仮に他筆だとして、なおかつ不動愛染感見記が証明書だとしたら、他筆であることが
日蓮が受け取った遺文ということになる。

どういう意味かというと、卒業証明書、証明書のようなものだから、という可能性。
自分で自分の卒業証書の画の部分を書いて文章入れて、自分の名前書いて、
判子押してオレオレ証明書書くバカいる?

もう一度念の為に書くが、授決円多羅義集唐決の文字一つと不動愛染感見記文字一つの比較では断定できない。

これが真筆でより困るのは正宗より学会でしょうね。
なお、現在の日蓮宗で不動愛染感見記が真筆か偽書か真偽未決かどうかは私は知りません。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/18(水) 06:14:37.34 ID:/Jlxr22c
現在の天台宗では阿闍梨と呼ばれるのは千日回峰行を満行した大行満大阿闍梨だけであって、
一般の僧侶である伝法阿闍梨は阿闍梨とは呼ぶことはないのですが、鎌倉時代はどうだったんでしょうね?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/18(水) 07:19:19.30 ID:1oD0o/yt
自分から阿闍梨を名乗ったって
いいじゃないか
誰も呼んでくれないんだもの

日蓮阿闍梨みつを

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/18(水) 09:38:21.85 ID:mjP4+g1D
>>86
>「初度の難状」とあり、文中「風聞の如くんば」とありますが、実はそれ以前にもやりとりがあるのですか。

私の推測は81の通りです。各方で無視されたなかで、行敏だけが初めて日蓮を相手にしたのだから「初度の難状」になります。
そこで日蓮と面識のない行敏が、「風聞の如くんば」(=伝え聞くところによれば)と前置きするのはむしろ当然といえます。。

>それで、返信でも転送でもない、手元保管用のコピーだけ、わざわざ自分の名前を書き換えるのですか。

私は81に述べたように、この件では日蓮が日蓮阿闍梨を自署した書状を各方に送りつけていたため、行敏はそのまま宛名にしたと推測します。
しかしながら、日蓮が原文にない「阿闍梨号」を書き加えたという可能性をも排除しません。それくらいのことはやりかねない性格でしょう。
私としては、そもそもこれが行敏が日蓮に送った行敏の真蹟ではなく日蓮の書写だということに疑問を持ちます。
なぜ書写する必要があったのでしょうか。オリジナルがあれば書写する必要はない。加筆したという可能性は排除できません。
鎌倉の大御所連に無視された日蓮にしてみれば、これは後に続く御会通ほかの諸書へのプロローグのような位置づけになります。
それを意識して日蓮が体裁を整えようとしたとしても、日蓮なら不思議ではありません。

>以降は略しますけど、ますますおかしくないですか?ほとんど文底秘沈級ですよ。

ほかにもあるならどうぞ御遠慮なく。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/18(水) 10:40:26.76 ID:mjP4+g1D
91の続き
なお日蓮が自ら日蓮阿闍梨と自署したと私は先に述べましたが、これは「そう名乗った」というくらいの意味に解してください。
日蓮の幾多の書状の本文そのものには型通り、「日蓮 花押」になっているのはむろん承知しています。
一般に「自署」と言うと「署名」という意味もありますから、自署といえば花押と意味が重複してしまいます。
私は当時の書状の体裁や送付の慣行を知りませんが、封筒のようなものがあれば、それに日蓮阿闍梨と書いたかもしれません。
また送りとどけるのは弟子にやらせたのでしょうが、弟子に「日蓮阿闍梨」と表書きさせたのかもしれません。
あるいは寺号もない日蓮に対していきなり行敏が書状を送るにあたって一応「日蓮阿闍梨」と実際に書いたのかもしれません。

いずれにしても「日蓮や弟子達が阿闍梨号を称していたことには、誰も異論は無いと思うのですが。」(>>65)とのことですので、
改めて論点を元に戻しますと、この行敏御返事の日蓮の写しにある「日蓮阿闍梨」をもって

>受戒について、直接的な確証ではありませんが、そう推測出来る文書はあるにはあります。(>>42

というのはかなり無理があると私は思います。やはり日蓮はいかなる受戒もしていないと考えられます。

93 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/18(水) 12:51:18.68 ID:eIjuJoYm
>>91 さん
はい。で、広く確実とされる文書をストレートに読んでの推測には、相当・かなりの無理があって、
それに反する「かもしれない」の積み重ねが、さも当然のように成り立つ根拠は何なのでしょうか?

日蓮が日昭ら弟子に対して、弟子達が日蓮に対して、あるいは弟子同士の間で、阿闍梨号を
付けて称した文書は数多く遺りますが、日蓮が、しかも消息文で自称した例を私は知りません。

あなたの推測を裏付ける確証or傍証は何ですか?勘文調の写本の書き出しだけですか?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/18(水) 17:09:50.06 ID:mjP4+g1D
>>93
いいですか。行敏の直筆原本は残っておらず、あるのは日蓮による写しだけです。
なぜ写ししかないのかも疑問ですが、原本に日蓮阿闍梨の文字があったかなかったか、
あったとすればなぜあったか、なかったとすればなぜ日蓮が加筆したか、これらについては可能性の話しかできません。
もっといえば行敏とは何者か、本当にそういう僧侶が浄光明寺にいたのか等々も疑い得る事柄かもしれません。
何人といえども事実はこうであったと断定する確実な根拠はない以上、私が推測として述べるのは当たり前です。

また日蓮が弟子らに対して阿闍梨を自称したことがなかったのなら、自身で保存用の写しに加筆するのは不自然でしょうが、
自分で阿闍梨だと思い込んでいたのなら、他人が自分に宛てた宛名に日蓮阿闍梨と「訂正」しても異とするに足りません。
これは原本にない加筆をしたという場合です。

また出自の定かならぬ無名の日蓮が各寺に単純に「日蓮」名で書状を送りつけても一顧だにされる見込みがなければ、
たとえば封書の表書きに「日蓮阿闍梨」と記したとか、あるいは弟子が各寺に行き、「日蓮阿闍梨からの書状がござる!」
などと門前で大声で呼ばわったとか、いずれにしても本人が阿闍梨をもって任じている以上、あり得ないことではない。
これは日蓮の自称阿闍梨をそのまま受けて行敏が、日蓮阿闍梨と宛名にしたためたという場合です。

また日蓮が外部に対して阿闍梨を自称したことが仮になかったと仮定しても、面識のない日蓮に糾問状を送るにあたって、
行敏がいちおう礼儀上の敬意を表したとすれば別に不自然ではありません。行敏自身も特に高位ではなかったでしょうし。
これは行敏が自主的判断で日蓮阿闍梨と宛名に書いたという場合です。

私としては、この日蓮筆の、行敏からの書状の写しにある「日蓮阿闍梨」の文字をもって、「日蓮が受戒したと推測できる」(>>42
とは到底思えませんが、あなたがそのように推測しておられること自体を批判するつもりはありません。

95 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/18(水) 20:31:59.32 ID:eIjuJoYm
>>94 さん
いいですかも何も、私の方から予め「推測」「可能性」だと、何度もお断りしているでしょうに。

要は、あなたの推測を多少なりとも裏付ける資料は、特に何も無いのでしょう?
私の>>55の時点で、「なるほど、可能性はあるねー」で済む話ではないのですか?

登場人物を増やしたり、キャラ設定をしたり、お弟子さんを叫ばしたりする必要も無いでしょう。
推測だけなら、日蓮は末法の本仏になりますし、ひかりものだって江ノ島の空を飛びますよ。

それから、私は受戒断定論者でも、積極的肯定論者でもありません。

96 ::2015/03/18(水) 23:25:28.87 ID:uguy7HvL
あれっ、阿闍梨号って伝法灌頂があっての賜物ですよね?
当時、日蓮には「弟子という者」がいたのでありましょうから、行敏も大人なのだから天台僧侶日蓮に便箋的な礼儀としても変じゃないよね。
はなっからケンカ腰の訴状文だったらマズイですよね?

「法華経行者の池田名誉会長殿、是非法論を願う!」

一応穏当にこのように言うとも思いますが。

97 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/19(木) 09:30:46.21 ID:kSgPuVys
>>96 7 さん
それをするなら、本文中ですね。

消息文の宛名や自署は、どこの誰が見ても一発で分かるよう、何より正確性が最優先されます。
謙譲とか、礼儀とかを表すにしても、あくまでも広く認知された事実であることが大前提です。
阿闍梨で無い者を阿闍梨と呼んだりするというレベルの改変は、少なくとも私は知らないですね。

例としては、日蓮から忍性への書状が分かりやすいですよ。

本文では「当世日本第一の持戒の僧」(行敏訴状御会通)などと、(多分)心にも無いヨイショをしますが、
宛名では「極楽寺長老良観聖人御所」(写本・極楽寺良観への御状)がせいぜい、といったところです。

ですから、稀に相手の官職を間違った手紙などが見つかると、歴史界ではちょっとしたニュースになります。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/19(木) 11:25:02.16 ID:kisIqSow
>>96
94ですが、おっしゃる内容そのものには同意です。94でいえば4番目のパラグラフに当たります。
ただ池田大作を例に出したのは、この場合、あまり適切ではないと思います。
池田大作はいろんな意味でたいへん著名です。したがって池田大作宛なら「創価学会名誉会長 池田大作殿」で十分です。
日蓮は今でこそ池田大作以上に著名ですが、当時、それほど公式には有名ではなかったわけです。
おそらく「他宗の誹謗中傷をしている得体の知れない僧形の不審者」といった認識だったと思われます。
したがって例えるなら池田大作でなく、「熊沢天皇」とか「千石イエス」のほうがふさわしいと思います。
どちらも「天皇」や「イエス」を自称しながら奇行をするということで世間に認識されていました。
もし私が熊沢天皇や千石イエスに糾問状を送るとすれば、それを宛名にせざるをえません。
ほかに公式なタイトルはないですから仕方がありません。

また、ご指摘のように密教では阿闍梨や大阿闍梨といえばしかるべき要件をそなえた最高位の僧侶を指します。
台密でも同様で、89さんのご指摘の通りです。特に千日回峰行は常人のなしうる業ではありません。
しかし日蓮は密教に魅かれてはいたものの、とくに入門して修行した形跡がなく、いわば門外漢にすぎません。
密教以外で阿闍梨と名乗るのは漠然と高位の僧侶に対する敬称といった意味合いだと思います。
サンスクリットのアーチャリーあるいはアーチャリヤは「先生」というような意味ですからこれはこれで原義に即しています。
したがって本人が阿闍梨を名乗っている関係上、行敏が日蓮阿闍梨と宛名に書いたかもしれません。
少数ながら弟子を従え、一家をなしていたわけですからね。会社がいかに小さくとも社長が社長なのと同じです。
これは94の三番目のパラグラフになります。

99 ::2015/03/19(木) 22:17:16.35 ID:kO0qdFql
>>97山椒島さん

日蓮が法華経勧持品から転用し僣聖増上慢を例えたような“良観聖人”との宛名は挑発的な嫌味たっぷりの書ですね。
良観も当時は阿闍梨号を受けていたようで、「そんな学術称号などなんのその!」言わんばかりの語りにも思いますね。
もし良観殿が、ここから反論するならば・・・「お前のことだろが!!」って声が聞こえてきそうな、、、w

なんか、こういう展開、好きです。

>>98さん
昔、マスコミでは「名誉会長」と池田氏を呼んでいた記憶があります。(国会での証人喚問の時でしたか?)
ただ、ここでの名誉号は組織内だけでの称号なだけであって、庶民にはな〜も誉れてはいないのですね。
嫌味的に本音でいうのであれば、「法華経行者池田阿闍梨殿」と呼んでもいいかもしれませんね。
まぁ、他人様を「クリきんとん!」などと言われる御方なのでしょうから、公の場には不向きなのかもしれませんかと。

“日蓮阿闍梨”と誰が書いたのかは定かではないかもしれませんが、
法華経行者としての上行菩薩ならでは、阿闍梨号など不要なものだったはずですしね。
 「愚人にほめられたるは第一のはぢなり」
やっぱ、これでしょうかw

100 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/20(金) 00:22:57.53 ID:b0P18mXV
>>99 7 さん
まぁ、そうなのかもしれませんが(笑

日興・日澄写本(というより、私は日興筆と考えていますが)を遺す「頼基陳状」に、江馬氏の書状にも
「極楽寺の長老は世尊の出世と仰ぎ奉る」とあって、この呼称で広く認知されていたことが分かります。

つまり、宛て名としても呼び名としても、風習通りに正確に記したのだろうと思いますよ。

101 ::2015/03/20(金) 21:25:35.90 ID:+qF7AmRI
>>100山椒島さん
日蓮の “心にも無いヨイショ” ってことですね。
これも一応、「随方毘尼」ってことでしょうか?

102 ::2015/03/20(金) 21:48:24.54 ID:+qF7AmRI
心外ではありますが、
私がオウム信者さんと宗教の話をする機会があったとしたら、
「麻原尊師」と呼称させてお話をするかもしれませんね。

この板で信者さん達には申し訳ございませんが「日蓮!」って呼ばせてもらいますね。
または、「元初天才バカボン!」とかって、誉めているんだか貶しているんだか?・・・こんな意味不明な言いかたとか・・・。

103 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/21(土) 00:50:10.71 ID:5CT7k+gY
>>101-102 7 さん
基本的にこの手の文書は、幾重かに折った際に、最文末上部に記した相手の名(宛て名)が表て面に、
その前段下部に記した自分(差出人)の名が裏面にくるように書かれます。現代の封書と同じですね。
つまり、たった一行の「○○殿」「○○御房」などが、住所・氏名・郵便番号を兼ねるようなものです。

また、江戸時代でさえ、民間レベルでは文書を届けるのに誰彼構わないケースも多々ありました。
方向が宛て先と同じだからと、たまたま通りがかった人に頼むこともザラだったそうで、落語にも出てくるとか。

これが、>>97>>100などで触れた、「正確性」や「普遍性」の理由です。
誰が見ても分かるよう、届け間違いが無いよう、紛失して拾得などされても分かるよう、正しく記載します。

ですから、特に宛て名でふざけたり、詐称したり、ヨイショしたりというのは、そう無いのではと思いますよ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/21(土) 08:26:01.65 ID:GBOqYC8h
>>46
またまたすい星の記述、三つ発見した。。
大長星という言い方あんのね。

(強仁状御返事)
正嘉文永二箇年の大地震と大長星とに驚いて・・

(清澄寺大衆中)
正嘉文永の大地震大長星を見て勘えて云く・・

(中興入道消息)
大地震文永元年の大長星の時・・

これおもしろいのは、三つの真偽判定が順に、
真筆-真筆曾存-写本、となってて、
でも文章の表現はあまりかわらんね? という感じ。

とにかく龍の口から七年前、文永元年の大彗星については、
選時抄とあわせて計4つの記述があるわけで、もう、
日蓮さまが文永元年の大すい星を見てたのは明らか。

鎌倉の人たちには、ひかりものネタは、
作り話なのを見破られて、通用してなかったのかもしんないね・・。

>>48
鬼とけだものが、殺りく者を両側から挟んでるわけか、コワいね・・。

>>54
龍の口の90パーセントは、平家物語でできていて・・。
でも日蓮さまは話はうまいですよ。種々御書なんかも
鎌倉の空気を現代に伝える、よくできた『伝記』とおもいますが。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/21(土) 08:44:52.01 ID:GBOqYC8h
>>55
行敏御返事は、四箇格言から真言批判が抜け落ちてて、
なんでかな? と思ったら、あて先が阿闍梨だから、
という理由なわけですか・・。

行敏花押のぶぶんは意味わからんけど、これをもって
日蓮業界では、世界が阿闍梨として認めていた・・となるわけね。

でも種々御書によると、浄光明寺は三年前に手紙を使いに持たせて
門前払いされてたはずだし、その手紙の宛名書きは、
(謹上 浄光明寺侍者 御中)で、担当者の名前すらも知らない間柄みたいね。

>>56
密教二十三世の相承なら、とうぜん相承もらった相手の師匠の名前が
セットで発生すんだけど、質問しても天台沙門のときと同じく、
答えは風の中に舞ってるだけ♪ なんでしょねー。

というか、相承書を偽造できるスキルがあるのか。

>>88
オレオレ証明書書くバカいる?

公文書偽造のプロ集・・・。

>>89
もちろん、鎌倉時代は自由に名乗ってもオッケーでした
・・(私度僧の場合に限る)。

>>97
そのご説によると、「屋戸野(宿屋)」 の件はどう説明されるんでしょ?
前回の説明は、御書の字がきたないから読み間違えたとか言う話で、
古文書解読してるみなさんに、ちょっと失礼かな? という印象が・・。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/21(土) 09:01:42.01 ID:GBOqYC8h
阿闍梨といえば、富士一跡門徒・・だな、

(富士一跡門徒存知の事)
一、聖人御在生の時弟子六人を定むる事・・
   一 日昭 弁阿闍梨
   二 日朗 大国阿闍梨
   三 日興 白蓮阿闍梨
   四 日向 佐渡阿闍梨
   五 日頂 伊予阿闍梨
   六 日持 蓮華阿闍梨

全員で高僧さまごっこやってて、なんか楽しそうですね。

というか20年前、あの上祐がミロク菩薩じゃ、たしかに世も末だわな、
とテレビに向かってつぶやいた記憶が・・。

さらに天台沙門も同じく解説あって・・、

(富士一跡門徒存知の事)
・・日蓮聖人の法門は天台宗なり、・・公所に捧ぐる状に
云く天台沙門と云云 (安国論のおもてがきの件)、

・・先師日蓮聖人天台の余流を汲むと・・、

・・天台伝教所弘の法華は迹門・・今日蓮聖人・・法華は本門なり

※※これ要約すると、自分は天台の奥義を完全に理解した人だから、
天台僧侶ではないけれど、天台沙門を名乗ってもぜんぜん
オッケーですうー♪、みたいな自称サギのことらしく、それが「天台余流」でしょ。

そして、迹門はもう時代遅れで、今は日蓮さまの本門の時代であり、
天台の名声だけ盗んで、中身すべて入れ替えて、乗っ取り完了っと・・。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/21(土) 17:31:50.85 ID:fRXWe6wY
こんな感じなのかな?

>>キタノーさん@真言宗護國派大本山蓮臺寺:2015/01/17(土) 00:37:43.52
一寺でも大僧正♪
二寺でも総本山♪
三寺でも宗派♪
四寺でも管長!

自分で自分に大僧正位♪
自分で書いた任命状♪

持ち回り♪ オナニー♪

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/21(土) 20:58:48.86 ID:88kbFx+/
>>106
Fラン阿闍梨号というか、ゆとり阿闍梨号というかw
そう言や、オウムの麻原も正大師とか何人も任命してたなw

109 ::2015/03/21(土) 21:01:39.59 ID:pCRGvj42
>>103山椒島さん
いやはや、そうでありましたか。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」のあまりに日蓮への偏見が度を越すようでありました。ありがとうございます。

110 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/22(日) 00:59:27.41 ID:bWZr/y0K
>>105 さん
阿闍梨号の件について、業界の見解や主張などは考慮していませんよ。
宿屋の表記の件は、私は教わる側でしたが、字がどうこうという話ではなかったと思います。

>>109 7 さん
書状の書き方や折り方、送り方も、時代や地域、階層などによって様々なのだそうです。
もし宛て名と自署が、左端の一行にまとめて書いてあれば、表て面に両方記載ということになりますね。
どのみち断定は出来ない話でしょうから、「もし考えるとすればこういう視点もある」という程度に・・・。

その意味で、また別の視点から言うなら、明確には分からないはずなのに、天台宗と日蓮宗とが組んで
横川の定光院に日蓮像を立てているのは、個人的には何だかなぁという感じです、が、これも私見です。

商魂たくましいと言ったら叱られるかもしれませんが、こうやって伝承は既成事実化されるのでしょうね。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/22(日) 07:35:14.78 ID:un9UUDXi
>>109
105-106さんのカキコを見ると、元の見立て(あてつけ、イヤミ説)のほうで合ってるような気が

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/22(日) 10:37:14.79 ID:0o81du/q
>>111
>105-106さんのカキコを見ると、元の見立て(あてつけ、イヤミ説)のほうで合ってるような気が

ないわー
本心がどうだろうと書状の表書は社会的作法に従うというだけのこと。
山椒島さんの方が史学の常識を備えてるよね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/22(日) 11:36:31.29 ID:CqLllKpu
片やラッキョが転がるのも日蓮が悪いって人達だしね。
アンチも拗らしたら信者と同じなんだよな。

114 ::2015/03/22(日) 22:16:43.19 ID:fFsjQXR9
>>112さん
題目を唱えればラッキョが食べやすくなるのでしょうね。
・・・と、このように教義が作られてきたのでしょうか?

>>110山椒島さん
坊主として、もうすこし病弱そうな日蓮像のほうがいいような気もするのですが。
左手に持っているのは法華経一巻のようで、あの逞しい体なら八巻を背負っていてもいいと思いますが、
これだと、二宮金次郎のパクリと言われるのでやめたのでしょうね。w

115 ::2015/03/22(日) 22:21:22.45 ID:fFsjQXR9
あっ、宛名を間違ちゃった。
>>112レス宛ではなく>>113でした。

116 :38:2015/03/23(月) 00:33:39.69 ID:4+qvdnFx
>>63
異論なしということでいいのかな?

当時の知的水準の限界点の指摘のみなら、
日蓮大聖人だけを槍玉にあげるのもおかしな話で。
それを割り引いても、なおかつ文句があるなら、
そこから先は宗教的な批判の領域であり、それならそれで、
自らの思想的立場を明らかにして、「私はこう思う」、「ゆえに日蓮は云々」と述べたらいい。

部外者なら部外者なりの、もっと謙虚で冷静な理論の展開の仕方もあるかと思うがね。
現状、「反日蓮」なる宗派の信者との指摘も最もではないか。

117 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/23(月) 00:44:46.20 ID:3mps4m6N
※ フォローありがとうございます。誤記などあれば訂正お願いします。

>>114 7 さん
どの図も像も恰幅が良いですよね。顔もキャラも濃くて。
経巻というよりも、薙刀を構えて五条大橋に立ちふさがってそうですものね(笑

文書の通りなら、佐渡赦免前後〜身延入山の頃以来、長患いの「やせやまい」ですから、
絵に描いたり像を彫ったりした(させた)弟子達も、弱々しいのはさすがに気が引けたのでは。

富士系には「他所のは似てない」とか「ウチのはチョイ似」とか「宗祖もニッコリ」とか、これまた
いかにも後から取って付けたような伝承がありますけど、言うほど差は無いですね、やっぱり。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/23(月) 02:11:11.03 ID:MRkzQK0H
>>116
日蓮以外に自己流の四箇格言のたぐいを残し、かつ●の首を取れとか時の権力者に
進言しちゃったおっちょこちょいの、情報弱者の自己満足の坊主がいたら、
教えてください。

批判されるのは理由がアタリマエにあるからに決まってるってぐらいのこともわからない
で、いっぱしに反論できたと勘違いしちゃってるおっちょこちょいで厚顔無恥のおっさん、
たのみますね。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/23(月) 02:23:00.86 ID:MRkzQK0H
>●の首を取れとか時の権力者に進言しちゃったおっちょこちょいの〜

一神教の有名な預言者で、うん百人の異教の偶像崇拝のヤカラの首を取って
ウライ川のほとりで皆殺しにして、そいつらの頭目の王様の妃に逆恨み
されて殺されそうになった人は知っていますが。

「他国シンピツ難」と言い、ホント「日蓮」はそうした一神教の預言者に
そっくりですよ。

てことで、、「仏教=一神教」にした坊さんの筆頭は、間違いなく「日蓮」さんですよ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/23(月) 02:36:11.09 ID:MRkzQK0H
首を取れ、と大上段に構えた以上、腕の骨を折られるぐらいの手痛い逆襲を
くらって因果応報を体現しちゃったのも、自己満足の日蓮さんぐらいかな。

いろいろと、かわいそうにね。まあ、おかげでその後の日本のとんでもない
不幸の原因を作っちゃったこの坊さんの罪は間違いなくあるからね〜。

批判されてるだけ、他山の石になって反面教師の功徳ぐらいは積んだってことで
まあ我慢してください、ってことなのかな、日蓮さんw。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/23(月) 05:47:51.99 ID:sHY9GAVm
38は自ら問い掛けておきながら>>60のレスはスルーするわけだね。
>>60は俺じゃないけど。


>>60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/16(月) 07:16:36.84 ID:3psoL5MC
>>58
>>それを指摘するには、あらゆる経典への理解と、さらには人間の幸福や生命の本質を熟知する必要があり、並大抵ではない。


>だろ?なのにいいかげんな知識と思い込みだけで他宗を誹謗中傷したから日蓮は当時でも幕府に罰せられ、今でも批判されているわけ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/23(月) 08:03:48.04 ID:6EAGlupW
>>113
あんたのような人が現れるのをずっと待っていた。日蓮のどこがどう立派なのか教えてくれないか??
客観的にみて他人がナルホドと感心するようなことを言ったりしたりしたか、どうも思いつかないんだ。

123 :38:2015/03/23(月) 08:18:27.04 ID:GrhdqgBN
>>118
63の人?

>>121
今一度、72のレスを読んでやって下さいな。
お手数かけます。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/23(月) 10:39:03.16 ID:zVa/2uC9
>>122
113だけど別に日蓮の信者でもシンパでも無いよ。

125 ::2015/03/23(月) 11:02:26.12 ID:g5DZzzZt
>>117山椒島さん
日蓮の法華経の剣は弁慶の薙刀など「刀尋段段壊」ですから、体つきなどに拘る必要もなかったのではとも思いますね。
「痩せ病に法華経!」とこちらのほうが商魂的には有りかなって思ったりしてw
でも、日蓮の本当の武器は機関銃ですものね。

126 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/23(月) 22:21:35.53 ID:3mps4m6N
>>125 7 さん
いえいえ、「若人有病 得聞是経 病即消滅 不老不死」でしょう。
私よりもはるかに法華経を読んでいる人が、そんなこと言ったらダメですよ(笑

もっとも信頼がおけるのは、やはり池上本門寺大堂の祖師像ということになるのでしょうね。
単に最古というだけでなく、日朗・日持・池上宗仲らが関わったことが確実だそうですから。

異流儀だから、邪宗だからと遠ざけられている信者さん達がいますけど、もったいないですね。

127 ::2015/03/24(火) 00:00:55.23 ID:vN/2zmVL
>>126山椒島さん
日蓮が言うに、涅槃経には
「病いある人仏のなるべきよし説かれ候」
と話していたみたいでw

たかがキノコ、されどキノコ!
八年かけて「不老不死」と説いた時の釈迦には、まさか毒キノコで滅してしまうとは思っていなかったでしょうね。

ところで、日蓮の痩せ病とは栄養失調だったのでしょうかね?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/24(火) 00:09:41.22 ID:CKvD5ptv
>>127
>八年かけて「不老不死」と説いた時の釈迦には、まさか毒キノコで滅してしまうとは思っていなかったでしょうね。

大乗が捏造した法華経の寝言を理由にして
法華経とは無関係な釈迦牟尼世尊を誹謗するのはよくない。

129 ::2015/03/24(火) 00:13:00.40 ID:k+3uoQi9
すみましぇん。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/24(火) 15:28:31.57 ID:yXXoFZwx
「アホー、ホケキョー」と鶯の鳴き声を毎日真似すれば成仏出来ると信じている、
知的障害者の団体があると聞いて飛んで来ました。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/24(火) 17:26:42.39 ID:TTfgqVy7
ミョーホー ホケキョー アホダラ経
日蓮坊主は 偏執狂

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/24(火) 18:22:10.42 ID:eS/nB/vq
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/estate/1367171887/l50

133 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/25(水) 00:06:25.05 ID:T275xobK
>>127 7 さん
どうでしょう、腹痛や下痢の症状があって、足掛け10年近く悩まされて、最期は死に至る。
ただし、何度かは全快近くまで回復したり、特に何も気にしていないような期間も結構あったような。

医学に詳しい人達が、古来色々と想像していると思います。

134 ::2015/03/26(木) 00:42:48.12 ID:oIBp3WpU
>>133山椒島さん
手が震えて字が書けないっていうのもありませんでしたか?

135 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/27(金) 00:09:13.76 ID:R7X0MPQ9
>>134 7 さん
「所らうのあひだ はんぎゃうをくはへず候事 恐れ入って候」のことですか。

所労とありますけど、もう病状が進行して、かなり衰弱していたのでしょうね。
ところが、特に相承書を称する偽書群にかかると、この前後から亡くなる当日に至るまで、
怒涛の執筆ラッシュが起きているわけで、製作者達は何を考えているのだろう、と。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/27(金) 01:33:38.17 ID:34wS4KT2
>>135
できるだけ日付を後にしておかないとそれより後の日付の
相承書が出てきた時に覆されてしまうからでしょう。
死ぬ直前であればあるほどいいわけですね。

137 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/27(金) 13:02:53.07 ID:R7X0MPQ9
>>136 さん
完全に自己都合だけの後出しジャンケンなんですよね。

その結果、日蓮も、(富士系では)日興も、二枚舌の詐欺師弟ということになります。
一連の所業は、教団をわざと分裂させるのが目的か、と言われても仕方がないもので、
ここでもまた、後世の門下によって、まるで人格破綻者のような貶め方をされています。

にも関わらず、見直すどころか今も自慢して憚らないのですから、どうしようもないですね。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/27(金) 13:39:10.58 ID:5uNMFjBD
クズはクズより出でてクズよりクズだ

139 ::2015/03/28(土) 02:50:22.07 ID:Q3NhcHNL
>>135山椒島さん
>製作者達は何を考えているのだろう

そうですよね、
なんで後々に辻褄が合わせなくなるような事を言ってしまうのか?・・・その場しのぎの教義には限界が目にみえてますものね。
製作者達も自らの見解には無理があることぐらい分かっているはずで、
そこまで、やらなければならいことって、はたして何?って感じです。
やはり、商売なのでしょう。キリッ
それならばそれでよし、、、
しかし、同業者の者達の欠点を都合(折伏ですか)に評価しての我田引水では、100%以上に正法などという法華経の広宣流布は無理と思います。

そんな中での今の日本の現状に、創価学会という支持母体に成り立っている結合体の党が、これからの日本には不要であることを知るべきものと感じます。
 「創価学会が有っての公明党!」
これが無理ってことを知った議員が出てきてほしいものです。
教義よりも金!・・・・と、なんでもかんでも金の多さに法華経を祭り上げする馬鹿共に日本一部の衰退を感じてしまいます。

『製作者達は捨てよ、馬鹿を増やすだけ!』

と、私よりも馬鹿はこれ以上に増やしたくないです{涙

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/28(土) 08:36:46.39 ID:OQbzXGSA
いやー、マッさん、感動したなー・・。

>>106
そんで、この富士一跡門徒だけど、六人阿闍梨にはつづきもあって、、

(五人所破抄)
天台の沙門日昭謹んで言上す。先師日蓮は・・・
法華の行者と為て・・・天台の余流を酌み

※日昭が天台沙門かつ阿闍梨でもあるという主張なら、
比叡山で密教修行して、相承のような資格認定を受けた人、
と世間は素直に見てくれるはず。

ところが日蓮さまは、比叡山の密教を実質的に完成させた、
日本天台の三世五世である、慈覚、智証の両大師を呼び捨てで
口汚くののしること御書に五十回以上。。

比叡山の根本中堂が火事になったというガセネタ情報を聞くと、
いよいよ天台もオシマイだな、とヌカ喜びしてみたり、。

比叡山の明雲座主に帰依した平清盛のせいで、孫の安徳天皇が
壇ノ浦に入水してるから、やっぱ謗法ってコワいよね、
と底意地のわるい言い方で、比叡山を完全に謗法あつかいしてる。

ここまで天台密教のワルクチ言い続けた人も珍しいけど、
そんな比叡山の敵としかいいようがない人に、
阿闍梨&天台沙門を名乗る日昭が弟子入りするわけ?

比叡山密教を口汚くののしりつづける師匠に、
比叡山密教の公認資格を持つ、と自称する坊さんが
入門弟子入りする設定には、かなり無理があるのでわ ? ? ?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/28(土) 08:54:34.54 ID:OQbzXGSA
>>140
そして五人所破抄のこの部分はもう一つのムジュンも含んでて、

(五人所破抄)
天台の沙門日昭・・先師日蓮は・・・天台の余流を酌み

※日昭は自分は天台沙門だけど、師匠の日蓮は天台余流だと言っている。

天台余流は公認資格でない意味と思うけど、天台沙門と天台余流と
二つあるらしく、立正安国論のおもて書きである天台沙門は、
または天台余流とも言います、と富士一跡に注釈がある。

安国論の場合なら公文書と同等の扱いでなくてはいけないはずで、
実は余流なのに天台沙門と書くと、表書きが身分詐称になってしまい
とーぜん幕府には提出などできません。

ニセ天台の肩書きで、安国論を幕府に提出できますか? というムジュンね。

このあとの日郎の言いぐさも、チョーゼツ面白くて・・。

(五人所破抄)
天台沙門日朗謹んで言上す。先師日蓮は・・・
最要未だ上聞に達せず愁欝を懐いて空しく多年の星霜を送る
玉を含みて寂に入るが如く逝去せしめ畢んぬ、

※※日蓮さまは、悟りにいたることなく、秋の憂鬱みたいなうつうつの
気分のままで、無駄に年を重ね、神道の玉串を棺おけに入れて?
そのまま死んでしまいました・・。

日蓮さまを間近にみていた、直弟子の言葉ですから、
現代のまったく御書読んでない、受け売りだけの日蓮学者さんと違って、
言葉に真実の重みが感じられますよね・・。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/28(土) 09:15:32.43 ID:OQbzXGSA
>>141
宗祖御遷化記録を見ると、日郎は日蓮さまのお棺につづく葬列の
一番前に立って見てる位置だから、やっぱ玉串ですかね・・。

一、大國阿闍梨 日朗 ・・・ 
次御棺 御輿也 ・・・ 前陣大國阿闍梨


さらに富士一跡には、受戒の記述とかもあって・・、

(富士一跡門徒存知の事)
一、五人一同に云く、聖人の法門は天台宗なり
仍つて比叡山に於て出家授戒し畢んぬ。
日興が云く、日蓮聖人の受戒は法華本門の戒なり今末法所持の正戒なり、

※これ比叡山の官制戒壇での受戒と、出家授戒がゴっちゃになってんのね。

というか、清澄寺で出家したんじゃねーの? とか、授戒したのに、
他人のワルクチ言いながら酒飲んでていいの? とか
日興一人が主張してる本門の受戒って具体的になんなのよ?
みたいに疑問符のタネは尽きません・・。

叡山の戒壇での受戒なら、国家公務員資格なので、住む寺をあてがわれて、
給金も出るそうですから、安国論提出から八年後にとつぜん、
予言が当たりましたあー♪ と鎌倉中に宣伝だか営業だかの、
就職活動らしきことをやる必要もないわけで・・。

これ六人とも、比叡山ルールをよく知らないんじゃないかい?
日昭、日郎の二人は、なぜか天台沙門を名乗ってますが・・。

>>135
病気のときは、半行の手紙すらも書けなくて、失礼いたしました。

143 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/28(土) 22:29:43.85 ID:rAtE+M3z
>>139 7 さん
ただ、こういった偽書の類は、別に法華経圏だけでなく仏教界全般で普通に大流行していたようで。
もっと言えば、龍ノ口の話の際にも「偽御教書」が挙がったように、分野を問わず文書偽造は盛んだった、と。

日蓮文書では、報恩抄の「ぼう書をつくるゆへに かかるあやまりあるか」が有名ですね。
各時代の式目などでも、「謀書・謀判」の罪が規定されていた記憶がありますよ。

>>142 さん
「はんぎゃう(判形)を くは(加)へず」です。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/29(日) 08:39:17.86 ID:lxkBhwFS
>>143はんぎょうは署名のことで、花押を押してないのが、
日蓮さまにとってはお詫びするような大事なことなんだ。

偏執狂の面目躍・・。

というか、愛馬に優しい声をかけたとか日蓮教でうそついてる御書なのね。
じっさいは、馬盗まれると困るから、世話役に波木井の家来
貸してくんない? みたいな所有欲が全開になってる内容だよねー・・。

でね、この話みていつも思い出すのは、同時代の永平寺で、
明日、坊さんたちに食べさせる米が無いという状況を、
自慢タラタラ、嬉々として語りたがるメンタリティね、
映画Zenでもやってたけど。

仏教は、物を持たないことを、最高の美徳とする・・。

で、ひるがえって、日蓮大聖人さまは、安国論の冒頭にもあるように、
天変地異と飢饉がつづいて、道ばたに死体がゴロゴロ転がっている
そんな状況をみて、このままではいけないと義憤にかられて、
日本国のために立ち上がった、という設定でしょ?

なんで、常陸の湯治場にのんびり旅行に行けて、
自分専用の「愛馬」とか持てる身分なのでしょうか?
しかもその愛馬に、専用の飼育係もつけられる特権階級で、

道ばたの死体は全員、日蓮さまに置き去りにされてるわけで、、、

日蓮さま一人が豪遊生活を堪能されてて、しかもたかが、
花押を押してないことが、そんなに気になるモンかね・・。

半行かな? と聞くと、即座に判形です、と答えが返ってくるけれど、
この道ばたの死骸と、日蓮さまの豪遊生活についての考察とかは・・。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/29(日) 08:54:52.80 ID:lxkBhwFS
>>141
日郎の言いたいホーダイをなにげ訳して、そのあとニュースみてたら、
フランスの旅客機墜落をやってるわけで、

日蓮さまって、やっぱうつ病だったんですかね?

そんなら法華一乗は、A320に乗ってる乗客みたいなもんか・・。

操縦室のドアをドンドン叩いてる音が、なんみょー題目で・・、

そのまま霊鷲山に墜落して、死んぢゃった後に、

日蓮仏法のうつ病ワールドへ、ようこそ。

なんてことにならないですよね?

お巣鷹山も霊鷲山とおなじ鳥の名前だったからな、
日航123便は、垂直尾翼に鶴丸マークが大きく描いてあったのよね。
羽田から、大石寺、身延あたりの富士山周辺を大回りして、
北にむかうんだけどね・・。

日航て、日興じゃん?

飛行機もふつーによく乗るから、
考えるといろいろ心配になるよな・・。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/29(日) 09:01:57.79 ID:D/cs3FPO
>>144
>>>143はんぎょうは署名のことで、花押を押してないのが、
>日蓮さまにとってはお詫びするような大事なことなんだ。
>
>偏執狂の面目躍・・。

さすがにちょっと頭おかしい。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/29(日) 09:06:35.79 ID:D/cs3FPO
しかし

「所らうのあひだ はんぎゃうをくはへず候事 恐れ入って候」が

>病気のときは、半行の手紙すらも書けなくて、失礼いたしました。

になってしまうということは、候文の「〜あいだ」すらも
マトモに読めない子なんだな。うーむ。

148 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/30(月) 00:14:57.71 ID:gXfDTq+V
「病のため、署名が出来ないのを申し訳無く思います」という感じでしょうか。
重要性を現代で喩えるなら、契約書にサインや実印を欠くようなものですしね。

>>144 さん
上聞=悟りでもなければ、玉=玉串でもないですね。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 07:09:50.96 ID:4iNrQA11
>>141
>(五人所破抄)
>天台沙門日朗謹んで言上す。先師日蓮は・・・
>最要未だ上聞に達せず愁欝を懐いて空しく多年の星霜を送る
>玉を含みて寂に入るが如く逝去せしめ畢んぬ、
>
>※※日蓮さまは、悟りにいたることなく、秋の憂鬱みたいなうつうつの
>気分のままで、無駄に年を重ね、神道の玉串を棺おけに入れて?
>そのまま死んでしまいました・・。

……流石にギャグでやってるんだよね? マジだったらどうしようと不安になるけど……

「上聞=統治者の耳に入り容れるところとなる」
「玉を含み=葬儀の際に口に含ませる含玉」

こんなこともわかんないのにあれこれ言うてもねえ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 07:33:15.60 ID:rUb9Zarl
>>147-149
140-142さんの提示した内容に対するレスとしては、「何だかなぁ」という感じ。
枝葉末節の揚げ足取りみたいなもんでしょ。
たしかに142の「半行」は「判形」の誤読だろうけど、
体の具合が悪くて思うように書けないという意味では同じでしょ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 07:46:04.94 ID:4iNrQA11
>>150
>枝葉末節の揚げ足取りみたいなもんでしょ。

ぜんぜん違うよ。>>140での

> このあとの日郎の言いぐさも、チョーゼツ面白くて・・。
> 日蓮さまを間近にみていた、直弟子の言葉ですから、
> 現代のまったく御書読んでない、受け売りだけの日蓮学者さんと違って、
> 言葉に真実の重みが感じられますよね・・。

この意味不明な誤読がないと成り立たないんだもの。
で、候文の「〜あいだ」も知らなかった日本語力の人が
マトモに鎌倉末期の文章を読めると思う?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 08:00:41.84 ID:rUb9Zarl
>>151
今度はそこかw そこを気にするなら141の「先師日蓮は・・最要未だ上聞に達せず」から、
立正安国論は結局、幕府のトップに提出されていなかったという推測に思い至るのが先決だろ。
個々の誤読だけを取り上げて、だから他の指摘も信用できないという印象づけたいように見える。

153 :全日本人:2015/03/30(月) 08:05:25.29 ID:fpgLwVjl
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 08:12:09.68 ID:rUb9Zarl
152の続き
それに141さんは名無しだけど、前から立正安国論の提出を疑わしいと言ってる人だろ。
それなら誤読にしても日郎の言葉は、それの裏付けになるよ。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 09:04:11.72 ID:4iNrQA11
>>152
>立正安国論は結局、幕府のトップに提出されていなかったという推測に思い至るのが先決だろ。

提出されたという正本の記録がないので、疑わしいとは私も思っている。
だが:

>個々の誤読だけを取り上げて、だから他の指摘も信用できないという印象づけたいように見える。

件の人の文章の読解はいつもおかしい。
それはきちんと指摘しておくべきこと。

156 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/30(月) 10:46:52.32 ID:gXfDTq+V
>>150>>152-153 さん
いちいち指摘していたらキリが無いですし、そのつもりもありませんので。

> 誤読にしても日郎の言葉は、それの裏付けになるよ。

なりません。むしろ逆です。誤読と恣意的解釈に誘導されていますね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 12:44:56.24 ID:eG5PprNi
>>156
>なりません。むしろ逆です。誤読と恣意的解釈に誘導されていますね。

どうして逆になるのでしょうか?

158 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/30(月) 15:04:15.89 ID:gXfDTq+V
>>157 さん
日蓮や日朗ら弟子達の記述は、「提出はした」が「採用された形跡が無い」で一貫していますので。

今回挙げられている「富士一跡門徒存知事」や「五人所破抄」にしても、ちゃんと読めば分かりますが、
すべて「立正安国論を幕府に提出した」前提の上で書かれています。もちろん、日朗らの言もそうです。

これを未提出の根拠とするには、日蓮本仏論ばりの切り文&御都合解釈主義が必要です。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/30(月) 16:14:24.53 ID:eG5PprNi
>>158
なるほど。つまり日朗の言葉が安国論未提出説の逆、すなわち幕府に提出されたという裏付けになるわけではなく、
他の遺文と整合性を取ろうとする限り、「提出されたのだが不採用だった」と解釈する以外にないということですね。
よくわかりました。

160 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/30(月) 17:06:02.58 ID:gXfDTq+V
>>159 さん
いえ、そうではなく、この日朗の言は実際に提出したからこそ書けることであって、
実は提出していないというのなら、ハナから上聞に達するも達しないも無いんです。

日蓮一派は揃って「提出した」と言い切っています。これが大前提です。
日朗だろうと誰だろうと、その言が裏付けになるのなら、例外なく「提出された」方です。

提出・未提出の議論は、それらの自己申告を信用するかどうかという話です。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 06:35:59.19 ID:1hB3eHAy
>信用するかどうか

で言うなら同じ教団で利害が一致している直弟子で大幹部の言が信用できるのでしょうか?
たとえば浅腹の空中浮揚があったと正大使全員が言い切っていたら、その言は信用できるかって
ことです。

それから日郎についてですが、Wikiを見ると“1261年(文応2年)日蓮を師として法を学んだ”とあるのですが
『安国論』を提出したとされる1260年には師事してなさげなんですけど、日朗は『安国論』提出の経緯は実際に
みてないのではないでしょうか。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 07:29:42.96 ID:i3z2ULuA
>>158>>160
>日蓮一派は揃って「提出した」と言い切っています。これが大前提です。

154ですが、それこそ「日蓮は安国論を提出した」という日蓮教の公式見解を頭から鵜呑みにした見方でしょう。
変な先入観を捨てて素直に読めば、「最要未だ上聞に達せず」なのだから、提出したことになっていないと見るべきです。
上聞というのは広辞苑によれば「君主の耳に入る」ことです。「―に達せず」という用例も出ています。不採用ということではありません。
だから「玉を含みて寂に入るが如く」という表現になるので、首尾よく提出できていれば「玉をいだし」とでもなるでしょう。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 08:34:34.14 ID:SQa4XG0c
>>162
>上聞というのは広辞苑によれば「君主の耳に入る」ことです。「―に達せず」という用例も出ています。不採用ということではありません。

少しこの種の文章を読んだことがあれば、裁判関係でお上に訴えでたが
聞き入れられなかった、という意味で使われている例くらい知ってるもんなんだがね。

164 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/31(火) 08:50:24.92 ID:jrR3uG5z
>>161 さん
論点がズレています。

私が指摘しているのは、関係者の言や文献などを「信用するのなら」「裏付けとするのなら」、それらは
立正安国論が「提出されなかった」方ではなく、「提出された」方の論拠となりますよ、という話であって、
間違いなく提出されたに違いないとか、頭から鵜呑みして信用しろなどと言っているのではありません。

日朗が目撃したかどうか?も、提出の事実の有無とは関係ないでしょう。
逆に、1,260年以前に弟子入りしていたところで、提出した可能性は高くはならないと思います。

165 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/31(火) 08:51:40.92 ID:jrR3uG5z
>>162 さん
ですから、日朗も含めて「公式見解」は「提出した」という話でしょう。何が言いたいのですか?

「五人所破抄」に引かれる日朗らの言は、「武家(幕府筋)への奏状」とされるものであって、それらが
「前例」に倣ったものであることは、「立正安国論に准じて法華一乗を崇められんことを請うの状」との
日向らの言からも明らかです。もうひとつの「富士一跡門徒存知事」でも「奏上」と明記してありますよ。

そもそも、出してもいないものを突然「上聞に達せず」などと書かれても、相手は意味不明でしょうに。
また、執権や幕閣に宛てた文書が、親展か何かでダイレクトに届けられるとでも考えているのでしょうか。

「玉を含み」については>>149さんの御説明通り。古い風習の話なのですけど・・・。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 13:13:11.61 ID:5k9nrwSM
>>160
159です。160のレスどうもです。164や165を合わせて拝見しますと、山椒島さんは日蓮教の公式見解の解説をされていたのですね。
これで納得です。ありがとうございました。

>>163
どういう実例があるのでしょうか。そういう知識がないもんで、いくつか実例を御提示いただけると参考になります。

167 :正理会:2015/03/31(火) 13:48:19.95 ID:mgJzXTJQ
【正理会の使命】

日蓮大聖人様は偉大なり。日蓮大聖人様以外に仏無し。
末法の御本仏は日蓮大聖人様ただお一人です。

正理会・中杉博士は現代の最高指導者です。

中杉博士より法を教わらない限り、
仏になること、また幸福になることは出来ません。

個人の無明の闇を晴らし 日本の闇を晴らし 
全世界の闇を晴らしていきましょう。

それが正理会の使命です。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 14:07:59.75 ID:SQa4XG0c
「不達上聞」で検索してみるだけでも幾つかでてくる。
存命中に養子縁組の許可を得ていなかった、とか
寺社奉行が願い届けを聞き入れてくれなかった、とか。
どれも単に伝わったかどうかではなく、その願いが
聞き入れられた・許可されたかどうかが問題になっている。

169 :全日本人:2015/03/31(火) 15:22:41.80 ID:tZaLGYuD
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

170 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/03/31(火) 15:41:22.06 ID:jrR3uG5z
>>166 さん
今回の話では結果的にはそうなりますが、正確には、単純に資料の読み方の問題です。
これでもし公式見解が「提出してない。幕府など相手にしていない」などでしたら、私は率先して異を唱えますよ。

これまでに述べた通り、「上聞に達せず」とは、立正安国論が提出されているから こ そ 言えることです。
正しい理解の仕方は>>168さんの通りですが、仮に不採用云々は抜きで、単なる「不達」だと考えるとしても、
「提出はしたが、時頼らの手元に届く前に破棄された」等と読まなければ、文書自体の辻褄が合わなくなります。

あるいは、「最要」とはつまり「諸宗禁断・法華専修」のことでしょうから、立正安国論の提出の有無とは関係無く、
ただ単に「日蓮の主張が採用されなかった」と理解することは可能です。どのみち未提出の根拠とは成り得ません。

古文書の読み方、勘文類の扱い、幕府の仕組み・・・この辺は書き出したらキリが無いです。
その辺をバッサリ省いて書いているので、パッと見では分かりづらい点もあっただろうと思います。すみません。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 19:32:45.50 ID:iyWnqeOA
ちょっと話が混乱しているようなので整理しますが、
ここで問題になっているのは“提出の事実の有無”ではありません。
1260年に『安国論』の提出の事実があったかどうかです。
蒙古牒丈の後ならあったと言う事であれば問題にはなっていません。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 19:48:45.89 ID:SQa4XG0c
>>171
日蓮死後の日朗の発言がおよそ無関係だということは、
誤読している人とそれを無理やり擁護してる人に言ってください。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 19:52:52.85 ID:7qjoU9kR
>>171
全然違うだろw
今問題になっているのは
単語レベルの誤読。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/31(火) 20:59:42.67 ID:iyWnqeOA
>>165
>日朗も含めて「公式見解」は「提出した」という話でしょう

「公式見解」は「提出した」であっても、
それが1260年に提出したにはならないのではないですか?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 08:03:17.15 ID:8iCLEMKy
>>163
ほう、件の日朗の「上聞に達せず」を「裁判関係でお上に訴えでたが聞き入れられなかった」と解釈すべきどんな用例があるのですか???
168のようなあなたの曖昧な感想文ではなく、原文での用例を挙げてみてください。もっとも日朗が裁判に言及しているとは思いませんが。
なお、私は162で広辞苑を挙げましたが、このほか手元にある岩波古語辞典、岩波国語辞典、三省堂新明解国語辞典もみな同じです。
君主の耳に入れる、入る、君主に申し上げる、となっており、「(裁判などで)訴えが聞き届けられる」という派生的な語義はありません。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 08:05:26.69 ID:8iCLEMKy
>>165
>ですから、日朗も含めて「公式見解」は「提出した」という話でしょう。何が言いたいのですか?

どうやら「提出した」という認定について、あなたと私とズレがあるようです。私は客観的に「提出の認否」を判断基準にしています。
これは「日蓮が安国論を提出する試みすらしていなかった」という意味ではありません。日蓮教が提出したと言い張っているのもむろん知っています。
ですから私は162で「提出していないと見るべきです」とは書かずに、「提出したことになっていないと見るべきです」と表現したわけです。
日蓮的には「提出した」つもりなのでしょうが、実際には国主の目に触れることはなかったものと見るべきだということです。

>また、執権や幕閣に宛てた文書が、親展か何かでダイレクトに届けられるとでも考えているのでしょうか。

あなたはたしか、鎌倉時代には手紙の宛名には正確性を求めたが、それを託す配達人には無頓着だったようなことをおっしゃっていましたね。
私はよくわかりませんが、仮にあなたの言う通りだとすれば、日蓮の主張と裏腹に、宛先に届いていなかった可能性が増大するのではないですか。

>玉を含み」については>>149さんの御説明通り。古い風習の話なのですけど・・・。

149さんがどういうつもりで古い風習を持ち出されたのか、私は分かりませんが、この場合、かなり場違いというか見当はずれの感があります。
死者の口に宝玉を含ませる風習について私は詳しくありませんが、おそらく死者を敬意をもって取り扱う意味であるのは確かでしょう。
日朗が、その風習を念頭に日蓮の死を「玉を含みて寂に入るが如く」と言ったのなら、日蓮も幕府に無視されて本望だったような頓珍漢になります。
そうではなく、国主の耳に届くことがなかったということを、宝玉を口から出さずに含んだまま死んでしまったと表現したとしなければ意味が通りません。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 08:21:18.16 ID:8iCLEMKy
>>170
>これでもし公式見解が「提出してない。幕府など相手にしていない」などでしたら、私は率先して異を唱えますよ。

横ですが、日蓮が幕府など相手にしていないなどと主張する人はおそらく誰一人としていないと思いますよ。
日蓮が幕府に相手にしてもらいたい、相手にしてもらおうと必死だったのは誰の目にも明らかでしょう。
意見の違いは、「にもかかわらず、なぜ幕府に相手にされなかったか」をめぐるものではないでしょうか。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 09:24:17.99 ID:qqZ/LWFf
なんか頓珍漢な人が張り切ってるなあ。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 09:35:50.55 ID:qqZ/LWFf
あ、なんだこれ誤読の人が文体変えて自演してるのか。
自分で漢文読めない、こじつけ、とおかしなところがそっくりだもんな。

180 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/01(水) 20:14:32.94 ID:1Grq/vze
>>174 さん
すぐ上で他の方達が指摘されている通り、今しているのはそんな話ではないですね。

>>176-177 さん
毎度のことですが、デタラメをいくら取り繕っても、単にデタラメが増幅されるだけですよ。

181 ::2015/04/01(水) 23:01:43.18 ID:fMextkVT
金光明経 大集経 仁王経 薬師経などを引用したわりに、

「佐渡の国へながされ候いし已前の法門は、ただ仏の爾前経とをぼしめせ。」三沢抄

なんか、ずっこけるのですが、
結局、日蓮が行ったとする国主諌暁立正安国論はなんだったのでしょうか?
日蓮の性格がよくわかりません。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 23:07:38.98 ID:qqZ/LWFf
>>181
まあ、立正安国論は「法門」ではないので。

183 ::2015/04/01(水) 23:18:40.68 ID:fMextkVT
>>182さん
日本にとっての「法門」でもない事を述べても意味無いですよね。
なんでこれを教義付けしてしまう宗派がいるんでしょ?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/01(水) 23:40:03.47 ID:qqZ/LWFf
立正安国論の内容自体は佐前佐後どちらの立場でも
同じものが導き出せるので、そこで問題になっている
意味での法門ではないでしょう。しかし日蓮が執着していた
内容には違いないので、日蓮系教団がそれを教義の
重要な構成要素にすることが不思議だとも思えません。

185 ::2015/04/02(木) 00:00:45.69 ID:njlCVi3W
>>184さん
当て字で申し訳ございませんが、
日蓮の論は爾前経を「立証」した説法でありますから、
末法にはせんなしの話かとも思うのですが。

186 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/02(木) 09:41:40.97 ID:TRBTkhQC
>>185 7 さん
日蓮自身は「大網(法華経)」と「網目(爾前経他)」などと書いて説明していますが。

「大網」と「小網」。現代の感覚では、「憲法」と「法律」とで考えると分かりやすいかもしれません。
トップで核で唯一規範は法華経です。しかし、いちいち細かく表現され尽くしているわけではありません。
逆に、方便込みで分かりづらいものの、その内容が爾前で具体的に説かれていることもあります。

そこで、もし必要なら、該当する諸法律の条文を使って、憲法の原理原則を説明しようとなります。
立正安国論の場合は、それが金光明経であり、大集経・仁王経・薬師経だということですね。
ですから他の文書でも、論語だろうと老荘だろうと、平家物語だろうと、躊躇なく引用し倒しています。

五重の相対みたいな素人騙しの安直な排他論に染まっていると、この辺も見事に勘違いしますよね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/02(木) 12:29:24.06 ID:oIvpvpBU
成る程、天台懺法も修せず鎮護国家を騙るのが佐渡以前で
ある程度喜捨する信者を確保したらライブチャットで
懐を潤すことに専念するのが佐渡以後と云う訳ですね

近代のカルトと何にもかわりませんね〜

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/02(木) 12:34:11.24 ID:oIvpvpBU
法門とは成仏する方法(方便)を説くことだよな

方法(方便)を捨てたらどうなるか自明だろ

カルトは是だからいやなんだよ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/02(木) 14:00:44.94 ID:iSduMtT5
受戒してない自称阿闍梨だからな(笑)

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/02(木) 18:15:38.17 ID:hOBxLWm6
頓珍漢が増えてるね

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/02(木) 19:56:53.28 ID:itZJYjCN
http://ameblo.jp/kitani1/entry-12009245483.html

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/02(木) 20:11:36.29 ID:yr1+F/7k
『正直捨方便』のサンスクリットの原文直訳は「私(釈尊)は、すべての臆病な心を捨て去って」で
決して法華経以外の諸経を捨て去れという能化から所化への命令文ではないのです。

一仏乗を信受すれば、三乗悉くが一仏乗と成って、仏弟子はその修行法の違いを乗り越えて
悉く作仏することができると説くのが法華経。
天台大師は、法華経以外の大乗方等経典を尊重すべきことを述べています。この経文は
法華経以外の諸経典を捨て去れと言う意味ではないことは顕かです。

193 ::2015/04/02(木) 21:14:03.77 ID:njlCVi3W
>>186山椒島さん
そうしますと、辻褄の合わない事が沢山あるように思うんですよね。

網目を例えに、日蓮の他宗への折伏観とはいったいなんだったのでしょう。
他宗の習いも謂わばこの網目になろうかと思いますれば、摂受での法華経布教こそ大綱であろうと思いもしますが。
>>191さん>>192さんが提示されてます内容を、日蓮が知っていたとするならば、
その十如是の如是本末究竟の意義は、
 「法華の為の網目なるが故に法華の証文に之を引き用ゆ可きなり」
と、『正直捨方便』の意義をも知っていたとも思います。

辻褄が合わせなくなっているのは、日蓮ではなく、、、後の私達だけったのでしょうかね?汗
ああいえば上祐!・・・の日蓮像ではひっぱたくなってしまいますw

194 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/02(木) 23:35:53.48 ID:TRBTkhQC
>>193 7 さん
>>192さんが書かれていることは、まったくその通りだろうと思います。

で、日蓮(と言いますか狭義の天台教学)にしてみれば、法華経は諸経の王で余経は所従(家来)ですから、
法華経を軽視したり、他の経典を上に置いたりすることはとんでもない大罪であり、破折・呵責対象となる、と。
どんなに優れた法律であっても、憲法に違反していればNGだから、速やかに改正せよ!となったのでしょうね。

しかも、そのことは経論釈に明らかであるにも関わらず、他宗の僧らは(分かっていて)誤ったことを流布している。
まさに邪智謗法・諸見流転であるから、摩訶止観を根拠に「頸を斬れ」と。こういうロジックであろうと思います。
ただし、それを実行するのは自分達ではなく、妙観講や広宣部でもなく、あくまで時の権力者(=賢王)です。

弘教に関しては、例の「常不軽品のごとし」の加筆疑惑を抜きにしても、衣座室の三軌というものがありますから、
それだけでも既に、現代の諸教団、特に日蓮正宗や創価学会の「折伏」がいかにデタラメかは分かると思います。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/03(金) 00:00:44.01 ID:PeFESW2Z
経題をとなえるのはニチレンの発明でも何でもないのですが
法蔵菩薩さんの「願」に書いてあるんですがね

忘恩とはこういうことですな。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/03(金) 08:14:02.76 ID:AThj3B3O
法華経を読んだ人が「法華最勝」と思い、信ずるのは自由ですが、他者に語るときには、
法華最勝と【思っている】【信じている】という言い方しか出来ないと思うのです。
それをあたかも証明された事実のごとくに語るとすれば嘘を言っていることになります。

『かつてのいわゆる天台の「五時教判」において、その第二の鹿苑時の十二年間に、
「釈尊はとくに意識的に卑俗化して、素質なく智慧もないひとびとに具体的に判りやすく
阿含経を説いた」(趣意)とされた伝統は、中国や日本に長く尾を引いて現在にいたり、
上述したように、このような迷妄は専門家のなかでは完全に払拭されたとはいえ、なお一般に、
もしくはかえって一知半解の徒に残存していることがあって、ときに一驚する』(ブッダとサンガ/三枝 充悳)


自分の信ずる宗教を唯一絶対と思い込むのは勝手です。でも、そうは思わない人に対して、
あたかも証明された事実のごとくに語り、主観を押し付け強引に勧誘する、無宗教者や
他宗教の信仰者を見下ろす選民意識、これらが創価学会をめぐる様々な
トラブルの要因になっていると考えます。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/03(金) 08:24:32.92 ID:JziixEAC
>>163>>168
>少しこの種の文章を読んだことがあれば、裁判関係でお上に訴えでたが
>聞き入れられなかった、という意味で使われている例くらい知ってるもんなんだがね。

その実例を挙げてくださいとお願いしているのですが、まだですか?さも常識のようにおっしゃるのですから簡単でしょう?
あなたが困るなら山椒島さんに聞いてみればどうですか?彼も「正しい理解の仕方は>>168さんの通りですが」(170)と保証しておられますから。

>>180
>>>176-177 さん 毎度のことですが、デタラメをいくら取り繕っても、単にデタラメが増幅されるだけですよ。

175-177です。逃げを打っておられるならともかく、そうでないなら、私の主張のどこがどうデタラメで、そのデタラメがどう増幅されているのかご説明ください。

198 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/03(金) 10:18:17.35 ID:NElHZubK
>>197 さん
当初のあなた自身と、あなたが賛同・擁護する人が何と言っていたかをよく読み返し、思い返して、
それでも何も分からなければ、逃げたとでも、大勝利とでも、お好きに考えられたら良いですよ。

よくあることですし、慣れてますから。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/04(土) 08:28:45.74 ID:KbtlmPMJ
じつは、うちの目の前、日蓮寺だけど、6時に寺の鐘で起こされた・・、

>>146 日蓮さまは、世界が認めたステキな偏執狂ですよ。

>>147 「〜あいだ」は、「病気だから」か、細けーな・・。

>>148
これは契約書じゃなくて、旅行中の便り。
公文書でもないただの私信で、花押に執着する意味てなに?

その答えは、辞書の一番目に書いてあった。でしょうけど、
辞書の用例と学者注釈に執着しても、意味不明になるだけよ・・。

>>145
うつ病の可能性は、ダレも突っ込まんのか。

日郎の話がどの程度のうつ症状かは知らんけど、

他宗批判とか、メチャメチャおかしいですよね。
嫉妬と、怨念、ありもしない妄想連発で、理屈はデタラメ・・、
御書って、じっさいはドロドロのうつ病ワールドだったのか。

謗法も、呪い言葉として悪用してて、ほんとケシカランと思う。
阿部日顕ぼく滅の唱題なんて、集団うつ病かよ? て感じだし。

日蓮まんだらを媒介にしてうつ病が伝染するんだね、
広宣流布は、精神病のパンデミックやー♪ (彦麻呂風・・) みたいな。

うつの症状としては、体重の減少(やせやまい)、
無気力で仕事したくない(空しく多年の星霜を送る) とか・・。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/04(土) 08:50:39.13 ID:KbtlmPMJ
>>149
上聞は仏教なら悟りだよ、仏向上と同じ。

上聞=統治者の耳に入り・・は辞書の用例にあんのか、おめでとう。やったね ! 

でもそれだと「達せず」だから、北条時頼の耳には入ってないじゃん、
中尾せんせの考証とも逆だし、なんかマズいんちゃう?

「玉」は、含み玉ってあるんだ、骨董屋のおっちゃんも、
めずらしく仕事したな。でも二日は、ちょっと時間かかりすぎ、
わたしは二分ぐらいの脊髄反射でてきとー翻訳してるだけなのに・・。

>>150 半行で正解よ。体調不良で、文章書けないんだから、
「一行も書けなくてゴメんなさい」

判形だと、病気なのに手紙は全文書けて、最後のハンコ押し忘れだけを
お詫びするという、ヘンなストーリーになるな・・。

晩年は具合悪くて(うつ?)、手紙書けないお詫びの記述もあって、

(富城入道殿・・) 老病為るの上又不食気に候間未だ返報を奉らず候・・。

>>152
上聞に達せず = 奏上できなかった。てことか、意外・・、

たしかに、安国論提出を否定してるともとれるな。

>>158
不採用は、「(時宗御状) 日蓮が申す事御用ひ無くんば、定めて後悔之有るべし」
みたいに、献策の採用については、達/不達じゃなくて「御用ひ」をつかう。

デジタル大辞泉 - 不達の用語解説 - 先方に届かないこと。不着。←これかな?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/04(土) 09:04:10.43 ID:KbtlmPMJ
>>165
この富士一跡の「奏上」ぶぶんは日興一人の意見みたいだな。

・・文応元年の御作是れ最明寺殿宝光寺殿へ奏上の本なり、

最明寺殿 → 北条時頼、

宝光寺殿 → 北条時宗。

時宗あての売り込み文書が門前払いされてんのに、
安国論なんて提出できるわけねーだろ、日興てめーふざけんなよ・・。

その時宗あての売り込み文書も、安国論を提出したとは書いてない。

(北条時宗への御状)
日蓮先年諸経の要文を集め之を勘へたること、立正安国論の・・。

最高権力者の時宗相手に、先代の時頼に奏上しましたと書いた場合、
それに見合う提出した事実がないと、処罰の対象になるから、その辺だろーね。

十一通御書のうち時宗あてを含む八通は、安国論を「勘へた(考えた)」
としか書いてなくて、提出したという記述がありません。

>>168
【上聞】天皇や君主の耳に入れること。天皇や君主の耳に入ること。
「―に達する」

不達なら反対言葉の、君主の耳に入らない、となるのか・・。

たぶん幕府提出のためのお題目みたいのがあって、みんなの念力パワーに乗せて
リモコンヘリみたく安国論を空中に飛ばして届けたんじゃないかと、
わたしは推理してますが・・。

202 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/04(土) 18:37:59.02 ID:s2aas1eF
>>199-201 さん
○契約書は喩えだと断っていますし、「波木井殿御報」は全文が日興代筆の書です。

○「故最明寺の入道殿に奉る 御尋もなく御用もなかりしかば」(下山抄・他)
 日蓮自身が真蹟で「奏上し不採用」と書いており、また日興1人の意見でもありません。

○(伊豆流罪は)「立正安国論一巻を造り最明寺入道に奉る故なり」(宗祖御遷化記録)
 六老僧全員が確認の上、署名して各自所持。つまり日朗も同じ認識だということです。

既述の通り、キリが無いのでここまで。後は好きに想像して下さい。

203 ::2015/04/05(日) 05:56:55.38 ID:d/dHYbn5
>>194山椒島さん
八巻の法華経を借文として用いることの教義って、言わばこの経も方便だってことを言ってしまっているのではありませんでしょうか?
これでは改正どころの話ではなく、『正直捨方便とは法華経をも含む』ことにしてしまわれているようにも思うのですが。
「折伏」なる穂先は法華経にも向けられているのかとも。

204 ::2015/04/05(日) 06:06:37.03 ID:d/dHYbn5
経王が自ら率いる軍勢に、法華経が倒されていく気配が見えるのです。
根本から日蓮正宗系って間違ってますよね。

205 ::2015/04/05(日) 06:22:06.70 ID:d/dHYbn5
「仏の御意は法華経なり、
 日蓮がたましいは、仏の御意へ帰依にすぎたるはなし」

こうですよね。
行者の意気込みが、あの「たましいを墨に染め流し」た文字曼荼羅であって、そのスローガンが決して本尊ではないようには思いますが。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/05(日) 08:32:01.78 ID:UiMDI+HC
>>202日興代筆の意味とか、知らんがな(´・ω・`)。

(下山御消息)
先ず大地震に付て去る正嘉元年に書を一巻注したりしを
故最明寺の入道殿に奉る御尋ねもなく御用いもなかりしかば

※直前の行にある正嘉元年は1257年で、安国論提出の文応元年は1260年。

この西暦年数どおりなら、「一巻」は安国論の設定とムジュンしてて、
でも日蓮学者はこの件スルーして、みんな安国論つってんのね。

「奉る」は奏上とは意味ちがって、ふつーに手紙を出すこと。
たぶん宿屋入道の屋敷の門番どまりのことで、「不達」だよ。
「御尋ねもなく」は日蓮さまから見てガン無視されたってこと。

十一通御書の話と、安国論提出のうそを適度にブレンドして話作ってて、
そこで混乱して年号間違えたみたいな印象・・、

下山のこの「御用い」、につづく部分を要約したダイジェスト版が
(宗祖御遷化記録)の、立正安国論一巻を造り最明寺入道に奉る故なり。
なんだけど、六老僧は下山・・をよく読んでなくて、安国論かんけーなくて、
念仏とのもめごとでハメられた、というのが日蓮さまの主張みたいだな。

(下山御消息)
・・御用いもなかりしかば、国主の御用いなき(不採用の)法師なれば
あやまちたりとも科あらじ(殺しても罰せられないだろ?)
とやおもひけん念仏者・・人人も同意したるとぞ聞へし
夜中に日蓮が小庵に数千人押し寄せて殺害せんと

・・然れども心を合せたる事なれば(幕府と念仏が手を組んで)
寄せたる者も科なくて(念仏はおとがめなし)・・
日蓮が未だ生きたる不思議なりとて伊豆の国へ流しぬ、

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/05(日) 08:43:37.54 ID:UiMDI+HC
>>206
これたぶん日蓮さまが、念仏をハメようとして、小競り合いの件を
評定所に訴え出たんだと思う。ところが調べてもわからないんで、
逆に自分が伊豆流罪にされた、というサギ師の失敗談よ。

貞永式目の「虚偽の訴えを起こしたもの」が罪で、「遠流」が罰。

失敗をゴマかすために、話をふくらまして被害者ヅラしてるだけ。

だいたい名越の切通しに数千人入らんだろ。そして当時の鎌倉に
日蓮さま相手するためだけに集まるヒマ人の念仏衆が数千人もいたの?

これは真筆なんでしょ?


というか、宗祖御遷化記録の佐渡流罪の理由にもつい目が行っちゃって、、

極楽寺長老良観房の訴状に依るなり。となってるけど、

浄光明寺の行敏が訴状を出した、とムジュンしてるね・・。

しかし相手の人格攻撃でハナシをゴマかそうとしても、
切り文はどこも突っ込みドコ満載だからな・・。

208 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/05(日) 10:28:07.19 ID:F3tacq6v
>>203-205 7 さん
これは詳しい人に教えていただきたいのですが、法華七喩っていうのも、つまりは方便ですよね。
あと、何十劫もの時間を神通力で一瞬に感じさせたりするのも。設定は8年間ですものね。

>>206-207 さん
他にも「上進」や「進覧」などとも使っているのに、相変わらず頓珍漢なことを・・・。

> 病気なのに手紙は全文書けて、最後のハンコ押し忘れだけお詫びするという、ヘンなストーリー

あなたの脊髄反射のてきとー翻訳&デタラメ妄想も、負けず劣らずヘンだというだけのことですよ。
私は日蓮文書全般を踏まえて指摘しているだけで、その内容を支持しているわけではありません。

なので、その他の論点ずらしは信者さんへ。年号の件なども「こうです」と紹介は出来ますけどね。
いい加減な我説に妄執して、いちいちムキに食って掛かられるのなら私はお断りですね。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/05(日) 13:03:46.39 ID:/B+jH/Xz
>>198
>当初のあなた自身と、あなたが賛同・擁護する人が何と言っていたかをよく読み返し、思い返して、
>それでも何も分からなければ、逃げたとでも、大勝利とでも、お好きに考えられたら良いですよ。

なんですか、それは?他人のレスを一方的にデタラメ呼ばわりしたうえ、読み返してわからなければ説明するとでも言うのかと思いきや、それはナシですかw
仰せの通り、私がこの件で初めてレスした>>150以降、読み返しましたが、あなたにデタラメ呼ばわりされる理由がさっぱり分かりませんね。

>>198
>よくあることですし、慣れてますから。

あなたは一方的にデタラメ呼ばわりしたり、されたりするのに慣れているのでしょうが、私はそういう扱いをするのにもされるのにも慣れていません。
もう一度言います。あなたが私をデタラメと言ったのだから、どこがデタラメか説明する責任はあなたにあります。その程度の道理はわきまえておくべきです。

なお私は件の140-142さん(特徴的な文体と内容なのでいちいち他のレス番は挙げませんが)の書き込みを常々興味深く拝見しているからです。
例えば、立正安国論を1960年に幕府に提出したという通説に疑義があるのを指摘したのはこの人でしょう。個々の誤読だけ論うのはどうかと思います。
はっきり言って、あなたのように日朗の「上聞に達せず」を「提出はしたが不採用だった」(158他)と解釈するのも、私に言わせれば明らかな誤読です。
それだと既に指摘した通り、「玉を含みて寂に入るが如く」も149氏とともに、「昔の風習の通り死んでしまったように」という訳の分からない話になりますから。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/05(日) 13:43:10.97 ID:/B+jH/Xz
>>192
>『正直捨方便』のサンスクリットの原文直訳は「私(釈尊)は、すべての臆病な心を捨て去って」で
>決して法華経以外の諸経を捨て去れという能化から所化への命令文ではないのです。

岩波文庫の岩本訳を下敷きにされているのだと思いますが、「臆病な心を捨て去って」に対応する羅什訳漢文は「今我喜無畏」で「正直捨方便」ではありません。
岩本訳ではこのあたりが曖昧になっています。「捨」と言う字のために対応関係を誤られたのでしょう。
元来、「捨」という字は「喜捨」などの言葉を見てもわかりように、必ずしも不要な物ものを廃棄するという意味ではありません。
それは「手放す」というような意味です。意識的に(ものを)つかんでいた手を放す、あるいは、それにこだわらない、としてもよい。
したがって「今我喜無畏 於諸菩薩中 正直捨方便 但説無上道」を普通の下手な日本語で言いなおせば、
「さあ私は晴れ晴れとした気持ちで、数多の菩薩たちの面前で、率直に方便を手放し、ただ至高の教えを説こう」というような意味でしょうね。
他の経典を不要のもの、無用のものと露骨に否定してこそいませんが、結果的にそれに近い意味になります。菩薩もまた同じ判断にならざるを得ないでしょう。
ただ、あなたのおっしゃることは伝統仏教宗派の教学の法華経解釈論としては、きわめて常識的で、まともです。そうでないと色々問題がありそうです。

211 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/05(日) 15:32:18.46 ID:F3tacq6v
>>209 さん
たとえば、「玉を含む」も「寂に入る」も、私のような者は単に「師僧の死を悼む表現」としてしか読みません。
その前提として、日本には実際に「含玉」や「入寂」という風習なり表現なりがある(あった)からです。
あなたの>>176のような発想は出てきません。宝玉を出す・出さないで死ぬというような文例も知りません。

また、件の人は、「提出していないものを後から嘘宣伝しただけ」という趣旨の説を唱えておられるのですから、
あなたが当初から変わらず>>176のように考えておられたのなら、そもそも鉾先を向ける相手が違います。

しかも、この人は前スレでハッキリと「(資料の)真偽などどーでもいい」とまで言い放った人ですからね。
そういうスタンスもありなのかもしれませんが、私は絶対に賛同しませんし、出来る限り関わりもしません。
ですから、上の方ではアンカーで振られたことにだけ最小限のレスを返していました。今後はそれも控えますけど。

「未提出」か「不達」か「不採用」か、ソースを持ち寄って様々な可能性を検討することには興味はありますが、
ソースお構い無しに解釈ばかりを押し通すことは、あなたはどうか知りませんが、私には無駄でしかありません。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/05(日) 17:48:10.00 ID:tuWv/DvW
ただそのソースの信憑性を考えると日蓮遺文は?がつくんですよ。
日蓮その人が後出し予言のようなペテン的手口をつかう割と嘘をつく人物だし
後の日蓮教団にいたっては遺文の捏造改竄当たり前の偽造団のような団体だから。

史料批判の大前提としてその史料を書いた人物のキャラ、実直で物事を正確に書き残す人物か
自分の考えを反映させる人物か、または割と嘘をつく人物か、等々によって史料の信頼性が変わってくると
思うんですけど、日蓮やその教団の史料の場合、狂信者ならともかく外部の人間から見ると
信頼性無し、どこで嘘をついているかということを考えながら読んだほうがいいと思いますよ。

213 ::2015/04/05(日) 19:03:47.21 ID:d/dHYbn5
>>208山椒島さん
そうなんですよね、、、、長々と8年も!かけて説いてきたのですから、よほど無口な性格だったのでしょうかw
この法華経をドラマ化しても二時間番組で二日の連載ぐらいでしょうか。渡る世間・・・よりも内容薄でしょうね。
仏滅後三千余年の解釈論のほうが実は面白いのではないかと思ったりして。

法華七喩って、爾前の説が法華経への誘引の手立て方便だったという喩え話が設定かと思いましたが、
読み手、対告者が経緯によって釈迦の存在が異なってくるものなのでしょうね。
アンチが臭くもこれを言うのであれば、日蓮や創価の教えも方便であるってことにも持っていけるでしょうか。
この七喩、“嘘”がキーワードみたいです。

自論の正当を謀るため、私の解釈が間違いでありましたら、、、、、それは方便だったと信じてくださいねw

214 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/05(日) 19:25:51.45 ID:F3tacq6v
>>212 さん
もともと私は、そのような作業を繰り返して信仰圏を脱した人間です。

別に日蓮系だけでなく、日本だけでもなく、仏教史そのものが偽書と偽経で溢れ返っていますね。
資料の真偽というのは、誰が何を言ったか、それが嘘か事実か以前の問題だと思うのですよ。

あと、誰かも書かれていましたが、何でもかんでも先ず否定ありきのような論には与できないです。
言っていることの方向が逆なだけで、先ず肯定ありきの信者さん達と全く同じ発想ですから。
で、議論をしてもソースは少なく、もっぱら解釈&解釈ですから、(私の)自説の検証も出来ません。
客観的な指標が出てこないので、自分が間違っていても確認が出来ない。全く無意味なんです。

ですから、最近は狂信者さんとも狂アンチ?さんとも、あまり深く関わらないようにしています。

215 ::2015/04/05(日) 19:28:29.95 ID:d/dHYbn5
>>210さん
『舎利弗当に知るべし 鈍根小智の人
  著相・慢の者は 是の法を信ずること能わず』

と、このような者達がいない集まりになったので、

『今我喜んで畏なし 諸の菩薩の中に於て
  正直に方便を捨てて 但無上道を説く』

ってことのようで、法華経での釈迦は「あえて爾前の教えはここで言いません」が“正直捨方便”の趣意ではなかろうかと?
巧妙な手段を暴露してる釈迦なのですから、“臆病な心を捨て去って”というのは少し疑問が残りますね。

216 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/05(日) 19:57:19.87 ID:F3tacq6v
>>213 7 さん
結局は、教判とか相対論などというものの欠陥、という話になるのでしょうか。

その典型にして究極の例が、創価学会や日蓮正宗などで最初に刷り込まれる「種脱相対」ですかね。
過去スレではよく分からないオリジナル?論を主張する人もいましたけど、それはともかく、これってつまり、

内・外→大・小→権・実→本・迹 ときたものが、最後に自ら「外道」宣言するようなものですよね。

「本仏」語などに騙されそうになりますけど、本迹相対まではすべて「釈尊の仏教」の話ですから。
同じ理屈で、現代では真言宗もしれっと権教扱いですけど、この辺は日蓮も扱いが曖昧ですよね。
明言しているのは「唱法華題目抄」くらい?ですけど、その後も「法華真言」を連呼していますし。

この辺について、私はさっぱり失念していますが、何か上手く説明していましたっけ?

217 ::2015/04/05(日) 23:19:52.24 ID:d/dHYbn5
>>216山椒島さん
こんなことを言うのも変なのですが、
日蓮は単なる批評家だったのではないでしょうか?
所謂ここでの私達みたいなw
普通に何十年も仏教を思案すれば現実ぐらいは解るような気もするのですが、
そんなところ、日蓮寄りに考えてみればアンチの師匠みたいなw

日蓮の現証は若き61歳での池上止まりで証明されておりますから、
蓮華の如く何事にも染まらず逝ってしまったのではないかとも思いたいですよ。
これこそ仏w、だと思いますので、、、「正直に方便を捨てて但無上行を説く」が私の日蓮像ではあります。
つか、日蓮の悪口も段々に気がひけてきましたので、たまにはこのようなレスも書こうかと・・・汗

“外道”
正直、私は解らないのです。
法華経から読めば、バラモンの習いが外道だと思いますが、
足の感覚がなくなるほどの唱題行などって、外道ですよね。
あっ、日蓮はあぐらでしたか?

「唱法華題目抄」に目を通してみましたが、法華経より難義でしたので思考停止状態になってしまいました。スミマセン

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 08:20:48.99 ID:FjwhMhmZ
『現代訓読・法華経』(東方出版)

金森天章氏訳による「原典の訓読」では、 当該箇所(正直捨方便)について
次のように説明しています。

今や我、喜びて畏るるものなく、数多の菩薩達の真中に在りて、
臆することなく方便を与えて、一向にこの上なき覚りを
説き明かすなり。



『梵漢和対照・現代語訳法華経』

>本書は、東京大学名誉教授の中村元先生から、1999年に逝去されるまでの
>約十年間、東方学院で直接、教えを受けることができた学恩の賜物である。

またその時、私は、すべての臆病な心を捨て去って、恐れる心がなく、
歓喜しており、人格を完成された人(善逝)の息子(菩薩)たちの中で
(法を)説き、まさにそれら(の菩薩たち)を覚り(の達成)へと教化
するのである。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 08:32:57.36 ID:FjwhMhmZ
兎に角ニチレン教カルトでは方便=嘘と洗脳されておるようで
其以下の経文にも何度となく方便が用いられたり
また25方便や三種方便、正方便等々
工夫、門、方法などまともな仏教理解も無しに
他人の家に土足で上がるごとき輩
に成り果ててますな。

その時に集まったのは菩薩衆だよね
ソッカーとかじゃ無いからね。
これは最重要事項だよ。

そして洪水時に使用した筏を担いで歩けと釈尊はいってませんね。
ニチレンが悪口をたれたお相手はニチレンほど愚かかどうか、
どうおおもいですかな。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 09:39:11.19 ID:hpT6LJZH
>>211
209です。釈迦に説法ですが、該当の日朗の原文は現代語で言えば、
@私の師、日蓮は釈尊の本意に応じて、先に説かれた諸経を差し置いて、後に説かれた法華経を広めたが、
A最も重要なことは「上聞に達せず」、失意のままに年月をすごした。
Bあたかも宝玉を口に含んだままお亡くなりになったかようなご逝去であった。
Cしかし私、日朗はありがたいことに法華経を師から受け継ぎ国家の安泰を祈るための方途を実行する。
というような話ですから、やはり、「玉を含みて寂に入るが如く」は、やはり「上聞に達せず」を受けていると思います。
そして「上聞に達せず」は、やはり遂に国主の耳に入ることが無く亡くなったと師の失意を慨嘆したものと思われます。

とここまで来たところで創価信者のやっている「赤鬼のブログ」というのを見つけましたが、
それの訳にはやはり「最も肝要なことは国主の耳に入れずに至らず、憂いと欝屈の思いを抱いて空しく多年を送り、
まるで宝石を持った者がそれを認められずに亡くなったように逝去してしまった。」と訳しており、私と同じです。
この人は専門の研究者ではないのでしょうが、全体の流れからして素直で常識的な解釈と思います。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 09:53:22.12 ID:hpT6LJZH
220の続き
たしかに私は>>150で140-142さんを擁護しましたが、それは件の人が色々提出されている論点に私自身、興味深く思うものが少なくないからです。
全面的に賛同しているわけではありませんが、この方は誰に言うともなく、いろいろ書いておられるので、あまり茶々を入れる気がしません。
私は当初から176のように解釈していましたが、正直、皆さんとちがって私は日蓮に詳しくなく、日朗の文も、件の141で初めて知ったような次第です。
ですから「当初から」と言っても、その時からです。山椒島さんはじめ、私にとっては件の人も含め、日蓮に詳しい方が多いので、このスレは参考になります。
ともあれ御趣旨はよくわかりました。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 10:42:12.20 ID:hpT6LJZH
>>218
210ですが、たいへん興味深いですね。「正直捨方便」というのは羅什の漢訳文ですから、そこで「臆病な心を捨て去って」に対応するのは「今我喜無畏」としました。
ところで、金森訳のほうは「正直捨方便」を「臆することなく方便を与えて」と、「捨てる」のと逆に「与える」の意味になっています。
これは私が210で触れた「喜捨」の意味、すなわち、方便を「自分の手から放して差し出す」と言う意味になっています。

また後の植木訳は192のご指摘通り「臆病な心を捨て去って」とあり、これは英訳や仏訳に「近い」です。
ちなみに英訳では「すべての臆病を差し置いて」で、仏訳では「いっさいの躊躇(あるいは迷い)を捨てて」という感じです。

しかしながらこの章の全体を読めば、ここでいう「臆病」や「躊躇」は、釈尊が、それまでの教えを脇に退けて、法華経を説くべきか否かの臆病や躊躇のことだとわかります。
つまり他の経典が「法華経を説いてやりたいが如来以外には理解できまい、誤解されるのではないか」という如来の心の臆病や躊躇から出た方便であることを意味しています。
こうしてみると植木訳は、つまるところ羅什の漢訳「正直捨方便」の標準的な読解、すなわち「方便を捨てて法華経を説く」と意味において異なったものではないことになります。
この植木という人は岩波文庫の岩本訳に多くの致命的誤訳があると指摘していますが、翻訳の専門家でない一般読者にはさほど大意に影響はないと私のような素人目には思われます。

しかし初めの金森訳は、私は知りませんでしたが、斬新な読みですね。他の部分にもこうした特徴があるのでしょうか。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 12:19:02.77 ID:SlFokLG2
少し前の処に戻ると説教の前に立ち去った者達がいたよね
この様な者達には日蓮の名を宗にした輩や創価員のような
輩が該当すると思うんだけど

こんなカルトに利用されるのを恐れておられたので
ありましょうな。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 20:21:46.73 ID:FjwhMhmZ
「おろかなる 吾れは佛けにならずとも
  衆生を渡す僧の身なれば」道元

「愚痴の法然房」法然

「愚禿親鸞」親鸞


ニチレンて何だっけ

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/06(月) 20:45:25.98 ID:FjwhMhmZ
解りやすく表現すると五千起去した後に初めて説法が始まるんですね
即ち銚子に乗っている輩に、釈迦は説かない無いわけでして。

226 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/06(月) 22:55:05.93 ID:JXOpFL1C
>>217 7 さん

> 大日経を法華経に対すれば 大日経は不了義経 法華経は了義経なり

佐渡前に真言との差異を明確に述べているのは、多分これくらいではなかったかと思います。
ただ、ここでは後に「法華・涅槃」と連呼される涅槃経でさえも、サクッと不了義経に配されているので、
この記述を以って「初期から真言を破折されていた!」と言い訳するのは、いかにも苦しいですね。
後は・・・何でしょう。切り文大好き教団には、守護国家論を持ち出す人もいるかもしれませんが。

「唱法華題目抄」はあれです、「法華経を師匠と御憑み候へ」だけ覚えておけば良いですよ。

ゲイカでもセンセイでも無いんですね。どのみち、法華経も無益呼ばわりする外道の方達ですけど(笑

227 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/06(月) 22:56:23.06 ID:JXOpFL1C
>>220-221 さん
現代語訳については了解しました。実際の用例の懸念を抜きにすれば、なるほどと納得がいきます。
ただ、私はやはり、「不達」と「不採用」とのいずれにしても、「提出」はあった上での言だと考えます。
そのブログも(創価学会の書籍からの転載でしょうけれど)、上聞未達=未提出とはしていないと思います。

もちろん、訳された内容を無視して、当初の私見を押し通しているわけではありません。

たとえば、>>170文末で触れた「勘文類の扱い」。日蓮の場合は押し売りですが、勘文というのは基本的に
まず為政者から諮問があり、考えを書き上げて提出、後日面談にて本論陳述、という流れだと理解しています。
この「面談」のことを指すのなら、「玉を含みて」も話が通ります。諸々の資料や事跡などとも辻褄が合います。

これは訳を受けての後付けですが、「上覧」でなく「上聞」なのも頷けますね。

228 ::2015/04/07(火) 00:22:38.79 ID:ASs2rqZo
>>226山椒島さん
そうですよね、「御書根本」などと「法華経」の上に置くような教えは、はっきり申しましてカルトであって、仏教などではありませんものね。

>「法華経を師匠と御憑み候へ」だけ覚えておけば良いですよ。

ありがとうございますw

229 ::2015/04/07(火) 00:23:40.04 ID:ASs2rqZo
『今我喜んで畏なし 諸の菩薩の中に於て
  正直に方便を捨てて 但無上道を説く』

確かに、これでは釈迦自身が“喜んで畏なし”と言っているようですね。
果たしてそれでいいのだろうかと?

この方便品を通読しても、構成的に考えて読めば通説の見解には疑問にも思えるのは私だけでしょうか。
“喜んで畏なし”とは、釈迦の事ではなく“諸の菩薩”の事ではないかと思ったのですね。
まず、この該当箇所前文の五千起去前、舎利弗が、
 『是れ等此の法を聞きたてまつらば 則ち大歓喜を生ずべし』
と、述べていられるところ、
 「今我、喜んで畏なし諸の菩薩の中に於て、正直に方便を捨てて 但無上道を説く」
と解釈してもいいのではないかと思うのですね。
いちいち釈迦が自らを“畏なし”なんて言うものだろうかとも?
五百弟子受記品に、
 『善く方便を学せるが故に 思議することを得べからず
  衆の小法を楽って 大智を畏るることを知れり』
と、ここも釈迦の事ではなく、“法華経を聞くことに畏るる、慢心の輩達であるのではないかと思うのです。
いわゆる、
「今わたしは、ここに残った喜び畏れることのない菩薩達の中に於ては、正直に方便を捨てて 但無上道を説きましょう」
 と、思うんですね。

もっともっと読んでみないと、学者さん達の見解には辿り付けないかもしれませんので、また初めから読み直してみますね。
しかしなんですか、【畏】を変換して【恐】にするのはどうかと思いますね。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/07(火) 08:05:46.62 ID:TfIEsKTs
>>227
220です。実際の用例については辞書の語釈があれば足りるのではないでしょうか。語義というのは実際の用例から帰納的に導かれます。
派生的な語義であっても、一般的な語義は記載されます。でないと辞書の用に足りませんから。むろん誤用は対象外です。

提出したか否かについても私の見解は>>176の通りです。日蓮が提出したという認識でも、客観的には提出したことになっていないと見ます。
例えば誰かが安部首相宛てに書簡を送り、「いろいろ問題があるのは法華経を中心にやらないからだ」と「国家諌暁」したものの、無視されたとしましょう。
その人が「おれは内閣に意見書を提出した」といっても、ふつう世間の常識では「彼は提出した」と評価せず、ことさらに「提出した」とは言わないと思うのです。
このあたりはやはり信者さんや元信者さんは「一応、日蓮はひとかどの僧侶として幕府に一目置かれていた」という思い込みがあるため、贔屓目になるのでしょうか。
しかし実際は、幕府にとって日蓮は「法令に違反して所構わず他宗の誹謗中傷をする、素性の定かならぬ不審者」といった認識だったはずです。
これ以前にも日蓮は道隆や忍性や他の諸寺にも手紙を出しましたがことごとく相手にされなかったことを見ても、当時の鎌倉での日蓮像が想像されます。
繰り返しになりましたが、日蓮が日蓮なりに「提出した」としても、客観的には提出したことになっておらず、提出を既定事実であるかのように言うのは不適切と思います。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/07(火) 08:36:19.93 ID:TfIEsKTs
>>229
222ですが、ここでいう「恐れ」は、われわれ凡夫が「地震が怖い」とか「カミ(神ではありません)さんが怖い」とかいう意味での恐怖ではありません。
これは、たとえば医者が「患者にこの薬を処方すれば、血圧が上昇する恐れがある」と考えるような懸念を指します。
つまりこの法を説いても菩薩らは理解できず、かえって道を誤る恐れがあるというような意味での恐れで、凡夫の小心や臆病風とは違うわけです。
それならもっとうまく書けばいいのにと思いますが、それが法華経の法華経たる所以で、仕方がありません。
この章は、釈尊が成道後にプラティエーカ・ブッダ(独覚)になり、法を説くか否かで迷ったが、梵天の勧請で法を説くことを決めた説話の再現であり変奏です。

232 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/07(火) 09:01:08.80 ID:3AnnDrFs
>>230
どの教団のどういう立場の方ですか?複数あるかもしれませんが、どの書籍を根拠にしているのでしょうか?

233 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/07(火) 13:00:15.09 ID:M9jGMaSu
>>230 さん
妥協点を見出して、話を進め直そうとすればそれですか。

「提出」についても、あなたの脳内辞書では何と定義されているのか知りませんが、私の理解を超えています。
また、私は>>230では「押し売り」と書き、過去には「一方的に送りつけ」などとも書いたことがありますが、それが
思い込みで贔屓目ときましたか。しかも>>209によると、あなたは常に無意識・無自覚でやっているのですね。

見当違いも甚だしい。デタラメにも程があります。何が道理ですか。笑わせないで下さい。

賛同者なら電波級の誤訳も「枝葉末節」と華麗にスルーし、意見が違う者には執拗に我意を押し付ける。
このあからさま過ぎる態度の違いにあなたの本音がよく現れています。ただ単に日蓮を貶めたいだけの人なのでしょう。

そんな人が私のレスなど見なくて良いですよ。私も迷惑です。同好のお仲間同士で盛り上がってて下さい。

234 ::2015/04/07(火) 16:54:45.90 ID:ASs2rqZo
>>231>>222さん

>たとえば医者が「患者にこの薬を処方すれば、血圧が上昇する恐れがある」と考えるような懸念を指します。

ですよね。
貴殿の喩えを取り上げてみても、該当箇所の『今我喜んで畏なし』というのは、「畏ない菩薩達」と釈迦が判断したからこそ、法華経を説こうしたことなのでしょう。
>>229での私が述べようとしたことは、そういうことなので誤解無き様お願いいたします。

あれっ、“血圧が上昇する恐れがある”って、、、釈迦の事ではありませんよねw
そうです、これから法華経を聴こうとする者達のことでしょうから、>>229で雑ながらのレスとさせてもらいました。

235 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/08(水) 08:31:18.46 ID:94RLLEVU
山椒島さんには意味不明な反論を何度もして私がコメントすると黙っちゃう人なんですかね?
なにか変です。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/08(水) 08:36:56.69 ID:w4e6m4BA
>血圧が上昇する恐れがある

これはスレ見てるやつで血圧が上昇する恐れがあるのがいて個人情報かいてる例
本人にしかわからないし追及逃れもたやすいやり方

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/08(水) 09:44:15.77 ID:e0pmzoex
>>235
都合が悪くなったら言うことコロコロ変わるから。
言い訳を考えるのに忙しいんでしょ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/08(水) 10:16:56.85 ID:J9knFOmB
>>233
問題はいまや常識のレベルに還元されました。あなたの脳内辞書では「押し売り」や「一方的に送りつけ」ても「提出した」ことになるのでしょうが、
私の脳内辞書ではそれらは「提出した」とは言えません。提出というのは多少ともオフィシャルな、公のニュアンスを伴うもので、受理が前提されているものです。
受理が前提というのは明示的でも暗黙でも構いません。それを検討した結果としての内容の可否や評価や採用・不採用はそのあとの、別の話です。

また件の人は私の知る限り、日蓮が安国論を提出したのが60年だという通説に以前から疑義を唱えているので、提出そのものは基本的にあったとの立場です。
現に「上聞に達せず = 奏上できなかった。てことか、意外・・、 たしかに、安国論提出を否定してるともとれるな。」(>>200)とあり、
むしろ私よりあなたの見解に近いのです。

あなたは勧文などを持ち出して「この『面談』のことを指すのなら、『玉を含みて』も話が通ります。」、「『上覧』でなく『上聞』なのも頷けますね」などと、
あたかも日蓮は直接の面談でプレゼンの機会こそ与えられなかったものの、提出した安国論は国主が閲覧したとの可能性に妙な含みを残しておられます。
耳でこそ聞かなかったが、目では見たといいたいのでしょうが、しかし、仮に国主が閲覧したとすれば、「玉を含みて云々」は、やはり話が通らなくなります。

ほかにも色々ありますが、それこそキリがないので、以上とします。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/08(水) 10:24:15.93 ID:J9knFOmB
>>232>>235
私はいずれの教団にも属していませんし、属したこともありません。
どの書籍を根拠にとは、私のどの主張についての話ですか?
目下の話題なら>>150あたりから読めば、ことさらに根拠を問うまでもないでしょう。
私の言っていることがわからないなら、三回くらい読みなおして、わからなければ聞いてください。
もっともあなたにわからせる手際があるかどうか、まったく自信はありませんが。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/08(水) 10:39:35.30 ID:J9knFOmB
>>234
なるほど、納得しました。文法的にはどの訳文でも「畏なし」は主格の釈尊にかかることは間違いありません。
たしかに釈尊が躊躇を振り切り、法を説く決意をしたのは、聴衆の諸菩薩の求法の覚悟が堅固であるのを仏眼で確認してのことでしょうから、
そこに、あなたのおっしゃる「畏ない菩薩達」というご趣旨はおのずから貫徹されていることになります。
もっとも、法華経作者は予め、聞く耳を持たない不適格者は全員離席し、退場したと前フリしていますから、当然と言えば当然ですね。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/08(水) 12:03:52.55 ID:C+nQJpsD
日蓮が正式な天台僧なら比叡山を通して
朝廷→鎌倉に勅命出して貰えば済む話し

やはりエセなんだろ

242 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/08(水) 12:44:25.20 ID:iyJaAbaw
>>238 さん
○今度は常識ですか。あなたの都合に適う辞書が見つからなかっただけの話でしょう。

○私は現段階で60年提出に特に矛盾は見出しておらず、件の人は「上聞に達する=悟りにいたる」(>>144)です。
 近いもへったくれも無いですね。比較出来ないレベルで違います。これを枝葉末節と言える人も到底理解出来ません。

○「面談・プレゼンの機会が無かったこと」の条件には、「不達」と「不採用」とを問いませんね。どちらでも成り立ちます。

何が気に入らなくて「提出」語ごときに拘っているのかと思えば、「受理されたら日蓮が一人前」だからですか。
佐渡流罪での警護や赦免と同様、日蓮を僧侶として扱って評価されるのは、日蓮ではなく、鎌倉幕府の方でしょうに。

あなたの方がほよど「信者」根性丸出しです。そんな理由でグダグダと・・・実にくだらない。

243 ::2015/04/08(水) 23:14:47.29 ID:sg6a4tgT
>>240さん
お気遣ったレスを有難うございます。

確かに、どこの訳文も貴殿が仰るように“畏なし”は自分(釈迦)の勇猛さを表現したように解釈されていますが、
我見で述べさせてもらいました一連の私のレス内容は、いわば「“畏なし”は主格の釈尊!」ではなく、
「畏なし」の主格は、聴衆の諸菩薩であるという趣旨でした。
まぁ、これもよく考えれば枝葉末節の話ではありますね。w

話は戻って、「正直捨方便」とは、聴衆の諸菩薩の求法の覚悟が堅固であるのを仏眼で確認した上での、対機説法だと思うのです。
そこで、白法隠没といえども寿量品に従えば、法華経での釈迦は隠没(死んだふりの方便)をして教化するという内容の物語でありますから、
日蓮系の教えには、頭を傾げてしまいますね。

>>208山椒島さん
よ〜く考えてみれば、↑で挙げた寿量品の“死んだふり”も方便ってことにもなりませんか?
そんで、設定は8年間ではありますが、本文では永遠に法華経を説いている・・・いたはずですしね。

244 ::2015/04/09(木) 00:08:27.19 ID:YG+T8T0e
馬鹿に効く薬はないのは重々に承知してますが、
参考までに御聞きしたいことがあります。
日蓮というのは、悪い予言だけではなく、良い予言はなさらなかったのでしょうか?
「南無妙法蓮華経を唱えれば・・・・」、以外に。

245 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/09(木) 00:31:34.03 ID:pY1+6cRj
>>243 7 さん
レスを拝見していて、ふと浮かんだ素人の疑問なのですけれど。
久遠の昔から法華経を説き続けて、なぜ在世では華厳経スタートなのでしょう。

「悟りをいきなりストレートかつ粗々に説いて、理解されなかった」という設定ですよね。
なぜ仏がそんなミスをするのか、という疑問もありますが、それは今は目をつむって。

大乗非仏説もひとまず措いて、天台教判に乗った上での話です。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 01:10:34.03 ID:q5L3HATv
天台本人の述作には本当は「五時八教の教判」はないのです。
「五時八教」という単語はおろか、そのような内容もない。
あくまで衆生の機根を論ずるものであり教法の勝劣を論ずる教判論ではない。
よく読むと、天台本人には機根論はあっても、勝劣論はないのです。

種と脱を相対させてそれを機根論ではなく教法の勝劣にしてしまう
富士門系の誤りは、そもそも天台教学に於いて天台の教説に対して
なされたものの再演だということでもあります。

247 ::2015/04/09(木) 01:27:22.05 ID:YG+T8T0e
>>245山椒島さん
法華経方便品の説明では千年に一度、聞けるか聞けないかの説法らしいですね。
そんでもって、法華経の内容は御覧の通りでありますから、華厳経にも寿量の要素があるわけってことにもなろうかと思います。
勝劣で考えれば、三人でジャンケン遊びをする時に、グーしか出さない人、パーしか出さない人、チョキしか出さない人とがタイマンで勝負した場合に、
誰が一番に強しなのか、永遠に決着がつかないようなものと思われますね。
五時八教説は実に法華経には不向きと考えてしまいます。久遠元初の話もしかりですけどね。

『如是我聞!』の法華経でさえも、阿難が久遠の昔から法華経を聞いていたという設定でもよろしいかともw

>なぜ仏がそんなミスをするのか?

一闡堤を作り出すための方便だったと考えれば納得しませんかw・・・山椒島さんみたいな、汗

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 01:27:28.39 ID:gn+BwBAB
素人だから、匿名だからと、あんまり勝手なことをベラベラしゃべらない方がいいよ?
宗教の問題って、君らが思う以上にデリケートなものだよ。
居酒屋で気の合う仲間と激論を交わすくらいならまだ増しだが、
このような公衆の面前で、ある一定の印象効果や感情的効果を狙って、特定の宗教の話題を扱うのはちょっとデリカシーに欠ける。

自分の頭のよさに自信があるのかも知れないが、だったらこんなところで他宗をディスってなどいないで、
もっと有意義な方法でそれを証明したらどう?
そんな気力があれば、2ちゃんなんかに粘着してないか・・・

本当にどうしようもない連中だな。
 

249 ::2015/04/09(木) 01:51:19.37 ID:YG+T8T0e
>>243さん
公衆の面前であるからしての醍醐味なのです、はい。
じゃなかったら、やってませんよ。
隠れてこそこそと自宗の機関紙で粘着するよりは、よっぽど我々のほうが大衆的だろうに。

250 ::2015/04/09(木) 01:53:30.89 ID:YG+T8T0e
アンカー間違えちゃった。
>>249>>248さん宛てね。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 02:52:24.06 ID:gn+BwBAB
>>7
君らは自分の発言に一切の責任を負うつもりはないだろう?
その時点で、何を訴えようがお笑い草なんだよ。

公衆の面前とは言っても、公衆便所の落書きだからな。
そんなもので世間に何かを発言したつもりになっているなら、ご愁傷様だな。
大衆的というより、小学生の悪戯だな。

252 :大乗非仏説:2015/04/09(木) 06:04:46.13 ID:LlvpZG2t
>>251
だったら貴方も落書きをやめたら?

ひたすら指導者を賛美するどこかの宗教団体の機関誌より
はるかにまともな議論だと思いますよ。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 09:02:03.52 ID:aeMeIEd9
>>242
山椒島さん、238です。

>○今度は常識ですか。あなたの都合に適う辞書が見つからなかっただけの話でしょう。

は?そのほうがあなたが楽だと考えたのですが、違いましたかw「上聞」の話題に戻しましょうか?私が根拠とする辞書は既に162と175に挙げました。
あなたのほうからは「上聞に達せず」が裁判などで言い分が通らないことだとする用例も辞書名もまだいただいておりませんのでお願いします。
提出という語の意味について私の脳内辞書が非常識というなら、、「押し売り」や「一方的に送りつける」との語義のある辞書をどうぞ教えてくださいな。

>件の人は「上聞に達する=悟りにいたる」(>>144)です。

それは最初の誤読の部分でしょう。それを誤読と認めた上での後のレスが>>200です。あなた以外は進歩するのですよ。
それが>>238で示した、「上聞に達せず = 奏上できなかった。てことか、意外・・、 たしかに、安国論提出を否定してるともとれるな。」
ですから、あなたの見解に近いのです。都合が悪いからってこれを故意に無視して、それ以前の誤読の部分にまでさかのぼるとは見苦しい。

>○「面談・プレゼンの機会が無かったこと」の条件には、「不達」と「不採用」とを問いませんね。どちらでも成り立ちます。

成り立ちませんね。不採用とは検討されたことを前提に言います。不達なら未受理で、それ以前です。あなたの脳内辞書ではどうか知りませんが。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 09:04:39.35 ID:aeMeIEd9
253の続き

> 何が気に入らなくて「提出」語ごときに拘っているのかと思えば、「受理されたら日蓮が一人前」だからですか。

提出にこだわっているのはあなたですよ。「押し売り」や「一方的に送り付けた」場合までふくめて、「提出した」と強弁するのには呆れます。
また、私は日蓮は一人前の僧侶と世間にみなされていなかったから、受理されなかったのだろうと考えているだけで、
「受理されたら日蓮が一人前」などと言った覚えはありません。幕府の評価によって僧侶の位階が決まるわけではありませんから。

>佐渡流罪での警護や赦免と同様、日蓮を僧侶として扱って評価されるのは、日蓮ではなく、鎌倉幕府の方でしょうに。

なのに相手にされなかったのはなぜでしょうね。昔も今も犯罪人の護送には警護がつきますし、刑務所にも警備員はいます。
これは塀の外のためだけではありません。ただこれは今の話題と違うので、ここではこれ以上は問題にしません。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 09:21:42.70 ID:aeMeIEd9
>>243

240です。しかしあなたほど法華経を愛読し、精読し、味読している人は珍しいと私は思いますが、
>>218さんの挙げた金森訳についてどう思われますか?これは羅什訳としては独創的ではないでしょうか。
他の人々が「捨方便」を法華経以前の諸経を「仮の教え」として「捨て」て、法華経を説くと解釈しているのに対し、
金森訳は、速やかに悟りに至る最高の方便(=手段)として法華経を説く、との意味になろうかと思います。
たしかに「捨」の字義からすればこの読みは可能です。元々「方便」は手段という意味ですから、
どなたかも上で言っていたように「嘘も方便」という意味でのウソという意味はありません。
私はこの金森訳を知りませんでしたが、敬服しました。あるいは法華経作者や羅什の真意はこちらかとも思います。
むろん私はあなたと違って法華経に精通していませんので、他の章節との整合性はどうなるか分かりません。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/09(木) 09:27:45.98 ID:aeMeIEd9
>>246
たしか以前も同じ指摘をされていたように思いますが、興味深く思っております。

257 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/09(木) 12:46:11.67 ID:pY1+6cRj
>>253-254 さん
○ 「今度上聞に不達ば 出家してながく立帰事あるまじ」 (蒙古襲来絵詞)
  ただし、"耳に入る"だけの例も確かにあり、その理由も理解できますから、私は両論併記で検討しています。
  あなたのレスでは、受理も審査も採否もすべて執権1人で行っているような印象を受けますね。

○ 私の意見は「現時点で安国論提出に矛盾無し」(再掲)ですから、成長しようとしまいとどのみち違いますね。
○ 不達でも成り立ちますよ。ここでも、上に挙げた蒙古襲来絵詞が参考になります。朝廷でも大体同様ですね。

>>254は全面的に違います。同じ流罪でも、そのままの意味の場合と、死刑同然の場合がありました。
  幕府の処置や現存する資料をみる限りにおいては、日蓮はとりあえずは一人前の僧侶として扱われています。
  その上で、執拗な要求は無視もされ、時には襲撃もされ、犯罪者として処分もされているということです。

ついでに検索してみましたが、立場関係なく、「提出」と表記しているところばかりですね。

258 :大乗非仏説:2015/04/09(木) 13:42:46.74 ID:LlvpZG2t
>>257
日蓮上人の処罰は親鸞上人の処罰に比べれば軽そうですね。
親鸞上人の場合は還俗させられていますから。

259 ::2015/04/09(木) 17:17:43.54 ID:YG+T8T0e
>>255さん
>>218さんの挙げた金森訳についてどう思われますか?

方便という手段がある事を“与える”とでも言いたかったのでしょうかね。
いわゆる喜捨での、「仏教者でも場合によっては嘘を言ってもいいよ、、、」ってことの趣旨なのでしょうか。
釈迦も本音を暴露して、すっきりしたことでしょう。このような嘘ならば誰からも攻められませんね。
【捨】を【与】に変えてしまっている金森氏の訳は、実際私自身が読んでないのでして、ホローとして、このように推測させてもらいますね。

まず、法華経では方便説があることを釈迦が口すっぱく言ってしまっているわけでありますから、菩薩がまた、それにひっかかるでしょうかw
これでは切がありませんね。
なじみの寿量品、「恋慕を抱いた時に私(釈迦)は現れる!」・・・でしたっけ、さて、これを信じていいものなのか、どうなのかを私は迷っておりまするw

説明不足ですみません。
わたしが細かく言いいますと、粗がでてきてしまいますので、これぐらいにしますね。ありがとうございました。汗

260 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/09(木) 18:16:28.12 ID:pY1+6cRj
>>246 さん
法華玄義でしたっけ・・・もう覚えてないです。なので、なるほど、とだけ。すみません。
>>245は法華経などの記述にあえて乗った上での息抜き、言葉遊びみたいなものです。

>>247 7 さん
法華経の内容通りなら、悟って華厳経ではなく、序品を説きましょうよ、って思いません?(笑
まぁ、教判の順序通りと限らないことは日蓮も把握しているので、もともと無理があったのかもしれませんが。
一闡堤・・・そうですね。たとえこの先、日蓮系が天下を取ったとしても、私は御免ですものね(笑

>>258 大乗非仏説 さん
法然と違って、親鸞の流罪は朝廷などの公的な記録が残っていないんでしたっけ。
これについても、本人の記述に特に矛盾が無いのなら、別に良いのではと思いますけどね。

門外漢ですけれど、「愚禿」と名乗ったセンスは好きですよ。個人的に評価高いです(笑

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 00:33:49.87 ID:oxvskrNN
>>252大乗くん
>だったら貴方も落書きをやめたら?

>ひたすら指導者を賛美するどこかの宗教団体の機関誌より
>はるかにまともな議論だと思いますよ。

まったく責任の所在のない落書きが、「まともな議論」たり得ると思う根拠は?
少なくとも、発言者の素性や素行を抜きにして成り立つ議論などは、この社会では見かけないがね。
国会討論しかり、テレビ討論しかり、職場での会議しかり、居酒屋討論しかり。
「口は災いの元」で、実社会において、言葉とはとても重いものなんだよ。
その重みこそは責任やモラルの重さなわけだが、ネットの言葉にはこうした言葉としての質量がない。
そのような形骸化した言葉の応酬を「まともな議論」と見なすのは、一般的な感覚にそぐわない。

まず責任の所在やその遂行の手段も曖昧なまま、場当たり的に議論の内容のみを吟味しようとしても、
人間の心理としてそれは不可能に近いと思うんだが?
なぜなら、言葉を言葉で批判することは無限に可能であり、そうした無限に続く議論に参加する物理的な時間がまずない。
また、議論をある一定の成果に導く抑止力としての法的権限やモラルハザードも存在しない。
こういう環境で、「まともな議論」が可能だと思うなら、それは明らかな誤解だよ。
もしそうであるなら、だれも「便所の落書き」などとも言わなければ、ここでの議論の成果(?)が、必ず何らかの形で現実に還元されるだろう。

しかし、現実はそうじゃないね?
2ちゃんでの言葉のやりとりを「まともな議論」と公言しているのは、世間では君らぐらいだろ?
もしも世間の評価こそが間違いであり、自分らの認識が正しいと思うなら、その説明責任を果たすべきだろう。
現時点で、君らは議論の入り口にすら立っていないと、ぼくは言ってるんだよ。
ぼくが不審に思うのは、大聖人への批判そのものではなく、一個の批判者として、君らが明白に誤った認識に立っていることであり、
さらにそれについて一顧だにしない、頑なで不自然な態度のことなんだよ。
ぜひ反論を聞かせてほしいね。

262 :大乗非仏説:2015/04/10(金) 05:38:59.35 ID:1/T9yjhu
>>261
2チャンネルの中にはミソもあればクソもあります。
その中を見分けるのは個人の責任でしょう。
全てが落書きならば私は時間をとってみたりはしないですよ。

匿名が故の無責任さもあるでしょう。否定はしません。
でも私としては少しでも責任を持ちたいからコテハンにしています。

もちろん貴方が2チャンネルは議論に値しないと解するのはご自由です。
だったら見る必要もなければ書く必要もないと思うのですが?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 06:30:04.24 ID:g2U2ssk4
かたはら痛し、お経の作者は「名無し」でしょ
漢訳のお経に書いてあるのは「訳者」。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 11:23:45.03 ID:CVkGBNKc
>>257
山椒島さん、253-254です。

>○ 「今度上聞に不達ば 出家してながく立帰事あるまじ」 (蒙古襲来絵詞)

結論からいえば、これはあなたが>>170で太鼓判を押された>>168の解釈、「上聞」=願いをうけ入れてもらう、の用例にはなりません。
以下に論理学的な説明を簡単にしたうえで、次にこの文例そのものについてコメントします。

まず私の言う上聞の語義は各種辞書の通り、君主の耳に入れることです。あなたの主張は、(その結果として)願いを受け入れることです。
願いを受け入れてもらうのは、まずその願いが君主の耳に入ることが当然ながら前提となっているわけです。でなければ「棚から牡丹餅」です。
つまり後者Bの事態は前者Aの事態を含みます。それが前提だからです。したがってBと解釈できる文は「必ず」Aとも解釈できます。
実際、この文の「上聞に不達ば」は、A「直談判できなければ」とも、B「(そのうえで)言い分が通らなければ」とのどちらにも取れます。
もともと「耳に入れる」のは「言い分を通してもらう」ためですから、これは当然ですが、そのうえで代表的な辞書は「耳に入れる」としているのです。
これは「言うことを聞いてもらう」と定義すると、二つの意味、上のAとBとの混交を生じ、語の定義が曖昧になるためです。
あなたの主張を裏付けるためには、あなたのいうように上聞=願いを受け入れてもらうこととの語義を明確に示す辞書を挙げれば済むのです。
でなければiPS細胞を含んだ試料をもって「STAP細胞はありま〜す」と主張する小保方さんと同じです。
もっとも仮にあったとしても、日朗の「玉を含みて」の解釈の問題がまだ控えていますが。次にあなたが持ち出した文例についてコメントします。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 11:28:18.01 ID:CVkGBNKc
これは竹崎季長が武功が認められなかったことを不服として、幕府に直談判するくだりです。しかしこの経緯は不詳です。(竹崎季長Wiki参照)
つまり彼の武功がそもそも何かの事情で認知されていなかったか、認知されたうえで評価されなかったのかが明確でないのです。
Wikiによれば彼の武功は「先駆け」たことで、実際は負傷したため具体的な戦果はなかったようです。複雑な事例ではありません。
中国や日本の戦記物を見ても「先駆け」は重要視されています。一番危険な役回りで、それをやることで全軍を奮起させるからです。
これを考えれば、当時、「先駆けてもそれ以外の戦功がないと評価されない」というのではなく、先駆けは武功と評価されたと思われます。
彼は武士にとって重要な馬まで処分して直談判に及んでいます。「いくらなんでもこれはおかしい」「何かの間違いだ」との思いがあったはずです。
彼が今でいうモンスタークレイマーだったとは思われないし、また幕府が直談判すれば評価を簡単に改めるようでは権威が失墜してしまいます。
これらを総合的に勘案すれば、Wikiのいう「事務的な手違いで報告されておらず」という説、つまり上のAが説得力を持つと考えられます。

>ただし、"耳に入る"だけの例も確かにあり、その理由も理解できますから、私は両論併記で検討しています。

両建てはご自由ですが、「”耳に入る"だけの例も確かにあり」、どころか、逆に私の知る限りすべての辞書が「耳に入る、入れる」だけです。
繰り返しますが、上聞=「言うことを聞き届けてもらう」としか解釈できない用例もしくは、そのような語義を併記する辞書を挙げてください。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 11:39:53.21 ID:CVkGBNKc
265の続き (265は264の続きです)

>あなたのレスでは、受理も審査も採否もすべて執権1人で行っているような印象を受けますね。

なぜそうなるのですか?下役が取り次いでも執権の耳に入るなり、執権が書面を閲覧するなりすれば上聞に達したと言えるでしょう。
あなたこそ、「行きずりの通行人に手紙を託した」(>>103)などと言っていましたが、それでも提出したが言い分が通らなかったとなるのですか?

>○ 私の意見は「現時点で安国論提出に矛盾無し」(再掲)ですから、成長しようとしまいとどのみち違いますね。

存じています。ただその提出方法が「押し売り」や「一方的に送りつけ」たり、見知らぬ通行人に託したりした場合も含むだけですよね。

>○ 不達でも成り立ちますよ。ここでも、上に挙げた蒙古襲来絵詞が参考になります。朝廷でも大体同様ですね。

それについては初めに述べましたので繰り返しませんが、朝廷ではどんな用例ですか?曖昧でない明確なものをお願いします。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 11:41:58.94 ID:CVkGBNKc
266の続き

>○ >>254は全面的に違います。同じ流罪でも、そのままの意味の場合と、死刑同然の場合がありました。
>幕府の処置や現存する資料をみる限りにおいては、日蓮はとりあえずは一人前の僧侶として扱われています。
>その上で、執拗な要求は無視もされ、時には襲撃もされ、犯罪者として処分もされているということです。

鎌倉幕府は仏教を厚く保護し、僧侶を敬いました。どんなにみすぼらしい僧侶でも生身の仏と思って拝めと北条重時も言っています。
その鎌倉幕府が日蓮を盗賊など他の犯罪者と同列にしなかったからといって「ひとかどの僧侶」と認めていたとは言えません。
常に生死と向き合っている武士は念仏や禅宗に惹かれた。それを誹謗中傷して御成敗式目違反の廉で日蓮は御用となったのです。

>ついでに検索してみましたが、立場関係なく、「提出」と表記しているところばかりですね。

は?「60年に安国論を提出した」というのが通説であるのは初めからわかっています。それが疑わしいという議論をしているのです。
私があなたに求めているのは、「提出」に「押し売り」や「一方的に送りつける」などの語義や用例のある辞書名ですよ。

なお、あなたとやりとりするのに疲れてきました。同じような繰り返しはお互い時間の無駄です。
あなたの主張を裏付けるような新たな論拠があればまたレスしますが、そうでなければ謹んでスル―させていただきます。

268 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/10(金) 13:04:02.72 ID:QxOukAWw
>>264-267 さん
いちいち解釈を捻らなくても、少し読めば色々と書いてあるでしょうに・・・でももう良いです。
辞表は受理前提ではないですね。卒論は受理されて却下もありますか。まぁこれもどうでも良く。

 「宿屋入道に付けて 故最明寺入道殿に之を進覧せしむ」

あなたはどうぞ、これを覆すだけの、御都合解釈ではなく、具体的な根拠を頑張って集めて下さい。
私は見つけられませんでした。あれば龍ノ口のひかりもののように問題提起もしたでしょうけれどね。

上の方でも書きましたが、妄想や解釈メインの話は日蓮本仏論者相手だけで沢山です。
あなた達と違って私はコテ酉付きです。専ブラ使いでしたら透明NGで指定してもらえたら良いですよ。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 16:43:22.93 ID:TqUUuP5B
キーワードは、平頼綱。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 18:10:54.69 ID:K4FKIj+1
アンチも信者も拗らすとカルトだなと思うね、宗教含め2ch各板を見てるとそう感じる、最近だと経済政策関係なんか新興仏教の対立と似てる気がしないでもない
アンチも信者も極端なのはベクトルが違うだけで、都合の悪い事実は無視して都合の良い情報のみで語る(そもそも日蓮事体に突っ込み所が大杉だけど)

一時期のここの書き込みなんて、昭和定本の存在を知らないアンチも結構いたみたいだしね

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 23:13:23.32 ID:keHd9zyv
山椒島さんのまっとうさが目立つなあ。
およそ基本的な訓練もできてないくせに挑戦的な素人のクソさといったら。

272 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/10(金) 23:52:54.89 ID:ZinguXd5
>>270
>アンチも信者も拗らすとカルトだなと思うね、

何処がですか?あなたの言うことはさっぱりわかりませんね。
正宗や創価学会の日蓮のイメージや教えの内容はことごとく偽物でした。
あくまで私の経験からですが。

学会しか知らないで他宗を知らずに留まっている場合は、そういう意見になりやすいと思います。
誰しもが何かの立場の意見をもつのは良いのですが、創価学会が世の中をナナメに見すぎていて、
信頼できる人が居ないからそういう意見が出てくると思うのですよ。もしあなたが有能である、というなら、
この創価公明板だけでも頼られる人材になってはいかがですか?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/10(金) 23:53:50.95 ID:nBnQPveX
還俗→刑の執行に疑問を持つ初心者へ

正式な僧のままでは刑罰を加えられない
ルールが京の都にはあったのさ

それに比べて((*≧m≦*)

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 00:28:32.41 ID:tKoILvcE
>>272
まぁ、信者が学会教義を鵜呑みにして騙されてるとしても、その教義事体に矛盾があるし
正宗や学会の本尊だって、ネットやってりゃ日蓮真筆本尊と比較も出来るからね。

なんで日蓮真筆本尊や日興真筆本尊を創価学会員が求めないのか謎だし、マインドコントロールされてるにせよ異常だとは思うけど

アンチだって極端なのは一緒だと思うよ、随分前だけど日蓮叩きに日蓮臨終起請文(偽書濃厚)なんて持ち出してる人がいたけど
日蓮本佛論の為に本因妙抄や産湯相承事を丁稚上げるのと本質的に変らないと思うけどね
ベクトルが違うだけでね(臨終起請文は直ぐに住人から指摘されてたけど)

とりあえず自分が有能とは思わないし、ここはかなり深く真蹟遺文の問題に精通している人がいるからね
気が向いた時に呟く程度ですよ

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 00:43:12.66 ID:j56BzYoK
臨終起請文が面白いのは、身延と中山で伝承されてるところ。
その両門流とも、臨終起請文を偽作して得をすることはないので、
にもかかわらずなぜそのような文書が伝承されてるのかを考えると、
両巻血脈や二箇相承と同一視はできない。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 01:07:12.04 ID:20bfaFmO
>>274
同意。全否定は全肯定と同じ。
米山氏はどっか読み違えたかな?

>>275
古美術関係者の贋作臭いけどなー。
寺作だとして江戸幕府対策とかじゃないの?

277 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/11(土) 01:10:32.05 ID:TGmitIWe
>>274

>なんで日蓮真筆本尊や日興真筆本尊を創価学会員が求めないのか謎

教義改正前までの本尊論からは本尊に優劣がありました。
拝む、祈ると罰が当たる本尊とそうでない功徳が有る本尊、というわけですね。
信者は言われた通りのことしかしませんし、出来ませんから。
創価学会の教義改正前までの本尊論は、まだ宗教らしかったですが、
創価学会の教義改正後の本尊論は、滅茶苦茶ですね。

なお一般的な日蓮宗や天台であれば、元々の本尊論に学会正宗のような大御本尊の問題はありません。
元々の本尊論に問題が少ないのでカルト呼ばわりされることは無いと思います。

一度でも正宗に付いてしまってその後離脱した日蓮系寺院の本尊論には、ちょっと興味があります。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 01:12:22.16 ID:j56BzYoK
>>276
能化以上にしか閲読が許されてないもので(少なくとも中山に関しては当事者にそう聞いた)、
つまり相伝書で、その由来も江戸時代とかじゃなくて、かなり古いものであることは確か。
上古のなんらかの伝承を反映してるんだろうとは思う。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 01:19:29.91 ID:20bfaFmO
>>278
ありがと。そうなのか。
なら中山の上代はほとんど代毎に聖教録があるはずだから
尚更出所とか製作年代は分かりそうなものだけどなー。
日宗全にも載ってないの?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 01:21:46.14 ID:j56BzYoK
>>277
興門の各派の傍流教学(ただし大石寺と妙本寺では本流)に
人法体一論と日蓮本佛論があり、そこを基点として正宗に合流した、
という事情のようです。なので、離脱寺院は、普通に本来の本流教学
である釈尊本佛論に回帰しているようですよ(本尊は漫荼羅正意だったり造像だったり)。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 01:25:09.31 ID:j56BzYoK
>>279
>尚更出所とか製作年代は分かりそうなものだけどなー。
>日宗全にも載ってないの?

いや流石にそりゃ内容的にとても載せられないでしょ。
日蓮系のどの門流にとっても等しく不利な内容なのになぜ
それがなおあからさまな偽書扱いではなくて相伝書としての
扱いを受けてきたのか、というところが興味深いわけよ。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 02:05:27.12 ID:20bfaFmO
>>281
扱いには確かに興味あるけど、まあでも偽書は偽書だわな。
日常や日祐の目録にタイトルすら無いのならアウトでしょ。
門外不出を指示した寺伝文書だから内容は関係無いしね。

283 ::2015/04/11(土) 11:08:30.57 ID:hFAmbR0J
>>260山椒島さん
法華経の説は後にしておかないと、対比する話がなくなって意味不明の物語になってしまわれますねw
この法華経での如来は「書写、読誦!」ですので、文字信仰の薦めっていいますかぁ〜・・・そのぉ〜、読み手側を相手にしたような対機説法のようで、?
ようするに、「君、次第なのだ」ってことでしょうか。

『如来出でたる所以は
  仏慧を説かんが為の故なり 今正しく是れ其の時なり』

ですから、日蓮御書根本派の所には如来などは永遠に来られないのでしょうね。
そんでもって、如来寿量品を重視?所破所用してるわけですから、単なる盗っ人同然の教義だと思っちゃいますものね。
そんなところで、ここらの教団達をカルトと認定w・・・・したいのです、ですです。
せめて、南無妙法蓮華経は助行とでも言ってくれればいいのですが、色香美味の薬も馬鹿には頓服無用のようなみたいなものですね。

誰ですか、、、学会から正宗に残った奴は?・・・・てっ。・・・・・汗

284 ::2015/04/11(土) 11:18:39.49 ID:hFAmbR0J
>>251さん
糞、食らえ!

便秘ぎみでしたので、返信が遅くなりました。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 11:42:20.30 ID:j56BzYoK
「所破のために読む」とか言うなら他の大乗経典も
所破のために読誦すべきだよね、という定番のツッコミ。

286 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/11(土) 12:04:41.05 ID:TGmitIWe
>>276さん
>>274
>アンチだって極端なのは一緒だと思うよ、

これを受けての276だと思います。

>>276
>同意。全否定は全肯定と同じ。米山氏はどっか読み違えたかな?

ここで語られるアンチって狭い範囲、2chやネットだけではないですか?
私見ですが、世間一般の日蓮批判って結構たくさんあります。学会正宗の批判のイメージとは全く違います。

学会などに関わったことない人は、まずここには来ませんよ。
関わったことない人には学会も正宗も全く無意味ですから。
宗教学をきとんと学んでいる人は、学び方も説明の仕方も全く違います。

例えば最近、山椒島さんに突っかかっている人も非常に怪しいですよね。
自分の立場も不明瞭。遺文の引用元も不明瞭なんて普通有り得ません。

白黒二極論は学会や正宗に居た人がよくする思考です。
私という人間を見て安易に全否定、全肯定していると思われたらかなり困ります。

日蓮批判が良くでますけど、日蓮さんの批判1つ2つあれば学会や正宗は、
100、200どころかいくつ批判されても仕方ないひどい状態だと思います。
正しい仏教学なら私でも1つ2つ言えます。でも学会員時代と今で違うのは
大言壮語と慎重、無責任と責任、等々で「人の付き合い方」「発言の仕方」が大きく違うわけです。
日蓮さんも完璧に正しいかどうかは別にして学ぶべき信仰は少しはあると思います。

「アンチだって極端なのは一緒」つまりアンチの中で極論の人がいれば、可能な限りは
説明してあげることが大事だと思います。説明側のスキル次第で、ですが。

287 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/11(土) 14:22:16.22 ID:TGmitIWe
脳科学や心理学を色々と勉強したり読書して様々に思うことが有るのですが
このスレに一番足りないモノ。

あくまで今の状況に限定で一時的なものと考えて欲しいのですが、今だと
「山椒島さん頑張れ、ガンバ〜(*^_^*)」
「山椒島さん、文献も引用してくれてさすがです!」

でもこれが盲信や根拠不足になると「なんでもかんでも池田センセイマンセー」「日建猊下〜」
「日蓮大聖人サマー」と同じになってしまいます。
また、否定を優先した思考になると日蓮の他宗批判みたいになるとおもいます。

山椒島さん=世間一般の代表というつもりはありません。
創価学会員や正宗法華講員の話の流れには疑問を感じる事が多いです。

なかなか、こういう断定ではなく「曖昧で」かつ「世間一般に目を向ける」という内容を書いてくれる人が居なくて残念です。

私のブログに学会の教義改正批判に合わせた記事を書く予定です。2〜4先の記事になるかもしれませんが
このコメントと絡めることができるといいな、とも思います。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/11(土) 17:29:35.53 ID:6rC53Rwl
>>268
>「宿屋入道に付けて 故最明寺入道殿に之を進覧せしむ」

>あなたはどうぞ、これを覆すだけの、御都合解釈ではなく、具体的な根拠を頑張って集めて下さい。
>私は見つけられませんでした。

覆すも何も『安国論副状』は文永五年(1272年)に書かれた物だから文応元年(1260年)に『立正安国論』を北条時頼に提出
した証拠にはならんでしょ。

「宿屋入道に付けて 故最明寺入道殿に之を進覧せしむ」

と蒙古牒状が届いた後に言い出した訳で、いつものパターンじゃないですか。
これがなんで文応元年(1260年)に『立正安国論』が存在してた証拠になるんでしょうか?
あくまで文永五年(1272年)の時点で日蓮の頭の中に『立正安国論』があった証明にしかならないですよ。

289 ::2015/04/11(土) 19:54:41.96 ID:hFAmbR0J
>>285さん
いわれてみれば、その通りですよね。
あまりにも賢くない論ですね。元は日寛でしたっけ・・・?
本因妙抄でも本尊抄でも助行にて朝夕を勤めればいいのにね。

290 :276:2015/04/11(土) 20:04:42.17 ID:20bfaFmO
>>286
米山氏の事じゃないw
他の人達も同じだと思うよ。
変なのが増えたよね。

291 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/11(土) 23:05:16.85 ID:ijer2FUk
>>283 7 さん
ですよね。五味相生の譬えもそうですけど、色んな意味で法華経って浮いてますよね。

所破だの借文だのは、党利党略といいますか、他所との差別化のための典型的な後付けかと。
日興最晩年から没後にかけての富士系は、嫡々どころか変化が極めて激しいように思えますよ。

>>285さんのツッコミに至っては、たしか日蓮も同様の趣旨を書き残していたはずで・・・。
法水写瓶どころか、逆に門下の中で富士系がもっとも早くから変遷を重ねているのかもしれません。

残った奴・・・(笑  ま、その人は大丈夫でしょう。色々と(笑

292 ::2015/04/12(日) 00:58:11.05 ID:dPDHuqS7
>>山椒島さん
涅槃経の「若有服者、衆病皆除」と、法華経の「得聞是経 病即消滅」ならば、無理に薬など飲むよりは乳製品のほうが体にはいいと思うのですが、
文上での法華経は涅槃経より勝る醍醐味だと彼等は言っているようで、ならば文底の味を譬えるならば、どんな味だと仰っているのでしょうかね?
カルピスソーダの炭酸的みたいな味でしょうか。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 04:51:41.99 ID:NWptPKcG
>>262大乗くん
因みに「便所の落書き」というのは、ぼくが言うんじゃなく世間が言っているんだよ。

>2チャンネルの中にはミソもあればクソもあります。

君が家の便所に冷蔵庫から出して来た一袋の「タケヤ味噌」を置いたとする。
勿論、家族を笑わせてやろうとして君が考えたお寒いジョークなんだが、
君のその「誠意」はちゃんと伝わって、こっぴどく叱られるような事にはならない。
あるいは天皇陛下の御写真を置いたとする。
学会員である君のお母さんは、困惑しながらも、なぜそんな事を息子がしたのか理由を尋ねようとするだろう。
ところが、居間にある池田先生の額入りの写真や大聖人の御書を置いたなら、お母さんは何と言うだろう?
それはジョークとしては意味不明であり、ジョークではなく真面目にやったことなら、悪意以外には考えられない。

この話が理解できるなら、君らが「便所の落書き2チャンネル」で大聖人についてあれこれ詮索することが、ある人々にとってどれほど不愉快なことか想像できるだろう。
ネラー御自慢のジョークのつもりなら、一体だれを笑わせようとしているんだ?!
便所の真ん中に人の大切にしている物をこれ見よがしに放置することの何がジョークでどこが面白いのか?
もしジョークではないとすれば、なにゆえ2チャンネルなのか?
そもそも2チャンネルという空間は、この実社会のありとあらゆる事物や概念を批判や揶揄の対象にしようとする究極のジョークワールドじゃないのか?
そんな所へやって来て、やれ真剣だ誠実だと宣うことがすでに立派なジョークであると解って言うのか、解らずに言うのか・・・とにかくそういう異質な世界だ。

取り留めがなくなって来たのでここらにするが、ここまでで何か反論があるかい?

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 06:50:38.97 ID:JEFtHeOp
七よ

偽物で同じ名前・効能をうたう毒薬があるとしょう
たとえパッケージの字面が同じに見えてもそれは
たいへん危険な誤りである。

カルトは何物も悪しく変容させるのである。




便所虫よ

便所に仏がいて何か不都合があるのか
お前のトイレ中には仏は不在なんだ
そーなんだ。(^^)

295 :大乗非仏説:2015/04/12(日) 08:29:20.61 ID:6DhkSdsw
>>293
>この話が理解できるなら、君らが「便所の落書き2チャンネル」で大聖人についてあれこれ詮索することが、
>ある人々にとってどれほど不愉快なことか想像できるだろう。

理解はできますが、だったら見なくていいと思うのですが?

296 ::2015/04/12(日) 09:37:54.81 ID:dPDHuqS7
>>294さん
(^^)
「まぜるな危険!!」・・・って知ってっか?
釈迦佛と日蓮ぶつをまぜるもんだから見えない有毒ガスが発生するんじゃよ。

そうなんだとさ。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 10:00:23.12 ID:UXtec5Ad
294はなかなか気の利いたレスだ。
禅的な機知を感じさせる。
日蓮教にはこの種の機知はない。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 14:41:34.30 ID:Q1AIq3cd
>>268
>「宿屋入道に付けて 故最明寺入道殿に之を進覧せしむ」

つか文応元年(1260年)に『立正安国論』を北条時頼に出したとする記録は
文永五年(1272年)の『安国論副状』まで12年間無いんでしょうか?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 15:43:04.17 ID:dOxBPRv9
これはアメリカのゲームです。
一度やってみてください。
これは、たった三分でできるゲームです。
試してみてください。
驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が叶ったそうです。
このゲームは、面白く、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう 。
約束してください。絶対に先を読まず、一行ずつ進む事。
たった三分ですから試す価値ありです。
まず、ペンと紙をご用意下さい。先を読むと願い事が叶わなくなります。
1、まず1番から、11番まで縦に数字をお書き下さい。
2、1番と2番の横に好きな好きな3〜7の数字をお書き下さい。
3、3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別の名前を書く事。男なら女、女なら男、ゲイなら同姓の名前を書く。)
必ず一行ずつ進んでください。
先を読むとなにもかもなくなります。
4、4、5、6番横それぞれに自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは家族、友人誰でも結構です。
まだ先をみてはいけませんよ!
5、8、9、10、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。6、最後にお願い事をしてください。さてゲームの解説です。
1)このゲームの事を2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は貴方を大切に思う人です。
5)5番に書いた人は貴方を大切に思う人です。
6)6番に書いた人ですは貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌です。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌です。
9)10番に書いた歌は貴方の心の中を表す歌です。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。この書き込みを読んでから一時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーしてから貼ってください。そうすればあなたの願い事は叶うでしょう。
もし貼らなければ願い事と逆の事が起こるでしょう。
とても奇妙ですが、当たってませんか?
自分の気持ちに自身がなくなってしまった人。
確認してみてください。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 17:28:47.63 ID:ILmyTePl
>>295大乗くんへ

>匿名が故の無責任さもあるでしょう。否定はしません。
>でも私としては少しでも責任を持ちたいからコテハンにしています。

ということは、少なくともその僅かの責任すら果たす意思のない名無しの投稿は、総じて君の言う「クソ」の部類に属すると考えていいだろうか?

『責任』=人や団体が、なすべき務めとして、自ら引き受けなければならないもの。

しかし一般に「便所の落書き」に例えられるネットの言論の場において、「なすべき務め」とは具体的に何だろう?
またその一方で2チャンネルの利用者は、そのような実際上の「責任」を免れた「治外法権の空間」として、あるいは空港の「免税店」のような非日常的な楽しみを味わう場所として、
これを愛好している人たちがほとんどじゃないだろうか。
その多数派の人たちに対し、責任を果たせ、いかなる時も誠実たれと、声高に現実的モラルを要求するのは却って筋違いだとも思うんだが?
君のように、ネットの世界でも誠実だの責任感だのと吹聴するのは良しとしても、その代償としてこうしたジレンマにぶち当たる羽目になる。

2チャンネルは便所の落書きである。
そんなものに精神と時間を消耗させることは愚かである。
またそのような愚か者が、他者の信仰の対象を批判するのはさらに愚かである。

こんな自明の事柄を認められないばっかりに、今後も君らはどれだけの言葉を浪費し、詭弁を弄ばなければならないか?
そんな膨大な時間が、君らの人生の一体どこに存在するのか?
ただ目の前の議論に競り勝ちたいという欲求のためだけに。
・・・ぼくは、それを訴えたかっただけだ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 18:08:32.95 ID:ys4BUp84
予想はつくしバカバカしいので長文はもちろん読んでないが
日蓮系キンマンコ信者がバカだということは2ちゃんでだろうが
ほかのどこで指摘されようがなんのかわりもないことよ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/12(日) 19:54:15.00 ID:hqdPk9gB
>>298
年号を間違うのは誰にでも有り得る事だけど、
妄想基地外君の後だから相手にされないと思う。

303 :大乗非仏説:2015/04/12(日) 21:18:28.36 ID:6DhkSdsw
>>300
レスありがとうございます。

>2チャンネルは便所の落書きである。
>そんなものに精神と時間を消耗させることは愚かである。
>またそのような愚か者が、他者の信仰の対象を批判するのはさらに愚かである。

そう思われるんだったら見なければいいと思いますよ。別に見るということを
強制しているわけではありませんし。

「くん」付けというのは普通は目下のものに使う言い方ですよね。
きわめて「上から目線」なんですね。
別に貴方は私の上司でもなければ先輩でもない。

私が創価学会に反発を感じるのは、あなたがそうだとはいいませんが
たいした知識もないのに、上から目線で人を指導する、この体質です。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 03:19:30.75 ID:0VsxLE3f
>>303大乗非仏説へ
>そう思われるんだったら見なければいいと思いますよ。別に見るということを強制しているわけではありませんし。

その言い草は違うだろう。問題は僕がそう思うかどうかではなく、君がそれを認めるかどうかじゃないのか?
2チャンネルが便所の落書きだというのは世間の共通認識であること、なぜそうなのかという客観的理由も>>261で指摘したつもりだが、
「嫌なら見るな」と人に言う前に、まずそれについての反論を示して、自らの説明責任を果たす方が先じゃないか?
そのためのコテハンだと、自分で言ってたろ(笑)

>2チャンネルの中にはミソもあればクソもあります。

これも違うな。便所の中にあるものは総じてクソかオシッコだろうに。未だ人の尻から味噌が出たなんて話は聞いたことがない。
「2チャンネルという便壺の中には善玉菌の多い良いクソと悪玉菌の多い悪いクソがあります」と言うべきだ。

>きわめて「上から目線」なんですね。

それはお互い様だろう。
よほど図太い神経の持ち主じゃないと、2チャンネルで宗教の話なんかできないと思うがな。
ましてや君らは、人様の信仰の対象を名指しで批判しているんだからな。
それも便所の中でなッ!!
そんな連中に「くん」付けをしたくらいで、上から目線ッ!と言われてもねぇ。

ともあれ、具体的な反論を期待する。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 03:25:54.19 ID:RPS95ZXf
叶わざるはなしとか言っといて下痢で横死したカルト坊主がどうしたってwwww

306 :大乗非仏説:2015/04/13(月) 05:41:53.67 ID:nO9ol9Uu
>>304
「くん」付けを批判したらこんどは呼び捨てですか?
どこからも「上から目線」がなくならない人ですね。
貴方がそうかどうかはわかりませんが
創価学会の幹部によくあるタイプですね。

意見があればちゃんと議論すればいいと思うのですが
ひたすら「けしからん」というばかりですね。
だったら見なければいい、書かなければいいでしょう。

もうこれ以上貴方につきあうのはやめにします。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 08:50:34.27 ID:t1Xv/wOO
>>302
年号の間違いって、どれ?

308 :大乗非仏説:2015/04/13(月) 09:18:46.66 ID:nO9ol9Uu
>>304
補足だけしておきますね。

私が創価学会を嫌いになったのは
「文証」「理証」「現証」といいつつ、基本的な仏教知識も持たず
ひたすら「池田先生」や「財務」、「選挙」を唱える幹部がいることです。
しかもそういう人に限って貴方のように「上から目線」なんですよね。

一般の創価学会員については別に嫌いではないですし
宗教や政治を押しつけない普通におつきあいさせて頂いてますよ。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 09:59:28.02 ID:92PONBs5
「現証」→下痢便撒き散らしながら野垂れ死にした日蓮坊主w

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 10:01:33.61 ID:92PONBs5
29歳の若さで「胃潰瘍」で急死した犬作の次男城久w

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 10:03:15.60 ID:92PONBs5
犬作の長男の子は生まれつきの身体障害者w

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 10:07:30.20 ID:92PONBs5
もう何年間も会員の前に姿を現さない名誉会長w
生きてんのか?
死んでんのか?
はっきりしろやw

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/13(月) 11:46:44.26 ID:vxOsU2SF
>>308
三証はインチキでしかない。

文証←単なるコジツケ
理証←みっともない屁理屈
現証←只のバイアス思考

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 07:50:17.83 ID:iKVEp3ZH
>>313
同意。だいたいその扱いもおかしいんだよな。
日蓮教では現証>文証>理証らしいが、理証が最下位では現証も文証もこじつけ放題。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 09:52:50.62 ID:5V7JXVGE
>>307
このことでは?

>正元二年(1260年)七月十六日(注、厳密に云えば文応元年七月十六日である。
正元二年から文応元年に年号が切り替わったのは、この年の四月十三日であった。)

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 12:17:13.30 ID:2RkZKFHm
>>314
釣りは他所でやれ。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 12:31:07.52 ID:ZkXhztoQ
>>268
>「宿屋入道に付けて 故最明寺入道殿に之を進覧せしむ」

つか文応元年(1260年)に『立正安国論』を北条時頼に出したとする記録は
文永五年(1272年)の『安国論副状』まで12年間無いんでしょうか?

かの人物が貼った年表にありましたね。

>1268年1月18日 蒙古より国書届く。
>・・・
>同4月5日 「屋戸野」入道の御書。←これが安国論提出話の初出 !!!

「屋戸野」入道の御書は『安国論御勘由来』ですね。

“文応元年庚申七月十六日辰時屋戸野入道に付けて古最明寺入道殿に奏進申し了んぬ”
“而るに勘文を捧げて已後九ケ年を経て今年後の正月大蒙古国の国書を見るに日蓮が勘文に相叶うこと宛かも符契の如し”

いつもの手口でしょ。1268年の『安国論御勘由来』が『立正安国論』が1260年に存在していた根拠の最古とはもうね。
悪魔の証明じゃないんだからこちら側が『立正安国論』が1260年に存在していなかった証明をする必要はなさげですけど
疑義が出ている以上『立正安国論』が1260年に確実に存在していた証明をしなければならないのは日蓮側だと思いますが、
現在ある史料に元づけば厳しそうですね。
結局『立正安国論』1260年存在説って“嘘も100編言い続ければ真実になるニダ”を地で行ってる感じがします。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 13:11:51.46 ID:jlQcsVwU
てか提出した証拠が本人の供述以外にないという吉田証言レベルの話だったわけでしょ

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 15:10:59.05 ID:km7qK3RV
中世の歴史なんてほぼそのレベルだけどな

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 17:43:47.32 ID:ps+bQkyb
>>319
それを妄信してる連中がいるんやで

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 18:56:27.15 ID:DjTmrb82
こんな感じですかね。
>444 :名無しさん@13周年:2013/02/17(日) 08:44:41.90 ID:DeasalMb0
>証言はきちんと裏を取るまでは証拠にはならん
>ましてや矛盾だらけの証言の信憑性なんて無い

>263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2014/08/18(月) 08:26:30.55
>勝手な思い込みは自由だが、何の根拠も証拠もなしに
>証言だけで ウリ が証拠 ニダ!って… w どこの嘘つき
>キョーシェー・レンコー 高級戦地売春婦 ババァ だって♪ www

>318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2014/10/05(日) 19:49:27.32
>元従軍慰安婦のば〜さんが切々と訴えても、その本人に詐欺の逮捕歴があったり、当時の客観的事実と違ってたり
>証言自体に矛盾があったりすると信憑性はないよね。
>まぁ誇大妄想狂で他人を中傷するのが大好きな嘘つきペテン師の発言でウラが取れないものは
>信憑性なんかないんじゃないの。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 19:21:57.10 ID:km7qK3RV
>>320
結果は同じでも学術的判断は全く別だけどな
勘違いしてる超絶馬鹿がこのスレにもいるよな

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 20:26:25.75 ID:iKVEp3ZH
↑誰か一般人用に翻訳してたもれ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/14(火) 21:25:45.37 ID:DjTmrb82
>>307
年号を間違えたのは実は罪障人というのはヒミツw

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 07:49:54.47 ID:TANYJpEd
>>324
日蓮自身が間違えたってこと?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 18:05:37.93 ID:cvJJr3RK
正元二年から文応元年に年号がこの年の四月十三日に切り替わったのに
文永五年(1272年)の『安国論副状』に『立正安国論』を北条時頼に提出したのが
“正元二年七月十六日宿屋入道に付けて云々”と書き残しています。
たとえるなら1989年1月8日から平成になったのに、この年の4月を“昭和64年4月”
と表記したようなものです。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 18:31:04.24 ID:cvJJr3RK
書いてて今気づいたんだけど、文応元年(1260年)に『立正安国論』を北条時頼に提出したのが ホントなら
ライブで年号切り替えを体験しているわけだから、3ヶ月前に変わったばかりの年号を間違えるわけないよな。
当然原本にも書いた日付を書くだろうし。
10年前後たってから書いたものをムリクリ10年前に書いたように装おうとして
とちって年号間違いなんてミスをしたんかな?

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 18:50:36.77 ID:xCeCGmU9
>>87
>一般の日蓮系は不動愛染感見記が偽書でも真筆でも困らないでしょう。

四条門流妙顕寺派の寺の檀信徒ですが、菩提寺でも大本山の妙顕寺でも、本堂中央の
祭壇には、愛染明王と不動明王の立像がバッチリお祀りされています。

329 ::2015/04/15(水) 20:24:02.37 ID:pEU6SRzm
あんだけころころと年号が変わっていれば、間違うこともありうるのではと思うのです。・・・日蓮といえども普通の人間だもの。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 20:43:16.82 ID:gS74suoV
それは、みつを!

にちれんは、せいぜい
セブンのシャドー星人

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 20:47:54.77 ID:LSt2f3U+
改元の普及と混乱は近世まで日常茶飯事だしね
それ以前に文永5年は1272年じゃないからね

332 ::2015/04/15(水) 21:20:17.21 ID:pEU6SRzm
>文永5年は1272年じゃないから

いいじゃないか、みんな普通の人間だもの。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/15(水) 21:49:57.52 ID:LSt2f3U+
いいよー、
今に始まった事じゃないし
普通じゃないけどね

334 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/04/15(水) 23:01:49.94 ID:xeW8CBsM
>>328
>大本山の妙顕寺でも

コメントありがとうございます。いつか機会があればお参りしたいと思います。
大本山の妙顕寺は火災にあっているようですが、立像はやはり古いものなのでしょうか?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 00:23:46.46 ID:yhIiw9eW
>>327
>ライブで年号切り替えを体験しているわけだから、3ヶ月前に変わったばかりの年号を間違えるわけないよな。
>当然原本にも書いた日付を書くだろうし。

こういうので歴史知らずがバレるよな。
改元がらみの混乱なんかいちいち問題になんかならないほど普通のこと。

336 :大乗非仏説:2015/04/16(木) 05:19:52.60 ID:1z74ldT3
>>327
当時は改元はしょっちゅうありましたからね。
いまほど同じ元号が普遍的につかわれていたわけではなく
古い元号を使うなんてことは日常的にあったそうですよ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 08:27:21.21 ID:CSu511AF
>330
ウルトラセブンのシャドー星人て情けない
宇宙人だと思いませんか?

http://yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=12110981567

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 09:03:49.98 ID:ETuXeHWz
>>335>>336
ごもっともな説だが、安国論副状が書かれたのは文永5年(1272年)だ。
すると327氏のいう「ライブで年号切り替えを体験しながら」というのは別にしても、
10年以上経っても、その年号切り替えの時期について不正確であったということにはなる。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 15:25:52.87 ID:otl3mrh/
>>338
ならんよ。
同年4月の安国論御勘由来では文応元年になってる。
考えるなら資料の真偽か、中世の風習の方が先だろ。

てか、文永5年は1272年じゃないと何度言えば分かるんだ?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 19:33:22.79 ID:lqBp+Mlc
>>336
そうなんですか。
しかし私信ならともかく幕府に提出する公文書的な書類やそれに付属する書類
に古い年号を使うのも日常的だったんですか?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 19:37:01.84 ID:yhIiw9eW
何のために十干十二支を併記するんだとおもってるのかしら。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 20:07:48.42 ID:uinh8IRC
池田先生が選挙に出るみたいです!!!???


ニュース速報の森@2ch掲示板

http://2ch-news-wood.com/

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 06:10:46.68 ID:i40aMMWm
そのへんが日蓮の妄想症状が顕著だった時期だね

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 11:29:34.33 ID:rKmPJ0aD
文永五年(=1268年)の安国論御勘由来には「文応元年=1260年」と書いてるのに、
なんで同じ文永五年の安国論副状は「文応元年」でなく「正元二年(=文応元年)」になってるんだろ?
ちなみに安国論奥書(文永六年=1269年)にはやっぱり「文応元年(=1260年)」になってる。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 13:17:42.25 ID:AZpYOFe8
>>344
日蓮の本尊や遺文には異体字や略字ではなく、誤記と思われる箇所があります。
こういった内容について知らないのであれば自分で探して下さい。

ハンドル名の使われていない、344の意見は問題があります。
どの教団の遺文集から、引用しているか、書かれていません。ネットの引用では当てになりません。
創価学会の出している日蓮遺文集にも細かな誤記はあります。
必要なのは遺文の原紙写真を確認することです。344の指摘通り書かれているかどうかを
証明する必要があります。344はネット引用したゆえの誤記かもしれません。

本当にそのように書かれているのであれば、当時の元号変更の風習を調べる必要があるでしょう。
今とは違う可能性があります。
山奥にこもって修行していたら、元号が変わったことを知らなかった可能性もあります。
つまり後から知って、後の遺文のみ訂正した可能性もあります。
現代のお坊さんでも数年修行していたら、世の中が変わっていて色々と知らなかった、という事例があるようです。

よって仮に年号が違うとしても、立正安国論が提出されていない、という意見は何の根拠もありません。
日蓮の歩んだ人生から立正安国論が提出されたのは事実でしょう。

受け取った相手の各々が何処まで相手にしたかは全く別の話でしょう。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 13:30:08.38 ID:XTUOTxkI
山奥にこもってとかそういう問題じゃなくて、改元はそんなに
速やかに全国に伝わるものだったのではない、というだけ。
数ヶ月の遅れは当たり前のことでしかない。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 16:40:51.38 ID:AZpYOFe8
>>346
京都や鎌倉にいれば、伝わったかもしれませんが、身延、伊豆、池上あたりではどうなんでしょうね。

348 ::2015/04/17(金) 21:21:02.84 ID:5BBM+tWH
>>347さん
ちょっと調べてみましたら、
正元から文応に改元された四月十三日すぐ後の二十一日に写本の十法界明因果抄には「文応元年」と記述されてますから、
一応、この時の日蓮には年号改元の認識があったものとして解釈ができますね。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 21:31:29.56 ID:AZpYOFe8
>>348
調べてくれてどうもありがとう。助かります。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 21:40:07.29 ID:XTUOTxkI
「写本」というところがどうにもねえ。

351 ::2015/04/17(金) 21:43:03.41 ID:5BBM+tWH
>>349さん
“正元二年庚申四月二十一日  日蓮花押”

ですって、すみません。w

352 ::2015/04/17(金) 21:55:35.39 ID:5BBM+tWH
この十法界明因果抄が書かれた時に日蓮は鎌倉にいたわけですから、八日経っても年号改元を知らなかったってことでしたので、
辻説法とはいっても、あまり外出はしてなかったような光景が浮かんできてしまいます。
今でいう、閉じこもりっていうやつですか。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 22:00:28.30 ID:XTUOTxkI
>>352
>八日経っても年号改元を知らなかったってことでしたので、

だからね、そもそも改元ってのは京都からそんなすぐに伝わんないの。
閉じこもりとかそういうんじゃなくてね。

354 ::2015/04/17(金) 22:19:48.26 ID:5BBM+tWH
>>353さん
まだ調べてはいないのですが(汗)、年号の改元って幕府がやっていたと思ってましたが。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 22:53:45.92 ID:XTUOTxkI
>>354
おいおいおいおい(汗
改元はもっぱら朝廷の問題であり管轄なんですけど……

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/17(金) 22:54:19.03 ID:XTUOTxkI
このレベルで歴史の常識も知らんのかここの奴らは……

357 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/17(金) 22:59:58.54 ID:adbBiW+b
改元の理由はいくつがありますが、正元から文応への改元は、亀山天皇の即位による代始改元だそうですから、
京都・・・と言いますか、畿内では、おそらく前年末辺りから予測はされていたのだろうと考えることは出来ます。
(平安期以降の代始改元は、即位した翌年の元日や、その他吉日を選んで改元する踰年改元が主流です)

ただし、関西と関東(後には北朝と南朝)とで別の元号が使われたり、九州の方にもまた別個の元号があったり、
地域によって普及する時期が違ったり、この件についても、現在の感覚で考えると色々と見当違いを起こします。

改元が鎌倉にいつ伝わったか、関東や幕府ではどのように受け止められたか、日蓮ら個人レベルではどうだったか、
これらは現存する資料を擦り合わせて推測するしかありませんが、改元前の年号表記は普通にあり得る話です。
ちなみに、同時期の真蹟は見当たりません。日興らの写本を残す5月の「唱法華題目抄」が「文応」表記です。

>>354 7 さん
制度として完全に主導権を握ったのは江戸幕府ですよね。それでも形式上は朝廷でしたけど。

358 ::2015/04/18(土) 00:43:43.04 ID:sczQnClF
>>356さん
知らなかったのは、私だけのようです。
てっきり、幕府側の私年号かと思いこんでいまして・・・汗。

>>357山椒島さん
>その他吉日を選んで改元する踰年改元が主流です

そうでしたか、ありがとうございます。
正嘉3年(1259年)3月26日「正元」改元と、
亀山天皇の即位が正元元年(1260年)11月26日のようで、その後、、、、
その正元2年(1260年)4月13日「文応」改元と、なんか私、時系列を組み立てられず、ややこしいくなってきました。

そういえば前にもこのスレで似たような話をした記憶がありますが、あれは確か大石寺の板本尊に書かれていた“仏滅後?年”と同じ年に書いた
とされる遺文の記載とは違うというような趣旨だったと思います。
写本となりますと、やっぱり書き換えられるということもあるんでしょうね。

359 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/18(土) 01:12:10.68 ID:ck/W7mLP
>>358 7 さん
正嘉3年=正元元年=亀山天皇即位=1,259年ではないでしょうか。
・・・と思ってWikipediaを見に行ったのですが、あちらも混乱しているようで(笑

ま、普通この件で問題となるのは年号云々ではなく、曾存とされる安国論副状の真偽でしょうから、
年号ひとつとっても現在とは大きく違う、ということがお分かりいただければ、それで良いと思います。

板曼荼羅は、日蓮が欠かさない「干支」が書かれていないんでしたね。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 08:29:35.13 ID:ZNvR4T40
>>220
玉を含みは、含み玉が文章通りで、骨董屋さんが正解でしょ、
わたしは玉串しか知らんかったけど、赤鬼さんも誤訳だな。

日郎は、日蓮さまの棺の乗った神輿につづく葬列の一番前にいて、
それが「前陣」、いちばん良く見える位置だけど、比喩表現かも・・。

上聞は仏教なら悟り一択よ。日蓮教は幕府提出みたいな
俗物権威にしか興味がないのはあきれ返るけど、
これも骨董屋のおっちゃんが二連発で正解したみたいだな。

ただし、モロ刃の剣でもあって、逆に墓穴掘ったね・・。

達せず、の部分は、不達って郵便局の用語があるみたい。
手紙を出したけど、あて先に届きませんでした。

鎌倉も現代も意味はいっしょ、日郎は本音をポロリだろ・・。

>>206 (下山御消息)
大地震に付て去る正嘉元年に書を一巻注したりしを
故最明寺の入道殿に奉る御尋ねもなく御用いもなかりしかば・・

この年号間違いは、「正嘉元年の大地震」が正しい組み合わせで
御書に何度も書いてるから、組み合わせをかん違いしてる。

日蓮さま本人じゃないでしょ。でも真筆とは、これいかに?

鑑定師に勝てる、ワザ師の贋作職人がいそうな・・。

>>208 上進と進覧は、辞書引いて意味を確認しなくてよいのですか?

>>186 それは写・・。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 08:46:58.91 ID:ZNvR4T40
>>232
門前払いの話は、わたしがかわりに解説しときますが、
安国論提出から八年後の1268年に、蒙古牒状の噂を聞いて、
鎌倉の幕府要人と有力仏教寺あてに書いた十一通御書と呼ばれるものがる。

北条時宗への御状、宿屋左衛門光則への御状、平左衛門尉頼綱への御状
北条弥源太への御状、建長寺道隆への御状、極楽寺良観への御状、
大仏殿別当への御状、寿福寺への御状、浄光明寺への御状、
多宝寺への御状、長楽寺への御状。

さらに、これらの御書を鎌倉各所に届ける意義について説明した
弟子檀那中御書、という決起文みたいな、まとめ御書がオマケに付いて。

このサイトがおすすめ、文章短いから、皆さん読んでみてください。
http://nichiren-daisyounin-gosyo.com/mokuji.html

内容は、以前わたしが考えた安国論という文書に予言したとおり、
蒙古との戦が避けられないことになりました。とはじまり、

幕府要人向けは、いまの寺社への帰依をすべて捨てて、
この日蓮へすぐに帰依するように、とあって無礼千万、よく首が・・。

寺向けにはみんなでこの件について一同が集まって相談しましょう、
と呼びかけてるけど、かん違いの坊さんが余計なお世話を強要してるだけ。

さらに極楽寺良観あては、予言が当たったから、忍性長老はすみやかに
バカにする心を捨てて、自分の弟子になりなさい、とほとんどわけワカメ。

地位ある人たちに失礼極まりない内容の連発だから、手紙出さずに
檀家向けの自作自演やってんのかと思ってたんですけど・・。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 08:54:19.50 ID:ZNvR4T40
>>361
結局、この十一通の手紙は、使いの者に持たせて
ホントに鎌倉各所に届けちゃったらしく、そのてん末は・・、

(種々御振舞御書)
其の年の末十月に十一通の状をかきてかたがたへをどろかし(驚かし)申す・・

国に賢人なんども(と呼ばれるほどの人が)あるならば・・日本国のたすかるべき事を
御計らひのあるかとをもわるべきに(日蓮さまの話を聞いてくれるかと思ったけれど)、
さはなくて(そうはならなくて) 或は使ひを悪口し(ワルクチを言う)、或はあざむき
(バカにする)、或はとりも入れず(受け取ろうとしない)、或は返事もなし、
或は返事をなせども上へも申さず(返事はするが上に取り次がない)・・

(わたくし日蓮は、日本国の行く末を心配するからこそ言ってあげてるのに)

・・而るを用ひる事こそなくとも悪口まではあまりなり。
(それなのに、意見が採用されないばかりか、悪口まで言われるのは、
あんまりじゃあ、あーりませんか・・)

※※結局、すべて追っ払われたみたいで、でもむしろ受理されて
中身を読まれたほうが、失礼すぎて大変なことになってたはず。

をどろかしは、たぶん、アポなしで飛び込み営業的に届けることでしょ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 10:18:11.80 ID:7FhTXqr2
まーたキチガイが湧いてるのか。

364 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 10:57:11.77 ID:WCKDRTuu
>>359 推測ばかりになってしまうけれど 
干支自体 太陽暦と太陰暦を調整するため 
元々計算しやすいように設定した「目安」だから その絡みもあるのかなぁ・・・

抽象的で申し訳ないです

365 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 11:04:57.68 ID:WCKDRTuu
>>364の補足

他にも 例えば日本は四季折々だけれど ほかの国は四季折々じゃないので
情報の共有に関して差が出てくるわけで
その差に対応するためにわざと中立的に顕された・・と言う

だって 塩ひとつ取ったって 日本は海洋国だから 
海に含まれている塩分から塩を取り出して精製するけれど
外国だと岩塩と言って岩に含まれている塩分から塩を取り出して精製するわけで
その惰性に流されてしまうと 子供だと 双方とも 岩から塩が取れることを知らず
また海から塩を作ることを知らなかったり・・・と

飛躍的だな

366 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 11:08:56.36 ID:WCKDRTuu
その差に対応するためにわざと中立的に顕された・・と言う⇒×
「その情報を共有する差に対応するため 中立的に顕された」・・と言う考え方は あります。⇒○

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 11:45:24.98 ID:7FhTXqr2
なんだ、ecoはもしかしてあの贋作板切れ信じてんのかwwwwww

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 12:38:50.17 ID:jf8i/MLN
>>360>>361>>362
山椒島さんが話をまとめて終わらせてくれたのに続けようとするなよ。お前のコメントは誰の役にも立ってない

369 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 12:56:41.88 ID:WCKDRTuu
>>367
昨日までは 何も考察せず 無謬に任せて信じていたクセに
あれこれと崩れて破綻した瞬間 手のひら返しをして 
著しく「毀謗の哲学」を展開する創価の輩なら
「ふざけんな」・・・と回答しておきます

370 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 13:04:45.15 ID:WCKDRTuu
>>369の追記(>>367宛)
もっとも 時 に は (内容如何によっては)毀謗も薬になることもありますがね

>>363 >>368
どちらも興味深い内容のレス(反応)だと 個人的には感じますけれどね

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 13:06:27.96 ID:7FhTXqr2
>>369
どこをどうやって俺を喪家だと思い込んだのやら(呆
で、あの干支なし(推定)5代目の贋作板切れ信じてんのw?

372 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 14:34:09.76 ID:UcwCiuaM
別に あなたを創価だとは思っていません。

但し 最近になって 創価学会の会員からも >>371のような内容を 急に言い始めており 
また そういった理由などから 去年の11月になって 突然 
    その板切れの御本尊を信受しない 決別した・・と 
「今まで言っていた事」と180度違う事を公式に発表した挙句 
現在でも 店を広げるような活動傾向が 非常に強いため

「それは筋としても違うだろうし もし 今後も弘安の御本尊を基礎にしないのなら
 創価は解散するか 身延に謝罪しろ」
・・・という意味合いを混じえて書いております。


尚、板本尊に干支が記入されない理由について もう少し補足すると
諸天を顕した意義と 干支と言うシステムが出てきた経緯・・と言う点を考察していくと 
別に干支を板曼荼羅に顕す必要性もなく それを贋作の一つの理由にするには
若干無理があるし 言い返すこともできる・・ということです。 

但し 山椒島さんの方が その方面はもっと詳しいから 
別の回答を期待はしておりますけれどね

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 14:43:45.75 ID:7FhTXqr2
>>372
>諸天を顕した意義と 干支と言うシステムが出てきた経緯・・と言う点を考察していくと 
>別に干支を板曼荼羅に顕す必要性もなく それを贋作の一つの理由にするには
>若干無理があるし 言い返すこともできる・・ということです。 

無理無理。
こじつけにもほどがある。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 18:06:45.43 ID:d4ujTJju
>>308大乗くんへ
>「くん」付けというのは普通は目下のものに使う言い方ですよね。

ぼくも補足しておこう。
口繁く説明したように、2チャンネルというのは、誰もが人目も憚らず、下世話な感情を排泄しにやって来る公衆便所のようなところだ。
一方、宗教的感情というものは人間にとって最重要のテーマの一つであり、神聖で崇高なものだ。
この二つの相容れない感情を区別することなく、誠実だのマジメだのと曖昧な言葉で誤魔化し、まさにミソもクソも一緒にして憚らないかの態度は大いに疑問だ。
そのようなデリカシーのない、または人の善意につけ込むかの厚顔無恥な人間に対して、
いくらネット上とはいえ、まともな口を利く気になんてならないな。
そういう人間だと見下されても文句を言えない立場を選んだのは君自身だろうに。

「ひゃっきまる」くんだって、きっぱり止めたじゃないか。
ぼくの言っていることはまったく正当な感覚によるものであり、もしそれがおかしいと思うなら、それは君の感覚がおかしいんだ。
真っ当なものを否定し、おかしなものを肯定しようとするから詭弁を弄することになる。
君が学会嫌いであることと、便所で大聖人を批判することとは何の関係もない。
そんなことも分からない、あるいは分かっちゃいるけど止められないのか?
実に情けないじゃないか。
そんな君に対して、「大乗非仏説さんこんにちは。本日はお日柄もよく・・・」なんてお行儀よくしろって?
よしてくれ。蕁麻疹が出る。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 18:50:15.02 ID:MvQHT5Ye
便所の落書きみたいなにちれんの落書きを
有り難がってる輩の台詞とは到底思えんな

376 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/18(土) 20:06:37.44 ID:ck/W7mLP
>>364-366 eco さん
そう、その"目安"を日蓮はまず欠かさなかったのですよね。文書でも、曼荼羅でも。
例外はどれくらいあるでしょうね。ちょっと思いつきませんけど、それほど不可欠なのです。

まぁ、板曼荼羅のあの脇書きは「他筆」だそうですから、どのみち日蓮は関係無いですよ(笑
「仏滅度後」でなく「仏滅後」なのも時期外れの様式ですし、しかも正確には「腰書き」でしょう?
これって曼荼羅本体ではなく、台座の枠か余白か、何かその辺に彫ってあるということですよね。

干支を書かないのは日興の特徴で、だから堀日亨師でしたか?「他筆」は興師の筆か、と推測もされ、
そこから資料や時系列などとの辻褄を出来るだけ合わせるために、原本紙幅説や4月8日造立説を
出されたりもしましたけど、当の宗門当局が一蹴し、当時の創価学会も黙って追随しましたからね。

偉い人達は、皆さんとっくに分かっているんですよ。河辺メモも教義変更もその一端です。

377 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 21:53:59.29 ID:S2HSUFJc
>>373 >>376 

ああ なるほど・・・ 
昔、暦を証拠にして正当化してきた「創価の森」がいたので 
その手の反論をしたことも思い出しました⇒http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/201001180000/

そのこと踏まえた上で 舌足らずな説明にもなってしまいますが
最初、何故、曼荼羅に対し「そんなに干支が重要なのか?」
これが 個人的には引っかかったわけです

「干支」というのは>>364-365で申し上げたとおり「太陽暦と太陰暦の目安」にしか過ぎず
また干支が必要になった背景には、日本では「四季」があり
たとえば 太陰暦の計算に基づいて額面通りに生活すれば「四季」に「ズレ」が生じて、生活に支障をきたす可能性だって否めず
従って、その調整のために「60干支」が設定されている暦なわけで、日本と儒教文化の国でしか計算方法が通じず
しかも日本向けにカスタマイズされた暦で構成されている事もあってか
元号も含め 儒教文化でも通じない暦の計算方法であって
優秀でもスタンダードになっていないが故に 世界では対応ができない
「ガラパゴス携帯の要素」を持つ暦と同じで 
従って 西洋とかイスラムとかアフリカ等々に布教する場合 暦の説明をする段階に於いて 
暦の基準点を含めた違った条件などから 計算方法も含め 日本の四季や条件をひとつひとつ 
懇切丁寧に説明しないと理解ができず また先方も反論ができないわけですから 
その点を考慮すれば 渦中の大御本尊が顕された経緯が 
あくまでも 全世界の民衆が対告にし 万年救護を目的として顕されたものですから 
従って 日本式の元号や60干支を用いた暦による記録だけでは 
西洋の暦と整合性を合わせたり・・と 返って「「煩雑」になって混乱する可能性も否めないわけで
その点を考察すれば「証拠の記録」も含めて 「干支」が対応能力において「そんなに重要なのか?」・・という疑問は残ります

但し この点に関しては 右記リンクのような反論が出来る以上⇒http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/4150112.html 
そのことによって「隙」や「元品の無明」を作り出してしまっているため
日蓮大聖人の責任にもなりますけれどね 

そういう事です。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f2c519fe5384e767e1c9e99abdcfc293)


378 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 22:21:43.52 ID:S2HSUFJc
>>
>>376
>>当の宗門当局が一蹴し、当時の創価学会も黙って追随しましたからね。
>>偉い人達は、皆さんとっくに分かっているんですよ。
>>河辺メモも教義変更もその一端です。

その昨日まで「はっても黒豆」みたいな強弁を振舞っていた 
教義改正をした途端 手のひらを返して アンチの教義を盗み取り 
また強弁を繰り広げて我田引水を強いる インテリジェンスと申しましょうか
「骨抜きにされた視野性が非常に狭い創価の人達」が多数なので
その人たち向けに 説明するのは非常に厄介ですね

【一例】
(1)http://miraihisyo.exblog.jp/24359145/
(2)http://sokadamedasi.blog27.fc2.com/blog-entry-95.html
(3)http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/201504160000/
(4)http://miraihisyo.exblog.jp/24369108/

特に(1)と(4)大河氏の「希望の哲学」のコメント陣を含めた香ばしい発言には注目
(4)においては テンパっていて ヒステリーを起こしています。

ちなみに 彼ら彼女等は 昨日までというか
日蓮正宗と別れるまで、黙って追随していた一貫性のない カルトサーファーたちで
なんと言うか 情報の上書きに必死な事が 多分理解できるかと思われます。

379 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 22:34:37.21 ID:S2HSUFJc
ところで 村内ホームの回し者じゃないけれど、日本文化村・・じゃなくて
にほんブログ村は 創価のカテゴリー内におけるランキングもあり
アンチサイドのログもランキング上位になることがあるので

この板で もしブログをやっている方々がいましたら
是非 ブログ村の創価カテゴリーへ 何らかの形で登録して活用すれば 
一気に上位へあがる可能性もあるので おすすめいたします

特に、このスレッドをブログなどにまとめたものだと 
あくまでも創価学会がテーマですから反論もOKなわけで趣旨に沿っており
問題はないし 一位をとる可能性もある

http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:b4843ab37c6e27fe69eda701efee8d5e)


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/18(土) 22:41:32.17 ID:7FhTXqr2
小臭も喪家もどちらもウンコだというだけのことなんだがecoはなぜそんなに必死なのかw

381 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 22:55:57.89 ID:S2HSUFJc
>>380

だってウンコ自体は天然ガスの要素が強いけれど 
たくさん溜まると何故か有毒ガスが発生して ほら・・下水溝に潜った人なんか そのまま倒れるし
また天然ガスなので 都市ガスよりも爆発力がすごく ちょっと火をつけただけで・・・
そういった意味を考慮すれば 
放置ぷれいの危機管理だけでは限界があるんじゃないかと

特に今は情報戦の時代ですからね そういった危機意識が ありますよ

382 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/18(土) 23:05:18.84 ID:ck/W7mLP
>>377-379 eco さん
当時の干支は、現在でいう西暦のようなものでしょうから、結構重要なのではとも思えますが。

少なくとも元号よりは計算も把握もしやすいわけで、そんなに重要でない(?)干支を省いたという割には
もっと重要でないはずの「弘安2年」がしっかり書かれているのですから、考えても仕方無いと思います。

創価学会は、どんなに遅くとも池田氏の「ただの物です!」発言から"仕掛け"は始まっており、その源流は、
戸田氏の「創価学会仏」発言辺りまで容易に遡ることができます。いつぞやの「金原本」などもそうですし、
破門後の会則表記変更もそう。今回の教義変更も、一連の流れの中のひとつに過ぎないと思います。

ですから、まだまだ変わりますよ、多分。そしてそこには、日蓮本仏論も含まれるでしょうね。
信じたい人達は、どんな理屈でも解釈でもコネて信じます。もともと根拠などありませんから楽なものですよ。

383 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 23:05:18.86 ID:S2HSUFJc
>>380
ついでに言ってしまうと 自民党単独政権で公明党が与党から外れ 
安倍内閣が強固なものであれば ここまでは必死にならないかと思われます

何せ、日本国民の脚を見事に引っ張っているのは そのウンコたちですから

384 ::2015/04/18(土) 23:05:59.93 ID:sczQnClF
>>377ecoさん
>>7ことスチールカンです。
このスレではJane Styleブラウザで書き込みしてまして、
7レスアンカーにアイコンを置きますと私の一連の書き込みが見え易くしていますことをご配慮してくださいね。
「自分が何を言ってきたか?」ってことがすぐに分かるので、便利でありますところに、コテ欄が数字になっております。
以後宜しくお願いします。

ecoさんのレス内容で、ちょっと気になることがあるのすが、
「一閻浮提に授与した本尊だから、世界の暦を配慮して干支が書かれていない」・・・との見解があるのですね?
このように説明された初出を知っておきたいのですが、ご教授を受け賜ってもよろしいでしょうか。

と、言いますのは、
それならば、“弘安”の字も不要だったのでは?とも思うのです。
このことをどのように説明しているのかということを調べてみたいものでして。

385 ::2015/04/18(土) 23:10:06.23 ID:sczQnClF
>>382山椒島さん
「弘安2年」の字の疑問?

わずかな時間差で重複になってしまいましたw

386 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/18(土) 23:50:57.48 ID:xj+oy1el
>>382

(弘安2年の大御本尊 及び その印による記録の信ぴょう性)
あくまでも「当時の感覚」で書写しているわけですよね 
今は元号の決め方も含めて全然違うわけだし たとえば 今は平成ですが 
昭和の時代はたまたま 西暦が「5」「0」で一致する部分があったので暦が把握しやすかったけれど
平成の元号でいわれても把握しきれない側面があるので 
そういった経験則も含めれば、特に重要視する事もないかなぁ・・・ということです

後付けバイアスの要素が強い名称ですが あくまでも
“久遠元初 事の一念三千 人法一箇 一閻浮大総与の大御本尊”なので

但し、「弘安2年に関する記述の問題」は日蓮の責任があるものの
西洋暦を把握しきれないが故の例外・・・・と 
かなり苦しい言い訳ですが 一往 それなりの説明で納得はできます。


(創価学会)
そうなってくると 創価学会の本来の目的から逸脱してしまい
単なる詐欺集団なのですが 問題は創価学会の場合 日蓮正宗とは違い 
現段階ではISILと同様に政治的影響も含めて他方にも忍び込んでは マインドコントロールをしかけ 
知らないあいだに侵略されていたりして 牛耳られている一面も否めないので 
民間防衛と言う観点でみれば そっちのほうが もっと怖い一面も隠しきれず
脱会や信仰を捨てるだけの済まない領域に達しているので 
そっちのほうが遥かに大問題で それ等のプログラムを覆せばいいんですけれどね

アメリカで問題になった孔子大学による教育戦略方法を考えてみると
わかるかと思われます

387 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/19(日) 00:29:27.72 ID:UgyHlLuQ
>>384
「日付の記述なし」だと余計に偽物の要素が強くなってしまうんじゃないでしょうか?
また 性同一保持権を侵害される脆弱な一面も否めません。

日本がその被害を諸に受けているじゃないですか
どこかの国みたいに 時系列に対し曖昧な点を悪用して
 「その商品は うちが最初だ よってウチの国の教えは優れているニダー」等と
おかしなプロパガンダを仕掛けて 法そのものを盗む「ウリジナル」が

たしかに 60干支の暦を しっかり入れていけば 安全性が高い事も よく分かっておりますが
それでも 精度は高けれど 閉鎖的要素が強い暦の故に
その脆弱点をついて別のこじつけを仕掛け
性同一保持権の侵害を犯す 智慧を持つ輩がいてもおかしくないわけで 
特に中華の場合は そういった盗みが非常に優れており 
ましてや 60干支のオリジナルを把握しているわけですから 
何らかの形で燻製にしんの虚偽を仕掛けて 暦の計算基準をすり替えていくような

だから、そういった 複合的な要素も考慮してか 一往 日付だけは残した・・と 
拙き説明ですが そういった形で考えることもできます。

388 :eco ◆Smw69BiSBo :2015/04/19(日) 00:45:50.54 ID:UgyHlLuQ
(>>387の追記と補足と余談)

特に 弘安の年号は 日本だけの オリジナルですから 
西洋暦と一致しと曼荼羅に書かれている内容の正当性が合えば
それで証明することもできますし 
中国や韓国がウチの教えが優れている等と盗む事もできない一面もあるわけで

例えたら、スパム防止の為に いたずらに不正防止策のプログラムを仕掛けて
ハッカーと対峙して悪戯に鼬ごっこを続けていくよりも 
画像認証というシンプルかつ原始的な一面で完全に防ぐ掲示板のような仕掛けが
あの大御本尊にはあるようにも考えられます

そういえば 北朝鮮は 一部はコンピューター化して電算に頼るけれど
不正侵入を防止するために 肝心要の軍事データーに関しては人海戦術に頼って
あえてコンピューターには頼っていないらしく たしかに そのほうが安全な一面もあります。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 01:15:05.14 ID:GlnaeSAP
ソースを出せって言われても出せないのはecoのくだらん思いつきだからだろ。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 01:16:54.50 ID:GlnaeSAP
要するに未だにあの贋作板切れを信じてるわけだ。
じつにくだらん。ソッカーもホケコッコも等しく滅すべし。

391 :264:2015/04/19(日) 07:54:10.61 ID:Hk1/LxeS
>>363 >>368

私もecoさんに同意ですね。360-362さんの投稿はいつも興味深いものがあります。
この人は捉え方が直観的、感覚的で、理屈のうえでのハズレも散見されますが、目の付けどころが新鮮です。

392 :264:2015/04/19(日) 08:04:27.50 ID:Hk1/LxeS
>>360
>玉を含みは、含み玉が文章通りで、骨董屋さんが正解でしょ、
>わたしは玉串しか知らんかったけど、赤鬼さんも誤訳だな。

これは明らかに間違いで既に上で述べたように、「上聞に達せず」だったことの象徴的表現以外ではありえません。
私が上でふれた「赤鬼のブログ」の訳文以外にも「日蓮大聖人御書講義」というやはり創価系の大きなサイトがあります。
そこの訳文も赤鬼訳とほぼ同文で、むしろ後者がオリジナルかとも思われます。奏上したが採用されなかったでは例えにならない。
創価信者ですら系統的に口語訳する方々はそう訳している。これは信仰レベルでなく国語レベルの問題です。

393 :264:2015/04/19(日) 08:19:01.56 ID:Hk1/LxeS
あと、面倒なのでいちいちアンカーはつけませんが、元号表記の問題については、昔は改元が周知されるのに時間がかかったとか、
身延が田舎だったとかいう話が問題なのではなく、改元から数年たった同時期の文書で元号の不統一が見られるということでしょう。
誤記の可能性を持ち出している人がいますが、別に悪意でない過失としての誤記ならば別に日蓮教に限った話ではないはずです。
写真でないと信用できないならその方が写真を出して正誤を明らかにすればいい。できないなら他人に言うべきではない。
むしろ日蓮教の場合、誤記などという一般的な話ではなく、真偽の問題があり、さらに言えば日蓮自身に捏造癖・妄想癖があることが問題でしょう。

394 :264:2015/04/19(日) 08:30:40.76 ID:Hk1/LxeS
もっとも元号不統一の話はいまのところ個人的にはさほど重要とも興味深いとも思っていません。
ちょっと議論の方向性が違うように思ったので一言した次第です。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 08:31:11.68 ID:QZ8BdtrL
>>233 「電波級の誤訳」は口汚いな・・。>>238>>242>>253

>>288 御書の時系列持ち出されただけで、身延ガーディアンズが
全員「・・・」と沈黙するのは、けっこー笑えるな。

>>298 八年間ない。1260文応元年の八年後、1268文永五年に
突然記述がはじまって、その年には十五通ほど書かれている。

ポイントは、安国論本体には提出した記述と日付がないので、
安国論の名前がこの世にあらわれたのは、 
安国論御勘由来が初出で、1268年四月五日の日付からですよ。
御書検索に「安国論」で確認してみそ。

>>317 「宿屋入道に付けて 故最明寺入道殿に之を進覧・・・」

1. 宿屋入道みたいな要人に敬称がなくて呼び捨てとか、バカじゃねーの?

2. 文応元年の最明寺殿は俗称で、覚了房道崇が正式な法名でしょ。
最明寺殿に奉り、は安国論を俗称のあて名に送ったみたい。。

3. 最明寺殿は没後は戒名になったから「故」の字つけるのはおかしいよな。
二度死んでんのか? 故人に提出すんのは無理だよ、よーく考えたらわかる。

4. 勘文は朝廷の諮問に、学者がお答えするんで、これは朝廷用語。
幕府の権力者相手なら、頼基陳情みたいに、陳情とかそんな言葉でしょ。
これバレたら、また問題になって、島流しだろーに。

5. 進覧は対等の関係でしょ、「上」の意味がないとな、

6. 付けて、も使用人相手じゃないんだから、もっと丁寧語あるでしょ、
ホント礼儀知らずだよなー・・。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 08:46:38.67 ID:QZ8BdtrL
>>318 御書=吉田証言 ⇔ 日蓮教の坊主学者=朝日新聞。

>>326>>344
正元の記述は、安国論提出について書かれた二番目の御書だよ。

一番目の初出で、○宿屋→●屋戸野、と担当者の名前を当て字で書き間違え、

二番目で、○文応→●正元、と元号の変わり目をかん違い、

一ヵ月後の三通目以降からは、宿屋も文応も間違いなくて、
ちゃんと書けるようになったから、調査が完了したみたい・・。

真筆の選時抄にも「宿谷」とかあって、ネタには事欠かんけど。

>>327>>336>>338・・、
正元二年と書き間違えてる宿屋入道許御状は、
正元→文応、の改元から八年後の日付。
改元から八年経ってもまだ元号間違えてるところがな・・。

個人的意見では、正元二年の災難対治抄が頭にあって、ついうっかり。

>>368 山椒島さんのお友達 ? というか真贋判定みたいな、
薄汚い洗脳ツールを持ち出さない限りは、格別文句もないけど・・。

>>392 日朗に直接聞いたの? 私は自分で訳すから、受け売りは必要ない。
日蓮教最大の欠陥は、受け売りを繰り返して、自分の脳味噌の
使い方を忘れちゃってるとこなのだが・・。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 09:27:48.25 ID:P16sq1LC
>>392
日蓮教では立正安国論の要旨は奏上前にも
時頼に対面して告げたことになってるから
含み玉をどう訳そうと君と同じにはならない。
日蓮や日興の遺文を読んでいない君が間違い。

398 :264:2015/04/19(日) 09:41:58.94 ID:Hk1/LxeS
>>397
面白い主張ですね。「時頼に対面して要旨を告げた」のなら、それこそ奏上でしょう。奏上後にまた文書で再奏上したのですか?

399 ::2015/04/19(日) 10:38:11.14 ID:8zFeciju
>>387ecoさん
>「日付の記述なし」だと余計に偽物の要素が強くなってしまうんじゃないでしょうか?

そうでしょうね。
しかし、日蓮の内心に何かしらの意図があったとして、あのような解釈が全世界にwなおさら矛盾を与えてしまうとも思うのです。
この「仏滅後二千二百三十余年」の一閻浮提に与えたという板曼荼羅に、干支を書かないことに特別視をしたのでは、愚像崇拝信仰そのままかと思ってしまうのが普通かと。
これじゃ、絶対に日蓮教流布は無理であって、余計に矛盾を生み出すはめになっていくようなものかと思うのです。

「日蓮が出世の本懐はこの板曼荼羅崇拝!」

といかのもこのように言ってしまっていますね、以前は学会も。
果たしてこれが日蓮の本意だったでしょうかと?

造作者はいつもの通り干支も書いておけば、その偽物の要素も少しは減らせたかと。

400 ::2015/04/19(日) 10:45:27.46 ID:8zFeciju
日蓮正宗は教義を立て直し、基礎から変えなければ無理と思います。
今あそこで学ぶ小僧達が可哀想です。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 10:49:28.90 ID:P16sq1LC
>>398
主張してるのは俺じゃないし
別に面白いとも思わない。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/19(日) 11:30:45.96 ID:GlnaeSAP
>>400
>日蓮正宗は教義を立て直し、基礎から変えなければ無理と思います。
>今あそこで学ぶ小僧達が可哀想です。

とはいえ、結局のところ日蓮系は全体がどうにもならんよ。

403 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/19(日) 21:07:54.08 ID:h6SLe4/D
>>385 7 さん
当時は方角も干支、時間も干支で、しかも中華圏を中心として実にインターナショナルだったようですから、
日蓮としてはむしろ普段以上に欠かさないように思えます。あくまで板曼荼羅が日蓮直造なら、ですけど。

>>386 eco さん
ええ、ですから当時としては干支の方が、現在の西暦同様に正確性や汎用性に優れていますよね。
日本の独自性という点では、勧請された諸尊あり、花押ありですから、弘安表記には特に意味は無いかと。
漢字も梵字も使っているわけですから(笑  日蓮の書式でも筆跡でも無い、という事実があるだけですよ。

>>397 さん
よく御存知ですね。私的にはその方が疑義があると言いますか、保留案件ですので触れていませんが。

404 :大乗非仏説:2015/04/19(日) 23:06:45.52 ID:qsE+vqg3
>>374
便所の落書きと言っておきながらなぜ粘着するのですか?
私の嫌いな創価学会幹部のタイプと同じですね。
何度もいいましたが貴方の相手をする気はありません。
それではさようなら。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/20(月) 06:48:20.90 ID:vnE9T6hl
下痢便を撒き散らしながら野垂れ死にした日蓮坊主。
あんなクソ坊主の論評は便所の書き込みでこそ相応しい。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/20(月) 10:14:18.13 ID:x+YCtsmj
仏教への関心が高まるほど日蓮系は不利になりそう

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/20(月) 16:49:57.18 ID:qRHnnQOM
高まってるようには思えないけどね

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/20(月) 23:53:58.26 ID:MUYZAqrl
一般教養レベルでも日蓮教はオワコンだがな。

409 ::2015/04/21(火) 00:36:58.20 ID:xSjicTnF
>>403山椒島さん
板曼荼羅の翌年には「弘安三年“太才庚辰”三月」 と書かれた臨滅度時本尊があったわけですものね。
出世の本懐とやらの本尊の後に差別するような日蓮の真意はありえないとも思えますし、
正宗のあの見解では、日蓮像を余計に下げているようにも思ってしまいす。

>保留案件

って、故最明寺入道見参御書のことでしょうか。
これって、“故”はいらないのではと思うのですが、どうでしょう?
それと読み方にしても難しいですよね、意味として二通りにも読めちゃのですけど。

410 ::2015/04/21(火) 00:51:37.07 ID:xSjicTnF
>>402さん
商売の心得として教義を学んでいれば良いのですがw

411 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/21(火) 09:12:01.59 ID:OJnyK+8r
>>409 7 さん
そうですね。そして富士系では、相伝書を含めて「仏滅度後二千二百三十余年」の曼荼羅が最重要とされ、
具体的には万年救護曼荼羅が宗史において主役級の頻度で登場します。あと、御影信仰も広がりますね。

> 故最明寺入道見参御書

はタイトルそのままですね。「法門可被申様之事」にも同様の記述があったと思います。
日蓮は時頼への安国論提出は頻繁に記しますが、事の重大さではそれと同等以上であるはずの事前の対面に
ついてはほとんど書いていません。その内容にも(日寛が色々と言い訳はしていますが)引っかかる点があるのです。
合理的疑いがあるとすればこちらで、事実だとしても、かなり芳しくない内容と結果だったのではないかと思います。

それ以上に疑わしいと思われるのが、存知事に言う宝光寺殿、つまり時宗への安国論再提出です。
これが安国論副状に対する疑義につながるのですけど、種種書同様、既に失われているので処置無しですね。

"故"については、またいずれ居酒屋跡地かどこかで。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/21(火) 19:41:24.56 ID:P91kUVrG
>>397
>日蓮教では立正安国論の要旨は奏上前にも
>時頼に対面して告げたことになってる

これって確たる記録があるんですか?

413 ::2015/04/21(火) 22:29:53.89 ID:xSjicTnF
>>411山椒島さん
いつもご馳走になってすみません。
また、楽しみにしていますので、、、ハイッ。w

それまで、少し休憩しときますね。(スチールカン)

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/22(水) 05:57:04.91 ID:uha2egq6
>>412
あれば397も御書を読めと言わずにそちらを見ろと言うよ。
ないから御書ばかり出てくるのであって。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/22(水) 10:03:29.07 ID:EozGrhh0
>>126
色んな説ありますが、結核説、大腸炎悪化説、最近は大腸系の癌説もありますね。
尚、弟子の日興、孫弟子の日目、日代、日助らがそれぞれ師日蓮よりも長寿なのは皮肉ですね。

あ、そんな事書くと、大乗非仏説破折?や善光寺への営業妨害?パンフ配布の
長野のM寺信徒T田クンが怒るか?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 09:26:27.83 ID:3fdBJlhr
樋田氏は宗門の立場からの創価批判では歯切れがいいが、他宗批判ではとたんに怪しくなるのはやはり日蓮教の限界だろうね。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 10:59:34.35 ID:xoJbaS5/
>>416
日蓮が貶してるからってんで、調子に乗って善光寺まで誹謗してるもんな。

418 :全日本人:2015/04/24(金) 11:49:48.42 ID:yDSh6wdL
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 12:17:54.15 ID:3fdBJlhr
>>417
そうそう。おどおどと善光寺如来とかにケチつけに行ってみっともないよな。
自分のところの贋造板本尊とか偽書だらけの御書とか「お肉牙」とか棚にあげてよく言うよ。
でも大抵は他宗に真面目に相手にされてないところは宗祖以来の伝統そのものだね。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 13:32:07.35 ID:dd+atRGt
法華講なんて日蓮の真似していきがってるだけの幼稚な連中

ただの日蓮戦隊法華マンごっこ

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 19:28:42.84 ID:ivb1ur6L
>>419
あの動画見てると他宗の住職さん、人がいいね。
あんないきなり、道場破り?みたいな事されても、「本山の宗務院で質問してくれ」
と言わず、ちゃんと話聞いたり、返答してるものね?
T田クンも流石に?恐縮?しちゃって?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 21:11:22.28 ID:I4hfoLQ/
>>419
贋作板切れショーの客入りが思わしくないからって善光寺如来の開帳にケチをつけるという
薄汚い性根丸出しだからな。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 22:12:21.17 ID:j/Dmee24
>>409
>これって、“故”はいらないのではと思うのですが、どうでしょう?

最明寺入道は法名じゃないから故をつけてもおかしくない。むしろこの場合は自然と思われる。

424 ::2015/04/25(土) 02:06:01.88 ID:Ecpqyenb
【法門申さるべき様の事文永六年 四八歳】
 日本国には日蓮一人計りこそ世間出世正直の者にては候へ、其の故は故最明寺入道
 に向つて禅宗は天魔のそいなるべし、のちに勘文もつてこれをつげしらしむ

【故最明寺入道見参御書文永六年四八歳】
 天魔の所為たるの由、故最明寺入道殿に見参の時之を申す。又立正安国論之を挙ぐ

浅はかな私見ではありますが、
立正安国論(文応1260年元年7月16日)を幕府に提出されたということになっているようなのですが、
既にこの時の政治権力があったとしての北条時頼(康元元年(1256年)3月11日)は出家していたわけですから、果してこれは国家諫暁とは言えるものなのでしょうか?
またそれが仮にも入道個人宛だったとしても「安国論」とは如何なるものなのか、はたまたそれが幕府に提出したとしても、時頼からすれば御成敗式目第6条と第40条
に沿う最明寺入道の振舞いを考えれれば、日蓮の主張を無視せざるをえないのではなかろうかとも思うのですが?

>>423さん
“故”に関しては、それでいいのかもしれませんね。
私の考え過ぎだったようです。

425 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/25(土) 07:42:53.39 ID:btUYBmV/
>>424 7 さん
日蓮の国家諌暁は「その時々の最高実力者」に向けられていますから、たとえ出家後でも時頼で正しいです。
逆に形式論で言えば、諌暁は執権でも将軍でもなく天皇に行うべきですから、出家の前後はどのみち無関係かと。

御成敗式目はどうでしょう・・・多くの場合は単純に第2条絡みではないかと思います。
日蓮や弟子達が寺院を追放されたのも、それを受けて多くの申状などが書かれたのも、まさにこの関連でしょうね。
そういう意味では、今も喧伝される念仏衆の陰謀だとか迫害だとかが、単なる後付けのでっち上げだと分かります。

本来なら、いわゆる「悪口」から最も遠くにいるべき僧侶が全方位名誉毀損状態なのですから、流罪も当然ですね。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 08:30:59.42 ID:jv9PC0oN
>>361>>362
この十一通御書は、さりげなく日本史年表にも採用されてて、
知らないうちに、ジワジワとわたしたちの日常生活の中にも・・。

1268(文永5)年:蒙古の使者が国書を持ち大宰府を訪れる。
幕府が西国の御家人に蒙古襲来への備えをさせる。
1268(文永5)年:北条時宗が執権になる。
1268(文永5)年:日蓮が時宗に書を送り、外寇を警告。

日蓮が時宗に書を送り・・は「北条時宗への御状」のこと。

十一通御書(時宗への御状) → すべて写本
種種御振舞御書 → 真跡曾存

写本の十一通御書は、そのまま年表に採用されて、
すべて門前払いされたと記述がある種々御書の方は「曾存」だから
写本より格上なのかと思ったけど、なぜか完全スルーで不採用・・。

種々御書の門前払いの記述は、北条時宗に提出できなかった
ことを意味してるんだけど、

宣伝に都合よければ、写本でも平然と利用して歴史の事実となり、
逆に都合が悪ければ、真跡でも曾存でも、なかったことにすればいい。
筆跡鑑定とか権威ぶってるわりには、この程度のインチキぷりぷりよ。

・・・

たとえばシロート信者さんや日蓮教義に詳しくない外部の人が
御書の記述にギモンを持って質問したとき 「それは写本ですから(笑) 」
とやれば相手は黙ってくれて、口封じにはものすご効果的で、
これが真贋判定の正しい使い方みたいですね・・。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 08:47:45.63 ID:jv9PC0oN
「故最明寺殿」という表記は、北条時頼の年表をまず頭に
入れとかないと、わかりづらい経歴の人だから・・、

1256年 時頼は執権職を北条長時に譲り、
最明寺で出家し、覚了房道崇と号した(最明寺入道ともいわれる)。

1260年 文応元年、立正安国論を、最明寺殿に奉り・・。

1263年 最明寺北亭で死去。享年37。戒名は、最明寺道崇・・。

戒名のところはwikiだからホントかどうかは知らんけど、
この年表でsgiサイトの御書検索すると・・。

"時頼"で1件ヒットしました。与北条時頼書 於鎌倉(立正安国論)・・

文応元年は時頼と名乗ってないでしょ。というか幕府の実質的な
最高権力者(得宗)に対して「与」は上から目線で失礼すぎる。さらに、

"覚了房"で0件ヒットしました。
"道崇"で0件ヒットしました。

正式な入道名は知らないみたいで・・。なら、

"最明寺"で27件ヒットしました。

通称、俗称のたぐいらしく、正式な名前でもなさそうな宛名に、
公文書を届けられるのかな? 最明寺だけしか名前知らないみたいね。

鎌倉あじさい寺にある時頼の墓の案内板には、覚了房道崇とある。
戒師の蘭渓道隆は南宋禅、建長寺は日本初の禅道場のふれこみだから、
故最明寺入道見参・・にある禅天魔じゃ、入口の門番あたりで・・。
http://kama-kenbun.seesaa.net/article/400132913.html

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 09:16:23.42 ID:jv9PC0oN
安国論を「勘文」とすると朝廷の形式だから、幕府に提出できんの?
たとえば幕府の公文書の名前ってどんなのがあるんだろか?

で、探したら奉書というのがあって、雑掌は幕府の書記官だそーな。

北条時頼雑掌奉書
http://kijima.lib.kumamoto-u.ac.jp/asoke/monjo/03-026-01.html

解状というものもあるらしい・・、

幕府成立時の文書を確認すると、義経・頼朝・北条時政が解状に対して
「外題安堵」を行っていることが注目される。
<史料1>源義経外題安堵(高野山文書四一三)
如解状者、尤不便也、早停止無道狼藉、可令致沙汰也、
若又有由緒、可言上子細之状如件
(トラブルあれば命令を出しますよ。なんかあれば又細かく言ってください。)

※外題安堵は、上申書の余白に「見ましたよ」という確認の意味で
署名や文章を書くことみたい・・。
水走文書「118 源義経外題安堵源康忠解」
http://blog.goo.ne.jp/yositune1189/e/87f29a5f6b029ca269b0a7101f13133f

建武二年(1335)十二月廿七日 上島惟頼軍忠状 
http://kijima.lib.kumamoto-u.ac.jp/asoke/monjo/06-067-01.html
上島惟頼が十二月十一日の筥根<はこね>山城での足利直義軍との
戦いに際し、防御柵を攻撃した時に左肩上と腰骨を負傷したので、
この軍忠に対して後々のために一見状<いっけんじょう>を
もらおうと提出した軍忠状である。

「承訖(花押)」とあるように証判(菊池武重か)を得て返付された。

担当者がハンコ? 押して原本を返すんだね・・。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 10:15:59.64 ID:+8LOuIM7
戒名で頭の悪い妄想を垂れ流したと思ったら
今度は注釈文を日蓮自筆だと思ってるのかw
相変わらず馬鹿の知ったかが酷いね、色々と

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 10:28:50.04 ID:uOXaEt9z
>>425
>日蓮の国家諌暁は「その時々の最高実力者」に向けられていますから、たとえ出家後でも時頼で正しいです。
>逆に形式論で言えば、諌暁は執権でも将軍でもなく天皇に行うべきですから、出家の前後はどのみち無関係かと。

日像への天奏の委嘱をどう考えるかが問題になりそうですね。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 12:23:54.57 ID:kSAtEwLi
日蓮の場合、真蹟といっても事実とは限らんよ。そこが問題だ。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 13:01:45.49 ID:2tHQQewx
あああ

433 :全日本人:2015/04/25(土) 13:51:57.56 ID:GQmUEto1
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 15:00:51.73 ID:PiXrsa9d
>>431
>日蓮の場合、真蹟といっても事実とは限らんよ。そこが問題だ。
それって例えばこういう事?


S価の言論妨害事件(史実)⇒世間の無理解、池○先生への嫉妬?から起きた弾圧事件(後世)

KS会のS価本部襲撃事件(史実)⇒Y友氏らのS価謀略部隊が起こした謀略事件(後世)

435 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/25(土) 20:41:17.43 ID:btUYBmV/
>>430 さん
「玄旨伝法」という名称などは、いかにも叡山風といった印象を受けますが、私は朗門には疎いので・・・。
「京にて弘通すべき者」と感得したという経一丸の故事は、現在も事実として考えられているのでしょうか。

そういえば、上の方で四条門流の方が来られていましたね。

436 ::2015/04/25(土) 23:10:19.85 ID:Ecpqyenb
>>425山椒島さん
「普通に考えれば」・・・・?
と、これがとっても難しいのですが、
“最高実力者”とはいっても引退した者に国家諌暁の話をするのは、個人的な付き合い話の中でのことにもなってしまいませんでしょうか。

私が信者だった頃によく聞いたのですが、「一対一の仏法対話!」という教え方が重要とのことでしたが、
巷の立正安国論解釈でいきますと、「その時々の最高実力者」を折伏したほうが、はるかに手っ取り早く流布できると言っているようなものかと?
法華経は民衆の心に浸透こそ実現ができるものだったと聞いておりますが、武力によって得た権力者を相手に日蓮の布教活動は間違っていたのではと思っちやいます。
「日蓮が最明寺入道に見参」ではなく、時頼自身が日蓮に見参してくるような布教を行うべきとも思いますが、どうでしょうか。
これぐらいの事は、日蓮も知っていたのではないでしょうか?
折伏精神、常不軽菩薩精神、と言ってはみても、無理をして急いで布教せよとは、法華経の趣旨ではないと思いますね。
政治に携わる者には近づく事なき様にとの振舞いも、法華経行者の姿勢であることが経文に書かれていたと思います。

日蓮や一般人の“普通”とはなんなのでしょうね?・・・・これが一番の難解かもしれませんがw
朝廷でさえも、「長い者にはまかれろ!」・・・・・と、やっぱこれでしょうか、世の常は。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 01:10:20.05 ID:FV0/suOW
>>436
>私が信者だった頃によく聞いたのですが、「一対一の仏法対話!」という教え方が重要とのことでしたが、

その種の考え方は日蓮本人とは関係ないですね。
日蓮は源空(法然)以降の浄土系の人々と違って
民衆ではなく武家を相手にしています。

>巷の立正安国論解釈でいきますと、「その時々の最高実力者」を折伏したほうが、はるかに手っ取り早く流布できると言っているようなものかと?

1.一國の有り様はまずは為政者の信仰が問題だ、というのは当時の天人相関説的な通念だったので。
2.自分が帰依させた為政者が実力で邪宗を排除する、というのが日蓮の折伏観だったので(今成説)

>法華経は民衆の心に浸透こそ実現ができるものだったと聞いておりますが、武力によって得た権力者を相手に日蓮の布教活動は間違っていたのではと思っちやいます。

前半は意味不明です。
というか、創価や正宗がそういっていたのを
「聞いた」のがどうしたというんでしょうか。
大乗佛教の布教のあり方としておかしい、という点はわかります
(真宗が政治勢力化するまでの当時の浄土教の方がまっとうではあるでしょうね)。

>「日蓮が最明寺入道に見参」ではなく、時頼自身が日蓮に見参してくるような布教を行うべきとも思いますが、どうでしょうか。

理想的にはそうでしょうね。『ミリンダ王の問い』を初めとして、為政者が
高僧に自ら会いに来て帰依する、というのは佛教的教化のひとつの理想です。
歴史的にも、その辺にたとえば源空と日蓮との間にある格の違いを感じますね。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 06:41:25.25 ID:+DwR7pfs
>>434
日蓮大聖人の場合はそれらとは全く異なる。創価や顕正会のは、自分たちに都合の悪い事実を隠すための卑怯なデマ宣伝だろう。
大聖人の場合は、自分が絶対的に正しいという御本仏としての悟りそのものから出るもので、創価のような卑しい意識はまったくないと思われる。
故最明寺入道見参御書にある時頼との面会は、対告の機根を仏眼で洞察され、臨機応変にハッタリをおかましあそばされたものであろう。
「実は亡くなられた最明寺入道殿とも面識がありましてね、お会いした時にも縷々申し上げたところ、もっと詳しく御説を承りたいと仰られて、
 そういうわけで最明寺殿のために書きあげたのがこの立正安国論なのです。良かったらあなたにも進呈しましょう。」ということだ。
そうすれば相手は真面目に読もうとするだろう。色々送ったが相手にされませんでしたと事実を言っては相手を救済する機会を失ってしまう。
すなわち大聖人は本御書で、死身弘法の大精神で「死人に口なし」「ウソも方便」という二つの深秘の法門を文底秘沈あそばされたのである。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 06:56:31.81 ID:KBvjKZX2
どうしようもないウンコ野郎だな

440 :全日本人:2015/04/26(日) 07:18:23.96 ID:09+Bk23C
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 08:31:21.38 ID:O0HBz0oM
故最明寺どのの「故」の字はこれ。意味わからないかも・・、、

○ 文応元年に、最明寺殿へ安国論を提出しました

● 文応元年に、故最明寺殿へ安国論を提出しました

・・・

ついでに日興のこれも、脳味噌トレーニングで考えてみたらよい、

(富士一跡・・)
文応元年の御作是れ最明寺殿宝光寺殿へ奏上の・・

※宝光寺殿は北条時宗の戒名

・・・

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 08:39:06.68 ID:O0HBz0oM
>>428
こういう細々とした承認の形式が実際はいろいろあって、
でも安国論を受け取りました、の証文類はどこにもないでしょ?
ただひたすら、安国論提出したおー♪、と全員で連呼するのみ。

「学術的」とかの自称肩書きも、なんかうすら寒いだけだな。

>>429
時頼は、ただの検索結果よ。へんなインネンつけないで。

信濃町が北条時頼の年表を分かってない
トーシロで、アホ丸出しな注釈してるだけでしょ。

じっさいは、時頼の名前は御書に一回も書かれてないのに
みょーな注釈で補完して話をゴマかそうとしてまた墓穴を・・。。

戒名は時頼の墓の画像では確認できなくて調査中、
最明寺が戒名だったら、日蓮さまアウトだけどな・・。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 08:55:16.59 ID:O0HBz0oM
>>427
この時頼年表は、北条重時も同じことで、安国論提出の文応元年には
連署を辞した入道姿の法名とはいえ、時頼と二人で鎌倉幕府の
ツートップ体制をいまだ維持していたのよ。

1. 重時(極楽寺殿)は文応元年には、まだ幕府ナンバーツーの地位にいた。

2. 重時は法名のとおり、極楽寺と念仏宗の幕府最大の支援者であった。

この1と2を見てもわかるけど、当時念仏宗は鎌倉政権の中枢に入りこんで、
すでにしっかりと根を張ってる状態というのが推測できるんで、

その念仏宗に対して、宗祖である法然批判を繰り広げて、
「一凶を禁ぜん」だっけ? と主張する素性の知れない安房の田舎坊主。

念仏宗をすべて鎌倉から追い出して、かわりにわたくし日蓮の
法華経信仰を採用しなさい、と。

これって、ふつーに通用する?

鎌倉と現代では常識がちがう、とかなんとか説明してるけど・・。

たとえれば、ゼネコン入札の、鹿島清水大林竹中大成をすべて排除して、
社員二十人の日蓮工務店に落札させろ、みたい感じ?

・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 10:00:51.42 ID:+dEmspQa
ここの所つまらん議論ばかりしているな。
出したとか出さないとか提出した日付とかばかりに終始して、肝心の中身に対する考察がほとんどない。

>>437
>1.一國の有り様はまずは為政者の信仰が問題だ
安国論の中身を考えると、これが正解だろうな。

445 :全日本人:2015/04/26(日) 10:14:59.17 ID:09+Bk23C
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

446 ::2015/04/26(日) 11:14:20.44 ID:B//LEPrc
もし、権力者最明寺入道が法華経に帰依したとこで、その後の展開はどうなっちゃのだろう。
事が大きくなって、徒事でないのは予想つきませんか?

>>437さん
>大乗佛教の布教のあり方としておかしい

そうなんです。
涅槃経ですか、「刀剣や弓矢を持って弘法せよ!」との煽りと折伏感が日蓮にあったのではないかと思ってしまいますが。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 11:34:40.72 ID:FV0/suOW
>>446
>涅槃経ですか、「刀剣や弓矢を持って弘法せよ!」との煽りと折伏感が日蓮にあったのではないかと思ってしまいますが。

今成説だとそうですね。そして、それが当時の普通の折伏理解だと思います。
今成氏は、日蓮本人が刀杖を執らなかったことからしてあくまでも法華経に
帰依した為政者が折伏するのだ、という折伏観を日蓮に読み取っています。

448 ::2015/04/26(日) 11:38:29.48 ID:B//LEPrc
>>447さん
早々のレスをありがとうございます。
その今成説を調べさせてもらいますね。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 11:54:02.99 ID:FV0/suOW
>>448
まずは現宗研教化情報第10号の「日蓮聖人の摂折観をめぐって」です。
インターネットなら今成説の概要は次のもので知ることができます。
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/imanari_gishoseisei.html

什門流を中心に反論が出たのですが(日什が最重要視した
如説修行抄が偽書とされるのでは反論せざるを得ないでしょう)、
私には感情的ないし党派的な非論理的反応の類に見えます。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 12:13:10.26 ID:+dEmspQa
>>447
大聖人の立場は、一貫している。
「夫れ釈迦の以前仏教は其の罪を斬ると雖も能忍の以後経説は則ち其の施を止む、」立正安国論

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 12:17:37.89 ID:FV0/suOW
日蓮が摂折についてマジメに考えるようになったのが
そもそも佐後のことに過ぎないので立正安國論は論拠になりません。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 12:47:20.14 ID:1oB+ZB0E
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11950427493.html
原発を再稼働しない事によってどれだけ日本が損をしてるかが良くわかる解説

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 13:04:18.54 ID:pugggL7D
>>442
その、ただの検索結果もまともに読めなかったんだろ。
墓見て確認とか言ってるのも恥の上塗り。馬鹿おかわり。

信濃町がどーとか言えた口かよw

454 ::2015/04/26(日) 17:25:34.49 ID:B//LEPrc
>>447さん

法華経物語での
『正法滅して後像法の中に於て増上慢の比丘大勢力あり。
 爾の時に一りの菩薩比丘あり、常不軽と名く。』

との、不軽菩薩の姿勢は経文によって、なんとなく分かるのですが、
そこで、この不軽菩薩の振舞いが折伏行に該当するのか、どうなのかが問題の点だと思います。

たとえば日蓮の言ったとされる、「邪智諸法ノ者多キ時ハ、折伏ヲ前キトス、常不軽品ノ如シ」の一文。
これは法華経常不軽菩薩品第二十に該当する趣旨なるものが困難であります。
正法滅して後像法にこの常不軽の行いがあるわけでして、末法時に“常不軽品ノ如シ”とはどのような見解であるかを述べておりませんね。
また、不軽菩薩が常に説いたとされる『汝当に作仏すべし!』の文句なのですが、問題は“汝”たちの行き末なのでして、日蓮の行動云々は、
後の“汝”と対告衆、対告者が法華経を聞いてこそ皆信伏随従して評価するものなのですね。

『爾の時に常不軽菩薩は豈に異人ならんや、則ち我が身是れなり。』

と、正法滅して後像法も滅したゆえに、この霊山会があったはずであって、そこで「常不軽品ノ如シ」とは末法で説いても堂々巡りになってしまうと思うのです。
国家諌暁などは常不軽菩薩でもなんでもないのではないでしょうか。
ただの、避難されていた菩薩だったから、コジツケ解釈によって、自分を正当化しようとしたのが見えるようにも思いますが。

455 ::2015/04/26(日) 17:26:54.87 ID:B//LEPrc
>>449さん
参考になりました。有難うございます。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 17:48:26.64 ID:FV0/suOW
>>454
>たとえば日蓮の言ったとされる、「邪智諸法ノ者多キ時ハ、折伏ヲ前キトス、常不軽品ノ如シ」の一文。
>これは法華経常不軽菩薩品第二十に該当する趣旨なるものが困難であります。
>正法滅して後像法にこの常不軽の行いがあるわけでして、末法時に“常不軽品ノ如シ”とはどのような見解であるかを述べておりませんね。
>また、不軽菩薩が常に説いたとされる『汝当に作仏すべし!』の文句なのですが、問題は“汝”たちの行き末なのでして、日蓮の行動云々は、
>後の“汝”と対告衆、対告者が法華経を聞いてこそ皆信伏随従して評価するものなのですね。

まさにこの「常不軽品」云々の文を日蓮真筆でない、とするのが今成説なので。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/26(日) 18:01:32.78 ID:ozN+Q7LK
>>442
>最明寺が戒名だったら、日蓮さまアウトだけどな・・。

ここのところがちょっとよくわからないんですけど、どうアウトになるんですか?

458 ::2015/04/26(日) 20:13:37.63 ID:B//LEPrc
折伏、摂受のこの行いは、誰の為のものなのか?
国家諌暁によって相手にされなかった事に、後日蓮及び系宗派の言い分は民衆ことなど後回しに日蓮の行動だけを正当化しようと、見解を満たそうとしていませんか。
法華経の趣旨は折伏摂受の二義ではないはずでして、時によりてこの法を説けというものかと思われます。
ましてや、不軽菩薩が罰論などを振りかざして歩き廻ったような記載などあるわけなく、何が「常不軽品ノ如シ」なのでしょうかね。(故事付けは、いくつか知ってはいますがw)

某法華信奉者という者達は、その折伏行によって功徳を得るものだと信じ込まされているようですが、それって結局は自分だけのことしか考えていないような気がするのです。
自己中は誰でも持ってはいるでしょうが、日蓮よりも時頼の方が大衆的に物事を深く考えていたのではないかとも思ってしまいます。

>>456さん
日蓮真筆でないほうがいいのではないでしょうかね。

>>442さん>>457さん
当時からの墓ってあるのですか?
千葉は両親閣という寺には日蓮の父母の墓があるのですが、
大きめの石ころでしたね。字が書いてあったかは定かではありませんが、
見えませんでしたよ。
拝見させてくれました僧侶の方がいうには、当時の墓はこういうもので、獣に掘られることなく石を置いただけとの事を聞きました。
日蓮の父母と最明寺入道とでは身分の違いがあるかもしれませんが、当時の墓事情を知るのもいいかもしれませんね。

459 :山椒島 ◆AUtVVr2znk :2015/04/26(日) 20:58:50.44 ID:mpJ26Z5y
>>436 7 さん
いえいえ、ここでの引退・出家は形だけのことで、権勢はこの後むしろ強化されていきます。
で、王権との関係について、日蓮が頻繁に言及しているのは阿闍世王や阿育王の故事です。

その余は他の方と話が展開しているようですので、私はこれくらいで。

460 ::2015/04/27(月) 01:24:39.51 ID:chHHracE
>>459山椒島さん
うむ〜?・・・・考えちゃいますね。
時頼の話から筋としての例えが違うかもしれませんが、私が思うに、
悪は悪!・・・後に善人になったとしても許されない事柄はあると思うのです。
通称ISILの首謀者が罪を改め法華経に帰依したからといって、仏教界で賛美されるような話を作るというのはおかしいのではと思うのですね。
所謂、悪人成仏のことなのですが、これも提婆達多や竜女の説と類似で、経由、善人経由での話しだと思うのです。
また、その途上には法華経が欠かせないというものですね。(うまく出来上がっています)

そんじゃ、私もボロが出る前にこれくらいにしときます。汗
こんどこそ休憩。

>>443さん
まず、足場がしっかりと作られているのかが心配にもなりますね。
安全第一ですから。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/27(月) 01:39:39.53 ID:7IUeqysM
池田大作 先生が遂に総理に!?

http://politicaleconomy.gokujou.biz/

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/27(月) 06:24:35.47 ID:o+/Tm0ut
>>444
その立証安国論が「災難はすべて他宗のせい」という、中身のまるでないものなので、内容自体は考察に値しないのだよ。
そこで著者の日蓮の精神性や人格に考察の対象が移らざるを得ない。その絡みで提出の有無や日付その他が問題になる。

463 :全日本人:2015/04/27(月) 09:19:59.75 ID:smqqYfWM
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/28(火) 13:40:42.26 ID:amaW5EpZ
>>458
どっちにしろ大石寺には日蓮、日興、日目はおろか、神四郎達の墓も無い。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/28(火) 15:54:49.86 ID:kKTfJEON
何も無い寺大石寺、張りぼての寺

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 01:54:34.38 ID:Y/tt++t0
>>465
じゃ、奉安堂内の日蓮遺骨は?本当は誰の?

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 03:11:36.58 ID:OtYwjPIF
池田大作がキリスト教に改宗したとかびびった

http://2ch-sokuho.com/

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 03:19:31.94 ID:P3rYLAfI
>>466
>じゃ、奉安堂内の日蓮遺骨は?本当は誰の?

まさに大石寺のみぞ知る。

砕身舎利なぞどうでもいい、と言ってのけた(そしてそれは正しいと思うが)
日興の気概など、大石寺にはなんの関係もないのだよな。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 13:31:38.38 ID:L87YPbPB
>>463
馬鹿か

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 21:02:08.26 ID:UzEjQtry
誰でもいいから日蓮のいいところを教えてほしい。
ここだけは疑いなく立派だというようなところがあったら教えてほしい。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 21:14:30.86 ID:Ec1/gnpQ
>>470
浪花節が上手い!

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/29(水) 22:28:46.69 ID:+MasxfRe
>>466
それこそお肉牙と一緒にDNA鑑定でもすりゃかなり多くの事が解るだろうにな
まぁ、絶対に科学鑑定なんかしないと思うけどね

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 02:41:55.04 ID:Ynwrd6wF
>>470
六尺の大男だったそうだから、チンコはデカイはず!
チンコだけは疑いなく立派!

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 03:52:28.96 ID:gyniKwsh
>>470
>誰でもいいから日蓮のいいところを教えてほしい。
>ここだけは疑いなく立派だというようなところがあったら教えてほしい。

カルトの色濃い日蓮正宗より日蓮宗。日蓮を最上として意識して学ぶより
法華経にかぎらず多くの経典や多くの高僧から仏教思想を学んだほうがいい。

日蓮に重きを置き過ぎるのが正宗、創価のカルト仏教学。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 05:41:41.61 ID:lZNbiXeS
大石寺には、宗祖から三世までの正墓が無い。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 07:31:28.87 ID:OX/TwNac
>>475
日興は身延から「師匠の墓を参拝しないのはおかしいではないか?」と揶揄され、「では聞くが、君たちはお骨を信仰してるのかね?」と反論した。
明らかに大石寺に日蓮遺骨が無いのがわかる。
日興は大石寺より移住後、北山で滅しているので北山に正墓が存在する。
日目は京に天奏(移住?説あり)を目指し、無念にも垂井にて滅した。
直弟子日郷は、無念に滅した師匠日目に報いるには、せめて京に遺骨を埋め墓所を築くのが最良ではないか?
神四郎達の正墓は、富士市厚原の本照寺(神四郎の館跡、日蓮宗)に存在する。大石寺とは何ら無関係。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 08:49:50.17 ID:66YzCFSJ
大石寺や信濃町がいい加減なのはわかった。日蓮のどこがどう偉いのかを知りたい。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 09:59:47.52 ID:sFjA1RmL
一人前の大人でもウンコを漏らすことを我々人類に教えてくれた。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 12:36:31.20 ID:2qV2dR5r
>>477
>日蓮のどこがどう偉いのかを知りたい。

偉くない。終了。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 20:11:48.66 ID:KvvkF+2d
うん。
日蓮にもどこか偉いところがないか、俺も頑張って考えたんだが・・・


全然見つからなかったよw

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/30(木) 20:28:46.15 ID:xwarYeGx
ここまで居なかった方が良かった人も、そうそういないよな

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/01(金) 10:10:02.77 ID:0ha67/Rm
>>470
史実が怪しげ?でも、伝説伝承がしっかり?してれば、後世の人々に尊敬?される事例?を作った事。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/01(金) 20:53:32.30 ID:DZpBYWHd
>>482
おっと!
聖徳太子の悪口はそこまでだw

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 06:28:10.18 ID:oYtA7B0j
>>483
聖徳太子の場合は、広く尊敬されるあまり色んな伝承が生じた。
そこが自己申告が根本の日蓮と根本的に違うところ。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 08:29:05.01 ID:wn9fNnP+
>>453
おっちゃん、また発作が起きたか・・。

・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

注釈は、時頼の名前一回も出て来なくて、それじゃマズいから
世間をダマすつもりで 「学術的」 につけたわけか・・。

正式な法名の覚了房道崇も一回も出てこないし、

ちまたの噂話で小耳にはさんだ、最明寺殿とかいう通称のあて先に
安国論を上奏しましたあ〜♪ と一人ではしゃいでたわけね。

時頼の戒名はwikiの最明寺なら、二度死んでることになって、
ものすご気の利いたギャグになるのだが。>>457

>>441
だれか答えてくれるまで、ネチネチ粘るか。

(問題)下の文章のオカしなところを指摘しなさい。

文応元年に、故最明寺殿へ安国論を提出しました。

・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

(ヒント)文応元年には最明寺殿はまだ生きていました。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 08:37:16.25 ID:v63pyDuM
聖徳太子みたいに各教科書での扱いがだんだん小さくなって
実在を疑う記述がある教科書さえ登場した人物もいるし
誹謗中傷を繰り返して島流しにされた犯罪者という評価に変わる
エセ坊主がいてもいい。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 08:47:37.69 ID:wn9fNnP+
↑上にもちょっとあった法華経の大網の話。

北方の能化難じて云はく・・、

観心本尊得意抄のこの部分で、日蓮さま生前に立正安国論を読んで、
その内容にクレームつけた人がいるという。

ディズニーランドも近い、中山法華経寺のとなり村、現在の市川市北方に
天台の寺があって、と正宗のサイトにはあるけど、その天台僧が・・、

安国論の中で、一度は実利がなくて捨てたはずの爾前経を
法華経の唯一正当性を証明するために、また持ち出して来るのは
なんかムジュンしてません? (自語相違) ←ココだれでもヘンに思うとこ。

それに日蓮さまがお答えしたのが、法華経の大網という説明。

日蓮さまの説明はどーでもよくて、一般の仏教好きが見たら、

ほー、弘法大師の、重々帝網ですか・・、となるけど次の瞬間に、

なんで水晶玉ないの? と気づく。

水晶玉は考えてもよく意味がわかんないから、勝手に省略して、
帝釈天の宮殿にある世界を覆う網 = 法華経(即身成仏)
というコンセプトで行ってみよお〜♪

無許可で、元の話を盗作改ざんしてるわけで、天台文献とかも
ほとんどすべてこの手口、天台大師も妙楽大師も漢文原稿では、
日蓮教団の説明とは、ぜんぜん違うこと言ってんだけどなー・・。

大網の上から目線で支配して、互いに映し合うことはなさそうですね。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 09:26:16.19 ID:AggFfBh5
>>456
マジレスすると、一説には聖徳太子とは実は蘇我入鹿で、有能な王子?(天皇?)だった
蘇我入鹿を騙し討ちの形で暗殺してしまったため、怨霊鎮魂や後世への正統を作るために
藤原氏が聖者聖徳太子を創作したとの説もある。

ん? 大石寺の蓮蔵坊住職日伝を追い出し、横取りした?日行、日時にも繋がる話か?

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 12:01:30.51 ID:qDSgSOi+
>>485
日蓮遺文で教えてください。あなたにとって仏法は勝負ですか?

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 13:18:50.15 ID:e1aLOEXv
>>485

>注釈は

全然違うね

>正式な法名

これも違う

歴史も知らなきゃ文書も読めない。
馬鹿が知ったかぶるなっての。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 14:22:25.45 ID:IF333HIx
>>490
485の「故最明寺殿」の解釈は単純な誤読だけど、時頼の覚了房道崇という法名は合ってるだろ。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 14:59:33.12 ID:e1aLOEXv
>>491
厳密には違う。
普通はそこまで拘らないがね。
最明寺と号す、又覚了房と号す。
資料を読んでたら分かること。

片方を通称と言いながら、もう片方を
正式な法名とか言う時点で終わってる。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 16:10:14.95 ID:w2b6deUg
>>488
スレ違いだから簡潔に。
>大石寺の蓮蔵坊住職日伝を追い出し、横取りした?日行、日時にも繋がる話か?
この件のいきさつは、文献等の研究でもはや決着がついている。
当時の大石寺の境内地は、すべて南条時光から日興上人に供養されたもの。(以下ry

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 19:03:20.75 ID:AggFfBh5
>>493
>当時の大石寺の境内地は、すべて南条時光から日興上人に供養されたもの

北山も石川家から日興に寄進されたはずだが? 日興滅後、後継?の日代、日助らは追放(日興家粛清?)され
日妙(石河家推挙?次期貫首?)が座った。寄進なぞ名ばかりで、地頭(地主)の言なりではないか?

大石寺坊地も、南条時綱、時長vs南条三郎佐衛門で争いがおこる。

南条時光が亡くなり、南条家は分割財産相続がされ、南条時綱(宗家)は日郷に蓮蔵坊と東坊地を、
南条三郎佐衛門(分家)は西坊地を日行に寄進し、問題が複雑になる。
しかし、日道や日行が大石寺の貫首だった事は無い。日道vs日郷の騒動も史実では無かった。

スレチならどこのスレに投稿すればいいですか?何か良いスレありますか?

あと日蓮を迫害?した平時綱が悲惨な最期を遂げた、東条景信が落馬で狂い死にしたと
日蓮サイドは良く言いますが、因果関係や史実は如何でしょう?

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 23:07:45.38 ID:w2b6deUg
>>494
暇がないのでこれだけ答える。
>平時綱が悲惨な最期を遂げた
平頼綱の事か?
保暦間記や鎌倉将軍譜等に記録があるようだ。
長男からの讒言が元で、時綱と二男は執権貞時に滅ぼされる。
長男はいったんは流罪になり、のちに許されて内管領になるが、罪を犯して上総国に流され死滅する。

>東条景信が落馬で狂い死に
それは知らん。
落馬で悲惨な死に方と言えば、大進房が有名だ。(ただし、根拠は御書の記述のみ。)

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/02(土) 23:10:05.92 ID:w2b6deUg
>>495訂正・・・・orz
>時綱と二男
→頼綱と二男

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/03(日) 08:27:51.28 ID:9ypP34Gl
>>485
そういえば執権時頼、と日本史B 教科書にあった記憶が・・。

◇『日本史B用語集』(山川出版社)
立正安国論:1260年、日蓮が前執権北条時頼に提出した建白書。

◇『国史大辞典』(吉川弘文館)
立正安国論:文応元年(1260)北条時頼に呈示した勘文。
・・北条氏得宗で政界最高の実力者前執権北条時頼に
その被官宿屋入道最信を介して提出、のち時頼に会見した。

※※これ二つとも間違い。御書には「故最明寺・・」としか書いてないし、
文応元年は時頼じゃないもんね。ダレが前執権時頼と変換してんの?
で、調べてたらこんな人が・・

AKBも生徒、独創的な解釈で歴史をひもとく 
季武嘉也 (某ヒミツ大学、文学部教授)
http://www.soka.ac.jp/sp/soka_days/faculty_members/2015/02/8835/

(主な著書)
『大正期の政治構造』(吉川弘文館、1988)、
『日本の時代史』(編著 吉川弘文館、2004)、
『選挙違反の歴史』(吉川弘文館、2007)、
『原敬』(山川出版社、2010)

なんか、どっかで見たよーな出版社名だけど、
どこだったか、どおーしても思い出せないわ・・。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/03(日) 08:36:32.58 ID:9ypP34Gl
花燃ゆ、の再放送、面白いな、
井伊大老の「許さん・・」とか桃太郎侍ネタで、
井上真央ちゃんもなかなか達者やの〜。

>>460 キャバクラのなじみ客の取り合いと同じ。

>>489 仏法が勝負とか、興味ゼロ。

>>490>>492 その「号す」の資料名はなに?

・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

最明寺は実在の寺の名前だから、人物名なら通称にしかならん。
正式な法名はあじさい寺時頼墓の説明看板にあるとおり・・。

安国論奏上したら正式な名前もとーぜんわかったはずよ。
正式な法名書けないなら、安国論奏上は嘘ってことで・・。

・・・

また問題貼っとこ、

(問題)下の文章のオカしなところを指摘しなさい。

文応元年に、故最明寺殿へ安国論を提出しました。

・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ

(ヒント)文応元年には最明寺殿はまだ生きていました。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/03(日) 08:43:57.17 ID:XHZ5liVd
>>495
東条景信の軍勢が日蓮一行を襲い、信者の工藤吉隆や弟子の鏡忍坊が日蓮をかばい、殉教した事件です。(小松原の法難)
難は厚原よりもこの小松原の方が壮絶だったらしいですが。東条景信は落馬?
その後、27年後に病没?らしい。果たして仏罰? 寿命でしょう?

現代的に言うと、市長を初め日蓮正宗信者だらけの市の出身の、期待の星の役人が、日蓮正宗の教義に沿った
市政を推進していた政策を批判、さらに板本尊偽作論、日蓮本仏論批判まで行い、怒った市長や市民に
猛抗議され、役所の閉職に左遷、その後、恩のある市の先輩が市長相手の訴訟の証人を引き受け、見事訴訟に勝利し
市長、市民の反感を益々買う。そんな感じですか?

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/03(日) 09:21:07.73 ID:/HL+IwZz
>>492
>最明寺と号す、又覚了房と号す。

最明寺(殿)は通称で、覚了房は時頼の法名の房名だよ。
正式の法名は覚了房道崇で正しいはず。
忍性でいえば、それぞれ極楽寺(殿)、良観(房)にあたる。正式の法名は良観房忍性。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/03(日) 12:25:54.00 ID:gTuW5Aji
>>498
説明看板www
ほんっと馬鹿だな、お前w

>>500
房名も元々は通称。法名は道崇。
「厳密には」って書いただろ?
君の様に考えるのも間違いじゃないけど、
それなら最明寺も別に問題にはならんよ。
一次資料にそう書いてあるんだから。

>>498の誤訳馬鹿みたいに、都合に合わせて
ダブスタで意味を変えるなってこと。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 01:38:08.88 ID:xG4HXW3A
>>498
>>489 仏法が勝負とか、興味ゼロ。

日蓮遺文の「夫れ仏法と申すは勝負をさきとし」の翻訳をして下さい。

503 ::2015/05/04(月) 02:53:26.70 ID:SvrkoUFC
えっ!
日蓮仏法って申すは賞罰をさきにしていませんか。?

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 03:47:19.20 ID:xG4HXW3A
>>503
7さん
私は498からどういう答えが返ってくるか、どうかです。
わからないのであれば見守って下さい。

疑問に思ったら、まずは自分で検索する習慣を身につけましょう。
「夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり」
「釈迦仏は賞罰ただしき仏なり」
なお釈迦がこうした賞罰を重要視していないのは明らかです。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 07:45:35.41 ID:3e4kLFdk
>>504
その設問は感心しないな。文章読解というより教義解釈の問題だから。
原文そのものがはっきり言って、日蓮の独断に基づいている。
そんな質問を他人にする君にあえて再び質問するが、>>141にある日朗の
>先師日蓮は・・・ 最要未だ上聞に達せず愁欝を懐いて空しく多年の星霜を送る
>玉を含みて寂に入るが如く逝去せしめ畢んぬ
をどう解釈する?
やっぱ「裁判などで主張が不採用だった」+「死人に玉を含ませる古い風習」?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 09:48:46.90 ID:P2qpJhYL
> 夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、
> 王法と申すは賞罰を本とせり、
> 故に仏をば世雄と号し王をば自在となづけたり

3文目へのつながりがそもそもわからん。
そもそもこの「世雄」の原語はなんだろう。
マハーヴィーラ(偉大なる勇者)かローカナータ(世界の主)か。
「自在」の方はロケシュヴァラ(世自在)かイシュヴァラ(自在)だろうけど。

「さきとし」の「さき」は「本」と同じ意味なのか、
それとも「本末」の「末」の意味なのか。

さっぱりだの。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 09:54:23.48 ID:xG4HXW3A
>>505
>その設問は感心しないな。文章読解というより教義解釈の問題だから。

設問に関心しないとは異様ですね。疑問に思ったとおりに文章を書くのを
咎められるいわれはありません。
あなたにお伺いを立て、それから書かないといけないでしょうか?
「立正安国論は提出されていない」、彼に根拠のないことを書く自由はあり、
私が自由に書く権利は無いのでしょうか?
仮に教義解釈を問題にしたとして何が問題でしょうか?

教団独自の翻訳を隠したい。都合が悪いから。この様に思われて当然かと。

「立正安国論は提出されていない」、一見日蓮アンチの様に見えますがどうでしょうか?
山椒島さんの2chでのコメントが的確で、それにより困るのは学会です。
山椒島さんを負けているように見せかけるか排除したいのかもしれません。

「立正安国論は提出されていない」、これが本当なら大発見のはずです。

>そんな質問を他人にする君にあえて再び質問するが、

どういう立場の方でしょうか?
あなたにも>>502の翻訳をして頂きたいですね。以降は答える必要は全く無いでしょう。
人権侵害の意図や教団をやめる自由があなたの意見にあるかも疑問ですが、今は質問しないでおきます。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 10:36:08.13 ID:xG4HXW3A
>>506
>マハーヴィーラ(偉大なる勇者)かローカナータ(世界の主)か。
>「自在」の方はロケシュヴァラ(世自在)かイシュヴァラ(自在)だろうけど。

ここまで分かっているのであれば、ネットに有る各教団の翻訳文で納得行かない理由が私にはわかりません。
どの教団のどの翻訳がわからないのですか?

ぬるぽ、ガッが成立する2chらしく、釣れますか?がいいのでしょうか?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 10:50:09.82 ID:P2qpJhYL
>>508
正直いってこの文の意味はどこの教団とかどこの語釈とか以前に全然わからん。

勝負→世雄
賞罰→自在

のつながりがわかれば、勝負と賞罰の意味もわかるかもしれんが。
「せん」は「詮」か「先」か。

いずれにせよ普通には法門の勝劣のことだと取ることになるだろうが、
なぜそうすると世雄になるのかがさっぱりわからん。
二諦に於いて勝義諦が世俗諦にまさに「勝れる」がゆえに
「世に勝れる」なのかもしれんが、これも微妙な話
(これだと法門の勝劣から二諦の勝劣に話がスリップしていることになる)。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 10:53:47.29 ID:P2qpJhYL
しかも「自在」の方も、なぜ「賞罰」と結びつくのかが不明。
「自在」も「世自在王佛 lokesvararaja」に見るように
如来の境地を指すのに使われる語なのでなあ。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 11:11:21.23 ID:xG4HXW3A
>>509
>正直いってこの文の意味はどこの教団とかどこの語釈とか以前に全然わからん。

どの翻訳文を読んでも、わからないのであれば、どの教団でも行けますね。
あなたの師匠は池田大作ですか?日顕、日如それとも他の大石寺系の誰かですか?
学会の翻訳文は一つの意味しかありません。師弟直結にも繋がる重要な文章です。
創価学会のサイトか学会員のサイトに行けばいくらでも翻訳文は有りますよ。

もしあなたが大石寺系でなく他の日蓮宗系なら何故あなたはこの板にいるのですか?
ここで学べる日蓮肯定、学会肯定だと学会のカルト仏教学が多いです。
一般的な日蓮宗の信徒の方はここには来ませんよ。

学会は昨年11月に教義変更をしたばかりですがご存じないですか?

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 11:26:30.02 ID:P2qpJhYL
>>511
なにがいいたいのかさっぱりわからんが、私は大石寺とその分派カルトに縁はない。
日蓮宗系でもない。単に日蓮について(どちらかといえば否定的な)興味を持っているだけだ。

> 学会は昨年11月に教義変更をしたばかりですがご存じないですか?

大石寺の贋作板漫荼羅を本尊にしない、という話かね?
板切れ呪物崇拝から己心の本尊へ、という教義変更なら
他はともかくその点に関してだけはまあ結構な話なのでは、としか。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 12:19:26.13 ID:xG4HXW3A
>>512
私も教義変更は歓迎しています。
私は元学会員で日蓮正宗や学会などの教団に否定的な立場です。どの正宗系教団もカルトだと思います。
日蓮遺文にご興味があるのでしたら、大石寺系でない日蓮宗の方と知り合いになるのがベストだと思います。

あと無理なお願いになってしまいますが、他宗の方であれば学会員や正宗法華講員が
信仰に関わる遺文で「解釈や回答を保留、先送り」にするような議論形式は出来るだけ避けていただけると助かります。
>507と矛盾するようですが、そうではありません。強制できることではないので、もちろん可能な範囲で構いません。

というのも、2chを読むだけでも出来る、まだマシな人もいます。マインドコントロールの強い人は
読むことも出来ません。
解釈や回答を保留、先送りにするような形だと
自身の所属する教団都合な信仰を否定できず、「保留、先送りにして信仰継続するから」です。

他宗派の風習や信仰形態、心の持ちよう、人との接し方、他宗の遺文解釈等々、仏教の良き面を
書いていただけると、ものすごく助かります。
こうしたことを全く知らないか、飢えているのが正宗系の信徒の実体だと思います。
もちろん、依存や甘えの強い人もいるのでほどほどでいいかと思います。

学会には謀略部隊というか表向き部外者であるかのように装いながら金で雇われて謀略している人達がいます。
コメントする人の立場を問うのはこの為です。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 13:13:59.84 ID:P2qpJhYL
脱カルトに貢献するようなレスをしろとな。
だがいずれにせよ、「佛法は勝負を〜自在となづけたり」について
学会の「仏法は勝負!」が論外なのはもちろん、語釈として
私が納得できるような通解を示している教団・サイトはないようなのでしょうがない。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 13:33:59.30 ID:xG4HXW3A
>>514
>脱カルトに貢献するようなレスをしろとな。

いいえ。日本仏教の普通のあり方で十分です。学会などのカルトを知る必要は全くありません。
普通の仏教学では、時として答えを出さないこと、曖昧のまま、伝承でも何の問題もありません。
争う必要がないからです。
創価などは「断言し負けを認めさせ改宗させる」手法です。
一般仏教の正しさを日蓮や教団が正しいとすり替えてしまうのが問題なわけです。

>学会の「仏法は勝負!」が論外なのはもちろん

ですね。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 20:10:51.17 ID:qwFmc3kp
つうかことさら「仏法は勝負!」を選挙に絡めてくるのが
問題。もうね、それでどの程度のものかわかるわけですよ。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/04(月) 21:25:38.58 ID:83+7SAF0
「AKBのどの子が一番か?」
「仏法は勝負・優劣浅深?」
「学会は宗教界の王者である」

そんなことはドーデモイイことだ。

518 ::2015/05/04(月) 22:14:22.68 ID:SvrkoUFC
ちょっとだけ喋りたい・・・・。

『又亦諸法を戯論して諍競する所あるべからず。』
是、法華経第三の安楽行(意)なのですが、正宗や創価学会には無視されてるわけですね。

これでも勝てる文証を是非に聞きたいものですが、知っておりますでしょうか?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 10:39:13.19 ID:+TAkxpx0
>>518
やつらは「一念三千の法門が、ただ法華経本門寿量品の文底に秘沈されている」
と言う立場なので余経は自身の都合のいいところだけ切り抜きして他は放置。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 10:43:59.34 ID:Vgir6emb
>>518
あなたが知らない以上、そんな文証はどこにもないと私は思いますよ。
それに安楽行品は、正宗や創価など日蓮教のみならず日蓮本人にも無視されているのではないでしょうか。
安楽行品をよめば日蓮の行状がいかに非仏教的、反仏教的なものかがよくわかります。
安楽行品は法華経のなかで他のほとんどの部分とは不釣り合いに、唯一大乗経典らしい内容のある部だと思われます。
これがなければ法華経はほとんど経典とは呼べない代物でしょう。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 11:41:01.18 ID:8WI/xGu9
>>517
>「仏法は勝負・優劣浅深?」
>そんなことはドーデモイイことだ。
これはひどいな。
宗教に帰依するとは、その宗教が説く通りに生きようとすること。
したがって、その教義の内容(優劣浅深)は非常に重要である。
そして、より正しい法(宗教)に帰依した者ほど、よりよく生きる事が出来る。

人間はどう生きればより良い生き方を模索し、太古の昔から様々な哲学・宗教を生み出してきた。
あるいは、釈尊のように最良の生き方を自ら悟った者もいる。
当然、玉石混合・さまざまな部分論群であり、取捨択一・統一が必須である。
それをどうでもいいとは・・・・・笑止。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 11:59:26.30 ID:fmk8Fjlz
日蓮教がウンコなことはお前さん見りゃ一目瞭然だがな。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 12:12:02.96 ID:8WI/xGu9
>>518
詳しくは、「本迹相対」「迹化の菩薩」「地湧(本化)の菩薩」などを調べれは、答えは出る。
理由を述べている端的な御書は、開目抄の「末法に摂受折伏あるべし・・・以下ry」。

一応断っておくが、大聖人は妙法蓮華経に帰依しているわけではない。

524 :521:2015/05/05(火) 12:15:38.76 ID:8WI/xGu9
>>521訂正…。
>人間はどう生きればより良い生き方を模索し、
→人間はより良い生き方を模索し、

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 12:54:15.13 ID:LzNwqsV3
>>521
>その教義の内容(優劣浅深)は非常に重要である。
まぁ学究的な人ならそこがかなり重要になってくるだろうけど、そもそも
人にはそれぞれの機根というものがあってだな、それぞれにご縁のある法門
というのがあるのだよ。それを頭ごなしに批判して我が仏に帰依しろといっ
ても反発くらうのが普通とみんな言っているのだ。
それに、>より正しい法(宗教)に帰依した者ほど、よりよく生きる事が出来る。
とおっしゃってますが、あなたよりよく生きてますか?創価ストレスで顔が歪み
心も歪んでいませんか?ひょぜそうですね。
おれは創価やめて日蓮系から離れたよ。でも不思議とそのほうが法華経の内容も
省みてよくわかる。こういうこといいたかったんだな〜と。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 12:58:08.86 ID:LzNwqsV3
>>521
>人間はどう生きればより良い生き方を模索し、太古の昔から様々な哲学・宗教を生み出してきた。
これは仏教徒として言ってはダメでしょ。だって仏法は人が生まれようが生まれないころで
あろうが、お釈迦様が現れる前か時間の流れに関係なく存在ししつづけるものだっていうのが仏教
の大前提だろ。あんたが言ってることはまるで外道の考えと同じ。何かすごい存在がいてそれが
全宇宙を支配する法則を作ったみたいなね。

527 :525:2015/05/05(火) 12:59:29.92 ID:LzNwqsV3
にょぜそうって書こうとしたら、ひょぜそうって書いてもうたw

528 :521:2015/05/05(火) 14:16:16.11 ID:8WI/xGu9
>>525
>これは仏教徒として言ってはダメでしょ。
そんなことはない。
釈尊は、当時の六師外道他の主張を「全否定」したわけではないからだ。
当時は、六師外道ほかの様々な思想が流布し、人々はどれが正解なのか迷っていた。
そんな中に釈尊が登場し、悟を根拠として各思想の致命的欠点を指摘して正しい教えを弘めたが、正しいことは否定せず継承している。
(たとえば、輪廻という考え方は、当時のバラモン教が生み出したもの。)

>>529
大聖人の主張は、末法の人々の機根に適う法は南無妙法蓮華経のみ・・・というだけの話。
>>反発
最近は、例外(対正宗・顕正会・正信会等)を除けば、以前のような強めの理論的な折伏はあまりないはずだが。
(今の学会の流れは、実社会で実証を示せ…である。)

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 14:34:08.80 ID:fmk8Fjlz
>>528
>各思想の致命的欠点を指摘して

事実じゃないな。
そのことをどう評価するかはともかく、
佛教からのバラモン教および六師批判は論点先取でしかないことが殆ど。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 14:37:30.34 ID:fmk8Fjlz
まあ、当時の(或いは今も)インド人たちは解脱する方法が
複数あるのは全然不思議じゃない、という感じで、様々な
宗派(の聖人)をそのまま尊崇するので、勝劣がどうたら
というようなことには殆ど関心がない。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 15:08:07.19 ID:Z7FsmPCa
>>529-530
528がいいたいのはもっとレベルの低い、視野の狭い日蓮教の話だよ。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 15:20:56.90 ID:6NKmppfA
>>521
>そして、より正しい法(宗教)に帰依した者ほど、よりよく生きる事が出来る。
>当然、玉石混合・さまざまな部分論群であり、取捨択一・統一が必須である。

より正しい?取捨選択? AKBのどの子が一番イイ?
全部お前たち仏教オタクどものオナニーだヨ。

より良く生きているのか?それはヨカッタなw
「取捨択一・統一が必須」と感じるのは現在のオマエの人生に
「不足」「不安」「不満」が投影されているからだ。

「自分には力が無い」と思わされ他者の「より正しい法に帰依」しなければ
幸せになれない、と条件付けする。
日蓮自身が「如来とは三界の衆生なり」と認めつつ、しかしゲキョしないと
幸せになれないと足かせを履かせる。

子犬の頃から飼われた犬は鎖が外れても逃げないんだよ(逃げられない)

533 :521:2015/05/05(火) 15:27:48.21 ID:8WI/xGu9
>>529
たとえば、最初期にどーんと弟子達が増えるきっかけになったのは、火を崇める一派の長との議論と思われる。
当然、かの御仁の掲げる思想の致命的な欠点を指摘しているはずだ。
ここで、長は負けを認め、弟子共々釈尊の弟子になった。
(伝承などでは竜云云とあるため、この伝承は間違いなく虚偽である。)

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 15:29:06.99 ID:fmk8Fjlz
>>533
>最初期にどーんと弟子達が増えるきっかけになったのは、火を崇める一派の長との議論と思われる。
>当然、かの御仁の掲げる思想の致命的な欠点を指摘しているはずだ。

で、どんな「致命的な欠点」だったのかね?

宗教が広まったり改宗を生むのは論理によるものではない。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 15:30:40.49 ID:fmk8Fjlz
だいたい、この論法でいけばインドで佛教が滅んだのは
佛教の致命的欠点をイスラム教とヒンドゥー教が明らかにしたからだな。

536 :521:2015/05/05(火) 15:35:09.19 ID:8WI/xGu9
>>532
>日蓮自身が「如来とは三界の衆生なり」
本質はその通りだが、正しい方法によらないとそれを発揮できない。
仏界というのは、一切衆生の境界のひとつ。
したがって、縁がないとそれを発揮できない。
その縁は、末法においては南無妙法蓮華経のみ。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 16:10:58.51 ID:6NKmppfA
>>536
>その縁は、末法においては南無妙法蓮華経のみ。

それが条件付けと言っているのだ。
その条件を日蓮一人が決めて皆が従ったのだ。
「自分には力が無い」と信じ込んでいるから。
無作三身なのに?

無作・本有だから無条件なのだ。
気付くかどうか?ただそれだけ。

>本質はその通りだが、正しい方法によらないとそれを発揮できない。
ゲキョして覚醒した者がいるのか?w
もしもいたならその者はその後、教団から離れていった者だろう。

あなたたちは「自分には力が無い」「ゲキョしないと幸せになれない」
という人生ゲームを選択して楽しんでいるだけだよ。

538 :521:2015/05/05(火) 16:17:43.90 ID:8WI/xGu9
>>534
>宗教が広まったり改宗を生むのは論理によるものではない。
王権・特定宗教等の強制・迫害や他の思惑(たとえば政策上とか)によるものを除けばを除けば、より正しい方を選ぶ…というのが改宗の基本。
そして、ある程度高等な思想の持ち主なら、その最終的方法は議論(話し合い)となる。

釈尊との対話で、何が間違いなのかを自覚させられ、自ら改宗する。
(人柄にひかれてとか、神通力というのもあるだろうが、それはきっかけでしかない。)
それ以外に、どんな方法があるというのだ?
ためしにやって功徳を得たからというのは、すでに釈尊の教えを実行した後の話であり、すでに事実上改宗している。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 16:51:32.38 ID:fmk8Fjlz
歴史知らないって凄いよね(呆

540 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/05(火) 18:42:58.01 ID:4WgnCe/q
>>521
>優劣浅深
521以降、ずっと曖昧な内容(議論対象)と曖昧な解釈が続いていますね。
せめて仏教用語でわかりやすく語ってくれませんか?
釈尊は具体的に何が間違っていると言ってどういった思想でどう批判したのでしょうか?
わかりにくいことをテクニカルタームで逃げるのもやめてくださいね。

仏法は勝負も酷いですが、学会や正宗の見方で優劣や浅深高低はおかしいでしょう。
本来は「お前は間違っている」という言い方は主流ではなく
「こうこうこういうところに気がついてみては?」というのは基本的な仏教ではないですか?

ttp://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki
私のブログ。一つ一つ、破折していただきたいものですね。

学会の歴史について様々な嘘と変遷がわかる。学会教学、精神、方針は常に変化した。
価値[再]創造
ttp://renoir.dreamlog.jp/

富士門流信徒の掲示板
ttp://jbbs.shitaraba.net/study/364/

これを全部ひっくり返したら学会員として英雄になれます。
いつも同じなのですが、この話のこの流れで学会員、法華講員は「勝った!破折した!」
「言い切った!」「大勝利!」と思っているからやっかいです。

学会や正宗に一つでも間違いがあれば、信仰する価値はないでしょう。
念仏無間も、日蓮が考えた念仏信仰の問題点を「一つだけ」取り上げたにすぎません。
(実際は一つではありませんが、復数あると学会員から答えが返ってきた試しが一度もありません) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:c70c250dd91bb29f505857436e0bc8bd)


541 ::2015/05/05(火) 20:50:14.54 ID:VfO8lMSY
>>523さん
法華経の文証よりも開目抄が勝るって事を貴殿は言いたいのでしょうか?
折伏なる行も法華経には説かれていないようで、都合の解釈に勝負をつけような正法など試合にもなりませんし、そのうち誰からも相手にしてもらえませんよね。
こんなこと言っちゃ偏見といわれるかもしれませんが、、、、、女の口喧嘩みたいなものでしょ。

>一応断っておくが、大聖人は妙法蓮華経に帰依しているわけではない。

初耳でして、驚きです。

>>521さん
>より正しい法(宗教)に帰依した者ほど、よりよく生きる事が出来る。

何故にそれを貴殿がお分かりになられるのか?

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 22:08:46.90 ID:Vgir6emb
>>523
>一応断っておくが、大聖人は妙法蓮華経に帰依しているわけではない。

わかってます。妙法法華経ではなく南無妙法蓮華経だと言いたいんでしょう。
チョトマテチョトマテお兄さん。南無妙法蓮華経とはなんですのん?ラッスンゴレライみたいなもんですか?
そこで例によってそれなら南無南無妙法蓮華経と唱えるべきではないですか?

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/05(火) 23:16:45.64 ID:fmk8Fjlz
>>542
>そこで例によってそれなら南無南無妙法蓮華経と唱えるべきではないですか?

なんという的確なツッコミwwww

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 00:02:15.14 ID:E4YOKCVV
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1402196923/63
  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑ 

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 00:06:45.55 ID:RxRcelIe
立正安国論=相次ぐ自然災害その原因は正法である法華経を信じずに邪教を信じているから

人の営みが自然現象に影響を及ぼすなんて発想が現代のカルトと変わらんだろう
それとも人々を教化へ導くために用いたこれもまた方便なのか

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 00:55:13.48 ID:cY+8df05
有名な「サンカ(創価学会・讃美歌隊)の鍵あけ名人」の一人かな?元「新宿消防署署長」「増子信仁」の部下に顔が似ている。「夜這い宗教」で「思想グループ」である。
→強姦(ごうかん)致傷の疑いで、サッカーJリーグ3部(J3)町田ゼルビア元選手で医療法人職員、神村奨(26)=埼玉県蕨市中央=を逮捕
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1469393.html

「2015.3.23 成田署は23日、電車で中学2年の女子生徒(14)に痴漢行為をしたとして、千葉県船橋市若松、JALグランドサービス社員、北林佑介(30)を現行犯逮捕
http://www.sankei.com/affairs/news/150323/afr1503230022-n1.html
←ロリコンで年配女性が好きでなく。年配女性は他の男に裏で現金を貰い騙して紹介してるそうだ。

「上海に居る、石川(人名)達に騙されている人達が存在して居る」(シャンハイ(Shanghai) イシカワ I Shi Ka Wa))という連絡が届いてきた。#荒川静香 とかも上海の石川達に騙されているそうだ。東方明珠電視塔の近くか、似た日本国内の建物では?という連絡が来た。
石川と云うのは、髪を染めた感じで、ベレー帽みたいな髪型の男で、50歳半ば〜60歳前半ぐらいで身長は164cmぐらい。電話をどこかにかけていた。
顔は 薄 熙来 http://jp.xinhuanet.com/2013-09/22/132739724_11n.jpg  に似ている。

俺の妨害を日本国内でしている人々の、バック・後ろ盾は潰れている。

>中国で2014年に収賄や横領などの汚職で摘発された公務員が前年比7・4%増の5万5101人だった
>中央省庁の課長級以上に相当する人は前年比40・7%増の4040人。うち局長級以上は589人
>閣僚級以上では28人が摘発され、前年の3・5倍に増えた。

547 ::2015/05/06(水) 07:36:00.71 ID:90MCYPgx
>>545さん
涅槃経から貪っての仏罰は毒鼓の縁だと言っているようですね。
“仏法と申すは勝負をさきとし”などとは、故オーム教団のサリン事件のような計画的なテロ行為ですのようです。
正宗及び創価学会教学の“末法の折伏行”が常不軽菩薩の如しとはとんでもない解釈だと思いますね。
オソロシやぁ〜〜、、桑原桑原ぁ〜。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 13:43:56.03 ID:RxRcelIe
>>547
コーヒーカップ事件みたいなことを平然とやるような連中だから
目的を遂げるには手段を選ばずと言う感覚は当然のこととして持ってるだろう

罪の重さに違いはあれども
救世を促す為にサリンを撒くという発想となんら変わりない

549 ::2015/05/06(水) 19:15:23.59 ID:90MCYPgx
>>548さん
「当寺院がお預かりの遺骨を、仮にもお粗末に扱ったとして、
 なんでなんで御主がコーヒーカップに骨を入れるのじゃ?」・・・(二ヤッ

って、言っておけば大袈裟にはならなかったと思います。
この件、創価機関紙の早とちりっていうことでw
スレ違いかもしれませんが、その原告者ってどんな人なんでしょうね?
まぁ、これぐらいの事件なら笑話にもなりますが。

550 ::2015/05/06(水) 19:21:10.69 ID:90MCYPgx
「相手を落とし入れる!」

まさに、毒鼓の縁。・・・・かっこいいじゃん仏法者達よ。

551 ::2015/05/06(水) 19:33:45.65 ID:90MCYPgx
毒を口にして獅子苦せばいいのに。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 20:11:46.26 ID:gPhM9u1x
>>548
あんた骨壷知ってる?葬祭所行った事ある? コーヒーカップに骨入れたら溢れるよ?

553 ::2015/05/06(水) 20:34:57.67 ID:90MCYPgx
>>552さん
コーヒーカップですので分骨ですね。
原告人の遺族での問題もありましょうが、、、、ダブルにショックだったのでしょう。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 21:10:28.19 ID:RxRcelIe
コーヒーカップ事件は遺族が層化と結託してやった自作自演だと
法廷で看破されてるので誤解でもなんでもないでしょ

家族の遺骨をコーヒーカップやら空き缶に入れることを強いられても
まだ正しいと思える信者の頭は一体どうなってるんだ

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 21:29:20.37 ID:vFR2IUw2
正しいとは思ってないにしても、なにやら些細な事のような口ぶりに非日本人的なものを感じる。
肉親の遺骨を教団のための工作にするという感覚が信じられない。日蓮教で神経が侵される好例だ。

556 ::2015/05/06(水) 21:44:23.83 ID:90MCYPgx
予想でもいいかな。

寺院に遺骨を預かられるってことを知ったのは、創価が教えた事なので、
今では、このお方脱会してるか、創価不信ね。・・・まともなら。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 06:33:18.38 ID:WSpIe75J
>>556
どうもチグハグな感じがします。この件は全面的かつ一方的に創価に責任があります。
ウィキペディアで「コーヒーカップ裁判」の項目をご覧ください。
信者と創価の異常性と反社会性が露骨に出ています。

558 :全日本人:2015/05/07(木) 07:26:28.26 ID:1By91L6m
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 13:31:30.12 ID:zK1W5q6I
>>507
>設問に関心しないとは異様ですね。疑問に思ったとおりに文章を書くのを咎められるいわれはありません。
●なぜあなたの設問に感心しないと異様なのですか?

>あなたにお伺いを立て、それから書かないといけないでしょうか?
●誰がそんなことを言いましたか?

>「立正安国論は提出されていない」、彼に根拠のないことを書く自由はあり、私が自由に書く権利は無いのでしょうか?
●同上

>仮に教義解釈を問題にしたとして何が問題でしょうか?
●仏法は勝負云々の解釈は498さんの一連の投稿の趣旨とは無関係だからです。興味ゼロと言っている相手に教義解釈を求めるのは「異様」です。

>教団独自の翻訳を隠したい。都合が悪いから。この様に思われて当然かと。
●何のことやらさっぱりわかりません。私自身、「仏法は勝負」に興味ゼロなので。

>「立正安国論は提出されていない」、一見日蓮アンチの様に見えますがどうでしょうか?
>山椒島さんの2chでのコメントが的確で、それにより困るのは学会です。
●アンチって何に対するアンチですか?創価?日蓮?山椒島さんが創価を困らせるなら大いに結構です。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 13:36:00.84 ID:zK1W5q6I
559の続き

>山椒島さんを負けているように見せかけるか排除したいのかもしれません。
●あなたは「仏法は勝負」の解釈を他人に要求するくらいですから勝ち負けが気になるのでしょうが、私はそんなことは気にしていません。
●排除なんてとんでもない。私は日蓮に詳しくないので山椒島さんや7さんや498さん他の方々の投稿はたいへん参考になります。

>「立正安国論は提出されていない」、これが本当なら大発見のはずです。
●それほどでもないでしょうが、日蓮ファンにとっては残念でしょうね。でも事実に拘らないのが日蓮教徒ですから影響はないと思いますよ。

>どういう立場の方でしょうか?
●すでに>>239でお答えした通りです。ちなみに、これにレスは頂いておりません。

>あなたにも>>502の翻訳をして頂きたいですね。以降は答える必要は全く無いでしょう。
●興味ゼロなので気乗りしませんが、私の解釈では、「色々あっても最後に正義(=日蓮教)は勝つ」とでも言いたかったのでしょう。
●興味ゼロや、設問に感心しない相手には自分の質問への回答を要求しながら、他人の質問には答える必要がないとはこれまた「異様」ですね。

>人権侵害の意図や教団をやめる自由があなたの意見にあるかも疑問ですが、今は質問しないでおきます。
●これもさっぱり意味がわかりませんね。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 13:50:56.52 ID:Xxbl8B1K
>>557
じゃあ、こちらはどうなんだ?
「大石寺 遺骨大量不法投棄事件 総額200万円の賠償命令が確定 」
訴えたのが4人だからこれだけの慰謝料で済んでいるがry

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 13:57:17.09 ID:7vmdp7tG
>>561
創価みたいに、他人に濡れ衣を着せようとしてない。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 14:00:01.33 ID:zK1W5q6I
>>507
なおあなたが立正安国論の提出に関する論点を理解しておられないようなので以下に少しだけ説明します。

私は日蓮が立正安国論を幕府に提出したという通説に疑いをもっており、山椒島さんは提出したのは明白という立場です。
これだけをみれば山椒島さんの意見と私の意見は正反対のように思われるでしょう。
しかし双方の主張(150〜268)までを分析的、論理的に読めばそうでないことがわかるはずです。
なるほど山椒島さんは「提出した」と言ってはいますが、実際は「押し売りや一方的に送り付けた場合や通行人にことづけた場合」も想定しています。
私にしても「提出した」ことを疑ってはいますが、「日蓮が提出しようとした場合や提出したつもりでも提出したことになっていない場合」も含んでいます。
つまり実際の認識としてはほとんど差がないのです。いわば民法でいう発信主義と到達主義の違いです。
私は幕府に向けた公文書であれば到達主義をもって提出したと表現するほうが適切ではないかと言っているだけです。すでに論点は明らかなので以降は繰り返しません。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 15:53:10.27 ID:Xxbl8B1K
>>562
規模を考えろよ。

コーヒーカップは、高々一人の遺骨について、その両親と末寺一寺。

一方、大石寺の方は、遺骨の<<大量>>不法投棄事件。
・合葬では、大量の他者の骨と混ぜて使用済みの米袋に詰めた。
・さらに、それらの米袋のうち150〜200袋は、大石寺境内に穴を掘って無造作に埋めていた。
高裁では、埋められていた遺骨に対する法要も慰霊用の設備もなく、遺骨を投棄していたと認定。
(最高裁は高裁の判決を支持。)
これは確定判決だから、もし該当者遺族全員が集団で連続で二次訴訟でも起こてしたら・・・・・ry

また、この事件では、大石寺や日顕の遺骨に対する態度があらわになった。
これは、同時に大石寺や日顕の信者に対する態度をも示す。
事件そのものより、こちらの方がダメージが強い。

コーヒーカップとは比べ物にならないほど、重大な裁判結果だよ。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 16:51:30.43 ID:3nXPt+tu
高裁判決文には不法投棄の文字も使用済みの米袋という言葉も見当たらないので
この辺は層化側の勝手な誇張だと思われる、主に認定されているのは
境内の片隅に放置していたなど「遺骨の扱いが非常に杜撰だった」ということ

層化はコーヒーカップ事件以外にも捏造写真事件や、シアトル事件等によって
自作自演や証拠の捏造を相次いで指摘されており
信者や関係者を巻き込み裁判制度を利用した組織ぐるみで宗門に対する
デッチアゲ、ネガキャンをやっていたことがいくつもバレている
このような団体が悪びれもせずに「遺骨裁判」の一事を以って自身の優越性を
宣伝するなど正気の沙汰とは到底言い難い

宗門も、層化もまとめて邪教でかまわないが
これだけ恥知らずな真似をしておきながら未だに一言の謝罪もしない態度は
仏の教えを実践する団体としていかがなものだろうか

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 18:18:30.48 ID:CYPBMjNW
日蓮遺文のこの箇所、元ネタはあるんでしょうか?

『報恩抄』
“忽に頓死して二人の獄卒に鉄の縄七すぢつけられて閻魔王宮にいたりぬ、
命いまだつきずといゐてかへされしに法華経を謗ずるとやおもひけん
真言の観念印真言等をばなげすてて法華経の今此三界の文を唱えて
縄も切れかへされ給いぬ”

出典を調べようにも“彼の伝を見るに云く”とあるだけで明記されていないし、
一般的に目にすることができない書物だとなかなか確認することができません。
確認された方おられますか?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 20:57:14.93 ID:CYPBMjNW
>>566
善無畏三蔵の記述の箇所です。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 21:07:07.70 ID:wmbGIOHj
https://yakiimo.booth.pm/items/96619
救われます、あなたは救われます

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 21:21:39.81 ID:/jswWYVt
>>864
「規模」じゃなく、「質」だよ。
犯人が他人に濡れ衣を着せようとして「私が被害者でござい」とすました顔で、最高裁まで争ったんだぞww

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 21:25:48.38 ID:v9LfL7he
>>565
意味わからんが? 普通は喪主が坊さんのお経の最中に、墓石の中の安室に
骨壷を安置してその後蓋を閉める(普通は石屋さんが開閉してくれる)のが普通だが?
正宗系の方はそれをやらなくて、骨壷をお堂かどこかに安置してるのか?
コーヒーカップ?や米袋?なぞ、普通の宗派は出てくるわけがない。 

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 21:26:54.14 ID:520wc1rf
天皇陛下を部下・侍従にしている「天皇聖帝」登場(http://pbs.twimg.com/media/B0cE4HFCcAAEgLO.jpg)。
皇族は、古代の王、神の血筋であり、神の特徴が多く遺伝している存在が、より偉い。私よりも遺伝しているのは不存在と言われる、
明治神宮で祭られている「神」である「明治天皇」の孫が私である。天皇陛下は「陛下」なので、天皇への書簡を渡す連絡係である。
天皇・帝の実子の本物。外見〜遺伝子DNAで確認済。ニセモノと間違えられていたので、女がランク下のばかり入っている。現金が少ないので、寄付金を募集中。
女と先に性行為をすると、性行為をした男は必ず処罰されて、殺されたりしている。
当然だが、愛新覚羅家、李王家、徳川家、天皇陛下よりも偉い。三清であるので。愛新覚羅はロシアや中国に依頼して軍隊を呼べない。
「子供は二人まで」の女は全員、皇帝へのプレゼントの女。約束、〜の人の子供を産め!は全部、皇帝の子の量産用だが、95%騙されている。
日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、浄土真宗、創価学会が「日本人ではなくて雑種だったから」と勝手に他の男に渡していて、その結果、女が汚れていたら一人に付き、主犯・実行犯が処罰され〜絶命する。
Chinaが日本に送った「子供は二人まで」のペットPet女を相手に渡さないで預かったまま盗んで使っているのが多く居て、盗んだ人は裏切り者になっている。
世界的に偉い人が、日本に一人だけ在住しているが、その人向けの女と性行為をすると、Hで死亡〜変死する。事故でしたら、事故にあう。既に数万人が絶命済。
「Japan Emperar 日本皇帝"Japan High-class king"」「天皇Ten-nOu」「中国皇帝 China Emperar」「天子 Ten-Shi」「天然大カール・イザナギ/ポセイドンの血筋」
同じ血筋Lineage of the same strain。髪質が天然パーマのクセ毛で大カールする NaturallyBigCurlyHair(カール大帝KarlDerGrobe、ルイ15世Louis XV、 George Washingtonと同じ)。
私はこの血筋ですI am this pedigree(lineage)。2014年4月18日現在、39歳 18, April 2014, 39 years old。
Virgin Like 処女が好き。処女と性交したことがない Do not virgin sex。子供がいないNo children。未婚Unmarried。
2001年8月からセックス性交してない From August 2001, and do not sex。
http://blog.goo.ne.jp/sho_gun_3

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 21:55:14.26 ID:3nXPt+tu
>>570
まず、汚いコーヒーカップや空き缶に自分の家族の遺骨を入れて
寺に難癖をつけたのは学会員がやったことで
コーヒーカップに疑問符がつくのは教団機関紙からしか情報を得ていない学会員に他ならん
意味がわからないという前にまず自分で調べなさい

そもそも、どっちが正しいとか間違ってるという話などしていないでしょ
相手がやってるから自分たちも正義に反することをやっても構わないとでも言うのかね
そういう感覚が普通だと思い込んでるから方々から批難を浴びるのだ

573 ::2015/05/07(木) 21:58:27.49 ID:sdAzR9Bp
>>561さん
まぁ色々と仏法ではない勝負をしてらっしゃる正宗と創価ですね。
はっきりいって、醜いですよね。これじゃ信者も少なくなっていくでしょうと思いますが、どうでしょう?

遺骨大量不法投棄事件なのか、どうなのかはよく分かりませんが、
正宗が「創価学会員への折伏本」には、このような、、、
 「墓埋法10条による墓地の経営許可を得ている地域」
に埋骨をされたとのことで弁解をしていらっしゃいますね。

正宗は“慰謝料”を払ったのでしょうか?
なんで負けたのでしょうね。w

>>566さん
もしかしてですけど、宋高僧伝じゃなかろうかと思います。
普通は読めませんよね(汗

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 22:19:37.03 ID:520wc1rf
日本のタブーを再度書く。俺が聞いている話では、#第2次世界大戦 #太平洋戦争 を主導したのは、朝鮮人を含めた貴族・華族・公家・武士などの軍部である。
天皇は無関係だった。天皇陛下が、#公家 に操られて傀儡として証書に署名してた。私は、天皇である。世界大戦の戦勝国は「天皇軍」である。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 22:19:58.23 ID:/jswWYVt
>宮本顕治委員長(当時)宅電話盗聴事件の判決は?

>この裁判で北條側が最高裁上告を途中で取り下げ、判決に従う態度をとり、
>北條氏の妻とその子ども(北條氏が途中で死亡したため訴訟を継承)らは、
>宮本氏に対し裁判所から命じられた損害賠償金を利息をつけて全額支払いました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-03-11/0311faq.html

>>573
>正宗は“慰謝料”を払ったのでしょうか?

判決で支払命令が出れば、支払わないわけにはイカンでしょ。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/07(木) 23:57:16.70 ID:O88wMNmN
>>566
「宋高僧伝」にはその様な記述はなく
ニチレンの(戯言)作り話しで終了

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/08(金) 06:43:17.88 ID:UQq2civz
>>566>>576
576さんの言う通り。善無畏三蔵は皇帝にたいへん重んじられた人なので伝記が多く、宋高僧伝にあるのはそれらの集成。
元のインド名はシュバカラシンハ(美しい獅子)。インドの小国の王子として生まれ、幼少時より神童の誉れ高かった。
きわめて聡明で、優しい柔和な人柄で、悪人や盗賊を呪法で屈服させたとき以外は人と争ったことさえないといわれる。
後にインドに帰国を願い出たが、玄宗皇帝が信頼して離さず、中国で没した。実に99歳の大往生だったという。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/08(金) 07:11:40.96 ID:UQq2civz
>>575
>判決で支払命令が出れば、支払わないわけにはイカンでしょ。

その慰謝料を信者は創価に財務したのでしょうか?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/08(金) 07:51:09.67 ID:zo2xO7zZ
天罰に見せかけて暗殺してるので続けて死ぬ。女関係や、俺に害を与えた罪。
世界キリスト教統一教会 ←自称
2012年9月3日死去 文鮮明(教祖)
2012年12月26日 午前6時10分死去 梶栗玄太郎(日本教会長)
2014年 兪 炳彦(ユ・ビョンオン) (同じ系列の宗教団体 教祖)

天台宗では
2014年1月1日 死去 東伏見慈洽 京都仏教会会長(天皇陛下叔父、東伏見家 家主)
2014年10月28日 午後9時20分死去 清水谷孝尚 (浅草寺第二十七世貫首)
2014年11月13日 午前5時5分死去 渡辺恵進 前・天台宗座主

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/08(金) 15:05:56.55 ID:AJhqSSm/
『報恩抄』の善無畏三蔵の記述に続く金剛智三蔵の記述については他板の古いスレで
議論になっていたのを見つけたのですが、そこで『報恩抄』の記述と『宋高僧伝』他の
記述がupされていました。それをみると『報恩抄』の記述は元ネタの記述とは捏造と
言えるくらい大きく異なっているのですが、やはり日蓮は他宗の開祖、高僧の批判を
するにあたって捏造してまでディすっていたようです。他の高僧については原典との比較
がなかなかできませんが、今一度調てみる必要がありそうですね。

『報恩抄』
又金剛智三蔵は南天竺の大王の太子なり、金剛頂経を漢度にわたす其の徳善無畏のごとし、又互いに師となれり、而るに金剛智三蔵勅宣によて雨の祈りありしかば
七日が中に雨下る天子大に悦ばせ給うほどに忽に大風吹き来る、王臣等興覚め給いき使をつけて負はせ給いしかども兎角延べて留りしなり、
結句は姫宮の御死去ありしに、いのりをなすべしとて御身の代に殿上の二女七歳になりしを薪につめこみて焼き殺せしことこそ無慚にはおぼゆれ、
而れども姫宮もいきかへり給はず

『宋高僧伝』
初帝之第二十五公主甚鍾其愛。久疾不救。移臥於咸宜外館。
閉目不語已經旬朔。有敕令智授之戒法。此乃料其必終。故有是命。
智詣彼擇取宮中七歳二女子。以緋藷Z其面目臥於地。
使牛仙童寫敕一紙焚於他所。智以密語咒之。二女冥然誦得不遺一字。
智入三摩地以不思議力令二女持敕詣閻魔王。
食頃間王令公主亡保母劉氏護送公主魂隨二女至。於是公主起坐開目言語如常。
帝聞之不俟仗衛。馳騎往于外館。公主奏曰。冥數難移。今王遣迴略覲聖顏而已。
可半日間然後長逝。自爾帝方加歸仰焉。

〔大広福寺、和上のための石碑〕
http://www.shingon.or.jp/hasso2.htm

孫引きで失礼

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/08(金) 20:21:17.34 ID:UQq2civz
>>580
日蓮の場合、一事が万事この調子だから。何なのかね。営業目的の故意か、ガセを信じ込んだか、妄想なのか。
立正大学も遺文の真偽も大事かもしれんが、日蓮の主張自体のの真偽を真面目に調査してほしいね。
まあそれでは日蓮系大学としては予算の許可が下りないんだろうが。それにしてもあまりに出鱈目すぎるな。

582 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/08(金) 21:45:12.88 ID:L0q6cahd
>>580
>記述がupされていました。それをみると『報恩抄』の記述は元ネタの記述とは捏造と
>言えるくらい大きく異なっているのですが、やはり日蓮は他宗の開祖、高僧の批判を
>するにあたって捏造してまでディすっていた

法華経にも種類がありますし、内容の違う同種の仏教資料があり引用元が違う、というだけでは?
捏造してまでディすっていた、という書き方には問題を感じます。
日蓮の問題点や間違いが数多く見つかると学会や日蓮正宗に行く人が減るのでいい事だと思います。
経文を不要とするのは天魔だという禅宗批判が禅宗資料を日蓮がよく理解していなかったことは事実のようです。

583 :大乗非仏説:2015/05/09(土) 06:08:55.77 ID:DNDz85a8
米山さんに同意です。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 08:27:28.06 ID:DHcwZC9E
>>497
この●大教授さん、初めて見つけたけど、なかなか興味深いね・・、

聖教新聞が自前の印刷所をもたずに、読売毎日朝日に
新聞の印刷を外注することによって、マスメディアの口を
封印することができる。というコピペはいっぱい貼ってあるけど、

出版社に日本史年表の改ざんさせるためには、
どうやって利益供与すんだろか?

日蓮教の関係者に単行本出版させて、それを日蓮サークルで
一括して買い上げればいいだけか・・。

出版社は売り上げ増えて文句なしで、そのとき
日蓮サークルで祭り上げた、日蓮に詳しい歴史の先生に
年表の考証をお願いすると・・。

ものすごスムーズな流れで、まったく無理がない。

これは出版社は事情を知らずに、日蓮カルトに
ただ利用されてるだけかもしんないね・・。

・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ、ナカーマ

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 08:52:10.48 ID:DHcwZC9E
>>501
覚了房道崇殿、の他はすべて論外だな。

シロート一次資料とか、房名だの厳密だのの専門家気取りとか、
「君の様に」のお友達ごっことか、誤訳馬鹿とか、
ダブスタとか、意味ない妄想並べてぐだぐだと・・。

安国論を故最明寺殿へ上奏しましたあ〜♪

↑寺の名前あてに、論文提出できると思い込んでる池沼・・。


>>502>>504 勝負も賞罰も、物欲馬鹿がバレバレ。

>>505 不達は笑ったな。含み玉も墓穴さらに深く掘ってるし。

>>566>>567
真言と法華経の勝ち負け話とか、組み合わせが作り話しかあり得ん。
「七條」は袈裟だから、かん違いの誤訳馬鹿か・・。

>>580 雨乞い祈祷で大風が吹くと失敗になると、
異常に粘着してる元ネタはこれか・・でも漢文原稿にはないね。

誤訳馬鹿の百連発だけど、七歳の女子を薪につみて焼き殺せし、
とか、あたまオカしいんちゃう? 「寫敕一紙焚」はお札を書いて
まっすぐ立てて燃やすんだよ。ほとんど霊幻道士の世界みたいだが・・。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 09:09:35.16 ID:DHcwZC9E
連休最後、ブタ坊主の鬼畜っぷりがよくわかる三沢抄から・・、

此又尼ごぜん一人にはかぎらず、其の外の人々も、
しもべのゆのついでと申す者を、あまたをひかへして候。
(氏神詣でのついでと言ったお婆さんと、下部温泉の帰りに寄った
駿河衆を、金にならない貧乏人と見て、全員追っ払いました)

尼ごぜんはをやのごとくの御としなり。御なげきいたわしく候ひしかども、
此の義をしらせまいらせんためなり。(五十五歳のブタ野郎の母親くらい、
七十代のお婆さんが、わざわざ身延の山に登って会いにきてくれたのに、
めんどくさいから神さま利用したイミフな屁理屈並べて冷酷に追い返しました)

※ところが、おととし会見した、駿河のお殿様から大量の贈り物がとどき、
金にならんと見た乞食婆さんは、実はお殿様のお母さまだったことが判明し、
この致命的なミスに対して、平身低頭ガマガエルで右往左往の弁解の嵐・・


又とのはをととしかのげざんの後、そらごとにてや候ひけん。
御そらうと申せしかば、人をつかわしてきかんと申せしに、
此の御房たちの申せしは、それはさる事に候へども、
人をつかわしたらばいぶせくやをもはれ候はんずらんと申せしかば、
世間のならひはさもやあるらむ。

げんに御心ざしあるなる上、御所労ならば御使ひも有りなんとをもひしかども、
御使ひもなかりしかば、いつわりをろかにてをぼつかなく候ひつる上、
無常は常のならひなれど も、こぞことしは世間はうにすぎて、
みみへまいらすべしともをぼへず。こひしくこそ候ひつるに、
御をとづれある、うれしとも申す計りなし。

※ポイントは「そらごと」の意味で、日蓮教は「病気」と誤訳馬鹿で逃げてるけど、
貧乏人には地獄の鬼畜のような非情な態度でのぞみ、金持ちには卑屈な態度で、
ぺこぺこ見苦しく頭を下げつづけるダブスタ坊主。これが商売日蓮の真実だよ・・。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 11:47:29.40 ID:UrocZyN8
>>580
その日蓮の文は大広福寺碑文とは事件の結末が全然違う。弟弟子相手ではバレる気遣いはないと思ったのだろう。
だいたい日蓮の記述の通りなら「高僧伝」にならないくらい、並みの馬鹿ならわかりそうなものと思うのだが。
事実はそのリンク先の通りだ。宋高僧伝によれば金剛智は「理として通ぜざるはなく、事として験せざるはなし」、
と、学識にみならず霊験にも優れていたことがわかる。当時の中国皇帝は呪法に興味を示し、密教僧もそれに応じた。
金剛智も「総持・印契すべて皆験あり」とそちらの方面で高い能力を発揮したことがうかがえる。
しかし先の善無畏が柔和で優しい感じだったのに対し、金剛智のほうは威厳のある重い感じだったようだ。
しかし

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 11:50:55.64 ID:UrocZyN8
そういうわけで自分は580さんの捏造説を支持する。ただ妄想説も捨てがたい気がする。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 18:30:37.38 ID:khl1rfvK
>>585
論外なのはお前の無知と知ったかぶりだ馬鹿。
時頼が最明寺と号したのは記録に残ってるのに何言ってんだか。

さっさと説明看板とやらを確認してこいよw

何の意味も無いけどなwww

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 18:51:44.86 ID:tWnIX7ES
>>582
>内容の違う同種の仏教資料があり引用元が違う、というだけでは?

ですから同種の仏教資料があるとして、その内容が果たして日蓮遺文の内容にそったものなのか
違いがあるのか検証する必要があるのではないでしょうか?『宋高僧伝』をupした人物のレスによれば
『宋高僧伝』と大広福寺碑文は元ネタが同じで細かな違いがあっても内容は変わらないとのことでした。
ただ最後までその史料の名前が出てこないので今のところちょっと検証できないですね。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 19:18:40.82 ID:iqcb4Lt5
>>582
>捏造してまでディすっていた、という書き方には問題を感じます

それではこれはどうでしょうか?
“日蓮の創作”とありますが一般的にこう言うものは“捏造”と言います。

『念仏無間地獄抄』の善導の記述
“・・・十方如来成仏の種子を失う大謗法の科甚重し大罪報の至り無間大城の業因なり、 之に依つて忽ちに物狂いにや
成けん所居の寺の前の柳の木に登りて 自ら頚をくくりて身を投げ死し畢んぬ 邪法のたたり踵を回さず 冥罰爰に
見たり、 最後臨終の言に云く此の身厭う可し 諸苦に責められ暫くも休息無しと 即ち所居の寺の前の柳の木に登
り西に向い願つて曰く 仏の威神以て我を取り観音勢至来つて又我を扶けたまえと唱え畢つて 青柳の上より身を投
げて自絶す云云、 三月十七日くびをくくりて飛たりける程にくくり縄や切れけん 柳の枝や折れけん大旱魃の堅土
の上に落て腰骨を打折て、 二十四日に至るまで七日七夜の間悶絶躄地しておめきさけびて死し畢ぬ・・・”

>誤訳された文章には、原文をもとにして「柳より投身してただ絶命す」としか書かれていないものを
日蓮は「首を吊った後、地に落ち、苦しんで狂い死にした」などと言っていることからも
日蓮の創作であることは間違いなく。
これらからも日蓮は元の経典や伝記等の文章を曲解して説く癖が有ったものと思われる

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14126887849

この『念仏無間地獄抄』は真筆無しで写本しかないようだけど、日蓮宗、大石寺、学会で真偽は同じなのかな?
真・偽・未決の対照できるサイトはないのだろうか?

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/09(土) 23:20:49.49 ID:UrocZyN8
>>582>>583

>法華経にも種類がありますし、内容の違う同種の仏教資料があり引用元が違う、というだけでは?

法華経の種類と言っても訳の違いにすぎない。ストーリーの根幹にさほどの異同はない。てんで問題が違う。
日蓮のいうような異伝があるなら、日蓮系にとっては願ってもない好材料のはずだが、そんな異伝はどこにもないではないか。
いったい何を根拠にそのような異伝が想定されるというのか。

>捏造してまでディすっていた、という書き方には問題を感じます。

ここがわからないのだが、どういう問題を感じるというのか?
自分の信じる法華経の題目の普及のために、幕府権力の暴力を借りても他宗を禁圧するように訴えたのが日蓮だ。
他宗の高僧の伝承を捏造して他宗に誹謗・中傷をくわえることに、いかなる道徳的な躊躇がありえただろうか。

593 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/10(日) 07:00:04.89 ID:2wnoNM+f
>>590さん
ありがとうございます。後日、自身のブログにまとめておきたいと思います。
全ログは持っていないのですが、過去の日蓮スレでしょうか?

>>591さん

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14126887849
現代では日蓮遺文が通用しない事例ですね。
正宗系では日蓮さんがどの典拠を元にしたかは、永遠に調べられることはないでしょうね。
ありがとうございます。後日、自身のブログにまとめておきたいと思います。

>この『念仏無間地獄抄』は真筆無しで写本しかないようだけど、日蓮宗、大石寺、学会で真偽は同じなのかな?

手元にある学会版御書全集(1987年174版)では、正筆所在は空欄。写本も空欄。
日蓮宗の定本でも 真蹟は空欄。写本も空欄でした。

>>592さん
>日蓮のいうような異伝があるなら、日蓮系にとっては願ってもない好材料のはずだが、そんな異伝はどこにもない
>ここがわからないのだが、どういう問題を感じるというのか?

私の考えを改めたいと思います。今は>591のリンク内容が回答だと思います。
日蓮はたいてい何かの文献を根拠にしていると考えて>>582を書きました。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/10(日) 09:07:46.18 ID:V6kYeQF8
>>593

592です。妥当な判断と思われます。
報恩抄で日蓮は善無畏、金剛智に続き、不空金剛にも捏造による誹謗を加えています。
こういう例はいくらでもあります。ある種の精神疾患の症状とも思われる所以です。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/10(日) 10:23:22.16 ID:V6kYeQF8
>>591さんのリンク先の「日蓮書簡の経文引用はどのくらい正確か?」は、実感と合って興味深く思った。
筆者は「実文ではなく経文をアレンジした」と穏当な表現だが、日蓮による捏造そのものと言える。
幕府に見せるつもりで書いた立正安国論がこの有様なら、他の私信での引用の信頼度は推して知るべしだろう。
日蓮遺文を読む方々は「大聖人の御金言」などと頭から鵜呑みにしないようにくれぐれも注意してほしい。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/10(日) 14:18:38.13 ID:W25rh//4
この流れだとニセ本尊だとかニセ法主だとか以前に御本仏そのものが、、、

597 ::2015/05/10(日) 19:27:14.47 ID:LBgEpU2/
>>596さん
法華経なんていうのは序品からして知ってとおり、捏造ですのでね。
デッチ上げしてまで大衆に仏法を教えるっていうのは、良心こそあればそれは「本物法主」からしては難義なことでしょうね。相対論ですかw
「批難されましてナンボ!」と自らを美化しようとする法華経行者が流布達成されましては人類の終わりかとも、大袈裟にも考えてしまいました。w

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/10(日) 19:29:06.32 ID:b3R2cMD9
>>591
それH講のT田クンの動画だと
「あ、宗祖のフライングですね、で、何か?以上!」とハッタリ?噛ませて
済まそう、らしいね。

599 ::2015/05/11(月) 23:52:19.68 ID:mhBdsoy2
折伏精神っていうのは古伝を捏造してまでも行うことなのかな。
日蓮系ではの道綽や善導を首吊り自殺説で悪く通そうとしてるようですね。
真意は分からずとも道綽、善導の頃に一応中国では、捨身往生を目的にされた捨身供養か捨身施与の求道だったとか言ってますね。

こうなりますと、思い出すのがあの不惜身命を貫いたとされる熱原三烈士ですが、どちらも残酷な話でありますと思います。
ニュアンス的には捨身供養、施与などは法華経の焼く王、、、、いや薬王菩薩本事品でも容認されてますところですね。

「浄土教と日蓮教をいっしょにするな!!」 って法華宗から聞こえてくるようで。ハイ

600 ::2015/05/12(火) 00:09:10.56 ID:KVHAUkZL
ただね、、、、“柳の木”っていうのが疑問?
何故こんな木なのって。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/12(火) 08:47:59.62 ID:vnCWxScj
>>599
御承知の「毒鼓の縁」の理屈で日蓮的には結局、何でもアリになるんでしょうね。
しかし仮に100万歩ゆずって法華経が釈尊の真説だったとしても、それならそれでなおさら、
それ以前に釈尊が説いた諸経を日蓮のように邪宗呼ばわりする理屈は成り立たないと思いますけどね。
>>600
深い意味はないと思いますが、理屈はいろいろつけられそうです。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/12(火) 13:01:37.35 ID:lNt62Z2X
>>593
空海VS日蓮(866あたりから)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1202542486/

水銀中毒で死んだ馬鹿を崇めてる真言宗(771あたりから)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1221525784/

603 ::2015/05/13(水) 00:00:34.55 ID:+GXZjLya
>>601さん
ぶっちゃけ、牽強付会の教義になってしまったのでしょう。
口論で勝つには文証とばかりの諸経からの貪り、濫用とこじつけ解釈。
これもって法華経行者と自ら名乗る理などありゃしませんし、当然にあの、、、この現証です。
未だにこの時代、100万歩ゆずって日蓮を祭り上げ「平和主義!」だとかって教えている、信者のふりした経営人が栄えているのが不思議なぐらいですね。
つか、良き職業でもありますし。

どんな理屈かと考える前に、私は・・・(落語かw)って思ってしまいました。
いやいや、私が思うに柳の木という印象は、か細げな、猫が登っても落ちてしまいそうな気がしたものでして。
そんな木に登るという発想が、疑問だったのですね。w
この善導の捨身往生説の初出は戒珠の浄土往生伝かのようですが、これもまた異論もあるようでして、、、。

>>602さん
横レスになりますが参考になりました。
ネット普及により、宗教衰退の加速化が始まっていきますね。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 07:40:23.31 ID:N0tbG40n
現証にしかず、と他宗の誹謗をしても、その現証が日蓮本人の文証による捏造だってんだからな。
理証も捏造の経文引用なら、初めから終わりまで捏造しかないじゃん。
法華講の樋田も禅宗寺院におしかけて他宗のお経を偽書だとか難癖つけてる場合かよ。恥を知れっての。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 15:37:14.08 ID:qPdL1rR1
>>604
文証←歪曲
理証←屁理屈
現証←捏造

これが日蓮とその追従者の手口

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 16:15:33.91 ID:JS7Da7mk
上に報恩抄の話が出たが、報恩抄といえば日蓮は善無畏と金剛智につづいて不空金剛にも出鱈目な誹謗を加えている。
不空金剛が請雨法を修して効果があり、皇帝が褒賞を与えたという宋高僧伝にある記述に続けて、

須臾ありしかば大風落ち下りて内裏をも吹きやぶり雲閣月卿の宿所一所もあるべしとも
みへざりしかば天子大に驚きて宣旨なりて風をとどめよと仰せ下さる 且らくありては
又吹き又吹きせしほどに数日が間やむことなし結句は使をつけて追うてこそ風もやみてありしか

と書いているが、これは不空金剛ではなく、金剛智が皇帝に請雨法をするように頼まれたとき、「今やると大風が起こるのでよくない」と答えた。
しかし皇帝が強く要請するので金剛智が修したところ、大風が起こって困ったので、皇帝が改めて感服したという宋高僧伝の記述を改竄したもの。
日蓮は金剛智の話の内容をねじ曲げて、しかも不空金剛を誹謗する話に勝手に捏造している。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 18:03:46.82 ID:iwWwhbFz
>>604
法華講のT田クンは動画にて、K原本を批判するのに「パッチワークのように真筆本尊や他筆の
寄せ集め本尊」の表現を、寄木細工?とすり替え、「堀師は戒壇本尊の精査の結果、少しも傷が無い!
どうよ!K原は土下座して謝れ!何か言ってきたらバチーン!と言い返してやりますね」と
完全に話をすり替えてる。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 18:11:34.04 ID:DcRXz7aL
>>604
宋代の誤伝による善導の捨身往生伝説も、同じような手口で歪曲して捏造してるよな。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 19:29:18.16 ID:KBE36Tzw
弘法大師の神泉苑での雨乞いの記述も捏造臭がプンプン!

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 23:35:13.82 ID:MxNOX6c3
しばらく見ないうちに
スレが聖教新聞状態だな

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/14(木) 06:24:27.05 ID:mg9/fBfn
×聖教新聞
○邪教新聞

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/14(木) 07:04:32.42 ID:EPnC8GYW
http://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E8%93%AE%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E7%8B%AC%E5%96%84%E7%9A%84%E3%81%8B- 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:18e3ad85d511352dc19ab55963b20571)


613 ::2015/05/14(木) 09:27:05.79 ID:+v6MF/16
>>612さん
そのブログの筆者って、創価学会の人なのでしょうね。
内容的には、私もそのように昔は聞いておりましたが、
法華経の薬王菩薩本事品には、
 『若し女人にあって、是の薬王菩薩本事品を聞いて能く受持せん者は、是の女身を尽くして後に復受けじ。』
と、“女身を尽くした後には、女人の身は復受けない”・・・なのでしょうから、
にわかにも、男女の差別が明示がされていますね。

後にも女身を復受けてもいいじゃないか、人間だもの。・・・・ナハァ!

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/14(木) 11:23:52.45 ID:b+Wiqe9B
>>613
同意です。それに竜女も成仏した証拠が変成男子だというのですから女人成仏ではありませんし。
どちらも女のままでは成仏できないと念をおしているようなものです。
法華経以外は無料で性転換ができると説いた経典はないと主張するならまだしも。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/14(木) 12:46:34.40 ID:NLxdH/QX
>>612
見ようと思ったが消されてたw

616 ::2015/05/14(木) 23:04:51.72 ID:+v6MF/16
>>614さん
無料ですかな?
件は等価交換のようなものですからw

>>615さん
まだナイーヴな感じの信者のようで、、、、。
私もこのような時期があったのを思い出してしまいました。w

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 07:55:15.27 ID:JADa/egp
日蓮は他宗の誹謗中傷に生涯をささげたという点で、まず他にその例をみない。
それも歪曲や捏造によるデマ攻撃までして誹謗を加えるのだから尋常ではない。
これは日蓮が法華経だけが正しく他は邪教だと狂信的に信じたためと思われているが、
本当に法華経が正しいと心の底から信じていたらデマ攻撃までしただろうかとの疑問もわく。
仏教は理法なのだから、正しければ結果として顕れてくると思うはずだ。現に他の宗祖はそういう立場だ。
日蓮は実は法華経を口で言うほど信じてはおらず、あくまで方便のつもりだったのではないかな。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 08:36:28.69 ID:R375bZ2B
だから「法華経もせんなし」

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 08:46:15.99 ID:XmOLSSbp
>>614
法華経には「変成男子」はあっても、「女体成仏」はないからね。

620 :大乗非仏説:2015/05/15(金) 08:52:52.03 ID:WL9CME+q
>>617
>それも歪曲や捏造によるデマ攻撃までして誹謗を加えるのだから尋常ではない。
>本当に法華経が正しいと心の底から信じていたらデマ攻撃までしただろうかとの疑問もわく。
>日蓮は実は法華経を口で言うほど信じてはおらず、あくまで方便のつもりだったのではないかな。

私は日蓮上人に対しては批判的ですが、かならずしもそうは思いません。
上人はそれなりに真実だとおもっていたんでしょうね。
真実とおもうからこそ、あそこまで熱烈に布教を行ったのでしょう。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 09:16:56.25 ID:XmOLSSbp
>>620
参照文献の記述に歪曲や捏造を重ねてのデマ攻撃まで繰り返しながら
それを真実だと思い込むのは人格障害以外の何物でもない。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 10:30:14.94 ID:uF14burt
八歳の竜女のマンコが消えてチンコが現れたとか何だありゃあ?
おとぎ話としても最低だなw

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 14:54:14.79 ID:rRBIgMgh
日蓮が他宗を誹謗し法華経を心の底から信じるに至った論理を突き詰めれば
天台智ギが顕した「五時八教」の教範に存在するのであって
仮に、それが間違っていれば日蓮の論理は崩れる訳だが

もともと、仏教とは宗教と言うより悟りを得て仏になるための実践哲学であり
現世を生きる人間の預かり知らぬ「死後の世界」を根本に置いたと教えを説かなかった
ここを着眼点に、日蓮が未来成仏を説いた法然や親鸞の阿弥陀信仰を
邪道とした理由は分からないことはない

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 16:17:06.55 ID:bga8szro
>>623
天台の五時八教の教判なんて今では根拠がないことがはっきりしてるし、日蓮の教説の根拠もとっくに崩れています。
それで法華経の題目を唱えろという日蓮の教説がどうして念仏を邪道と非難できる資格のある実践哲学なのでしょうか?

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 16:44:02.08 ID:rRBIgMgh
日蓮の教義に仏教の正統を冠する資格があるかどうかは分からないが
もともと、仏教とは現世で四苦八苦している人間を救済する為に成立したものなのだから
死んでから救われる等という未来成仏の発想が明らかに間違っていると言う論理は
なんら不自然ではないと思うがね

鎌倉時代に成立した口称念仏については、結局どういう理屈で何がどう正しいのかという
根拠がどこにもないので、それに対する批難が正当なのか否かについての論理はそもそも成立しない
ちなみに学会では、日蓮の題目は宇宙のリズムだ等と主張しているが
そのような教義は仏教には存在しない

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 19:04:21.93 ID:CkDm31Ax
>>624
天台宗の学僧さえも40年くらい前に五時八教廃棄論を提唱していた事実を
日蓮教カルト信者は知らんだろうな。

627 ::2015/05/15(金) 20:44:11.73 ID:Pqf1TsdS
>>622さん
仏三十二相のひとつ、 陰蔵相とでも言いたいのでしょうかね。
竜女がチンコを現す寸前までは、釈迦及び健全な大勢の菩薩達は勃起してたことでしょう。

この竜女、南方無垢世界で男子の身にて、『妙法を演説』するのですから、やっぱり男子が重視なのでしょうか。

女身のままで説かせろ!って言えばいいのにw

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 22:01:29.42 ID:NNZkvRWs
>>627
法華経って品性下劣な最低の経典ですな。
日蓮じゃなくても「せんなし」

俺としてもどちらかと言うと女身に説かれたいなあw

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 22:04:50.41 ID:JADa/egp
>>627
相手は八歳ですからね。勃起したとしても大勢ではなく、ごく一部ではなかったかと思います。
シャーリプトラが竜女のパンティを降ろした後、マハーカーシャパがそれをポケットに入れ、
糞掃衣にはき替えさせたくらいの気配りがほしかったですね。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/15(金) 22:13:19.01 ID:RD8L0xfO
>>629
創価大初代学長の息子なら、竜女の下着をネットで売りさばくだろうねw

631 ::2015/05/15(金) 23:12:35.46 ID:Pqf1TsdS
>>628さんは、スケベ心まる出しのようで、成仏は無理!ww

>>629さんは、 多分その“ごく一部”の人のようで、、、。

>>630さん
八年物、限定販売でっしょ。
上の御二人さんが争って奪い合うかもね。

五時八教での法華時って八年でしょうから、
この竜女説が法華経二十八品の第十二章で説かれるっていうことは、実際に何歳なのか?
文殊が海の其処で竜女に教え説いた話は過去の設定じゃないでしょうか?
つう事はですよ、この霊鷲山に現れた時には、すでに熟女だったかもしれませんよw
垢付きパンティ見せられて、煩悩即菩提っていう話でOK。

632 ::2015/05/15(金) 23:18:55.08 ID:Pqf1TsdS
単なる雄竜の真性包茎経の話だったりしてね。

633 ::2015/05/15(金) 23:36:42.54 ID:Pqf1TsdS
おらが菩提寺から、
講費、寺院維持管理費を“必ず納入”してくださいって御手紙を受けた賜りました。
年間24000円・・・妥当でしょうな。

>不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

気軽に問い合わせてみても、多分相手さんが気軽では対処してくれないのは分かってます。

634 :大乗非仏説:2015/05/16(土) 06:47:36.19 ID:CSrt7d5c
>>631
思わず笑ってしまいました。
みなさんがおっしゃられているとおり、法華経ではさらっと流していますが
サンスクリット原典では「女根消失し男根生じ」ですからね。

「女人成仏があるから法華経は素晴らしいんだ」とよく聞きますが、男子に
ならなければ成仏できないのがなぜ自慢できるほどのことなのかと思って
いました。

635 :大乗非仏説:2015/05/16(土) 06:50:31.64 ID:CSrt7d5c
そういえば日蓮正宗って昭和初期に尼僧を廃止していますね。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/16(土) 07:40:37.01 ID:31tSCkvW
>>621
同感ですな。

>>631
しかしあなたという人は心底スケベな人ですな。
ところで竜女がニューハーフだったら物語はすんなり納得がいきます。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/16(土) 09:00:41.57 ID:4+yDfuxj
いつのまにやらずいぶんゲスな話題になってるな・・・;

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/16(土) 09:03:51.25 ID:Bm7OxP25
ニチレン=ゲス似非ブッポウだろw

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/16(土) 09:33:22.28 ID:31tSCkvW
法華経が女人成仏を説いたというウソのほかに法華経関係者が吹聴するウソがもうひとつある。
それは法華経がすべての人の成仏を説いたというウソである。
事実は法華経は法華経に依れば誰でも成仏できると説いたので、法華経に帰依しない人は除外されている。
これは成仏を説く各宗派のどの仏教経典も同じであって、法華経を特別視する根拠は全くない。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/16(土) 09:49:31.36 ID:31tSCkvW
日蓮は今でいうパーソナリティ(人格)障害を患っていたと思われ、法然のような秀才ではなかったとしても、根っからのバカでもなかった。
日蓮当時は漢字も読めない麻生太郎のような僧侶もいたようだが、遺文からしても日蓮に平均以上の知識や文章力があったのは明らかである。
だとすれば日蓮は法華経がさほど中身のある経典ではないと実はよく知っていたからこそ他宗の誹謗中傷に躍起になったとも考えられる。
日蓮は正式の受戒をした官僧ではなく、特に身に付けた修法があったわけでもない。そこで法華経の題目を食いぶちとして選んだのではないか。

641 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/16(土) 11:28:24.62 ID:7b3EHMmX
>>626
>天台宗の学僧さえも40年くらい前に五時八教廃棄論を提唱

具体的にどんな意見で、どれくらい評価されたのか知りたいところです。

一僧侶でも意見を言える自由があるのは各宗派と学会で大違い。
矢野絢也あたりが良い例。仏教でもないのに自分の政治的見解を言っただけで大騒ぎ。
ところが中国のチベット侵略や東トルキスタン(ウイグル)には単なる意見だけでない、
取り返しの付かない虐殺という行動はガン無視。

学会の場合はトップダウンしかない。トップダウンといっても歪で池田大作か会長か、
教学部か聖教新聞か。そのトップダウンのカルト狂学すらコロコロ変わっていて
今や教学再編中と来たもんだ。

642 ::2015/05/17(日) 01:14:11.69 ID:YgqD6tO+
悪人であろうと善人であろうと、また、男子であろうと女人であろうと、
法華経を説き宣伝する者に限っては、而二不二であるとも言いたかったのではと思います。

南方ではフンドシだろうがパンティーだろうが、どちらも下着であることには変わりがないということかも。w
しかしこの件に「変成男子」は余分だったゆえ、辻褄が合わなくなってしまうことには変わりありませんね。
強ければ廻しなど付けなくてもパンティーで・・・・w
強ければ横綱はそれでいいのです。
ルール違反?
さて、法華経にそのルールとは?・・・が疑問なのですがね。

「竜女が成仏此れ一人にあらず、一切の女人をあらわす」 と開目抄ですか、
これ、一切の女人が仮のも変成男子となった場合、それこそ重大な少子化問題が浮かび上がってきてしまいますね。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/17(日) 20:04:17.04 ID:pPGOTccC
>>641
http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E9%96%A2%E5%8F%A3%E7%9C%9F%E5%A4%A7&range=0&count=20&sortorder=1&type=0

論争の発端はこの人。
検索すれば論争のやりとりの少なからぬ部分がネットで読めるはず。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/18(月) 07:27:49.12 ID:q3Nl8c/f
>>641
矢野氏の場合は有名で、社会的影響が大きそうだからじゃないですか?
創価にとって教学は信者を新聞拡販と財務と公明票集めに駆り出すための洗脳ツールのひとつ。
信者が納得して責務を果たしている限り、教学は適当に放置という感じがする。
原子炉の燃料棒みたいに適当に調節して信者の持続可能な発狂状態を維持していくのがカルト経営のキモ。

645 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/18(月) 21:32:19.89 ID:fwbVChCI
>>643
ありがとうございます。コツコツと読んでみることにします。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/19(火) 23:29:22.90 ID:kSiXpzjb
>>643
大乗非仏を是とするなら日蓮のみならず親鸞も含めて鎌倉仏教の全てが
崩壊する訳だがその矛盾についてはどう説明するつもりだ

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 00:52:40.67 ID:h+aSrLib
>>646
鎌倉仏教の全てが崩壊すりゃいいと思うんですけど。
それでなんか困るわけ?

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 02:06:04.79 ID:M9W8FOcS
どれも目糞鼻糞だからな

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 02:15:59.87 ID:M2PZMY4/
>>646
日蓮宗だけでなくどの宗派も変わっていくよ。
崩壊したら困るかというとほとんど誰も困らない。教団で飯食っている人が困るだけ。
各宗派が生き残っていけるか無くなるかは知らんが、どっちでもいい。
創価や正宗は真っ先に潰さないと日本人の精神や教育レベルが下る。マジ危険。

仏教が日本人の精神育成に貢献してきた点は間違いないが、今は海外のマネばかりして
仏教どころか良き日本人らしさを捨てている。失敗して痛い思いしないと考えなおさないかも。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 04:07:57.32 ID:Zi/V7ht0
日蓮正宗・創価
暴走族の落書きのような汚ならしい文字を書きなぐった掛け軸に向かって、ひたすら「南無妙法蓮華教」と唱えるキチガイ。
それ以外の仏教各派
辛気くさい死人みたいな顔の仏像を「仏様」と崇めてお経を唱えるキチガイ。
キリスト教
十字架に磔刑にされて苦悶の表情の全裸に近い男の無惨な死体を神と崇めて拝むキチガイ。

こいつら皆気持ち悪いキチガイだわ。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 07:21:23.50 ID:hGXIUNAP
大乗非仏説なんて江戸期にあえてKYにも言い出したやつがいただけで、実際は大昔から常識だったと思う。
それはお経というものが、いちおう「如是我聞」で始まる以上、「あえて言わない」暗黙の了解があったんだと思うね。
仏教は宗教だが、仏教学は宗教学だ。釈尊に著作がなく、その教説が伝承である以上、全乗非仏説ということにすぎない。

652 :大乗非仏説:2015/05/20(水) 08:05:01.94 ID:9xjkrQYz
>>651
「如是我聞」の言葉で始まっていることこそ、仏説だとみんな信じていました。
経典はすべて釈尊の金口と信じていたし、だからこそ教相判釈のようなことが成立したんです。
また、平安時代末期には末法がくることは当時の常識だったんです。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 08:52:17.97 ID:Zi/V7ht0
「如是我聞」で始まるなら誰でもどんなことでも書き放題だよな

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 11:20:11.54 ID:gbKGMgY/
>>650 日蓮正宗・創価の本尊は供養に命をかけるように日々洗脳していくアイテム ああ恐ろしい

http://www.correct-religion.com/pages/shoubou06-11.html
御本尊を拝しますと左の御かたに「有供養者福過十号(うくようしゃふくかじゅうごう)」としたためられています。
十号とは仏様の尊称で、如来・応供(おうぐ)・正偏知(しょうへんち)・明行足(みょうぎょうそく)・善逝(ぜんぜい)・
世間解(せけんげ)・無上士(むじょうし)・調御丈夫(ちょうごじょうぶ)・天人師(てんにんし)・仏世尊(ぶっせそん)の
ことですが、これについて日蓮大聖人は、
「末代の法華経の行者を讃(ほ)め供養せん功徳は、彼(か)の三業相応の信心にて、一劫が間生身の仏を供養し
奉るには、百千万億倍すぐべしと説き給ひて候。これを妙楽大師は福過十号とは書かれて候なり」(法蓮抄・御書813頁)
と仰せられ、法華経の行者・日蓮大聖人の当体である御本尊を信仰し供養する者の功徳は、仏典に説き示されている
生身の仏を長い間供養するよりも百千万億倍勝れ、その無量の智慧(ちえ)と福徳は仏の十号にもまさると説かれています。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 11:45:22.97 ID:cn9mcDEB
>>652
>「如是我聞」の言葉で始まっていることこそ、仏説だとみんな信じていました。

そういう約束事ということだ。仏教経典は基本的に如是我聞から始まる。これはお経ですよという熨斗紙みたいなものだ。

>経典はすべて釈尊の金口と信じていたし、だからこそ教相判釈のようなことが成立したんです。

そういう建前になっているので、それでは都合が悪いと、自説にこだわりたい教派が教相判釈を始めたというほうが正確だろう。
これは皇帝の庇護をめぐって争った中国起源で、ちなみにインドではそういうものはなかった。それぞれが信じる経典を学び、他を貶すことはなかった。
だいたいすべてが釈尊の金口だと本当に思っていたなら、その優劣を後の坊主らが判断できるという発想はおかしいと思わないか?
それができるとするためには教判をする判断者が釈尊と同等か、それ以上の悟りに達しているという前提が必要になるからだ。
それをあえてするというのは、いちおう釈尊の金口ということなってはいるけれど、そんなことはありえないと思っていたからだと考えるほうが自然だ。

>また、平安時代末期には末法がくることは当時の常識だったんです。

常識というか、流行していたということだ。それだけ破戒が横行し、天下の情勢が不穏だったので、末法思想が広まった。
しかし忍性や道元など戒律をまもる正統派の仏教者は、日蓮などと違って末法を決して説きはしなかった。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 12:04:43.64 ID:cn9mcDEB
大乗非仏説など知らずに、ふつうに読んでも原始仏典と大乗仏典では様相がまったく異なっていることに気づく。
だいたい大蔵経の分量を見てもアーナンダがすべて記憶していたものと考えるほうがどうかしている。
玄奘や羅什が天才なのはもちろんだが、彼らの訳業は皇帝の保護と支援のもとに行われたことも確かだ。
四大訳経僧の一人、真諦(パラマールタ)は大量の梵本を故国のインドから中国へ招来したが、その分量は大蔵経を上回ったという。
しかし彼はそういう保護に浴せず、多くの貴重な梵本は永遠に失われてしまった。彼の訳業を妨害したのは他ならぬ天台大師の一味だった。
これは天台の教判の何たるかを示していないか?大量の「金口」と知りながら、それが世に出ることを良しとしなかったのだろうか?
それともせっかく五時八教の教理を捏造したのに、今さら自派に都合の悪い文献を皇帝の目に触れさせるのは得策でないと思ったのだろうか?

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 12:17:27.77 ID:cn9mcDEB
さらにいえば、中国で教判に積極的だったのは主に法華経関係の僧だ。
純粋に精神の内面を整え、理法を洞察するような経典では国家権力との結びつきが弱い。
「この経典が最高!」「これさえ重んじておけばおk」的な経典といえば何と言っても法華経だろう。
おまけに法華経自体に「こちらが真実で他のお経は方便」と書いているので、なおさら都合がよい。
すべての経典が金口という建前がある以上、これも金口になるので、そういう建前のほうが都合がよい。

658 :大乗非仏説:2015/05/20(水) 18:09:50.21 ID:9xjkrQYz
>>655
レスありがとうございます。

>だいたいすべてが釈尊の金口だと本当に思っていたなら、その優劣を後の坊主らが判断できるという発想はおかしいと思わないか?
>それができるとするためには教判をする判断者が釈尊と同等か、それ以上の悟りに達しているという前提が必要になるからだ。

私の理解では、釈尊の金口と信じていたこと、しかし膨大な量であり、相矛盾するものもある。
だから、釈尊の本意は何かと言うことを研究したのが教相判釈でしょう。

>大乗非仏説など知らずに、ふつうに読んでも原始仏典と大乗仏典では様相がまったく異なっていることに気づく。
>だいたい大蔵経の分量を見てもアーナンダがすべて記憶していたものと考えるほうがどうかしている。

おっしゃるとおりです。しかし当時の人はそう信じたのでしょう。今の時代ですら信じている
人がいるのですよ。

>大量の「金口」と知りながら、それが世に出ることを良しとしなかったのだろうか?

智の考えとしては法華経が最善である以上、それ以外の経典は価値がないと考えた
のでしょう。日蓮上人のように邪宗教撲滅と言っていないだけまだましです。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 18:20:54.36 ID:5FSxm9yD
>>647
>>649
一体どこに鎌倉仏教が崩壊して困るなんて書いているのだ?
レスするまえに直前のやりとりくらいは見ろ

>>643の主張に、矛盾があると言ってるだけで
もともと、私が日蓮と親鸞を対比して話をしてたなかで
>>626=>>643 の人物が智ギの五時八教は既に論破されているとした上で
それを根拠とする日蓮はカルトだと言うから

五時八教は、無量義経説法品第二、法華経信解品領解段、涅槃経五味譬など
主に大乗経典を参考にして立てられた教説なのだからそこに根拠がない(つまり、大乗非仏の立場)
を取るなら親鸞も含めた鎌倉仏教は全て崩壊するでしょう、と
言っているのよ

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 19:12:49.14 ID:M2PZMY4/
>>653
それはあくまで文献学などを知っている現代人からの視点でしょう。>>652が事実です。
古代、中世において天皇や知識人、武人が数多くの社協をしたことなどが証拠です。キチガイ呼ばわりする貴方の書きこみは学会と同じではないですか?昔の折伏教典と同じです。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 19:30:25.94 ID:h+aSrLib
>>659
お前さんの方が日本語をよく読んだほうがいいようだな。
>>626>>643の二人がどこでそんなことを言っているのか。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 19:57:37.28 ID:M2PZMY4/
>>659
何を切れてるの?どれとどれがあなたの発言なんだ?
>>643
>大乗非仏を是とするなら日蓮も含めて鎌倉仏教の全てが崩壊する訳だがその矛盾

鎌倉仏教の全てかは知らんが崩壊しているのだろう。だけど学会や正宗を除いた鎌倉仏教の教団で
どの教団の信仰するかどうかは個人の勝手なので問題ない。
どの経典、どの師、どの解釈や教えを信仰するかは教団によるとしか言い様がない。
(だから誰も困りはしない。どの仏教教団においても栄えるか潰れるかは知らん)
問題のない坊さんやどこかの教団があれば具体的に教えて欲しい。正宗以外な。

>大乗経典を参考にして立てられた教説なのだからそこに根拠がない、
>親鸞も含めた鎌倉仏教は全て崩壊するでしょう、と言っている

私もそう思う。その上で649を書いている。あなたの言っている問題が何なのかさっぱり。
>>643の主張に、矛盾があると言ってる、とのことだが、このスレを見る限り親鸞に言及があるのは>>623くらいしかないが、あなたか?

>>626=>>643 の人物が智ギの五時八教は既に論破されているとした上でそれを根拠とする日蓮はカルトだと言う

>>626は私じゃないし日蓮はカルトとは私は思ってないしそんなこと過去に一切書いてない。
ただしどの現代のどの教団でもカルトになるだろう。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 20:21:35.47 ID:p7OVBrqx
>>660
>古代、中世において天皇や知識人、武人が
>数多くの写経をしたことなどが証拠です。

写経のことじゃなくて最初に「如是我聞〜」と書いた奴のことを言っているんだよ。
論点をすり替えるんじゃねえよ馬鹿。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 20:56:58.45 ID:M2PZMY4/
>>663
あんたはどこの教団の人?そんなに経典に文句があるなら、日本、中国以外何処へでも行ったらいいじゃないか。
「如是我聞〜」でない好きな信仰をしたらいい。止めはしない。
「如是我聞〜」と書かれたことをそんなに大きく受け止めて批判するなら
間違いだらけの創価公明板にいるあんたはなんなのだ?

私は中国仏教も日本仏教も正統派かどうかは別として学ぶところはあると思う。
正統派が気になるなら原始仏教教団でいいんじゃないか?

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 21:10:07.67 ID:p7OVBrqx
>>664
全然反論になってませんねw

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 21:12:25.89 ID:M2PZMY4/
>>665
アホ学会員は皆お前と同じ事言う。

667 ::2015/05/20(水) 21:14:59.36 ID:H5BDeiin
五時八教ですとか、如是我聞ですとか、
これって、釈迦が提婆達多を善知識と記述されてる十二章が追加されてる時点で論外なはずでは?
とりあえず、この提婆達多品があるかぎりに、法華経という名の「如是我聞」は釈迦になってしまいますね。

日蓮はこの事も踏まえた上で、
「阿難と文殊とは八年が間此の法華経の無量の義を一句一偈一字も残さず聴聞してありしが
 仏の滅後に結集の時九百九十九人の阿羅漢が筆を染めてありしに先づはじめに妙法蓮華経
 とかかせ給いて如是我聞と唱えさせ給いし」・・・報恩抄

とは、言えないでしょうね、立場上w

668 ::2015/05/20(水) 21:19:45.23 ID:H5BDeiin
>>667の訂正
>とは、言えないでしょうね

→ としか、言えないでしょうね

です。すみません

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/21(木) 02:52:16.45 ID:6HNw0lzz
>>666
>アホ学会員は皆お前と同じ事言う。
真っ正面から反論出来ず、教団がどこだとか、何処へでも行ったらいいとか、創価公明板にいるのはなんなんだとか、トンチンカンなレスをした挙げ句、
最後には「アホ学会員は皆お前と同じ事言う。」と捨て台詞。
オマエ頭悪いね。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/21(木) 08:26:19.92 ID:SgQW1psK
頭のいいお前なら「如是我聞」で仏教を解説して、ぜひ私の師匠になって下さい、と皆から言われるようになってくれ。
「如是我聞」の後加だと聞いただけで学会員が明日から信心やめるわけ無いだろうが、
そこまでいうなら是非やってくれ。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/21(木) 09:52:05.87 ID:l9GnXeDm
>>658
655-657だが、以前は自分も漠然とそう思っていた。なぜならそのように一般に流布されているからだ。
しかし、655で述べたように、すべてが釈尊の金口であると「本当に」信じていたならば、そのうちどれが真意だと自分で判断可能だと思うだろうか?
それをする人は自分は釈尊の説いたすべてを理解したうえで、その優劣が判断可能だと思っている必要があるはずではないかと問うているのだ。
つまり釈尊と同等か、それ以上の悟りに達しているという自覚がなければそのようなことはできないはずだ。
あなたはそう思うか?自分はむしろ「金口であるとされているが、そうでないものも多く混在している」と考えたからこそ教判ができたと思う。
これはあくまで教判をあえてする者についての話で、一般民衆の話ではない。一般信者はいまだにそう思っているし、それは自然でもある。
昔の人は現代人より多少は迷信深かっただろうが、知的能力が劣っていたとは思われない。まして学僧なら我々より卓越した知性を持っていた。
現代の我々ですら、釈尊の金口としては違和感を覚える経典の分量と多様さを見て、彼らがそれに気付かなかったはずはない。

天台大師が法華経が最善と思ったというのも上に述べたような考えがあったからだと思われる。
でなければ、自分が知りもしない大量の「金口」を招来した真諦の訳業を妨害することはとてつもない謗法になるではないか。
皇帝が関心を持つのは鎮護国家であって悟りではない。法華経優位の教判をたてた宗派はきわめて政治的であったと言える。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/21(木) 10:08:37.34 ID:l9GnXeDm
>>667
思うに法華経でデーヴァダッタが善知識とされているのは、歴史的な消息をうかがわせる記述と思われる。
デーヴァダッタが主張した戒律は、むしろ釈尊以前の古いバラモン教の伝統に根差しているように見える。
つまりデーヴァダッタは、釈尊より古い保守的な志向を持っていたことを表現しているのではないだろうか。
法華経編纂者は、その教線がデーヴァダッタ派の支配する地域に及ぶに至って、この章を新たに付加したと推測できる。

673 :大乗非仏説:2015/05/21(木) 18:28:16.80 ID:V1iD5SwF
>>671
レスありがとうございます。

> しかし、655で述べたように、すべてが釈尊の金口であると「本当に」信じていたならば、そのうちどれが真意だと自分で判断可能だと思うだろうか?
> それをする人は自分は釈尊の説いたすべてを理解したうえで、その優劣が判断可能だと思っている必要があるはずではないかと問うているのだ。
> つまり釈尊と同等か、それ以上の悟りに達しているという自覚がなければそのようなことはできないはずだ。

そんなことはありません。たとえば大学の教授と学生とでは知識において大きな
差がありますが。学生であっても講義を聴いて理解することは可能です。

> 現代の我々ですら、釈尊の金口としては違和感を覚える経典の分量と多様さを見て、彼らがそれに気付かなかったはずはない。

釈尊は超人として理解していたのでしょう。日蓮上人の書簡でも法華経の記述を疑う
ことばはありません。普通で考えれば大乗経典はSFの世界ですが、当時は本当の
事実を書いてあると信じたのです。今の時代でさえでも法華経は事実あったことだと
信じている人がいますしね。

> 天台大師が法華経が最善と思ったというのも上に述べたような考えがあったからだと思われる。
> でなければ、自分が知りもしない大量の「金口」を招来した真諦の訳業を妨害することはとてつもない謗法になるではないか。
> 皇帝が関心を持つのは鎮護国家であって悟りではない。法華経優位の教判をたてた宗派はきわめて政治的であったと言える。

貴方がそうお考えになるのはご自由です。しかし「これが唯一無二の聖典」であり、
「釈尊の出世の本懐」と信じていれば、他の経典について冷淡になるでしょう。
これは仏教史だけの話ではなく、キリスト教史でも同じようなことがおきています。
釈尊の全体像を把握する文献学という発想はありません、信仰です。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/21(木) 19:02:09.05 ID:a+w2Txtp
ほっけ経の前に説いたのは『うそだぴょーん』なら
まっぽうもへったくれもないし

そもそも、ほっけ経には『「南無仏」しましょうね』と
あるのになぜやらないのだ

ばっかじゃないの?!

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/21(木) 20:21:17.64 ID:3BG2aePV
末法思想を基に経典の分類をしたのは大乗仏教なんだから
法華経や涅槃経などで説かれた内容を根拠に他の経典が全て無効だとは
ならないだろう

法華経は、菩薩が時を超えて地から涌いてくるなど旧約聖書の天地創造のような
壮大な描かれ方をしているが
この経典の素晴らしさ、効果効能を謳うばかりで具体的になにをすれば良いのか
方法論に乏しいと言われる

実際に、経典から導き出されたのが題目を唱えるということくらいしか
ない訳だろう

676 ::2015/05/21(木) 22:07:13.73 ID:Glur8ocr
>>672さん
この提婆達多品に添って考えれば、法華経の功徳を提婆達多も知っていた事になりますね。
所謂、悪人を自演してまで釈迦をここまで導いたという、提婆達多の慈悲心を描こうとしてたとも解釈ができますね。
確かにここで言えることは、まず提婆達多は法華経を知ってたという設定ですので、
日蓮が鎌倉においての、「相模守殿こそ善知識! 平左衛門こそ提婆達多!」とでは意味合いが違ってきてしまいますし。
例えばですが、あの名作の「巨人の星」の一徹が飛雄馬に試練を与えたようではないでしょうしね。w

677 ::2015/05/21(木) 22:25:54.73 ID:Glur8ocr
>>670さん
はなっから、法華経などせんなしとか無益とかって教えられてるもんで、
そんな輩には、経典の「如是我聞」などとは、どうでもええわなw

異体同心で集い、共にうなずき合っていればそれで善知識なんだろうからね。
あっそうだ、
悪知識って無いんですよ。そういうことw

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/22(金) 06:23:41.90 ID:PK/M7C+W
>>674
だな。念仏はあるが、唱題はない。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/22(金) 07:00:49.88 ID:PK/M7C+W
>>675
安楽行品には多少あるが、なぜか法華経賛美者はこれを行じようとしないw

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/22(金) 10:11:35.72 ID:FHaLFhL7
>>673
大学の先生と学生なら両方ともリアルで向き合っているし、疑問があれば質問して答えも得られる。先生の著書も論文も講義録もあるだろう。
それは一般の寺院僧侶と弟子・信徒の関係なら当てはまるが、釈尊と教判の関係には全然当てはまらない。なにより釈尊には著書もない。
あえてあなたの例えを借りれば、その先生や生徒たちの死後何百年も経った後に、後の研究者がその先生の相矛盾する膨大な写本や伝承を前に、
「これらは全部先生の説に間違いはないが、そのなかで先生の本当の真意はこれだけで他は仮の説だ。」と断定していることになる。
全部が真説だとしながら、そのような優劣を判断しうるためには元の先生と同等か、それ以上の知識があるという自覚が必要になるはずだ。
そういう自覚もなしに判断するのは無責任な放言になるし、また仮にそういう自覚があったとすれば、妄想の所産としか思われない。
ましてあなたのいうように当時の人が釈尊が超人だったと思っていたならなおさらだ。超人の説を常人が分類し序列を決めることができようか。
これに対し私は、その研究者が「色々あるが、典拠不明なものも多い。そのなかでこれが信頼するに足る説だ云々」と考えただろうと推測する。
しかし真偽を問題にする慣例はないし、すべて金口としたほうが法華経の文言を根拠にできるので、あえて真偽に言及しなかっただけだろう。
なおレスの他の部分には論点の混乱がみられ、またあなたの主張にあなたの信念以外の根拠はなさそうなので、これで止めにする。

681 :大乗非仏説:2015/05/22(金) 10:16:48.99 ID:VFfsMd5a
>>680
レスありがとうございます。ひとことだけ。

>あなたの主張にあなたの信念以外の根拠はなさそうなので、これで止めにする。

私がそうかもしれませんが、貴方もそうではありませんか?
これ以上議論しても建設的な話になりそうもありませんので
止めにすることは同意します。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/22(金) 10:20:00.47 ID:FHaLFhL7
>>676
なるほど。信仰の立場からはそういう解釈もできそうだし、そのほうが有難味は増しそうですね。
そもそも法華経においては功徳としては法華経の功徳以外は存在しないという設定ですからね。
純真無垢で天性から菩薩のような不敬菩薩ですら、うるさい声で法華経を聞かされて成仏したという強引さですから。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/22(金) 10:35:22.75 ID:FHaLFhL7
>>681
いや私は自分の考えの根拠は述べているつもりだ。671と680に述べてある通りだが、わからないかな。
教判をたてた人々が全経典がすべて釈尊の金口だと「本当に」信じていたとしたら、次のふたつを充足している必要がある。

1.その教判者は全経典を理解したうえで判断した。全部を理解しなければどれが真説か判断できるはずがない。
2.この判断をあえてするためには自分が釈尊と同等か、それ以上の悟りに達しているという自覚がある。

これらを充足してなければ、教判は単なるドグマにすぎない。これにどう答える?
あなたのように「当時はそう信じたのです」と繰り返すだけでは話にならない。
また一般信者を持ち出しても、自分は一般信者の話ではないと671で断っておいた。
なにか根拠があるなら承りたいので、レスをお願いしたいが、そうでなければこれで止める。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/22(金) 13:34:25.95 ID:FHaLFhL7
>>681
もうひとつだけ。こちらの意図が誤解されては不本意なので。
私はあなたを含め、創価板のコテの方々は元創価で、その経験を踏まえ、日蓮系の盲目的信心をいましめる立場の方々が多いと認識している。
私はそれらの方々の趣旨に基本的に賛同するものだ。私が上に述べたことも、そういう趣旨に沿うものだと自分では考えている。
つまり、ある特定の経典を讃嘆するのはいいとしても、それだけを特別視し、他の経典を劣ったもののように主張する連中には気をつけよ、
そういう連中こそ、実は主張は信者向けの方便で、自分では内心は別の思惑かも知れんぞという趣旨だとご理解いただきたい。以上。

685 :大乗非仏説:2015/05/22(金) 17:20:08.09 ID:VFfsMd5a
>>683
レスありがとうございます。

基本的には貴方の私の視点は変わらないと思いますよ。でもせっかくのご設問なので
私の考えを述べさせて頂きます。

>>1.その教判者は全経典を理解したうえで判断した。全部を理解しなければどれが
>>真説か判断できるはずがない。

それは当時の人の能力をかいかぶりすぎです。真説がわかっていれば、それ以外は
不要でしょう。もしこれが釈尊の真説であり他の経典は単なる「方便」であれば、
その「方便」など研究する必要などありません。

たとえば、アリストテレスの物理学の教科書がありますが、物理学の法則を研究する
ために、アリストテレスの学問を勉強したいとは思いません。ニュートン物理学から
始めるでしょう。真理があり、他の経典がその「方便」だとしたら、方便を熱心に勉
強する必要もありません。

>>2.この判断をあえてするためには自分が釈尊と同等か、それ以上の悟りに達して
>>いるという自覚がある。

そんなことはありません。釈尊が法華経で真理を説いていると確信すればそれで十分
です。「仏陀」である「釈尊」が「真理」を説いていると信じたのでしょう。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/23(土) 07:19:33.71 ID:8hIky0qT
>>685
>真説がわかっていれば、それ以外は不要でしょう。
>もしこれが釈尊の真説であり他の経典は単なる「方便」であれば、その「方便」など研究する必要などありません。

だから、どうして真説だとわかるのだね?法華経を見て「これが真説だ」と書いてあっても他の経典にも書いてあるかもしれないではないか。
現に他の経典にもある。繰り返すが、全経典が釈尊の金口だと「本当に」信じていたら、軽々にそういう断定はできないはずだろう。

>物理学の法則を研究するために、アリストテレスの学問を勉強したいとは思いません。ニュートン物理学から始めるでしょう。

「ニュートン物理学から始める」というより、通常の教科書の解説は「ニュートンあたりから始まる」というべきだろう。自然科学の分野なら、
最新の教科書を学べばとりあえず用は足りる。しかし哲学や宗教はそう単純にはいかない。昔の思想家や宗教家が、後の人々に研究され、
読み直される。あなたの言い分では仏典を読むより、新しい解説を読めば足りることになるが、それで得られるのは解説者の見解だ。
日蓮でいえば日蓮の著書や遺文より、日蓮系の坊さんの著書や説法を勉強すればよいということにもなりかねない。

>真理があり、他の経典がその「方便」だとしたら、方便を熱心に勉強する必要もありません。

全然そうは思わない。元々、方便というのは、ウソという意味ではなく、色々な人々の受容力に応じて説く、「すぐれた手段」という意味だ。
実際に人は千差万別なわけだから、「本当に」すべての経典が釈尊の金口と信じ、釈尊と同じくすべての人々を救済したいと願うなら、
釈尊が説いたその個々の方便説に無関心でいいわけがない。ここに法華経至上主義者の内心の政治的意図が透けて見えるのである。

>釈尊が法華経で真理を説いていると確信すればそれで十分です。「仏陀」である「釈尊」が「真理」を説いていると信じたのでしょう。

はじめの引用と同じ趣旨なので上のレスを再度、ご参照いただきたい。 以上。

687 :大乗非仏説:2015/05/23(土) 08:09:19.37 ID:Qi6WzL/0
>>686
レスありがとうございます。

何度も同じ事をおっしゃっておられるだけです。
建設的な議論にならない以上、もうやめましょう。
これにレスをいただく必要はありません。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/23(土) 08:47:19.07 ID:8hIky0qT
>>687
そちらがレス形式で返答しながら同じことを繰り返すだけなので、こちらもそうせざるを得なかったのだ。
あなたの場合、こちらの言い分が理屈として理解できていないのか、ただ我を張っておられるのか、判然としなかった。
ともあれ、これで終了する。以上。

689 ::2015/05/23(土) 19:14:48.47 ID:/o8ySgX/
>>682さん
>法華経の功徳以外は存在しないという設定

どうでしょうね?
方便品では「仏道の成就」として砂の仏塔、仏像の像形、仏画、音楽などと仏への歓喜として、これらを
作る者は『・・・皆已に仏道を成じき』と記述されてますね。
考えてみれば、これも成長過程の功徳の一環でありましょうから、強引に「法華経のみ!」というようでもないような気がします。

大石寺板曼荼羅も創価文化祭も一応は仏道?なのでしょうが、意図するところが日蓮仏とか先生ですから、
彼等が法華経の流布とはいっても全くの不敬な別門wですね。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/24(日) 09:54:02.65 ID:IdjOwuDf
>>689
でも、その箇所の少し前を見ると、それらの供養の対象になっているのは「一乗」を説く諸々の仏になっています。
これって要は法華経を説く者のことでしょう?
おまけにこの話が始まる前に、法華経ライターは、法華経を聞く気のない五千人を自発的に退場させています。
これでは法華経以外には取り付く島がありません。ただね、誤解なく。それはいいのです。
どの経典も「この教えこそが真実」という趣旨です。これは大して真実の教えではないなどと自分でいう経典はない。
私は法華経を好みませんが、否定するつもりはありません。私は否定するのは法華経原理主義的な教義です。
私が批判するのは、法華経を盾にとって他の経典や宗派を否定するような教義を立て、人々を欺く連中です。
客観的にみても、法華経中心の日蓮宗と、原理主義者の日蓮中心の正宗系では、前者のほうがまともそうです。
新興宗教でも、日蓮宗系の霊友会や立正佼成会のほうが、正宗系の創価や顕正会より常識的な印象を持ちます。
詳しくは知りません。あくまで印象だけですが。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/24(日) 11:44:22.33 ID:RTsEjVBs


692 ::2015/05/24(日) 20:45:29.62 ID:78slS9jQ
>>690さん
>これでは法華経以外には取り付く島がありません。
最終的にはそういうことなのでしょうね。

仏の教化対機説法の聞き手側、対告者の仏への敬意の表れを、釈迦はこの方便品で、少年であれ誰であれ、
『・・・皆已に仏道を成じき』と言っているのでは思います。これは“成仏”とは違う、仏道の途上というべきものかと。
そこで、方便品を文脈的に読めば、法華経を説いて聞くまでの信者の振舞い姿勢を言ったようにも思います。
疑問の一文の該当箇所は、
 『無数の方便力をもって 諸法の相を演説したまいき
  是の諸の世尊等も 皆一乗の法を説 無量の衆生を化して 仏道に入らしめたまいき』
と、この箇所の対象は二乗、教え側の仏または如来が方法が方便によっての教えだったと言っているものかと、第三章譬喩品
から、詳しくつっこんで話し始めていきますね。
それをもっての爾前までの信者達の教えで愚像崇拝らしき敬意の表れも仏道の一環であると述べていると読めるのですね。一応はこれも功徳だと。
でも法華経での釈迦の本心は、どこの章でしたかに、
 「@ 法華経を知った者は、もうそのような事はしなくていい!」と言っていたようなので、愚像崇拝は法華経の趣旨ではないという事なのでしょう。
あの対象物の文字曼荼羅もそうでしょうw・・・・ですが、「これも方便なのだ!」と日蓮が言っておられれば、少しは日蓮寄りにも考えてみてみたいのですがね。

例えばですが、日本という島の中にも大きな湖があり、その湖の中にも島がありますね。信者が放浪の目的地と、
法華経での釈迦が言うには、もっとスケールの大きい地球の話のようで。

>私が批判するのは、法華経を盾にとって他の経典や宗派を否定する

折伏ではなく、「よくそこまで仏道を励んでこられましたね。さぁ〜次の段階に進みましょうや。」と言えばいいのにねw
まぁ、最後はアンチさんになってしまいますがね。汗

>でも、その箇所の少し前を見ると、それらの供養の対象になっているのは「一乗」を説く諸々の仏になっています。

と、興味深い質問に感謝します。有難う御座いました。
@に関しては、後々にも探しておきます。

693 ::2015/05/24(日) 20:54:48.85 ID:78slS9jQ
あっ、そうだ、こんな例えではどうでしょうか。

「ここアンチの集まる場所でありますから、本音を話せるわけでありまして、
 決して信者さんの集まる場所では、このような話はしません。」

と。

694 ::2015/05/24(日) 23:49:28.90 ID:78slS9jQ
>>692での@なのですが、ふっと思いだしました。
分別功徳品の深信解の相として、
 『阿逸多、是の善男子・善女人は我が為に復塔寺を起て及び僧坊を作り、四事を以て衆僧を供養することを須いず。
 所以は何ん、是の善男子・善女人の是の経典を受持し読誦せん者は、為れ已に塔を起て僧坊を造立し衆僧を供養するなり。』

なんとなくニュアンス的にはここでしょうかと思っておりますが、やっぱりこれも仏道法華経行者の途上の話であることでしょうと思います。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/25(月) 07:36:06.37 ID:jP99DoUK
>>692>>694
私は法華経の良き読者ではありませんが、おっしゃることはわかるような気がします。
そのように解釈するのが穏当と思われます。
ただ御指摘のような部分は般若経など他の大乗経典にもよく見られます。つまり
ありえないような豪華絢爛な供養をする功徳<<・・・<<この経をわずかでも唱える、写す、あるいは聞く功徳
みたいな図式です。引用の仕方によっては、経典の見分けがつかないくらいです。
当時、このような言い方、説き方が大乗布教者によってひろく行われたことは確かなようですね。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/25(月) 11:51:46.09 ID:v7zq3zeW
法華経はむしろ、女人成仏を否定している


勝鬘経
http://www.bdk.or.jp/bdk/translation/list016.html?keepThis=true&TB_iframe=true&height=400&width=620

『普通は『勝鬘経(しょうまんきょう)』と省略されているお経であるが,その名のとおり,
インド舎衛国(しゃえいこく)の波斯匿王(はしのくおう)の娘であった勝鬘が,」
釈尊の威神力(いじんりき)を与えられて説いたことになっているものである。
その内容は,一乗真実の道理と,仏の法身(ほっしん)について説いたものであるが,
女性が主人公となっているという意味で,お経の中ではきわめて特殊なものであり,
このお経に,女性の成仏が釈尊によって保証されていることから,
女人成仏(にょにんじょうぶつ)の典拠の一つとなっている。』

697 ::2015/05/25(月) 22:37:53.28 ID:KIqaVs9P
>>695さん
>般若経など他の大乗経典にもよく見られます。

はい、功徳のオンパレードですね。
それでも満足のしきれない者達が法華経の物語に勢揃いしたとも言えそうです。
そしてこの功徳も鎌倉時代には大集経を根拠に利益が無くなるということになってしまいましたね。
これでは勝鬘夫人も弥勒菩薩も浮かばれませんね。
あっ、あの地涌の菩薩達もしかりです。
まぁこのキャラクターをパクって作られるお話は、到底、西国方面には評価されないでしょうね。

698 ::2015/05/25(月) 22:46:05.14 ID:KIqaVs9P
>>696さん
>法華経はむしろ、女人成仏を否定している

この世の中には、男と女しかいませんから、「変成男子」なる成語がある限り、貴殿の言うとおりだと思います。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/25(月) 22:49:53.55 ID:xqy69t2U
ぽにょ成仏できんと?

700 ::2015/05/25(月) 22:58:49.36 ID:KIqaVs9P
>>699さん
勝鬘経がよれば見込みがあるようです。・・・が、途方にも暮れるような先の話のようでw

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 11:25:18.31 ID:Wl2cbfHo
一般に言われる「女人成仏」は「女身成仏」を意味しない。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 07:23:19.40 ID:smCUYZ6b
イミフなツイートは創価の特徴のひとつ

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 13:59:15.25 ID:4x5MvvX0
維摩経では天女が男女の区別にこだわる舎利弗をからかっているね。
こちらは般若経と同じ発想だ。

704 ::2015/05/27(水) 20:57:59.31 ID:QYAYa0MZ
>>703さん
一応、“天女”とはなっていますが、実のところはどっちだったのでしょうかね?w
譬えば、マツコデラックスさんに
「男になればいいのに、」って純粋真面目な舎利弗が言ったようなもので、
、、、
そこでマツコ曰く、「うわぁ〜、女に成ろうとしてるのに、男になれとは酷ですわよぉ〜・・・(涙)」 っていうような内容の維摩経ですかね?

705 ::2015/05/27(水) 21:03:38.73 ID:QYAYa0MZ
なに言ってんにょ!

706 :大乗非仏説:2015/05/28(木) 17:34:44.67 ID:yMj9bU9Z
維摩経はおもしろいですよ。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 21:34:58.88 ID:HPIK6yPl
日蓮は勝鬘経や唯摩経は引用してないんじゃないか?
もし引用してたら、どんな捏造で歪曲してるか興味がわく。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/29(金) 06:30:28.91 ID:VqAVlkED
上のほうで日蓮の捏造癖が話題になっていたが、遺文のいくつかにある華厳経の引用も捏造されていることが明らかになっている。
ただこちらのほうは、日蓮本人ではなく、後の門弟によって捏造・付加された可能性が高いと日蓮系学者によって考証されている。
日蓮が経文などを改竄・捏造して手紙を信徒に送り、その宗祖の遺文を門弟らまた改竄して流布してきたということになる。
こういう根本的な問題に比べると、板本尊の真偽など、むしろどうでもいい瑣末なことに思えるのだが、信者は気にならないのだろうか。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/29(金) 10:53:05.81 ID:epPctR98
>>708
単なる学説で、断定すべきものじゃないだろ。
大聖人が宝物集をもとに書かれたならば、根拠は薄くなる。

勘違いをしているようだが、大聖人は釈尊(が説いたとされる)の経典を全肯定してるわけでも全否定しているわけでもない。
大聖人は、悟を元として当時流布していたありとあらゆる思想の中から正しいものを選び出し加工し、末法の衆生に与えた。
妙法蓮華経の譬如良医と同様の事をなされただけである。
(いささか迹を帯びた表現ではあるが、演繹法を理解しがたい方々にはこう表現するしかない。)

後世の者達が書き加えたことでも、大聖人の本意を曲げることなくその本意を助ける内容であるならば、問題はない。
(たとえば、十王讃歎抄は葬式仏教が生み出した完全な偽書であり大聖人の本意とはかけ離れているから、学会版の御書全集では取り上げられていない。)

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/29(金) 12:33:32.85 ID:vRtq97zA
>>709
単なる学説ではなく考証済みの事実なのだが。
まあ、歪曲や捏造による印象操作は日蓮教の毎度の手口なので怪しむにも足らんが。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/29(金) 13:51:49.64 ID:rB4lBMrR
>>708
>板本尊の真偽など、むしろどうでもいい瑣末なことに思えるのだが

しかしその真偽未定の板本尊を正義の如く掲げ、他宗や一般を罵倒、嘲け、屁理屈で
攻撃、布教するから問題になるのでしょう?T田氏のように動画で晒し者?にしたりしてさ。
柴○の板本尊みたいに真偽未定でも大人しく一般参詣状態なら何も言われないよ。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/29(金) 14:10:46.09 ID:mAuds9gP
日蓮宗僧侶であり日蓮研究家の高橋俊隆氏ですら、さすがにデマとはいわないが、日蓮の善無畏の記述が元の原文と違うことを指摘している。

>(善無畏抄)に、善無畏は真言の法験を現じた大成者であったが、頓死して獄卒の責苦を受け閻魔宮にては真言を忘れ、
>法華経の「今此三界」を唱えて蘇生したことを挙げます。ただし、これを記述する『大日経疏』には、閻魔王が善無畏の徳を称歎して蘇生させたとあり、
>法華経の文を唱えたとはありません。

つまり善無畏が高徳だから閻魔王は善無畏を蘇生させたというストーリーで、善無畏の徳を讃える話なのである。
これを原文にない、法華経を唱えて閻魔王に許されて蘇生したというのは日蓮の純然たる捏造というほかない。

713 :大乗非仏説:2015/05/29(金) 18:16:00.03 ID:KBHtqdc7
盂蘭盆経の解釈についてもそんな話がありましたね。
目蓮が法華経などに出会うはずもないですのに

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 00:03:49.47 ID:ojbvTutN
>>712
なんか、鬼の首でも取ったような勢いだな。

今此三界云云の該当部の直前に、こうある。
「日蓮此の事を委く勘うるに二つの失有つて閻魔王の責に予り給へり、」(善無畏三蔵抄)
二つの大きな謗法(大日経>法華経、大日如来>釈尊)を犯しているから堕地獄(し、その謗法を改める(法華経・釈尊に帰依)事で助かっ
た)と<解釈>している。

大体、(中国においては)閻魔王は死んで地獄に落ちてきた者を裁く裁判官・地獄の主である。
地獄に落ちた事自体が、閻魔王に裁かれるだけの悪業を現世で積んできたという事を示す。
仮に善無畏三蔵が現世で最高の善業をたくさん積んできた者だったとしたら、地獄に落ちるという事自体おかしい。
(閻魔王がいるかどうかはさておき、考え方として。)

715 ::2015/05/30(土) 00:23:26.70 ID:mgKS2kW3
日蓮は蘇生できなかったって事は、どいういことなんでしょうね。
その日蓮が閻魔王にはどのように裁かれたのかと・・?

716 ::2015/05/30(土) 00:34:52.85 ID:mgKS2kW3
日蓮信奉者も現金など使わず、皆で飲み食いすればいいのにね。
釈迦も目連も弁護氏になってくれるであろうから、蘇生は無理としても、もしかして日蓮がやっとそこで成仏できるというものではなかろうか。

717 ::2015/05/30(土) 00:38:15.31 ID:mgKS2kW3
判決!
「来生は、板に成りなさい」

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 09:21:53.74 ID:rV2puvd0
>>709
>大聖人が宝物集をもとに書かれたならば、根拠は薄くなる。

いろんな本をよく知っているなあ。これは素直に感心するよ。
どういう意味か知らんけど、宝物集をもとにしたなら、「宝物集によると」と書くべきじゃないの?
それに宝物集では仏教のいろんな教えを肯定しながら、十二門の阿弥陀仏に至る道を説いている。
ちなみに法華経はその前の十一門。日蓮がこれをもとにしたなら宝物集も歪曲していることになるよ。

>勘違いをしているようだが、大聖人は釈尊(が説いたとされる)の経典を全肯定してるわけでも全否定しているわけでもない。
>大聖人は、悟を元として当時流布していたありとあらゆる思想の中から正しいものを選び出し加工し、末法の衆生に与えた。

これって自分を釈尊より上に置いている考えだから、結局、全否定しているのと同じでしょ。
だから去年の暦なんて言えるわけで。
でも、これはこれでひとつの信仰だから、構わないわけだけど、仏教を名乗るからおかしくなる。
日蓮仏法とか、大聖人の仏法と言わずに、日蓮教を名乗れば何の問題もない。

>後世の者達が書き加えたことでも、大聖人の本意を曲げることなくその本意を助ける内容であるならば、問題はない。
>(たとえば、十王讃歎抄は葬式仏教が生み出した完全な偽書であり大聖人の本意とはかけ離れている(以下略)。

だから何が正しいかは、結局、各教団の都合で各教団が勝手に決めてるだけでしょ。

719 :大乗非仏説:2015/05/30(土) 10:45:37.77 ID:8lnkJ4MY
>>714
横レスです。
極楽か地獄への裁判をするのが閻魔大王じゃあなかったんですか?
閻魔大王は地獄の王とよばれていますが、この裁判をするのが閻魔大王
の役目だったら、必ずしも閻魔にあったから地獄だとはいえないように思い
ますが…

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 11:24:44.24 ID:xXom97WS
>>675
>この経典の素晴らしさ、効果効能を謳うばかりで具体的になにをすれば良いのか
方法論に乏しいと言われる
実際に、経典から導き出されたのが題目を唱えるということくらいしかない訳だろう

まさにそれな。以前誰かが法華経は薬の説明書で薬そのものではないと言ったが、俺も
同感。ここからは俺の個人的見解になるが、おそらく薬となる部分は仏の悟りの世界と
いうかいのちというか誓願というかそういうものなんだと思う。
ゆえにその部分を浄土系の方ならば阿弥陀の誓願であると見て称名念仏という形になり、
密教系なら真言を唱えるという形になり、禅の系統なら言葉で具体的に表せないから座
禅でそれを得ようという形なのだと思う。
こう考えると一見、日蓮系が唱題するのも同じように思えるが、問題は日蓮系の法華経
こそ至高という考えに基づくと、薬の説明書を至高のものとしてありがたがってること
になり、それは薬の説明書を刻んで服用して病を治そうとしているように俺には見えて
しまうね。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 11:42:02.82 ID:xXom97WS
>>712
>これを原文にない、法華経を唱えて閻魔王に許されて蘇生したというのは日蓮の純然たる捏造というほかない。
まぁ、真言亡国って言い張る日蓮な訳だから、真言の高僧が真言ではなく法華経で救われるという展開にならない
といけないんですよw
日蓮からしてみれば当時の2大勢力、天台と真言、この両方をなんとかやり込めないと自分が鎌倉幕府の国師にな
ってヒャッハーできませんからね。んで、天台はとりあえず出身母体なんで全否定せずに、とりあえず「俺は天台を
凌駕した」的な自己プロデュースでこなし、真言の方は「法華経よりも劣るものを上に置いているから謗法きわまり
ない」という感じで喧嘩を仕掛けたんだろうね。
浄土宗とか曹洞宗とかの系統のことは知っていたのかどうかはわからないけど、知ってたとしてもそのころまだ
新興勢力として自分が権力を取ることの邪魔にはならないって思ったんじゃないかな。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 15:20:36.66 ID:1Jc2DbSX
これだけ嘘つきまくってると、日蓮は地獄の閻魔様に舌を引っこ抜かれているだろうね。

723 ::2015/05/30(土) 18:21:35.92 ID:mgKS2kW3
>>722さん
何枚?

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 19:45:43.18 ID:rV2puvd0
>>723
まったく、あんたって人はw 座布団じゃないんだから。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/30(土) 20:13:12.36 ID:UPdS9HT0
ナーガルジュナが小乗仏教から大乗仏教への大転換点として主眼に置いた
存在の本質が、説一有部であか空である事など
釈迦が、死後の世界が存在するか否かについていずれかを信ずることが
仏道修行にはなんら影響を与えない知識であると断じたように
それらの認識は仏教の目的とする苦との決別には大した問題じゃない
大乗仏教の論理はここに崩れ去る

726 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/30(土) 23:05:38.84 ID:pn/g2ynX
>>718さん
>これって自分を釈尊より上に置いている考えだから、結局、全否定しているのと同じ

この行だけ賛成できません。最近のコメントだけでも日蓮に間違いが多いのは明らかですね。
日興は遺文の中で日蓮を上行菩薩と書いています。
日蓮自身も自分を他者救済する「謙虚な立場」から上行菩薩、と言っていると思います。(現代の正宗系の上から目線は論外)
菩薩が上、仏が下という遺文は知りません。
現代人から見れば鎌倉時代の人として限界はあるものの
「全否定しているのではなく」経典や論の中から選択をしたにすぎないのでは?
現代人が考え、選択という行為と同じだと思います。繰り返しますが、日蓮の教え(考えや選択)が間違っていたのは事実です。

日蓮仏法とか諸天善神とかいう言葉も無くなって欲しいですね。
日蓮だけが諸天善神と書いていて、この言葉は大集經を除くと真言経や陀羅尼経に多いので学会員の言葉には笑えます。
正しくは護法善神のようですし。

>>725さん
創価学会などが大乗仏教を肯定するために小乗仏教を誹謗中傷しているのは大問題ですね。
日本の大乗仏教に限らず各教団が檀家、妻子を持つのはどうかと思います。仕方のない面もあるので
せめて独身で修業をする人、頭のいい人を早く出世させる、優遇するなどして欲しいですね。
また大乗仏教であればお坊さん自らが他者救済を積極的にして頂きたいところです。

>ナーガルジュナが主眼に置いた存在の本質が、説一切有部(誤記?)であか(された?)空である事
>釈迦が、死後の世界が存在か否かで、いずれかを信ずることが仏道修行にはなんら影響を与えない知識であると断じた

日本で知られている大乗仏教の淵源とはことなるということですね。
具体的な経典名と箇所、書店で買える解説書などを教えて頂けませんか?

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 01:38:31.37 ID:RJjER3yD
日蓮事体に突っ込み所満載なのは解るが、未だに日蓮本佛論を持ち出して日蓮批判しているアンチは何なのだろうか?
明らかな後世の捏造偽書を根拠とした教義を持ち出しての日蓮批判は意味不明だな

まぁ、最近は創価信徒が真蹟遺文のみで日蓮本佛論をでっち上げようとしてるみたいだけど

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 02:41:03.87 ID:aLiZ+4hY
ここ最近の他の批判も大差無いけどね。
信者の無知に助けられてるだけで。

729 :大乗非仏説:2015/05/31(日) 08:00:37.75 ID:Yg/4FlB5
>>726
横レスです

>>釈迦が、死後の世界が存在か否かで、いずれかを信ずることが仏道修行にはなんら影響を与えない知識であると断じた

>具体的な経典名と箇所、書店で買える解説書などを教えて頂けませんか?

無記ですね。
詳細は wikiをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E8%A8%98

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 08:16:36.19 ID:+XGYK9pK
>>727>>728
日蓮本人が原文の捏造・歪曲を常習している以上、個々の捏造が真蹟か偽書かにこだわってみても大した意味はない。
本人による捏造か、弟子による捏造かの違いだけだ。信者らに教団が信仰対象として提供していることが問題なのだ。
現に>>709さんのような人もいる。彼がおかしいと私は思わない。信者としてはごく普通の感覚であり、態度だろう。

それに真偽の問題は現物を手にする機会のないわれわれには手が負えない。結局、鑑定結果を信じるか否かの問題になる。
また、勘ぐって言えば、「学術的鑑定」とやらにも、やはり鑑定する団体に連なる教団のご都合主義の臭いがしないでもない。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 12:07:22.42 ID:8R40wn5C
>>730
日蓮事体の経典解釈や思想、恣意的な引用と
年代、著者を偽った偽書を同列に扱うならば流石にそれはどうかと思うけどね
創価や正宗の独自教義の根拠とされる遺文はその殆どが偽書か偽書の疑いが濃厚なものだし、それらを前提で日蓮を論じるのは如何なものかと思うよ

現実に歴史上に存在したであろう日蓮の思想や人物像を探る上で日蓮本佛論の有無等はその印象を大きく変える教義だと自分は思うけど

それに偽書前提なら晩年、もしくは臨終間近の日蓮は人格云々程度の話しじゃなくて痴呆症でも疑うべき程度だと自分は思うね
さらにこのスレでは立正安国論の提出年代に関して疑惑が出ていたが、それを前提に考えるなら、日蓮の遺文はその記載された年月日が全く信用出来ないものとなる

それと鑑定に関しては、>>730さんは、鑑定と真偽論を混同しているんじゃないのだろうか?

資料開示(原本)等されれば、墨質、紙質からも年代特定は容易とされているし、科学鑑定等は不正やミスが無ければ、鑑定者の思想、所属宗派等は鑑定結果に影響を及ぼさないと思うけどね
因みに万年救護の本尊鑑定に関わったrsd37264さんは華厳宗の方だったそうです

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 12:14:41.62 ID:8R40wn5C
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1039636030#102201237
結論から言えば日蓮・日興の教学思想を研究する上では使用できない文書です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037669795
回答者hirota_deyoさん
中村文献学という人がいるけど、中村元先生のことでしょう。
中村先生は直説ではない可能性があるとはいっているけど、偽書とは言っていない。
それは、経典として成立しているから。
経典と文書を混同してはいけません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144153861
ところで、昭和定本日蓮聖人遺文集といえば、
水野弘元・中村元・平川彰・玉城康四郎氏らの責任編集により刊行された
「仏典解題辞典」(春秋社)のなかで次のような評価が掲載されていたことを
報告しておきます。
>>日蓮上人の全集は多数刊行されているが、近年立正大学で刊行されたものが学問的には最も厳密である。<<

日蓮事体に突っ込み所満載なのは解るけど、批判するにしても、もう少し学術研究の成果は尊重した上での議論であって欲しいと思うね、個人的には
大乗非仏説が現代において略定説とされている事もその学術研究の成果な訳ですからね

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 14:38:12.83 ID:2V+kfbFt
壁打ちしてしまった・・・・気を取り直して。
>>731
>日蓮本佛論の有無等はその印象を大きく変える教義だと自分は思うけど
それどころか、教義の根本である三宝(仏法僧)がひっくり返る重大事。

委細は省略するが、本仏論の是非は、
・当然だが、帰依する仏は誰か。
・帰依する本尊は何にすべきか。
・修行する法は何であるか、またその修行の形態は。
他、教義のすべてに深くかかわってくる。
第三者から見れば大したことがない違いに見えるかもしれないが、本仏論があるかないかの違いだけでまったく別物の宗派となるくらいの差がある。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/31(日) 19:41:59.24 ID:aLiZ+4hY
>>730
常習とか精神異常とか安易に言ってるけどさあ、
捏造・歪曲したのが本当に日蓮本人なのかとか
だーれもちーっとも考えてないでしょ。
偽書とか以前に、まともに読めてないじゃん。

ぶっちゃけ、信者と同レベル。

735 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/05/31(日) 20:11:41.45 ID:fIcftCNI
>>729
大乗非仏説さん 有難う御座います。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 01:06:12.77 ID:hObBqqdt
>>733 【本仏論があるかないかの違いだけでまったく別物の宗派となるくらいの差がある。】

おっしゃる通りだと自分も思いますね。
過去に日蓮本佛論の有無に関して、日蓮本佛論を取らない他の日蓮宗はギリギリ仏教に踏みとどまっている
と云う趣旨のレスを見た記憶があります

私は日蓮本佛論を掲げる正宗系カルトは仏教と云う枠から超えてはならない一線を超えたと云う認識です。
よって創価や日蓮正宗を似非仏教と云う事を私は憚りません

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 06:28:49.14 ID:mOPWoITk
>>731-732
あなたのいうことは全くその通りと思う。しかし観点が異なるのだ。730では簡単すぎたかもしれないので以下に補足する。
日蓮について考える場合、大まかに定義風に言って以下の三つの観点がある。
1.日蓮系各派の宗祖としての日蓮(日蓮本仏論とそれ以外も含む)
2.僧侶としての日蓮(日蓮個人が実際にした説法の表現する思想的主体としての日蓮)
3.人間としての日蓮(歴史的存在としての故人としての日蓮)
釈尊でいえば、
1.全仏教の宗祖であり、仏教経典の教主としてのブッダ・シャーキャムニ(部派、大乗の両方を含む)
2.原始仏典に説かれる思想の説法者としてのゴータマ・ブッダ
3.人間としてのシッダールタ
にそれぞれ相当する。自分の批判対象となる日蓮は1で、あなたの観点は2だ。日蓮についての2には自分はあまり関心がない。
それほど見るべき思想があったとは思えない。むしろ3の人間としての日蓮には興味があrって、自分はこちらには同情的だ。

つまり真蹟であろうと偽書であろうと、それが御書として、宗祖の御指南として、教団が信者に提供しているという事実がある以上、
2において考証される日蓮像とは無関係に、1は成立し、影響を及ぼしうるのであり、それを問題視しているということだ。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 06:59:45.78 ID:mOPWoITk
もうひとつ真偽論について言うと、真蹟かどうかの鑑定もいいが、日蓮の引用の信頼度についても検証すべきと思う。
日蓮の引用文のすべてについて原文との異同を検証するのは資料が豊富な大学や寺院ではきわめて容易なことだろう。
なぜそれをしないのか不思議ではないだろうか。宗祖の捏造疑惑は各所で指摘されているというのに。
真蹟かどうかが問題になるのは宗祖の信頼度によるだろう。仮に真蹟と偽書と引用文の捏造の悪質性に有意な差がなかったり、
あるいは真蹟のほうが信頼度が低ければ、むしろ偽書だけで教義を再構成するほうがマシという話にもなりかねない。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 09:52:56.44 ID:fcV62dWT
>>738
捨閉閣抛・・・法然の著述に皆無の成句←日蓮の捏造語
善導自殺未遂説・・・日蓮の捏造
金剛智幼女焼殺説・・・日蓮の捏造
善無畏法華蘇生説・・・日蓮の捏造
不空天台帰伏説・・・日蓮の捏造

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 16:23:01.72 ID:5SgW+wgs
日蓮は現代なら東スポの記者になれるな

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 23:05:24.95 ID:5x5m9LpV
>>738
始めに誤解が無い様に申しあげて置きますが、私は日蓮宗に所属してる訳でも正宗系のカルト団体に所属している訳でもありません。

歴史上実在した日蓮は一人です。
各日蓮宗派の教義の違いはその解釈を含め後世の門弟の所為と言う認識です。

日蓮の恣意的な経典解釈や引用、原典には無い捏造等は当然批判されるべきでしょう。
日蓮宗派の研究者はそれらに関して歯切れが悪いと言う実態はあるにせよ、学術研究においてそれらは指摘、批判はすでになされている事です。

私の敬愛するrsd37264さんも他の日蓮研究の学者からも当時の文献学の水準から考えても明らかに日蓮に誤りがある事等、諸々を度々指摘してます
よって【日蓮の引用の信頼度についても検証すべき】と言う考えになんら異論はありませんが

しかし>>737のアナタのコメントは理解に苦しむ所です。

創価大学の宮田教授でさえも論文に記述している様に、まともな学者は日蓮本仏論を異端とみなし支持しません
(文鮮明を第二のイエスとする統一神霊協会がキリスト教とはみなされないように)
当然、日蓮、日興の教学思想等と認められていません

真偽未決で判断、解釈が難しい遺文ならまだしも、明らかな偽書も真蹟も分別せずに日蓮批判をすると言う事は
法華経を根拠に歴史上の人物であるゴータマ・シッダールタを批判する様な歪さとなんら変わらないと私は思いますがね。

さらに言えば、日蓮の恣意的経典解釈や引用、原典に無い捏造と批判するアナタが後世の捏造偽書を根拠に日蓮を批判するならば
それはアナタ自身、日蓮と同様の所業を成していると言えると思います。

まして偽書のみで新たな教学体系を打ち立てるなら、創価や正宗以上の排他的カルト宗教が出来上がりそうです
それはそれで興味深いものですが

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 23:17:47.83 ID:UpaXUuAr
立正大学とか仏教系最低偏差値で、現宗研主任が毎月紙切れ売り捌いてる業者とか
日蓮系はどいつもこいつも最低だよ

最近の坊さんが出演する番組見ていても一番胡散臭いのが
日蓮宗の坊さんだろ

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 23:17:55.43 ID:5x5m9LpV
また【真蹟であろうと偽書であろうと、それが御書として、宗祖の御指南として、教団が信者に提供しているという事実がある以上】
とありますが、立正大学刊行の昭和定本日蓮聖人遺文集には『百六箇抄』と『本因妙抄』は未収録、真蹟、真偽未決と当時から偽書と考えられていた遺文は別巻収録
平成新修日蓮聖人遺文集は遺文の中から真蹟現存・真蹟曽存のものを年代順に収録だそうです

創価や正宗の御書前提で他の日蓮宗派まで同列に批判されるのは如何なものかと思いますね。
遺文同様、分別は必要だと私は考えますが

私は正宗系カルトを非常に危険視していますが、現在の日蓮宗を危険な団体とは考えていません
創価や正宗程、日蓮宗や立正佼成会の事情に精通してないという事実もありますが、実体験として日蓮宗の坊さんから折伏等された事もありませんし
自公連立前まで自民の票田と言われていた立正佼成会から選挙期間に電話でしつこく自民党への投票依頼をされた事もありません
また、現政権から信徒を大臣に輩出できる程の組織力、政治や社会に影響力を持ってるとは思えませんし(創価学会はラジオCMに年間20億と言われている)
支那のチベットに対する残虐行為に関しての質問に、〈あそこは邪教の国だから〉とか、東日本大震災で亡くなられた方々を指して〈創価学会員でないから死んだんです〉等と返答出来る様な狂信的カルト信者が日蓮宗にいると聞いた事はありません
また未だに四ケ格言を持ち出し他宗を排撃していると言う話も聞きませんね

但し、戦前の日蓮宗派各団体や信徒の思想と国政に与えた影響等の多面的な検証と注意は必要ではないかと考えています

私は現在の正宗系カルトの異常さは、その独自教義や組織運営、若脳乱者頭破七分等と言う強迫文を記した文字曼荼羅による所が大きいのではないかと考えています
仮定の話ではありますが、日蓮の教学思想とは認められない日蓮本仏論を掲げる日蓮正宗がその教学体系を確立したと言われる日寛やその原型が形成されたと言われる日有等から、日寛宗、日有宗等と名乗っていたら
創価学会がこれ程の規模の宗教団体になったのであろうか?と言う疑問もありますね。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 06:20:30.39 ID:HZbj4GiZ
>>740
いやいや捏造で有名なアカヒ新聞の記者でしょ

      |├───-─┐
      |││ /  / │
      |│⌒ヽ /  │
      |│日 ) ──│
      |├────-┘
    ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (-@∀@)<  絶対に負けられない捏造がそこにある
  φ⊂  蓮 )  | 
    | | |   \____________
    (__)_)

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 06:46:29.36 ID:/oYskN52
>>743お前さん

自分で書いていて疑問に思わないのか?
いま四箇格言を振りかざさないのに日蓮宗を名乗っているのは
日蓮とはまた違うのではないのか?名前を代えるべき

四箇格言をいう日蓮を推戴しているなら同じキチガイだろ

外に向かって言うか、言わないかの違いだけで
中身は一緒なんだよ

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 07:52:43.92 ID:vxTatcUG
>>741
まず、私が日蓮遺文の真偽問題をさほど重視しないのは、それが日蓮そのものの信憑性に直結する問題とは思えないからだ。
もし真蹟遺文に引用文の捏造や歪曲が認められず、それらが「偽書」ないし「真偽未決」に特徴的なものなら話は別だろう。
しかしそういう区別はない。日蓮の説法は、捏造による他宗の誹謗を前提に、法華経ないし題目を正当化するという構成になっている。
そして偽書や未決も含めて、信者が日蓮の遺文を信仰の対象にしている以上、そこで学術的な真偽などは問題にはならない。
信者らは739さんの列挙した例を含め、それらの捏造を根拠に本気で「邪宗」の「破折」をネットでもリアルでも展開しているからである。

>真偽未決で判断、解釈が難しい遺文ならまだしも、明らかな偽書も真蹟も分別せずに日蓮批判をすると言う事は
>法華経を根拠に歴史上の人物であるゴータマ・シッダールタを批判する様な歪さとなんら変わらないと私は思いますがね。

論理的混乱がある。私は737で日蓮への観点を三種に分け、その定義を説明のため、釈尊の場合について三種に分けて述べた。
したがって法華経を根拠に批判する対象は、法華経教主として仮定された釈尊、すなわち法華経作者でしかあり得ないはずだ。
ある経典を根拠に別の概念であるシッダールタを批判するのは非論理的だということを私は737で明確にしたのである。
また釈尊に著作はなく、すべての経典は伝承とされているが、日蓮の場合はそうではなく、遺文は日蓮自らの著述とされる。
したがって真蹟であろうと偽書であろうと、その文責はその個々の遺文の著述者としての日蓮に帰することならざるを得ない。

>さらに言えば、日蓮の恣意的経典解釈や引用、原典に無い捏造と批判するアナタが後世の捏造偽書を根拠に日蓮を批判するならば
>それはアナタ自身、日蓮と同様の所業を成していると言えると思います。

これはあえて分析的にコメントするまでもないだろう。支離滅裂な言いがかりでしかない。

>まして偽書のみで新たな教学体系を打ち立てるなら、創価や正宗以上の排他的カルト宗教が出来上がりそうです

738の末尾は私なりの皮肉のつもりなので、そのように御了解いただきたい。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 08:22:07.55 ID:vxTatcUG
>>743
>平成新修日蓮聖人遺文集は遺文の中から真蹟現存・真蹟曽存のものを年代順に収録だそうです

そしてその学術的に信頼できる遺文集には、日蓮の引用文に関して原文との異同を示す脚注が付いているだろうか?
ふつうの本は、学術的とは言わないまでも、たとえば岩波文庫などでは、原著者の引用について脚注がある。
聖書などでも引照といって、引用の出典箇所をしめす符合がついている。
研究調査を踏まえて遺文集を刊行する団体が、遺文の真偽にのみ焦点を当て、内容の真偽には関心がないのでは学術的とはいえない。

>私は正宗系カルトを非常に危険視していますが、現在の日蓮宗を危険な団体とは考えていません

これはまったく同感だ。私は日蓮を宗祖とする時点で日蓮宗にも感心しないが、日蓮正宗系にくらばれば断然マシである。
736さんが覚えておられるのも私のレスと思う。「釈尊を本仏とする日蓮宗は崖っぷちで仏教に踏みとどまっている云々」と書いた記憶がある。
しかし、日蓮を宗祖とする手前、やはり、いかんともしがたいところがある。教団としては宗祖より常識的にふるまっているとは思う。
戦前でも日蓮宗系信者や僧侶は極右から左翼まで幅広くいた。これも法華経や日蓮自体に思想的内容が無いためともいえる。
737の繰り返しになるが、あなたのいうことは十分わかるのだが、737でいう2の「学術的」立場への強い偏りがあるように思われる。
筆者の真偽問題もそれ自体は結構であるとおもうが、内容の真偽のほうにまず目を向けるべきであると私は強く思うのだ。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 09:53:56.22 ID:/tXt7Ez8
>>739
ちなみに空海が法華経を「三重の劣」「第三の戯論」と誹謗したというのも、例によって日蓮の捏造な件。
実際は空海は法華経を高く評価し、「法華経開題」という著述で密教的解釈までしている件。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 12:04:00.72 ID:UoTq7Shi
弘法大師の神泉苑での雨乞いの記述も一般に知られている話とはずいぶん違うようだ。
この遺文の記述はどの典籍を元にしているのかね?
『三三蔵祈雨事』の「日記」ってどの日記なんでしょうね?


“弘法大師は 去ぬる天長元年の二月大旱魃のありしに
先には守敏祈雨して七日が内に雨を下す 但京中にふりて田舎にそそがず、 
次に弘法承取て一七日に雨気なし二七日に雲なし 三七日と申せしに
天子より和気の真綱を使者として御幣を神泉苑にまいらせたりしかば
天雨下事三日、此れをば弘法大師並に弟子等此の雨をうばひとり 
我が雨として今に四百余年弘法の雨という”『報恩抄』

“日本国には天長元年二月に大旱魃あり、
弘法大師も神泉苑にして祈雨あるべきにてありし程に守敏と申せし人すすんで云く
「弘法は下揩ネり我は上揩ネり まづをほせを かほるべし」と申す、こうに随いて守敏をこなう、
七日と申すには大雨下りしかども京中計りにて田舎にふらず、
弘法にをほせつけられてありしかば 七日にふらず二七日にふらず三七日にふらざりしかば、
天子我といのりて雨をふらせ給いき、而るを東寺の門人等 我が師の雨とがうす、
くわしくは日記をひきて習うべし、天下第一のわうわくのあるなり”『三三蔵祈雨事』

『今昔物語』の記述
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237125397

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 13:57:50.77 ID:I96p4gcH
>>749
今昔物語は、作者も成立年代もはっきりしない。
また、当時流布していた話を集めたモノであり(作者等の創作を含む。日本霊異記など他からの引き写しもあるようだ。)、(幕府の公式記録・個人の日記のような)記録文書ではない。
事実かどうかを推測するには、別な証拠を必要とする。
(たとえば、今昔物語には「猿と亀」(原題は知らん)という話があるが、今昔物語を根拠にしてその一部でも事実と主張する輩はおそらくwいない。)

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 14:06:55.08 ID:I96p4gcH
>>748
つ「秘密曼陀羅十住心論」
1:異生羝羊心 - 煩悩にまみれた心  (内容から考えても、最も境界が低い。以下上がっていく。)
・・・・略・・・・
8:一道無為心 - 大乗仏教のうち天台宗の境地  (法華経)
9:極無自性心 - 大乗仏教のうち華厳宗の境地  (華厳経)
10:秘密荘厳心 - 真言密教の境地  (大日経)

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 17:53:22.16 ID:xYm8j1Tf
だから事実かどうかもわかない話に独自の改変を加えて事実のように主張するのはどうかってことなんだけど。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 20:28:25.85 ID:vxTatcUG
蓮華三昧に入りて、性徳の不染を観じ、白毫の一光を放ちて、修成の遍照を表するが如きに至りては、
会三帰一して仏智の深多を讃し、指本遮末して成覚の久遠を談ず。

「白蓮花のような法華経の教えによる精神統一」という瞑想にはいって、人々が本来もっている徳性は
汚れに染まらないことを観想し、眉間の白毫よりひとすじの光を放って、本来の理法を修め成した、
あまねき智恵を表現する。

空海 「秘密曼荼羅十住心論」 巻大八 一道無為住信第八

754 ::2015/06/02(火) 21:14:39.64 ID:Klmj6hp5
>>752さん
法華経が事実だと思うそのような機根の人達が、少なからずまだ残っているのでしょうね。
桃から生まれた桃太郎や、竹から生まれたかぐや姫とかなら子供心にも考えれば純真さに微笑ましい ですがね。
ですが、いい歳こいた大人達が族として集い、政治事に関与するなどとは・・・人間ってかわいいものですねw
終いには戦争で殺し合いですよね。まったく情けない話だと思います。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/02(火) 22:14:55.09 ID:KZNGlkuH
>>746
日蓮遺文の真偽問題を>>746さんが重要視しない理由は解りました。

私は現在の創価や正宗のカルト性はその偽書を根拠とした独自教義による所が大きいと考えてます
また、カルトサーフィンの観点から日蓮遺文の真偽問題は抑止効果があると考えているので、特に日蓮本仏論や妙法曼荼羅の真偽に関する問題は重要だと考えてます。
さらに、日蓮宗がその排他性が控えられてると思われる現状は、創価や正宗と比較して文献学からの遺文研究が盛んである事と無関係では無いと考えてます。

先日のレスにも書き記した様に【日蓮の引用の信頼度についても検証すべき】
という事についてなんら異論はありません

但し、私の考えは先日述べた通りで、日蓮批判に於いて、遺文の真偽を分別せずの議論には異論がありますが、この話を>>746さんと続けても恐らく平行線だろうと思います。
以後、不毛な議論は避けたいので私からこの話題は差し控えます。
私の駄文に返信と指摘を頂き、お付き合い頂いた事に感謝致します。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/03(水) 07:38:01.44 ID:xQRjmlYt
752さんが750さんに宛てたレスなのは一目瞭然だが、754さんが752さんに宛てたレスとすれば、よく意味がわからない。

>>755
同意。結局、論点は、「遺文の筆者の真偽」と「遺文の内容の真偽」の優先度の違いだけで、互いにそのふたつを否定せず、むしろ肯定しているわけだからね。
元々、きわだった違いがないものを、さらにすり寄せるために議論を続ける実益は乏しいかと思われる。

>私は現在の創価や正宗のカルト性はその偽書を根拠とした独自教義による所が大きいと考えてます

むしろ、こちらが上の優先度の違いにある認識の差の大元かもしれない。こういうふうには私は考えたことがなかった。
自分にとっては日蓮遺文の真偽問題は、例えば池田大作の著作を批判しているときに「それはゴーストライターです」と言われた場合のように拍子抜けする。
元々、日蓮自体が、いい加減なのだから、どの遺文が日蓮か、それとも日蓮の着ぐるみを着た他の坊主か、あまり気にならないというのが実感だ。
これが東寺が空海の遺文を偽造したとか、黒谷が法然の遺文を偽造したとか、永平寺が道元の遺文を偽造したとかなら大問題になるだろう。
しかし大石寺が日蓮の遺文を偽造したとしても、どうだろうか、騒ぐほどのことだろうかという気になってしまう。
自分はそんな感じだが、しかしあなたがそのように考える以上、なにか根拠があってのことと思われる。できれば参考までに承りたい。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/03(水) 08:01:32.66 ID:xQRjmlYt
756の続き
たとえばあなたの743と私の747で、日蓮宗系のほうが、日蓮正宗系よりマシだと言う点で意見の一致を見た。
おそらくあなたも私もこれが釈迦本仏と日蓮本仏という建てつけの差に由来するということでも一致すると思われる。
しかし、自分の考えでは、日蓮宗は釈迦本仏なので、日蓮個人の主張を後景に退け、常識的に振る舞いやすいためと考えている。
これに対し日蓮正宗は日蓮本仏なので、日蓮個人の主張を前面に出す。しかしそのままでは非常識すぎるので教義は抽象化される。
そういう抽象化された観念論的教学が、創価など現世利益を餌にするカルトにとっては信者を煙に巻くのに便利なツールとなると、
だいたいそんなふうに考えていた。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/03(水) 14:31:13.28 ID:PxjV9D/d
なんで日蓮は捏造までしてあんなに他宗の誹謗中傷に必死になったんだろ?
ふつうにやってりゃ流罪にもならなかったと思うのだが。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/03(水) 16:40:50.04 ID:5h26skzc
>>758
今風に言えば統合失調症(精神分裂病)やパーソナリティ障害を患っていたんだろうな。

760 :大乗非仏説:2015/06/03(水) 17:40:48.77 ID:J6/vC9RP
>>758
捏造というつもりはなかったでしょう。本人としてはそう固く信じていたと思いますよ。
あわせて、本仏という意識なんかも全くなかったでしょう。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 00:17:30.83 ID:SaxiWU7X
>>756
リクエストを頂いたので返信したい所ですが、長文になりそうですのでまた後日改めさせて頂きます。

762 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/06/04(木) 01:44:08.09 ID:Rwee+h+H
>>712
>日蓮宗僧侶 の高橋俊隆氏
>日蓮の善無畏の記述が元の原文と違うことを指摘している。

>これを記述する『大日経疏』には、閻魔王が善無畏の徳を称歎して蘇生させたとあり、
>法華経の文を唱えたとはありません。

http://www.myokoji.jp/page/menu_2/koshozan/244_03.htm
真言宗の開祖の善無畏三蔵が自ら語った言葉として、一行の『大日経疏』(巻第五)によれば、
善無畏は、あるとき重病に罹って意識を失い、冥府の閻魔大王のもとに連れて往かれ、
忿怒の形相をもって訊問されたが、やがて放免されて帰り、蘇生したということが記されています。
このことは、『善無畏三蔵抄』(御書442n)・『善無畏抄』(同505n)・『兄弟抄』(同977n)・
『破良観等御書』(同1075n)・『神国王御書』(同1303n)等々にも述べられています。

大日經疏  「閻魔王が善無畏の徳を称歎して蘇生させた」の原文を探しています。
上のリンクから 巻第五 とあるので付近を探しましたが私には見つけられませんでした。
大正新修大蔵経
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-bdk-sat2.php

分かる方いますか?以下のように引用したいです。
宋高僧傳の原文と思われる箇所
------------------------------------
T2061_.50.0711c06: (中略)初帝之第二十五公主甚
T2061_.50.0711c07: 鍾其愛。久疾不救。移臥於咸宜外館。閉目
T2061_.50.0711c08: 不語已經旬朔。有勅令智授之戒法。此乃

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 07:41:23.17 ID:TkLIq9n6
>>760
>捏造というつもりはなかったでしょう。本人としてはそう固く信じていたと思いますよ。
>あわせて、本仏という意識なんかも全くなかったでしょう。

自覚症状がなかったってことだろ。そのほうが重篤な症状だよ。
本仏でなくても上行菩薩と思ってたのなら、同じようなものだよ。
ふつうは菩薩になりたいと思って利他の善行につくすのに、
それをせずに他人を誹謗して自分が菩薩だと思いこめるんだから。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 07:51:53.06 ID:TkLIq9n6
>>759>>760
自分で同じウソを繰り返しているうち、それが事実だと信じ込む症状の精神障害がたしかあったな。
なんだっけ?あれじゃないかと思うんだけど。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 08:00:25.60 ID:CkagShtU
とある整体屋があって、「全ての痛みをその場で改善します」と、うたっています。
腰痛、アトピー、耳鳴り、めまい、頭痛、花粉症、膝通、肩こり、
不妊症、猫背、生理不順、ヘルニア、五十肩、腱鞘炎
効能書きは多彩です。


でも、整体屋の掲げる看板が斜めに傾いているのです。(実話)

日蓮を崇めている団体は、この整体屋と一緒なんだよね。
看板(日蓮)自体が曲がってますから。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 10:26:10.11 ID:PQ7exxai
>>762
日蓮の言うことの裏を取るのは不毛な気がするが、どこまで捏造の連鎖が続くか興味あるので後で見てみよう。あなたも真面目そうだし。
高橋俊隆氏も題名の似た他の文献と間違えたんじゃないかな。大日経疏ってのは大日経の講義だから伝記はないだろうと思う。
あくまで推測だけど、閻魔の話は日蓮がどこからか拝借してきたネタを善無畏に押し付けた捏造じゃないかな。他の例に見られる日蓮の手口からして。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 10:45:13.76 ID:PQ7exxai
>>762
それはそれとして、そこの初めのリンク先の高照山妙光寺の内海雄幸師の講義で、

>弘法大師空海は『秘蔵宝鑰』(巻第中)に「此くの如きの乗々は自乗に仏の名を得れども、後に望めば戯論と作る」(大正蔵77ー374C)と書いて、
>法華経を大日経や華厳経より劣る第三の経典と下しているのであります。

と例によって調べもせずに日蓮の言うことをオウム返しに繰り返しているけど、これも日蓮の捏造で、秘蔵宝鑰にそんな文は見当たらない。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 12:17:17.44 ID:vmPUaao9
>>767
出典が明記されているのにSATも使えないとは呆れるね。
間違いなくあるじゃん

「T2426_.77.0374c04: 如此乘乘自乘得佛名望後作戲論。」

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 12:30:22.93 ID:BFT95CEl
>>760
>捏造というつもりはなかったでしょう。

捏造のつもりもなく捏造してたって、なんだか息を吐くように嘘をつくみたいで
いったいどこのミンジョクなのか?

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 13:53:53.96 ID:HvDI9JuZ
>>768
漢文を読解できないのも日蓮カルト教徒の残念な傾向。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 18:00:57.83 ID:w6k4UVDP
>>770
ほんとにね。

その箇所はともかく、法華経の位置づけが低くて、
顕教の中では華厳を最勝としたのは事実だけど。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 20:33:39.72 ID:TkLIq9n6
>>768
なるほど、それで日蓮教的な通解はどうなの?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 21:05:39.50 ID:JVUfh3Do
上の方で、空海の法華経解釈云々の話が出ていたが、
空海の最晩年の著作は「法華経釈」であり、東大寺では法華経の講義
をしきりに行うなど、空海はとても法華経を重視していたように思われる。
空海は自らの思想について一切の妥協を許さない人物だったが、
この晩年の行動をどう受け止めればよいのか?
密教思想を確立し終えた故の余裕なのか、それとも空海の中で秘かな思想的変節があったのか?

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 08:13:11.38 ID:el03/iUD
>>773
それはないと思うよ。空海が法華経を重視していたけど、それは一貫していて後で変わった訳じゃない。
空海が法華経を軽視したという日蓮のデマの影響で、そう見えるだけじゃないの?

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 17:02:11.95 ID:3ali2gx+
>>774他。
>>751の意味がよくわからないようだな。
空海がいくら法華経について詳しく解釈等をしていたとしても、>>751で大日経>華厳経>法華経としたのは間違いない。
彼は真言密教を到達すべき最高位と考えていたのだから、当然なのだ。(これを否定する方はおるまい。)

それとも何か?
空海は、法華経を真言密教に勝る最高のものと考えていたとでも主張する気かな?

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 18:22:50.93 ID:3ali2gx+
>>767
該当部分は、秘蔵宝鑰
<他縁以外は大乗の心なり。
大乗に於いて前の二は菩薩乗、後の二は仏乗なり、此くの如くの乗乗、自乗に仏の名を得れども、後に望むれば戯論と作る>
菩薩乗も仏乗(法華経はこれに該当)も、秘密荘厳住心に比べれば戯論…と結論付けている。

ついでに。
「無明の辺域」も秘蔵宝鑰。
第八如実一道無為住心の釈尊(法華経の教主)は顕教では究竟の理智法身だが、秘密荘厳住心の大日如来に対すれば無明の辺域にすぎない・・と。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 18:31:56.30 ID:cglJrSNP
やっぱりきちんと書き下せないのな。

778 :775:2015/06/05(金) 18:34:22.96 ID:3ali2gx+
>>775-776を受けて、弘法の弟子である正覚坊覚鑁(かくばん)は、「舎利講式」で、
「尊高なるは不二摩訶衍の仏、露乳の三身の車を扶くること能わず
秘奥なるは両部曼荼羅の教、顕乗の四法も履を採るに堪えず」
と、法華経他の顕教の経典(およびその仏)は、密教経典(大日如来)の草履取りにも及ばないと表現している。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 18:43:50.83 ID:cglJrSNP
問。如是一法界一道眞如之理爲究竟佛。龍猛菩薩説。
一法界心非百非背千是。非中非中背天背天。演水之談足斷而止。
審慮之量手亡而住。如是一心無明邊域非明分位。

これをどう読めばそうなるというのかw

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 18:45:29.53 ID:cglJrSNP
応佛を草履取りにも及ばない、としているのではないのだがw

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 18:57:21.98 ID:1AQ8Znvs
>>743
>現在の日蓮宗を危険な団体とは考えていません

日蓮宗も大概だけどね

>日蓮宗荒行堂(加行所)では、平成10・18・24年と、分かっているだけでも3人の前途ある若い僧侶が不審死を遂げています。
しかし、日蓮宗は組織ぐるみで彼らの死に関わる事実を隠ぺいし、風化させてなかったことにしようと躍起です。
世界三大荒行とは名ばかりで、とにかく中は滅茶苦茶なんです。暴行傷害・淫行・麻雀賭博・恐喝など何でもありです。
https://www.youtube.com/watch?v=coWbKU6RKQE

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 19:54:37.66 ID:el03/iUD
>>775
浅いなあ、日蓮教徒は。そういう単純な話ではないんだよ。
空海の文章は日蓮みたいな素人相手の手紙の読み方では分からないわけよ。
それに前にも注意したが八番目の住心は天台のことだからね。
日蓮教は仏教以前の一番目か二番目だから、そこを勘違いしないでね。。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 21:42:22.43 ID:3ali2gx+
>>780
どうやら、仏教の基礎知識もないようだな。
釈迦仏教では、法>教主。
したがって、顕乗の四法を草履取り以下だと貶すという事は、それらの教主、つまり仏をも同様に貶す行為なのだ。
当然、これには三身(法身・報身・応身)すべてが含まれる。

784 :783:2015/06/05(金) 21:54:08.49 ID:3ali2gx+
>>783訂正。
(趣旨は問題ないが、理由がおかしいので。)
>>780
どうやら、仏教の基礎知識もないようだな。
仏教では、法>教主(仏)(大聖人の仏法では、法=教主)であり、切り離して単独に論じられるものではない。
仏を貶せば即所持の法を貶すことになるし、その逆もしかり。
(たとえば、法華経二十八品を貶す=久遠実成の釈迦如来を貶す。)
したがって、顕乗の四法を草履取り以下だと貶すという事は、それらの教主、つまり各教典を説いたとされる仏をも同様に貶す行為なのだ。
当然、これには三身(法身・報身・応身)すべてが含まれる。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 21:57:51.66 ID:IrybvFWR
なんつー魅力のない会話wwwwwwwwwwwwwwwwww
荒行スレみならえwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 22:07:45.00 ID:cglJrSNP
基礎知識wwww
日蓮本佛論信者らしい勘違いでしかないのだがw

787 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/06/05(金) 23:28:46.93 ID:InKSMzkS
>>781

>日蓮宗荒行堂(加行所)では、平成10・18・24年と3人の前途ある若い僧侶が不審死
>日蓮宗は組織ぐるみで彼らの死に関わる事実を隠ぺいし、風化させてなかった

私は元学会員で全くの部外者であり日蓮宗の信徒ではありません。
日蓮宗信徒やお坊さんから聞いた話で荒行で亡くなる方がいたと聞いています。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 01:14:18.47 ID:yqSwIwqH
>>786
日蓮本佛論信者という外道が「仏教の基礎知識」を云々www

末法とはこのことだw

789 :全日本人:2015/06/06(土) 02:55:50.56 ID:JAW2ff+N
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 08:28:03.21 ID:YPy/G5KR
>>580
報恩抄の「薪につめこみて焼き殺せし」は、
「焚」の字しか原文に該当する文字がなくて、そのあたりは・・、

金剛智が宮中から七歳の二人の女子を選び、
赤い絹服を着せ床に平伏させ、アシスタントの※牛仙童に指示して、
なにやら紙に文章を写させ、その紙をまっすぐ立てて?
特別な場所で焼き(焚)、金剛智がヒミツの呪文を唱えると、

二女子はぼんやりながらも、その文章を一字漏らさず、
完璧に復唱してみせた・・。←閻魔大王への口上らしい。

そのあと金剛智が瞑想(三摩地)の不思議力で二女子の魂を
閻魔大王の前に送りとどける・・てな感じか。

報恩抄の焼き殺す内容とは違うな・・。

※牛に乗った仙人の童という伝説がある。

↓焼いたお札のイメージは霊幻道士だろ、、
http://ecx.images-amazon.com/images/I/61SWFY1FDDL.jpg

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 08:53:04.22 ID:YPy/G5KR
>>591 善導、柳樹投身の漢文原稿もひろってきた・・。

此身可厭。諸苦變易。乃登柳樹。向西※願曰。
願佛接我。菩薩助我。令我不失正念。不生退
墮。言已投身自絶。高宗知其口出光明精至
如此。賜寺額爲光明焉。天竺往生略傳曰。阿
彌陀佛化身。自至長安。聞※水聲。和尚乃曰。
可教念佛。遂廣行勸化。三年後滿長安城。皆
悉念佛。後有法照大師。即後身也

西天? の仏にあれこれ願をかけて、柳の木から身を投げたあとは、
高宗皇帝が善導の口からキラキラとした光が
放たれたことを知って、そののち「光明」と書かれた
額を寺にたまわりました。

伝記によると、阿弥陀さまの化身が長安の都にやってきて
産湯の? 水音を聞き・・三年後長安城には念仏が充ちていて
・・法照大師こそ、善導の生まれ変わり? とかなんとか。

全体的にてきとー感のある話だな・・。

投身を首くくりとする御書の記述も、この漢文にはない・・。

>>600
「柳絮」りゅうじょ。北京あたりの季節」の風物詩で柳の綿穂が
フワフワ飛ぶ様子を、魂にたとえた比喩表現にする。

自絶のとこは、柳の木から身を投げて、虚空に姿を消し
そのままアトは綿毛に姿を変えてキラキラと、みたい感じかね・・。
https://www.youtube.com/watch?v=FAHbduxBC9g

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 09:13:28.26 ID:/OMMmauk
日蓮大聖人御捏造全集の公刊が待たれる

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 09:14:05.82 ID:YPy/G5KR
>>643
関口真大さんは、岩波文庫、魔訶止観の翻訳者でしょ。
五時八教説に対する異論は、要約するとこんな話みたい・・、

A. 天台大師は五時八教という言葉をただの一度も使っていない。

B. なら五時八教はいつ提唱されたのか?
それは時代を下った、高麗の諦観縁四教義からである・・。

C. 天台大師は五時と呼ばずに、つねに五味と書いている。


A は○。

B は十世紀の諦観以前にも、九世紀天台は妙楽大師の記述があって、
それが初出で、でも法華経最高の序列じゃなくて、すべて並列扱い。

諦観の四教義は、蔵通別円の四教と、涅槃経の乳酪生酢熟蛛醍醐
の五味を組み合わたもので、四教五味となって、
五時八教とはかなり違うセットメニューみたいだが・・。

C の天台大師は、五味と五時と両方使うけど、八教がないな。

結局、法華経サイコーとしての五時八教説は、
ダレが言い出したかわからん、てことでしょ (答えは●●れん)。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 09:34:46.58 ID:YPy/G5KR
>>762
大日經疏の「閻魔」関連にはないな。

宋高僧伝も↓このあたりで善無畏が死んで、、

(735開元)二十八年十月三日。葬於龍門西山廣化寺之庭焉。

・・・定慧所熏全身
不壞。會葬之日涕泗傾都。山川變色。僧俗
弟子寶畏禪師明畏禪師?陽鄭氏琅邪王氏
痛其安仰如喪考妣焉。乾元之初唐風再
振。二禪師刻偈。諸信士營龕。弟子舍于旁。
有同孔墓之戀。今觀畏之遺形漸加縮小。
黒皮隱隱骨其露焉。累朝旱?皆就祈請。徴
驗隨生且多檀施。錦繍巾?覆之如偃息
耳。毎一出龕置于低榻香汁浴之。洛中豪
右爭施彈?淨巾澡豆以資浴事。1上禳?
多遣使臣往加供施。必稱心願焉・・

こんな伝記らしく、、
http://blog.goo.ne.jp/goo623695/e/554ed38e34fa23dcc98b26fc08d69380

東京大学のデータベースにはないけど、
漢文ルールは、話の初めに一回だけ善無畏と書けば、
二回目以降は、「畏」と一文字だけで名前を表現できてしまう。

ところが、「閻魔」と「畏」が絡む記述ならあって、
それを善無畏とカン違いしたのではないかと、、、

この場合の「畏」は閻魔大王に対して、恐れ、かしこまる、の意・・。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 10:44:42.36 ID:FyqoAWjZ
>>785
よく言った!

荒行スレより
>101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/06/29(土) 16:29:25.08
はっきりさせなきゃいけないのは、死因は結局なんなのか
誰によるものなのか
これを公表して責任を取らせることでしょ
また、そういう修行に名を借りた異常な暴行が行われていたのを
責任ある立場の人間がこれまで看過していたのだとしたら
その事実を認めて、善後策を世間に示して実行することだろ

ちゃんと尻拭かせろよ
死んだ人間が浮かばれんわ
こんなことを闇に葬るようじゃ、宗教者以前に人としてオワッテル
そんな人でなしが仕切っている宗教団体が人の道だの仏の教えだのというなら噴飯物だ

>189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/05/30(木) 19:09:13.90
本当のことを言ったまでだ
1日7回の水と朝夕の薄粥で死んだんじゃない
清規に書いてない行為が元で殺されたんだよ。
「夜襲」 起こしかたが異常 腹を思い切り踏みつける 種々様々な卑劣な起こしかたをする。
「罰水」 呼吸できないほど水をぶっかけたり水の中に顔を突っ込むなど 多種多様。
これが修行というなら荒行の表に掲げてる清規にも書いておけ。
はなから誰も守ってない清規なんてかかげとくな
中じゃ人間のあらゆる欲満たし放題の上に殺人まで隠蔽して何とも思っちゃいねえ残忍な野郎どもが
出家気取って聖者ヅラして信者から布施供養をむしり取るとはたいした詐欺師だよな

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 13:04:42.94 ID:yqSwIwqH
>>795
荒行は肉体的我慢大会
創価は社会的我慢大会

日蓮教徒は変態ばっかだなw

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 17:42:27.61 ID:zI5q5ggy
>>784
>どうやら、仏教の基礎知識もないようだな。
>当然、これには三身(法身・報身・応身)すべてが含まれる。

眠たい話ばっか。w
私の論が優れている? そんなことはドーデモイイ事だ。

三身を体現しているのは誰? あなたは無作三身ではないのか?
いまだ自分が無作三身と開けていないのはなぜ?
自身が無作三身がウソなのか?
日蓮が悪いのか? あなたが悪いのか?どっちかだろw?

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 17:47:57.09 ID:3OlFm9s6
荒行スレより2
>104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/06/29(土) 17:09:40.50
ことがことだけに
きちんとケジメは付けようよ
世間じゃ当たり前のことですよ

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
何が究極の極限だよ 修法師のツラ見てから言えや
清浄な修行してきたもんなら御面相に現れるわ ボケが
一人もおらんだろうが
どいつもこいつも入る前より悪相並べて出てくるってーのに ツラ見て解らんか!?
と言ってやったところでその腐った眼じゃ人相の善し悪し解るわけないよな。
人の命を絶つことが良いか悪いかも解らんとち狂った連中に何を言っても無駄だろうが。
ホント腹立つわ
おまえら全員死ね!糞野郎!

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
おい筋トレして鍛えてる奴しか入行できねーなんて聞いたことねーぞ。
殴る蹴るの暴行に堪えれず死ぬ方が悪いなんてまったくどういう了見してんだ。
何が行き過ぎの指導があるなら止めるだ
テメーの物差しでふざけた見解ぬかしてんじゃねーよ
指導じゃなくて死導だろーが
人に披露して恥ずかしくない100日の行してるって言うなら一昔前の電波少年のなすびのようにカメラ付きっ切りで放映しろ
それができねーなら中で何してるか解らねーような行で自慢してんじゃねーよカス
貴様は生きながら地獄に堕ちやがれ この毒され畜盗法師が

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
行き過ぎの指導
じゃなくて
暴力

これを認めない限り根本的な改善なんて無理

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 18:22:06.40 ID:3OlFm9s6
荒行スレより3
>61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
山林に閉じ籠って観念・工夫・修練も無用と大聖人は仰せだね
木剣自体、後世の邪師が作ったもんだし
大体やっぱりよく考えたら十界の曼荼羅掲げて拝んでおいて、その本尊を木剣に書写して叩くのってありえないわ
キリストの踏絵と同じで信心あったらできないね
そら、人も殺されるような凶事が起きるでしょー
暴行傷害致死でもオッケー殺られるヤツが悪いのよ だから誰もせきにんありましぇん
なんて悪鬼に魅入られてるんでしょ やつらは
>188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
↑その通り

こいつらの主張って泥棒にも三分の理ってやつだろうな
でも、盗みは盗みで犯罪なんだな これが
如何なる理由があれども傷害は傷害、殺人は殺人 裁かれるのは当たり前なんでね
修行だとか関係ないの 再行以上の悪僧どもの勝手な理由は通らないんだよ ドアホ 
>189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
とりあえず国法にのっとって受けるべき報いを受けてつぐなえな
てめーらの詭弁を至上として、それを楯に知ったことかと居なおるようなら
やってることがどこぞの巨大カルトの教祖や狂信者と同じだわ
>408 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
水行→自分でかぶるのではなくて寝そべらせ先輩僧に水を長時間浴びせられたり、水に顔を無理矢理沈める、その他もろもろ。いろいろ因縁をつけて罰水とする。
正座→賽銭箱の上に座らせる。江戸の拷問石抱きの如く。現在も足に後遺症と外傷有るものあり。
指導→言葉による訓戒ではなく体に外傷を負わせての意。肋骨骨折。歯を折る。囲みリンチあり。
夜襲は伝統的に行われ、時代を経るに従って酷くなってきている。寝入ったところで先輩が突如乱入し蹴っ飛ばす、腹を強く踏み付ける等等
>490 :名無しさん@京都板じゃないよ:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>473
坊主が臭い物にフタするのに香典という名の口止め料払って黙らせたのねw
人が暴行死させられてそれで決着ですか
なんとも薄汚い根性してますなw

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 18:37:59.56 ID:E65uHHJC
>>798-799
追い詰められると話題変更要員が現れて、涙ぐましいもみ消し工作を始めるよなw

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 18:58:17.52 ID:L+rvMFHd
>>800
ウザイなら寺社仏閣版に来なよ。面白い論議やってるから。
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1431615140/l50

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 18:59:01.30 ID:CvDQ6hVl
にちれん自身「ホッケ経もせんなし」と
ホッケ経を誹謗してるじゃん

にちれん商人が騙ってに堕ちる先はどこなんでしょう



天台宗には 「な む べい はう れん が けい」
と中国の天台山から伝法してるんだし(^^)

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 18:59:29.55 ID:CvDQ6hVl
にちれん自身「ホッケ経もせんなし」と
ホッケ経を誹謗してるじゃん

にちれん商人が騙って堕ちる先はどこなんでしょうね〜



天台宗には 「な む べい はう れん が けい」
と中国の天台山から伝法してるんだし(^^)

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/06(土) 19:18:00.78 ID:CvDQ6hVl
せん−な・し 【詮無し】

形容詞 ク活用

活用 {(く)・から/く・かり/し/き・かる/けれ/かれ}

しかたがない。無益だ。

805 ::2015/06/06(土) 19:50:13.00 ID:Hj1ZnnF+
>>791さん
念仏無間地獄抄で日蓮は、
「法華宗の妄語にも非ず善導和尚自筆の類聚伝の文なり」!・・・と言っておられますね。
そこで疑問なのですが、死んだ人間が“自筆”などできるものなのでしょうかね?

806 ::2015/06/06(土) 20:13:28.09 ID:Hj1ZnnF+
『新修往生伝』
導謂人曰。此身可厭。諸苦逼迫。情偽変易無暫休息。乃登所居寺前柳樹。西向願曰。願仏威
神驟以接我。観音勢至亦来助我。令我此心不失正念不起驚怖不於弥陀法中以生退。願畢於其樹上。投身自絶。

『続高僧伝』卷二十八

近有山僧善導者。周遊寰寓求訪道津。
行至西河遇道綽部。惟行念佛彌陀淨業。
既入京師廣行此化。寫彌陀經數萬卷。
士女奉者其數無量。時在光明寺説法。
有人告導曰。今念佛名定生淨土不。導曰。
念佛定生。其人禮拜訖。
口誦南無阿彌陀佛聲聲相次出光明寺門。上柳樹表。合掌西望。
倒投身下。至地遂死。事聞臺省

『楽邦文類』
或問導曰。念佛生淨土耶。答曰。
如汝所念遂汝所願。於是導乃自念如是。一聲則有一道光明。
從其口出。十至千百。光亦如之。後謂人曰
此身可厭。諸苦變易。乃登柳樹。向西願曰。
願佛接我。菩薩助我。令我不失正念。
不生退墮。言已投身自絶。

と、これ読むには難しいのですが、
ほとんどは、“導曰く”のようで、
どれも日蓮がいうような「善導和尚自筆」にはならないのですね、、あたりまえですが。

807 ::2015/06/06(土) 20:37:22.83 ID:Hj1ZnnF+
参考までに・・・『中国浄土教における「往生伝類」の研究 : 善導の位置づけについて』のURL です。
http://repo.lib.ryukoku.ac.jp/jspui/handle/10519/4924

結局のところ善導和尚の死因は不明なようでして、
日蓮の気持ちからしては、法華経行者さえもできない供養、いわゆる法華経薬王菩薩本事品での捨身の件
を奪われては面子がたたなかったかもしれませんね。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 09:57:18.44 ID:2RRJEeuZ
その手の話は日蓮批判サイトの「どないしますんねん」に沢山アップされてる。
善導の話、不空や金剛智なども丹念に調べてますね。

http://donaisuru.web.fc2.com

法門的にも深いから、ちょっと難しいかも

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 10:26:48.89 ID:p2Tu162W
そのサイトは前にも紹介されいたけど、良くできていて参考になるね。
かなり全面的に論点をカバーしていて、論旨も根拠もしっかりしている。
説明も平易で分かりやすいが、皮肉っぽい口調なので重症の信者さんはイラつきそう。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 14:54:48.32 ID:RXHT0GK4
>>809
注法華経(真撰)と御義口伝(偽書)を混同していたり(殉教を検証する:2)、
恐らく正宗系教団の信徒だったであろうことに由来する間違いが
ところどころに見られるのがなんというかこう。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 17:16:55.60 ID:Q7DiN2Ct
>>805
“ぼう書をつくるゆへに かかるあやまりあるか”『報恩抄』

ってことじゃないんですか?

812 ::2015/06/07(日) 20:18:09.11 ID:RwBREuPy
>>811さん
と、いいますか、
法華経行者ならではの“方便書”ならば嘘もOKってことかもしれませんよw
あれっ 「仏説に依憑して口伝を信ずること莫れ」っていうのもありませんでしたっけ?。
・・・“類集伝”ごときに教義を作り出すのもいかがなものかと。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/08(月) 07:11:51.07 ID:DloYQkqQ
>>811
座布団十枚!

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/09(火) 21:10:02.09 ID:cMs1pyY8
これはどう思う?真言の件。
http://9308.teacup.com/shukubou/bbs/2430

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/09(火) 23:13:48.55 ID:+TGVa/jM
日蓮はホモ

816 ::2015/06/10(水) 00:31:16.68 ID:G3q+G2Pk
>>815さん
あまり話題にしたくはありませんが、
その営む相手さんは誰のことでしょうかね。

『女人の身に於て能く欲想を生ずる相を取って、為に法を説くべからず、
 亦見んと楽わざれ。若し他の家に入らんには、小女・処女・寡女等と共に語らざれ。
 亦復五種不男の人に近づいて以て親厚を為さざれ』・・・・安楽行品

もしくは、日興上人が“五種不男”だったかどうか?、、、ですね。
そのようでなければ、OKじゃありませんかww

>>814さん
よその掲示板って、都合によってはレスを消されるんですよね?
そんな処って面白くありませんと思いますが、、、、
あの「さーてと2 」氏なる御方の話には興味を抱いていってしまいそうですね。期待します。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/10(水) 01:51:04.82 ID:zdaiIiBr
>>816
この理屈なら第七識の阿摩羅識についても同じことでしょう。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/10(水) 18:02:38.53 ID:zaRZab2R
>>817
第七識は末那識。
阿摩羅とは第八阿頼耶識から有漏種子が対治された状態を意味する。
だから第九阿摩羅識を立てるは蛇足。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 01:49:26.69 ID:kG0GXvyH
>>818
すまん数字の書き間違いだ。

阿摩羅識が蛇足だ、というのは賛成なのだが、そうすると、
有相唯識くらいしか取れる立場がなくなるぞ。
天台系には取れないし、日蓮系ではもってのほかだな。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 01:59:48.49 ID:kG0GXvyH
阿摩羅識を立てるのをやめると、本性的に清浄な識がないことになるから
どの人間の阿頼耶識も原理的には清浄な状態(有相唯識で言う阿摩羅識)に至り得る、
という保証がどこにもなくなるんだ。釈迦牟尼が実例としている以上は本性的に清浄でない
識が清浄に至るということが原理的に不可能ではないことは言えるのだが、それは
単なる偶然に過ぎないかもしれず、どんな衆生の阿頼耶識もが清浄に至る可能性を
持っているという保証がどこにもないことになる。

別にそれでいいと思うのだが、多くの大乗の宗派には受け入れがたかったらしい。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 07:48:13.20 ID:narcmANP
>>814
そのリンク先の「さーてと2」氏が引用する「煩悩や迷いを滅するように修行する」はたぶん本スレの>>18で、これは私なので一言する。
これは日蓮教の唱題が現世利益的な「祈り」であることに対して、真言での修行が、そういう趣旨のものではないと言ったのである。
これに関して「さーてと2」氏は何も言っておられない。
代わりに真言の十識を持ち出して、煩悩をなくすのは七識だから、八識以降は手に余り、成仏できないと断じている。
これは不十分な知識に基づく浅はかな見解であると思われる。
私見を述べると、フロイト的にいえば、六識までは意識、七識は無意識、八識は超自我であると大雑把に言える。
じつはこれで個人の精神領域はすべてカバーされるのだが、これが全部とするとこれを説いた識は何かということになる。
そこで九識という仮想の尊格を立てるのである。同様の理由でヴェーダの神々まで包摂する真言では十識を立てる。
しかしわれわれ凡夫が成仏をいうとき、それはわれわれが常住不滅の釈尊になったり宇宙に遍く大日如来になることを意味しない。
つまり宗派ごとに八識でも九識でも十識でも、それらが凡夫の成仏の必修科目だという意味ではないのである。
しかがって「さーてと2」氏のいうように七識では十識に満たないから真言では成仏しないという非難は的外れなのである。
それをいうなら天台の真似をして九識を立てる日蓮教では、宗祖から末端まで、七識まですら危ぶまれるではないか。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 09:42:20.56 ID:R3QgGozy
>>820
阿摩羅とは第八阿頼耶識の浄分である無漏種子と理解すればいいし、如来蔵系のよ
うに別に九識を立てる必要もない。
いずれにせよ有漏種子ばかりを増大させて喜んでる断善根の日蓮教には縁のない話
だろうが。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 14:11:57.61 ID:066+uvHn
自分のところのお粗末な教義を棚に上げて、他宗の教義にケチをつけたがるのが日蓮教徒の特徴

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 17:08:56.94 ID:kG0GXvyH
>>822
>阿摩羅とは第八阿頼耶識の浄分である無漏種子と理解すればいいし、如来蔵系のよ
>うに別に九識を立てる必要もない。

うんいやだから、それだと三乗論に分があることになるんで
多くの大乗諸派はそれを嫌ったよね、という話でね。
個人的には別にいいんじゃね、としか思わんのだが。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 18:50:01.83 ID:R3QgGozy
>>824
如来蔵そのものがバラモン哲学の因中有果説のゾンビなんだが、これがないと困る連中
が多いみたいで難儀だなあ。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 21:41:21.23 ID:kG0GXvyH
>>825
そうそう。でも如来蔵から逃れてる大乗の宗派少ないよ。
唯識でも無相唯識はダメだしね。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 21:47:10.98 ID:R3QgGozy
>>827
三法印でしっかり歯止めを掛けないと、有相唯識はサーンキヤの転変説に、無相唯識
はヴェーダーンタの不二一元論へと、同じ穴のムジナの因中有果論へどんどん脱線し
てしまうがね。

828 :827:2015/06/11(木) 21:49:08.59 ID:R3QgGozy
おっとアンカーミス
>>826
だった。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/11(木) 21:52:25.39 ID:kG0GXvyH
ダルマキールティの系統にそういう心配はない。
結局東アジアには伝わらずに終わったけれども。
諸派からはニヒリスティックに見えるらしいね。

まあ、ナンミョーで佛性が開発、とか言うてる日蓮教徒には無縁のことですじゃ

830 :827:2015/06/11(木) 22:01:06.26 ID:R3QgGozy
>>829
同意。

ダルマキールティの路線こそが中道なんだと理解できる日蓮教徒はおらんだろうけど。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/12(金) 12:57:29.55 ID:zKwu3Gic
日蓮遺文に善無畏三蔵金剛智三蔵が“天台の一念三千を盗み入れて真言宗の肝心”としたとありますが、そういう事実はあるんでしょうか?


“華厳宗と真言宗とは本は権経権宗なり。善無畏三蔵金剛智三蔵、天台の一念三千の義を盗みとって自宗の肝心とし”
“善無畏三蔵、震旦に来たって後、天台の止観を見て智発し、大日経の「心実相、我一切本初」の文の神に、
 天台の一念三千を盗み入れて真言宗の肝心として、其の上、印と真言とをかざり、
 法華経と大日経との勝劣を判ずる時、理同事勝の釈をつくれり”『開目抄』

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/12(金) 16:12:02.76 ID:hIx3eM2r
一念三千がそもそも華厳のパクリなので
華厳パクリ同士の同族嫌悪でしかない。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/12(金) 19:04:25.50 ID:om9QM4SW
善無畏も金剛智もインド人なので羅什の漢訳法華経しか典拠のない十如是から天台大師がひねりだした一念三千に固執するとは思えない。
実際、真言で一念三千を声高に叫ぶ論書を見たことがない。
むしろ理同事勝という観念から、天台を「理の一念三千」とし、「事の一念三千」を言った日蓮のほうがパクリだろう。
けったいな曼陀羅をこしらえたり、真言の代わりに題目を立てたりしているのだから。

834 ::2015/06/12(金) 21:42:34.26 ID:GwcvItya
一念三千って特許もんだったのだねw
なんかせこいような、景気の悪い大乗仏教話のようにも思のですが。
パクラれてこそ価値があったのだと・・・。

あの文底秘沈とかって、文証無きの言わば密教ですよね。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 07:39:35.27 ID:hNfuquAT
日本の大乗仏教自体にあまり信用を置けないというか、価値を見いだせない。
「葬式仏教」という言葉を持ち出すまでもなく、もう日本の宗派仏教が、
その歴史的使命を終えつつあるように思うんだよね。
このスレの人達もそうだと思うけど、ただ俺の場合、仏教を学んで実践したい
という思いもある。日本で、本物の仏教が修行・実践出来る場所はないかね?

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 08:01:24.52 ID:gxe4hDPl
ない、てか迷惑だからやめてくれ

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 08:27:03.45 ID:qJSAdNmg
>>806
投身自絶 = 投身自殺。

とみんな思い込んでるけど、これ中国サイトの辞書で引くと
「自絶」はちゃんと熟語になってて、こんな用例が、

・過去の自分にサヨナラ

・首からネックレスを外して、投げ捨てる


自分のカラダや意識から、何かを切り離すこと・・、

であれば、投身自絶は、柳の木から身を投げて、
枝をつかんでいた手を放す・・、の意味しかなくて、
そのあとは書かれてないから、柳樹が意味を持つとすれば、
漢文特有の、発音を利用した連想ゲームがはじまるわけで、、

柳樹 : りゃおしゅー
     ↓
柳絮 : りゃおしー

まで気がつけば、あとは柳の綿穂に姿を変えてフワリと飛んで行く・・。

>>807
坊さんみたいだから、浄土宗公式は「捨身」なんでしょうne、、

でも「捨身往生」も、続高僧伝の「至地遂死」も樹から飛んだら
とーぜん墜ちて死ぬだろ? と雪山童子や、捨身施虎あたりの話に
勝手に脳内変換してるだけで、自絶の意味は少しちがうかと・・。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 08:39:10.30 ID:qJSAdNmg
>>589
まだあじさい寺の説明看板読んでないのか・・、

時頼の墓石は△マークの家紋が彫ってあったよ。


・・・

ここからは一般のみなさん向け。
たとえば手紙出すとして、こんな宛名書き、、

信濃町会館さま

大石寺殿

久遠寺様 御中 ・・・


会館入口とか山門までなら行き着くかもしんないけど、
鎌倉時代の門番たちにはシャットアウトされるわけで、 

「最明寺入道殿」って記述も御書にはあるけど。
このあたりでもう完全にね・・( ´,_ゝ`)プッ

鎌倉の世間話で小耳にはさんだ「最明寺殿」しか名前知らないけど、
文字数が少しさみしいから、もっと権威づけしたいな・・。

(・∀・∩< そうだ、最明寺で出家したんなら、入道姿にちがいない、
ピコーン電球 !

・・( ´,_ゝ`)プッ

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 08:55:25.62 ID:qJSAdNmg
>>838
この公式な宛名書きがつねにデタラメなのも、すっごーく、気になるところで、

安国論の予言が当たりましたあ〜♪ と鎌倉中に11通の宣伝文書を
届けさせたのは、幕府提出したという日付けから8年と3か月後のこと、、

この11通の御書のうち、鎌倉の有力寺に宛てたものが7通あって、
宛名書きのみ拾い出すと、、


進上 建長寺道隆聖人侍者 御中
謹上 極楽寺長老良観上人 御所

大仏殿別当御房、
寿福寺侍司、
浄光明寺侍者
多宝寺侍司、
長楽寺侍司


※建長寺の蘭渓道隆は「禅天魔」だし、「侍者」とかダレよ ? ? ?
良観は、宛名に「長老」とか「上人」とか知ってる言葉ありったけ、、、、
「御所」は、寺の中のルームナンバー探して届けろって意味かね ?

後の五つは、寺の名前とテキトーな役職名を組み合わせただけで、
担当者の名前を知らないってことだから、これ逆に寺からみたら
心当たりのない不審な手紙が届けられたことになるよね・・。

信濃町商事 営業部長さま 御中 ・・・

もし知らない人から小包届いたら、ビビって宅配の営業所に
問い合わせの電話しませんか? それがふつーの感覚と・・

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 09:06:12.16 ID:qJSAdNmg
>>831
検索が一番早い、、。

善無畏と金剛智は、七-八世紀の人で、
東京大学のデータベースで検索すると、
「一念三千」の言葉は、九世紀天台の妙楽大師が初出みたいだから、
タイムマシンがないと、後世のアイデアを盗むことはできんよね、、。

日蓮教団は全員で、六世紀天台大師の言葉とかん違いしてるけど、
天台大師の三大部にはないし、検索ぽちってもどこにも発見できません。

というか、日蓮さんは弟子も認めるニセ天台坊主 (天台余流) なのに、
自分が天台教義を盗んでることの自覚がないみたいdayone-・・。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 09:27:14.61 ID:KbpLMiES
空海は法華経の修行について以下のように諭している。
題目を唱える日蓮教は「多名顕句の経論疏」に該当しよう。

もし衆生ありて、この門より法界に入るべき者には、観音の身を現じて、この法教を授けたまふ。
もしよく受持し読誦すれば、速やかに解脱を得て観音菩薩に等同なり。もしこの真言の密義を
得れば、一切の法教、みなことごとく平等平等なり。もし多名顕句の経論疏等に依りて修行する
者は、徒らに年劫を積みて空しく心身を費せども、法界に証入することを得ず。

もし人が、この教え(法華経)から仏法に入るなら、観音の身を現わして、真理を授けてくださるだろう。
もしよく暗記して唱えるならば、速やかに悟りを得て観音菩薩と等しく同じものとなる。もしもこの真言の
深い意味を得たならば、すべての仏法はみなことごとく平等平等である。もし多くの、物自体を表わす
名称や、表面的な語句の経論や注釈に依拠して修行する者は、いたずらに年月をかけて空しく心身を
費やしても真理の世界に入ることはできない。

空海 秘密曼荼羅十住心論 巻第八

842 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2015/06/13(土) 10:09:55.36 ID:vvUokO2o
>>835さん
>日本の大乗仏教自体にあまり信用を置けないというか、価値を見いだせない。

一般仏教ですら、問題を抱えているのに、学会や正宗なんてトンデモ過ぎますよね。(笑)
宗教崩壊:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141114/273840/

>ただ俺の場合、仏教を学んで実践したいという思いもある。日本で、本物の仏教が修行・実践出来る場所はないかね?

原始仏教の価値観や考え方を学んで実践する!?ですかね。
お釈迦さんや釈迦弟子の出家は現在の日本では不可能です。
諦めてというか悟ってというか、日本的な擬似出家の中で修行するしか無いと思います。

在家信徒としてどこまで本気になるか?というのもありますが、本気ならお坊さんになるしか。
青木保「タイの僧院にて」(中公文庫) 私はマダ未読です。大学卒業したあと海外在住で出家した人がいました。(リンク不明)

在家、出家どちらにせよ、本気になって仏道修行されたならば、何時の日か835さんとは
個人的に会ってお話を伺いたいくらいです。

>>839さん
>この公式な宛名書きがつねにデタラメなのも、すっごーく、気になる

現代の知識で説明するのは、マズイと思うので平安鎌倉など過去の文章例を教えてください。
正しくはどう書くべきなのでしょうか? お寺の名前を書けば、必然的にトップに届くなどの慣例はないのでしょうか?
>>840さん (同じ839さん)

>「一念三千」の言葉は、九世紀天台の妙楽大師が初出
>善無畏と金剛智は、七-八世紀の人で、タイムマシンがないと、後世のアイデアを盗むことはできん

善無畏と金剛智の一念三千風な思想はどういったものでしょうか?リンクか書籍紹介でもありがたいです。自分のブログにもいずれ追記します。

843 :827:2015/06/13(土) 13:06:44.55 ID:KtOEtEl7
日蓮教は「内外相対」の段階で仏教落第だろう。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 15:47:35.61 ID:bP5hzCCU
>>835
法相宗はいまでも瑜伽行の指導できる人がいる。
日本に入ってきているスリランカ系の南伝は妙に攻撃的なのがどうにも。

845 :827:2015/06/13(土) 16:12:30.23 ID:KtOEtEl7
>>844
スリランカ系の連中が広めてる瞑想法は、20世紀半ばに考案されたもの。
それに11世紀頃の宗義書の教義を「初期仏教」だなんだと言い張る羊頭狗肉だからな。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 16:36:24.53 ID:bP5hzCCU
>>845
スリランカ系は新興宗派で、新興宗教らしい攻撃性があるんだよね。
ラオス・ビルマの辺りの古い宗派はそういうことはないんだけど。

11世紀とは言わないが、初期佛教とか主張しても上座部も大乗も
アビダルマ抜きに何をしようもない、というのは最近のスリランカ系の
信者にはあまりよく理解されていないらしい。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 17:10:19.77 ID:KtOEtEl7
>>846
南伝系ではタイのタンマガーイとかいう新興の瞑想カルトも危ないらしい。
創価学会のタイ版なんだとか。
まあ、アビダルマ学習を蔑ろにするツケなんだろうが。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/13(土) 23:38:22.20 ID:hNfuquAT
>>844
>日本に入ってきているスリランカ系の南伝は妙に攻撃的なのがどうにも。

スマナサーラ長老とか、その辺りの人達ですか?

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/14(日) 00:27:02.01 ID:+dg+ohxX
>>848
そうね。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/14(日) 00:32:22.91 ID:E0Ff1PmH
>>848
唯識を全く理解できてないスマナサーラって坊主は、修行はもちろん
自宗のアビダルマ研究についても中途半端なのだろう。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/14(日) 17:01:15.51 ID:yaBD/6X5
結局、831の件は例によって日蓮の捏造ってことでおk?

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/14(日) 17:26:11.63 ID:+dg+ohxX
>>851
それでおk。
天台の一念三千も真言も華厳の重々無尽のパクリなのでな。
真言は華厳経由であって天台経由ではない。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 14:41:30.63 ID:aVKFJ1BQ
>>852
>重々無尽
華厳経での考え方に基づき、縁起の法を細分化して解説しただけのものだろうが。
・・・・一念三千に比べると、完成されていない幼稚な理論と言える。

華厳宗をググってみたが、すごい勘違いをしているようだな。
自らを性起説(一切衆生は元々如来蔵を持っている)であるとし、天台を性具説※としている。
(※自らに十分備わっていない外来の仏性に救いとられて、目覚めさせられて行く)
これは、天台の摩訶止観の中身を全く知らない者の戯言である。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 16:15:34.44 ID:X8s7XOGH
>>852
>天台の一念三千も真言も華厳の重々無尽のパクリなのでな。
それはちょっと言い過ぎではないかな。思想そのものは大乗初期や、部派仏教にも見出されるのでは。

>>853
>・・・・一念三千に比べると、完成されていない幼稚な理論と言える。
それもちょっと言い過ぎではないかな。客観的には、似たような考えと思われる。

>自らを性起説(一切衆生は元々如来蔵を持っている)であるとし、天台を性具説※としている。
うん、これはたしかに偏った見方だと思うね。誰が言い出したのか知らないが。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 19:13:08.40 ID:R4AFi7+N
>>853
>華厳経での考え方に基づき、縁起の法を細分化して解説しただけのものだろうが。
>・・・・一念三千に比べると、完成されていない幼稚な理論と言える。

痴はとどまるところを知らず。

856 ::2015/06/15(月) 19:38:22.64 ID:MJ6VfTlw
一念三千なんて知ったら、頭が七分どころの話じゃないよね。
説法の初、大衆の面前で三千の機根を見通して法など説けないでしょうと思います。

「川には河童がいる!」
と教えられた年頃、得意気にそれを友達に伝授。

懐かしきあの一念は何であったのか?
信者であれ、アンチであれ、三千は変わらないとしても、一念は時よって変わるんじゃない?

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 19:55:09.21 ID:NQSutmIX
一念三千って雑念を止めることも満足にできない人には
妄想を大きくする以外の意味はないんじゃないかな。

やらないでしょ創価は?止観の止を。
正義だ勝利だ世界広布だと吹き込んで会員の頭を
雑念まみれにするようなことが正しいと信じ込んでるもんね、
自分は分かってると思い込んでる幹部と称する痴れ者さんたちが

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 20:20:42.55 ID:dWFMKvfF
日蓮教には瞑想=ヨガがないよね。仏教じゃないから、なくてもおかしくはないが。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 20:21:22.64 ID:aVKFJ1BQ
>>856
>三千の機根を見通して
勘違い、乙。

>>857
> やらないでしょ創価は?止観の止を。
大聖人は、天台は末法の人間には益がないとしている。
なぜなら、末法の衆生は機根が低い・妙法蓮華経・釈尊・天台に縁がないからである。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 20:23:21.06 ID:aVKFJ1BQ
…壁打ちwしたレスを再掲。
>>854
重々無尽は、徹底して縁起のつながりを指摘している。
だが、どんな理由でそうなるかの理論立てた説明に欠ける。
また、その縁起は、凡夫と仏では見方が違い、仏の見方(事々無礙法界)こそ本当の姿とし、修行によりそこに到達することを目的とする。
ここでは、この縁起の法に関して同じ一切衆生である凡夫と仏の間に距離があるように思えるし、三世にわたって有効なのかどうかも明確ではない。

861 ::2015/06/15(月) 21:10:27.68 ID:MJ6VfTlw
>>859さん
そうでしたか、私の勘違いでしたか。

他人の一念の中の三千を見通して、釈迦にせよ天台、日蓮等が何をできたというのでしょうか?
私が勘違いを貴殿が解っておられるのならば、是非御教授願いたいのですが。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 21:45:57.71 ID:oqiQWq2q
これはまた如来蔵や仏性とかのおぞましい外道説が涌いて出てるな。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/15(月) 21:57:39.09 ID:NQSutmIX
>>859
自分で体験して確認しないで「先生がこう言ってましたー」って
小学生みたいなことを人生経験豊富なはずのおぢさんらがドヤ顔で言うんだよね〜(笑)
暗記したことを繰り返し言うだけのガリ勉くんよろしく(哀)

自分らは勧誘の時体験しなくちゃ分からないって言うのにな?(笑)
ホンマ脳内で分かった気になってるアホの子ばっかりやで
熱心にやってる輩ほどな

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/16(火) 07:32:16.18 ID:Tp0pG2JT
どちらも有名だが、華厳経はインテリ好みで、法華経は庶民好みだね。
そのため法華経のほうがカルトに悪用されやすいうらみがある。

865 ::2015/06/16(火) 22:23:47.01 ID:GR1il9qR
6/15(月) 20:21:22.64の>>859さんの一念に変化がありましたか?
当然ですよね、日蓮もそうであったようですから、
二枚舌を使い分けするにも、そりゃぁ大変だったでしょうね。

印象操作での日蓮の口から貴殿の発言までが本末究竟等の連鎖販売が実相なのではないでしょうかと?

866 ::2015/06/16(火) 22:50:09.84 ID:GR1il9qR
万が一、営業妨害で訴えられたら・・・俺、払える自信がないという怖い一念が脳裏を横切る。
と、一瞬の地獄界を見た。

一枚三千円が法門になるのであるならば、これは安い早い!・・・お買い徳。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/17(水) 00:20:20.63 ID:dU/kerHC
>>859-860
無性有情の一闡提の掃き溜め。
それが創価学会。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/17(水) 08:40:31.08 ID:bJjnCAqd
>>859
天台は末法に益がないのに、舌の根も乾かないうちに
天台の一念三千を持ち出すのは致命的なむじゅんだろ。

ホント、しょーもない嘘つき坊主だよなー。

869 :日本・天皇G林田+内田 ◆WSZ7beIuXw :2015/06/17(水) 13:16:36.47 ID:MmMDBY3V
何度も書いている。これらは俺宛の女で、他の男と性的関係になるのを禁じている。
http://pa4.dip.jp/jlab/i/s/pai1434174702512.jpg
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=654540581343458&set=a.113135982150590.15893.100003625652054&type=1&theater
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1434304832081.jpg
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=655152681282248&set=a.113135982150590.15893.100003625652054&type=1&theater
http://pa4.dip.jp/jlab/i/s/pai1433720278641.jpg
http://pa4.dip.jp/jlab/i/s/pai1433790492122.jpg
勝手に、他の男と性行為をさせたり。結婚させたり、子作りをさせると、神の直系子孫・天からの罰として、罪人などに天罰を加える。
5年前から明記済。
世田谷区、下馬。渋谷区、表参道駅。明らかに、私「林田」充ての女「モデル、レースクイーン、イベントコンパニオン」が、
別の男に騙されて、盗まれているのを発見したので、アメリカ・ロシア・日本・中国・イギリスに「盗ませないように」対処を依頼する。

この人「http://ameblo.jp/esggtttio257y/archive-201402.html 」は、
ポルノ・アダルトビデオ女優なのに、CP+でイベントコンパニオンをしていたそうだよ。
俺に隠して直接関わらせようと、撮影させようとしたの?
それは厳重処罰対象〜関係者を必ず絶命と「何度も」書いたよね?この女が悪いわけではない。

#レゲエ #レゲエダンサー #レゲエダンス の #NAKED
http://img-cdn.jg.jugem.jp/9cc/1970811/20130919_719445.jpg の人では?という連絡が来た。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=84scpx019/  http://pics.dmm.co.jp/mono/movie/adult/84scpx019/84scpx019pl.jpg 
N.H N N.R というのが、該当では?と連絡が来た。
確かにそう見える。明らかに騙されてる。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/17(水) 17:17:27.95 ID:8RfvGRWr
>>868
日蓮教徒の虚言癖は開祖以来のお家芸なんだが。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/18(木) 07:04:08.45 ID:jF1s1rgB
宗祖が嘘つきで妄想家だという証拠が続々と出てくるのも信者にとっては複雑な心境だろうが、
かといって日蓮が正直で、他宗の悪口を言わず、社会奉仕をして幕府にも認められていたら、
忍性さんみたいな柔和なイメージになっちゃって、それはそれで信者としては微妙なんだろうな。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/18(木) 07:46:18.48 ID:utqd/PhU
>>871
日蓮教徒にとっての日蓮とは、自分の劣情を投影するのにもってこいの教祖なんだ
ろうな。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 06:12:34.24 ID:TSAEkmHd
やはり日蓮の他宗への誹謗中傷は刺身のツマというよりワサビのようなもので、それなしだと信者は物足りない。
法論動画で有名な法華構の樋田も御書講読しながら、他宗の誹謗中傷の段になると涙を流して大喜びしている。

874 :日本・天皇G林田+内田 ◆WSZ7beIuXw :2015/06/19(金) 07:28:41.20 ID:Qb06AIBY
俺の部屋に「#浄土真宗」の人が住んでいると思い込んでいる人が、人間制御装置で、俺を抑えている、俺の行動を邪魔している・・というのが現実みたいである。
これは、俺の育ての父親の一人が、浄土宗?か浄土真宗の「位牌」がある関係だろう。天皇である俺は浄土真宗・浄土宗ではない。まだ無宗教。

https://pbs.twimg.com/media/CHehnAFUkAEfcm0.jpg
TOP of the TOP   King of Kings
http://img.allabout.co.jp/gm/article/382139/top.jpg
http://www.eventscramble.jp/uploads/fff0b96b5536ca64a52ae4bcee89a187.jpg

http://www.choutin-konishi.com/images/biaka.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/03/Crown_Prince_Hirohito_1919.jpg/200px-Crown_Prince_Hirohito_1919.jpg 昭和天皇陛下
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/90/Puyi-Manchukuo.jpg/225px-Puyi-Manchukuo.jpg 愛新覚羅 溥儀


俺は、こういう顔と体の女が好みであるのに、なんで、ポルノビデオになんか出したのか?

この人「http://ameblo.jp/esggtttio257y/archive-201402.html 」は、
ポルノ・アダルトビデオ女優なのに、CP+でイベントコンパニオンをしていたそうだよ。
俺に隠して直接関わらせようと、撮影させようとしたの?
それは厳重処罰対象〜関係者を必ず絶命と「何度も」書いたよね?この女が悪いわけではない。

#レゲエ #レゲエダンサー #レゲエダンス の #NAKED
http://img-cdn.jg.jugem.jp/9cc/1970811/20130919_719445.jpg の人では?という連絡が来た。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=84scpx019/  http://pics.dmm.co.jp/mono/movie/adult/84scpx019/84scpx019pl.jpg 
N.H N N.R というのが、該当では?と連絡が来た。
確かにそう見える。明らかに騙されてる。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 09:37:37.93 ID:L15OaRe+
>>873
他宗誹謗というオカズなしではオナニー一つできず、飯も食えないのが日蓮教カルトなんだろう。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 13:07:50.36 ID:Hjy0JQCn
日蓮教では、「闘う大聖人」としての日蓮像のほうが、教義よりも前面に出てくるからな。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 13:40:30.93 ID:x5TEOEhi
史上最高に正しいから史上最多に投獄された宗教家
文鮮明先生と同じで権力と戦うヒーローなんだね

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 19:47:53.00 ID:Z/JWlGyf
>>861
>>856
>三千の機根を見通して
が勘違い。
一念三千の三千は、三千種類の機根を意味しているわけじゃない。
一瞬の一切衆生や無情の境界を決定する、基本的なファクター・構造を示している。(それだけじゃないのだがry)

>他人の一念の中の三千を見通して、・・・略・・・天台、日蓮等が何をできたというのでしょうか?
一切のものを貫く根本法を修行すれば、誰もが成仏できる事を示し、そこに導こうとした。(開示悟入)
(信じない者には、これ以上の説明は無駄。)

>>868
一念三千には種類がある、とだけ答えておく。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 20:11:41.70 ID:TSAEkmHd
>>878
>一瞬の一切衆生や無情の境界を決定する、基本的なファクター・構造を示している。(それだけじゃないのだがry)

それなら三千種類の機根「をも」意味していると解して差し支えないのではないの?
逆に「一瞬の一切衆生や無情の境界を決定する、基本的なファクター・構造」を示しながら、三千種類の機根だけは含まないという根拠はないはず。

880 ::2015/06/19(金) 21:31:21.30 ID:fgvxdckW
>>878さん
その決定されるという境界には勝劣がありますでしょうか?
貴殿のいうところの根本法の文証とは経ではなく論から開示したものでしょう。
今は亡き釈迦と日蓮ではありますが、もし「南無妙法蓮華経」を唱え、どちらか一人とお会いできるとすれば、
貴殿の場合はどちらとご対面したいですか?
っていいますか、

(毒気深く入って本心を失えるが者には、これ以上の説明は無駄)、、、、かも。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 21:58:50.35 ID:rvWQMUFM
一念三千という名目をやたらと持ち上げたのは智ではなく湛然なんだが。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/19(金) 22:27:43.98 ID:iBuVMH9K
というか、天台の述作には一度しか出てこない。
天台本人的にはわりとどうでもいい教理に属する。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/20(土) 06:52:08.77 ID:6FtKRnjl
>>881>>882
だよね。その湛然が一念三千を教義化した背景に、華厳を強く意識したフシがある。
そこで>>852さんのような見解もでてくるわけだが、私見では、「パクリ」というのは言いすぎと思われる。
でも日蓮がいうように「他宗が一念三千を盗んだ」というのは、全然当たらない。
そもそも一念三千というのは、きわめて抽象的で漠然とした観念で、理論化できるようなものではない。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/20(土) 08:28:32.25 ID:tK+wmvCe
>>878
いまにも沈みそうな天台丸から、まっ先に逃げ出そうとする
「一念三千」という名前の乗務員。

ほんとは乗客を先に逃がさなきゃいけないのに、
救助船に助けられて名前を聞かれると、

じつは船長なのに「ただの乗客です」とウソついて、
何とか一人だけ生き延びようと、乗客を見殺しにします・・。

で、一念三千の種類ってなんだよ?

どーせ説明できないんだろーが。。。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/20(土) 08:42:09.85 ID:tK+wmvCe
埋め草貼っとくか・・。

(如来滅後五五百歳始観心本尊抄 本朝沙門 日蓮 撰)

摩訶止観第五に云はく、「夫一心に十法界を具す。一法界に又十法界を具すれば百
法界なり。一界に三十種の世間を具すれば百法界に即ち三千種の世間を具す。〈世間
と如是と一なり。開合の異なり。〉

此の三千、一念の心に在り。若し心無くんば已みなん。
介爾も心有れば即ち三千を具す。乃至、所以に称して不可思議境と為す
意此に在り等云云。」〈或本に云はく「一界に三種の世間を具す」と。〉 

問うて云く、
玄義に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、妙楽云はく「明かさず」と。
問うて曰く、
文句に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、妙楽云はく「明かさ ず」と。
問うて曰く、
其の妙楽の釈如何。答へて曰く「並びに未だ一念三千と云はず」等云云。
問うて曰く、
止観の一二三四等に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、之無し。
問うて曰く、其の証如何。答へて曰く、妙楽云はく
「故に止観の正しく観法を明か すに至って並びに三千を以て指南と為す」等云云。

 疑って云はく、玄義第二に云はく
「又一法界に九法界を具すれば百法界に千如是」 等云云。
 文句第一に云はく
「一入に十法界を具すれば一界又十界なり。十界各十如是あれば即ち是一千」等云云。

観音玄に云はく「十法界交互なれば即ち百法界有り。千種の性相、
冥伏して心に在り。現前せずと雖も宛然として具足す」等云云。
・・・、、

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